大コン ブログ

大阪支援教育コンピュータ研究会

12月例会 クロストークの紹介

大コン12月例会 クロストークの登壇者は締め切らせていただきました。

発表していただく方と内容をお知らせします。

 

山本一壽さん大阪南視覚支援学校

演題:「弱視者用デジタル教科書ビューアアプリと、書き込み可能なデイジー作成アプリ」

多くの盲学校高等部で使われている、弱視者用のデジタル教科書(教科書デジタルデータ)と、そのビューアアプリである「UDブラウザ」(慶應大学中野研究室開発)をご紹介します。このデジタル教科書の実証実験が始まって既に5年になり、現在は盲学校だけでなく、一般の高校の弱視生徒にも使われ始めています。 次に、私が開発しているマルチメディアデイジー作成アプリ「ひなぎく」の改良版をご紹介します。このアプリは従来制作が難しかったマルチメディアデイジーを、iPadiPhoneだけで作成できるというものです。現在、試験などにも利用できるように書き込み可能なものを開発しています。

根本貴明さん(大阪府立箕面支援学校)
演題:「落書きとプレゼーテンションアプリで動く平面キャラ作り」
私も発表会ネタなのですが
劇中でハリボテのキャラを登場させようと思ったところ、
どうも時間的に間に合わなくなりました
某社のpencilを持て余していたところだったので、
著作権のこともあり、落書きをスクリーンに映すことに
美術の先生の人口比率が高いのに、なんたる暴挙!!
私が赤っ恥をかきながら、皆さんに希望を与える内容になること必須です

 

糸川美和子さん(大阪府立和泉支援学校)
演題:iPadで学発用効果集を作りたい」
無料アプリFingerBoardでの作り方をまとめましたので、
ちょっとしたコツなど、紹介をさせていただきたく思います。
学発は終わっていますが、もちろん、ジュークボックスなども作れます。

 

浅田寿展さん(元兵庫県中学校技術科教師)
演題:「こんな冊子作ってみない?」
浅田先生から、
「大コンの皆さん、こんな冊子を作って見ませんか?」
我々への挑戦?ではなく、提案です。
何かとまとめるのが苦手でやりっぱなしの私たち(私だけ?)には、
大きな助けになるかもしれません。

 

坂東大さん(大阪府立茨木支援学校)
演題:「スイッチを使った『日常的な』取り組み」
現任校で取り組んでいるスイッチを用いた
授業実践の紹介が主な内容です。
比較的オーソドックスな内容になるかと思います。

 

内田学さん(大阪府立西浦支援学校)
演題:「劇的ビフォーアフター
  〜アナログ人間からICT活用推進啓発本部長までの1年〜」
アナログ信者だった私自身が、様々な出会いの縁により、
ICT
による授業改善やiPadの校内研修を
企画するに至るまでの1年を振り返る。

 

盒郷晋さん(東京都立石神井特別支援学校)

演題:ICT機器を使った美術の取り組みについて」

都立石神井特別支援学校中学部3年が1年生の頃より

ICT機器を使って行なってきた美術の授業の紹介と

先日本校で行われたプロジェクションを使った

学習発表会の舞台の様子を紹介したいと思います。

 

海老沢 穣さん(東京都立石神井特別支援学校)
演題:「特別支援教育とプログラミング」
本校は、平成29年度総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業の
実証校として、5回の実証授業に取り組んできました。
中学部でどのようなプログラミングの実践を行ったか
についてご紹介します!

 

堀 力斗さん(関西大学初等部)
演題:「体験的活動を大切にしたプログラミング学習とSwift Playgrounds
プログラミングの概念習得は小学生には難しい。でも実際に体を動かし、
体験して学ぶことでそのハードルはぐっと低くなりました。
アンプラグドなアクティビティとSwift Playgroundsを組み合わせて行った実践について
お話しさせて頂きます。

 

鳥巣純子さん(大阪教育大学大学院)
福井喜章 さん 平岡昌樹 さん
演題:「小学校の普通教室と自宅を結んだ継続的遠隔授業の実践」
外科手術をした児童が、自宅療養をした約2ヶ月間、毎日1〜2時間、
Skype for Business
Ori-Himeを活用して通常学級の教室と自宅とを結び、
遠隔授業を 実施した実践について課題と成果を報告する。

 

