バカデラ住職 不不立文字

不立文字(ふりゅうもんじ)とは「文字を立てない」つまり、肝心なことは言葉や文字では伝わらない、、文字にしても伝えることができないということです。禅の開祖、達磨(だるま)の著とされている『血脈論(けちみゃくろん)』に「以心伝心、不立文字」とありますが、この意味は、文字や言葉で真理は伝わらない、、真理は言葉や文字を借りず師の心から弟子の心に伝えるものであるということのようです。因みに不不立文字(ふふりゅうもんじ)とは不立文字に不を付け足した単なるパロディーです。否定の否定ですので「文字を立てる」つまり、肝心でないことは言葉や文字で伝わるということになりましょうか。そして、こうして此処に文字を立てるわけです。

ソウルフル・ジャポニカ
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2018/soulful-japonica.html


サークル・ウインドー
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2018/circle-window.html



戦国時代を経て江戸時代に刀は武士の魂と昇華しましたが、刀を見ればその人物の教養、美意識、人間性の全てが分かってしまうという程のものだったようで、プライドの高い武士達は特に刀の外装に相当拘っていたのだとか。

ミュージシャンが自分の楽器に抱く想いも似たところがあるかもですが、その人物が持つ楽器を見ても、さすがに教養や人間性まではわからない、、、という以前にミュージシャンという存在自体が既に軽薄なものになってるかな?
実際、侍の気概というのは何となくしか分かりませんが、時代劇などのイメージや武士道などの理念から、侍スピリットを持つ人物には老若男女、国籍問わず尊敬しますね。


2曲目
禅寺などで見かける円形の窓ですが、この円は智慧によって悟った心を表し、また、それは大宇宙を表現しているとも言われています。
人間性が丸くなるのは良いことだと思いますが、音楽性が丸くなってくると逆に面白味がなくるなんてこともあったりしますので、そうならない為にはどうするか?
てなことを円窓の前で座禅を組んで考えたことがありますが、さて…

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無の境地

無の煙
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2018/munokemuri.html


ギグル・ファクター
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2018/giggle_factor.html



武術の極意として「無の境地」が語られたりしますが、実は無の境地というのは智慧とインスピレーションの源泉でもあるのでアーティストなどにとっても重要な境地でもあります。
まあ無の境地に達したから偉いというわけでもありませんが、余り物や欲、煩い事を持たない人の方が達するには有利かもしれませんね。

2曲目
ギグル・ファクターというのはコスミック・トリガーという本に出てくる言葉で冗談因子という意味です。
思わずクスッと笑ってしまう冗談のような存在も、影響力を持ってくると冗談事では済まなくなりますが、世の中、色々と冗談事では済まない事態に陥っているものがありますね。
とりあえず悪質な冗談因子に感染すると悪い冗談のような存在になってしまいますので要注意ということで「ギグル・ファクター」

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型破り

例幣使の街路樹
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2018/reiheishinogairojyun.html


独自路線のインフィニティー
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2018/dokujirosenno-infinity.html



1曲目
日光東照宮へ向かって続く例幣使街道という雰囲気のある杉並木の道があり、以前、車でここを通った時、詩的にインスピレーションを受け曲にしました。

2曲目
アートの歴史とは型破りの歴史であり、その型破りによって時代を動かしたりしますが、仏教も型破りの歴史があり、バラモン教の型を破り釈迦の仏教が誕生し、それは大乗仏教へと、そして大乗仏教も型破りな僧等によって様々な宗派が登場してくる。

ただアートと違って仏教の場合、型の破り方によっては邪道に堕ちますので、仏教の型破りというのは非常に危険な側面がありますが、形骸化した仏教を信じて進むというのも、また同様に危険があります。
という訳で私は仏教における正道とは何か?ということを日々探究していますが、とりあえず反面教師にはならないよう気をつけたいと思います。

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融合

洒落でDANCE AGAIN
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2018/syarede_dance_again.html


Twinkle Real Star
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2018/twinkle_real_star.html



1曲目
室町、安土桃山時代から現代まで輝き続ける狩野派や長谷川派の作品に仏教の影響を見て取れますが、果たして国宝レベルである絵師のメンタリティーとdiscoノリは融合可能か?

