D.N.ビルボード

新潟で働く男の日記。 現在、正社員にならなくてよくなったものの、仕事と趣味に奮闘中。

twitter

今流行りのというか、今や知ってて当たり前とも言えるtwitter

慣れると簡単。だけど、慣れるまでが難しい。とまぁ、そんな感じです。

とりあえず、ブログとtwitterの同時投稿のテストということで。

夢について話し合ったこと

10月20日に新潟市若者支援センターで、だいたい20代後半の人たちとで自分の夢を語り合うしゃべり場みたいなことをやってみました。自分の将来のことで考えていることや、他の人の想いをきいて主催する立場ではありますが、力をもらうことができたと思います。

以下は一度Twitterに投稿した内容のまとめ。
一部だけちょっと付け加えています。続きを読む

久しぶりの

更新です。
前回の更新から忙しかったのと、投稿画面の仕様が変わったため、なかなか記事をかくことができませんでした。
こんな状態で丸二年ぐらい放置していたにもかかわらず、見に来てくれた方々にお詫び申し上げます。

先月の末ぐらいから落ち着いてきたものの、なんか燃え尽きた感じで何も手につかなかったり、急激な気温の変化で風邪をひいたりで散々…
おまけにスロースターターなもんで、これからまた何かを始めようにも時間がかかる…。
就職先を探す必要が無くなったとはいえ、これはなんとかしないとって感じです。


で、前回から何をしてきたのか、簡単にまとめます。続きを読む

う〜ん…

相変わらず仕事が無い状況が続いて、これからどうしようかと…

先月面接した会社のことを思い出すと、なんか脱力感が出てきてどうしようもない。
今までDTPで東京の仕事をやってるらしい会社が自分たちの作品も見せずに「レベルの高い仕事をしてます」とか、「サイトの作り方は本を買って読めばいい」とか言っているのを面接中に聞いて(゚Д゜)ポカーンになったまま終わってしまった。

今までDTPやってきたことはともかくこれからはデザイン性をあげることも必要だけど、これから何がしたいのかとか、どういうサイトを作りたいのかとかのイメージや目標が無いみたいで、あまりにも新潟のWeb業界の将来性が無さ過ぎる…。(もともと新潟自体に将来性が無いんだけど…)


これからどうしようか悩んでいる中でもうひとつ道があるとすれば、自分が参加しているNPOのサイトを作って運営することぐらいしか思いつかない。
とりあえず、今の段階で想定していることは…

・新潟で生活していくために必要な情報を集めやすくするためにHTMLではなく、Wikiでサイトを作る(しかも多言語対応)。
Wikiに関してはWikipediaで使ってるMediaWikiを使うことにしているけど、問題なのは自分でサーバーを立てる能力とApache、PHP、MySQLを扱う能力が自分に無いこと。やってみればできないことは無いだろうけど、難しい…。(いざとなったらHTMLで作ってもいいんだし)
「多言語対応になんかしなくても」と思われるかもしれないけど、NPOの創設者がフランス人なんである程度は対応しておかないと非常にマズイ(そのためのNPOでもあるわけだし)
・「日本語を英語に」など、文書や情報を翻訳できる体制を整える。
普通に考えれば一番厄介なところなんだろうけど創設者がフランス人なのと、それなりに外国人とのつながりがあるんで英語とフランス語ぐらいはなんとか大丈夫。
問題なのは「どうやって翻訳していくか」と「翻訳する人の負担の軽減」、あとは「翻訳したものの正確性」みたいなもんか…。
・サイトのデザイン性
これを自分ひとりでやったら確実に心が折れる。
まぁ、ヨーロッパあたりから人を採用したり、デザインのネタを仕入れて刺激を得やすいのは強みだとは思う。

…ここまでやったらデザイン会社がひとつできそうな感じだよなぁ。
(実際にやる資金がないのと、不確定要素が多いのが一番の問題だけど…)

つーか、自分が副代表なんだから自分で引っ張っていけばいいんだけど、周りに理解してもらうのがちょっと難しい。(特に年寄り連中…)


Webショップの方もなんとか売り上げを上げているので、もうそろそろ月ごとの月ごとの売り上げ金額をまとめてもいいのかなぁ…。

理想と現実

なんというか厄介な性格だなと思ってるけど、大して能力もないのに理想ばっかり高いのは自分でもどうかと思う。
やっぱり自分の理想は低かったり、無かったりしたほうが幸せに生きられるんだろうか。


