7/9(土)の小規模セミナーに参加をしていただき、ありがとうございました。

(テーマ:今回の震災の影響で、生き残った物件と倒壊した物件。)

アパート大家さんの実体験に基づくお話であり、臨場感のあるお話でした。

津波にあわれた地域の状況はとてもひどいもので、申し訳ないほどですが、津波ではない地域では木造の建物は全体的に見て大半の建物が健在で、反対に軽量鉄骨や、RCなどに比べて木造の地震を受け止める柔軟性というか建物の適応性が被災地の写真から感じられました。

また、地震後の【緊急危険度判定】:赤札(危険)、黄札(要注意)、緑札(使用可能)の現物が建物に張られておるところなどは、緊張感がありました。(木造では少し安心感)

加えて、役所対応、保険、貸付などについての説明も参考になりました。

その他では、
この方は、「ここ2年ほど、アパート現地に行かずに遠隔操作(管理)ができていた。」とのこと。
すごいことです。

こちらでも刺激を受けました。

講演をしていただき、ありがとうございました。