麺太郎の秋田ラーメン日記 秋田台湾グルメブログ@立憲圧政会総司令部

伝説の研究室再興、最高

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『ラーメン男寿狼』@横手市

限定「鶏骨チリトマト」¥800

「替え玉1回」¥0

ゴールドカード会員は、さらにもう1回替え玉無料。


男寿狼お馴染みの濃厚鶏白湯を土台として、ピリ辛で少しだけ酸味のあるスープ構成。


最初白湯の甘味が前面に出ますが、食べ進むうちにチリパウダー由来と思われる特徴的な辛味とトマト感で、メキシカン的な味わいに変化していきます。


これはパルメザンチーズをかけたいところ。より酸味と魚醤を強めにしていき、パクチーをトッピングすると東南アジア系の別の限定ができそうです。


ごちそうさまでした!!!

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『柳麺多むら能代店』@能代市
「塩ラーメン」¥780

スープは、鶏や豚の旨味がダイレクトに味わえる塩清湯で、動物由来の表面の脂がさらに深いコクを与えています。

塩ダレには、ホンビノス貝、浅利、牡蠣から抽出されたエキスが凝縮されており、鼻から抜けるコハク酸由来の香りや舌に残る旨味はかなりの中毒性。

清湯なのに、大量の動物素材が土台となっているので、全体的にトロトロで、細麺によく絡み付きます。

秋田市の外旭川店とはまた違った魅力のある一杯が味わえます。

ごちそうさまでした!!!!!

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『柳麺多むら能代店』@能代市
限定「味噌煮干し」¥780

スープは、石孫本店の味噌の麹感がガツンと感じられ、煮干しの旨味が上品に溶け込んだあっさりな一杯。

鶏出汁由来の旨味も土台としてしっかり感じながら、苦味やエグ味のない煮干し感が充分に味わえます。

フライドガーリックが溶け込み始めると、見た目とは違ったスタミナ系の味わいに変化。後半にいくに従って、食欲が増していくような変化のある構成。

塩味(えんみ)がまろやかなので、飲み干してしまうほどの癖のないスープ。

ごちそうさまでした!!!!

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『お食事処 河辺ドライブイン』@秋田市
限定「旨辛刺激醤油ラーメン」¥972

11月限定で極辛祭2018を開催しているということで、激辛ハンターとしては見逃せず訪問。

スープは、動物系清湯かと思われますが、その判断を鈍らせるほどの痺れが先にきます。辛いというか痺れ先行型で、花山椒の効きがもの凄いです。

後半痺れに慣れてくると、醤系特有の甘味も感じ取れます。粗めな挽肉ミンチの旨みや玉ねぎの甘味の相乗効果もあり、辛さはさほど気になりません。やはり、メニュー名通り、辛さよりも痺れの刺激がコンセプトなのでしょう。これは、「アホ刺激醤油」もいけたと思います。

痺れよりも、さらに唐辛子を倍増した方がバランスが取れそうです。本場でも花山椒を使いますが、唐辛子とのバランスを維持するために、量はかなり厳密に調整します。

当然ですが『蒙古タンメン中本』の「北極ラーメン10倍」よりは辛くありませんでした。秋田市内であれば、『麺や二代目夜来香』の紅の方が辛いと思います。

ごちそうさまでした。


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『麺屋にぼすけ美郷店』@美郷町
限定「大漁海老そば味噌」¥850
「大盛プラス80g」¥0

しっかりとした動物白湯を土台とした濃厚ドロドロスープは、これぞ海老!と思わせるほどの香りも旨味も海老感満載で、ドロ系スープ好きも海老好きも両方の欲求を完璧に満たせる重厚な作りです。

宮城県仙台市の『麺屋とがし』を想起させるようなスープで、これを県内でいただけるのは嬉しい限りです。

自家製の細麺はパツパツで、歯応えしっかり。分厚いスープによく絡みつき、まるで感覚的に海老の身を食べているかのよう。

口内の濃厚さを、シャキッとした玉ねぎやカイワレが、食べるたびにリセットしてくれます。

ごちそうさまでした!!!!

