麺太郎の秋田ラーメン日記 秋田台湾グルメブログ@立憲圧政会総司令部

伝説の研究室再興、最高

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『トラガス。』@湯沢市
限定「四川風みそ担担麺」¥900
「焼豚」¥300

久々にレギュラーの大好きなセットを。
本当ならライスも必要ですが、我慢。

濃厚で独創的なスパイシーさを感じる味噌ダレに動物清湯が合わさる唯一無二のスープ。

表面を自家製のラー油がたっぷり覆います。これが辛すぎず、旨味を非常に感じるので、濃厚な味噌と撹拌すると、旨辛スープをがっつり楽しむ土台ができます。

麺は自家製の中太麺。たっぷりの挽肉や濃厚旨辛スープの絡みつきは上々。

途中から、黒酢や花山椒を振りかけ、さらに四川風感をアップ。やはり、黒酢と味噌は合います。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
裏限定「つけ焼きそば」

突如登場した裏限定。

醤油ベースと思われる特製ダレが、やや平打がかった自家製麺に絡みつき、刻み海苔や鰹節の香ばしさや旨味が後追いで美味しさを底上げします。

濃厚な鶏清湯のつけ汁につけると、さらに鶏の旨味がまとわりつき、食べたことがない旨さの領域に。これはもはや、全く新しい「つけ麺」の誕生です。

この日以降、数日間、常連の人気メニューになり提供され続けました。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「伊〇風」

角館の名店のインスパイアが久々に登場。

今よりも「昔の伊〇」に近い、あの鶏出汁を土台とした魚介強めなスープに、ポキポキ麺のシンプルながら非常に厚みのある味わい。

とにかく、自家製の麺が美味しいので、バキバキ啜っていく感じです。

スープの量があえて少なめなのは、塩味が濃いのではなく、「飛魚出汁の旨味と濃縮鶏出汁が濃い」ので、麺の旨さがより引き立つように計算されたものだと解釈しました。

最後は聚楽亭特製唐辛子でピリっとしめます。

ごちそうさまでした!!!!!

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『かくえん』@湯沢市
「黒醤油ラーメン」¥650

かなり久々の訪問。
メニューが多くて毎回困りますが、困っているわりには、毎回このメニューになります。

スープは、豚の旨さがじんわり引き出された豚骨清湯で、『長寿軒』@湯沢市の「ラーメン」の1口目のような動物感があり、中毒性の高い一杯です。

豚骨から出た油分かもしれませんが、それがまた香ばしく濃厚で、油田な感じが湯沢系ラーメンの特長を表しています。

麺は加水率高めの中細ウェーブ麺で、ツルツルシコシコな食感。

昼時はかなりの混雑ですが、待たされる感じはありません。奥の座敷でテレビでも見てゆっくり美味しい一杯を待ちましょう。

ごちそうさまでした!!!

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『トラガス。』@湯沢市
限定「海老トマトみそまぜそば」¥880
おいめし付。
麺量は、並230g、大345gから選択可能、同一料金。

ライフスタイルが大幅に変わってから、なかなか行きたくても行けなくなっているトラガス。です。

レギュラー目当ての訪問でしたが、限定があったのでオーダーしました。

トマトソース、みそダレ、パルメザンチーズ、挽肉が抜群に合います。トマトソースは適度な甘味と酸味があり、みそダレの甘味と塩味、チーズの塩気、挽肉の辛味が合わさり、自家製の太縮れ麺に絡みつきます。

かなりのボリュームですが、味付けがかなり旨いので、最後まで飽きずにいただけます。

残った具材めがけて追い飯を投入。フライドガーリックも足されるので、かなりジャンキーな味わいに。甘辛い豚角煮を崩し、ガツガツ混ぜながらいただきます。

麺量345gを平らげてもなお、ライスを投入できるくらい中毒性のある味わいです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「冷たい塩ラーメン」

こんなに澄んでいるのに、鶏の旨味が爆発しています。

途中から高濃度の鶏油が混ざり合い、冷たいスープなのに、濃厚さも味わえる不思議な清湯。

自家製のツルパツ麺は、粘り強い弾力と滑らかな麺肌が特徴のシルキー麺。しめられているので、心地よいコシが最後まで続きます。

肉厚でしっとりなチャーシューと、塩スープな浸された柔らか姫皮メンマが脇を固めます。

後半は、酢橘、レモスコ、雷ソースで爽やかに酸味と辛味をプラス。さらに、鶏の輪郭が浮き彫りになり、飲み干したくなる欲求が高まります。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「ドヤゴンブラック」

