麺太郎の秋田ラーメン日記 秋田台湾グルメブログ@立憲圧政会総司令部

伝説の研究室再興、最高


『麺屋にぼすけ本舗』@美郷町
限定「北の国からめんそーれブイスリー」大盛
大盛無料。
後半、コーレーグースを入れて辛味と旨味をプラス。
連れが食べた「中華そば塩」「中華そば醤油」「油そば」
それぞれ大盛無料。

ごちそうさまでした!!!!






『Noodle college SHIROKURO』@大仙市

特別ゲリラ限定「海の中華そば塩」


伊吹いりこ、サバ、アジ、2年物本枯節
ホンビノス貝、浅利、根昆布などの海産物の出汁のみを使用。

ごちそうさまでした!!!!!





『NOODLE SHOP KOUMITEI 香味亭』@横手市

新春限定「オマール海老香る味噌まぜそば」おい飯付き。

本日のみ『トラガス。』の麺を使用した特別限定。

今日で、現店舗での営業は終了です。

ごちそうさまでした!!!!!


大仙市の『Noodle college SHIROKURO』で、大晦日限定の「比内地鶏の塩」をいただきました。

中華そばde小松に引き続き、開店シャッターゲット。なんか、店主にもプレッシャーを与えたようで(苦笑)

見た目でもわかる通り、鶏の旨味を凝縮したかのような黄金色のスープは、一口食べただけで鶏とわかるくらいの「淡麗」な「濃厚」さです。

途中、ドライトマトと松の実をペースト状にしたものをスープに溶かすと、オリーブの実とも合わせて、一気にイタリアンな味わいに。

一杯のラーメンにストーリーを感じる、そして奇をてらっているようで、しっかり味をまとめてくるセンス。

ごちそうさまでした!!!!!


大仙市の『中華そばde小松』で、限定の「全量国産鴨と九条ねぎの中華そば」をいただきました。

開店シャッターゲット。
大晦日、まだまだ間に合うので、みなさんも小松へGOです!

これまで、小松さんでいただいた鴨の中華そばの中では、一番まろやかな仕上がりです。

醤油の角をまったく感じず、鴨出汁ガツンです。さらに、合わせ技で、鴨のワンタンをいただくと、さらに口の中で鴨感を味わえます。

来年もかなり小松さんにはお世話になると思います。

ごちそうさまでした!!!!!



私が食べたラーメンをただ掲載していくだけのブログをいつもご覧いただきありがとうございます。

このようなブログよりももっともっと参考になるラーメンブログはたくさんありますが、日常のどこかで当ブログを選んでご覧いただき、ブログをやっている者として非常に嬉しい限りです。

明日でブログ開始11年目が終わります。

これは当然のことなのですが、私が美味しいと思ったラーメンが、必ずしも読者の皆さんが美味しい、あるいは気に入るラーメンとは限りません。私が当ブログでやたらと美味しいと言ったり、味の解説をすることで、少なからず、私と違う意見をもっている方々が違和感を抱くこともあるでしょう。私はいつしか、無意識のうちに自分の「美味しい」を読者の皆様に押し付けていたのかもしれません。ただ、ラーメンの好き嫌いは人それぞれ。私が「美味しい」と言ったラーメンを「美味しくないじゃないか」と言われても、私は対応できません。

当たり前のことですが、自分の好みのラーメンは自分で開拓しなければなりません。

昔、私はただただ、自分が食べたラーメンを記録していこうと、自分のパソコン内にストックをし始めました。そして以前も書きましたが、「こんなラーメンがあったよ」という情報を掲載し、より多くの方々に知っていただきたいと勝手に考え、11年前にブログ形式にしました。

来年からは初心にかえり、店名、メニュー名等必要最低限の情報のみを掲載し、感想等は載せないようにする予定です。
ブログをやっている以上、ラーメンに対する私見を述べれば述べるほど、それとは違う意見の方々を不快にしていることも多々あろうかと思います。

