バカデラ住職 不不立文字

不立文字(ふりゅうもんじ)とは「文字を立てない」つまり、肝心なことは言葉や文字では伝わらない、、文字にしても伝えることができないということです。禅の開祖、達磨(だるま)の著とされている『血脈論(けちみゃくろん)』に「以心伝心、不立文字」とありますが、この意味は、文字や言葉で真理は伝わらない、、真理は言葉や文字を借りず師の心から弟子の心に伝えるものであるということのようです。因みに不不立文字(ふふりゅうもんじ)とは不立文字に不を付け足した単なるパロディーです。否定の否定ですので「文字を立てる」つまり、肝心でないことは言葉や文字で伝わるということになりましょうか。そして、こうして此処に文字を立てるわけです。

天網恢恢
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2021/tenmoukaikai.html


NEXT STAGE
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2021/next_stage.html


見渡せば「天網恢恢疎にして漏らさず」という老子の故事成語など虚しく、天は世の中の悪人愚人を漏らし逃しているように見えますが、たとえ悪人や愚人が改心することなく今世を逃げ切ったとしても来世で報いを受けるかもしれませんし、死後に魂が暗黒の地獄に堕ちるという線もありえるわけで、もし死ぬ前に改心できたならば一先ず幸運と言えるかもしれません。

個人的には余り「天」を舐めない方が良いと思っていますが、いずれにしても全ての物事に於いて舐めてかかるというのはトラブルの元ではありますね。

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創造

ニュー・クリエーション
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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マインド・ゲーム
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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創造には才能によるものと智慧によるものがありますが、才能というのは割とエゴイスティックだったりするので無駄に敵を作り妨害によって可能性を妨げられたり、思慮の浅さから自分の首を絞めることになったり、エゴゆえの限界があったり、また未熟な人格者に天才性が宿るなんてのも悲劇的であります。

一方、仏教でも説かれる智慧というのは自分本位なエゴを捨てることによって授かることができるもので自分の創作にも反映されていますが、これは個人的なことのみならず、今後、成熟且つ持続可能な社会の実現に向けての大きな可能性を秘めていると思います。

自己愛、自己中といったエゴを捨てるのも簡単ではありませんが、才能で構築された世界というのも限界が来ているわけで、やはりこれからは智慧でしょうね。

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ミロク

完全無欠の円融舞人
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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対岸の火事
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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十牛図では修行の完成によって凡夫が布袋に変貌を遂げる様が描かれていますが、七福神でもある布袋は弥勒菩薩の化身とも言われ、例えばその布袋像というのが先月話した「ミロクの世」の象徴と言ってもよいと思います。

頭上で太陽が輝いていても雲に覆われていれば陽が差さないように、どんよりとした煩悩に覆われた心にミロクの世は訪れないとも言えますが、いずれにしても自己修養、精進を放棄したような宗教は、やはりマルクスが言う「宗教は阿片」みたいなものでしょう。

まあ自己修養を放棄したような俗というのも相当酷いものですが。。。

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黙示録

スカイ・クルージング
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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シナリオ
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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信用の失墜した世界というのは、もはやオワコン同然であり、そんな末期的な世界の流れは黙示録や日月神示などの預言通りに進んでいるように見えますが、後に到来するといわれる「神の国」「ミロクの世」というものが、これまでの無駄にタブーの多い鬱屈としたヤクザ風情の世の中とは逆に、清々としたクリアなもので景観や雰囲気が良くなるのであれば預言成就は歓迎ですけどね。

まあバカバカしい濁世に染まることなく蓮の如く人生を歩むというのが仏道の基本的なスタンスなので余り関係のない話かもですが、いずれにしても成るように成っていくでしょう。。。

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ダーキニー・トラップ
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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風説のケーデンス
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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1曲目のタイトルは性と愛欲を司る神といわれる荼枳尼天から来ています。
この辺は人間の存在に関わる非常にデリケートな所でありますが、性愛の暴走族のような作家や文化人、幼稚な猥褻メディアなどの影響を受けてか、日々見聞きする醜態に痴態と、これに関する問題が後を絶ちませんね。

