2008年11月30日

おまじない

自慢じゃないが最近の私はなかなかのロマンチスト
というのも最近ハマっているのがおまじない

最初は立ち読みした雑誌に載っていた
「金運UP」のおまじないで
「猫をみつけたら瞳をみつめ合う!」というのがあった

なにやら猫にはそういう効力があるらしい・・・・。

その時もコンビニから出てきた私は
車の下に逃げ込む一匹の猫を発見!逃がすもんかっ!

昔バスケ部で鍛えたディフェンスが光った
ん?!バスケ部?バスケ部だった事はないような気がするが
バスケ部の友達がいた、こないだも一緒に飲んだし

じりじりと塀際に追い詰められ怯えながら
私の瞳を見つめた猫ちゃんの横に

なんとっ!こないだ落としてあきらめかけていた
私のジッポライターを発見した

職場とコンビニの間を挟む塀の為いつも飛び越しているので
今考えれば落とすといえばそこ以外にはなかったのだが・・・・

なにはともあれ私は新しいライターを買おうと考えていただけに
儲かったのである。

そんなロマンチックな私が仕事帰りに
今夜のおつまみを求めスーパーに立ち寄った時だ
すごいお上品なお姉さんなのだが
カゴには大量の歯磨き粉・・・・・。

我が家でも1年に10個も使わないであろう歯磨き粉を
大量にしかもそのスーパーのおそらく全種類は買っている

私はとてもその人にとても興味が涌いてしまった

そこで「気になる人が話しかけてくる」
究極のおまじないを使ってやった

そのおまじないは
「その人のうなじを見つめ、そのうちそこに宇宙とのつながりが見える」
という今考えたら何だかよく解らないおまじないだ

只、今は神にもすがる思いで
そのお姉さんのうなじをみつめ続けた・・・・・。

なんだが疲れて宇宙が見えそうになってきた
もう少しだっ
レジを離れ出口に向かうお姉さんのうなじに
真剣に宇宙とのつながりを探した

「ガシャーン

私はお姉さんのうなじに集中しすぎ
自動ドアが閉まるのに気付かずにはさまった。

と、その時

前にいたお姉さんが振り向き私に話しかけたのだ!

「大丈夫ですか

おぉ〜すっげー!これは使えるっ!!
やばいっ!これさえあれば私が世界中の人間と
友達になるのは間違いなく時間の問題だっ



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daichan123da at 21:43|PermalinkComments(6)TrackBack(0)日記 

2008年07月09日

七夕

我が家のチビ達もいつの間にか
大きくなり色々な事を憶えていく
親としてはうれしい事だが
大体は教えたくない事だったり
面倒なイベントなどの知識が多い・・・・。

今回は七夕をどこかで知り
タンザクに願い事を書くと叶うという
イベントであった。

北海道では8月の7日にすることが
多いのでその説明もしてみたが
相手は本能のままに生きているモンスターだ
今やりたいことは今である。

ここ最近家族でのイベントもないので
頑張ってやる事にした。

代わりになる木も近所にないので
クリスマスツリーをひっぱりだして
そこに吊るさせることにした。

チビ達も思い思いの願い事を
タンザクに書いて吊るしていた


どれどれ・・・・・


下のチビはまだ字が書けないので
いくつかの図形が書いてあった
それはそれで可愛い

長女のタンザクを見てみた


「お金をいっぱいひろえますように


お金が出て来た事にも悲しみを
憶えたが・・・・・。

ひろえるって・・・・・。


オレはこの子達に何を教えてきたんだろぅ・・・・。















daichan123da at 20:42|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2008年06月03日

こんな男になりたい!

昔、お世話になっていた会社の社長から
いきなり電話が掛かってきた。

なんだろう?と少しドキドキしたが
ハッキリ言って意味の無い電話だった
意味の無い電話というものは逆にうれしい
もんだと初めて思った。
もちろん掛けてくる相手によるのだろうけど

私はその社長に憧れている。

いくつもの武勇伝があるが
私の記憶に一番鮮明に残っているのは
会社で新しく歌舞伎町に支店をオープンする事になり
準備の為私も何日間か現地で手伝っていた夜

隊長   「夜ちょっと街出ない?」
(社長は自分の事を何故か隊長と呼ばせている)

私    「いいですねぇ

待ち合わせ場所に来た隊長だが、よれよれのトレーナーに
おしゃれとは言えないボロボロのジーンズで現れた

私    「隊長!さすがにそのカッコで街中はどうかと・・・・・」

隊長   「大丈夫、この街じゃ誰もオレのことなんか知らないから

数ヶ月後に本社がある岡山にも支店をオープンすることになり
その際にも新人研修の為、岡山へ行った。

隊長   「終ったらメシ行こうよ」

私    「解りました。」

私を向かえに来た隊長は、前回にも増すコ汚い格好で現れた。

私    「まさか、その格好で行くんですか?」

隊長   「大丈夫、この街じゃオレを知らない奴はいないから




いつか言ってみてぇ!!