一見お断りの名店。
今回の限定は、常連の中でも根強い人気のブラックです。

ブラックと言えば、富山ブラックを想起しますが、あんなにしょっぱくなく、飲み干せます。

とにかく動物素材、乾物素材、魚介素材の旨味だけを、徹底した温度管理で分厚く抽出しています。初めて食べた人は、確実に仰天する旨さです。

和洋中その他の料理で同じ味、同じ方向性の味、似た味、そのいずれも皆無で、まさにここでしか食べられない一杯です。

麺は自家製の中太ストレート麺で、ブリンブリンな食感。ムチのようなしなり、弾力性で咀嚼が楽しい麺です。

ブラックペッパーを大量に振りかけても壊れない味。

ごちそうさまでした!!!!!

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『濃厚鶏ガラ中華そば 東一』@秋田市
「塩中華そば」¥680

スープは、鶏素材の旨味が凝縮されたような、ペタペタ感のある濃厚出汁で、醤油ベースよりも塩の方が鶏感が強めに感じられて、非常に美味しいです。

ボンジリから抽出された鶏油が、さらにスープのトロトロ感を増しています。コシのある細麺をコーティングし、啜った時に香るいい意味での獣臭が、食欲を何度も甦らせます。

鶏もも肉のチャーシューはホロホロで柔らかく、味付けも濃いめでご飯にのせたい感じです。

次回は、鶏出汁に和風出汁が合わさった出汁中華そばをいただきたいと思います。

ごちそうさまでした!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
夜限定「鴨と茄子の麻婆あんかけまぜそば」¥880
「半ライス」¥100

本格中華の夜限定シリーズ。

鴨ミンチ、鴨脂の旨味が幅広平打麺に絡み付きます。

それだけでも充分に旨いのに、本格的な四川系旨辛麻婆餡が大量に注ぎこまれます。

鴨と茄子の好相性の具材の組み合わせに、酸味、甘味、辛味、塩味の高バランスな味付けが合わさり、恐るべき中毒性を発揮。

茄子を素揚げするひと手間が入っています。カラッと揚がった茄子は、ちょうど良い油分を含み、茄子特有の甘さを保ち、餡に絡んでいます。とにかく、茄子が本当に旨い!

さすがに我慢できず、ライス投入。
ザクザク混ぜて、不味いわけない!

ごちそうさまでした!!!!!

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『遊食空間ぶんぶん』@横手市
「油そば(並盛)」¥500

ずっと気になっていたお店に初訪問。
なかなか見つけにくいところにある、隠れ家的なラーメン店です。

ネット上には電話番号も記載されていますが、それは今はつながらないとのこと。実際に訪ねて、ご店主さんから名刺をいただき、初めて携帯電話番号を教えていただけます。半分一見さんお断りシステムのようで、マニア心をくすぐります。

以前はランチもやっていたようですが、今は夜のみ営業。

今回は、名物の油そばをオーダー。

塩角のない、円やかな旨味が麺に絡みついています。それが何なのか、本当に分かりませんでしたが、具材がシンプルな分、本当に油そば単体として楽しめました。

実際、自分でも作れなくはない味わいですが、夜遅くにお腹を空かせて仕事から帰ってくる途中で、ちょこっと寄って食べたくなるような軽いスープオフです。

今は諸事情があり、こってりら〜めんはお休みしているようですが、また復活したい考えがあるそうです。

ごちそうさまでした!!!

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『拉麺しな竹』@大仙市
「まぜそば」¥720
「ごはんセット」¥100

大好きなセットを久々にオーダー。
ごはんセットにすると、たった¥100で、温玉とライスが付いてきます。

濃いめの醤油ダレが中太麺に絡みつき、非常に中毒性が高いです。ジューシーな焼いた角切りチャーシューもゴロゴロ、香ばしいフライドオニオンも絡んできて、箸が止まらず。

箸休めのほうれん草で、口直し。煮干スープもついているので、さらに口直し。レモンを搾ってさっぱり味変。何度も何度も飽きずに「美味しい」が楽しめます。

具材を適度に余らせて、ライスと温玉を投入。ザクザク混ぜて、美味しい混ぜご飯をいただきます。

さらに混ぜご飯を半分残して、煮干スープを投入。雑炊のような楽しみ方もできます。醤油ダレと肉の旨みと煮干スープが合わさり、コク旨な味わい。

ごちそうさまでした!!!!!