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『麺酒菜おり座』@大仙市
「秋田豚の濃厚らーめん」¥800

豊富なメニューが取り揃い、広々とした店内でゆっくりくつろぎながらランチもディナーも楽しめるお店。

スープは、予想以上に動物感を感じる濃厚トロトロな舌触りで、こってり好きな方々にはたまらない一杯。

モチモチな中太麺を潜らせると、麺肌に濃厚スープが乗っかってくるほどの濃厚さ。麺を食べるとスープも自動的になくなっていきます。

大きめに角切りされたチャーシューは、ホロホロ柔らかく、食べ応え充分。アーリーレッドが濃厚一辺倒にならないように、時々爽やかな甘さとみずみずしさを届けます。

ごちそうさまでした!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
「健さんラーメン」¥750

大人気の限定。

非常に濃ゆい動物系清湯と煮干出汁がビシッと効いたスープ。

腹脂の身入りでコクや豚の旨味がさらにプラスされています。

自家製の手もみ太縮れ麺は、麺のみでも充分に中毒性があります。麺肌に濃厚なスープが染み込むように貼り付いて、麺を食べるだけで強い出汁感を感じることができます。

しっとり柔らかな低温調理肩ロースチャーシューは絶品。

麺量300g越えながら、無くならないで欲しいと願いながら食べるほど、中毒性の高い一杯です。全く飽きがきません。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「味噌ラーメン」

濃厚味噌に、香ばしいマー油が合わさったスープは、動物系出汁や野菜の甘味が溶け込んで、その土台がしっかりと感じられる出汁優位な味わい。

丼底に仕掛けられた大蒜が溶け始め、さらに中毒性を増していくスープに、自家製の黄色い中太縮れ麺が絡みまくります。麺肌はツルツル、食感はゴツゴツ、モチモチ。本当に毎回毎回二度と出会えない美味しい麺です。

いつも通り塩味(えんみ)も控えめなので、飲み干せるスープです。

冬は味噌ラーメンがやっぱり合います。聚楽亭の限定も味噌が多くなるかも知れません。

ごちそうさまでした!!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
夜限定「牛バラ塩ラーメン」¥880

見た目以上に牛バラ肉出汁がガツンとくる厚みのあるスープで、海老や帆立貝柱などの乾物の旨みもしっかりと感じられます。1口目から「旨い!」と自然に声が出てしまうほどです。

塩ラーメンなので、とにかく牛の旨味がダイレクトに来ます。それが柔らかめにあえて設定された細麺に絡みまくります。

台湾駐在時代の清湯の牛肉麺を思い出しました。スープの隅々まで肉出汁感を感じられる構成。わざわざ本場台湾まで食材や料理の研究をしにいく小松さんだからこそ作れる一杯です。

かなり大きい牛バラブロック肉は柔らかくホロホロで、箸で割る度に肉汁が溢れ、スープに溶け込んでいきます。食べ進むうちにスープがどんどん美味しくなっていきます。

再登場に期待!

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!!

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『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
「丸鶏中華そば」¥700

カエシの主張を円やかにとどめるほど、旨味溢れる鶏清湯が土台となった至極の一杯。

故に、スープを塩味(えんみ)を気にせずどんどん味わいながら飲み進めることができます。

良質な鶏油がスープ表面を覆い、こってり感を演出しつつも、繊細な清湯を支える程度の上品な役割に徹しており、最後まで熱々なスープを楽しめます。

自家製の細ウェーブ麺は、麺肌が滑らかでツルツル、噛むと歯切れの良いムチっとした食感で非常に美味しいです。

オマール海老香るシリーズが大人気の店ですが、券売機の中央から右寄りに単独で鎮座するオススメのレギュラーメニューです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『麺屋権造』@秋田市
限定10食「塩ラーメン」¥650

鶏ガラや丸鶏から丁寧に抽出された清湯は、鶏の肉出汁感や骨の香ばしさがダイレクトに伝わる塩ラーメンの良さがよく出ています。

肩ロースチャーシューは柔らかく適度な肉肉しさがあり美味しいです。これが2枚と味玉もついて¥650はかなりのコスパ。

さらに、¥150でなかなかのボリュームのチャーシュー丼がいただけます。

店主によると、夜限定のタンメンがかなりオススメとのこと。次回いただきたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

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『柳麺多むら外旭川店』@秋田市
「味噌らぁ麺」¥800

湯沢市の石孫本店の味噌使用。

魚介出汁がキメ細やかにその味噌と撹拌されて、麹感を充分に楽しめる構成です。動物の旨味も後半になるにしたがって口内に居続けます。

マー油と誤解されがちなパンプキンシードオイルを使用しているのは、県内でもここだけでしょう。香ばしさや独特な旨味は群を抜いています。このオイルと、チャーシューの上にトッピングされているフライドガーリックが合わさってマー油と思われているのかもしれません。

自家製の細ストレート麺は、その細さに関係なく、プリパツンな歯応え。旨味溢れるスープに存在感を消されない、見た目以上に力強い麺です。

ごちそうさまでした!!!!!