一切皆罠とでもいいますか、性と愛欲というのは罠めいたものであり下手をすれば人を堕落させたり地獄の沙汰にもなるので要注意ですが、気を引き締めることが罠からの防御になりますし、また真理にかなった思想哲学を保持することによって、その衝動やエネルギーを自然に制御できるようになると思います。

宗教、学問、教育、文化と、これまで性に関して誰一人正解を語れていない状況の中で罰当たりな状態に陥っている人も多いですが、いずれにしても性をどう捉えるかというのは非常に重要なポイントでしょうね。

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止揚

アウフヘーベン
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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胡蝶の夢
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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例えば小乗仏教と大乗仏教の対立をアウフヘーベンさせるために法華経は作られたとも言われていますが、そんな法華経も現代では様々な理由から否定的に見る人も多いようです。

私からすれば法華経というのは智慧そのものであり、物事を仏教的にアウフヘーベンさせるために存在しているようなものですが、しかし、それはあくまでも六道からの解脱を主眼に置いたものであり、そこを忘れて単なる現世利益が主体になってしまっては本末転倒です。

いずれにしましても法華経を始めとした大乗仏教に限らず色々とアウフヘーベンさせなくてはならない季節の到来を感じる昨今ではありますね。

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心眼

心眼
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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春のメロディー
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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社会問題というのは全て枝葉末節のもので、要するに無明というか人々の心眼が開かないことが諸悪の根源であり、社会問題の根本的な解決を目指すなら心眼を開けばよいわけですが、といっても問題なのは開け方ですね。

本来は仏道修行などがこの開け方の一つですが、いずれにしても精神修行によって心眼は開きますので、何でも金銭で解決しようとする前時代の悪癖から脱却し、地球や社会は修行の場であるという認識を持つことが大事だと思います。

まあ、そういう自分自身の心眼は開いているのか?という話ではありますけどね。

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本質

エッセンス
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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泣いたところで
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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何にしても探ってみれば本質というものがあり、例えば人物や物事の本質を見抜けないために痛い目にあったり色々あるわけですが、嘘や偽物、インチキというのは割と体裁は立派だったり、それなりに惹きつけるものがあるのでつい騙されてしまいますね。

拝金主義的な世の中というのはトラップ、はったり、子供騙し、詐欺まがいの物事が多いので慧眼を養うことは大事だと思います。


2曲目
ピカソも人格的に問題があったようですが、私的には音楽であれ絵画であれ俗物や下劣な人格者の創作した芸術には否定的であり、それを言うともはや鑑賞するに値する作品などなくなってしまうかもしれませんが、いずれにしても、そのような類の芸術や芸術家を一度全否定するくらいの気概がないと上の次元には行けないでしょうね。

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太陽神

日輪の焔
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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Ten Bulls
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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考えてみれば太陽系においては太陽が神になりますが、世界にはこの化身としての太陽神の伝承が様々あり日本神話でも天岩戸開きとして語られています。

しかしながら神話の内容や日本の歴史をみても本質は政治的闘争、人と人、外国との衝突といった無明長夜のドタバタ劇であり、客観的に見て日本史上、今まで天岩戸が一度でも開いたことがあるのかどうかは疑わしい、、、という以前に、そもそも古事記や日本の歴史自体が眉唾ものですけどね。

太陽神不在という光明の照らさぬ闇夜の世界というのは視界が悪いゆえ、衝突などの事故が起こりやすく、また盗賊や嘘などが蔓延り物騒で暗くじめついたものになるわけで要するに今までは夜(闇)の世界であったと言えますが、しかし、ここ最近は岩戸が徐々に開き始めているかな?

