統一地方選の市長選が行われ、その平均投票率は47.50%で戦後過去最低を記録した。改めて若者の選挙離れを示した結果とは対照的に、東京都北区では84歳での当選、さらに佐賀県鹿島市議選では91歳という高齢での初当選議員などが誕生した。この現象にネット上では「91歳で初当選、パワフルだ」という声から「そのポジションをどうか若者に譲ってあげて」など賛否の声が上がっている。  また今回の統一地方選では、「なり手不足」という問題も浮き彫りになった。政令市以外の86の市長選において、立候補者が1人で無投票当選になった割合は全体の31%。さらに町村議選では、375町村議選のうち、無投票はほぼ4分の1にあたる93件に及んだ。県議会議員や市議会議員に比べて平均月収はかなり低く、「割にあわない」という実態もこの数字に影響を与えている。
中略
「高齢者が当選するのは、高齢者の投票率が高いため仕方ない。『若い人に席を譲って』という前に、若い人は選挙に行け、という話。若い人が選挙に行かなければ、若い人の代弁者が議員になることはない。新聞記者時代に地方議員を取材したこともあるが、うま味の多い区議会議員と比較すると地方議員は注目度や影響力が低い。市議会以下の議員に関しては、兼業を可能にする代わりに給料を下げ、ボランティアに近い形でより志の高い方に担ってもらうべきだ」と話した。
日本の地方議員の、賃金は世界一高給取り

名古屋市長は2750万円だったものを

高すぎると
河村たかし氏が 賃金は800万でよいと言い
立候補し当選ましたよね。

名古屋市議報酬は約1630万円ですから
議員より少ないわけです。

というより
日本の議員が高すぎるわけです。

それに比べて 地方の町や村は 議員の賃金が少なすぎですよね。
少子高齢化で 地方は お年寄りばかり

投票する人も 立候補も年寄りばかりですから・・
自民党の 派遣法が非正規に低賃金労働者を増加させたから

結婚も子作りも出来ないよね。
この 10連休では 子ども食堂のような・・

NAPO や 労働組合が 大人食堂開き 
非正規に労働者に無料の食事を提供したそうですよね。

労働組合というと

組合の最大組織の日本労働組合総連合会は連合と言ってますが

ここは
非正規の救済はしませんね。

労働組合”といっても 経団連の加入のお金持ちの高年収企業の正社員中心なのでですから、

非正規の救済しないでよね。
正社員の特権を維持するためには 非正規差別大賛成としか思えません

財界に可愛がられれ
低賃金労働を維持したい訳ですよね。

同じ 労働組合でも
日本国家公務員労働組合連合会などは、非正規の救済もしますよね

自分の組合が 連合系なら助けません
一般労働組合など 自分の会社以外の組合に相談した方が良いですよね