2007年04月19日

障害年齢、障害のプロ

精神障害の方の多くは大人になる手前や大人になってから発症する事がおおいらしく 実際今までの施設や病院などで出会った方も  十代後半だったとか   二十代前半になったとかよく聞きます。 

 そこでじたばたするんだろうなぁー 

 そいで実際の年齢は僕より上だったりしても  

 『考えが幼い』

のです  

みなさーん ついてきてますかぁ?  

  考えというのは障害の考え方 経験値 みたいなもんが  幼いのです  
 十代前半や子供なんです  
だからだだっこなんです   

この僕の思う『障害年齢』ってのは 発症から数えた数ではなくて 発症前からでもよくて  でも考えてない期間とかいわゆる活動してない時間は挟まない
 野球とかで聞く 実働年数です。 だけど『プロ入り』前からでも数えます  ややっこしいですが  

だから自分より実年齢年上の障害者の人は実年齢のプライドで腹が立ち 僕は障害年齢で腹が立つ 

のかなぁーと 

そういう意味では  
たまに今の施設のメンバー以外やプライベートとかで言われる 

『自分が思ってるほど子供じゃないよ』ってのは   言ってる本人は実年齢としてみて言ってるんだろうけど  
俺は子供なんだけどなぁー
っていう 
もやっと感は  

あぁ 障害年齢っていうキャリアが大人に見せてるんだなぁー って思います。  

 だから僕はある意味障害のベテランなんでしょう 
『若造』には負けないっていう 

だからじたばたしてるようでしてない  

 

dai1129rock at 03:24│Comments(3)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by yun   2007年04月22日 15:33
わかるきがするよー♪
経験値。。まさにそうだよね。年齢だけじゃない。学校の授業で学んできたものでもない。どんだけ障がいに苦労して考えて向き合ってきたかの年月と時間。
だから障がい経験値の少ない人と意見の相違があるときに
「なんでこんなあたり前のこともわからないの?」ってちょっと驚いちゃったりするよね。

↓記事のカルピス理論♪なるほど納得できます(^^)
2. Posted by ダイ   2007年04月23日 02:02
いつもありがとうございます。 なにか理屈が欲しかったんでしょうけど  
そう考えたら 腹の立つ人も妙に可愛く(失礼?)見えてきて許せたりするんですよ。 だいぶそう考えてからは楽になりましたね。 yunさんのブログもよく見させてもらってますからねー。
3. Posted by 香   2007年06月19日 22:47

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