2009年07月31日

www.explosionsandboobs.comがヤバい 

www.explosionsandboobs.comは、イイですよ。
ヤバい。
見ていると、段々感動してくる。
あまりにも良すぎて気が狂いそうになる。

どんな内容か、と思うかもしけないけど、ただ爆発と女性の胸ら辺の写真が出てくるだけのサイトです。。。
クリックしていくと画像が切り替わるよ。

工夫とかいらないんだな。
爆発して美女だったら、それだけでイイんだよな。
それは、ぼくが、バカだからかもしれないな。

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無意味 

2009年07月27日

日本レジデンシャル投資法人その後

日本レジデンシャル投資法人について記事を書いてました。

で、結果どうなったか、というと。

1/30  49,000円
7/27 233,500円

うーん6ヶ月で、4.7倍ですね。

買えばよかったですね。
うう。
でも、不動産とかよく分からないので・・・。
借金があるとその後、お金が回るかどうかが分かれ目になってしまうので、その辺りを計算できるぐらい数字が読めないとダメだなあ。

と、言うことで、それなりにその他の株も似たような動きを今後するのではないかと思うのであります。

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投資日記 

2009年07月19日

本読んだ キャリア論入門本

最近、読んだキャリア関係の本をまとめておきます。

「働くひとのためのキャリア・デザイン」は、ベーシックな内容。
・得意なこと
・やってみたいこと
・やっていることに意義を感じること
を軸にして反省してみる。
キャリアを計画として組み立てるのは、難しい時代なので適度に流されていくことが大切。でも節目では、ちゃんと考えよう。
というような内容。
 
実際にやってみると、ちゃんと考えるのが意外に難しく、「自分が見られたいあり方、気取った姿勢」と「あんまり意識しなくてもできるあり方、わりとどうでも良いと思ってもできている姿勢」にギャップがあることに気づく。

「キャリアをつくる9つの習慣」
は、性格分析的なコーナーが面白い。人は18歳以降には、根本的な動機が変わらない、などの断言が占い的な楽しさがある。
そのときそのときの仕事で確実に顧客に価値を与えることに重きを置いている。
また異動や転職などで一時的に過去の蓄積が使用できなくなることで、スキルは落ち込むことを指摘している。そのため、節目ごとにラーニングカーブは右肩上がりではなく、波を描く、などの指摘が興味深い。

「最強のキャリア戦略」
どちらかというと、社内の人事評価制度の設計の仕方など、組織の話がメインの本。
仕事を面白いと思う、ことで自分をだましていこう!という主張が印象的。
キャリア論の本では、この3冊とも共通して、「仕事を楽しむ」ことを主張している。


■まとめ

キャリア論は、全体的には「現代の宗教」という印象があるので、すごく楽しい。
「自分探し」と「現実との折り合い」をいかにつけていくのか、「自分」という「神話」を、何を機軸にして組み立てるのか、という感じ。
たぶん、後世から見直すと「キャリア」は、結構、謎の概念になるのだと思う。
でも、強力な力を及ぼしているのだから、お金になりそうなことは間違いない。
背景にあるのは、会社員人生において転職が二度か三度あるのが当たり前の雇用市場が形成されていることがありそう。
その際の要件としては下記がある。

1・より効率的な配分がなされるような配慮が「個人」に求められている。
2・その意思決定の判断基準となる個人的な物語が必要とされる。
3・その判断の、主要な基準が「主観的な心地よさ」になる。
4・「主観的な心地よさ」は、「仕事がうまくいっていること」「自己の成長が体感できること」「自己の存在が他者に役立っていると感じられること」によって成立する。
5・主観的な心地よさの体験(過去)を分析し、今の判断基準として物語を成立させる。その判断が機軸となって、良いフィードバックが自分に戻ることで物語は強化される。

上記によって、人は自分自身の仕事を、自身の物語として完成させることを使命とすることになる。
それは、社会的な制約の中で生み出されたものだが、望ましい側面もないわけないではないので、うまく距離をもって付き合っていけるといいのではないだろうか。