とりあえず、今までに書き溜めていたメモを企画書みたいな形でまとめて人に見せられるようにしている。
今度の日曜日に知り合いに見せようと思ってるので、そこから何か道が開ければいいなと思っている。
これほどまで仕事が無いとこれぐらいしかやることが無いし、仕事に対する自分の理想や会社のことについてどう思っているのか、どう考えているのかを紙に書いて文書にするのはそれはそれでいいことだと自分では思っている。
(アニメとかマンガを作るときでも企画書はちゃんと書かなきゃいけないんだし)

今までも自分のやりたいこととか理想を紙に描いたりしてるけど、自分の実感しとしては「紙に書いた理想の半分は確実に実現できる」ということだ。
(実現できなかったことは自分の無意識のうちに実現できなくてもいいと思っていたということなんで特に問題は無い)

結局のところ口で自分の考えを話してみたって100%相手に理解される訳でもないし、何かしら紙に書いたことで伝わりやすくなったりスムーズに事が進むんだったらやってみたっていいと思う。
なんか、断言法なんてのがあるみたいだけど別にそこまでいかなくても、紙に書くことで明確に自分の目標がはっきりするんだったらそれはそれでアリなのかもしれない。

八方塞がり?

先週の月曜日に新聞の取材を受けた。
去年から付き合いがあって「この前の選挙で民主党が政権取ったけど、どうよ?」ってことで、民主党がやろうとしている職業訓練の政策についてと自分の今の現状について話してきた。
それはともかく、新聞から取材依頼が来る無職・ニートってどうなんだろう?(だから取材が来るんだと思うけど)


それに関連して、今は冗談でもなんでもなく本当にWebデザインの仕事が無い。
あったとしても、その会社のサイトが「デザイン性みたいなのに偏っててテキストが読みづらい」とか「変に格好つけすぎてて、何がいいたいのかいまいちわからない」というような感じで、客の立場でみたらサイトの作成依頼なんかしたいとは思えないようなものが多いと思う。
(求人票に書いてあるURLが間違ってたり、どんなサイトを作ってるのかがわからないのは論外)

偉そうなことばかり言って自分はどうなんだと思うけど、今まで新潟のWebサイト作成会社のサイトを見てもいい印象を感じた所はほとんど無かった。
って言うか、今みたいな時代に「書類選考→一次面接→二次面接」なんて手順で募集をかけてるあたり、本当に新潟のWeb業界って優秀で余裕があるんだなとさえ思う。


自分が受けてみたところで書類選考も通らないし、これからどうするか本気で考えなきゃダメだと思うけど、「就職する」ということができない以上、考えて出てくる選択肢が「以前のように販売・飲食でバイトを探す」か「自分で会社を立ち上げる」の二つしか出てこない。

バイトをするというもの根本的な解決にはならないし、他の選択肢が……。
一応自宅に設備は整ってるし。「読みやすい、わかりやすい、見栄えがいいサイトを提供する」というような理念がある。営業、経理・事務、製作でのアテがある。実際にやったときを想定して何をするかを書いたメモがあることはあるんだけど、経験が無いということがネックなんだよな。
正社員で働いたことも無いのに会社を立ち上げるということに抵抗があるし、なによりも事業に失敗した親と同じ轍を踏みたくない。(同じ失敗をするわけにいかないし)

本来だったら数年ぐらい正社員で経験を積んだ方がいいんだと思うけど、それができない上に資金が無い状況でいったい自分に何ができるんだろう?



なんというか自分の親の例や、実際会ったことは無いけどザっと新潟のWeb会社を見た感じだと、自分の技術に頼って少人数で事業をしているとたいてい失敗するか、発展しにくいように思う。
冒頭の新聞取材も自分がNPOで活動してたときのつながりだし、結局のところ仕事は自分の技術力・能力以上に人とのつながりが大事なんだろう。
実際に1人でやったとしても自分が作ったサイトがいいのか悪いのかもわからないし、1人だと仕事をする気がしない。

自分のわがままだと言われてしまったらそれまでだけど、どうせ会社作らなきゃ仕事できないんだったら、少しでも人間関係がいい会社を作りたいもんだと思う。

雑記

なんとかPCの復旧が完了。
何の前触れもなくHDDが壊れることってあるんだなぁ。おかげで目が覚めました。
今のままじゃどうしようもないので仕事を探そうかと、って言うか、モチベーションもいい感じなので仕事しなかったらもったいない。