このような試みは色モノになってしまう傾向がありますが、やり方によっては双方の魅力を引き立たせた融合は可能だと思いますし、また、こういった合いそうもないものの融合というのは、次の時代と次元の扉を開くことになるかもしれません。


2曲目は以前音楽を手掛けたアニメ「DARKER THAN BLACK-流星の双子-」のキャラクターソングとして作ったものですが、リクエストがあったのでセルフカバーしました。

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ありのまま

夢日和、めくれば晴れ
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2018/yumebiyori-mekurebahare.html


柳緑花紅
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2018/ryuryokukakou.html



1曲目の画像はゴッホによる浮世絵「亀戸梅屋敷」の模写ですが、この絵を見ていると生前のゴッホは絵が売れなかったというより絵を売らない画家だったのではないかと思えてきます。

1度きりの人生という観点でゴッホの生涯を見ると悲劇的ですが、輪廻転生を考えると来世は日本に生まれて仏道を成就させるのかもしれませんね。


2曲目
禅の思想に「ありのまま」とか「あるがまま」といった言葉があります。
人間というのは生まれた時は獣に近い精神状態ですが、この獣性を克服せず野放しにして「ありのまま」という事になると、とんでもない事になるわけで、この言葉には要注意ですが、あくまでも禅の「ありのまま」というのは、智慧の眼が開いた上での「ありのまま」なので、単純に「ありのまま」で良しというものではない。

柳緑花紅というのは「ありのままの美しさ」という意味で、これは十牛図で説く禅の修行過程のラスト辺りでの気付きですが、この気付きは億万長者になることや賞やメダルを取ることなどより遥かに価値があると思いますけどね。


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ジパング
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2018/Zipangu.html


宝の持ち腐れ
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2018/takaranomotigusare.html


日本文化とは物質的なものより精神面に重きを置きますが、近代から現代にかけてはこの精神面の破壊が進み、現在どことなく魂と間の抜けた日本が存在しているように見えます。

しかし、このような有様であるからこそ、逆に精神性が現れている人の姿や芸術などが際立って見えるし、また惹かれる訳で、それこそがまさに国の宝と言えるものだと思います。

精神性を表す言葉は色々ありますが、どの言葉にしても“言うは易く行うは難し”といった感じで行動を伴わせるのは結構難しいものですね。


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鍵としての日本

嗚呼 Happy New Year
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2018/ah_happy_new_year.html


スニッフィング・ドッグ
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2018/sniffing_dog.html



1曲目の画像は皆さんお馴染みのイルミナティー・カード『Japan』です。

欧米というかキリスト教というか、それらを中心として広がった秩序、価値観、論理というものも行き詰まりを見せていますが、このカードは要するに、その欧米的世界観の没落後に日本がキーパーソンとなって新世界を構築するという事を示唆しているように見えますね。

実際、伝統日本文化の思想哲学というのは、この世界を救うことができる器をもっているわけでして…

2曲目は戌年に因んで「スニッフィング・ドッグ」

謹賀新年

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智慧

Enlightenment

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/enlightenment.html


スカル&ボーンズ
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/skull&bones.html


“悟りを開く”といっても漠然としていますが、本当に悟りを開くことが出来た場合、その証左として智慧が発動します。
これは様々な仏教論で説かれているもので、その智慧は芸術や武術といった様々な術や頓智など…人の言動に現れて来ますが、それには心身の修練が必要不可欠な要素といえます。

