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手術用顕微鏡がまた来た日!!(その2)


本日、田中歯科医院に二台目の手術用顕微鏡(カールツァイス社製のOPMIのPro;電磁クラッチ付き)が来ました。

本当に、これ程高価な顕微鏡が私の手に入るとは思って居ませんでした。


顕微鏡のアーム(腕)は、骨標本の骨の様に細くは有りません。ガンダムの様な、太くて逞しい腕をしています。

前回の顕微鏡(トプコン社製)と比べてみると、前回の顕微鏡は、ガンダムと思いましたが、鉄人28号でした・・・それでも、カールツァイス社製のOPMIのpicoよりもしっかりしていると思っています。

トプコン社の手術用顕微鏡にビデオカメラを取り付け、写真も撮れる様にして、メガネモニターで患者さんにも、治療している所を見て頂ける様にして有ります。


手術用顕微鏡を使いこなすのは、歯医者人生最後の挑戦だと思います
秋分過ぎには、更に新しい治療が始まります。
前回同様、最初は、少しずつ始める積もりです。ですから、余り、期待しないで下さい。
手術用顕微鏡が治療をして呉れる訳では有りません。
今まで通り、私が治療するのですから、特別な期待はしないで下さい。

私達は、最善の行為をお約束致します。しかし、残念な事ですが、歯科医療は未だ完全、全能では有りませんので、患者さんの希望される最高の結果まで保証する事は出来ません。


ただ、今まで見えなかった物が見える事は、重大な変化だと思っています。

田中歯科医院  http://www.tanaka-shinken-dental.com/