バカデラ住職 不不立文字

不立文字(ふりゅうもんじ)とは「文字を立てない」つまり、肝心なことは言葉や文字では伝わらない。文字にしても伝えることができないということです。禅の開祖、達磨(だるま)の著とされている『血脈論(けちみゃくろん)』に「以心伝心、不立文字」とありますが、この意味は、文字や言葉で真理は伝わらない、、真理は言葉や文字を借りず師の心から弟子の心に伝えるものであるということのようです。因みに不不立文字(ふふりゅうもんじ)とは不立文字に不を付け足した単なるパロディーです。否定の否定ですので「文字を立てる」つまり、肝心でないことは言葉や文字で伝わるということになりましょうか。そして、こうして此処に文字を立てるわけです。

遊び心と仏道

BRAHMA
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/brahma.html



狛犬DURGA
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/komainu-durga.html



ヴァジュラ・ハリケーン
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/vajra.html





たとえば現在、音楽の世界で商業的成功を収めたり、プロとしてやって行くには、ある程度の才能は勿論、他に「業界、権威に媚びる心」が必要だったりしますね。
もし私が媚びていれば今頃大成功を収めていたかもしれませんが、如何わしいあの世界で成功したところで別に誇れるものでも褒められるものでもない。

いずれにしても媚び諂った者が作る作品は当然媚び諂った面白味のない作品になってしまいますので、音楽(詞、世界観も含めて)を面白くするには媚びる心より何より遊び心が大切だと切に思うわけですが、この遊び心は禅でも重視されているテーマで、無と空の境地に遊ぶ、禅に遊ぶ…といった表現で悟境を示したりします。

この辺のワビサビ、遊び心の習得の為に“日々精進”でもあるわけですが、遊びながら精進し、真実、真理を探求するのが禅、仏道であり、遊びながら真面目なことを語り、法を説くのが仏、菩薩ということで遊んで作った3曲。

まあ、遊んでばかりいると阿呆になってしまいますが、真面目すぎても阿呆になってしまいますけどね。

石井妥師 ブログ配信曲一覧

世界最高峰頂点のシーンに臨む

玻璃綺羅
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/harikira.html



ドラゴン・ヘッド
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/dragon-head.html




世界最高峰クラスの画家であるゴッホの憧れていた姿が「江戸文化」「仏教僧」というのは知られたところですが、例えば江戸時代の絵師であり禅に生きた伊藤若冲の絵画などは、まさにリアルの江戸文化と仏教僧がブレンドされ抽出されたもので、一目瞭然と言える作品の数々は禅の心、真髄を現しており、これらを眺めておりますと、「一点の曇りもない真の芸術とは人類の太陽の如し」なんて思えてきますね。

そんな世界最高峰の画家の憧れた境地から発信した若冲の作品は、世界最高峰の頂点にあるといっても過言ではないでしょう。

そして、その頂点の最上に輝く絵が「旭日鳳凰図」ではないだろうか…

というわけで一曲目は旭日鳳凰図をイメージして作った「玻璃綺羅」
これによって、この曲が私の最高傑作になったかもしれない。

二曲目は、辰年ということで日光にある竜頭の滝をイメージした曲「ドラゴン・ヘッド」

〜謹賀新年〜



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「孤」でもって100曲目

白蓮のラブレター
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/byakuren.html



友愛の精神は尊いと思いますが、俗悪で稚拙な友愛の精神というのは宜しくないので、敢えて、「長いものに巻かれない」「馴れ合わない」「徒党を組まない」といった心持ちで私なりに音楽を追求して来ました。

徹底すれば当然、「作詞・作曲・編曲・演奏・唄・レコーディング・ミックスダウン・マニピュレート・プロデュース・ 無所属…」と、否が応でもこんな風に全て一人でやることになる、即ち「孤」になる訳でして、まあ大抵が、この「孤」になることを恐れて長いものに巻かれたり、馴れ合う心理が働くのでしょうけど、いずれにしても一人でこのくらいやらないと到底アーティストとは呼べないだろうし、また、この「孤」になることを恐れているようでは、まだまだ甘ちゃんというか、一人前とは言えないかもしれませんね。