さて、日本の国防を考えた時、核武装や軍隊の保有など軍事力を強化するというのも一つの選択肢ですが、かといって世界で勃発するテロなどをみても、それが必ずしも最善の国防になるとは言えませんし、何らかの事態が起こり戦争になったとして、その戦争に勝てるという保証もない。

では、何が最善の国防になるかと言いますと「智慧の力」という訳でありますが、第二次世界大戦で日本が敗北したのも、つまるところ智慧が無かったからであり、これは遡れば明治期の神仏分離、廃仏毀釈の愚行が祟ったとも見ることが出来る。

要するに日本のトップリーダーが智慧を付けることが出来れば、それが最善の国防になると断言できますので、リーダーには是非頑張って修行に励んで頂きたいですね。

2曲目
スカル&ボーンズというのは秘密結社の名前ですが曲自体は蓮如上人の「白骨の章」をモチーフにしたもので、一つの時代の終焉をイメージしています。

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予言

来るべき朗報

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/kurubeki-rouhou.html


寂光Walkway
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/jaccou-walkway.html


王道の見地から見た現在の政治なんてものは全く話にならないものであり、尊敬できる政治家など皆無ですが、「シオンの議定書」から政治を読み解くと、“私利私欲に駆られた愚か者が、まんまと神の術中に嵌り愚行を働いている”と、そんな感じですかね。

さて、黙示録、ヒトラー、ノストラダムス、日月神示、イルミナティーカード、ツァラトゥストラかく語りき、ホピなど様々な予言があります。
解釈にもよりますが、それらの予言というのは、結局どれも「今までの世界が終わり新たな世界が始まる」みたいなことを言っている訳ですが、その予言が成就すると結構な世の中になりそうではありますね。

世界を俯瞰すると成就への兆候はチラホラ見えていますが果たして予言は成就するか?

まあ、凡そ人というのは、そのような予言などより就職や受験、恋愛、夢など目先の利己的な願いの成就の方が大事だったりしますけどね。

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道化の世

破邪顕正のトランペット

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/hajyakenseino-trumpet.html


タブロイド
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/tabloid.html



貴族の世の中、武士の世の中…、時代によって世の中のカラーは変わりますが、今はお笑い芸人主導型の「道化(お笑い)の世の中」と言えると思います。

言動の滑稽なアーティストやミュージシャン、役者、政治家、著名人などもお笑いのカテゴリーに入りますが、政治家の場合、姑息に税金をネコババするので芸人というより盗人のカテゴリーになるかもしれませんね。
いずれにしても、“お笑い”というのは、あくまでも道化であり、字の通り“道を化かす”存在ですので、この存在が大手を振る社会というのは実は結構危ない。

とにかく世の中が面白可笑しくハチャメチャになるのが道化者の理想であり、今がまさに彼らの理想の世と言えますが、道の者である私からすると道化の笑いというのは、麻薬的というか、危なっかしいというか、品がないというか、物悲しいというか、余り笑えたものではない。

別に道化でない真っ当な道でも十分“笑い”は可能ですが、とりあえず、この道化の世が終わると真面な世になる可能性はありますね。

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性と死の哲学

イノセント・ブラッド

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/innocent-blood.html


キーパー・スラッパー
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/keeper-slapper.html


密教には人間の重大なテーマである性と死に関して踏み込んだ哲学があり、それが法華経より優れている点でもありますが、ただ難解なので、その哲学に触れても分かる人は殆どいないかもしれません。
分からないなら分からないなりに慎重に歩めれば救いがありますが、衝動を抑えきれず暴走してしまうのが人間の哀しい性でしょうか。

性と死の哲学なき現代社会には退廃的な性と老いが溢れており、それが様々な問題となって社会に悪影響を及ぼしていますが、いずれにしても性と死を軽んじるということは自己を軽んじることですから、いずれ、それなりの仕打ちを受けることになるでしょう。