さて、明日は大晦日。
大好きな2軒に行く予定です。
無事、その2杯をいただくことができれば、今年は423杯ということになります。
目標の290杯を超えてしまいましたが、何とか昨年より170杯ほど減らすことができました。

来年はまた290杯に設定し、少しずつではありますが、ブログからも手を引いていこうと考えています。当ブログがなくなっても困る方々は皆無。今、秋田のラーメンブログは充実しています。Facebookもあるので、情報獲得に不自由しない時代です。

秋田のグルメに関しても同様にしていきたいとは思いますが、台湾関連については詳細を記録したいと思います。

明日の記事は、いつものような形式で書かせていただきます。




横手市雄物川町の『味の店 高昭』で、「地獄油そばW」をいただきました。

今年の「地元」の〆ラーは、毎度お馴染みのこちらのメニュー。

中太コキコキ麺に、大量の唐辛子パウダーがまぶれているので、辛味からの逃げ場は皆無ですが、辛味一辺倒ではない旨味もあるので、何度でもオーダーしてしまいます。

お腹が減っていたので、赤いシリーズの『肉入り赤いチャーハン』をいただきました。
肉に醤油ベースの濃ゆい味付けが施されているので、チャーハンにまぶれた唐辛子と相性抜群。


さらに、家族と行ったこともあり、「チャンポン豚骨」と「特製油そば」をシェアしていただきました。初来店であれば、「特製油そば」がイチオシです。

来年もかなりお世話になります。

ごちそうさまでした!!!!





由利本荘市の『MONCHAN  RAMEN SHUN』で、冬季限定の「辛みそ」をいただきました。

昨年から気になっていた同店の人気限定をやっと初オーダー。

動物系出汁が土台と思われますが、その旨味を消すことなく、味噌の存在感がしっかりしていて、味噌ラーメンが大好きな方々は充分に楽しめる一杯。

途中、ニラやひき肉など、相性抜群のトッピングが麺に絡んできて、箸が止まらなくなります。辛みそを溶かせば、さらに中毒性が増します。辛さが苦手な人でも何とか食べられる辛さだと思います。

黄色がかった中太ウェーブ麺が美味しいです。もちもち、つるつるで、最近なかなか味わえる店が少なくなってきたので、個人的に非常に嬉しかったです。

ごちそうさまでした!!!!




由利本荘市の『麺饗松韻』で、限定の「豚くさくない味噌ラーメン」を大盛でいただきました。「中華そば(あっさり)中」はシェアしました。

写真の通りの4種の味噌の旨味やコクに負けないほどの鶏白湯のまろやかさと、さば、ウルメの魚感。味噌一辺倒ではなく、しっかり魚を感じることができます。

麺はパツパツの中太麺で、強力なスープを迎え撃ちます。麺、スープ双方に「らしさ」が垣間見れる一杯です。

ごちそうさまでした!!!!






湯沢市の『トラガス。』で、限定の「中華そば7号」を大盛でいただきました。麺の種類、量は写真の通りです。

速攻でリピートです。

昨日は塩の多加水手揉中太麺で、今日は醤油の多加水細麺。この細麺もつるつるしなやかな麺肌で、能代の名店『柳麺多むら』を少しだけ硬くした感じです。

スープはカエシの切れ味抜群で、鶏の旨味を重厚に感じる、トラガス。中華そばシリーズの特徴を最大限に踏襲しています。待ってました!という味。

中華そばのためだけに用意された豚モモチャーシューをトッピング。レギュラーでは提供されない、しっとりジューシーなチャーシューを欲張っていただきました。半分鴨のローストにしたい気持ちをぐっとこらえました(苦笑)

昨日に引き続き突き抜けた一杯。
脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!!!


