麺太郎の秋田ラーメン日記 秋田台湾グルメブログ@立憲圧政会総司令部

伝説の研究室再興、最高





湯沢市の『ラーメン将』で、「みそチャーシュー」をいただきました。

久々の訪問です。

山盛りのシャキシャキ野菜、低温調理された肩ロースチャーシュー、甘辛い味噌、コキコキの太麺。どれもこれも非常にハイレベルです。

湯沢市には名店が数多くひしめいているので、陰に隠れがちですが、もっと評価されてもいいお店だと思います。

夏季限定の冷やしラーメンもやっていて、ラーメンに対しては非常にアクティブな印象を受けました。チャーシューもバラ肉から肩ロースの低温調理に変えたのもその現れだと思います。

寡黙な店主ですが、1度会話がはずむと非常に優しく楽しい方でした。高野豆腐の煮付けもいただきました。


しかも、本格中華料理や餃子も提供するということで、今度いただきたいと思います。
隠れた名店。脱帽です。

ごちそうさまでした!!!!!




湯沢市の『ラーメン直太郎』で、「塩ラーメンこってり太麺」をいただきました。

いつもはダイナマイト辛辛麺ですが、今回は久々の塩オーダー。さらに、こく旨にするためにこってりをプラス。動物系の旨味がダイレクトに伝わり、非常に美味しかったです。

ごちそうさまでした!!!






宮城県仙台市の『ラーメン☆ビリー泉学院前店』で、泉学院前店限定の「塩ラーメン」をアブラ増しでいただきました。

今年オープンしたばかりの新店に初訪問です。『ラーメン☆ビリー』自体は仙台市内に数店舗支店を抱えていますが、最近できた泉学院前店のみ塩ラーメンがあります。

乳化度の高いスープは、豚出汁や背脂の旨味がしっかり溶け込んでおり、塩ダレなので誤魔化しのきかない、旨味をダイレクトに味わうことができます。

分厚い「豚」は柔らかく、ホロホロです。連食なので野菜マシは遠慮しましたが、マストトッピングかと思います。

泉学院前店でも非常に人気の高い油そばもオーダーし、シェアしました。

ブラックペッパーでスパイシーに味付けされた塩系の油そばで、余計な味付けのない、全体的なオーソドックス感は非常に好みです。

麺量も200g〜400gから選択可能で、仙台に住んでいたら、間違いなく400gをオーダーしていました。

仙台遠征〆の一杯でした。

次回は、今回ふられた課題店の『だし廊』を狙います。

ごちそうさまでした!!!!






宮城県仙台市の『辛味噌タンメン カラ助』で、「地獄まぜそば」をいただきました。

屋号の通り、辛味噌タンメンが売りですが、負けじと人気なのがこの汁なし系です。

なかでもこの地獄まぜそばは、辛さ一辺倒ではなく、野菜や豚バラ肉から出た甘さも合わさり、旨辛な一杯となっています。

魚粉やフライドオニオンのアクセントも加わり、後半はかなり中毒性の高い状態になります。

とにかく、野菜の種類が多くシャキシャキなので、最後まで辛さを和らげる役割を果たしながら、食感も楽しめます。

夜遅くまでやっているので、仙台宿泊の際は、確実にリピートしたいと思います。

ごちそうさまでした!!!!







宮城県仙台市の『めんや薫寿』で、「薫寿そば」をいただきました。

福島県の大人気店が、仙台市で今月オープンしました。

予想をはるかに香る強めの鯛出汁感で、塩分も若干高めの、見た目とは違った破壊力のある一杯。

国産小麦『和華』を使用した麺は、非常にコシが強く、国産小麦ならではの香りを感じることができます。細麺なので、スープが絡む絡む。

細切りされた葱のシャキシャキ感、極太メンマのゴリゴリ感など、美味しい食感が続きます。

メニューを見る限り、まだまだ気になるものが沢山あり、再訪確定です。

ごちそうさまでした!!!!



宮城県仙台市の『自家製中華ソバむらさわ東仙台』で、「中華ソバ」の鶏皮トッピングをいただきました。

今月オープンした、話題沸騰の新店に初訪問です。まだまだネット上の情報が少ない中、やってるかどうか分からないまま突撃です。駐車場は確実に店主に聞いた方がいいです。

スープは鶏出汁メインかと思われますが、今までに味わったことのない動物感で、新しさを感じます。カエシは甘めな印象ですが、何より油膜を含めたスープ全体の旨味が引き立っています。

麺は柔らかめの細ストレートで、しなやかさが際立ち、秋田で言うと、能代市の『柳麺多むら』さんに近いかと思います。

柔らか豚バラチャーシューのホロホロ感、味が染みて黒々としているメンマ、シャキシャキの刻み玉ねぎ等、非常にバランスのとれたトッピング構成です。

特筆すべきは、マストオーダーと言われている鶏皮です。柔らかめに煮込まれていて、麺と一緒にいただくと動物的な旨味と柔らかな麺ががっちり噛み合って非常に美味しいです。この鶏皮は大人気で、すぐになくなるようなのでお早めに。

今までにあまりない形の中華そばで、オリジナリティ溢れる一杯。

ごちそうさまでした!!!!