とりあえず気を引き締め意識的に生きるだけで性的堕落や俗に言う老害化を防ぐことが出来ますが、情けないかな、たるんでいる人が多いようで。。。

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嘘vs真実

ロマンス・カーチェイス

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/romance-carchase.html


天つ風Breezin'
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/amatsukaze-breezin'.html



1曲目は歴史の街道で嘘を追跡するカーチェイスといったイメージの曲です。
私はどちらかといえば追跡する方ですが、追跡しているとTVで放送可能なレベルの歴史や学校教育で教わる歴史を鵜呑みにしている人が犯人に見えてきますね。(笑)
そもそも腰を入れた歴史の追跡の切っ掛けは明治時代の廃仏毀釈の真相究明から始まりましたが、特にこの明治初期のドタバタというのはロスチャイルドが絡んでいたり明治天皇すり替え説なんてのもあったりして結構面白い。
とりあえず、その辺の歴史の真偽を論じるのも相当なパワーがいるので、ここでは言及しませんが、真摯に追跡していれば凡そ白か黒かは分かってくるものです。
まあ、これは歴史に限らず宗教や政治、人の生き様などにも当て嵌りますが、嘘というのはゴミみたいなものですから、どんな立派な家に住もうが肩書きや記録を持とうが嘘の中に住む限りはゴミ箱の中に住んでいるも同然でしょう。
という訳で「ロマンス・カーチェイス」

2曲目
魂や媚を売ったり、長いものに巻かれる、ということが音楽など芸能方面での成功の条件ですが、これに同意できない者は大変ですが独力で頑張るしかない。
まあ、別に関わる人や組織が腐敗、堕落していなければ、そのような反骨心など必要ないんですけどね。

それはさて置き、画像は地上部が司馬江漢、空が川瀬巴水、鳥が葛飾北斎を合成したものですが、それぞれの絵師の魂が繋がっているのか妙に上手く嵌りますね。。。

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オカルティック警報

BENKEI

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/BENKEI.html


FUZZスティンガー
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/fuzz-stinger.html


1曲目
義経と弁慶の伝説も実際はどうであったかは分かりませんが、少なくとも伝説となるような只者ならぬ何かがあったからこそ伝説になったのかも知れません。
とりあえず義経が子供の頃、鞍馬寺で修行をしていたという事と弁慶が元は比叡山の僧であったというのが事実であれば、両者の行動のモチベーションには仏教があり、行く行くは腐敗と戦乱の世を平定し、形骸化したそれではない、まともな仏教に基づいた世を創るという想いがあったのではないか?なんて思いますが真相は如何に…

2曲目
仏教は温厚な平和主義かというと実はそうでもなく、五大明王や毘沙門天、十二神将、鬼神などに現れているように攻撃的な思想、姿を持ち合わせています。
これは、あくまでも「愚か者」への攻撃ですが、この所、目に見えぬ次元からの愚か者に対する攻撃が強まっているような気がしますね。
他、怨念や悪霊、呪いなどの動きも活発化しているようなので、その辺の注意も必要かと思います。

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正常化

Normalizing
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/normalizing.html


くわばら落雷神

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/kuwabara-rakuraijin.html


邪教が蔓延る末法の世、宇宙や富士山などに散乱するゴミ、地球の生態系や人間関係、世界情勢から個人まで異常事態に陥っているものが多々ありますが、「外の異常性を正す前に内なる自分の異常性を正す」ということが全ての正常化への第一歩でしょう。
56億7千万年後に弥勒菩薩が地球に降臨したとしても同じようなことを言うと思いますが、それには先ず自分の思考(思い)を正し、そして心身の健康、次に夫婦、家族円満…といった所でしょうか。
だいたい自分を治めることができない政治家や教育者や親が政治や教育をすること自体が世の異常性の拡大の引き金になる訳ですが、そういう自分も「お前が言うな」なんて言われないよう自分の正常化に努めるとして1曲目「Normalizing」