湯沢市の『トラガス。』で、限定の「中華7号塩」をいただきました。麺は、多加水細麺か多加水手揉中太麺から選択可能で、麺量は写真の通りです。

今年最後の限定で登場したのが、淡麗中華そばシリーズの第7弾。

1口食べただけで、まずは、芳醇な貝出汁の旨味がガツンときて、鶏出汁の土台を感じつつ、塩ダレの存在感が舌に残る感じです。

麺は1口目で鳥肌でした。これは、美味すぎます。加水率46%で麺肌は滑らかつるつる。しかし、コシはコリッとしっかりあり、絡めとったスープの旨味を口内に的確に運ぶ役割を果たしています。いつまででも食べていられます。無くなってほしくないと心底思いながら、虚しく量は減っていきます。

大好きなトラガス。名物鴨のローストは健在。中華そばシリーズではお馴染みのレギュラーメンバーのほぐしメンマ、柚子なるとの脇役の方々も、いつも通り存在感を発揮。

間違いなくリピート決定。
次は、もう1つのメニューとチャーシュー増しで確定です。

杯数未定、期間未定、麺なくなり次第終了です。

突き抜けています。
脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!!!






横手市の『マタギ料理食い道楽』で、限定の「海老香る油そば」をいただきました。

今回の油そばのために、外山製麺にオーダーした中細麺がとにかく旨いです。あの名店『大元』を彷彿とさせる食感と風味で、いくらでも食べれます。

海老油だけではなく、海老ミソも入っているので、かなり手間がかかった一杯です。いい意味で予想を覆す味です。つまり、海老一辺倒ではありません。

ニラ辛はトラガスインスパイアの逸品で非常に美味しいです。低温調理鶏チャーシューもしっとりしていて美味。

スープオフ系の中でも、汁気の多い汁なしと、少ない汁なしがありますが、こちらは後者。麺とタレと卵黄の絡み方、鍋であおる感じは秋田市の『一球』に通じるものがあり、非常にハイレベルな油そばです。

スープは海老蟹系の海鮮出汁。今回の限定に非常によく合います。

非常に手間がかかり、麺量も限られるので、杯数が、私が昨日行った時点で残り八杯ほど。行く前に電話で確認した方が良いでしょう。

脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!




大仙市の『中華そばde小松』で、限定の「イカ煮干と鶏の塩中華」をいただきました。トッピングでワンタンをオーダー。現金で¥100を支払います。

関東ではもはや常識的に使用されている烏賊煮干ですが、秋田でも提供するお店が少しずつ増えています。今年で言えば、関東遠征の際にいただいた『ねむ瑠』の衝撃的な旨さが忘れられませんが、そこは濃厚な動物系出汁に合わせたものでした。

今回の小松は、烏賊煮干を鶏清湯に合わせているので、烏賊煮干の良さを最大限に感じ取れる塩が一番のおすすめでした。イカが好きな人は、その旨味がどのように清湯に表現されているのか、確かめる楽しさがあります。

鷹の爪が入っているので、ピリっとさせている感じも、三五八漬を想起させる旨味を感じ、イカの臭みを抑えています。ゴクゴク飲み干せるあっさり感で、物足りなさが一切ない深いコク。小松さんの真骨頂ですね。

ワンタンにウルサイ私ですが、旨過ぎます。マストトッピングでしょう、これは!

新たに限定で登場したカレーあんかけも、以前、貸切飲み会で先行していただいた時よりもどれ位進化したのか非常に楽しみです。また次回いただきます。

脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!


横手市の『麺屋羅漢』で、「羅漢海老ラーメン」を大盛でいただきました。ポイントカード提示で大盛無料です。

定期補給です。
もう語る必要もないほどの旨さ。
海老大好きな方々は確実にハマる味です。

濃厚ながらもしつこくなく、海老の旨味や香ばしさを存分に味わうことができます。

やはり、麺の硬さが絶妙で、途中、汁を少し吸った状態のデロ麺が美味すぎです。

後半、色とりどりのpepperをふりかけていただくのがポイント。やはり、海老にはpepperが合います。

脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!