横手市の『味の店 高昭』で、「地獄油そば」をいただきました。

毎度お馴染み地獄シリーズです。

思い出すと無性に食べたくなる中毒性の高い一杯です。

赤いスパイスがねっとりまとわりついた麺と若干辛味の効いた葱の相性が抜群にいいです。

途中、連れがオーダーした「地獄ラーメン」の辛旨スープをかけながらいただくと、より絡みつきがよくなり、辛さも増すので、この食べ方は以前から言ってますが、一押しです。

夏季限定も登場しているので、次回は挑戦してみます。

ちなみに、土日にいく場合、出前時間とかぶる場合があるので、13時以降が確実に食べられる時間帯だと思います。

ラーメン以外の食堂系メニューも充実しているので、ご家族連れにもいいと思います。

ごちそうさまでした!!!!



大仙市の『中華そばde小松』で、14日のみ限定の「九条ねぎたっぷり鴨出汁正湯中華そば」をいただきました。

車で店舗に近づくと、PPのDK高橋氏を発見。早!!と思いながらも、私も充分早いなと自爆突っ込み。

オープン時間前に早々と開店。店主小松さんに暑い中待ってる我々に気を遣っていただいて、フライングオープンを決行させてしまいました。ありがとうございます。

ステンレスのボウルに山盛りの九条ねぎがありましたが、まさか、これが1人分なわけないよなと思いながら見ていると、すんなり全て丼にオンされてました。

鴨油が中太麺にコーティングされ、九条ねぎのシャキシャキ感と相まって、旨味の連鎖が完食まで続く恐るべき一杯。

後半は、驚くほど鴨や鶏出汁の旨味が濃くなり、塩でも食べたいなぁと思わせる出汁感でした。

この九条ねぎの山の上に、熱した鴨油をかけてバチバチ言わせたい衝動に駆られました。より香ばしくなるかもしれません。

また仕入れ次第ではやってほしい限定です。
脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!






湯沢市の『トラガス。』で、限定の「汁なし担担麺」を大でいただきました。麺量は写真の通りです。

2回目となりました。
今回から黒酢と痺れのスパイスが付属となり、より後半の味変が楽しめます。

前回も書きましたが、やはり、自家製ラー油の香ばしさや旨味は最強です。丼上がすべて足し算のラーメンですが、全てが個性を消し合うことなく成立しています。

少しお金がかかりますが、チャーシュートッピングで最強のメニューです。ガツガツ汁なしを味わいながら、箸休めに肉肉しいレアチャーシューをつまみます。
追い飯の際にも、一緒に食べることで、高級な肉丼になります。

3回目リピート確定の一杯。
脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!!


大仙市の『自家製麺佐藤』で、木曜限定の「炙りサーモンの冷し鮭搾り中華蕎麦」をいただきました。

澄み切った塩スープに、鮭の旨味や甘みが溶けだして、食欲をそそります。山葵を溶かすと、サーモンの寿司を食べているかの如く和的な印象が強くなります。

炙ったサーモンが大量にトッピングされているので香ばしさもあり、さらに、無料でつくライスの上にのせて食べると、炙りサーモン丼に早変わりです。

〆に残ったスープをその丼に注ぎ込めば、雑炊になります。

冷しなのに、旨味をあれだけ出せるのはなかなかありません。鮮魚系冷し、これからもどんどんいただきたいです。

ごちそうさまでした!!!!




大仙市の『拉麺しな竹』で、突発的限定の「海老まぜそば」をいただきました。

甲殻類系ラーメンが登場したら確実に行かなければなりません。

今回は、中華圏ではお馴染みの沙茶醤が使われており、海老満載のこの一杯にはもってこいな味わいです。台湾在住の頃からお世話になった沙茶醤が食べれるなんて、マスターには感謝です。秋田では出す店がほぼ皆無なので、また別の機会にいただきたいと思います。

海老まぜそばは県内各地多々あれど、この沙茶醤との組み合わせは、秋田初だと思われます。

脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!




山形県東根市の『中華そば二代目高橋商店』で、新メニューの「油そば」をいただきました。

厳選された煮干と動物系出汁のダブルスープと硬めに茹でられた太麺のコントラストが売りですが、今回はあえて新しく登場した油そばをオーダーしました。

ブリンブリンの麺は食べごたえ充分で、少し甘めの煮干が効いたカエシとの相性が非常に良好です。

見た目はシンプルですが、このシンプルさが私は大好きです。仙台の『自家製太麺渡辺』でも見られる組み合わせですが、こういったお店が秋田にも増えてほしいと思います。

肉厚のチャーシューは、脂と赤身のバランスが非常に良く、肉の旨味をしっかり味わうことができます。舟形の『中華そば雅』に近いチャーシューです。

付属のスープは、自慢の煮干出汁をダイレクトに味わうことができ嬉しい逸品。油そばを半分残してスープを入れれば、煮干中華そばのできあがりです。この食べ方、オススメです!

脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!!

 
山形県山形市の『自家製麺 鶏冠』で、新しく登場したメニュー「中華そば」をいただきました。

ビターな煮干の旨味が広がるスープは、鶏出汁の土台がしっかり感じ取れるくらいの重厚感な作りで、油分はありますが、旨みをアシストするだけで、飲み口はキリッとしています。

自家製麺の麺は、全粒粉の中太多加水麺で、国産小麦の特徴的な香りと煮干の香りが非常によくマッチしています。麺肌は、他のメニューとは違い、ツルツルしなやかです。

今回は結果的に二麺抜きになりましたが、この店は想像をはるかに超える旨さであり、連食がなければ四麺抜きがあり得るくらいの衝撃でした。

脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!!