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『滝沢食堂』@横手市
「特製焼きそばトリプル」¥700

横手焼きそば暖簾会に所属はしていませんが、個人的に横手焼きそばナンバーワンのお店。

汁気を飛ばし、肉の旨みが麺に絡み付くこってり仕上げ。とにかく、旨いです。

500円以上の焼きそばに付いてくるスープも、隠れた人気。

トリプルでも、飽きない美味しさ。

ごちそうさまでした!!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
限定「海老出汁担々麺」¥780

de小松さん特有のマイルドな辛味や酸味をまとった高バランスのスープに、海老出汁が加わることで、さらにコクがプラスされて、みんな大好きな味に。

トマトを崩したり食べながらスープをいただくと、中華系ど真ん中スープから、若干ヨーロッパを感じるスープに味わいが変化。

辛味をまとった挽肉を溶かし込むと、さらにスパイシーになりますが、旨辛は変わらず。挽肉が幅広平打ち麺に絡みつき、病みつきな一杯に。

さらに黒酢を投入し、酸味の奥行きとコクを楽しみます。これは中毒性が高いです。

この後に控えていた大曲大ラーメンフェスのため、ハヤシライスを泣く泣く辞退。

ごちそうさまでした!!!!!

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『京都らあめん玄作』@横手市
「背脂味玉塩らあめん」¥750

かなり久々の訪問。

スープは予想に反して、動物系白湯ベース。
濃厚そうな丼顔ですが、飲み口はマイルドで、こってり感はさほどありません。

麺は細ストレートで、トロミのあるスープによく絡みつきます。

塩味が少し強めなので、麺をすするとちょうどよく麺に塩気がまとわりついている状態。どこかで似たような味を食べたことがあるなと考えていましたが、思い出しました。

かつて横手市十文字にあった大人気店『ゆうちゃんラーメン』です。これはかなり近いと思います。懐かしさを覚えました。

ごちそうさまでした!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
限定「もやしそば(辛口)」¥780

確かな中国料理技術で、もやしと豚肉の餡だけで劇的に旨いです。

辛口にしましたが、中華餡とベースのスープの旨味が合わさり、全体的にマイルドに。

もやしのシャキシャキ感と中太麺のプリプリ感が口内で踊ります。旨辛餡が麺に絡みつき、最後まで熱々。

ライスを投入したい気持ちを抑えて完食。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「ドヤ二郎」

大人気の限定。
前代未聞の無化調二郎ですが、龍横健時代から提供されている驚愕の一杯です。

スープは、厚みのある動物出汁が見た目以上に支配的で、乳化しなくても乳化以上の旨味が抽出されている時点で愕然とします。

サラサラしたスープなのに、かなり個性的で攻撃的で重厚な旨味があるので、麺も強力な自家製極太麺で対抗。ゴワゴワですが、麺肌はしなやかという相反する特徴を併せ持つ麺です。

燻製チャーシューは、その香ばしさが少しずつスープにも移り、旨さの底上げと味変の効果が。肉々しく、噛むたびに肉の旨味か溢れ出します。

かなりの量があるのに、老若男女問わず、さらっと食べます。2杯目にいく方々も少なくないほど。それほど無理をせず、「美味しく」いただけるG系はなかなかないかもしれません。

ごちそうさまでした!!!!!

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『幸楽苑十文字店』@横手市
「台湾野菜まぜめん(辛シビ系)」¥637

幸楽苑では珍しいスープオフ系が出たということで訪問。

台湾まぜそばが全国的に人気になって久しいですが、それを踏襲しつつも、野菜多めで痺れを効かせるあたりは、最近関東で人気が出てきている麻辣系も踏まえている感じがします。

麺量も通常の1.5倍ということで、この価格にしては満足のいく量。野菜やキクラゲを、辛味噌ミンチ肉や温玉と一緒に、ガツガツ混ぜていただくと、中毒性が増してきます。

後半はオススメということで、酢や辣油も加えて攻撃的に味変します。ここにライスも投入したいワンパクな方々は、セットもあるのでオーダーしましょう。

ごちそうさまでした!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「健さんラーメン」

山形県某店のインスパイアで人気の限定。

大量の煮干を使用しても、エグ味や苦味が一切なく、旨味だけを抽出する技術はさすがの一言。その旨味を出すだけなら、他のラーメン店でもありますが、その「厚さ」が誰にでも分かるくらい分厚い出汁感で、決して真似出来ないスープ。