何か「自分が価値あることをしたい」というのは、すごく根源的で強い欲望だけに断ち切りがたいと思った。
でも、これを断ち切ることから、他人が見える気もする。


働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書)
働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書)金井 壽宏

おすすめ平均
stars入社動機の再構成 自身の棚卸し
stars節目論、デザインとドリフト、セレンディピティ
starsドリフターズとは漂流者のことだそうです
starsキャリア・デザインのすすめ
stars積み重ねていくことの大切さ

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キャリアをつくる9つの習慣 (ピンポイント選書)
キャリアをつくる9つの習慣 (ピンポイント選書)高橋 俊介

おすすめ平均
stars夏休みの宿題を最後にあわててする人にはハードルが高い
starsPDCAサイクルは、人生においては一般的ではないかも
stars変化の激しい時代においては、「どのようなキャリアになるかは目標が決めるのではなく、その人の習慣によってつくられる」。
stars片手間にさらさらと読むなら
starsキャリアとは計画的につくるものではなく、日々の習慣の積み重ねによってできるものである

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最強のキャリア戦略 (BBTビジネス・セレクト)
最強のキャリア戦略 (BBTビジネス・セレクト)高橋 俊介

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stars手軽に人事・組織のスペシャリストの考え方に触れられるガイド本
starsコンパクトなサイズに充実した内容で良書。
starsコンサルの思考レベルが垣間見れる
starsビジネスマンの素朴な疑問にプロが一問一答

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会社員日記 | 本紹介

2009年07月18日

本読んだ システム・シンキング入門

これはいいっす。
ただ因果関係を考えているだけだと、最適な答えにならない。そんなときに、いくつかの要素のかかわりを考えると、うまくいくことがある。
例えば、自分の行動が相手の行動を誘発するタイプの事象には、当てはまると思われます。
米ロの軍拡競争とか。囚人のジレンマとか。その場しのぎの対策が大きくは、問題を悪化させてしまうとか。そういう事例を分析するためのツールです。

さらに深堀すると、定量的な判断をするためのシステムも作れるようになるらしいよ。
未来が読めるようになるわけだ。
すごい。

投資にも役立ち、応用できそう。
入門としてもいいでき。巻末の読書案内も親切です。


システム・シンキング入門 (日経文庫)システム・シンキング入門 (日経文庫)西村 行功

おすすめ平均
stars★モノゴトの因果関係を論理的に理解できる一冊
starsミントの次はこれ
stars思考法レボリューション
starsなるほど、図表にすれば
stars意識しないと実践できない

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会社員日記 | 本紹介

2009年07月09日

労働者数の変化から見る産業構造変化

統計局のデータから、平成11年〜平成16年での業界別の労働者の推移を見てみました。人数の多い順に並べ替えています。

・社会保険、医療、介護業

・労働者派遣業

・情報サービス、ソフトウェア

・教育、学習支援業

が伸びているのがわかります。

元データで意外なのは、農業が増加している点です。

低下しているのは、製造業。

細かく見ていくと教育関係が伸びているところなど、興味深い点のあるデータです。

【参照データ】平成16年サービス業基本調査 統計表一覧

http://www.stat.go.jp/data/service/2004/kakuhou/index.htm

 平 成 16 年平 成 11 年増加数増加率
社会保険・社会福祉・介護事業1,398,790761,153637,63783.8
労働者派遣業619,367200,215419,152209.4
他に分類されない飲食料品小売業1,077,415724,677352,73848.7
老人福祉・介護事業617,638317,154300,48494.7
医療業2,723,3142,429,494293,82012.1
その他の社会保険等事業327,39780,258247,139307.9
各種食料品小売業910,491735,963174,52823.7
情報サービス業863,796701,996161,800 23.0
ソフトウェア業594,592452,574142,01831.4
教育,学習支援業1,367,7421,256,769110,9738.8


