2007年03月18日

100万ヒット

100万ヒット

踏んでしまったような気がします。

こういう表示になるんですか、なるほど。

  
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2006年12月25日

お知らせ

いまさら感もありますが、このブログは当面休止しています。

ページ自体は、かつて勉強して証にとっておきます。海外にギャモンで出かけたりとか、何かあったらまた復活するかもしれません。

代わりに本業でブログ始めました。daichanの小部屋

ギャモンの話もたまに出てくるので、良かったらどうぞ。

 

最後に、金子さんおめでとう。

次はお互いに、最年長タイトルホルダーと最長ブランク記録を目指しましょう(笑)

  
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2006年07月26日

ジャックポット

11trapコンソレ1で入賞すると、そのあとは若干暇になります。準決勝を負けた後と、ラストチャンスの最終日は丸々フリー。賞金が入るのが確定したこともあって、ジャックポットに出まくるのは必然の流れです。

ところが、これが本当に全く勝てず。。。結局6回エントリーして一度も2回戦を突破できず、7回目でようやく2連勝、相手の申し出でスプリットしました。チーム戦のすぐ負けたし、結局ポイントマッチはトータルでは負け越しでした。それでも入賞できたのは幸運でしたね。

どちらもやや不正確なところがありますが、ジャックポットから印象に残ったポジションを二つ。左の図はノルウェーの陽気な兄ちゃんと。こんなバラバラなポジションもどうかと思いますが、ここでなんと11を振られたのには参った(><)。しかも4枚打ってきたのもどうかと思いました・・

右の図はデンマークのプロ?と。ここからトラップ→6なんとか→突っ込み→エンターときて、ダンス!62、ダンス!で大ピンチ。しかしそこからまた2枚拾うことに成功。ところがしばらくした後11を振られ、またトラップする必要が生じました。そして2回ぐらい6が出なかったあと、出ましたよ6ぞろが・・・

そんなこんなで、本当にずいぶんやられました。でもまあ、いろんな人と対戦できたので、エントリーしまくって良かったかな。

  
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2006年07月25日

コンソレ準決勝

hetalia1hetalia26時半に勝利のあと、帰って寝る。爆睡するかと思ったんですが、興奮していたのかあまり眠れず、昼前にはあっさり目覚めました。

4時から準決勝。席に行くと、見覚えのある顔が待っていました。そう、メインで負けたイタリア人です。正直言って驚きました。こういうこともあるんだなと。彼がここにいるということは、メインで次にすぐ負け、そこから長いコンソレを勝ち抜いてきたということです。何という偶然!

試合を始めるまでの間に、彼のプレイを思い出していました。もともとかなりfavoriteなのは間違いない上に、17pマッチを戦ったことで彼のプレイスタイルはかなり理解していました。しかし、それでも勝てるとは限らないのがギャモンです。こればかりはいたし方ありません。

準決勝は13pマッチでした。右の図を見て下さい。2度のダブルギャモンを取られて苦しい展開で迎えた10−5のゲーム。ここで彼はこの41でステイしたのです!!

しかも僕は、41・42ならステイしてくるだろうことをうすうす気づいていました。左は以前書いた「決定的な」場面です(ポジションは多少不正確ですが)。彼はこの4ぞろで、22/6とプレイし、結果バックギャモンになってしまったのです(2枚出ないといけません)。そう、彼にはセーブの基本的な知識が全くないのでした!

他にもいろいろとクセを知っていましたが、及びませんでした。最後は3pマッチから3度目のダブルギャモンで仕上がり。このマッチは全くと言っていいほどエンターできませんでした。最初の2試合以降は、出目は下降線だったので、結果は仕方なかったと思いますが、優勝のチャンスは十分あっただけに残念でなりません。

  
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2006年07月24日

コンソレ6回戦

0630DMPさていよいよマネーラウンドです。額が大きいのでこちらからヘッジの提案をしました。ベスト4の賞金の4分の1程度でどうかと言ったところ、具体的な金額が良いと言われ、700Eで合意しました。しもへいさんの計算は極めて正確で、賞金は2800Eちょっとでした。とても助かりました。

たしか4時半すぎに試合開始。彼はもちろんのこと(僕が待っている間、彼は2試合連続でDMPを制して勝ち上がってきたのです!)僕も極限状態での戦いでしたが、とても楽しく、また集中してプレイすることができました。理由はいろいろあるでしょうが、何と言っても彼がgood playerだったこと(もちろん単に強さの問題ではありません)が大きいでしょう。とても波長が合って、ミスもあったでしょうが大熱戦になりました。結局13ゲームを終えて9−9。きっとそうなるだろうなと思っていました。