なんて思ったところで1曲目は「太陽神」に思いを馳せた曲

2曲目は丑年ということで私の座右の絵でもある十牛図のイメージソング

謹賀新年

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秘法

アルケミー・メソッド
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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Sha-La-La LOVE是空
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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基本的に人生に於いて仏法を拠り所としていますが、曲作りや運命的なものに関しては仏法や努力ではどうにもならないものがあり天に委ねているところがあります。

割とコンスタントに曲が出来ているので、己を無くし天に委ねるということが創作秘法ともいうべきものかもしれませんが、これは量子物理学で言われる「ゼロポイント・フィールド」に関係しているような気もします。

「仏法や人智を超えた法がある」なんてことを言うと問題かもしれませんが、妙法と言われるものもあり、その神秘性を認めるが故に仏教は単なる哲学でなく宗教なのかもしれません。

いずれにしても、そのような人智を超えた法や力を私利私欲に利用すると罰が当たりそうですけどね。

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因果

ウィークエンダー
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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因果の花
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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日常に於ける因果というのは割と分かりやすい形や状況となって現れますが、三世因果となると果たして前世はあるのか?という話になり、殆どの人が前世の記憶がないわけで、これを認めるのは難しいところです。

まあ地球というのは悪人や愚か者、ロクデナシの巣窟みたいな所なので仏教的に考えれば大抵の人が死後は人間から畜生道に堕ちるとも想定できますが、「人間→動物→動物→昆虫→動物→人間」みたいな輪廻だと当然前世の記憶もしくは阿頼耶識に蓄積されたカルマなど殆ど忘れてしまうわけで、記憶がない自分の過去世は、もしかしたら犬だったのかもしれません。

とりあえず人間として生まれ仏教に縁することができたので今世で輪廻のサイクルから抜け出したいところですが今後、病や老いに伴うアクシデントなど色々危惧されますので「どうなることやら」といった所ではありますけどね。

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幽玄

プログラム
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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幽玄美に抱かれて
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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幽玄とは、元々は仏教の教義の奥深さを表す言葉だそうですが、仏教が何故奥深いかというと、この世のみでなくあの世を意識させるものであり、もし、この世限定のものであるなら別に奥深くも何ともないでしょうね。

時折、あの世とこの世の境界のように現れる幽玄な風景を目にしますが、私の直感によれば、その「幽玄さ」とは、あの世の実在を暗示するものであり、結局、生命というのはこの世とあの世を往復しているだけであり本質的な死というのはない、と思うわけですが、さて。。。

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幼子

クロスオーバー・ステップ
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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何もない一日
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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悪習に染まるなど悪い意味で「大人になる」ことによって存続していた社会のシステムやレールに色々限界が来ていたところへコロナ禍というトドメの一撃が来たように思うわけですが、いずれにしても時代の変革期ですし、現状やマンネリ打開を兼ねつつ、精神の三段変化でも言われるように、これからは大人になるよりも創造や試行錯誤に遊ぶ幼子(童子)になる必要があるように思います。

もちろん幼子といっても幼稚になるという訳ではありませんが、とりあえず自分の創作に関しては幼子になりつつ音楽で遊んでいるといった感じではありますけどね。

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超人思想

アクロバット・シーカー
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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Hopefully
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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1曲目は「人間とは、動物と超人のあいだに張りわたされた一本の綱である」というニーチェのフレーズを意識した曲です。
現代も浅はかなニーチェ解釈で暴走する人がいるようですが、ニーチェ本人自身よく分かっていなかったと思われる超人思想(ツァラトゥストラ)を一言で説明すると、要するに「人間として生まれたからには菩薩として精進しろ」という単純な解釈でOKだと思います。

獣に堕ちた者を666と表すキリスト教も本来は超人思想的なのかもしれませんが、俗人に限らずキリスト教徒や仏教徒の中にも獣に堕ちている者は多そうですね。

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悟境

名もなき偈
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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夏の涼風
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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禅僧などが悟境を偈として表したものが禅語となって現代も人々を魅了していますが、それらは若かりし頃、禅に興味を持った動機の一つでもあります。

今年で50歳になったので粋に偈の一つでも作ってみたいところですが、その背景や成り立ち、意味など、まじまじと観察してみると禅僧達のレベルの高さやセンスに驚かされる。

当時と違い現代はテクノロジーも発達していますので音楽の録音などによる悟境の表現も可能ですが、いずれにしてもジャッジする正師がいないと独りよがりな魔境の表現とも言うべきものになってしまう懸念はありますね。