2曲目
災難、トラブルには天罰、因果応報、自業自得、うっかり、偶然といった様々な要因がありますが、いずれにしても言動に気を付ければ災難に合う確率は低くなります。
個人的には意外とお守りなども効果があるような気がしていますが、私の住んでいる地域は、この時期雷が多発するので、とりあえず心身に雷が落ちないよう気を付けたいと思います。

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変性意識

ピッカー・スネーク・ショー
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/picker_snake_show.html


アルタード・ステイツ

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/altered state.html



「明治維新とはイギリス主導による革命」と言われていますが、軽くその辺の考察。

イギリスを始めとした欧米列強というのは海賊国家とも言われており、その黄金時代には地球の殆どを植民地化したというのは知られた所ですが、「唯一日本は植民地化を免れた」、という話も、あの当時来日していたイギリス人達の不穏な動きを見ると、実際は明治政府(国家神道)は既にイギリスに乗っ取られていたのではないか?
思わず、そんな推測をしてしまいます。
…因みに国家神道はイギリス国教会を手本にしたと言われている。

もし国家神道を支柱とした大日本帝国の黒幕がイギリスであるなら、大日本帝国が犯したとされる一連の戦争責任はイギリスにもあるんじゃないの?なんて思ってしまいますが、とりあえず大日本帝国にイギリスが全く関わっていないと断言できるのであれば思考を改めるという事で1曲目「ピッカー・スネーク・ショー」

2曲目
変性意識状態を英語で「altered state of consciousness」といいますが、それをテーマにした曲です。
一度、変性意識状態を経験すると人生観や宇宙観が変わりますが、それが必ずしも良い方向に変わるとは言えず、精神疾患や薬物中毒や性的堕落、或いはカルトや自殺に走ったり、仏教で言うなら野狐禅や増上慢に陥ったり、、、

様々な悪性の変性のケースがありますが、とりあえず私の音楽に耳を傾けてくれる人は既に良い方向に意識が変性していると思われますので、この話しはこの辺にして「アルタード・ステイツ」

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天との繋がり

賛歌
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/sanka.html


芭蕉庵

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/bashouan.html


1曲目
作品に対する人の評価や売り上げ枚数など色々物差しはありますが、そういったものに囚われず自分の感性が天と繋がることが出来るか否か、、、これがアーティストの肝ともいえる最重要ポイントでしょう。

尤も、この世での成功を欲するなら大手の芸能プロダクションなどと繋がった方が得策かもですが、しかし、そういった考え方や姿勢は時代にそぐわなくなっている感じがしますので、やはり「新たな価値の創出」ということも課題でしょうね。

2曲目
芭蕉の俳句というのは禅の裏打ちがあり、それが深遠な世界観を醸し出しているわけですが、そもそも伝統日本文化というのはバックグラウンドに禅があり、それが独特の渋さ、美となって顕れていると言えます。

芭蕉の世界とは対極にあるファンクやロック、或いはジャズ、クラシックにしても表現者に禅の裏打ちがあれば、単なる洋楽の亜流ではなく、それなりのものに昇華させることが出来ると思いますけどね。

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幼子

ゴールデン・チャイルド

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/golden-child.html


戦慄のクレイジー・フェイス
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/senritsuno-crazyface.html


誕生釈迦仏というのは“己の内なる世界に釈迦(仏陀)を誕生させよ”というメッセージでもありますが、ニーチェの言う精神の三段変化の幼子というのも、聖書で云うところの「幼子のようにならなければ神の国に入れない」というのも要はそんな感じのことを言っていると思われ、決して我侭で甘ったれたガキになれということではないでしょう。

誤ったキリスト教や実存哲学の影響か、はたまたCIAによる日本文化破壊工作の奏功か、無責任な政治家や経営者、自制できない下衆な輩など幼稚なガキ臭い大人が実に増えましたが、しかし、まあ、それもピークは過ぎたかな…
そんな訳で仏陀チャイルド(誕生釈迦仏)をイメージして一曲目「ゴールデン・チャイルド」

