麺太郎の秋田ラーメン日記 秋田台湾グルメブログ@立憲圧政会総司令部

伝説の研究室再興、最高


湯沢市の『トラガス。』で、「みそらーめん」をいただきました。

久々のレギュラーメニューの王道、みそらーめんです。

やはり安定感は抜群で、いつもカレーみそしか食べていないせいか、非常に新鮮な味がしました。

ブラッシュアップを繰り返しているチャーシューは、しっかりとした噛み応えと、食べた瞬間に肉の閉じ込められていた旨味が溢れ出す瞬間が美味しすぎます。

ごちそうさまでした!!!!!


秋田市の『つけ麺KOTETU 虎鉄』で、限定の「ローストビーフSOBA〜トリュフオイルかけ〜」をいただきました。

非常に旨味の強い出汁を感じながら、肉の風味をしっかり味わえる適度な柔らかさのローストビーフとパツパツの細麺をいただきます。見た目シンプルですが、非常に高度なバランスが保たれたラーメンです。

そこにさらに一撃を加えるのが、黒トリュフオイルの独特な強い旨味です。食欲をかきたてるどころか、すぐに無くなってしまいそうな一杯に仕立て上げる確信犯的な演出です。

こんな素晴らしく美味しい一杯が、また食べられるのでしょうか。再登場を切に願うほどの衝撃的な一杯でした。

ごちそうさまでした!!!!!!!


湯沢市の『トラガス。』で、限定の「塩らー」を大盛でいただきました。麺量は並130g、中195g、大260gから選択可能で同一料金です。

前回限定の塩らーめんよりも、出汁に厚みが出ている印象です。あさり、しじみ、帆立に鶏が合わさり、非常に強い旨味を感じます。

この強力スープに合わさるのが、春播き小麦よりも強い蛋白質をもっている国産小麦「ゆめちから」を使用した細麺で、艶でコーティングされ、しなやかさもあり、グルテン由来の強さも兼ね備えたコシの強さが最大の魅力です。

スープに浸していてもへこたれることはなく、強い存在感があります。一方でスープを絡め取る力もあり、非常に美味しい麺です。

鶏腿肉のチャーシューはジューシーで外側の味付け濃い目で非常に美味しい逸品です。もちろん、いつもの鴨ローストも絶品です。

脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!!


秋田市の『麺屋満開』で、「鶏そば塩」をいただきました。

丼顔で分かる通り、鶏油が綺麗に浮いており、鶏の旨味に重厚感を与えています。匂いも鶏ですが、味はもっと鶏で、よく濁らせずにこれだけの旨味を抽出できるなと思いました。

麺は低加水のパツパツ麺。スープを吸ってより美味く感じる仕様で、飽きが来ません。

大判のしっとりした鶏のレアチャーシューは、味もしっかりとついており非常にジューシーです。

後半は柚子の香りも楽しみながら、粗挽きブラックペッパーをかけていただきます。もともと鶏とブラックペッパーの相性は良いので、この一杯にはもってこいの味変です。

全メニューの中で、一番好みです。
ごちそうさまでした!!!!!


秋田市の『つけ麺KOTETU 虎鉄』で、朝限定の「朝醤油」をいただきました。

若干ビターな印象を受けるスープは、親鶏由来の油かと思われる油分とカエシが非常によく合っていて、朝から食欲をかきたてられる一杯です。

麺はパツパツの、やや細身の中太麺で、これも朝からあまり顎を使わなくてよい仕様で非常に美味しいです。

当然、歯応え抜群の親鶏も程よい味付けで文句無しのトッピングです。

朝から私もハマった「なかなか辛醤油」もやってました。もう朝限定レギュラーで良いと思います。

ごちそうさまでした!!!!


