ダイエット通信簿
 若い男女の間で合コンは古今東西、開催されていますが、近年、“合ラン”というものが頻繁に開催されているようです。合同コンパならぬ、合同ランニング。4月25日発売の「Tarzan」でも、
「銭湯に荷物を預けて一緒に走り、その後、ひと風呂浴びて飲み会をする。見知らぬ男女が、ともに汗をかき、汗を流し、のどを潤す」
という紹介をされていました。
ひと昔前には「合ハイ」、合同ハイキングなんていう言葉があったそうですけれど、合ランはランニングブームが高まっているその現代版でしょうか。
「ダイエットのために走るのはいいけど、きっかけがない」
「ランニングはしてみたいけど、ひとりで走るのは苦行に近い」
という人にオススメ。ほかにも
「合ランに参加するために購入したランニングウエアを使わないのはもったいないから、元を取るために走るようになった」
という現実的な意見も。

そもそもランニングによるカロリーの消費量は、1km走ったら、体重1kgあたり1キロカロリーといわれています。「Tarzan」に掲載されていたのは、皇居周り(約8km)のコース。例えば、これを体重60kgの人が走った場合、

 60(kg)×8(km)=480キロカロリー。
脂肪燃焼に必要なエネルギーは1kgあたり7000キロカロリーなので、
480÷7000=0.685g
約69gのお肉にサヨナラできることになります。
そしてこれを、週末の合ラン、ひとりでのコソラン、それぞれ週に1回ずつ行なうと仮定すると、月で約0.5kgの減量が期待できるわけです...

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(引用 livedoorニュース)






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