そんなこんなで今回でブログ配信曲も記念すべき100曲目となりましたが、禅や葛飾北斎や伊藤若冲などの世界辺りを探索していますと、単に心を洗われるばかりでなく、第三の眼を開かされるとでも言いますか、同じ風景でも以前見たものと今とでは違った意味となって眼前に広がり、そこから眺める自然界とは、言うなれば神であり、友でもあり、風、雨、波、滝、川のせせらぎ、草木のささめき、虫や鳥や犬猫の声、雷鳴、静寂…と、そこには音楽が満ち溢れており、もはや人為的に創り出す音楽など不要という気さえしてくる。

そんなところから、明治以前の“文明の機械化を避け自然と調和を図ってきた日本”に於いて音楽が余り発達しなかったのは、もしかして別に必要なかったからではないか?なんて勘ぐる今日この頃、私も、もうこの辺で創作を止めようかな、なんてことも考えてみたりと。。。(笑)

さてさて月日の流れは速いもので今年ももう12月。
目まぐるしい時代の変化の只中ですが、くれぐれも心身共に暗黒面に陥ることなく、皆様もどうか健康にお過ごし下さいますように…

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歴史はフィクション

ノンフィクション
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/nonfiction.html



歴史とは時の権力者サイドが自分達に都合よく捏造、脚色したフィクションと言われておりまして、歴史の真相を暴かれると立場がなくなってしまう人も多いようですが、私個人的には歴史や歴史上の人物を精神的支柱にしたり、それに依存して地位を得たり金儲けなどはしていないので、実は明治維新は…とか、実は坂本龍馬は…とか、実は福沢諭吉は…とか、実は明治天皇は…とか、実は近代日本国家とは…とか、実は古事記や日本書紀は…とか、実は聖徳太子は…とか、真相を暴かれたところで特に痛くも痒くもない。
(因みに聖徳太子は実在しなかったとも囁かれていますが、実は渡来人であったというのが真相かな)

「歴史なんてものは所詮そんなもの」ということで、歴史の外に身を置き歴史を眺めるというのが正しい歴史の見方かとは思いますが、たとえ歴史が全否定されても痛くも痒くもない境地に身を置くというのは案外悟りの境地に通じるものがあるかもしれませんね。

しかし政治も歴史も文化も何もかもが虚構めいてインチキ臭い地球人類の営みですが、せめて自分の人生、歴史はノンフィクションでありたいものです。

あっ、もしも私のHPのトップを飾る蛤観音を書いた白隠和尚が“実は仏教を利用し私利私欲に走った意地汚い山師だった”なんてことになったら痛いかな。

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音楽に未来はあるのか?

Grass Velvet〜碧巌の苔〜
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/grass_velvet.html



2007年に当ブログで曲を発表するようになってから、この曲で98曲目になります。
他人様の楽曲に似ないように、また、自分自身の創作する楽曲も同じような曲はなるべく作らないようにしてきましたが、世代、時代、人種、流行を超えたスタンダードナンバーに成り得るようなゴールデンメロディーが閃いたと思ったら何かに似ていたりなんてこともあったりして、思うに、巷に溢れるクラシック、ロック、ポップス、ジャズの数々のゴールデンメロディーというのも出尽くした感あるご時世ですから、新たにゴールデンメロディーを産み出すというのは容易なことではないし、奇跡的にゴールデンメロディーが閃いても、それを深め輝かすも殺すも詩に掛かってくるわけで、詩とゴールデンメロディーがバッチリ嵌って名曲となるのは奇跡のまた奇跡かな…

「音楽の運命に悩む」と言ったのはニーチェですが、出尽くし行き詰まりを見せるゴールデンメロディーということを考えると、果たして音楽に未来はあるのかどうか?