結局Web系で探すことになるんだけど、そのほかにいったい何ができるのか。
ミク右の絵みたいな萌え系のイラストを描く、Photoshopでマンガの作成、それに伴うストーリー作り、ドット絵を描く。
どれをとってもWebデザイン・グラフィックデザインの役に立ちそうに無いことばかりで途方に暮れそうになる。

Webで使える素材を作るにあたって目標にしているのがここここにある素材のようなイラストを描いたり、和風・着物の柄を描くことだったりするんだけど、どうやって描いたらいいものか今のところ見当もつかない。(なんとか描けそうな感じはするんだけど…)

もうちょっと生活に余裕があったら創作同人を作って売るという手もあるんだけど、そうすることもできない状況。
普通に考えれば自分でコンテンツを作れることって大きな武器になりそうなもんだけど、新潟の企業がそう考えてくれないところがなんとも悲しい…
(2年ぐらい前に展示会もやって、ストーリーも10個ほどストックがあるのに完成できないのがもったいない)


先週応募した会社も、メールが帰ってこないので不採用っぽいけど、それはそれとして、なんとか子供のころからマンガを描いてきた人間が仕事に就いて、人並みの生活ができる道を切り開いていきたい。
(本音を言ってしまえば人並み以上の生活がいいんだけどな)

希望の星…?

先週の土曜、去年受けたWebサイト作成の職業訓練の飲み会の後に「希望の星」だと言われて「何もできないのに何で…」と思っていたら、おととい、自分のパソコンののハードディスクが壊れて本当に何もできなくなってしまった…。

PCショップで働いてる友人のアドバイスでハードディスクを交換してなんとかネットができる程度に復旧したけど、それまでに作っていたオリジナルのノベルゲームとドラクエ3のCDについてる楽譜から作った「そして伝説へ…」のオーケストラアレンジ曲などのファイルが復元できず、おまけにインストールしたPhotoshopを含むAdobeのソフトがライセンスの関係で起動できないとか、子供のころにやったFC版ドラクエの「おきのどくですが ぼうけんのしょが きえてしまいました」に匹敵するショックを今になって経験する羽目になってしまった……。 orz (失ったものが大きすぎる)

いったんWindowsをインストールするところから始めると、復旧するまでに3日はかかるんだよなぁ…。パソコンに負担がかからないようにできるだけ涼しいときにやらないといけないから、前と同じように使えるようになるのはいつになるんだろう。
これのおかげでお金がほとんど無くなってしまった。使ってないMacを売らないと仕事探す資金が無い…。


話を飲み会の時に戻すと、正直自分には「希望の星」とか言われるほどの力があるとは思えない。
そのときに凄いと言われたのは「自分用のサイト」だけど、このサイトにしてもこのサイトここで紹介されてる海外のサイトと比べたらたいしたことは無いと思う。
評価されるのは嫌じゃないけど自分の描いた絵なんかを凄いとか言われても、子供のころから言われているから全然嬉しくも無い。それに「才能があるから」と言われて離れていった人がたくさんいるような感じで友達も少ない、恋人もいない、おまけにアニメ・マンガ・ゲームヲタの自分にいったい何ができるって言うんだ?
人と人が付き合う上で、才能の有る無しが関係あるのか?
周りに信頼できる友人、家族がいない状況で評価されて幸せだって言えるのか?
誰もいないのに家を建てたりマンションを買ったり、自分のやりたいこと好きなことをやってそれで勝ったと言えるのか?
自分にとっては「才能〜」は絶交宣言と同じ意味だし、何か言われるたびにこんなことを考えて動けなくなるんだよな…。


周りを見てると、職場や仕事上の付き合いばかり大事にされてプライベートの部分が割と軽視されがちだと思うけど、何かを表現するような仕事は友達との付き合いとか恋愛が一番大事だと思う。
結局のところそういうものって「人に見せること」が目的なわけで、いくらテクニックや知識があってもそういうところはあまり大事じゃないのかもしれない。

自分としては描く前に「描いたものを人に見せたときに、どう思わせたいのか」だと思う。そして、それが自然にできるのが信頼できる友達がいたりするときだ。
そういうときほど自分が好きなものや感動したこととか、自分の気持ちを絵で伝えるようになってくる。それが「絵はうまいしテクニックもあるけど、あまり好きになれない絵を描く人」と「絵は下手なんだけど、凄く好きになれる絵を描く人」の差なんだと思う。