daichan123da at 11:56|PermalinkComments(4)TrackBack(0)日記 

2008年05月31日

デキる男のモテライフ

あ〜・・・・・眠いぃぃ〜・・・・・。
何故にこんなに眠いのかと言うとっ!!
今、私を虜にして眠らせてくれない女がいる・・・。

そいつの名は「飛松 境子」

私の職場の上司で仕事はできるが、いつも私に厳しい態度で
ってゲームの話なんですけど(笑)

デキる男のモテライフというDSのゲームで
ゲームに登場する会社の同僚やら美容師やら会社の上司やら
手当たり次第口説くという
私好みの低レベルのゲームなんです

ところが、そんな低レベルのゲームの中の女さえなかなか振り向いて
もらえない低レベル以下の  わ ・ た ・ し  

現実でつまづき、逃げこんだゲームの世界でも相手にされないみたいで・・・・。

まいったなぁ・・・・・次は、フィギアいってみますかぁ!


daichan123da at 14:04|PermalinkComments(4)TrackBack(0)日記 

2008年05月17日

本格派カレー店

最近オープンしたカレー屋さんが気になり
後輩とお昼に行ってきました


外観もエキゾチック?!な感じで
店員さんもインド人


注文したカレーが出てきたのだが
やはり本格派カレー店
スプーンはついてこない!

後輩と二人で
「熱っ
とか言いながら手づかみで食べてると
奥からインド人の店員が
申し訳なさそうに
スプーンを持ってきた


どうせ忘れたんなら
最後まで忘れてて欲しかった・・・・・


daichan123da at 20:44|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2008年05月13日

オレは全然気にしない!

今日も元気にお部屋を案内中

今日は?!
というのも今日のお客さんは可愛いのだ

やはり私も人の子・・・嫌
ススキノのエロガッパの名を
欲しいままにしてきた男なんで
気分のノリ方が全然違っちゃいます!

トークもはずんじゃってます

私    「この辺で探すのは・・・やっぱり彼氏さん家の近くなんでしょ。」

お客さん 「いえ、私彼氏いません・・・」

私    「えっ!そんなに可愛いのに彼氏いないんだ」
     
お客さん 「可愛くないです・・・。」

(謙遜しちゃってキャワイイ

私    「好きな人がいるんだ!」

お客さん 「はい、でも勇気がないです・・・。」

私    「可愛いんだからドンドンいっちゃいなよ!」

お客さん 「いやぁ・・・・・そのぉ・・・・・。」

私    「どしたの?」

お客さん 「そのぉ・・・・・ワキガなんで・・・・・。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




数々の闘いを生き抜いてきたつもりだったが
この展開は予想していなかっただけに
言葉がでない!!


頑張れ!だいすけっ!!


私    「いやぁ大丈夫だって!」

何が?!何が大丈夫なんだ?!

私    「オレは全然気にしないなぁ」
     「実際今も全然匂わないよ!!」

お客さん 「私じゃないですその彼です




キャー!誰かたすけて〜〜〜!




daichan123da at 20:55|PermalinkComments(5)TrackBack(0)日記 

2008年04月24日

おい!

私も社会人としてデビューした時は
常識のじょの字も無い人間だった為
上司の方が一つ一つ教えてくれたおかげで
今の自分がいる。

いつのまにか私もそんな立場になり
その時の上司の苦労が少しづつ解かってきた・・・。


プルルルル♪プルルルル♪

新人 「はい、ありがとうございます○○社の大西がお受けします。」

元気な声で会社の電話にでた新人の大西君
(おっいいじゃない)

新人 「はい・・・はい・・・あいにく谷島さんは席をはずしております」
   「戻り次第折り返すように伝えておきます。失礼します。」


私  「電話の場合は自分の会社の人間にはさん付けしないのが常識だよ」

新人 「はい!」


プルルルル♪プルルルル♪


新人 「はい、谷島ですね只今戻りましたのでかわります。」
(やればできるんじゃねえか)


新人 「谷島!2番に電話です!!」

 

あっそうきた・・・そうくるんだ・・・・。




daichan123da at 13:21|PermalinkComments(14)TrackBack(0)日記 

2008年04月22日

大人気ない!?