現在の袋小路に入って硬直したシステムや考え方など、忌まわしき呪縛から解放され、音楽と人の在り方でも変われば、ひょっとしたら多くの眠れるジャパニーズ・ミュージシャンの才能が開花する可能性はあるかもしれませんがね。

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花鳥風月とJAZZ

White Moonlight〜月白風清〜
      

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/white-moonlight01.html



私は今年41歳になりましたが、初老の40も超えますと趣味、嗜好も変わってくるもので、最近は「花鳥風月を愛でる」という心境になってきたところに原発事故と来まして、何とも居た堪れない気持ちに包まれていますが、それでも花は咲き、鳥は歌い、風は光り、月は輝く、その姿は私たちに霊的なメッセージとして何かを語りかけているような気がいたします。

これまで創作してきた私の詩には少なからず「花鳥風月」に関するものが登場しており、曲も増えるにつれて何となくマンネリ感はあるものの、それは禅語や日本画に見られるように悟性の象徴でもありますし、古来から人々と共にあり、人々を魅了し続けるその存在性を考えれば、やはり、これら「花鳥風月」は人類普遍のネタということで、今回の曲にも月の登場です。

曲調はJAZZですが、JAZZといえば、現在、私が住んでいる宇都宮市はJAZZが盛んな所なので、宇都宮出身のミュージシャンであるならJAZZが出来るくらいの腕がないと小恥かしいものがありまして、この曲には一市民として一応JAZZな曲を作ったという意味合いも含んでいます。

まあJAZZといっても様々なスタイルがあって一括りにできませんが、アドリブということを考えれば人生をJAZZに准えることもできる訳で、どうせなら下手なアドリブより上手いアドリブで人生を送りたいものですね。
ということで日々精進、日々正精進。


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UTSUNOMIYA JAZZ CRUISING 2011

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昨夜はUTSUNOMIYA JAZZ CRUISING 2011
急遽、涼風のラストステージの締めくくり「心からのYour Song」のバックでベースを弾くことに…

ベースINと思いきや渡されたベースのチューニングがずれていてチューニングしながらのPLAYになってしまいましたが、そのずれによって生じる音と気分の妙なテンションがまさにJAZZでしたね。

来年はJAZZの名曲「くたばれJAZZ MAN」でも演奏するか。(笑

美しい老と死…そして永遠の生命

More Beautiful Life
    

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/more-beautifule-life.html



Mystery Happiness〜地獄に仏〜
     

作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/mystery-happiness.html




人生を考えた時、今を如何に生きるかによって凡その未来は決まってくるわけですが、「今、ここ」を誤魔化したり出鱈目に生きれば破綻した未来が訪れるだろうし、このまま健康で無事に生き続けることができれば最後は老衰による安らかな死を迎えることになるでしょう。

どこでどうなるか分からない人生ゆえ、仏法を拠り所とし、生き様として美しく老い、美しく死ねたら…なんて思っている昨今、やはり末法の世ということでしょうか、巷は相変わらず卑劣、悪趣味、自堕落、浅はか、色ボケ、欲ボケ…と、悪道に堕ちた人種で溢れ返っておりまして何とも情けない限りですが、いずれにしても、そのような無様で見苦しい歳の取り方はしたくないものですね。

まあ、老、死というものの、実際は般若心経で説かれるように生命の本質は老いることも死ぬこともなく永遠であり、ついでに言えば「永遠の生命が永遠の宇宙を輪廻する」というのが輪廻思想でありますが、東洋の神秘といいますか、この辺は無駄な煩悩を捨て、心を鎮めて瞑想すれば誰でも認識可能であると思われます。

因みに、輪廻といっても悪道輪廻スパイラルと正道輪廻スパイラルがありまして、お釈迦様などは悪道輪廻スパイラルから解脱し正道輪廻スパイラルに乗って永遠の涅槃に行ったと言われていますが、そんなお釈迦様の説いた中道というのは永遠の涅槃に続く道でもあるわけです。

永遠のスパンで人生を捉えるのが仏教の深遠さであり面白いところでもありますが、そろそろ日本も世界も目覚めて中道を歩んだ方が良さそうですね。

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私なりの被災地復興支援

574ff797.jpg左から

七宮史浩さん
株式会社Bond・Japan 岩崎稔さん
門馬よし彦さん



昨日は福島在住のアーティスト「門馬よし彦」さんのFCイベントがあり福島市内まで行ってきました。

東日本大震災により自宅が津波で流され、現在、仮設住宅住まいという被災者の門馬さんは、日々避難所をギターの弾き語りで巡り歩きながら同じ心境の被災者の皆さんを励まし続けています。