秋田市の『時代屋』で、「酸辛湯麺」をいただきました。

毎度お馴染みの時代屋です。秋田市訪問時には必ず行く、中毒的ラーメン店です。

濃厚な豚骨白湯と酢、ラー油のシンプルな構成ですが、県内に数多ある酸辛湯麺の中でも、個性、中毒性ともな抜群で、突き抜けた一杯です。溶き卵も投入されているので、麺に絡みまくります。

お腹に余裕があれば、煮豚丼もオススメです。

ごちそうさまでした!!!!



秋田市の『らーめん萬亀』で、「辛いラーメン」を塩味の大盛でいただきました。えび油と替え玉も追加です。

えび油合わせシリーズです。私が一番好きな組み合わせです。一度で違うラーメンを2杯食べられます。これは絶対にオススメの一杯です。

動物の土台をしっかり感じる辛さは、まさに旨辛です。一杯目は、多目な野菜とともに、ムチムチ太麺をいただきましょう。

替え玉投入後の二杯目は、えび油も投入し、辛口海老そばとしていただきます。一口目から爆発的な海老の旨味を感じますが、しっかり辛味も後追いでやってきます。低加水の細麺に絡みまくりで、この4枚のチケットは確実にマストオーダーです。

ごちそうさまでした!!!!!





秋田市の『らあめん花月嵐』で、期間限定の「THE油そば」をいただきました。

620円でいただけるオーソドックスな油そばですが、卓上の花月特製の醤油ダレ、にんにく、激辛壺ニラを投入すると非常にパンチのある中毒性の高い一杯に。

自分でアレンジできる油そばですので、非常に楽しみながらいただけます。

ごちそうさまでした!!





秋田市の『麺屋蓮』で、「鶏白湯塩」をいただきました。

塩ですが、見た目でその濃厚さがうかがえる白湯色です。口もテカテカになるほどトロッとしたスープですが、全て旨味として受け入れることができます。

しっかり味付けされた鶏もも肉は柔らかくジューシーで、スープとともにいただくと、さらに旨味が増します。

麺はパツパツの茹で加減で非常に美味しいです。濃厚スープによく絡みます。

ごちそうさまでした!!!!



秋田市の『陸王』で、「朝にぼし」と「肉めし」をいただきました。

朝からこのクオリティをいただける秋田市民の皆様が羨ましいです。コスパも申し分なし。

柔らかい煮干出汁と動物系油が癖になります。そして、しつこくない。

ごちそうさまでした!!!



秋田市の『竹本商店GEN-TEN』で、「飛魚豚骨ラーメン」をいただきました。

濃厚豚骨白湯に飛魚出汁が合わさっていて、どちらかというと、見た目よりはサラサラな印象。意外にあっさりいただけました。豚骨白湯の風味が以前と変わっている感じでした。

いずれにせよ、遅い時間帯に食べられるのは幸せなことです。

ごちそうさまでした。






東京都中央区の『Ginza Noodles むぎとオリーブ』で、「鶏・煮干・蛤のトリプルSOBA」をいただきました。

ミシュランガイドにものる名店にお邪魔しました。気になるメニューがありすぎて迷います。

大山鶏ガラと丸鶏から丁寧に抽出した黄金出汁に、煮干出汁と蛤出汁をブレンドし、最高のバランスで調和しているスープです。とにかく、煮干控えめで蛤が重く、麺を啜ったあとの口内の広がりは鶏でした。食べていてなくなってほしくないくらい美味でした。

麺屋棣鄂の細麺は、パツパツで音がなるほどの硬さ。最後まで小麦の芳醇な香りとコシが続きます。

トッピングの蛤はもちろん美味しいですが、醤油に合う三つ葉、しっとり鶏チャーシュー、焼いた長芋、素揚げされて結ばれたなると等、センスの良さと味を兼ね備えた一品がずらり。

銀座という立地条件を加味しての価格設定ですが、それくらいの価格を支払いたいくらいの一杯。

脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!!


