昨日の回答が届きました。

コストを重視して、述べ床面積100m2未満の準耐火建築物にするか?

初期コストは上がりますが、その敷地命一杯のより広い部屋(広い間取り)でかつ耐火建築物として選りすぐれた建物性能を重視した建築計画に挑むか?

この選択について、回答が届きました。

「初期費用が上がったとしても、ライフサイクルコストを低減し、より広い間取りとなり差別化の図れる耐火建築物にて検討をしたい。」とのことでした。

防火地域というのは、大抵は立地の良いところだけに、上記の選択の場合は、機能性向上だけでなく、家賃も上がりますので、収益性は大きく変わらない計画となる見込みです。

長期的に見ると、狭くて空室が出てしまうよりも、常に満室にできる建物を選べると良いかと思います。

アパート大家として、空室は心臓に良くないものですから。

しかし、この敷地ではまだ課題があります。

それは境界問題です。

こちらに関しては、仲介業者さん、売主さんと共に、王道チームの協力が必要となります。

(よろしくお願いします。)

また挑戦が始まりますね。