昨日のイベントで印象的だったのは「すでに福島は忘れられつつある」という言葉でした。
実情は、復興までまだまだ程遠く相当厳しい現実が立ちはだかっているとのことで非力な自分にもどかしさを覚えましたが、それでも自分なりに出来る支援として、今回、門馬さんと同郷の友人である七宮史浩さんの二人で組んだユニット「涼風」のアレンジを担当させて頂くことになりました。

震災後、かねがね門馬さんの話は聞いていましたが、直接お会いしたのは一ヶ月程前。
色々と会話をしているうちに「とりあえず何か作品を作ってみよう」ということになり、震災後に作ったという「願い」「心からのYour Song」を聞かせていただき作業に入りました。
ともあれ、お二方共、心労耐えない中、本当にお疲れ様でした。

試聴はこちらから




自主制作ということで手作り感が出ていますがCDが出来ましたので応援の方、宜しくお願いします。

まだ動き始めたばかりですが、この曲が被災地の皆さんの力となって、一日も早い、そして力強い福島の復興へと繋ぐことが出来たらと願うところであります。

CDの購入等、詳細につきましてはこちらから
http://www.bond-japan.net/

己事究明

これからmmm

      
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/korekara-mmm.html



Rolling Funk Town

      
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/Rolling-Funk-Town.htmll




自分を信じるといっても誤った知識や価値に洗脳させられたり、麻痺した感覚や出鱈目な観念に覆われた自分を信じるのは事故の元なので、徹底的に己事究明し、正すものは正し、捨てるものは捨てる、そして、それはやがて揺るぎない信となり大安心となる訳ですが、自分に限らず、不信感漂うこの国の歴史、社会構造も同じように究明してみれば、それはそれは、こんなものを真に受け信じ続けていたら永遠に安らぎなど訪れることはないでしょうね。

自己保身に走ったり長いものに巻かれて嘘、悪、出鱈目が跋扈するオバカな世界に染まるも人生。
染まることなく真、善、美に生きるも人生。

まあ、真、善、美に生きてこそ人間ではありますが。。。

石井妥師 ブログ配信曲一覧

CRT栃木放送「我ら音楽仲間たち」出演のお知らせ

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今日は久々にBEAT CLUB STUDIOに赴いてCRT栃木放送「我ら音楽仲間たち」の収録。

哲学の探求、禅と音楽、ゴッホと日本文化などについて軽く話してきました。

この模様は6月23日(木) 23:30〜CRT栃木放送にて放送されますのでお楽しみに。

アチラとコチラ 此岸(しがん)と彼岸(ひがん)

ドゥービー・トリッパー

      
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/doobie.html



Soul Dancin'

      
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/Soul-Dancin'.html



...................................................................

因みに「筏のたとえ」という話がありますが、要するに仏教、あるいは信仰というのは彼岸に渡る為の筏のようなものでして、此岸から見た彼岸はアチラの世界、彼岸から見た此岸はアチラの世界ということになります。

死んでから彼岸に行くという思想は仏教本来のものではなく、仏教はあくまでも生あるうちに彼岸に渡る為の教えですので、仏教徒の皆様は、くれぐれも俗物化したり、退廃的になったり、濁世の渦に巻き込まれたり、盲目的な信仰や現世利益信仰に堕ちたりと、此岸に嵌って抜けられなくなるなんてことにならないよう気を付けて下さい。

しかし相変わらずアチラの世界から放出される放射能と情報操作、隠蔽、洗脳工作が日々鬱陶しいですが、夏場、原発を止めると電力不足になるという話も原発推進、肯定のための嘘でしょう。

どのみち私は普段からそれ程電気を使いませんし、音楽を創作する時も自宅のPC一台程度しか電気を使いませんので常に節電モード。
まあ、低予算、低エネルギーでも工夫すれば面白い物はできる訳でして、この創意工夫と想像力がない音楽ほど詰まらないものはありませんね。

石井妥師作品集


※それと一応の報告ですがDharmaScrambleとしての活動は4/10のLIVEを以って終了することになりました。
またLIVE等ありましたらよろしくお願いします。