二曲目の画像はフランシス・ベーコンの比較的グロ度の低い絵画ですが、彼の絵を見て曲タイトルが閃きました。
ベーコンの絵というのは全く私の趣味ではありませんが、本人は無神論の享楽主義者で人間を肉の塊と見ていたようで、徹底してその世界を生きた、ある意味本物の芸術家であり、自ら地獄界に堕ちて地獄の風景を描いたとでも言いますか、唯物論的享楽主義者の精神性を上手く表現しているように思います。

まあ仏教の見地からみれば、かなりヤバイ世界に転生するであろう生き様ですが、いくら表面を飾り取り繕ろおうが心の奥底を覗けば、フランシス・ベーコンの絵画のような顔をした人も多いでしょうね。

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聖徳太子

もうちょっとだけ…

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/mouchottodake.html


チョコレート
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/chocolate.html


度々当ブログで名前が挙がる聖徳太子の実在性についてですが、結論としては「聖徳太子であろう仏教に精通した人物はいたが詳細は謎である」と、そんなところでしょうか。

太子没後の大化の改新、白村江の戦いの真相なども謎に満ちていますが、とりあえず、この辺りの歴史の捏造、隠蔽に関与したのは藤原氏一族ということで確定かな?

いずれにしても聖徳太子が誰であれ、その存在を通して法華経や日本仏教への興味、理解を深めたばかりでなく、この辺りの日本史を見つめ直す切っ掛けにもなりましたので、それは私にとって非常に有意義で摩訶不思議な存在だったりします。

まあ、歪な歴史観やアート、思想哲学、宗教に嵌ると当然、魂も歪になり、現実面や未来世でそれ相応の状況に陥る訳ですが、聖徳太子を探究することによって「世間虚仮 唯仏是真」という言葉が増々輝きを増すと共に、それは日本人にとっての魂の救済にも繋がるような気がしますね。

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時代の節目

ドルジェ・ホライズン

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/dorje-horizon.html


Dharma Bird
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2017/dharma-bird.html


戦後の終焉というのは独立宣言やポツダム宣言、玉音放送、憲法の公布のような明確なものがないので、何となくフェードアウトし、新しい時代に伴った価値観が何となくフェードインしてくる、今はそんなクロスフェードの真っ只中といったところでしょうか。
前時代的な価値を抱いて生きようが、前時代的なものを否定し新たな価値の中で生きようが、それは個々の自由ではありますが、前時代というのは、あくまでも無明の時代であり、そこに留まる限りは無明の中にいる、、、そのように思います。

まあ、人それぞれ業の深さの差異はありますが、右翼であれ左翼であれ、大統領であれチンピラであれ、大卒であれ中卒であれ、天才であれ凡才であれ、警官であれ犯罪者であれ、セレブであれ貧乏であれ、皇室であれ一般人であれ仏教信仰者であれ何人であれ、無明の中にいる限りは皆同じ穴の貉ということで一曲目「ドルジェ・ホライズン」

二曲目
画像は十牛図の9番「返本還源」です。
ここに留まる修行者が多いですが、次の10番「 入鄽垂手 」で一先ず仏道修行の終了になりますので、修行が済みましたら積極的に世間と関わりたいものですね。
という訳で酉年に因んで「Dharma Bird」

謹賀新年

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DRIFTERS SOUNDTRACK CD

aka-ban





12月30日発売のDRIFTERS〈特装限定生産〉Blu-ray BOX 特典サウンドトラックCD【赤盤 -石井妥師-】のお知らせです。

曲タイトルの意味だけ取って一纏めにすると「史上最強のサントラ」と言っても過言ではありませんが、全22曲、トータル約74分フルボリューム、音の方も曲タイトルに負けない仕上がりになっており、また今回、Blu-ray BOXの特典という仕様が秘仏チックといいますか、それによってアルバムにミステリアス感が出たかな。。。