美郷町の『麺屋にぼすけ本舗』で、「海老油そば」を大盛でいただきました。大盛無料です。チャーシュー味玉クーポンを使用しました。限定の「肉玉BLACK煮干」をシェアしました。

ワンコイン感謝祭で、「海老油そば」が提供されるのを待っておりました。これだけ食べて500円とは、さすがに驚きです。

海老油そばは、極太縮れ麺に最初からしっかり海老が絡んでいるのが嬉しいですね。しかも、海老が効きすぎているわけでなく、最後まで飽きずにいただけます。

限定は、マー油が効いていて食欲をそそりますが、もう少しがっつり効いていてもいいかもしれません。煮干はそんじょそこらの香味油に負けることのない濃さがあります。動物系出汁が土台と思われるので、甘味と旨味とトロトロ感が、麺に絡んで美味しいです。

ごちそうさまでした!!!




横手市の『レストランリゾート’90 ピープル』で、「比内地鶏醤油ラーメン」をいただきました。

上記の破格な価格設定と宴会プランで人気を誇る、横手市の隠れた名店です。開店から閉店まで飲み食いし放題です。

スープは、淡い鶏出汁感に醤油ダレがまろやかに効いたシンプルな構成で、飲み会の〆にはもってこいの一杯。

麺は細縮れ麺で、柔らかめ。チャーシューは豚モモ肉で肉質系。


メニュー表にあるもの全て、食べ飲み放題です。
場所代、ドリンク代、つまみ代を総合的に考えると非常にお得だと思います。

ラストオーダーの時間だけ気をつけましょう。店員は教えに来ません。

ごちそうさまでした!





湯沢市の『トラガス。』で、限定の「野菜と豚骨の味噌らーめん」をいただきました。

本限定2回目にして、限定提供最後の一杯をいただくことが出来ました。故に、銀丼です。

前回も名店『大元』を感じると言いましたが、それもそのはず。味噌や調理法等、ところどころインスパイアされていたのであります。やはり、湯沢で生きてきた人間は、みんな大元が染み付いているのです。

今回は辛味をいただき、我慢できず、またまたライスを投入。白菜と混ざれば、大元のキムチ的な風合いに。中毒性が増します。そして、大元への思いを馳せるのでした。

『あの店』に行けば、またマスターに会えます。またラーメンの話を聞きにいきたいと思います。

脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!




秋田市の『麺屋蓮』で、「鶏白湯塩」をいただきました。

口がテカテカするほどの濃厚な鶏白湯スープは、鶏の旨味を充分に感じられる一方、柑橘系の香りも相まって、塩ダレの輪郭もくっきり出ています。非常にまろやかで、全粒粉の麺に非常に良く絡みます。

余計な味付けのない、鶏腿肉が絶品。これだけ濃厚なら、これに合う辛味を探し、撹拌させたい気分です。

ごちそうさまでした!!!



秋田市の『麺や二代目夜来香』で、当日夜特別限定の「極上上湯麺」をいただきました。

某日夜、貸切で行われた秘密結社の会に参加してきました。夜来香の名物中華料理をたらふく食えるということで、かなり楽しみにしていました。

〆で出された「極上上湯麺」は、7人分を作るために、鶏肉3キロを使用した原価度外視の一杯。

スープは鶏感がズドンと襲いますが、臭みは一切なく、食べた途端、今年のベスト3は確実な印象。

途中、塩と昆布水でできた液体を投入すると、さらに鶏の旨味や甘味が強調される一杯に。脱帽すぎて、脱ぐ帽子がありません。



やはり、中華料理も激ウマな連続。

牡蠣と白子のスパイシー揚げ、麻婆豆腐、餃子、水餃子などなど、食べていて楽しく旨いものばかり。
これて3000円。

突き抜けています。
脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!!