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投資日記 

2009年07月03日

フリッカーの写真スライドショーをはりつける。

フリッカーの色々な機能をためしてみる。
写真のスライドショーをはりつけることができる機能。

http://www.flickr.com/photos/poka_n/show/?embed=1



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便利ツールとかプログラムとか 

2009年07月02日

エヴァンゲリオン 破 記念。

Fire of heaven
どかーん。

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無意味 

gifアニメテスト

電車gifアニメ

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無意味 

2009年06月30日

株主総会総括と投資方針確認

6月の株主総会シーズンも終わりましたので、これまで参加した株主総会のまとめと、保有している株式の振り返りをします。

・ドトール・日レスホールディングス
 株主総会は参加。
 総会で気になったのは、社長が新しいグループをまとめて進化させるビジョンを持っているのかどうか、という点でした。
 両グループ合同で作った新規事業の立ち上げの方向を一言で表すと何か?という点が見えれば非常に素晴らしいと思います。ぼくは「健康」「安全」だと思っているのですが・・・。
 思ったのですが、様子を見ているうちに質問が打ち切られてしまったので、質問はしませんでした。
 総会の印象は、ともかく出席株主数が多いこと。数百人はいた。
 5/27(水)午前11時開始でしたが、ドトールのファンと思しき方が大勢参加していて質問も、ドトール店舗に関するものが多いのが印象的。日レスへの質問はありませんでした・・・。
 気になった質問は、
 a、今期の特別損失が株価下落によるものであることの確認と、その中身の算定方法。→株価が期初から期末までに50%以上下落したものが、貸借対照表の「その他有価証券評価差額金」に記載され、50%未満下落の場合は、損益計算書の「特別損失/投資有価証券評価損・関係会社株式評価損」に記載される、というルールがある。
 b、J-SOX法への対応のため4000万円の追加支出が必要になる。
 c、従業員の離職率は10%程度で飲食業界では低い方
 d、ドトール・エクセルシオールなどでは完全分煙を目指している。進捗率は86.6%。狭すぎる店舗では完全分煙は構造上困難なものもある。

 この中では、aがへええ、と思いましたが会社のこととはあんまり関係ないですね。

 全体的な感想としては、社長は手堅い人で、あまり冒険するタイプではなさそうということと、これからの景気回復局面では、今のままでも良いと思うが、新しいことをキチンと離陸させられるかどうかによって10年20年後が決まる、と思いました。
 そのための、構想力と説明力が身につくかどうかがポイントになります。底力はあると思うので継続しつつ、見守ります。 

・コーエーテクモホールディングス
 総会は株主になった時点で終わっていたっぽいので行ってません。
 
 テクモがどうなるかはよくわかりませんが、コーエーのコンテンツを信頼しているため購入しました。
 オンラインでの収益向上がかなり大きいようです。
 海外では、北米欧州が落ち込んだが、アジアオセアニアが伸びています。
 北米欧州の動向が来期は重要なように見えます。
 アジア地域への進出は多くの企業が狙っていると公言しますが、実際にうまくいっているので、コーエーはエライ!
 さらに、コーエーは経費の圧縮にも成功しているようです。
http://www.koeitecmo.co.jp/company/newsrelease/pdf/20090519.pdf
 
 課題はテクモとうまく一緒になれるかどうかと、失敗した時に見切れるかどうか、だと思います。
 あとは、地道にアジアシフトして、中国をうまく取り込めれば成長は間違いないと思っています。
 一番、信頼している会社かもしれない。
 ただ、株価もそんなには下がらない会社なのでいつ買うのかが悩み。

・IGポート
 株主総会は、まだ行われていない。
 
 IGポートに関しては、財務は健全だけれども今後のヒット作が出るかどうかに関しては、あまり楽観視できない感じではある。
 攻殻機動隊とか、機動警察パトレイバーの続編で盛り返すしかないような気もしているんですが、どうなんでしょうか。
 