次は富士山噴火か?それとも…

BAD・END・JAM 〜YARE-YARE 無明世界〜

      
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/badendjam.html



BLACK PARADE

      
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/blackparade1.html




原発の他にも気になるのは何時噴火してもおかしくない富士山ですが、今後、富士山大噴火+浜岡原発崩壊セットなんてことも十分ありえる話ですので、とりあえず日月神示でも読みつつ、なんらかの事態に備えて一応の心構えはしておこうと思います。

しかし、元々隠蔽体質の原発関連も嘘が多いですが、たとえ現世を嘘で乗り切ったとしても死後、輪廻転生によって三悪趣へ堕ちることになりますから、わざわざ嘘を吐かなくてもよい人生を歩みたいものですね。

石井妥師作品集

四苦八苦は人生の基本的認識事項

風雲Johnny B. Goode

      
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/johnnyb.html



明日は我が身ということで決して人事ではない震災ですが、要するに四苦八苦は人生の基本的事象で、その辺を悟り、如何に生きるか?というのが仏教哲学です。

まあ、そもそも戦後社会というものは嘘、出鱈目の上に構築されてきましたので、今回の原発事故は当然の帰結と言えるわけですが、いずれにしても、これを世の中の建て直しの好機と捉えるしか報われる道はないでしょう。

四苦八苦の世界を嘘、出鱈目に生きれば、後に四苦八苦が巨大化して襲ってくるということは実証されていますので、是非とも徒に苦悩することのない健全な社会の建設を願いたいものです。

Dharma Scramble in 吉祥寺ROCK JOINT GB

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苦悩多い地上に仏国土を創るというのが法華経信仰者の悲願ですが、福島も然ることながら想定外の直下型大地震が来れば100%崩壊すると言われる浜岡原発、そして現在危機的トラブルに見舞われている高速増殖炉もんじゅなど、地震、津波大国という立地条件的に相応しくない原発というものは、ただでさえリスキーな人生を徒にヒヤヒヤさせる訳で、徒にヒヤヒヤする仏国土などあり得る筈が無く、故に日本に原発がある限り、今後も地上に仏国土を建設することは出来ないでしょう。

とりあえず新エネルギーが登場するまでヒヤヒヤしながら自分から半径10メートル以内の涅槃、仏国土の維持に努めるしかなさそうですが、いずれにしても最後の砦は自分自身。
最悪の事態に備え免疫力を高め、心身共に磨いて健康にしておくのも最悪の事態の対策かもしれません。

まあ、人間が存在する限り地上から地獄の沙汰はなくならないでしょうけど、智恵次第では地獄を縮小させることは出来る。
改めて、今、地上で感じる幸福感というのはつくづく麻薬的だなぁ、と思う次第です。

という訳で、昨日のLIVEで初演奏したのは「風狂の詩」

下はオリジナル音源

風狂の詩

Dharma Scramble チャリティーLIVEのお知らせ

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最初に、私は仏教徒ということを表明しており、それは常に喪に服しながら生きるということを意味していますが、改めて、この度は東日本大震災により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

福島原発の方は日に日に悪化の一途を辿っているようで、2号炉はメルトダウン、3号炉からは猛毒のプルトニウムが漏れ出しているとも言われており予断を許さぬ状態が続いる最中ではありますが、LIVEを行います。

気になるのはプルトニウムですが、中部大学教授の武田邦彦氏によれば

『空気中を飛んでくるプルトニウムの粒子は、0.3ミクロン程度の非常に小さな微粒子です。
しかしインフルエンザウイルス(0.1ミクロン程度)よりも大きいので、インフルエンザウイルス用のマスク(N95と言う少し高めの)を用意しておけば、おそらく95%ぐらいは被曝を防ぐことができると思ます。
機会のある内に、インフルエンザ用のマスクを買って置いておきましょう。』
http://takedanet.com/

と言うことですので、ご来場の際は、なるべくインフルエンザ用マスク着用で外出して頂ければと思います。

政府、マスコミ、ネットと情報が錯綜しており、私の方でもどの情報が正しいか判断し兼ねますので、後の判断は皆様にお任せしますが、なるべく様々な角度からの分析、判断をお願いしたい。