さらに、濃ゆい動物系清湯も被さるので、さらに旨味は重層的なものに。スープが美味すぎて先になくなる危険性をはらんでいます。

麺は自家製の太縮れ麺。本家よりもあえて加水率をあげて、絶妙なプリプリ感とワシワシ感の同居に成功。スープに浸さなくても、麺だけでどこまでも食べられるくらい、麺の小麦感が半端なく美味しいです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
限定「オマール海老香る冷たいラーメン(塩)」¥800
「中盛」¥0
「九条ネギご飯」¥250

麺量は、並盛160g、中盛200gから選択可能、同一料金。大盛は、プラス¥100で300gもくるので、食堂で反射的に「〇〇ラーメン大盛!」と言ってしまう方々は、ご注意ください。

この日は、山形県の重鎮ブロガー哲人さんを招いての昼食。やはり、一見お断りのレジェンド店『聚楽亭』@山形県最上郡金山町の常連さんとしては、そこに師事した香味亭の自家製麺の様子が気になるようです。

スープは、分厚い鶏出汁の土台に、オマール海老の旨味溢れる出汁と油が加わり、絶対に旨い構成。さらに、「冷やし」ということで、温かいスープよりも、ダイレクトに出汁感が直撃します。

麺は自家製の中太ストレート麺。パリっとした張りと艶を併せ持つ麺肌と、パスタの芯のようなコシのあるプリプリ食感がたまりません。

九条ネギご飯は、葱本来のシャキシャキ感が甘めの醤油ダレと生姜に絶妙にマッチ。後半、オマール海老の美味しいスープを注ぎ込めば、〆の高級お茶漬けが完成します。この相性は抜群なので、ぜひセットでお楽しみください。

ごちそうさまでした!!!!!

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『味の店 高昭』@横手市
「味噌チャンポン」¥650

スープは、動物清湯を土台としたあっさりコク旨で、ピリ辛な味噌が溶かしこまれていますが、後に残るのは味噌由来の芳醇な香りと適度な甘さです。

大量の野菜が入っているので、ヘルシーにいただけます。どちらかといえば、タンメンの味噌味といった印象。

ごちそうさまでした!!!

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『十割そば処 そば五郎』@仙北市

限定「醤油らぁめん」¥700


スープは、昆布をはじめとした乾物系の旨味と動物清湯であっさりめに仕上げられた和テイスト出汁感。


麺は自家製の細縮れ麺。以前、『麺や二代目夜来香』で提供された限定の麺に非常に近いモノでした。ラーメン二郎で使用されているオーション麺を細く縮れさせた麺でしたが、麺だけでもかなりの中毒性でした。今回提供された麺もその独特な感じが前面に出ており、非常に美味しかったです。


おそらく、毎月22日〜24日まで提供される二郎系メニューで使用されるオーションをここで応用しているのかもしれません。


ごちそうさまでした!!!!



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『麺のご馳走 花うさぎ』@仙北市
夏季限定「あらびき本ガツオと煮干の冷たい中華そば」¥750

スープは、本ガツオの甘さと煮干しの香ばしさがどちらも強烈に感じられ、冷やし特有の強い魚の出汁感がダイレクトに味わえる一杯。舌に残るのは乾物系出汁の旨味。これは凄い。

適度な冷やし加減で、旨味たっぷりな油も固まらず、麺をコーティング。さらに、コキコキな食感なので、喉越しも爽やかで、冷麦なみに、ガツガツ啜りまくり、箸が止まりません。

低温調理チャーシューは、相変わらずの旨さ。1本購入して帰りたいほど。

夏季限定なのがもったいない一杯。
ごちそうさまでした!!!!!

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『焼肉じゃんじゃん』@横手市
「カルビラーメン」¥700

焼肉も大人気ですが、同じくらい名物なカルビラーメン。

スープは、牛テールの動物感を土台にしながらも、甘辛さが特徴の辛味が合わさり、旨辛を演出。辛いものが苦手な方々も、おそらく美味しくいただける甘辛さ。

炒められた玉ねぎや、溶き卵からくる円やかさと甘さは、食べ進むうちに中毒性が増してきます。

麺は細縮れ麺で、最初から柔らかめです。硬めオーダーしても柔らかめですが、濃口なスープにはすぐに馴染んで、これはこれで絶妙なバランス。

カルビがゴロゴロと入っています。おそらく、焼肉で出しているカルビの端っこの部分だと思われますが、肉々しい噛みごたえが美味しい逸品です。

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焼肉もしっかりいただきました。

ごちそうさまでした!!!