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『打ち立て中華そば 自家製麺 5102』@秋田市
「塩豚中華そば」¥600

スープは、塩角のない円やかな動物系清湯で、豚の旨味がダイレクトに舌に届く、塩ならではの素晴らしさが出た一杯。

自家製の細ストレート麺は、しなやかで艶のある麺肌。稲庭うどんのようなチュルチュルとした舌触りや食感も楽しめ、非常に美味しい麺です。

スープと麺だけでも満足の構成ですが、柔らかく煮込まれている豚軟骨チャーシューが口内リセットの役割も果たしていて、美味しい逸品となっています。

ごちそうさまでした!!!!

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『トラガス。』@湯沢市
限定「男山らーめん改中」¥880
麺量は、並260g、中390gから選択可能、同一料金。大520gは¥200プラス。
※既に提供終了。

久々登場の男山シリーズ。

超濃厚動物白湯ベースのスープは、大量の背脂も溶け込みトロトロで、獣感溢れる味わい。かといって臭みは皆無で、とにかく重厚な旨味を有する破壊力・中毒性抜群の一杯。

麺は自家製の極太麺で、全粒粉入り。ゴワゴワな食感ですが、後半スープに馴染んでくると動物的な味わいをよく吸い込んで、麺を咀嚼するだけで豚エキスが溢れ出てくる食べ応えのある構成です。当然ながら、オーションだけの麺よりは「美味しい」麺です。

極厚な豚バラロールチャーシューは、見た目通り食べ応え抜群。このトッピングだけでもかなりの存在感ですが、スープも麺も負けじと襲いかかってくる、足し算の極みのようなラーメンです。

再登場を願うばかり。

ごちそうさまでした!!!!!

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『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
限定「すぱいすぃ〜担々まぜそば」¥880
追い飯無料。

自家製のやや平打がかった太麺をがっつり楽しむことができるメニューです。

胡麻感も濃厚過ぎずしつこくなく、ピリ辛さが逆に胡麻の甘さや旨味を引き立てている構成。

挽肉の肉肉しい動物的な旨味、玉ねぎの甘味、ニラやネギの香りがベストマッチ。

追い飯投入時に、トマトの酸味が加えられ更に別の料理に変化。最初からこの追い飯を食べに来たいくらいです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
「蒼龍そば」¥700

不動の人気の進化し続けるレギュラー。

強烈で濃厚な旨味を有する豚清湯と香ばしく円やかな魚出汁や乾物が合わさったスープ。徹底した温度管理がなせる業です。

個性的な形状の自家製麺は、他店ではまず存在しない食感と麺肌。噛む度に麺単体としての旨味を感じるほか、逆にこの麺の個性を際立たせるスープの凄さを再確認できます。

豚チャーシューは、相変わらずの旨さ。噛みごたえ、味のしみ具合が絶妙です。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「全く大したこと無いラーメン」

名前に偽りのあるシリーズ。

クリアな見た目ですが、非常に旨味の強い濃厚鶏清湯がスープ全体を支配します。塩味(えんみ)も円やかに溶け込み、ゴクゴク出汁を楽しむことができます。

さらに、黄金色の鶏油や後追いでやってくるトリュフオイルが香りとコクをプラスして重層的な構成に変化。そもそも有田焼の器で激熱なスープですが、麺を食べ切る前に飲み干す勢い。

自家製の中太麺は、ムッチムチな食感で艶のある麺肌。スープも鶏油もトリュフオイルもコーティングして、麺だけ啜っても、鶏の旨味が直撃するような味わい。

丼底にチャーシューやメンマなどの具材が沈んでいます。最初に繊細な出汁と麺を味わってほしい意図が伝わってきます。

ごちそうさまでした!!!!!

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『GOLDEN FIVE NOODLE』@大仙市
「納豆汁ラーメン(大)」¥600
(OPEN4周年記念SALE特別価格)
「豚増し」¥200
「アブラ増し」¥0

4周年記念ということで、通常¥950の一杯をお得にいただきました。

スープは、野性的な動物出汁を土台としており、豚の旨味が溢れています。さらに、納豆が液状に溶け込み撹拌されているので、いつも食べている美味しい納豆汁に、さらに濃厚さが加わったような感覚。ニンニクも効いてきて、全体的に非常に中毒性が高いです。

麺はオーション使用の極太麺。いつも通りゴワゴワで食べ応え抜群。濃厚かつ塩味の強いスープに非常によく合います。

途中、ネギ、油揚げ、唐辛子など納豆汁要素が旨さの底上げにつながり、単調的な味わいにならずに最後まで飽きのこない仕組みになっています。

豚増しにした分、肉がゴロゴロと丼底に沈み、後から後から湧いて出てきます。ジューシーかつホロホロで美味しいです。

ごちそうさまでした!!!!