10

味岡葉子さん(大阪府立東大阪支援学校 中学部)
演題:「フォトブックで自分たちの本を作ろう」
手書きの感想文や絵、短編小説やイラスト、
iPad
のアプリで作った文章と写真など、
生徒がそれぞれの方法でページを作り、
まとめてフォトブックで一冊の本を作る
総合学習について発表します。

 

11

植田 詩織さん(大阪府立藤井寺支援学校)さん

演題:「分身型ロボットOriHimeを活用した生徒主体の実践」

高等部で教育課程に準ずる学習をしている生徒を対象に分身型ロボットOriHimeを活用して「主体的に話す力を身につける」事を目的に生徒が自ら自分の意見を伝える等を主体的と捉え、大学生と連携し対話を通して授業を行いました。今回は実践における生徒の変容を紹介したいと思います。

 

12

大杉成喜さん(皇學館大学)

演題:「見て見ておもちゃ君シリーズ」

普及期に入った視線マウスを使い、PowerPointから外部機器を操作します。これまで使用してきたスイッチ・トイが視線で動くようになりました。また、任天堂Switch等コンシューマーゲーム機も視線マウスで操作し対戦を行います。

 

13

太田容次さん(京都ノートルダム女子大学)

演題:いろんな研究会の学びをシェアしたい

・若手教員の実践に役立つ
・次年度にむけて、参加者全員が元気にな

日時 2018.3.17(土) 午後
場所 現段階では、滋賀大附属特別支援学校 

発表者募集中 口頭15分くらい!ポスター等も可!

 

14三浦裕子さん(神戸市立青陽須磨支援学校)

演題:DropTalk勉強会 in Kobe 報告」
特別支援教育におけるアイカツ(ICT&iPad活用)
前日に行われる「DropTalk勉強会」の準備や開催当日の様子などの話題を中心にお話をします。


以上です

12月例会のお知らせ

12月例会のご案内です。

次回の例会は、年末恒例の「クロストーク」です。

それぞれの職場でご活躍の方々が実践を持ち寄り、みなさんの前で発表し、お互い意見を交換して実践交流をする場となっております。

日程や会場は下記の案内をごらんください。

 

1.日 時:平成291227日(水) 13101700

2.場 所:大阪府立東淀川支援学校 図書室

533-0033 大阪市東淀川区東中島3−5−22 TEL.06-6325-901
JR「新大阪駅」より徒歩約10分

地下鉄御堂筋線「新大阪駅」より徒歩約10分

阪急「崇禅寺駅」より徒歩約8分

 

3.内容:

  1250  受付

  1310  クロストーク「現場の教師が語るICT

  1640  参加者意見交流諸連絡

  1700  終了

 

4.登壇者の募集について

クロストークでは登壇者も絶賛募集中です。

みなさんに聞いて欲しい実践、みなさんの意見を聞いてみたい事例、毎年バラエティに富んだトークをしていただいております。今年もいろいろな方々に登壇していただき、一緒に例会を盛り上げていきたと思っております。

クロストークですが、持ち時間は一人10分です。

内容は特別支援教育やICT活用などに関するものであれば特に制限はありません。

登壇者は10名程度を予定しています。

登壇希望の第一次締め切りを1215日とさせていただきます。

ただし、受付は先着順とさせていただきますので、登壇を考えておられる方はお早めにご連絡ください。

登壇希望はお手数ですが、オーナーメールへの連絡でよろしくお願いします。

daicom02-2014+owner@googlegroups.com

 

5.参加等の問い合わせ

   大阪支援教育コンピュータ研究会事務局(大阪府立藤井寺支援学校)

        担当:織田 晃嘉までご連絡ください。

          TEL 072-973-1313   FAX 072-973-2853

         e-mailアドレス daicom02-2014+owner@googlegroups.com までお願いします。

 

光るおもちゃの改造について

光るおもちゃを改造しよう

 

 光るおもちゃを外部スイッチからでも操作できるように改造します。

もとのスイッチが小さすぎるなど、障がいのある子どもたちが操作しにくいおもちゃを改造して使いやすいスイッチから動作させることができます。

 もとのスイッチと同じ回路につなぐことによって、外部スイッチからももとのスイッチと同じ動作をさせることができるようになります。

 自分で操作する体験によって対象に働きかける経験を積むことが、因果関係や三項関係の理解、言葉や意図のやり取りといったコミュニケーション力の向上につながっていきます

 