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『らーめん工房 魚一』@北海道釧路市
「魚醤ラーメン(こってり味)」¥890

ミシュランガイド北海道2017特別版掲載店。

釧路駅近くの市場内に店舗を構える人気店で、店主自ら魚醤やエビ醤などの調味料を自作し、ラーメンに惜しげも無く投入する「自家製」をウリにしています。

あさりラーメンやカキラーメンなど惹かれるメニューがたくさんありましたが、ここは初志貫徹で、一番人気の名物、魚醤ラーメンを。

秋刀魚とニシンの旨味が凝縮された魚醤が、塩角の全くない円やかな広がりを、スープの隅々まで行き渡らせている印象。

さらに、鶏ガラベース(あっさり味はこのスープのみ)のスープに、豚骨、野菜の出汁を加え(こってり味)こってり感と深いコクを演出。

こってり味には、もやしと玉ねぎを中心とした野菜炒めが加わり、ボリュームがあります。香ばしさがスープに移り、さらに美味さが加速します。

豚肩ロースの低温調理チャーシューは、程よい柔らかさでジューシーです。肉を食ってる感じが、かなりします。

麺はコキコキな中太ウェーブ麺。湯沢市にあった『中華飯店 大元』を想起させる麺です。

さすが、ミシュランといった印象です。

ごちそうさまでした!!!!!

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『つぶ焼 かど屋』@北海道釧路市
「名代ラーメン」¥600

釧路市内で絶大な人気を誇る老舗。
つぶ貝焼きとラーメンの二大看板。

スープは、濃い目な丼顔ながら、塩角のない円やかな醤油清湯で、まるで焦がし醤油のような香ばしさと絶妙な苦味を併せ持つ味わい。

麺は、加水率低めのムチムチ細縮れ麺。濃い醤油色に染まっていきますが、それがまた美味しいです。

今まで出会ったことのない出汁感で、驚いているうちに、あっという間に完食。これは人気なのが頷けます。

ごちそうさまでした!!!!

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『めんや かん太』@北海道釧路市
「こってりかん太(塩)」¥800

『釧路ラーメン 河むら』から徒歩40秒ほどのところにあったので、何も考えずにふらっと入店。

スープは豚骨や鶏ガラと思われる清湯で、表面に大量の背脂が降りかかり、かなりの塩分とこってり感を感じます。

大量のもやしがそれを緩和しようと試みますが、それを超える塩分。これは二郎よりも濃いかもしれません。

さらに、太麺オーダーなのに細縮れ麺が来るという不運にも見舞われ、塩分高めスープに細麺なので、塩を振りかけた細麺を食べているような印象で、後半はかなりきつい状態に。

ごちそうさまでした。

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『釧路ラーメン 河むら』@北海道釧路市
「昔風ラーメン(塩)」¥750

舞台を根室市から釧路市に移して市内を散策。
偶然見つけたお店は、釧路市ではなかなかの人気店のよう。

スープは、食堂系塩ラーメンのあらゆる旨味を厚くしたような、懐かしくもあり新しさもある味わい。鶏や昆布の旨味をジワジワ感じる構成で、塩角もなく円やかな出汁感。

細縮れ麺が抜群に合います。麺は硬めにしましたが、柔らかめでも美味しいかもしれないです。

ごちそうさまでした!!!!

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『駅前札幌ラーメン』@北海道根室市
「みそ」¥650

滞在先の民宿のすぐ近くにある老舗。
深夜までやっていますが、なかなかの混雑ぶりです。

スープは、札幌味噌ラーメンの基本を忠実に捉えたオーソドックスでレトロなスタイル。味噌の麹感や鶏ガラの出汁感というより、むしろ、ニンニクや生姜の存在感が際立つ見た目以上にパワフルな味わい。

麺は西山製麺の中太ウェーブ麺で、モチモチな食感。久々に食べましたが、やはり、味噌に相性の良い麺です。

チャーシューは味が染みた肩ロースで、ホロホロ柔らか。トッピングもオーソドックスですが、これがまたよしです。

ごちそうさまでした!!