大仙市の『らんちぼっくす』で、「みのりのネギら〜めん」をいただきました。

大仙市豊岡にあり惜しまれつつ閉店した『みのり食堂』の名物ラーメンを正規に復活させた店として話題沸騰です。

メニューに激辛とありますが、店内にいた女子高生もガツガツ食べていたので、許容範囲の辛さでしょう。辛さに関しては、私の舌は全く参考にならないと思うので・・・。

味噌が使われていると思われますが、辛さだけではない「甘味」を感じる要因かもしれません。最後にライスを投入したい思いです。

麺はコキコキした中太で、スープを適度に弾くような感じ。その分、適度な塩分が口内に入ります。

ごちそうさまでした!





大仙市の『中華そばde小松』で、限定の「彩り京都タンメン」をいただきました。

見た目、非常に綺麗です。

京都から取り寄せた野菜を中心に、おそらく京都名物の生麩だと思いますが、数種類散りばめられており、その全てが素材の味を生かした調理法で、まるで、丼上で、おばんざいをいただいているようでした。

全てが旨くて全てが計算。

塩味、甘味、辛味、痺れ、食感、あらゆる感覚を刺激する異次元タンメン。

脱帽です!

ごちそうさまでした!!!!!




湯沢市の『中華料理 一家』で、「台湾ラーメン定食」をいただきました。

夜中の11時までやっていので、仕事が遅くなったときは、どうしても寄ってしまいます。

スープに思った以上に動物感があります。大蒜もきいていますが、ネガティブな感じはありません。

ごちそうさまでした。




大仙市の『麺屋十郎兵衛』で、限定の「辛子明太子まぜそば」をいただきました。

明太子大好きな私としては、ドンピシャな逸品。明太釜玉うどんも大好きなので、このまぜそばは外せませんでした。

丼底にホワイトソース、大蒜が敷かれているので、相性は抜群。溶き卵投入で、麺と明太子の繋ぎが半端ないです。

ごちそうさまでした!!!





秋田市の『麺や二代目夜来香』で、限定の「スタミナ台湾ラーメン」をいただきました。

先日某テレビ番組で放送していた天理スタミナラーメンインスパイアということで、興味津々に訪問。

さらに、メニュー名に大好きな『台湾』の文字。
私を確実に呼んでいます。
行くしかありませんでした!

最高級のピーシェン豆板醤を使用したスープはピリ辛で、自家栽培のニンニクがまろやかに効いた中毒性の高い出汁感で、しっかりと動物系出汁の旨味、自家栽培の白菜の甘味、挽き肉の旨味が一体となっています。

ニンニクが効いたラーメンと言えば、かなりニンニクが支配的になる印象ですが、この一杯に関してはその偏りは皆無で、非常にバランスが良く、出汁の旨味を引き出すためのアシスト的な役割に徹しています。

最初から爆発的に旨いですが、食べ進むうちに、さらに壁を打ち破って段階的に旨くなっていく不思議なラーメン。後半店主おすすめの酢を投入すると、入れる前から旨いの知っているはずなのに、その旨さに納得の頷きを何度もしてしまいました。

限定がもったいない、またオネダリしたい一杯。突き抜けています。
脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!!!!












秋田市の『麺屋満開』で、「塩そば」「ニンニクまぜそば」「痺辛まぜそば」をいただきました。

移転オープン後初訪問です。
以前の店舗よりも断然来やすくなり、駐車場もたくさん。

「塩そば」は、前店舗の味よりも、鶏出汁感が分厚くなった印象。塩ダレがマイルドなので角がなく、鶏油も非常に甘くスープに馴染んでおり、ポキポキ感が増した麺をコーティング。旨味を麺に絡みまくっております。

新しく仲間入りした、低温調理の豚肩ロースかと思われるチャーシューは、噛めば噛むほどに旨みが染み出す逸品。しっとりジューシーな鶏胸チャーシューとのバランスはさすが。