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『清宝苑』@山形県酒田市
「ワンタンメン」¥650

背脂軍曹氏と合流して向かったのは、氏がオススメする酒田のクラシカルな一杯を提供する名店。知る人ぞ知る『満月』のお弟子さんが独立して40年以上たった老舗です。

魚出汁が優しく香る無化調スープは、魚特有の臭みは一切なく、カエシの主張も抑え気味で非常に食べやすく、毎日でも食べたくなる衝動に駆られます。

麺はプリプリな中太ウェーブ麺で、スープによく馴染む麺肌をもちます。

チュルチュルなワンタンは、見た目では分かりにくいですが、かなりの量が入っています。これはお得な一杯です。

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「清宝メン」¥650
鶏ガラスープメインのピリ辛な味わい。

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「ラーメン(小)」¥550

ごちそうさまでした!!!

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『湯の台食堂』@にかほ市
「一周年記念中華そば」¥1000
「上チャーシュー飯」¥350
「替え玉」¥100

DK高橋氏と『中華そばde小松』@大仙市の店主小松さんと美味しいものを食べに行こうツアーが今年も無事開催されました。

9時に到着しましたが、既に背脂軍曹氏が先着一番乗りで湯の台食堂店主と談笑されてました。

そこから、ラーメンフリーク仲間がぞろぞろと。sasakigumi氏もやはり来襲。

とにかく、尋常じゃないくらいの狂った量(店主談)の鶏素材を寸胴に入り切らないくらい積み上げて炊き出した超濃厚清湯がベースとなっていて、さらに、米の娘豚の煮汁が合わさったいうから、1口目のインパクトがガツンと鶏。

そこから、湯の台感満載のカエシが口内にじんわり広がる印象。鶏油の手助けもあり、円やかさは継続。飲み続けると、塩味を気にせず、醤油食べてるなぁと思えるほど醤油を楽しめる状態に安定してきます。

2種類のメンマも互いの店のものをコラボ。圧巻は、桃豚肩ロースの炭火焼きレアチャーシューと米の娘豚バラ肉の一本巻きチャーシューの肉が柔らかくジューシーで旨いこと。ラーメンに影響を与えない状態で美味しくいただけます。

特筆すべきは、やはり、大潟村産小麦「銀河のちから」打ち立て麺です。オーダーを受けてから打ち始める正真正銘の打ち立てスタイルは、秋田ではなかなかお目にかかれない手法。もちもちブリブリな太縮れ麺が、特徴的なスープに負けない存在感です。

サイドメニューのチャーシュー飯も、肉単体のの旨味と脂の旨味ががっつり噛み合って非常に美味しい逸品。最後はスープをかけてかき込みました。

一周年おめでとうございます。

ごちそうさまでした!!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
夜限定「酸っぱ辛いニラあんかけそば」¥780

酸味、辛味のバランスが絶妙で、そこにオイスターソースの甘味や旨味が加わり、食べ進みながら進化していく一杯となっています。

もちろん、本格中華の特性上、食べ手を選ぶラーメンですが、間違いなく、中国料理愛好家の方々なら大満足のいく味わいです。

ブリンブリンの手もみ極太麺で喰らいたい衝動を抑えながら完食です。中華餡のもやしが、また旨い...。

ごちそうさまでした!!!!!

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『麺屋十郎兵衛』@大仙市
限定「松茸まぜそば」¥980
松茸のお吸い物付。

なんと、高級食材の松茸がメインとなったまぜそば。

繊細な香りや旨味が特徴的な松茸とあって、太麺のスープオフの構成はなかなか難しいものがあるかも知れません。

それでも、松茸のコリコリ感は充分に楽しめました。

ごちそうさまでした。

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『びいどろ』@湯沢市
「赤鬼ホルモンタンタンメン」¥850