何曲か劇中で流れたインストを歌曲として収録している他、サントラというお題の中で、どこまで遊べるか?そんな一人問答から、かなり実験的な試みをしましたが、その答えとしての赤盤ということで是非お楽しみに。

01.開闢
02.Chakra Destiny             
03.Voodoo三途リバー            
04.陀羅尼FIFTY               
05.漂流ファイティング             
06.Funky Arrow               
07.ロータス・グローリー          
08.ジャイヴ・フライング         
09.マジカル・ミステリー・バトル        
10.THE CHARIOT〜大アルカナ察繊     
11.Another Dimension             
12.ガーヤトリー                
13.艮神楽-ushitorakagura-           
14.BLACK KING'S HAND          
15.オンリエド                
16.丑三つ時の阿頼耶識            
17.般若Revolution〜DRIFTERS ver. 〜     
18.サムライ・ストローク         
19.篝火〜noblesse oblige〜          
20.リトル・エロイカ            
21.流浪の柘榴                

Bonus Track
22.Feel-it (HELLSING OVA X 特典PV収録曲)     

http://www.nbcuni.co.jp/rondorobe/anime/drifters/Blu-ray/box.html

ノリ〜Groove〜

悪巫山戯は止めにして

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2016/waruhuzakeha-yamenishite.html


ロザリオ
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2016/rosary.html


悪ノリが良ノリを駆逐するとでもいいますか、文化、政治、教育等、日本の戦後を音楽的に一言で総括すれば、「悪ノリ」であり、その弊害があちこちに現れているように思うわけですが、悪ノリを扇動した戦犯は誰か?というと、あの人に、あの人、それからあの人に…
なんて色々思い浮かびますが、とりあえず、今は≪戦後の終わり≫ということで、これからの時代は、やはり良いGrooveをキープしないとダメでしょうね。 

斯く言う私も悪ノリに呑まれていた時期がありますが、今は完全に解脱しています。
しかし、まあ歴史的に見れば、“日本は明治以降、悪ノリが続いている”という見方も出来ますが、いずれにしてもノリは大事かなと。。。

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シノバニ

シノバニ





9月28日に発売されたシノバニのシングル「おんなのこ☆おとこのこ」のカップリング収録曲、ココロノウサギの紹介です。

これは1997年に篠原ともえさんへ提供した楽曲ですが、篠原さんのアレンジによるシンセサウンドが主体となった仕上がりになっています。

詞の設定は、釈迦の如く現世の夢を捨て悟道の旅に出た彼と、それを見送り見守る彼女という感じのものですが六師外道に出くわしたり…と、中々成道は難しいものですね。

しかし、俗にいう夢というのは頑張っても叶わない場合がありますが、悟道は諦めなければ何時か必ず成就すると思っています。
http://www.tv-asahi.co.jp/shinovani/

信仰について

COSMOS

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2016/cosmos.html


そこはかとない無常の調べ
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2016/sokohakatonai-mujyounosirabe.html



太陽系の秩序を考えますと、先ず太陽なしには何者たりとも存在し得ない分けですから太陽を神として崇めるのはごく自然な話で、結局、宗教で云う神というのは、この太陽のことであり、世界の各地域によって呼び名が違うだけで実は皆同じものを崇めているのではないか?なんて思っていますが、我が日本国もアマテラスという太陽神を崇め、また密教でも大日如来を太陽神として崇めていますね。

アマテラスについて色々調べると実はスサノオが本当の太陽神だったという話もありますが、古事記に限らず、この手の歴史書、聖典などは途中、何者かによって捏造、改竄されたという線は濃厚ですから、スサノオ太陽神説というのも十分あり得る話であり、真相がどうであれ別に今更驚くようなものでもない。

