中国共産党政権で一つだけ、たった一つだけまともな ものは宗教弾圧である。朝日新聞の報道によれば『マッチ売りの少女』 まで否定する。中国小学校教科書ではマッチ売りの少女の『神』という 言葉まで改変しているという。  もちろんわが日本国でも教科書で宗教を教えることはないが、もの語り 例文には神や仏のオンパレードである。神や仏の教えの哲学的部分は なかなかのモノだが、宗教と化せば妄想にすぎない。  『大菩薩峠』の中で駒井能登の守は言う。 『仏教もキリスト教も過去と無知と誇張の生んだ空想だ』と。
テレビタレントのような 有名な早稲田大学名誉教の大槻義彦さん
 学者さんだから わかり易いですよね。

欧州など 教会に行く人は減り・・
家は キリスト教だけど・・神は信じない人が圧倒的に多くなったといいます・・

アメリカは 主力がユダヤ教で多数派がキリスト教・・
アメリカに従属?する 日本政府は 神社が主力がの宗教団体の日本会議が動かす・・

世界は対立関係みれば・・
 宗教が大事な アメリカと日本対 ロシアや中国や北朝鮮と キリスト教にイジメられるイスラム教の国々

欧州は 時に 有志連合と言いながらアメリカと欧米は手を組むが・・経済的損得勘定でだけで・・?

普段は 宗教離れで 経済格差のない 世界一の高賃金国ばかりの社会主義的な国ばかり・・

いま世界経済は 中国がリーダー

認めないのは アメリカと日本だけ
貿易量から言えば・・

日本は アメリカに好かれるよりも
中国に好かれる方が 経済的には豊かになりますよね。

中国共産党は無神論世界を標榜し、唯物思想を土台とした共産主義思想を政治信条としている。その共産党政府が最初に語ることは全ての人民にパンを与えるということだ。その一方、そのパンをこれまで独占し、人民を苦しめた資本家、支配者、その手先となって国民に宗教というアヘンを与えて、その苦境を忘れさせてきた宗教全般に対し、完全な抹殺を目指す。 習近平中国共産党が共産主義思想の最終目標、宗教の抹殺に乗り出してきたのも決して偶然ではない。表面的には、中国共産党政権はトランプ米政権との貿易戦争を展開させているが、実際は「パンのみに生きる」世界の覇権獲得を目指しているのだ。