山形県山形市の『らー麺たまや零式』で、夏季限定の「つったいらー麺」をいただきました。

汁なしの冷やしバージョン「汁零そば」も気になりましたが、汁を欲していたのでこちらをオーダー。

予想を覆す程の塩分濃度に度肝を抜かれつつも、海老や貝系の元ダレ感や鶏出汁感がしっかりとしており、冷やしでこれ程の旨味が強いスープは非常に稀かもしれません。氷が浮いていてずっと冷えているんですが、塩分濃度下げるために、もう10個ぐらい入れたい感じです!

自家製の麺はコキコキなくらい硬めな茹で加減シメ加減で、顎の強化にもってこいな感じです。多加水の太麺でしたが、塩分高めなスープはこれでもかとまとわりつきます。

低温調理されたチャーシューは、ハム感が出ていて非常に美味しいです。岩海苔の風味が後半アクセントとなって非常によく効いてきます。

濃厚なラーメンが売りの店ですので、次回はいただきたいと思います。

ごちそうさまでした!!!




山形県山形市の『自家製麺 鶏冠』で、「地鶏と貝の塩そば」をいただきました。

鶏と貝。私の大好きな出汁が両方入った一杯は、本当に清湯なのかと疑うほどの旨味であり、貝出汁先行、後味鶏出汁のバランスの良さが光ります。付属の牡蠣油を加えると、貝感が何倍にも膨れ上がり、更に食欲が湧いてきます。

トッピングはしっとり鶏胸チャーシューと山形県産ローストポーク、蛤などで、どれも出汁に影響を与えない程度の味付け。穂先メンマもコリコリで美味しいです。

麺は北海道産小麦「春よ恋」を使用した、自家製麺低加水細ストレート麺で、ポキ感もありしなやかさもありの特徴的な麺でした。これは私のドストライクな麺です。

旨すぎたので、2麺抜き確定です。
この後、別店舗へ行き、再度戻ってくるくらいの旨さ。
脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!!


湯沢市の『トラガス。』で、限定の「汁なし担担麺」をいただきました。
麺量は並180g、中270g、大360gから選択可能、同一料金です。

店主が賄いで食べたものが参考になっているという今回の限定は、見た目からしてがっつり系であることがわかります。

既にレギュラー化している四川風みそ担担麺にも使用されている、真っ赤な自家製ラー油の香ばしさとキリっとした辛味の中毒性が強いです。

その辛味を受け止める胡麻ダレもしつこくなく、挽肉やフライドオニオンの旨味と中華圏ではお馴染みの酸菜の酸味、ナッツの食感がバランスよく配置され、非常に中毒性の高い逸品です。

麺は、麺にわざと傷を付けて糊を出し、中心部はしっかりとコシがあり、麺肌はメロメロな状態。これがタレによく絡みつきます。

追い飯には、新たにフライドオニオンとコーンがプラスされ、間違いのない味になっています。コーンがこんなに相性が良く、さらに存在感を出すとは思いませんでした。

提供期間は約2週間程です。
脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!



横手市の『NOODLE SHOP KOUMITEI 香味亭』で、限定の「フレッシュトマトの冷製イタリアンまぜそば」をいただきました。

大阪の『帰ってきた宮田麺児』で使用しているこの麺は、やはり超絶美味です。

今回で2度目なので、味変として海老油を投入しましたが、これがかなり旨いです。この限定で登場してもおかしくない旨さでした。

ラストはやはり、追い飯ですね。レンジでチンしてチーズをとかし、リゾット風にいただきます。カレーが反則的にあっていて、病みつきになります。

ごちそうさまでした!!!!


山形県酒田市の『ラーメン風林火山酒田店』で、新メニューの「中華そばこってり」をいただきました。あっさりとこってりから選択可能です。

二郎亜流にして、再現度とクオリティが非常に高くて有名な同店に2回目の訪問です。

化学調味料不使用ですが、鶏出汁と魚出汁のバランスが非常によく、最後まで飲み干せそうなくらいのクリアさがあります。

麺は中太平麺で、ツルツルコキコキな食感。縮れてはいませんが、スープが一番絡むのはストレート麺であることは科学的に実証されているので、旨味たっぷりなスープをがっちり絡めとっています。

ラーメンにも使用されているホロホロなチャーシューと背脂は、さらなるコクを加えるアシスト役として必要不可欠です。私はこってりをオススメします。背脂がない部分だけでも、あっさりバージョンを楽しめるからです。

大人気のG系メニューを頼まない勇気がいる一杯。
ごちそうさまでした!!!!


山形県酒田市の『花やらーめん』で、本日限定の「牛骨ラーメン」、「鯛塩ラーメン」、夏季限定の「冷やし海老担々麺」をいただきました。

「牛骨ラーメン」は、写真にもある通り、80度の低温調理でじっくり牛の旨味を抽出しています。台湾で牛骨出汁文化に慣れてはいるものの、久々の臭みのまったくないクリアでかつコクのあるスープに鳥肌がたちました。さらに、牛脂が旨味をさらにアシストしていて、麺に絡んだ状態でいただけば、もう間違いない味で、中毒性が非常に高いです。

「鯛塩ラーメン」は、表面の油膜からして鯛感が突き抜けており、生臭さ等は皆無でありながら、しっかり魚の旨味が感じられる一杯。これは必ずオーダーすべかこ逸品です。私がこれまでいただいた鯛系ラーメンの清湯部門では確実に上位です。

「冷やし海老担々麺」は、挽肉に自家製海老油を混ぜ込んだ海老肉味噌ががっつり入り、海老感が鼻を抜けながら、しっかり胡麻ダレが後追いで包み込んでくる重層的な味わい。冷水でしめられたコキコキ麺によく絡みつき、食べても食べても食欲が落ちない恐るべき一杯。

自家製麺だけあって、非常に香り高い、やや平打ち中太麺で、どのラーメンにも非常によく合うのが驚きです。

酒田市に行ったら、この花やさんと、二号店の花や2ndの連食もありかなと思います。

脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!