胡麻や味噌の甘味と特製の辛味が、独特なトロ旨スープとなって中毒性を高めています。あまり辛くありません。味噌先行の味わいで、胡麻の甘味が後からじわっとくる印象。

大量の野菜と柔らかホルモンは、予想以上の多さで嬉しい限り。上手に食べても最終的に具が余るくらいの盛りです。

麺はコキコキな黄色い中太麺で、こってりなスープによく絡みます。

ごちそうさまでした!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「燕三鬼脂」

強烈に濃厚な煮干と、塩角のまったくない円やかなカエシが、ゴワゴワな自家製極太麺を旨味で染めていき、かなり中毒性の高い一杯に仕立てあげられています。

表面を覆う背脂は、良質な脂が大量に振りかけられており、特有の甘味と動物的な旨味が深いコクを演出。煮干の香ばしさを包み込んで、魚感が前に出過ぎないようにする役割も果たしており、くどさは皆無。

本場の燕三条系(『杭州飯店』や『酒麺亭潤』など)よりも、煮干の出汁感や太麺本来のコシの強さをかなり楽しめる印象。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「手打焔風肉増し」

名店『手打焔』@栃木県那須塩原市のインスパイア限定。ここの店主も大尊敬してやまない聚楽亭店主渾身の一杯。

圧倒的で分厚い鶏出汁に、キレのあるカエシが効いた旨味の強いスープ。

自家製の中細ストレート麺は、最初はグ二グ二とした力強い弾力と適度なザラつきの初体験な麺肌で、加水率は低めな印象ですが、徐々に鶏出汁を吸い込み、鶏の旨味を閉じ込めたようなブリブリな食感に変化するストーリー性のある麺です。

濃厚な鶏清湯だけでなく、キラキラな鶏油が麺をコーティングし、どこを食べても鶏感満載状態が完食まで続く中毒性溢れる鳥肌な一杯。

シャキシャキ葱や、ほうれん草が箸休めに効果的。

肉厚炙り焼きチャーシューは、肉の旨味が漏れなく閉じ込められた、手間暇かかった至極の逸品で、ムニムニで肉肉しい食感。

『手打焔』の店主も遠路はるばる駆け付け、指導を仰ぎにくる聚楽亭。

ごちそうさまでした!!!!!

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『ラーメン鈴夜』@湯沢市
「油そば」¥900

飲み会の〆的なラーメン屋として大人気のお店で、こちらも人気の『ラーメン鈴弥』@湯沢市のセカンドブランド店。秋田市にも店舗があり人気です。

最近、〆でハマっているのが、こちらの油そば。

濃いめのカエシとニボニボ感が、おろしニンニクと合わさって、かなりの中毒性。

塩ラーメンも多めの鶏油と厚い鶏出汁感で美味しいので、オススメです。

ごちそうさまでした!!!!

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『繁昌軒本店』@大仙市
「えび天中華そば」¥780

鶏や乾物の柔らかな出汁感がスープ全体に広がります。クラシカルですが、新しい。そんな一杯です。

えび天は、揚げたてがドカッと2尾のります。これはかなりお得な感じです。

途中から、えび天の天かすが溶けだし、スープに香ばしさとコクが加わります。

おぼろ昆布がかなりのアクセント。混ざりあったときに、かなりの旨味と海感が漂います。

自家製の細麺は柔らかめですが、今流行の柔麺のようにしなやかさとスープに微睡む感じは、狙って提供していると思われ、非常にハイレベルです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
限定「からすみソースのまぜそば」¥880

日々、確かな技術で独創性溢れる一杯を提供し続けています。ここにしかないという一杯が、非常に多いです。

今回の限定は、台湾産からすみを用いたソースが、麺によく絡みつきます。

辛味もプラされピリ辛ですが、それが香ばしく旨味の強いソースにベストマッチ。シンプルですが、確実に美味しい一杯です。

残ったからすみ醤に、味付けご飯投入して混ぜ混ぜ。これもあえて薄味に設定された炊き込みご飯とからすみの塩分が絶妙にマッチしていて、追い飯なのに中毒性の高い逸品。

ごちそうさまでした!!!!!

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『麺屋史』@湯沢市
「まぜそば辛味(生卵有)」¥700
「軟骨チャーシュー」¥150
「大330g」¥0
「追い飯」¥0

多加水の太麺をもりもり食べたくなり訪問。

麺屋史のスープオフシリーズは、「まぜそば辛味(生卵有)」「まぜそばカレー(生卵有)」「煮干の油そば」「カマタマ(カルボ風生卵有)」から選択可能で、大盛330gまで価格は変わらない驚きのコスパ。

濃いめのカエシを、生卵で中和させ、玉ねぎやネギのザクザク感とともにガツガツ混ぜて、豪快にいただきましょう。

追い飯に揚げ玉が入っていて、残った具材に投入すると、また違った味わいになります。

新メニューの軟骨チャーシューも、ホロホロ柔らかく絶品です。

ごちそうさまでした!!!!!

