Dai-book

プロレスの話題を扱うことが多いです。

プロレスを見ないのが普通になった

プロレスラーが出るバラエティやプロレスに関する番組は見ますが、最近のプロレスの試合を見なくなっている。見れば面白いかもしれないが、若手選手の試合は「危ない」と感じてしまうし、新日本の場合は、「どうせ乱入するんでしょ」と冷めてしまうのが嫌なんで。

新日本プロレスが大いに盛り上がっているようだけど、ようだけどってのは全く情報も入れていないので分からない。Yahooニュースの見出しを見て「あーあ」とクリックもしない。以前も書いているが、ファンの中にヒールがヒールとして存在していなのが気に入らない。正義が罵倒され、ヒールに声援が行くのが全く理解ができない。一部、そういう人がいてもいいが、それが中心では意味がわからないのです。なぜヒール選手が椅子で殴って声援になり、正規軍が技を繰り出すとブーイングなのか。

今の新日本プロレスはプロレスをエンタメ寄りになっているのも気に入らない。プロレスがプロレス以外に力を注ぐと、何かのきっかけで駄目になるのはプロレスの歴史。ベルトが多すぎるのも気に入らない。もっとシンプルに頂点を巡る戦いに戻るべきだ。ヘビーとジュニア、シングルとタッグ、若手用くらいでないと見るところがわからなくなる。

女子は論外。昔見ていたとき若手だった彼女らはベテランになっただろう。ベテランはベテランのまま。フリーが儲かる仕組みが変わらないのでいつまでも団体が小さいまま。大御所が「女子プロレスを盛り上げたい」とまた出てくる。大きな枠にならないので若手が窮屈する。団体が増える。

女子プロレスは相撲のようになったほうがいいのかな。一つの団体となって大きな会場で地方興行をする。東京ばかりだからファンが増えない。今の所属選手は相撲でいう部屋でユニットという形にしてそれぞれが磨いていく。コロナ禍で興行はしづらいだろうけど。グッズなどの販売も統一したところで買えるとか。

木村花の死去

女子プロレスのスターダムの選手の木村花選手が死去したという。報道されていることのみしか知らないし、女子プロレスを見なくなって数年経つので、最近の彼女の試合や動いている姿などの記憶がない。

結局はよく知らない選手なのだが、木村響子の娘の木村花だとピンとくる。木村響子がプロレスを一番にしていたのも、引退したのも、娘のことがあったからではないかと勝手に思っている。
なので、たまらなく辛い。

どういう死に方だったのか分からないが死んだということが辛い。
今後、報道されたことは見てしまうとは思うが、見てもただ辛いかもしれない。



ちなみに、、
木村響子という選手は最終的にあまり好きになれなかったわけだが、過去に何度も書いている通り、アイスリボンに女子プロレスにハマったきっかけがそもそも木村響子だった。いい意味でプロレスラーとしてハチャメチャに女子プロレスを暴れまわっているイメージだったので見てみたい選手だった。続きを読む

B’z「兵、走る」

決勝トーナメント進出おめでとう。
だけど、、、

ゴールはここじゃない

ヤバイTシャツ屋さん - 「癒着☆NIGHT」

映画「キングダム」



原作は読んでいないが面白かった。

映画『スマホを落としただけなのに』



映画化が発表される前に原作を読んでいた。楽しみ。

Ray(零)が死去

闘病中の覆面女子レスラーRayさん死去
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00000021-tospoweb-fight

ヤフーニュースの東スポの記事。

とても残念です。

元々、アイスリボンというか、我闘姑娘(がとうくーにゃん、以降ガトクー)を見に行こうと思ったのは、零の試合を見てみたかったから。結局は零のすごい試合は見ることが出来なかったけど、すごく楽しみにしていた選手でした。個人的には道場が出来たアイスリボンのときに零がRayとして所属になったとき、志田や藤本ともっともっとバチバチやりあって欲しかった。そうすれば、もっとすごい選手になっていたかもしれない。

大ざっぱに知ってることを書いてみる。ガトクーとアイスリボンが分裂して、ガトクーの零はアイスリボンから離れた。息吹のエスオベーションの所属になり、アイスリボンに入る。その後、フリーでJWPなどに出ていた。いまさら隠す必要はないと思うが、ハッスルでは覆面ではない選手として出ていたり、していたのかもしれない。

ガトクーとアイスリボンについては、さくらえみが体操クラブをやっていて、そこに零が入り、零がプロデビューし、我闘姑娘ができて。数ヶ月に一度では成長できないので、試合数増やすのに、ホットリボン、アイスリボンがあり、その結果、分裂。アイスリボンに真琴、りほ、ホノ、みのりとさくらえみ。ガトクーに零、春日、あおい、美紀さん、キッズたち。その後は、ほとんどがアイスリボンへ移籍し、ガトクーは春日のみとなり活動停止。だったと記憶してる。(間違ってるかもしれないが)
ちなみに、零はエスオベーションという形。
ちなみに、我闘雲舞(がとーむーぶ)は現在のさくらえみの所属。

女子プロを色眼鏡で見る

【アイスリボン】フェリス出身の元銀行員でトリリンガル 雪妃真矢「私なら女子プロレスを変えられる」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000020-tospoweb-fight

↑はヤフーニュースの東スポの記事。
アイスリボンを見なくなり、女子プロレスを見たいとも関わりたくもないが、あまりにも残念過ぎて取り上げてみる。

前後の状況がわからないので、なぜこういう発言なのかわからないが、女子プロレスを変えたかったら、とにかく練習をしてほしい。

男子のプロレスもあまり見なくなって名前を知らない選手が増えてきたけど、大日本プロレスの若手選手なんて、すげえ身体を作ってリングに上がっている。女子でムキムキすぎるのはどうかと思うけど、五輪を目指す色々な競技のアスリートはすごい身体をしているし、凄まじい練習をしていると思う。ちょっと運動神経が良いだけですぐにデビューできてしまうのが今の女子プロレスなのでは。

練習に専念できず、バイト。プロレスの試合よりも、グッズ販売が大事な体制。そういうのが見えてしまっているから、憧れという目で見られず、色眼鏡で見られているのでは。

現状もわからず、ただそういう流れになったからと言って、気軽に「女子プロレスを変える」とは言わないほうが良いだろう。もし、とてつもない覚悟で言ったのなら、何をどう実現するのか。ベルト巻いただけで世間は変わりはしない。続きを読む
link

人気blogランキング

参加してます!


訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Archives
カウンター
リンク
Be
お断り
トラックバックは受け付けますが、確認後に公開にしますので遅れると思います。 アダルトが多いBlogやアフィリエイト中心のBlogなどは公開にしないと思います。ご了承ください。
ギャラリー
  • 12.25アイスリボン後楽園大会を見に行った
  • 12.25アイスリボン後楽園大会を見に行った
  • アイスリボン後楽園のこと
  • 写真
  • 東スポ
  • WWE両国大会初日に行ってきた。
  • ライブドアブログ