2曲目は禅の語録『無門関』にある詩に出てくる夏有涼風を意識していますが、余りに俗な価値観や暮らしに染まると、日常の風情に気付けないというか、忘れてしまうというか、、、いい歳して盛りが付いている人も多いですが、とりあえずその辺を超克しないと風流的幸福を味わうことは難しいかな。。。

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差別

アフロティカ
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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その後のプラットホーム
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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現在アメリカでまた人種差別の問題が起こっていますが、結局これも分割統治の政治戦略なのか、この問題も一向に解決しませんね。

日本の場合、江戸は元より明治以降のステルス支配や上級国民と言われるような同じ肌の色同士の分かり難い陰湿な差別というのがあるようですが、いずれにしてもこのような差別というのは六道世界(無明世界)特有の社会現象のように思います。

まあ十界を説く仏教の天台思想なども差別的とも取れますが、ただ六道の凡夫に対して横柄な態度や言葉を使えば当然反撃を受け炎上したりボコられる訳で、寧ろ六道の住人に対しては低姿勢に、慎重かつ丁寧に接するよう注意を促している。要は智慧を使えといったところでしょう。

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ロータス・ムーブメント
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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50/50
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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1960〜70年代のフラワー・ムーブメントはアーティスト達の先導によって人類が悟りを開くチャンスでしたが、残念ながら単なる退廃的なドラッグ・パーティーみたいなものになってしまったという、これは非常に由々しい過失だったと思います。

という訳で今回のコロナ騒動による自粛のついでに、坐禅や瞑想、アートなどにより正しく意識を覚醒させる自宅で可能なロータス・ムーブメントをフラワー・ムーブメントのリベンジとして提唱しておきます。

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不動明王

エグゼクティブ・ファイア
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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阿留辺畿夜宇和
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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1曲目
不動明王の見地からすれば放っておけば碌な事をしない身勝手な人間なんてものは動物以下の存在かもしれませんが、それは兎も角、苦難やショッキングな出来事というのは案外悟りへの転機になったりするもので、見方によっては天災や災厄というのは炎による浄化、価値転換とでもいいますか、また違った意味になりますけどね。

2曲目
阿留辺畿夜宇和(あるべきようわ)というのは鎌倉時代の僧、明恵上人の遺訓にある言葉で、内容は、

「人間というものは「あるべきようは」(あるべき姿はの意)という七文字を、常に心にとどめておくべきである。例えば出家は出家のあるべき姿、在家は在家のあるべき姿、さらに帝王は帝王のあるべき姿、臣下は臣下のあるべき姿といったように。
この「あるべき姿」にそむくからこそ、全て悪というのが生まれるのである。
わたしは、死後浄土に生まれようなどとは思わない。
ただ、この世であるべき姿でありたいと願うのみである。」

ということですが、中々インパクトのある字面(万葉仮名)だったので、この言葉を拝借し曲にしました。

しかし、コロナウイルスが終息しそうもないですが、ポジティブに捉えれば病を患った後というのは平凡な当たり前の日常を尊く思うもので、現在の地球の状況もその気付きの為の試練かもしれませんね。

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忍辱波羅蜜

根比べ
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2020/konkurabe.html


春来にけらし
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2020/harukinikerashi.html


菩薩行というのは俗世間的価値観、そして自分との闘いでもありますが、闘いにおいて踏ん張り所というのがあり、忍辱というのは、その踏ん張りでもあります。

人間誰しも屡々忍辱の状況に追い込まれますが、あくまでも忍辱というのは六波羅蜜の一つなので他の五つを並行して実践することによって、その都度難を逃れているといった感じで、とりあえず私はまあなんとか創作活動を続けています。

しかし色々と試される時節柄となりましたが、下手な言動によって無駄に忍辱しなければならないような状況を自ら作り上げないよう気を付けつつ、もう一踏ん張りかな。

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無明アート

猫も杓子も
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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アウトサイド・ガイ
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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類は友を呼ぶとでも言いますか、無明世界(六道)のアーティストやアートというのは不思議と無明な大衆を熱狂や陶酔させるパワーを持っていたりするもので、私もある海外のアーティストに嵌っていた時期がありますが、今思い返すと、まんまと魔術に掛かっていたような思いがします。

