ブログを見直していたら、この記事を上げるのを忘れていました・・・。

なので、いまさらですが、UPします。

ちなみに、この試合の他の観戦記はこちら。
第3試合
趙雲VSにゃんこキッド

趙雲が入場すると、さくらさんから演舞の要求。
今回は酔拳。かっこよく決めました!
次は何をしてくれるか、楽しみです。
(趙雲選手本人は望んでいない(笑))

次ににゃんこキッド入場。
テーマ曲が流れるが、なかなか入ってこない。
ふと、壁際のさくらさんの方を見ると、窓から猫が覗いていた(笑)。
さくらさんも気が付き、ひぃぃと逃げる(笑)。

猫に小判ではなく、猫から金貨がまかれる。
一通り配り終わると猫退散。
趙雲が追いかけて試合開始。

西調布で見たときよりも、近いところで見ているので、にゃんこキッドがこんなに体が大きかったとは思わなかった。

まずは、にゃんこ自らにゃんこコールを求める。
この時点でにゃんこワールドにさくらさんがはまっていた。

スリーパーホールドをかけるにゃんこ。おそらく、趙雲はこのスリーパーでどのくらいのテクニックを持った選手か気付いたはず。目が変わったからね。

こう言っては失礼かもしれないけど、菊タローとかメカマミーとかはキャラありきでテクニックがあるのか分からないような試合をするけど、にゃんこキッドはしっかりとしたテクニックを見せてくれる。お笑いだけじゃなくしっかりとしたテクニックがあるのでアイスリボン向きだなぁと思っていたわけですよ。

趙雲は猫用に対策を考えていた。
まず、ネコじゃらし。ネコじゃらしで誘導し、壁に激突させる。ひどい。
次に尻尾。逆えび固めではなく、尻尾固めでギブアップを迫る(笑)。何とか逃げるにゃんこ。
最後に、ムツゴロー。「よ〜し、よし、よし。恐くないよ〜」と(笑)。会場の外に逃げるにゃんこ。外のブロックの上で恐怖におびえている(笑)。
にゃんこの首根っこを掴みながら会場に入ってくる趙雲。「猫はここを持つと大人しくなるねえ」。
趙雲は一つ忘れている。耳。耳も急所だったりする。

文章を読み返してみると、プロレスの試合には読めない(笑)。

試合再開。
趙雲のチャイニーズコンビネーションを食らい、にゃんこが「かっこいいにゃ」と感激する。お返しににゃんこコンビネーションを披露する。

趙雲による窓枠の攻撃。すでにお馴染み感が出てきた窓枠619炸裂。さらに、新技窓枠リバーススプラッシュ。窓枠からのバリエーションが増えつつありますね。コーナーやロープの代わりという使い方以外ないもんなぁ。おれが考えると、怪我してしまいそうなのしか思い浮かばないし。危険すぎて紹介はしません(笑)。

にゃんこのドロップキックはやはり、美しかったです。さくらさん(レフリー)が目の前で見ていて感嘆していた。このドロップキックを見られただけでも来て良かったと思った。

最後は、趙雲のオリジナルの固め技(名前知らない)を切り返し、逆さ丸め込みでにゃんこキッド勝利!!
押さえつけ方がすごくて返せなかった模様。

普段は趙雲選手が、コミカルな動きで翻弄して最後はまじめに捕らえる感じですが、にゃんこキッド選手はそれを上回っていたと思います。やりづらそうな感じ。

でも、楽しかった〜。アイスリボンって普段のリングに慣れている選手はやりづらいと思うのですが、すぐに対応できたにゃんこキッドのセンスは素晴らしいと思います。今度は女子が相手の試合も見てみたいですね〜。

とりあえず、先に趙雲VSにゃんこキッド戦でした。
他の試合と全体の感想はまた今度。一言で書くと、「楽しかった!」です。