今の自分がこういうことを言っても説得力が無いけど、ここまで言うんだったらもうちょっとぐらい人と付き合うことを大事にしたほうがいいと自分でも思う。
何度も思うことだけど、今までに何度も人と会う機会があったんだったら連絡先ぐらい聞いておけばよかった…。
特に5月の連休前。「また会えるから、そのときに」と思ったのが運のツキで、10年に一度のあるかないかのチャンスを逃したのは痛かった…。 orz

正直なところ、戻れるものなら高校のときとか10代後半の時に戻りたい。
実力の部分ではあのころよりはるかに上達しているのはわかってるけど、気持ちの面、やる気・モチベーションの部分では足元に及ばないんだよな。
って言うかあのころは自分の好きな人に好きだと言えたのに、なんで今の自分は言えないんだか…。orz (原因はわかってるけど)
仕事するのも大事だけど、今の恋愛恐怖症状態を克服しないと本当の意味での勝ち組にはなれないと思う。

なんとかなるもの

生きていれば、何か行動していれば結果は必ず出るんだなぁと実感。

前にWeb販売やってる会社で作ったWebサイトを今でも管理しているけど、今日確認してみたら今月だけで83万売り上げてた。
スゲー

どのサイトが売れたのか確認してみたら、入ったころに作った結婚式の引き出物用カタログギフト販売のサイトが1日で70万売り上げてた。
ス、スゲー

多分、6月に入って結婚式が多くなったところで、たまたま自分のサイトが目に留まって売り上げにつながったのかもしれない。
別に彼女もいないしこれから結婚する予定もないけど、なんかこう叫ばずにはいられない。

              ジューンブライド万歳!!

まぁ、こんだけ売り上げても自分のところに入ってくるお金は4万ぐらいにしかならないけど、ネットで物を売って、これぐらい売れた実績ができたのは自分としては結構大きい。
それほど力を入れないでこれだけの結果が出るんだから、もう少しでもがんばってみればもっといい結果が出せるんだろうな。

作ってたころはこんなに売り上げが出るとは自分でも思わなかったけど、会社も2、3ヶ月でクビにしないでじっくりと評価すればいいのに。


それと、今日までpixivで自分が描いた絵を投稿してました。
自分の絵の力ががどんなもの確かめるためだったけど、7枚の投稿で閲覧数が100〜500って感じで、やってみると結構いけるものなんだなと。
他の人と比較したわけじゃないからわからないけど、もうちょっと続けてみたらもっと増えるかもしれない。

やってみてわかったけど、ネット上とはいえ自分の絵が人に見られていると思うと、結構やる気がでてくるもんだ。
どこまでいけるかわからないけど、いけるとこまでいってみよう。



この前の記事に書いた団体に今も関わっているけど、相変わらずイライラさせられっぱなしだ。
なんというか、マーケティングも調査も何もしないで事業を展開しようとするなんてありえない。
なりゆきで副代表になっちゃったからもう少し様子をみてみるけど、こちらはどこかで区切りをつけたほうがいいかもしれない。

もううんざりだし、釈然としない

自分が関わっている団体のことで、新潟大学の学生がやっている中高生への学習支援を今年度も行うかどうかの問題で正直うんざりしている。
やるべきことをやらない上に決まったことの経過の説明も無いまま結果だけを伝えられて、そのことについての説明を求めても的を射ない答えが返ってきたり逆ギレされたりしたら、うんざりしたり怒ったりするのは普通なんじゃないのだろうか?

大学のほうでもその事業に対しての補助があるらしいし、学生がやっている学習支援事業を支援する団体が他にもあるのにこちらのほうで補助金を申請する窓口になる理由がわからないし、複数の団体がたった一つのサークルに支援をしていたら学習支援を拡大して支援を受けることができる人増やすことができないと思うけど、その点について明確な答えが無いのでさっぱりわからない。

そのことについて質問したら「学習支援は若者支援と多文化共生にかかわる大事な活動」という答えが返ってきたので、「学習支援のどの部分が若者支援と多文化共生にかかわる大事な事業なのか?」という質問を送ったら別の人から逆ギレじみたメールが返ってくるし…。
つか、この質問に答えられなかったら自分のやっている事業を他人にアピールすることなんかできないんじゃないのか?
この団体の活動をまったく知らない人が「私たちは総合的な若者支援をしている団体で、国際交流・多文化共生の事業もしています」って説明を聞いた後に、「他にも中高生の子達へのへの学習支援もしています」なんて説明されたら「中高生への学習支援が若者支援と多文化共生と何の関係があるの?若者支援と多文化共生の関連性もわからない」と思うのが普通なんじゃないの?