しかし、それらも昔はそれなりに魅力がありましたが最近はネタ切れしたのか魔術効果が切れたのか、音楽的には余りパッとしない感じですね。

生死流転しつつ遅かれ早かれ人々は無明世界から抜け出すことになりますが、いずれにせよ人々が覚醒すると無明アートというのは否定されることになる運命でしょう。

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オリンピック

カムナギ
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2020/kamunagi.html


Chu Chu Plane
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2020/chu-chu-plane.html



さて、今年はオリンピック・イヤーです。

スポーツ選手にも獣性を超克し人徳を兼ね備えた精神的な人から獣性丸出しの者、世間知らずや人間的なオバカまで様々ですが、競技では必ずしも精神的な人が勝つとは限らないわけで、個人的には国籍問わず精神的な人を応援したいですけどね。

まあ、ゴタゴタ続きのオリンピックが開催されるならの話ですが。。。

2曲目は子年ということで「Chu Chu Plane」

謹賀新年

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精神性

Goodness Badness
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2019/goodness_badness.html


ペンタグラム・リレーション
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2019/rpentagram_relation.html


ペンタグラムには色々な意味がありますが、とりあえず水、空気、火、土の四元素+精神(霊性)といった五大要素を表したものとして捉えると、人間を人間たらしめる精神というものが欠落、あるいは病んでしまっているのが現代人であり、不完全なペンタグラムといいますか、それが様々な問題として表面化しているように見えます。

唯物主義や拝金主義、カルト宗教思想などは、精神性や霊性というものを封殺に掛かってくるので要注意ですが、六波羅蜜や八正道の実践などは、そういったものからの護身にもなりますし、また喪失した精神性の回復にも有効です。

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芸能

倶楽部寿
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2019/club_kotobuki.html


臨済サテライト
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2019/rinzai_satellite.html


芸能の起源はアニミズムやシャーマニズム、神事、儀式といった宗教的なものから派生したと言われています。
現在の芸能界を中心とした芸能というのも背後に宗教団体が関係していたりするので、まあ宗教的といえば宗教的ですが、しかしそれは余りに大衆娯楽的、商売的、洗脳的、カルト的だったりと、本来の芸能とは袂を分かつ新興芸能、言い方を変えれば外道とでも言うのでしょうか、、、それ故に年中問題が絶えない、どことなく胡散臭いものと化してしまっているのかもしれませんね。

2曲目

仏教宗派の中では臨済宗が最も芸術的ですが、その芸術もあくまでも方便ということを弁えないと単なる自己陶酔や外道に陥る危険があります。
南禅寺の境内などを歩いていると何となく悟った気になりますが、それは単に気のせいや勘違いということも往々にしてありますしね。

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大乗仏教

Reiwa Jazz Funk Flight
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2019/reiwa_jazz_funk_flight.html


ロジック
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2019/logic.html


1曲目は大乗仏教を空(くう)、即ち真理の世界を縦横無尽に飛び回る旅客機に見立てイメージした曲です。

僧侶というのはパイロットみたいなもので昔は僧宝とも言われるような存在でしたが、今はあまり尊敬されるような存在でありませんね。

操縦士に問題があるせいか大乗仏教に絡んだトラブルも多く、不信感から拒絶している人もいるようですが、やはり日々の機体のメンテナンス、フライトマニュアルのチェック、鍛錬や自己管理などは大事でしょう。

というわけで中論を筆頭とした大乗仏教の様々な論をチェックしつつ2曲目。

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涅槃

永久の浜辺
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
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フューチャー・ファンク
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2019/future_funk.html


涅槃というのは仏教徒のみならず地球人の到達すべき精神的境地と言っても過言ではありませんが、いずれにしても問われるのは「涅槃で何をするか」といったところで、たとえば茶の湯(禅)に由来している「おもてなし」をするにしても涅槃の境地から「おもてなし」するようでなくては嘘臭いものになりますし、芸術や文学などにしても涅槃を土台としたようなものでなければ永遠性を持った国宝級には成り得ないでしょう。

なんだかんだいっても日本は仏教国ですから涅槃はそれほど遠いというわけでもないので涅槃へのパラダイムシフトも可能だと思いますけどね。

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