湯沢市の『一茶』で、「チャーシューメン」をいただきました。

毎度お馴染み、飲み会の〆です。
一茶ではぜひ、肉玉焼きそばを食べてから、〆でさらにラーメンを追加注文してほしいと思います。

スープは鶏出汁じんわりで、昔懐かし系の王道中華そばです。この安定感ある味は、定期的に食べたくなります。

少ししょっぱめに味付けされた、豚モモチャーシューも噛みごたえ抜群で、麺と一緒に食べることを想定されていたかのようなバランスの良さです。

タンメンもオススメですよ。
ごちそうさまでした!!!


秋田市の『串バカ我武者羅』で、「元祖鶏SOBA塩」と「油SOBA」をいただきました。どちらも麺量は200gです。

居酒屋で「本気のラーメン」を7月1日から昼に提供しているという情報を得て訪問しました。

「元祖」は、比内地鶏を14時間炊き出したということで、天下一品を超える濃度。鶏骨のザラつきを感じるほとで、非常に旨味が強く、中毒性があります。

「油SOBA」は、シンプルな見た目ながらも、本来の油そばの姿です。ニンニクががっつりきいていますが、パスタのアーリオオーリオのような感覚で非常に美味しいです。混ぜそばではなく、しっかり油そばとしての定義を踏まえた一杯でした。病みつきになります。

さらに余ったセメント系スープに、油そばの麺をつけて食べると、これまた非常に美味しいです。二麺ぬきしないとできないですが、オススメです。

麺は角々した極太麺ですが、嫌味な硬さではなく、非常に食べやすいです。

久々に新店舗開拓でしたが、驚きの一杯でした。
ごちそうさまでした!!!!





秋田市の『真夜中の中華食堂 上海』で、「超激辛赤麻婆麺辛さレベル4」をいただきました。

大学時代からお世話になってもいる名店にお邪魔しました。

辛さは1、4、9とマニアックにあがります。辛さの奥に動物的な旨味を感じました。レベル9でも大丈夫そうです。

麺は柔らかめですが、麻婆と一体化していて非常に美味しいです。

最後に大量の麻婆豆腐が余るので、大食漢の方々は、一緒にチャーハンを注文すると、その上からぶっかけられるので、非常にハイカロリーてすが、中毒性は抜群だと思います。

他にも優柔不断を招く魅力的なメニューが豊富です。

ごちそうさまでした!!!


秋田市の『四川Dining&Bar臥龍 創香』で、「酸辛湯麺」と「本場汁なし担々麺」をいただきました。

台湾帰国直後から、とある理由により中華料理を意図的に避けてきましたが、さすがに我慢の限界ということで、人気のお店に初訪問です。

店主の経歴を見てみると、超有名な本場の方々に教わったらしく、期待がもてます。もっとも、日本の中華料理店のほとんどが、日本人の口に合わせて本場よりも味付けや辛さを変えています。しかしそれは、決して間違いではありません。

日本人の口に合わなければ、日本で商売が成り立たないからです。

だから、多くのTVや雑誌の取材を受ける某名店の総料理長も、日本人の口に合わせていると断言しているのです。

「酸辛湯麺」は、酸味と辛味の配分が絶妙で、スープの動物系清湯の出汁感を壊すことなく、深い旨味が感じ取れるほどのバランスで非常に食べやすく、美味しいです。本場の酸辛湯麺は、実は酸味が強調され、赤系の辛味はあまり入りません。

「本場汁なし担々麺」は、本場とつくだけあって、見た目が非常に本場に近いです。浅い丼に挽肉、青菜、ナッツのシンプルな見た目。これでないといけません。味付けも非常に近く、あとは辛さがもう少しあればという印象。値段は、台湾の場合、150円程度ですから、国民食となっています。決して、敷居の高い麺メニューではありません。

久々に台湾の担担乾麵が食べたくなりました。

ごちそうさまでした!!!


湯沢市の『ラーメン直太郎』で、「ダイナマイト辛辛麺激辛醤油こってり太麺」をいただきました。

毎度お馴染み、中毒性抜群のダイナマイトです。ただ辛いだけではない、旨味もしっかりとある旨辛ラーメンの老舗です。ハマった人は、このメニューから抜け出すことができません。

見た目の赤さが特徴的なので、辛さが怖い人がいるかもしれませんが、辛さも自分好みに選択可能なので、大丈夫です。また、よくある、表面だけが辛いスープとは違うので、辛さが病みつきになるはずです。

もやし、ニラなど辛い系ラーメンに必須なトッピングも美味しいです。避難場所として期待はしないようにしましょう。

辛党は必食の一杯。
ごちそうさまでした!!!!!


