2018年11月15日

KIRINJI20周年ライブの前夜に

※酔っ払いが10分ぐらいで書いた文章です。

「aikoのオールナイトニッポンコム」で「雨は毛布のように」を初めて聴いたあの日から、17年以上もの時が流れたんですね……
あの日の私は中学生でしたし、音楽の良し悪しも、好き嫌いも判然としない青春時代でした。
あの日にキリンジを知り、それから今までの17年以上もの間、すでに人生の半分以上もの時間、飽きることもなくずっと共に時間を過ごせたのは、どれほどの奇跡だったのでしょう。
一度しかない人生で、常に隣を歩いてくれる存在というのはどれほど貴重なものなのでしょうか。
人間、30歳を過ぎると、何となく人生の黄昏時が見え隠れすることがあります。そこに恐れや楽しみを抱く中で、でもきっとKIRINJIの音楽だけはずっと隣にいてくれるだろうと思えるこの安心感が、どれほど私を支えてくれているか貴方にわかりますか?

これから24時間後、節目となる20周年記念ライブを終えた私が果たしてどんな気持ちでいるのか、今は少しだけわくわくしているのです。


daidai_nouen at 02:00|Permalink 雑記 

2018年11月14日

スキル発動できません!

仕事がとっても大変です。

忙しいのもまあその通りなんですが、それ以上に大変さがだいぶ勝ってます。
朝からデスクに座って受話器を握りながら徐々に徐々に精神を削られていくような……そんな仕事をしています。
今日は特に大変さの比重が高くて大変です。午後からは外回りもあったのですが、普段ならドライブ的な楽しみもあるはずなのに今日はもうなんかハンドルもアクセルも重くて重くて。
寝不足も多少はあるといえ、体力的な消耗は大してないのに何をするにもへとへとなこの感じ。
なぜでしょう、真っ先に頭に浮かんだのが「MPの消耗ってこんな感じなのかなあ」という事だったのです。
元気なのに気力は全くないというアンバランスさ、そら魔法も打てねえわと思いました。

お昼時、ちょっと気になって自分の後頭部を撫でつけてみましたが髪の毛はありました。


daidai_nouen at 02:00|Permalink 雑記 | ゲーム関係コラム

2018年11月13日

俺にKIRINJIの予習は必要なのか

今週木曜日のKIRINJI20周年ライブだけを楽しみに生きています。

既に終了した大阪公演の感想から漏れ出てくる情報を分析すると、
第一部 KIRINJI
第二部 ヤス
第三部 アーリーキリンジ(久々の真城さんや伊藤隆博さんが本当に楽しみ!)
第四部 KIRINJI
みたいな感じになるのかなーと妄想しているんですが、目下の悩み事は「ライブ当日までに過去のアルバムを一通り聴いておくべきだろうか?」という事であります。
折角の機会だからしっかり予習しておきたいという気持ちとそれよりも当日新鮮に驚きたいという気持ちとそもそも17年以上ほぼ毎日KIRINJIを聴いてきた俺に予習もくそも無いという気持ちがせめぎ合って大変なことになっている今日この頃です。

とりあえず2in1とPDMと47'45"は聴きました。
……目茶苦茶いいですねこのバンド。売れると思うわ〜


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2018年11月12日

十把一絡げライター業再開しました

確定申告の必要な額を超えそうになって中断していたライター業を再開しました。
もう単純に収入を増やしたい一心ですね……
今年の2月に転職したのですが、まあそこそこ年収が落ちてしまって。
普通に生活する分にはおそらく問題ない程度の額ではあるんですが、私の場合は2年前の上京に伴うもろもろのお金を全部ローンで賄っていたのでそれが重くてですね……
支出を抑えるよりは収入増やす方が簡単だろうと。
今年の春にランサーズ登録して夏ごろに中断して久々に再開しました。辛いです。

辛いです。

基本的に休日の時間を当てにしているところはあるんですがもう本当に気が付いたらすぐ日曜の晩になってるんですよね……
以前は平日深夜まで執筆に追われて本業に支障が出そうだったので、何とかその辺は気を付けたいところです。
そして文才がね。このブログの記事をいくつか読めばわかるように人並を大きく下回るのでね……
何とかしたいところですよ。
活動再開から1週間でもう弱音吐きそうです。
余談ですが今週の土日は妙にゲームがはかどりました。理由は分かりません。