そしてこのDMP、僕にとって忘れられないものとなりました。この最高にエキサイティングな夜を飾るにふさわしい熱い展開。棋譜で堪能して下さい。

このゲームを6時半に制し、入賞を果たしました。

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2006年07月23日

夕食休憩

ところで、コンソレーション1は準決勝まですべて11pマッチで行われます。これを勝ち抜くのは、本当にタフさが必要とされます。ちなみにコンソレ2は9p、ラストチャンスは5pです。

この日の試合開始が午後4時。bye&不戦勝は前述したとおり。そこから3試合を比較的サクサクこなし、終わったのが11時前。

トーナメント表を見て、僕のところまではまだ2試合あることを確認。スタッフに聞くと、4回戦がいま始まったところとのことでした。もう片方の山ではIngeが一足先に?5回戦進出を決めており、その勝者が僕とマネーラウンドを戦うことになります。

とりあえず、遅い夕食に出かけることにしました。スタッフに1、2時間いいかと聞くと、1時間で帰って来い、とのお達し。その後不慣れな英語で交渉は続き、結局15分だけ上積みを勝ち取りました(交渉弱い・・・)。そんなに早く終わるわけないとは思いましたが、同じ日に不戦勝しているだけに、遅刻するわけにもいきません。12時すぎ、約束通り会場に戻りました。もちろんまだ全然終わってません。と言うか、僕から見れば、始まっていません。

思えばこのゲームは長かった。その間しもへいさんに紹介してもらってIngeとすこし話をしました。デンマークとのチーム戦の、向こうのリーダーと聞き、彼女と対戦したいなと思いました。残念ながら叶わず、彼女とは最終日にフレンドリーマッチをやりました。

結局これが終わったのが2時頃。さすがに会場には人が少なくなってきました。そこから5回戦開始。これも結局DMPまでもつれ、終わったのは4時頃だったでしょうか。ホテルのバーもしまってしまい、エレガンスさんに部屋の水を1本頂いて、試合に臨みました。こんなクレイジーな夜は初めてです。この先体験することもそうそうないでしょう。多くの人にすこし休んだらと言われましたが、経験上集中力が切れるのはよくありません。会場とカジノを往復したり、5pマッチで遊んだりしながら、ひたすら集中力を切らさない努力をしていました。

  
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2006年07月22日

コンソレ5回戦

バースト怒これがとんでもなく感じの悪い奴で、かなり頭に来ました。負けていたらさらに頭に来ていたでしょう。冷静にプレイできて良かった。

僕が先に席に着いて、ダイスとキューブを出して待っていると、彼はモノも言わずに勝手に駒を並べ始め(実は、これは意外とよくあることなんですが)、ダイスを混ぜて試合開始。そして1ゲーム目の途中で、彼は僕のキューブをボードの外へ投げたのです!自分のキューブを使いたいという意思表示だったのでしょう。特にこだわりはないのでポケットに戻しましたが。

それから、振り方がどうもインチキ臭いんですね。結果的に勝ったし半分は僕のダイスでしたからたぶんcheaterではなかったと思ってますが、ダイスがこぼれるとき指にかかることや、その指がボードに触れたりということは何度もありました。ただ、急所の場面に限ってそれが出て、しかもいい目が出るというわけではなかったので見過ごしました。

さらに、右の図。0−1のゲームでここで相手の目は62。彼はいつになくすばやい手つきで8pの駒に手をかけようとしたのです!確信犯だったかどうかはわかりませんが、ダイスが残っているうちに「NO!」と言ったため彼は正しく9pの駒をヒットしました。

直後、僕のロールは62。そのダイスが相手の6pに落ちたため、それを取り上げてからb/19としました。すると彼は、(おそらく)フランス語でコックトだった、というようなことをジェスチャー混じりで言って、このロールは振りなおしになりました。

しかし、別の場所ならいざ知らず、果たして駒のないところでコックトして、しかもそれに気づかないということがあるでしょうか?客観的に見てコックトしてなかった可能性が極めて高いと思いましたが、ここで口論するのは面倒なので黙って振りなおすことにしました。そのせいで1点余分に取られたとしても仕方ないとさえ思いました。もしキューブを引いていたらどうしていただろうか?分かりません。ただ証拠のないことで揉めるのは基本的に嫌なので、できる限り相手に従う気はします。

