2011年08月28日

ぬらりひょんの孫〜千年魔京〜 第6話「遠野・物語」

ぬらりひょんの過去編が終了し、今回から遠野編が開始。
今回もストーリー進行が本当に早く、本編であまりメインにならない部分はバッサリ切り捨ててるという印象。

Aパート前半は京都パート。
原作とはエピソードの順番が入れ替わり、ゆら到着より前に第六の封印「龍炎寺」の話が先になってますね。
しかも、原作以上に狂骨(娘)にあっさり倒される花開院豪羅は何というか。
京妖怪の方は今回、羽衣狐(現在版)と狂骨(娘)がようやく正式な形で登場。
羽衣狐はCVがのとまみさん、狂骨(娘)はCVがひよっち(日笠嬢)ですが、両者とも中の人っぽい雰囲気が余り色濃く出てない話し方をしている気がします。

Aパート後半はぬらりひょんVSリクオという展開。
過去編でも少し出ましたが、改めて見るとぬらりひょんの畏の発動の演出はかなり気合が入っていますね。
寧ろ現代編の方が畏に関しては詳しく語られることもあり、ぬらりひょんの畏発動も現代編の方がきっちり描かれているように思いました。
ちなみに、清十字団の「そうだ、京都に行こう」については、こちらも結局フラグ演出程度のあっさりさだったような感じが。

Bパートからはいよいよ遠野編開始。
アイキャッチの氷麗から、氷麗の便りに繋げる演出は結構上手い感じだったのではないでしょうか。
本筋については、今回はあくまでもイタクや淡島など遠野メンバーのキャラ紹介が主だったという印象。
遠野メンバーのCVも全体的にキャラクターに合っていて、違和感はほぼ無いように思いました。

おまけのCパートは京都パートの前日譚となるゆら帰郷途中でのエピソードが登場。
ゆらが京都に帰郷する際に竜二に対して怒っている理由はこの話のせいだった訳ですが、原作コミックは巻末収録なので少し分かり辛くなっていたのに対し、アニメでは上手く今回で被せたのではないかと思います。

次回は遠野編の中編…と言いつつも鬼童丸・鏖地蔵・しょうけらなどの京妖怪の面々も登場。
ストーリーの方は、どちらかと言うと畏の発動に関する説明回と言った感じになりそうでしょうか。


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