美郷町の『麺屋にぼすけ本舗』で、期間限定の「ガッツ麺」をいただきました。麺量は200g、250g、300gから選択可能、同一料金です。

大曲工業の甲子園出場祝いとして、恒例のガッツ麺です。何回か食べてますが、やはりインパクト大です。

チャーシューに目が行きがちですが、私が好きなのはこの手揉みの極太麺。麺肌が滑らかで強いコシがあり、病みつきになります。

定期的に補給したい一杯。
ごちそうさまでした!!!

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日本人の観光客に一番人気なのが、ここ九イ分(キュウフン)です。(←パソコンでは正確な漢字がありますが、ブログにアップされると文字化けするので、あえて、カタカナのイと分の組み合わせで記入していきます)

写真は、駐在時代(2011〜2013)のものではなく、2014年12月に行った時のものです。

かつて炭鉱の街として栄えたのですが、閉山とともに衰退。

しかし、映画『非情城市』の撮影をきっかけに、そのノスタルジックな風景と幻想的な街並みが人気となり、現在は台湾有数の観光地として有名になりました。

よくジブリ映画『千と千尋の神隠し』の舞台と言われますが、ジブリ側が明確に否定しています。

ただ、宮崎駿が映画制作直前に九イ分を訪れており、何らかのインスピレーションがあったことは認めています。

映画の中に登場する中華料理や赤提灯が続く街並みは、まさに九イ分そのもの。

台湾旅行初心者は、訪れて損はないと思います。夜市もありますので、充分楽しめます。

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雨は嫌かもしれませんが、雨の九イ分が一番美しいとされています。

しっとりしていて、重なり合う傘の情景も風情が出ます。

夜市を抜けていくと、いずれ右手に大きな坂と階段が登場します。そこが一番有名な場所です。下まで降りて行って、下から坂を見上げるように写真を撮影します。

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赤提灯が非常に綺麗です。

だから、九イ分の滞在は、夕方から夜がベストだと思います。午前中に到着する便であれば、昼食を含めた街歩きを楽しんだ後、バスで向かうのがちょうどいいと思います。

また、台鐡(日本でいうJR)を使って、瑞芳まで行き、そこからバスを利用する方法もあります。これが一番安いかもしれません。

お金にゆとりがあるのなら、タクシーがいいと思います。タクシーの利点は、行きたいところまで直で行ってくれることです。そして、帰りたいときまで待っていてくれます。料金は一台1000元(3200円程)と割高ですが、4人のグループ旅行をしている場合は、一人250元なので安いです。グループの際は絶対にお勧めです。なんと言っても疲れないし、はやいし、涼しいし、他の人に気を使う必要がありません。定額料金なので安心です。

素晴らしき、台湾!!


大仙市の『麺屋にぼすけ』で、限定の「冷やし肉蕎麦」をいただきました。

蕎麦200g、鶏肉100gという触れ込みのボリューミーな一杯。ラーメンではなく、正真正銘のそばです。

山形県大石田町の名店きよそばの蕎麦を使っています。いつか行ってみたいと思っていた店だったので、麺だけでもいただけて嬉しかったですね。

鶏出汁だと思われますが、山形の系統も踏んでいて非常に美味しかったです。何より鶏肉好きなもので。

ごちそうさまでした!!!


大仙市の『中華そばde小松』で、昼限定の「冷し担々麺」をいただきました。

彩り鮮やかな野菜たちの下には、あっさりなのにコク旨な担々麺の常識を覆すスープがあります。胡麻は重くなりがちですが、一切そんな心配はいりません。

以前から、スパイス使いが非常に卓越している小松さんですので、辛党も辛いの苦手な方々も満足できるギリギリの辛さを演出。

貝柱の旨味も入った海鮮出汁を合わせたトマトジュースを途中で加えると、さらにコク旨で全く別のラーメンが誕生します。中毒感が半端なく、これは反則的な一杯です。

夜の部限定のつけ麺も度肝を抜く旨さですが、昼限定も同じ担々麺なのに、全く別の世界の旨さです。

突き抜けています。
脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!!!!


横手市の『NOODLE SHOP KOUMITEI 香味亭』で、限定の「フレッシュトマトの冷製イタリアンまぜそば」をいただきました。

大阪の『帰ってきた宮田麺児』で使用している麺をいただけるということで楽しみにしていました。

加水率高めの平太麺で、適度な歯応えと、シルクのような麺肌は麺だけでも充分に美味しい逸品。

缶詰めのトマトを使用していないので、鮮度抜群の甘さ、旨味をダイレクトに味わうことができます。

オクラのネバネバ感、フライドガーリックのカリカリ感、玉ねぎのシャキシャキ感、ハムのスパイシー感、コーンの甘み、角切りチャーシューの旨味が全て高次元のバランスで調和されています。

追い飯の際に、さらにトマトソースやカレーのチャツネが追加され、電子レンジで温めると、チーズが溶けて、一気にリゾットのようになります。これが劇的に美味いです。

お洒落で、楽しくて、美味い。
パスタに近いですが、マスターが言うように、ラーメンの麺と鶏出汁を使用している時点でラーメン寄りかなと思われます。

リピート確定な一杯。
ごちそうさまでした!!!!!



大仙市の『GOLDEN FIVE NOODLE』で、「レッチリ」を並でいただきました。

噂の新メニューをいただきました。
じんわり辛いですが、ただ辛いわけではなく、トマトの酸味や塩気が絶妙で、中毒性の高い逸品となっております。

精力的に楽しそうな限定を出し続けているので、楽しみですね。

ごちそうさまでした!!!