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『自家製麺 佐藤』@大仙市
限定「荒海鯛白湯ラーメン」¥850
追い飯付き。

大量の鯛と丸鶏を合わせた、濃厚トロトロなスープ。

自家製の細麺は、パツパツな食感で、濃厚なスープの持ち上げ感も上々。

最後はスープにライスを投入して、おじや風にして完食。

ごちそうさまでした!!!

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『鰯の史』@湯沢市
「台湾まぜそば」¥750
「大盛」¥0(麺屋史ポイントカード特典)
「追い飯」¥0
味付けを海老か魚粉から選択可能、同一料金。

今、県内でハイレベルな台湾まぜそばをいただける数少ない店舗の1つ。

やはり、あの中毒性は思い出しただけで、無性に食べたくなります。

通常、台湾まぜそばは魚粉が入っいますが、こちらでは海老を選択可能です。あの中毒性にさらに海老感がプラスされるわけなので、海老好きにはたまらないかもしれません。

麺は、『麺屋はなび』のようにテボで麺にゴリゴリ傷をつけて糊を出す手法ではありません。ツルツルシコシコな、多加水の太麺です。その点で、通常の台湾まぜそばよりも、ねっとり感や具材との絡みつきは弱いですが、味わいとしては完全にオリジナルに近いので、純粋に美味しいまぜそばを堪能できます。

ごちそうさまでした!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
限定「汁なしチーズ担々麺」¥880

見た目は完全に、本場中華圏の担々麺と一緒です。

そして、中身は本場を踏襲しつつも、小松さんらしいストーリー性のある味の構成。

担々麺特有のスパイシーさを、チーズが旨味を伴って和らげる計算されつくしたスープオフ。

丼底に隠された肉味噌や親鶏チャーシュー、メンマとともに豪快にまぜまぜ。

麺は、日曜日だったので『麺屋Hululu』@東京都の自家製麺がデフォでしたが、それをあえて外し、小松さんオススメの他の麺で試食。

プチプチな食感で非常に美味しく、濃厚系によく合いそうな麺屋でした。

ごちそうさまでした!!!!!

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『麺や天鳳 大曲店』@大仙市
「こってり味噌らーめん」¥800

動物系出汁の旨味が特に強く感じられるスープで、味噌オンリーの味噌汁的スープとは一線を画します。

新潟の名店『東横』を想起させる濃厚さで、背脂の甘味と味噌の撹拌具合も非常に中毒せの高い構成。

麺もゴワゴワな中太ウェーブ麺で、濃厚なスープによく絡まります。食べ進むうちにスープオフを食べているような感覚に陥るほど、スープと麺が一体化されていて、双方一緒になくなります。

ごちそうさまでした!!!

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『トラガス。』@湯沢市
限定「ベトコンラーメン風」¥900
麺量は、並140g、中210g、大280gから選択可能、同一料金。
※既に提供終了。

動物清湯に、炒めた豚肉、もやし、ニラ、大量のニンニクやトウガラシという、絶対に間違いない組み合わせの一杯。

自家製の中太麺がブリンブリンの食感で、上記の具材たちと一緒に箸でまとめて挟み上げ、豪快にガツガツほうばります。

これは中毒性が高く、再登場に期待したいところです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『ラーメン男寿狼』@横手市
限定「ザ・中華そば」¥650
「味玉」¥0(ゴールドカード会員サービス)
※既に提供終了。

クラシカルな醤油清湯。
具材の構成も、シンプルイズザベストな感じで、こういうラーメンが食べたいという時期が時々あります。

濃厚な鶏白湯がウリの同店で、意表を突く一杯。

ごちそうさまでした!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
「蒼龍そば(こってり)」¥700

毎日進化するレギュラーメニューの蒼。

徹底した温度管理により抽出された動物清湯と魚介清湯が絶妙なバランスで融合したスープは、初めて食べた人達が確実に驚くと断言できるほど、重厚感のある旨味が特徴的。

ラーメンスープの1口目の旨さが、完汁まで新鮮なまま続いていく圧倒的な中毒性を有し、それゆえ、かなり存在感のあるブリンブリンの自家製太ドリル麺でも負けないくらいのバランスとなっています。

さらに「こってり」にした分、腹脂の旨味や野性味溢れる動物感も加わり、スープ全体がまろやかなトロトロこってりに変化していきます。

低温調理の肩ロースチャーシューがジューシーで絶品。噛むほどに肉汁が!