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2018年11月09日

俺のグーグルマップが裏道を好きすぎる

鹿児島から上京してもうすぐ2年。
仕事を一度変えて営業職をやっている今は毎日のように関東圏を社用車で走り回っているんですが、田舎者ドライバーにとって強い味方がスマートホンのGoogleマップです。
備え付けのカーナビがやたらとアホだったり地図が古くて外環が一部存在しなかったりという事情もあって、もう手放せないレベルで頼り切っています。
Googleマップの一番の利点は到着予定時刻がほぼズレない所でしょうか。
片道1〜2時間程度の距離なら、極端な渋滞でもない限り概ね当初の予定時刻から5分前後で到着できるのは本当にすごいところです。
これが面白いのは焦って攻めた運転をしてものんびり余裕を持った運転をしてもほぼ変わらない時刻で到着できることで、悪あがきって全然意味ないんだなあとしみじみ人生に思いを馳せたくなりますね。

しかしそんなGoogleマップにも問題点はありまして、とにかく裏道を走りたがるんですね。
どうも所要時間だけを参考にルートを決めているようで、走りやすさは基本的に度外視。なんですが、所要時間が同じルートが複数本あった場合でもあえて一番走りづらそうな道を優先的に選んでいるきらいがあります。やたらと右折したがったりね。
しかしそんなGoogleマップでもこちらにとっては唯一の道しるべですから、基本的には鵜呑みにして走るんです。どんなに走りづらくても、対向車が来ただけで試合終了みたいなルートだったとしても!

結果、土地勘は全然ないくせに裏道にだけはやたら詳しいという潰しのきかない人間になりつつあるのでした。
まだまだAIが活躍する時代は遠そうです。


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2018年11月08日

感想:相棒17 第4話「バクハン」

非常に濃厚な回でした……

右京さんの正義が暴走して角田課長が苦言、みたいな展開自体はまあそこそこ見るので今回が特別というわけでもないけど、組対のネタ元との関係にがっつりメスを入れていくのは目新しさがありました。
今までもなんとなーく周知の事実みたいな感じで描写してるんだかしてないんだかみたいな描き方はされていた気がするので……

しかし今回一番の見どころは冠城君でしょう。
暴走する右京さんと対立する相棒役、という歴代パートナー含めて幾度も通ってきた(そして毎回ふわっと矛を収めてきた)展開を踏襲しつつ、今までにない着地点を見つけてきたところが凄い。
あえて袂を分かつことで、後に右京さんが孤立した際のパイプ役になることを見越していたとは。
冠城君というキャラクターが歴代相棒の誰とも違う独自のポジションを獲得した瞬間でした。
右京さんという人間を理解しつつ、清濁併せ吞みサポートする立場というのはちょっと考えつかなかったです。
これを右京さんがちゃんと理解していたところにもグッとくるんですねえ。
過去の3人のパートナーと比較してかなりさっぱりした関係性だと思っていましたが、お互いがお互いを対等に見ているからこそなんだなあと感じられる1話でした。
さすが3年目のジンクスを打ち破った実績は伊達じゃないぜ。



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2018年11月07日

冨田ラボ「M-P-C」がめちゃくちゃ気持ちいい

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今年はKIRINJIの新譜と冨田ラボの新譜と堀込泰行の新譜が味わえる素晴らしい一年だったのですが、先月初旬にでた冨田ラボの新譜がヤバいです。激ヤバです。
毎日外回り中の営業車で聴いて帰りの電車で聴いて駅から家までの徒歩エリアでも聴いてます。
プロジェクト開始当初と現在ではコンセプトが大きく異なるので比較するのもナンセンスですが、中毒性は過去最高かもしれません。
何故なら今回は曲の良さ以上に単なる気持ち良さだけでひたすらリピートしているからです!
現代ジャズのリズムを意欲的に取り入れたり打ち込みのサウンドがフィーチャーされるようになったのは前作、一部前々作からですが、今回は完全にものにしたなあという感じがあります。全曲、とにかくリズムが気持ちいいのです。
盤石の冨田サウンドはそのままに、リズムの気持ちよさが乗っかるとここまでの作品ができるのかと。
もともと大好きだった冨田さんのベースもさらに洗練されて気持ちよくなっていました。

特に気に入ったのがCD限定のボーナストラックです。6分強のインスト曲なのですが、充実の冨田サウンドを維持しながら何回も何回も展開していくので、まるでEPを一枚聴き終わったぐらいの満足感があります。
この曲を細切れにして加工してラップをのせた物をアルバム全体のインタールードとして数か所に挟み込んでいるのも素晴らしいです。ほんと素晴らしいです。
冨田さんラップやヒップホップのトラックも作れるんかい!となりました。
前作に関してはまだこなれてない所も感じたのに今回は完璧に仕上がってます。
気持ちいいです。


daidai_nouen at 02:00|Permalink 音楽作品感想