大仙市の『自家製麺佐藤』で、限定の「雲丹アワビ搾りいちご煮中華蕎麦」をいただきました。

貝独特の旨味が優しく広がる出汁感。雑味のないそのままの味の雲丹が鎮座し、コリコリのアワビが贅沢に盛り付けられています。

普段あまり食べる機会のない、雲丹やアワビですが、ラーメンを通して美味しくいただけるというありがたさ。

マスターの好きな味が、私と一緒過ぎて笑える時があります。

これからも、奇想天外なメニューを期待しています。

ごちそうさまでした!!!!


横手市の『ラーメン男寿狼』で、限定の「アジアンえびまぜそば」をいただきました。既に提供終了です。

ラーメンにストーリーを持たせるとはまさにこのことで、店主の目指すラーメンをまざまざと見せつけた限定でした。

まぜそば、つけ麺、ラーメンと三種類の食べ方があり、最終的にはココナッツが降り掛かった追い飯を投入してカレーライスとしていただく、中毒性抜群の一杯でした。

海老感いっぱいのタレは、ナンプラーの旨味やオイスターソースの甘みを伴いながらねっとり太麺に絡みつき、パクチーの風味と合わさると、私の大好きな国シンガポールやマレーシア料理を想起させます。

その麺に、レッドカレースープを投入すると、今度はタイの屋台の味に。カレーラーメンとして恐るべき中毒性を発揮しながら、辛味と海老感が混ざり合うことで、シンガポールラクサのような風合いになり、非常に美味しいです。

この一杯で、私の滞在した思い出の国々を巡ることができる至極の逸品。

脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!!!!


湯沢市の『トラガス。』で、三周年限定の「みそらぁめん」を大盛でいただきました。ゲリラ的限定で1日限りでした。私もトマト狙いの定期訪問だったので、運良くいただけました。

信州味噌や、府中の名店で私も大好きな旨辛ラーメン店『麺創研かなで』でも使用されている、会津天宝味噌を使用したスープは、味噌の粒子が完全にベースのスープに溶けだして攪拌されており、濃厚トロトロです。食べ始めは甘めに感じますが、後半は自家製ラー油や葱の旨味と炒めたキャベツ、白菜、モヤシ等の香ばしさも相まって、旨みの塊のようなスープになりました。

麺はレギュラーよりも若干太目と思われるモチモチ麺で、特濃なスープに負けない強さを発揮しています。

チャーシューはこの限定のために作られた、豚バラ肉チャーシュー。レギュラーチャーシューとはまた違い、醤油の旨味と肉の油の旨味のバランスのとれた病みつきになる味わい。

ゲリラ的限定で1日だけしかいただけない貴重な一杯でしたが、休み明けの定期訪問をしていて良かったと思います。最近はホームページ記載もなくなったので、とにかく通って数うちゃ当たる戦法でいきたいと思います。

脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!!


能代市の『麺屋もと』で、「しお並」をいただきました。

鶏の旨味と魚出汁の若干の酸味、レモンの酸味が見事に調和された出汁感で、少し柔らかめに茹でられた細麺によく絡んで非常に美味しいです。

味噌も人気ですが、私は出汁感を一番感じられる「しお」をオススメします。

ごちそうさまでした!!!


能代市の『柳麺多むら』で、夏季限定の「冷やし梅塩ラーメン」と「辛シビラーメンスパイシーチリ」をいただきました。昼限定の「やきとりご飯」もオーダー。

冷やしは、アサリ、蛤、牡蠣から抽出されたエキスを活かした塩ダレに、鶏ガラや鶏節でとった清湯を合わせた、この店でも人気の塩ラーメンの冷やしバージョンで、温麺よりも出汁感が強く非常に美味しいです。

途中、梅が混ざることで味が壊れるのではなく、更に出汁の輪郭が鋭くなるあたりが技だなぁと感心。さらに、大根おろしにより、旨味たっぷりのスープを食感とともに個体としていただく感覚で、これもまた美味です。

辛シビは、その名の通り、レギュラーメニューの辛シビラーメンをさらにスパイシーに仕上げたもので、こちらの方が私は好きです。台湾で食べた本場の味に非常にスパイスの使い方が近いです。

しなやかな細麺なので、辛いスープがこれでもかと絡みつきます。辛いのが苦手な方は完食は難しいでしょう。

やきとりご飯は、さすがに美味しいです。売り切れが早い理由がわかりました。香ばしくバーナーで炙られていて、画像では少量に見えますが、これで充分な旨味がご飯全体に行き渡ります。

なかなか行けませんが、県北の高レベル店として、今や屈指の人気店となり、能代市の方々が羨ましいです。

脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!


秋田市の『はざど』で、「ザーザー麺」をいただきました。

昼に夜来香で偶然お会いした、最強ブロガー筋肉酒店氏やラーメンフリーク会の重鎮yao氏、私のラーメンフリーク仲間の中ではお姉さん的存在のNさんとともに楽しい夜会となりました。

挽肉の旨みが広がるスープに、生姜がビシッと効いた出汁感で、〆なのに非常に食欲をそそる一杯です。

特製の辛味噌を溶かすと一気に旨辛が広がりますが、辛さはさほど気になることなく、やはり生姜との合わせ技でどんどん飲めるスープです。



話に夢中で全ての写真は撮れませんでしたが、どれもこれも旨すぎで、頼みすぎた感がありますが、大満足でした!