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「牛テール塩ラーメン」

よく知られている牛テールスープの、さらに尋常じゃないほどの厚みのある牛出汁感バージョン。

どこを飲んでも牛なのに、牛特有の臭みは皆無。旨味の塊のようなスープを、麺よりも先になくなるのが心配になるほど、グイグイ飲んでいってしまいます。

麺は自家製の細ストレート。柔らかくしなやかな麺なのに、のびにくく、麺肌がプリっと弾力、咀嚼時に優しい柔らかさを感じる食べたことのない新しい麺の種類。

牛テールのコラーゲン部分を削ぎ落としながらいただき、スープをすする旨味の連鎖。ブラックペッパーで味を引きしめ、より牛感がたつ仕組みに脱帽。

ごちそうさまでした!!!!!

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『麺屋羅漢』@横手市
「羅漢ラーメン」¥750
「大盛300g」¥0(スタンプカード特典)

久々にベースのラーメンを。

濃厚鶏豚エキスが溢れ出ている旨味たっぷりなトロトロスープに、しょっつるが合わさることで、円やかな塩味が表現されています。やはり、中毒性抜群。

焙煎全粒粉入りの多加水太麺は、モチモチな食感でツルツルな麺肌。前半はコシの強さを楽しみ、後半はスープを吸わせて伸ばしデロ麺を楽しみます。

ごちそうさまでした!!!!!



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『自家製麺 節屋かつら』@横手市
「まぜそば」¥700

シルクポークの脂を焙煎しているということで、香ばしさが感じられます。

使用されている醤油は4種類とのことですが、カエシが非常にたっている印象で、脂の香ばしさも相まって、ビターな旨味が煮干感との相乗効果で際立ちます。

意表を突く辛味は、辣油由来とのことですが、単調な味わいが続かないためのアクセントとしては効果があります。

麺は六厘舎専用小麦粉を使用した細麺ですが、非常にコシがあり美味しいです。量的にはこの2倍くらいほしいです。

店先で、さば節、うるめ節、宗田節等の節の旨味のきいた出汁が無料で飲めます。今回のまぜそばにこの出汁をベースとしたスープがついてくると、大満足かもしれません。

ごちそうさまでした!!!

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『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
短時間限定「油そば」

自家製麺の美味さをより味わうため、「まぜそば」ではなく、その日の短時間限定の「油そば」をオーダー。運が良かった〜。

オマール海老の香味油が自家製のモッチモチ太麺に絡みつき、魚介香る塩ダレが全体を円やかに味付けしている中毒性の高いスープオフ。

さらに、特製の海老薬味を溶かして、海老感をアップ。後半に向かって旨味が加速します。

自家製麺美味しいです。特に、まぜそば用のモチモチ麺は癖になります。

ごちそうさまでした!!!!!

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『トラガス。』@湯沢市
限定「四川風みそ担担麺」¥900
「焼豚」¥300

久々にレギュラーの大好きなセットを。
本当ならライスも必要ですが、我慢。

濃厚で独創的なスパイシーさを感じる味噌ダレに動物清湯が合わさる唯一無二のスープ。

表面を自家製のラー油がたっぷり覆います。これが辛すぎず、旨味を非常に感じるので、濃厚な味噌と撹拌すると、旨辛スープをがっつり楽しむ土台ができます。

麺は自家製の中太麺。たっぷりの挽肉や濃厚旨辛スープの絡みつきは上々。

途中から、黒酢や花山椒を振りかけ、さらに四川風感をアップ。やはり、黒酢と味噌は合います。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
裏限定「つけ焼きそば」

突如登場した裏限定。

醤油ベースと思われる特製ダレが、やや平打がかった自家製麺に絡みつき、刻み海苔や鰹節の香ばしさや旨味が後追いで美味しさを底上げします。

濃厚な鶏清湯のつけ汁につけると、さらに鶏の旨味がまとわりつき、食べたことがない旨さの領域に。これはもはや、全く新しい「つけ麺」の誕生です。

この日以降、数日間、常連の人気メニューになり提供され続けました。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「伊〇風」

角館の名店のインスパイアが久々に登場。

今よりも「昔の伊〇」に近い、あの鶏出汁を土台とした魚介強めなスープに、ポキポキ麺のシンプルながら非常に厚みのある味わい。

とにかく、自家製の麺が美味しいので、バキバキ啜っていく感じです。

スープの量があえて少なめなのは、塩味が濃いのではなく、「飛魚出汁の旨味と濃縮鶏出汁が濃い」ので、麺の旨さがより引き立つように計算されたものだと解釈しました。

最後は聚楽亭特製唐辛子でピリっとしめます。

ごちそうさまでした!!!!!

