ごあいさつ

 一月正月場所では、国技館にモンゴルの美しい花が咲きました。HEROは、関脇 玉鷲関。
そして梅の香り漂う三月、浪速の町に大相撲がやって来ました。
本日は、三月十日に初日を迎えます大阪春場所の前夜祭に、皆様には、ようこそお集まり頂き、誠にありがとうございます。
私、株式会社大栄 生島と申します。
フジ・サンケイグループ様には、何と半世紀 四九回目の前夜祭という事で心より敬意を表したいと思います。そう言う私は、六回目のご挨拶です。

さて、今日は本場所を前に、横綱・大関には、この大阪場所に懸ける想いを、力強く語っていただき、そしてファンの皆様からは、熱い激励のメッセージを、力士たちに授けていただければ嬉しく思います。
場所ごとに若手力士が台頭著しい処ではありますが、この春場所は、両横綱、三大関が復活、優勝争いを競って欲しいと心から願います。

相撲人気がますます高まって、チケットは早くに完売と言う事ですが、本場所も、他の場所に負けることなく、今年も十五日間満員御礼はもちろんのこと、熱気ある取組、声援、そして盛況を願っています。

毎年この大阪場所は、まだ肌寒い三月上旬に初日を迎えますが、千秋楽を迎える頃には、桜咲く季節へと移り変わって行きます。
本場所の熱い戦いも、この季節の移ろいと同じく、千秋楽に向かって、熱く燃え上がっていくものと、期待しております。

土俵は力士たちの戦場です。真剣勝負の舞台です。
そこには、熱い魂のぶつかり合いがほとばしり、観る者の心を奪います。
関西のファンの熱い声援が、より力士たちの燃える闘志を掻き立ててくれるでしょう。
チケットを手に出来なかった方は、テレビ桟敷で悠々ご観戦下さい、声援下さい。
そこには、感動の舞台が待っています。
力士の皆さんの夢の花、この土俵で咲かせて下さい。

最後に、横綱・大関、関西のファンは熱い!
この熱い関西のファンに、十五日間に渡って、心に残る白熱の勝負を見せて欲しいと、心から願っております。
そんなメッセージを込めて、ご挨拶とさせて頂きます。
ありがとうございました。
株式会社 大 栄
代表取締役 生島 健緒

貴景勝
やってやる!と貴景勝












































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