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『つけめん扇や』@北海道根室市
「中盛り油そば」¥800
「辛いメンマ」¥0

新千歳空港から釧路空港へ飛行機で約40分。
釧路空港から釧路駅へバスで約50分。
釧路駅から根室駅へ電車で約180分。

ミシュランガイド2017北海道特別版に掲載された同店に到着したのは閉店間際の19時15分頃。自家製麺の名店で、通常ならこの時間は麺切れで早じまいの人気店のようです。

自家製麺を純粋に楽しみたく、油そばをオーダー。

予想に反しての細縮れ麺。しかし、コキコキな食感と強い弾力、加水率低めなゴワゴワ感は、いい意味で期待を裏切るなかなか出会ったことのない麺。

油や濃いめなタレを纏いやすく、無料で辛め設定にしたコリコリなメンマ、醤油ダレの染みたほぐしチャーシュー、アクセントのシャキシャキ玉ねぎが好相性。

途中、魚粉、酢、辣油、おろしにんにく、マヨネーズ、青さのりで好みに味変。最期まで飽きないです。

根室市に2泊するので、つけ麺はまた明日だから、今日は店内連食やめておこうと考え爆食は控えましたが、次の日はなんと、麺切れ早じまいに出くわし撃沈。食べておけば良かった...。

ごちそうさまでした!!!!!

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『えびそば一幻新千歳空港店』@北海道千歳市
「えびしお(あじわい)」¥780

北海道でやんごとなき仕事があり、空港で一杯。凄まじい並びでしたが、乗り継ぎ便まで暇だったので並んでみました。

スープは、大量の甘海老の頭を煮込んだ海老出汁と豚骨白湯のダブル。動物系の旨味を土台としているので、甘さとコクがしっかりと感じられます。

想像できる味ではありましたが、海老を楽しむことは充分に可能です。後半から海老油を投入したり、紅生姜に海老の風味を練りこんだ天かすを溶かしたり、出汁に使用した甘海老の頭を焼いて粉末にした粉を入れたりして、更に海老感の底上げができます。

仕事を急ぐあまり、味玉が崩れていたり、麺が伸びていたりしていた部分は残念でした。一気に10の丼を作っていましたから、なかなか。

ごちそうさまでした。

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『麺屋羅漢』@横手市
「羅漢海老ラーメン」¥790

羅漢で、個人的オーダー率ナンバーワンのメニュー。

スープは、甘海老の旨味と香ばしさを充分に感じ取れる仕様で、動物系白湯の旨味も後押しして、スープのみで中毒性の高い出汁感です。

麺は自家製の太麺で、しっかりとしたコシの前半と、スープに馴染んでしなやかな後半で麺本来の美味しさを楽しめます。

後半は、ブラックペッパーが抜群に合うので、オススメです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『味の店 高昭』@横手市
「特製油そばダブル」¥850

濃厚な塩ダレがしっかりと絡むムチムチな中太麺。

そこに、ブラックペッパー香る半熟な目玉焼きが絡んでさらに美味。そして、刻み海苔が磯感を出して、まるで、茶碗ご飯の上に塩胡椒をふった目玉焼きを乗せて、海苔で巻いて食べているかのような至福の組み合わせ。

大量のネギ、コーン、メンマもそれぞれ食感と飽きさせない独特な旨味をプラス。決して脇役ではない存在感で必要不可欠。

これは生卵も投入して、グジュグジュにしてたべたい欲求が出ました。次回やります。

ごちそうさまでした!!!!!

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『MONCHAN RAMEN SHUN』@由利本荘市
「小・豚(塩)」¥750

ワシワシな麺がいただきたくなり訪問。

濃厚な動物系白湯と背脂の組み合わせ。求めていた味です。塩ダレ自体が旨いので、中毒度を増しながら箸が止まりません。

麺は太ウェーブ麺。ワシワシ、ゴワゴワな食感は迫力満点の歯応えとコシ。これだけ存在感のある麺が生きるのは、もちろん、対抗できるしっかりとしたスープがあるからです。

完食まで飽きないのは、キャベツやもやしなどの大量の野菜緩和してくれるからでしょう。美味しい塩ダレで味付けされた野菜だと思って食べるとさらに美味しいです。

ごちそうさまでした!!!!

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『湯の台食堂』@にかほ市
限定「冷たい煮干し中華」¥750
あるだけ限定「チャーシュー飯」¥200

クリアで若干ビターな味わいの煮干清湯で、キンキンに冷えているため、グビグビ飲める清涼感抜群なスープです。

油分はかなりカットされていますが、出汁感が非常に強いため、物足りなさは皆無。昆布等の乾物の後押しもかなり感じる重厚な構成です。

麺は、自家製の細ストレートで、冷水でしめられているためにコキコキな食感。煮干感をまとって、ズバズバと啜り上げることができます。

大人気のチャーシュー飯は、オーダー必須。これだけの肉量でこの値段は反則。

ごちそうさまでした!!!!!