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『かくえん』@湯沢市
「黒醤油ラーメン」¥650

かなり久々の訪問。
メニューが多くて毎回困りますが、困っているわりには、毎回このメニューになります。

スープは、豚の旨さがじんわり引き出された豚骨清湯で、『長寿軒』@湯沢市の「ラーメン」の1口目のような動物感があり、中毒性の高い一杯です。

豚骨から出た油分かもしれませんが、それがまた香ばしく濃厚で、油田な感じが湯沢系ラーメンの特長を表しています。

麺は加水率高めの中細ウェーブ麺で、ツルツルシコシコな食感。

昼時はかなりの混雑ですが、待たされる感じはありません。奥の座敷でテレビでも見てゆっくり美味しい一杯を待ちましょう。

ごちそうさまでした!!!

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『トラガス。』@湯沢市
限定「海老トマトみそまぜそば」¥880
おいめし付。
麺量は、並230g、大345gから選択可能、同一料金。

ライフスタイルが大幅に変わってから、なかなか行きたくても行けなくなっているトラガス。です。

レギュラー目当ての訪問でしたが、限定があったのでオーダーしました。

トマトソース、みそダレ、パルメザンチーズ、挽肉が抜群に合います。トマトソースは適度な甘味と酸味があり、みそダレの甘味と塩味、チーズの塩気、挽肉の辛味が合わさり、自家製の太縮れ麺に絡みつきます。

かなりのボリュームですが、味付けがかなり旨いので、最後まで飽きずにいただけます。

残った具材めがけて追い飯を投入。フライドガーリックも足されるので、かなりジャンキーな味わいに。甘辛い豚角煮を崩し、ガツガツ混ぜながらいただきます。

麺量345gを平らげてもなお、ライスを投入できるくらい中毒性のある味わいです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「冷たい塩ラーメン」

こんなに澄んでいるのに、鶏の旨味が爆発しています。

途中から高濃度の鶏油が混ざり合い、冷たいスープなのに、濃厚さも味わえる不思議な清湯。

自家製のツルパツ麺は、粘り強い弾力と滑らかな麺肌が特徴のシルキー麺。しめられているので、心地よいコシが最後まで続きます。

肉厚でしっとりなチャーシューと、塩スープな浸された柔らか姫皮メンマが脇を固めます。

後半は、酢橘、レモスコ、雷ソースで爽やかに酸味と辛味をプラス。さらに、鶏の輪郭が浮き彫りになり、飲み干したくなる欲求が高まります。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「ドヤゴンブラック」

一見お断りの名店。
今回の限定は、常連の中でも根強い人気のブラックです。

ブラックと言えば、富山ブラックを想起しますが、あんなにしょっぱくなく、飲み干せます。

とにかく動物素材、乾物素材、魚介素材の旨味だけを、徹底した温度管理で分厚く抽出しています。初めて食べた人は、確実に仰天する旨さです。

和洋中その他の料理で同じ味、同じ方向性の味、似た味、そのいずれも皆無で、まさにここでしか食べられない一杯です。

麺は自家製の中太ストレート麺で、ブリンブリンな食感。ムチのようなしなり、弾力性で咀嚼が楽しい麺です。

ブラックペッパーを大量に振りかけても壊れない味。

ごちそうさまでした!!!!!

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『濃厚鶏ガラ中華そば 東一』@秋田市
「塩中華そば」¥680

スープは、鶏素材の旨味が凝縮されたような、ペタペタ感のある濃厚出汁で、醤油ベースよりも塩の方が鶏感が強めに感じられて、非常に美味しいです。

ボンジリから抽出された鶏油が、さらにスープのトロトロ感を増しています。コシのある細麺をコーティングし、啜った時に香るいい意味での獣臭が、食欲を何度も甦らせます。

鶏もも肉のチャーシューはホロホロで柔らかく、味付けも濃いめでご飯にのせたい感じです。

次回は、鶏出汁に和風出汁が合わさった出汁中華そばをいただきたいと思います。

ごちそうさまでした!!!!