秋田市の『自家製麺 麺や二代目夜来香』で、「特製中華そば」と「スーラータンメン」をいただきました。スーラータンメンは写真にある通りに辛さを変更可能です。今回は大辛にしました。

噂の新店に初訪です。店主修行先の『麺や遊大』には何回かお邪魔させていただき、大好きな店だったので非常に楽しみにしていました。また偶然ながら、筋肉酒店さん、yaoさんとの大黒屋以来の中華系サミットができて楽しい昼食となりました。

「特製中華そば」は、比内地鶏の出汁をベースに豚肉出汁や煮干出汁の三位一体のスープで、清湯の重層的なコクを非常に強く感じて美味しいです。油分が皆無であっさりいただけますが、一切物足りなさはありません。

チャーシューを1口食べた途端に、本場中華圏の技法を使っていることがわかり、中華圏に住んでいた身としては非常に嬉しく思いました。麺は中細でプリプリの食感。味玉は半熟トロトロで塩気控えめなので、中華そば全体に影響なく楽しめます。

『スーラータンメン』は酸味が全体を支配しますが、後半10種類以上使用されているというスパイスやラー油がしっかり効いてきて、病みつきになる中毒性があります。豚バラ肉がいい味を出していて、細切り筍との相性は抜群です。

また楽しみな店が増えました。
脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!


湯沢市の『やまがみ』で、平日夜限定10食の「ジャンクまぜそば」をいただきました。無料で追い飯が付きます。

二郎系提供店ですので、いつかは出るかなと思ってました。

東京のジャンクガレッジを彷彿とさせる丼顔で、全体的に背脂、チーズ、マヨネーズ由来のオイリーさがありますが、それが刻みニンニクや醤油ダレとともに極太麺に絡み、非常に食欲をそそる一杯となっています。

平日夜限定とハードルは高いですが、やまがみの人気メニューの台湾まぜそばに匹敵するほどの完成度。

ごちそうさまでした!!!!


湯沢市の『トラガス。』で、限定の「冷やしみそトマトつけめん2016」を大盛360gでいただきました。そして進化を続けている低温調理チャーシューを沢山いただくために、トッピングでチャーシューをオーダーしました。

昨年も同じ時期に提供された人気限定の「冷やしみそトマトつけめん」ですが、今回は2016バージョンということで、さらに進化を遂げた一杯となりました。

前回よりもベースのスープ量を減らし、トマトペーストや豆乳を増やしたつけ汁は、健康的なドロ系で、バジルソースやクリームチーズの風味が合わさり、イタリアンの雰囲気を醸し出しながら、しっかりとトラガス。謹製の味噌ダレが土台として効いており、和のテイストも併せ持った非常に食欲のそそる味付けとなっています。

麺は国産のユメヒカリの太麺で、まるで絹のような艶と滑らかさ。強い歯応えがありながら、しっかりと小麦の香りが感じられる秀逸な麺です。

チャーシューを豪華にした分、無料の追い飯は、たった今提供された別の一品料理のような完成度です。チャーシュー増しにしなくても、デフォで鴨ローストの角切りチャーシュー、クリームチーズ、バジルソース、フライドオニオンが無料で追加されます。

まぜそばメキシカンのときに登場した、私の大好きな激辛ソースが非常に合うので、辛党の方々にはオススメです。

またもや脱帽の一杯です。
ごちそうさまでした!!!!!!!


湯沢市の『トラガス。』で、11日、12日限定の「つめたい煮干中華」を大盛でいただきました。店内表示はないですが、並、中、大から選択可能なようです。

丁寧に水だしされた後火入れした鯵煮干のスープは、旨味が溢れんばかりで雑味が一切ありません。煮干本来の風味を充分に味わえます。

加水率低めの細麺は、以前限定で提供された、全粒粉入りの麺に近く、ポキポキです。そのポキポキに絡みつくぐらいだから、煮干の出汁感は改めて凄いことになります。

今回は、ワカメではなくニラが入ります。極細メンマ、低温調理チャーシュー、鴨ローストの旨さは健在。

脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!!!


由利本荘市の『いときん食堂』で、「塩あんかけラーメン」をいただきました。

カツ丼で有名なお店ですが、メニュー開拓を狙い、あえてカツ丼を避けました。家族で行ったので、他の定食メニューもいただきました。

スープ全体があんかけのようで、中太麺によく絡むのはもちろん、野菜や豚肉の旨味がよく出ていて非常に美味しいです。オーソドックスですが、あんかけ好きには間違いのない仕様となっています!

ごちそうさまでした!!!


横手市の『麺屋羅漢』で、「辛痺ラーメン」を大盛でいただきました。

暑い夏ほど食べたくなるこのメニュー。
辛さマックスでいただきましたが、やはり旨味の方が勝る旨辛ですね。

羅漢の汁を吸ったデロ麺が好きで、わざと時間をかけて食べます。動物系土台の旨辛なスープが麺にコーティングされ、驚愕の中毒性を放ちます。

近いうちに、新たな限定が提供されるかもしれません。

ごちそうさまでした!!!!!