という訳で、とりあえず社会情勢的に声を張り上げて「是非来て下さい」とは言えませんが、お時間あるようでしたらお越し下さい。
(今後、世情が更に悪化しLIVE中止になる懸念もありますが、その時は再度インフォメーションします。)

尚、細やかではありますがDharma Scrambleのチケット売上金は東日本大震災の義援金として全額寄付させて頂きます。



■4/10(日)吉祥寺ROCK JOINT GB「69 Paradise」(0422-23-3091)
http://www.rock-gb.com

前売り2300円 当日2800円(ドリンク別)
OPEN18:30/START19:30 
Dharma Scrambleは3番目20:20〜20:50の出演になります。

お問い合わせ、チケットの御予約はコチラまで
info.dharma.scramble@gmail.com

※メールにあなたのお名前・購入枚数を書いて事前に予約していただくと
会場受付にて前売り料金でチケットを購入できます。

嘘八百な旧世界(戦後社会)の終わり

High Risky Smoke On The Water

      
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/y/highrisky.html



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このブログで幾度か原発の危険性を警告してきましたが、震災の翌日、テレビで原発が爆発する映像を見た時、
「自分の最後は、こいつにやられて終わるのか…」
と、なんとも無念な気持ちに包まれましたが、チェルノブイリ原発事故程の酷い崩壊には至っていなかった様で、一先ず「ほっ」と一息。

も束の間、放射性物質による汚染はジワジワ広がっている模様。

一体誰でしょうね、「安心・安全の原子力」と言って原発を推進してきた人は?

Dharma Scrambleとは

c5a804fc.jpg3/3下北沢CLUB251







私にとってブログで音源を発表したりLIVEをするのは寺のお坊さんの法話、読経のようなものですが、LIVEの場合、環境によっては歌が聞こえにくいことがあるようで、些か申し訳ない気がしております。

お寺で読む漢字で書かれたお経を私なりに解釈し、詩にして、それにメロディーを付け曲にしていますが、詩の中にチラホラ仏教語が登場するので、仏教に馴染みのない方には少々分かりづらい上、ただでさえ爆音のLIVEですから、LIVEのみで歌詞を把握するなんてことは不可能でしょう。

という訳で、一つDharma Scrambleの楽しみ方として、前もって詩を把握してもらうのは勿論、Dharma Scrambleは名前の通り基本的に仏教の世界観に立って発信していますので、スパイスとして仏教の基本教理である四法印など簡単な仏教の知識があった方がより味わい深く奥行きのあるLIVEとして楽しんで頂けるのではないかと思います。

年老いてから仏教に興味を持つ人が多いようですが、なるべく若いうちに悟って、無駄に苦悩することない、より良い人生の為にも…

下は3月3日の下北沢CLUB251ライブのセットリストです。

1.醍醐のテイスティ
2.Dive into the 9
3.フラワー・ムー
4.花風鈴
5.ジーザス・クラウド
6.電波イリュージョン
7.フジヤマROCK ON

※「Dive into the 9」と「ジーザス・クラウド」はこちらのアルバムに収録されている曲のDharma Scrambleバージョン

ALBUM『DEVOTION』

ALBUM『DEVOTION』

      
全作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/devotion.html



1・DEVOTION
2・禊ラヴエナジー
3・100%の純粋で
4・久遠のSAKURA
5・LOVE-DE-GO
6・憐れみ侍
7・法師歌
8・春の風になって

........................................................................

発表する曲の一つ一つが大莫迦蓮寺(ダイバカレンジ)の柱になるので、今では結構丈夫な寺になってきた感じです。

石井妥師作品集

さて、俗世間はサタニズムに毒されていますので、当然、俗な音楽を聴くと精神も蝕まれていくわけですね。

私の曲は根底にブッディズムがありますので魔除け効果てき面です。
精神を魔に蝕まれてる人は是非聞くように。

Dharma Scramble ライブ告知

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■3/3(木) 下北沢CLUB251(03-5481-4141)
http://www.club251.com/index.html

前売り2200円 当日2500円(ドリンク別)
OPEN18:30/START19:00 
Dharma Scrambleは2番目19:45~20:20の出演になります。