ただし本当に頭に来たので、次のゲームからいろいろと威嚇開始。もちろんルールの範囲内の話ですが。その甲斐あってか?左の3ぞろ以降出目の流れが変わって、なんとか勝ち。このあとも、ギャモンセーブが確定していない場面でチェッカーを元に戻そうとしたり(「21!」と叫んで止めました)とかいろいろありました。彼が単なる下手&神経質だったのか、はたまた確信犯だったのかは結局よくわかりませんでした。

いずれにせよ、コミュニケーション不足から起きるトラブルばかりで、国内ではまず考えられません。いい経験にはなりました。あと、やっぱりそうしたことで相手に不快感を与えるのは良くないですね。彼もそうでしたが、結局自分に跳ね返ってくるわけです。自分も気をつけようと思いました。

  
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2006年07月21日

コンソレ4回戦

too good大柄で、淡々とプレイする女性と対戦。次の日はもっちーとマネーラウンドで当たっていました。

ありえないブリッツが決まりそうになったところから5ぞろでざくっとエンターして、そのあとも出目好調で、5−2リードにも関わらず4倍を返せる展開。さすがにパスだよなーと思っていると引かれてびっくり、しかし何事も起こらず勝ち。

後で調べてみるとなんとtoo goodでこれにはびっくり。この段階ではまだギャモンはそんなにないかと思ったのですが、けっこうあるもんですね。

出目がよかったのはここまで(と言っても2試合だけですが)

  
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2006年07月20日

コンソレ1〜3回戦

クリアリダブル・クリアパスアクシデントメインで負けると、翌日はガラディナーのため試合はなく、1日はさんでコンソレが始まります。実に非効率的な運営のような気もしますが、まあこういうシステムなのだから仕方ありません。「プログレッシブでない」コンソレーションがどういうものなのか、参加してみて初めてわかりました。

で、そのコンソレでは、まずbyeを引き、さらに1回戦の相手がなぜかやって来ないという不測の事態。今大会、決して出目は良くなかっただけに、この2つの幸運は本当に大きかったです。

で、隣が終わってようやく1局目がスタート。ずっと見ていてかなりの強豪と感じていました。ところがこのマッチは出目が一方的でなんと11−1で終了。翌日以降何度も逆の目に遭うわけですが、このときはすこし申し訳ないと感じるほどの出目でしたね。

左の図はその初戦。4枚エースにつかまっているところから、5ぞろでスイッチ、ダンス、63、ダンスでこのポジション。かなり迷ってキューブを打たなかったのですが、もし打っていたら相手がどう判断していたかは興味あるところです。

右はその終盤。この5ぞろ!で割れ、64(当たらず5pメイク)に54!!!

bad roll には敏感な方だと思うのですが、この2発はなかなかのインパクトでした。向こうからすれば、この出目では勝てん、といったところでしょう。

  
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2006年07月19日

メイン1回戦(悲劇)

monako first cube悲劇66今日からしばらく世界選手権記を書いてみます。もし更新が滞ったら、多忙または飽きたと思ってください。

 

全体を通して、はっきり言って出目はそれほど良くなかったと思いますが、その中でなんとか入賞できたのは幸運でした。勝ち星が一日に集まってくれたということですね。

メイン1回戦、いきなり全く知らない人と(当たり前)。はっきり言ってすこし緊張しました。17pと長丁場なので、序盤は相手の実力を測りつつ進めていきました。

左の図が世界選手権での初のキューブアクション。かなり迷いましたが、ひよりつつもテイク。後で調べるとなんとビーバーキューブでした(><)パスしなくて本当に良かった。

このときはまだよくわからなかったのですが、この直後ビッグパスの4倍を引いてもらい、さらに次のゲームもあっさりダブルギャモンで8−0。そして6点取られて迎えた第5ゲームで決定的な出来事があり、相手の実力を認識するに至りました。

「下手だ。下手すぎる!!!!」

こんな遠くまで来て、この相手に1回戦で負けるわけにはいかない。しかしそう思えば思うほど出目は伴わず、この後はほとんど何もできないまま時はすぎ、しかしそれでも何とかDMP。そして迎えた右のポジション。このダンスで勝ちを確信。しかしそこから、54でクローズ、65で割れ、66でエースカバー!!!!でまさかの大逆転。これほどひどい6ぞろは、最近ではちょっと記憶にありません。

 

終わってみるとなんと日本人は1勝のみという人智確率を超越した結果。もっちーの「みんなコンソレに勝ち進んだ」は名言だと思いました。

  
Posted by daichan11 at 23:54Comments(0)TrackBack(0)