毎年楽しみにしているTARO賞こと岡本太郎現代芸術賞展を観に、今年も川崎の岡本太郎美術館へ行ってきました!!

今回は撮影可だったので、撮った写真も交えながら色々と気になった作品の
感想を・・・。
キュンチョメ
まずは、今年の岡本太郎賞を受賞したキュンチョメという2人組の『まっかにながれる』という作品。
東北の震災、福島の原発事故をテーマにした作品で、作者達自身が実際に現地を訪れて色々と行動をした映像も同時に流されていた。
個人的にはストレート過ぎるというか、何だか好きになれない部分もあったけれど、映像の結末は一体どういう形で締められるのかというのが気になってしまい、何だかんだで最後まで観てしまった。
ちなみに赤い三角コーン状の物と床の砂の様なものは、全てお米。

じゃぽにか

こちらはじゃぽにかの作品で『悪ノリSNS「芸術は炎上だ!」』という作品。
この作品、色々と面白い部分が沢山あるのですが、個人的にウOコの印象が強くて・・・。

高本淳基

続いてこちらは高本敦基の『The Fall』。
白い洗濯バサミだけで作られた滝です、単純に凄いなと。
それでもって、まさか洗濯バサミを綺麗だな~と思う事があるとは思わなかった・・・。
あと、この作品を初めて観た時に形だけなのだけれど、以前に太郎賞を受賞した関口光太郎という人の『感性ネジ』という作品に似ているな~と思ったり。


撮影をする事が出来た作品で特に印象的だったのはこの辺り・・・。
ただ、今回のTARO賞も例年に引けを取らない面白い作品が多く、特に今年はいつも以上に灰汁が強い作品が多くて印象的な展覧会でした。