 とは言え、ここのコンテンツもいづれはアジアでバカみたいに売れる未来が来るはずだと思っています。
 それまで、アニメ業界が持ちこたえられるかどうかが懸念ではある。
 なので、見守りつつも株主総会までは保有継続でしょうか。
 赤字を出さずに運営していく、ということがキチンとできれば問題はないと思っています。 

・オカダアイヨン
 株主総会は大阪なので参加していません。
 一株純資産より株価が安かったため買った株。
 商品の中に"木ットカット"という名前のものがあったので買った、というのもあります。
 結果的には大苦戦だよ!!
 建設機械系の株は、よく分かりません。
 でも、今期はギリギリ赤字ではなかったので、損益分岐点が低めな会社なんだとは思います。
 この調子で持ちこたえれば、いづれは利益がまた出ると思うのですが、あまり確信はありません。

 よく知らない業界の株は買うな、という原則は常に真理です。
 消極的に泣く泣く、こちらもホールドです。
 が、もしかすると、見ようによっては、今の水準はチャンスなのかもしれないです。 

・だいこう証券ビジネス
 株主総会は参加。
 集中日だし、株主数も非常に少なく、質問したのはぼくともう一人の方だけでした。
 
 だいこうの改革を進めた会長の方は退任されて、新しく社長が舵取りを全面的に行うこととなった、ということをこの総会で知りました。
 まずそこで軽くショックでしたね。
 さらにショックを受けたのは、私の質問への回答でした。
 「証言業務の総合的プラットフォームサービス」を早期に立ち上げる、ために、野村證券や野村総研相手に60億円の第三者割り当て増資を行っていますが、この具体的な内容は決まっていますか?とたずねたところ、今検討しているところである、との回答です。
 ええ??と思ったんだよね。そこは深く追求しませんでしたが・・・。
 検討している、ということ=具体的に言えない、ということは、
 可能性aは、野村総研に都合の良いプロジェクトがあってそれに良いように利用されそうになっている、というもの。
 可能性bは、だいこうが、野村證券と野村総研の買収対象となっていてプロジェクトそのものはあんまり重要じゃないというもの。
 どちらも推測でしかありませんよ!!根拠はありませんので、注意してくださいね!!空想の世界です、フィクションですよ。
 普通に考えて、何の計画もない会社にに60億円支払う企業があるわけないので、まさかとは思うのだが、ありうる中で一番意外なのは、
 可能性c、本当にまだ計画ができていない。
 その理由は、前会長が頭の中に思い描いていた計画があるのだが、体調が思わしくなく、退任となり結局、その中身は残された社員に託されてしまった、というシナリオだ。

 まあ、社長の答弁の中には「買収も含めた色々な選択肢を検討中」ということでおっしゃっておられたので、たぶん大丈夫だろうとは思うのですが、少し不安・・・。買収って何の会社を??

 ただ、公開された情報には地銀の証券業務進出を支援するシステムを構築する、とうあったのに、それもゼロベースに戻っているのだとすると、いったい全体どういうことなのか?

 というわけなのだが、ここも株式市場の動向が良くなれば業績が上向くタイプの会社ではあるので、ホールド。ただ2〜3年のスパンで考えると購入しても悪くはないと思う。資金が潤沢で借金がないから。
 ただ、この先の事業計画がいつまでもまとまらず、かつ、まとまったとしても微妙な内容であった場合には、容赦なく売却とするのがいいのでは。