「ニンニクまぜそば」は、キリっとした醤油ダレに鶏の油の旨味かと思われますが、程よい動物感が食欲をそそります。フライドガーリックや玉ねぎがザクザク香ばしさや甘味を加え、素晴らしいアクセントです。

太麺はゴツゴツした、これまでの満開さんにはなかった部類の麺かと思われますが、旨味溢れるタレとのバランスが絶妙。そこに短冊切りされたチャーシューが絡みつき、箸が止まりません。

「痺辛まぜそば」は、前店舗を彷彿とさせるほどの痺れと辛味具合。温玉とあわさり、全体的にトロっとした旨辛麺に変わります。これは追い飯必須かもしれません。

どれもこれも旨いです。
今後の新メニューや限定も期待大です。

ごちそうさまでした!!!!!


横手市の『NOODLE SHOP KOUMITEI 香味亭』で、「オマール海老香る濃厚つけ麺」をいただきました。

久々のレギュラーメニューです。

何としても、つけ麺の気分だったので、オーダーは決まっていました。

濃厚ですが、非常に食べやすい濃厚さ。オマール海老出汁の土台がしっかりしています。割スープもオマール海老出汁ということで、芳醇な香りと旨味を直に味わえます。

肉質を楽しめる大振りなチャーシューで麺を巻き、濃厚スープに潜らせるのが美味すぎです。

ごちそうさまでした!!!!!


秋田市の『ブッチャーノ』で、冬季限定の「爆肉焼きチーズミート」を大盛でいただきました。大盛無料です。スープや漬物はおかわり自由です。

久々にグルメです。ラーメンブログに特化しすぎてました。

以前から気になっていたお店にやっと行けました。ラーメンも好きですが、パスタも同じ位好きなんです。

働く男にガッツリ食べてほしいというのがコンセプトです。大盛無料は嬉しいし、普通盛の2倍の漢盛もプラス100円でいただけます。

メニューは写真の精鋭三種類ですが、多様なトッピング、スパイス類を駆使して、自分好みのパスタを楽しむことができます。

Facebookでコメントすると、人気の極味玉を無料でトッピング可能。さらに、昼の部と夜の部でオープンしてから、10人までの客は200円引きになるという破格なサービス。今回、私も、冬季限定の850円でしたが、Facebookで味玉、そして、200円引きと、こちらが恐縮してしまうほどのお得感。

さらに、
スタンプカード、一気に6つも押されていました。これは凄い(苦笑)

店員の方々も非常に接客、サービスが素晴らしく、大変居心地の良いお店でした。また来たいなと心から思いました。

肝心の味ですが、肉の旨味をダイレクトに味わえる肉多めなミートソースで、非常に中毒性があります。そこに焼きチーズが合わさることで、トロトロ感が増し、カリカリに焼かれたパスタによく絡みます。これはみんな大好きな味です。

駐車場完備で車でも行きやすいです。

ごちそうさまでした!!!!!



湯沢市の『トラガス。』で、限定の「野菜と豚骨のみそらーめん」をいただきました。

炒められた野菜の影響で激熱のスープは、まるで餡掛けちゃんぽんかと思うほどの濃厚さで、豚骨出汁の旨味が味噌に負けていないガッチリとしたものとなりました。普段のレギュラーみそは、動物清湯がベースなので、豚骨白湯で濃厚に食べたいなら、この限定は外せません。

食べ進むうちに、私を麺喰いの道へといざなった名店『大元』を感じる瞬間も。とにかく、口内をやけどしながらも、食べ進む箸が止まらない中毒性です。

残ったスープがもったいないので、追加で半ライスをオーダー。そこに前回限定の『海老豚骨味噌混粗婆』のトッピングで登場した海老粉や海苔をサービスでいただき、スープに投入。これがまた、海老と味噌ががっちり合わさり、激旨な混ぜご飯に!

ロング限定のようですので、リピート確定です。
脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!