 

材料                     きらきらハートネックレス(光るおもちゃ)         250円程度

3.5mmモノラルスイッチジャック                       50円程度

ケーブル                      若干

 

工具等     <こちらで用意します>

電動ドリル 半田ごて 精密ドライバー

 

つくりかた   

1.       4箇所あるネジを外して内部を改造できるようにします。

ネジは小さいです。固くしまっていることもあるのでネジ穴を潰さないように注意してください

 

2.       スイッチジャックをはめるための穴を電動ドリルで開けます。穴の位置はスイッチジャックがはまり、組み立てるときに邪魔にならない位置にします。最初は小さい穴から初めて次第にドリルを大きくします。最後は8mmのドリルで穴を開けます。プラスチックはドリルを強く押し当てると割れてしまうのでゆっくりと穴を開けてください。

 もとのスイッチと同じ面に開けるておくと組み立てが楽になります

端になりすぎないようにしてください

 

 3.       おもちゃにもともとあるスイッチからスイッチジャックへケーブルを半田付けします。スイッチ・スイッチジャックともどちらの電極へケーブルを接続しても構いません。スイッチジャックは電極が3つありますが、真ん中の電極は使いません。

  あらかじめスイッチジャックから半田付けした方がスムーズに作成できます

 スイッチを固定しているワッシャーとネジを外してスイッチを取り出すと半田付けしやすいです

スイッチとスイッチジャックをケーブルでつなぐと外部スイッチからでももとのスイッチと同じ操作ができるようになります
 

4.       半田付けが終わったらスイッチジャックをはめ、外側から固定してからおもちゃをはめ合わせ、もとのネジを締めてください。

 

 

打楽器叩き装置製作について

打楽器叩き叩き装置を作ろう
〜100均電動ミキサーの改造〜
材料:‥兎哀プチーノミキサー(CanDo、IKEAなどで販売)
   ▲椒奪スジャック(電子パーツ店で販売)
   F垣(電子パーツ店、ホームセンター)
   ぅΕ奪疋咫璽(手芸店など)
工具:,呂鵑世瓦董△呂鵑
   ▲疋薀ぅ弌(+と-)
   E兎哀疋螢
   ぅ哀襦璽ン、ホットボンドスティック
製作に必要なもの

下準備 Д潺サーのネジを外し、図の位置に
     2箇所の穴を開けます。

下準備◆導線2本を5cmほどカットし、
     両端の皮膜をはがしておきます。

◯の箇所からL字金を外します。

L字金の◯の部分をヤスリやマイナスドライバー
で削り、はんだを落とします。
モーターの側面も削り、はんだを落とします。

L字金、モーターに導線をはんだ付けします。はんだは
できるだけ沢山つけすぎないように注意してください。

下準備,燃けた穴に導線を通し、モーターとL字金を
元の位置に戻してミキサーを組み立て直します。

ボックスジャックに導線をはんだ付けします。真ん中の足は使わない
ので切り取っておきます。この時点で一旦動作確認をしておきましょう。

動作確認が済んだら、ホットボンドでボックスジャック
をミキサーに接着します。

ミキサーの先端のバネを取り外します。

取り外したバネを棒の中心に通して、丸の部分を
ホットボンドで接着。バネにウッドビーズを接着します。

中心の棒を少し折り曲げれば完成!!〜

ピロリスイッチ製作について

●購入するもの
空容器はこちらで用意しています!  



(森埓M 0.3sq 黒/白(デジット)1m 72円
                     


3.5モノラルプラグ(デジット)
1個 70円 


ボタンスイッチ 三和電子SDM-20(千石電商)
1個 150円
 

※´↓については、其々で購入をお願いします。
●制作手順

‥兎哀疋薀ぅ弌爾鮖箸辰董⇒憧錣猟譴涼羶管婉瓩4m/mの穴をあける。
注:2m/m → 3m/m → 4m/mというように、小さい口径から順に使用して穴をあける。



穴に平行線を通し、両端を2〜3cm程度裂く。
裂いた先端部分はワイヤーストリッパーを使って0.5cm程度樹皮を剥ぐ。



ボタンスイッチ、モノラルジャックをハンダ付けする。






ぅ哀襦璽ンを使って、容器の底の平行線を固定する。
以上で完成です!!
容器のフィルムを剥ぎ、シールやカラーテープで装飾すると可愛くなります♪
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