この団体が何をやりたいのかまったくわからないし、上に書いたことで事業を行うも何もあったもんじゃない混沌とした状況があるような気がしている。


逆ギレメールを送った人に言わせれば、自分は了見が狭いらしい。
しかし、残念なことに世間一般の人は了見が狭い人が大半だ(多分9割ぐらい)。おまけに新潟の社会の人は他人がやっていることに無関心だったりもする。

もしも自分が夢を持って何かしらの事業を行うとすれば、その無関心な人にその「事業をやる動機・必要性」、「社会や個人に対しての有用性・メリット」をその事業に関わっている人が自分の言葉でアピールしないと、いつまで待っていても自分のやっている事業に興味を持ってくれる人は出てこないし、自分の夢をかなえることも、やりたいこともすることも、自分らしく生きることもできないと思う。(逆に言うとこれができたらどこで仕事をしても活躍できし、中途でも就職しやすい)

「学習支援のどの部分が若者支援と多文化共生にかかわる大事な事業なのか?」という問いについては、学習支援に関わっている学生自身が自分で答えを出してそれを自分の言葉でアピールしなければいけないと思う。
彼らも1から10まで支援してもらわないと何もできないほど子供じゃないだろうし、自分が何をしたいかの答えを出せないほど頭も悪くないと思う。

自分を支援してくれる人たちに囲まれて、他人が自分を支援するのが当たり前だと思っていたら社会で生きる人間として終わっている(って言うか、始まってもいない)。


個人的にはこちらで借りた研修室を何の確認も取らないまま使用したり、無断で名義を使って研修室を借りてその報告をしない。学生サークルを設立したのにその相談も報告も一切しない。
そのうえに、他の大学や自分より下の学歴の人を馬鹿にしたり、学習支援の活動が終わった直後(団体の仕事中)に卑猥な内容の話を振ってくる男子学生が中心になって活動している学生サークルのために事業をやったり、資金を提供するのはおかしいと思う。(社会のマナーに思いっきり反しているし)

ただこの問題を解決するのは、彼らが学歴や他人の権力に頼ってばかりいる上に、同じ大学の人同士で集まって好き勝手に自分のやりたいことばかりをしたい人間になりたいのか。
自分の言葉で自分のやっていることの重要性をアピールすることができて、大学や学歴の枠を超えて誰かを助けて支援することができる人間にないたいのかで決まると思う。
普通の人だったら自分も含めて後者にないたいと思うし、そうじゃなかったら誰も納得しない。



逆ギレメールの人が「平気で人間を批判する輩に人の上に立つ資格は無い」と言っているらしい。
って言うか自分から言わせたら「平気で批判する人=悪い人」というのは子供の屁理屈だと思う。(つーか、普段は調子のいいことばっかり言っているくせに、裏では誰彼かまわず人の悪口ばっかり言っているお前が言うことか!!て感じだ)

人と関わっていく中で意見のすれ違いから批判めいた発言が出てくるのは当然だと思う(仕事中ならなおさらそうだ)。
正直なところ内部、外部からの批判がまったく無い中で組織を運営していったら、ごく一部の人の意見ばかりが横行して組織が腐敗していくと思う。
世間で偉大だといわれている人は批判を真摯に受け止めて仕事をしているという話を聞くし、逆に批判の無い中で仕事をしていて腐っていった人も数多くいる。
実際にその場にいたらキツイけど、批判的な意見を言ったときより言わなかったときのほうが弊害が大きいんじゃないかと思う。

この手の話は正直したくないし、うんざりしている。
知ったかぶりでしかない知識をひけらかして、「自分は正しい」みたいな態度で話をしてくる奴とまともに関わるのは馬鹿馬鹿しい。(批判的な意見を言う人を悪い人みたいに仕立てるのも、裏に悪意があるような感じもする)

やりたいこともあるし、それを仕事にしていく自信もある程度はついてきた。
いい加減仕事も探したいから、しばらく距離を置こうかと思っている。
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DAI-NAKAGAWA

新潟市在住。29歳の男です。
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