昨日の湯沢総本店に引き続き、駅前の『ラーメン鈴夜』で、7日から8日までの限定の「味噌チャーシュー」を4周年記念特別価格500円でいただきました。

ラーメン鈴弥総本店と別コンセプトの鈴夜は、味噌チャーシューのスープもチャーシューも違います。

スープは本店に比べあっさりとして食べやすく、逆に、鶏の旨味が味噌に負けず感じやすい仕様になっています。レモンが浮いているのも特徴です。

チャーシューは本店のローストポークに近い味わいとは一転して厚みがあり、噛み応え充分。

麺は本店のモチモチ太麺とは違い、加水率高めのツルツル中太麺で、非常に食べやすいです。

いつもはどちらの店でも塩をオーダーしますが、今回の企画で味噌チャーシューを比較できて満足です。

ごちそうさまでした!!!


湯沢市の『ラーメン鈴弥』で、10周年記念、7日と8日限定価格500円の「味噌チャーシュー」をいただきました。新しくメニューに加わった味玉もトッピングしました。

コクのある鶏清湯に甘めの味噌を合わせ、分厚い層の鶏油で蓋をする手法で湯沢市に根付いた老舗を現在の店主が引き継いで10年目となりました。

スープに負けない太麺はモチモチです。味玉も甘めな設定。チャーシューは薄切りですが、しっとり柔らかで、ローストポークに近い味わい。これで500円はやはりお得です。

鈴弥ではいつも、鶏出汁をダイレクトに感じることができる「ラーメン」か「俺の塩」をオーダーしますが、久々の味噌も美味しかったです。

ごちそうさまでした!!!


大仙市の『麺屋十郎兵衛』で、杯数限定の「冷雲丹和え麺」をいただきました。

ラスト一杯をギリギリでいただくことができ、運が良かったです。

以前から雲丹の限定では、惜しげもなく雲丹を投入する十郎兵衛さんですが、今回も予想以上の雲丹量。常に雲丹を感じながら食べられるスープオフ系は、なかなかありません。

醤油ベースのタレに山葵とシンプルですが、雲丹を引き立てるなら必要充分。追い飯投入後は雲丹雑炊になり、とにかく雲丹を満喫できる一杯です。

ごちそうさまでした!!!!


横手市の『ラーメン男寿狼』で、杯数限定の「渡り蟹と浅利の塩中華」をいただきました。

渡り蟹の香りがガツンとくる一杯は、スープを一口飲んでも蟹が前面に出ますが、口に残る風味や鼻から抜ける香りは貝系をしっかり感じます。

米油とラーメンの融合は初でしたが、ラーメン全体に与える味や香りの影響は微小で、スープ全体を支える役割のようです。全体にふくよかな甘みを生み出します。

無料の替え玉を投入後、青海苔バターを溶かします。蟹の旨味が倍増し、さらにこってり感やコクも感じられ、青海苔の香ばしさとともに非常に美味しいトッピングです。

ごちそうさまでした!!!!!


大仙市の『拉麺しな竹』で、3日までの限定の「まぜそばハイカロリー」を大盛でいただきました。

さらに、辛い肉の辛味増しと、追い飯を追加し、デフォで付いてくる生刻みニンニク、生刻み生姜、青粒山椒、にら、背脂を全て倍増していただきました。ただでさえハイカロリーなのに、ハイカロリーも2倍にした感じです。

焦がされたチーズやマヨネーズが、醤油ベースのタレによく混ざり合い、さらに辛味をまろやかにしていて、太麺への絡みつきも良好です。にんにくや生姜が効き始めると、横浜関内二郎のまぜそばに酷似した味わいになり、中毒性が一気に増します。

そのまま混ぜてある程度いただいた後、辛い肉を半分入れて混ぜていただき、さらに追い飯投入後に残りの辛い肉を入れていただくことで、三段階の楽しさを味わえます。

角切りチャーシューや角切りメンマの食感、茹でもやしやキャベツのシャキシャキな食感も手伝い、最後まで飽きずにいただけます。

非常にジャンクな一杯ですが、罪悪感が一切ありません。意外とあっさりいけますよ。
ごちそうさまでした!!!!!


湯沢市の『トラガス。』で、限定の「つめたい塩中華」を大盛でいただきました。麺量は写真の通りです。

今週月曜日の限定提供開始日にいただいて以来、2回目です。

前回と異なるのは、追い飯に山葵がついたことです。これでより一層美味しくなりました。冷と温の法則で、旨味、コク、風味が最大限に引き出されます。

0.7个稜さの加水率高めの平打ち縮れ麺は、酒田系の麺とは一線を画す、まったく新しい麺で、秋田で提供しているのは、もちろんトラガス。のみとなる貴重な麺です。スープを絡め取る力に秀でていて、食べ方を調整しないと、スープがどんどんなくなっていく勢いです。

短期間限定ですが、毎日食べたい逸品。
脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!!!


大仙市の『中華そばde小松』で、「塩中華そば」に、限定無料トッピングのパクチーとXO醤をいただきました。

研修先の台湾から激ウマなXO醤が手に入ったとの情報を得て、元台湾住民の私が行かない手はありません。台湾駐在時代はよくXO醤乾拌麺をいただいていました。

海老、帆立、金華ハム等が合わさったXO醤は旨味が強いですが、やはり、中華そばde小松の塩の旨味は負けません。高次元のバランスで見事に調和しています。

途中、大好きなパクチーを大量投入。さらにナンプラーも投入して一気に東南アジアへ。以前旅行で行ったシンガポールのラクサやベトナムのフォーを思い出しました。そして、おおもとの小松の塩出汁はこれでも崩れない強さがありました。

脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!!!!
また、XO醤乾拌麺が食べたいです…