・マネックスグループ
 株主総会は参加。
 株主は、玄人っぽい人が多い。
 質問も、わりとテクニカルな質問が多かった。ドトールとは対極にありますね。
 気になった質問は、
 a、業務改善命令への対処の具体的な内容は?→システムトラブルに対する対応マニュアルを文書化して作成していなかった。そういう社内文化が存在せず、今後は文書化を行うような改革に社長が専念し、仕組みを構築する。
 b、事務委託費の増加はなぜか?どの範囲を委託するかについての明確な基準はあるか?→事務コストに関しては、内製化することで利益になるものと、変動化することでコストを抑えるものとに分けている。そのバランスの見極め、うまい配分が重要になる。

 aに関しては、大問題で、社内の文化というか文化以前の問題としてヤバイなあ、という感想。
 bに関しても、理屈は通っているのだが、ではどういうバランスなのかが、具体的に見えづらい。この質問をしたのはぼくなので、もっと突っ込むべきだったのだが、企業秘密かもしれないので微妙ですね。
 ただ、委託の範囲はやはり重要で、もし全く委託していないのだとするとaの問題が直結で、この会社の信用に関わってきてしまうのです・・・。

 今後の展開は、
 a、新商品の拡充
 b、投資アドバイスを開始、「知のインフラ」を作る。
 c、中国・インドに進出

 となっていて、aとbにかかるコストと、そのリターンの見込みを知りたかったのだけど時間がなくて退席しました。 
 中国進出とかは基本的にはいいかな、と思うのですが最も大事なのは、先ほどのシステム保守ができているかどうかにかかっているので、少し不安。
 あと、bに関しては、どれくらいの力をかけるつもりなのか、どこをゴールにするのかがイメージしづらく、もし、客寄せ的にやるだけであまりコストをかけないものとして展開するならいいけれども、かなり本格的な助言サービスとして確立させるなら、その方針がキチンと立っていないと厳しいと思います。

 全般的には、社長はどんな質問にもロジカルの対応して相手を立てる技を持った人でした。ドトール・日レス社長は、「無難」という印象でしたが松本氏は「プレイヤーとして高い能力がある」という印象。
 だけど、それゆえにに心配なのは「組織」が育つかどうか、という一点です。
 
 というわけで、ここもホールドするけれども、社内の体制という大きな困難を乗り越えられないような気がするときには2〜3年以内に売却するのが無難だと思いました。



 保有株を見直した結果として、一番気に入っているのはコーエーテクもホールディングスでした!
 あんまり持ってないのに・・・。

dai9980 at 03:03コメント(0)トラックバック(0) 
投資日記 

小学生の時に発表した卒業生代表作文「せんせい」

小学生の時に書いたものが出てきてびっくりした。
パラグラフの原則に沿って書かれているので読みやすい。
打ちのめされた、もっと頑張れるんじゃないのか、29歳、と思った。


「せんせい」

 辞書をひくと、「せんせい」という言葉には、同じ音で字の違う字のものが七つある。
 一つは、「先生」で、教師のこと、他人をからかうような気持ちで呼ぶ言葉、と紹介されている。この意味だと「先生」と教師を呼んだとき、からかいの気持ちが入っていることになり、六年間教師をからかい続けてきた事になってしまう。
 二つ目は、「先制」で、先手を打つこととなっている。これは、児童が失敗をする前に、先手を打って失敗を食い止めることになる。
 さらに、「専制」、「専政」は、勝手気ままに処置したり、独断で政治を行うことで、密かに学級会を自分の望む方向へ引っ張ることを暗示している。
 そして、「宣誓」。誓いを立てることとなっている。これは、教員になる決心をしたとき、素晴らしい教師になって、子供を立派な大人にしてみせると誓ったことを指している。
 六つ目は、「潜性」で、両親から受け継いだ性質のうち、外部に表れず、子孫に受け継がれる性質のことと説明してある。無理やりに教師のくせや習慣を、生徒が知らずにまねてしまうという意味にもとれる。
 最後は、「潜勢」。潜んで表にでない勢力という意味だ。「先生に言い付けるよ」等の言葉が効果を表すのは、密かに教師が勢力を持っているからなのだ。
 このように、先生は、からかいに耐え、素早く先手を打ち、自分の意図で生徒を操り、誓いを立て、児童たちに自分のくせをまねさせ、ひそかに勢力をもっているのだ。

 その苦労はなみたいていのものではないであろう。
 先生がた、六年間、ぼくたちのためにどうもありがとうございました。



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