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『麺屋にぼすけ美郷店』@美郷町
「濃豚煮干そば」¥750
「大盛」¥0

豚骨白湯の土台をしっかり感じることができる骨太なスープです。濃厚ドロ系が好きで、さらに、煮干か好きな方々はドストライクな一杯だと思います。

今まで食べた系統で言うと、『麺屋とがし』@宮城県仙台市や、『無双庵』@山形県山形市のような濃厚さと煮干の組み合わせ方です。

濃厚ですが、とにかく中毒性が高いので、スープを飲み進めてしまいます。自家製の細ストレートによく絡み付き、太麺を合わせても確実に美味しいと思います。

ここまで濃厚な煮干は、なかなかありません。この系統が好きな方々は、この店一択で間違いないと思います。

限定で出されている「超絶濃厚煮干そば」と間違えてオーダーする方方もいるようです。こちらは、かなり煮干のみに特化した一杯です。

ごちそうさまでした!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
夜限定「幅広平打ち麺の鴨脂そば」¥880
「味付追い飯」¥50
「卵黄」¥50

鴨脂の甘味と旨味が、しっかりと幅広平打ち麺に絡みます。鴨ミンチと合わせて、油分量や塩分量がちょうどよく、甘めなタレが食欲をそそります。

鴨ミンチがの味がとにかく美味しいです。これだけでもひきつけ感抜群。

さらに味付追い飯とともに卵黄を溶かすと、ねっとりとした状態になり、より絡み付きが増します。

小松さんが、卵黄と味付追い飯までで1つの料理と言っていた意味がわかる1杯です。

ごちそうさまでした!!!!!

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『自家製麺佐藤』@大仙市
限定「冷製蟹味噌まぜそば」

蟹味噌と蟹の身を使用した特製ムースが、ポキポキな自家製の細ストレートにがっつり絡んできます。

先日の限定の雲丹もそうでしたが、岩海苔の合わせることで、蟹味噌軍艦のような味わいに。

ごちそうさまでした!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「冷たい鶏と豚だけのソルトレモン」

透明度の高いスープは、その見た目とは裏腹な、豚と鶏の爆発的な旨味を有する清湯。

冷たく、こんなに透き通っているのに、鶏と豚の味がしっかりと確認でき、まるで白湯かと思うほどの出汁の濃厚さを感じるのに、ゴクゴク飲める爽快さも兼ね備えています。

白く固まらない独自製法の動物系油が、さらなるコクと深みを演出。爽快さがありながらも、こってり感を加えることで、あっさり好きもこってり好きも大満足の出汁感に繋がっていきます。

そのスープも油も、自家製のやや平打がかった麺に絡みつきます。小麦の香りが、これでもかと感じられる麺です。

途中からレモンを崩してエキスを出したり、「レモスコ」を入れたりして、酸味をプラス。さらに豚感、鶏感、乾物感の輪郭がはっきりします。

私は食べるチャンスを逸しましたが、この限定よりもさらに透明度と旨味を増した冷やしの限定も登場したようで、またチャンスがあったら狙いたいと思います。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「たいした事ないから期待しないでラーメン」

鶴岡市の某人気店で使用されている食材を全て何倍にも増やし、圧倒的な厚みをつけた出汁感。事前にその店主に「もっと美味しくする」と連絡を入れる念の入り用。鶏豚乾物全ての旨味が凝縮され、搾り出されたかのようなスープなので、全体的に円やかで飲みやすく仕上がっています。

丼顔も似せるために、聚楽亭では初の味玉トッピング。これはかなり貴重です。

さらに、鶴岡の人気店の豚バラチャーシューをアグー豚チャーシューに格上げ。分厚く甘くジューシー。

麺は、そのまま京都の製麺所『麺屋棣鄂』のスパイラルな特注麺。自家製麺の聚楽亭が、あえて他店の麺を使用するのも非常にレアです。

もう二度となさそうな限定です。

ごちそうさまでした!!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
「塩中華そば」¥680

スープに使用する動物素材を増やし、さらに厚みを増した旨味溢れる出汁感。塩がよりダイレクトに味わえそうです。中華の高級スープ「高湯」のような味わいです。

着丼時の香りからすでに動物感満載。食欲をそそります。乾物由来の塩角のない円やかさ。清湯なのに、まるでまどろんでいるかのようなトロ感のあるスープ。

トロ感ゆえに、細麺に存分に絡みつきます。麺を啜っても、鼻から抜けるのは鶏。「旨い」が完食まで続きます。

次は醤油中華そばをいただきます。が、また限定に浮気しそうですが。

ごちそうさまでした!!!!!