■4/10(日)吉祥寺ROCK JOINT GB
http://www.rock-gb.com/


詳細未定

お問い合わせ、チケットの御予約はコチラまで
info.dharma.scramble@gmail.com

※メールにあなたのお名前・購入枚数を書いて事前に予約していただくと
会場受付にて前売り料金でチケットを購入できます。

ダルマ・スクランブル 下北沢CLUB251 LIVE

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LIVEで歌詞が分からないという声があったようなので一応下北沢CLUB251LIVEのセットリストです。

基本的に仏教をテーマに唄っており、タイトルをクリックすればオリジナル音源(歌詞付き)が聴けます。

1. 慈愛をブッ放せ! 作詞・作曲・編曲・演奏・歌 石井妥師

2. フラワー・MU 作詞・作曲・編曲・演奏・歌 石井妥師

3.電波イリュージョン~世間虚仮唯仏是真~ 作詞・作曲・編曲・演奏・歌 石井妥師

4.フェバリット ソング 作詞・作曲・編曲・演奏・歌 石井妥師

5.祇園精舎の鐘の声 作詞・作曲・編曲・演奏・歌 石井妥師

6.フジヤマ Rock On 作詞・作曲・編曲・演奏・歌 石井妥師

7.醍醐のテイスティ 作詞・作曲・編曲・演奏・歌 石井妥師

ダルマ・スクランブル 3rd LIVEを経て

昨日のMCで自分にとってのフェバリット・ソングは、「春の朝、我が家の界隈に幽玄に響き渡る鶯のホーホケキョウ」という話をしました。
鶯の鳴き声は科学的には求愛行為と言われておりますが、私にとってのそれは法華マントラであり、仏教的悟りの印可であり、単なる幽玄な音楽ではなく、宗教的次元からの霊妙なメッセージですので、鶯とは仏界からの使者でもあるわけです。

感受性は人それぞれ千差万別ですので、鶯の鳴き声が単なるノイズと感じる人もいれば、私のように感じる者もいる。
人為的な音楽も然りで、それを聴いて良いなと思う人もいれば、ツマラナイ、幼稚、商売臭い、上手いだけ、神曲、仏曲…と感じる人がいて当然で、別にリスナーの多い少ないで音楽の優劣が決まるわけでもなく、著名な誰かが良いといったから良いというものでもない。
あくまでも良し悪しの判断は自分自身ですが、「あの時、気にも留めなかった曲が、今になって琴線に触れる」なんてことがあったりと、自分の保持する思想信条、経験等によって曲に対する評価は自ずと変ってきますので、自分の下す評価というのも実にあてにならないものですけどね。(笑

ともあれ私個人的に、ダルマ・スクランブルは、仏曲の領域を目指したいなと思っており、私達の曲に対して一人でも仏曲と感じてくれる人がいるなら存在意義があると思えるのですが、とはいえバンドは意識の集合体ですので、メンバーはメンバーで、それぞれの思いがあります。
そのそれぞれの異なる思いが融合し化学反応を起こすところにバンドの妙味があるわけですが、内容的に、まだぎこちなさはあるものの、今回で3回目のライブを経て、とりあえず船出は出来るという確信は得た感じです。

さて、これから何処に行くか?

まあ、人生は旅ですので、できれば楽しく行きたいものですね。

賀正 〜精進ということは…〜

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日々精進という言葉がありますが、芸事ばかりに精を出しますと芸能バカになってしまいますので、やはりバカも克服しなくては本当の精進とは言えない。即ち心、身、頭、この三つを磨くのが正精進ということだと思います。

しかし相変わらずメディアは愚民化政策といわれる3S政策の延長にあり、国民をオバカにさせるために存在しているという感じですので、ともかくメディアの策略に引っかかった愚かなカモとしての人生を歩むことにならないよう知性と品格は備えておきたいものですが、では、そんな信用ならないメディアを介さず宇宙や歴史などの真相をどこから入手するのか?
まあ、この辺を究明するのは非常に難しいことではありますが、無知の知を自覚し、子供のような柔軟な思考で究明するならば案外光明が差してくるもので、幸いにも、そこには“求める者には与えられる”という法則が働いているような気がいたします。

仏道探求の成果あってか、ここのところ私の周りは戦国時代が終焉し天下泰平の世となった江戸時代のような雰囲気に包まれていますが、反して政治経済は戦乱の様相を呈し、一向に落ち着きを見せることなく、今年は更なる激動を迎えそうな雰囲気でありまして、果たしてこの流れは収束に向かうのかどうか?