宗教、国家、組織、個人など、信仰にも色々ありますが、邪なものへの信仰というのは精神衛生上良くないばかりでなく、色々支障や災いも増えますので、とりあえず「自分の信じるものは信じるに値するのか否か」、、、

インターネットの普及も進み覚醒を迫られている昨今、冷静にこれを見つめ直す時が来ているように思います。

※スマホでの再生に問題があったのでHTML5プレイヤーに変更しました。
一応、chrome safari firefoxでの再生は確認しています。
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ArtとSoul

伝家の宝刀
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2016/denka-no-houtou.html


REAL SOUL FLOWERS

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2016/real-soul-flowers.html



ArtとSoulの関係性から軽く売魂の考察。

世の中に売文家と呼ばれる人がいまして、これは「金のためなら何でも書く」そんな意味合いから来る蔑称でもありますが、音楽の世界にも売音家とも呼べそうな人がいますね。

崇高な志や純粋な音楽愛を持った者が、いつの間にか下品さ滲み出る金の亡者となっていたり、、、
要するに「拝金主義化」=「悪魔に魂を売り渡す」、そんな所だと思いますが、特に商業音楽の場合、気を付けないと拝金主義化する傾向があるかな。

何故、拝金主義化することが不味いかというと、凡そ人間、下手に大金を掴むと「ろくなもんじゃなくなる」というのは古今東西の拝金主義に堕ちた多くの作家やアーティスト、スポーツ選手、政治家などが示すところではありますが、やはり拝金主義から生じる言動によるカルマへの影響が懸念されますね。と言う訳で1曲目「伝家の宝刀」

2曲目
1960年代後半にアメリカでフラワームーブメントという幻想の愛と平和のドンチャン騒ぎが起こりましたが、日本的な、禅的なフラワーというのは、空虚なバカ騒ぎなどせず静かにひっそりとしている。だがしかし、そこには本物のLOVE & PEACEがある。若冲や北斎などの描く花を見ていると、そんな思いがしてきます。

私の場合、余り世俗的な価値に囚われず、こんな感じでやっていますが、ふと、ゴッホや伊藤若冲などの絵と自分の音楽を重ね合わせてみてマッチできた時などは、自分の真価を知るといいますか、合格サインとでもいいますか、何ともいえぬ喜びを貰うことがあります。

これはお金で買えるといった類の喜びではありませんが、この次元に到達すると作品に高尚さと永遠性が出てくるような気がしますね。

そんな訳で芸術の秋、名画と音楽のコラボ、お試しあれ。

それと今月の7日(金)からDRIFTERSが放送されます。
印象派の画家にも影響を与えた浮世絵というのは様々な人の分担作業を経て一枚の絵が出来上がるもので、アニメ制作というのも、これに通じるものがありますが、まさに現代の動く武者絵といった感じの迫力ある、そして緻密なアニメーションもアートとして素晴らしいので是非ご覧下さい。

DRIFTERSホームページ

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禅のすゝめ

エステティック・フィーリング
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2016/Esthetic-feeling.htmll


ファイル

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://blog.livedoor.jp/daibakarenji3/2016/file.html



宗教、政治、二元論、歴史認識、価値観や感性の相違…、対立や争いの元になるものは多々あります。
無駄な諍いや争いごとを好まぬ自分としては仏教、その中でも禅がしっくり来ていますが、実際の所、無駄な諍いや争いを厭うのであれば禅に行けば一発解決でしょう。
世の中、偽善者と中途半端な平和主義者が溢れていますが、本気で平和を求める人などにはお薦めです。

また、禅は武士にも多大な影響を与えたりもしていますので実は好戦的な人にもお薦めできるという、なんとも面白いものでありますが、イスラエルの分離壁、度重なるテロ…、出口のない世界情勢や混迷している社会を観察していて思い浮かぶ「禅のすゝめ」でした。

尤も、禅というのはセンスが問われるものではありますが。。。

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