アラカイネットはわれらの応援者

やってくれるぜ! インテル

「アラカイ いや オカシラダ」


パソコンに挑む熟年世代に、画面のみやすい、操作のしやすい

無料ソフトをサービスしてくれる。そんな会社がパソコンで

ガッチリ儲けている半導体のトップメーカー、インテル社。

「アラカイネット」
http://www.alakainet.com/

インターネットに接続されているパソコンがあれば、もう高価な

ソフトは買わなくても良い。アラカイネットからソフトを取り込むだけ。

熟年世代にとって、利用度の高い、9つの絵記号が画面に表示され

それを、ポッチとするだけで、希望のソフトが機動し、作業できる。


何よりも文字が大きくて見やすい。


さらに嬉しいのは、同世代にパソコンに習熟している仲間がボランティア

で簡単な使い方をメール相談に応じてくれる。


開始当初はスカイプでリアルタイムに電話相談も応じてくれていたが、

さすがに、これは余りに負担が多いのか、中止になった。


マイクロソフトなんかも、「アクティブシニアー推進協議会」なるもの

つくり、積極的にシニアー世代の取組にかかっている。


われわれ世代にありがたい機能は

・みやすく、クリックできる範囲を広くとったアイコン。
・文字を大きくする。
・専門用語は使わない。

どちらにしても、パソコン音痴のシニア世代の不便、不満、不足、不快

を解消することが、世代を問わずにパソコン嫌いの人たちに、使いやすい

道具になることを製造元が気が付いてくれたみたい。



まさしく、「60才からの充実人生」はパソコンが

その一翼を担ってくれそうだ。

多くのパソコンやソフトの製造販売会社が熟年世代の要望をとりいれ、

いろんな情報を発信したり、受信したりできる環境を作ろうと

意を注いでくれている。

 
それでも、煩わしい何って言わないで。

2006年、総務省の白書ではインターネット利用者は

60から64歳で   59.7%
65から69歳で   48.0%
70から79歳が   32.3%

3年前の調査より、20%以上増えている。

「インターネットなんて必要ない」なんて 言わないで!

世間では95%以上の人が必要だと認めているのだから。


読売新聞2008年6月17日 くらしのページ 19頁をリライト