とりあえず今も昔も世間は虚仮ということは確かなようですので、改めて唯仏是真ということを確認致しまして、今年もマイペースで精進して行こうと思います。

それと、ライブ告知です。
ダルマ・スクランブルですが今月の14日に下北沢CLUB251でLIVEがありますので、お時間あるようでしたら是非見に来てください。

1/14(金)下北沢CLUB251(03-5481-4141)
http://www.club251.com/sche/1101.html
前売り2200円 当日2500円(ドリンク別)
OPEN18:30/START19:00 
ダルマ・スクランブルは一番目19:00〜19:35の出演になります。

チケットのお問い合わせ、予約等はこちらまで
info.dharma.scramble@gmail.com

12/16 ダルマ・スクランブル LIVE情報

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12/16(Thu)渋谷スターラウンジ03-6277-5373
前売り¥2500/当日¥3000(1ドリンク別)

18:00/18:30 OPEN/START
ダルマ・スクランブルは3番目19:50~20:20の演奏になります。
時間のある方は是非お越しくださいませ。

チケットのお問い合わせ、予約等はこちらまで
info.dharma.scramble@gmail.com

真面目にカルマについて考える

火の鳥

      
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/hinotori.html



マコト ノ ツバサ

      
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/makoto.html



除夜の鐘

      
作詞・作曲・編曲・演奏・唄 石井妥師
http://durga.la.coocan.jp/jyoyanokane.htmll





カルマとは日本語では業(ごう)といい、ちなみに辞書には

1 仏教語。人間の身・口・意によって行われる善悪の行為。

2 前世の善悪の行為によって現世で受ける報い。宿命。

3 理性によって制御できない心の働き。

とあります。

現代人はこのカルマ(業)というものをご存知ないかもしれませんが、仏教では常識として語られるものなので、少しカルマについて考えたいと思います。

現在の世界、社会システムを観察するところ、一言で言えば、悪(嘘、不道理、不誠実)が善(真実、道理、誠実)を抑えこむ構図になっており、これを宗教的見地から呼べば、まさに「悪魔の支配する世界システム」といったところですが、要するに、この悪に支配された世界、社会に忠実に生きることは無意識に悪しきカルマを積むことになり、況してや、このシステムに貢献すればするほど、また、システム上で活躍や成功や出世すればするほど皮肉にも悪しきカルマは増大していくことになるわけで、社会的な偉人、成功者というのも実際は怪しいものだったりします。

悪に立ち向かうという姿勢も勇ましいですが、これは大抵ドツボに嵌るので、却ってカルマに悪い影響を与えることになりかねないし、かといって世界に関わらないということも出来ないがゆえ、そんな中で如何に生きるかが問われるわけですが、やはり八正道を心掛け、あくまでも世間虚仮という意識でこのシステムに接するのが悪しきカルマを積まずに済む最善の道のように思われます。
まあ、善が支配する世界なら話は別ですが。

さて、これから死ぬまでは余生になりますが、先に言った通り、後は悪しきカルマを積まないよう気を付けて生きていくだけかな。
来世を願う気持ちなどは持っていませんが、カルマによっては現世での因果応報のみならず、来世、何らかの生命体として悲惨な境遇に生まれてくることになるので、これだけは何が何でも避けたい(笑

死んだ先のことなどはっきりしませんが、はっきりしないなら尚更、人生の表と裏に対する注意深さが必要と思うのは私だけかもしれませんが、なんだかんだ語っているうちに早いもので、もう12月。
今年は季節に合った曲を毎月配信して参りましたが、とりあえず毎月配信シリーズは今月で終了です。

今後、また気が向いたら曲を配信するかもしれませんが、一応の締めくくりとして3曲お送りします。
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