春を向かえ、我が社も数名の新入社員が増えた。
人手が増えるのはもちろん業務を進める上で
この上ないほどありがたい事なのだが
新人君にやって欲しい事を伝え
それを行動してもらうのは
実際、自分で行動した方が何倍も早いことが多い・・・。
だが、未来を考えると彼らに成長してもらわなくてはならない。

なんとか大きな心でいる努力をしつつ彼等と仕事をしているのだが
中には何度も同じ事を聞いてくる奴が絶対にいる。

大体そういう奴は忙しい時に限って聞いてくる
残念ながら私も仏では無い。

新人「このフォルダ開けません!」

私 「何て出てくる?」

新人「パスワードを入れて下さいって出ます」

つい2時間ほど前にパスワードを教えたばかりで
さすがの私も完全に頭にきてしまった。

私 「はぁ!? ち○ぽ でも う○こ でもいれとけ!」

新人「駄目です」

私 「はぁ!!何て入れたのよ」

新人「 ち○ぽ っていれました」

「 短かすぎます ってでました」


ちくしょうみんなでオレをバカにしやがって





daichan123da at 18:03|PermalinkComments(8)TrackBack(0)日記 

2008年02月19日

15億円のナンバー

最近・・・・・・でもないか。

車のナンバープレートの数字を自分の好きな数字に
できるようになり
私のまわりでも
はやと → 「8810」
ななえ → 「・778」
「・・55」 「・・88」 「・・11」
など思い思いの数字のナンバーの車に
乗っている友人が増えてきました。

前から興味があったのだが、手間がかかりそうなのと
費用がかかりそうなので敬遠していたが
調べてみると
インターネットからの申込ができるのと
費用も4,200円とそうでもない

では早速・・・とパソコンに向かうのだが
だいすけはどうひねってもだいすけだし
誕生日もこれといっておもしろくもない・・・・。
色々考えた結果せっかくなんで
一桁の「・・・1」というナンバーにすることに

ところが、人気のあるナンバーは抽選になる為
なかなか取得が難しいという話を聞いたり
アラブではそのナンバーが落札され
価格は15億円というし・・・・。
少しひるんだが他に思いつく数字も
なかったので思い切って「・・・1」で申込!!

数日が過ぎ・・・

私のもとに「希望ナンバー抽選結果」
のメールが届いた



結果は・・・・・ジャカジャカジャカ・・・・・








なっなんとっ!!




抽選の結果「当選」しました。



と書かれているではないかぁ!!

基本くじ運のない私はその瞬間
「今年は違う!!」と叫ばずにはいられなかった

うれっしぃ

周りの人間にも「すごい!」やら
「今年1年の運を使い果たしましたね」
などたくさんの褒め言葉をもらい
すっかり有頂天になった私は
どうしても抽選の倍率が気になってしょうがない・・・。

駄目もとで「予約センター」へ電話をいれることにした。

私      「すいませんが・・・・つい先日行われた
        ナンバー抽選の倍率が知りたくて夜も
        眠れないのですが・・・。」

おねぇさん 「いいですよ!」

とても感じのいいおねぇさんに自分の希望番号を伝え
ドキドキしながら返答を待っていた・・・・。

おねぇさん 「今回はですね・・・・3人ですね」

意外と少ないなぁ・・・・。

私      「3分の1ですかぁ」

おねぇさん 「いえ、同じ番号で1度に4件まで登録できますので・・・」

って倍率どころか、もれなくじゃねえかっ
しかもそれを抽選とは言わないだろう




なにはともあれ今年1年の運も使い果たしてないし


めでたし・めでたし・・・・。


daichan123da at 13:20|PermalinkComments(6)TrackBack(0)日記 

2008年02月17日

みっちゃん現る!

みっちゃん(斉藤)が帰ってきました
京都に住んで10年の月日が経つみっちゃん
少し関西なまりが入っているが
どう聞いても関西弁ではないし
もちろん標準語でもない・・・・・。

そんなみっちゃんに3年ぶりの札幌凱旋の際に
事件が起こった・・・・・。

一連の製造年月日の偽造問題ですっかり
手に入らなくなった「白い恋人」を
京都で仲良くなった友人に6箱かってこい!
という依頼を受け
お土産屋さんに向かったみっちゃん

みっちゃん  「あれ、6箱ください」

店員はいきなり電卓を手に取り
      
店員      「キュー ヨン ゴー カケル シックス」
         「オッケー!?」

みっちゃん  (なんだこの店員?日本語わかんねぇのか?)
         「オッケー!」

その時、お土産屋さんに一緒にいった友人の話では
その店員のネームプレートには漢字で「○山 大吾」
と書かれていたらしい・・・・・。

久々の札幌でご機嫌なみっちゃんに

「ついにあなたは、国籍不明な人間になった!!」

その一言を言うことが、古くからの友人である私の使命だと
今まさに伝えるタイミングを見計らっている。


daichan123da at 21:46|PermalinkComments(12)TrackBack(0)