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『自家製麺佐藤』@大仙市
限定「冷しウニまぜそば」¥850

塩ダレに生うにを溶かしこんでおり、さらに、中央に生ウニをドカッと盛り付けているので、全体的なウニ感はなかなかなものです。

そこに岩海苔や葱が合わさってくるので、ウニ軍艦を食べているかのようです。

ごちそうさまでした!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
裏限定「只の冷たいラーメン」

昆布や煮干の厚みのある出汁感に、ホヤの旨味をプラスした、今までに食べたことのない味わいの一杯。

途中から高級黒トリュフオイルがぶわっと香り、さらに魚介系の旨味が際立つ印象。塩分控えめなので、ごくごく飲めるスープです。

自家製麺の細ストレート麺は、冷水でしめられ、コキコキな歯ごたえに。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「スーパーデラックスちゃんぽん」

豚も鶏など、信じられないくらいの量の動物素材を炊き込んで、旨味だらけになった白湯スープ。

濃厚トロトロなスープに、海老、2種類のイカ、帆立、あさり、多種多様な野菜類の旨味が溶けだし、どこを飲んでも確実に「海」を感じることができます。

ムチムチな自家製太ストレート麺が、濃厚すぎるスープを受け止めます。麺によく絡みつくスープなので、麺を食べれば同時にスープもなくなっていきます。

ちゃんぽんが好きな方々は、このちゃんぽんを食べると、追い求めていたちゃんぽんの正解を見つけることができると思います。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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「海鮮塩ちゃんぽん」@自作

横手市内の某人気店からいただいた麺が、ちゃんぽんに合いそうだったので、急遽自作ラーメン。

とにかく、大きめの海鮮具材を大量に購入し、中華鍋でガンガン炒め、鶏ガラスープを合わせました。

しょっつるとナンプラーも隠し味で使用。かなり、磯磯した味わいになり、美味しかったです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「赤いきつね」

カップラーメンの「赤いきつね」の具材や麺を、すべて「リアル」に具現化した大人気の限定麺。

スープはまさに旨味溢れるカエシに魚介系出汁がビシッと決まった出汁感で、まさに、あのカップラーメンの味を、塩味(えんみ)ではなく出汁レベルでさらに濃厚にしたような味わい。美味すぎで、どんどん先にスープがなくなる危険性があります。

分厚く食べ応えのある厚揚げ、しっとり卵焼き、プルプルな蒲鉾が脇をかためますが、やはり、自家製平打麺の存在感が際立ちます。チュルチュルな麺肌としっかりしたコシでかなり啜りがいがあります。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「〇〇亭風ラーメン」

愛知県安城市にある、レンゲがたつほどの超濃厚豚骨魚介スープがウリで、最近メディア露出も増えてきたお店のインスパイア。

「あ〜い!」という特徴的な掛け声で湯切りをするご店主も人気の理由。

今回も聚楽亭では、その掛け声が店内に響き渡ります。

豚も鶏も野菜も全て溶け込んだ濃厚ドロドロスープは、レンゲが立ちます。1口目からガツンと動物の旨味がきます。ドロドロなのにその味の中毒性がすごいので、どんどんレンゲが止まりません。

極太の自家製麺は滑らかで繊細な麺肌からは想像できないほどの歯ごたえで、超強力重厚スープを受け止めるには充分な存在感。持ち上げれば持ち上げるほどスープを引き付け、麺と一緒にスープがなくなっていきます。

自動的に麺もスープもなくなりフィニッシュ。

ごちそうさまでした!!!!!


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『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
「オマール海老香る味噌まぜそば」¥880
「大盛」¥100
「まぜそば専用追い飯」¥0

自家製麺記念第3弾。

自家製麺の太麺チェックです。

ラーメンの種類によって麺を使い分ける同店ですが、オマール海老香る濃厚つけ麺やまぜそばは、太麺になります。

ムッチムチ、食べ進んでいくうちにモチモチな麺です。加水率43%の弾力。濃厚なタレが絡みまくります。

オマール海老のビスクをこの価格でこれだけ存分に味わえるお店は、県内広しと言えど、ここしかないのではないかと思います。

何を食べても美味しいですが、汁なしが大好きな方々は、必ず食べた方が良い逸品です。追い飯にも楽しい仕掛けがありますよ。

ごちそうさまでした!!!!!