東京都新宿区の『蒙古タンメン中本 新宿店』で「和風黒北極辛さ10倍」をいただきました。辛さは2倍から10倍まで選択可能同一料金です。ラインクーポンでゆで卵をつけました。他に麺大盛、ウーロン茶のクーポンもあります。

前からいただきたかった限定にようやく出会えました。

ただでさえ激辛な北極の辛さを10倍にして、さらにイカスミが投入されたスープは赤黒く、おどろおどろしく、これを食べたら生きて帰られないぞ感が半端ない一杯です。

しかし、さすが辛旨日本一だけあってただ辛いだけではありません。豚肉の旨味、動物系の出汁感はしっかりと感じることができ、非常に美味しいです。ただ、中本初心者は慣れるまで相当かかると思われます。私もかなりの回数食べてますが、最初は悶絶でした。慣れてからが最高に美味しいです。

避難場所予定の温玉は、辛味の粘度を増すだけの恐ろしいトッピングであり、見た目に騙されてはいけません。ゆで卵も同様で黒々しく、ただの辛い塊でしかありません。

獅子唐も例外なく辛く、もやしも食べ進むうちに赤黒く染まるので、実は最初にやっつけた方が無難です。

隣で食べた方は激辛マニアらしく今回初訪問でしたが、北極で撃沈していました。

中本は、やはり初訪問では蒙古タンメンからいくのがベストです。興味本位は命取りです。

脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!


東京都渋谷区の『Miso Noodle Spot Kaku-A 角栄』で、「濃厚味噌」をいただきました。

ラーメンの様々な可能性を追求し、コンセプト別に多店舗展開している実力店です。先日のラーメン女子博にも出店しています。関東で流行の、生姜を使用した出汁がメインのジンジャーヌードルも提案するなど、精力的なお店です。店内もラーメン店とは思えないほどお洒落で、洗練された印象。

スープは、新潟の越後みそをベースに4種類をブレンドし、さらに、「かんずり」と呼ばれる、唐辛子の塩漬けを雪上にさらして灰汁をぬき、柚子や麹と混ぜて発酵させた新潟伝統の調味料を効かせており、これまで食べたことのない味噌の風味です。

土台となる出汁も、超濃厚動物系白湯ということで、すべて合わさると足し算だらけのスープになりますが、味噌に負けないほどの個性を発揮しつつも、しっかりと味噌を支えている印象です。この独特なスープは病みつきになる旨さです。衝撃を受けました。

麺は自家製のモチモチ太麺で、当然ながらスープとの相性も抜群。デフォでも180グラムはありそうで、女性の方には麺少なめとスイーツのサービスがあるようです。

デスソース使い放題ということで、2滴ほど垂らしましたが、これだけで辛さは丁度良い感じです。林檎酢は非常によく合うので、後半まわしかけましょう。

最初から白湯の割りスープが付いてくるので、自分で味を調整できるのも嬉しいです。漬物も食後に丁度よく、口内をしめてくれます。

味噌系で久々の脱帽ラーメンでした。
ごちそうさまでした!!!!!!!


東京都新宿区の『油そば専門店GACHI』で、「イベリコ豚油そば」を大盛でいただきました。大盛無料です。

各店舗であらゆるラーメン関係の賞を受賞し、どの店舗も常に高レベル、高品質、明確なコンセプトの違いを示す一杯を提供し続ける、『MENSHO』グループの1つです。

デュラム品種の小麦粉100%の太麺を使用し、ブルンブルンのコシやもちもち感を演出。

そこにイベリコ豚の脂とイベリコ豚のレアチャーシューが加わり、さらに和歌山県・湯浅の老舗蔵『角長』生醤油を使用したタレがインパクトのある風味や香ばしさを醸し出し、食欲をそそる味付けとなっています。

そして、写真にある通り、ベビースターに似せたフライドヌードル、チリパウダー、フライドガーリック、煮干粉、すりおろしニンニク、辛味ペースト、胡麻等が入れ放題となっており、自分で如何様にもカスタマイズでき、非常に楽しく非常に美味しいです。もちろん、何も足さなくても、私がこれまで食べた油そばの中では異常なほど中毒性の高い一杯であることは間違いありません。

脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!!!!


東京都新宿区の『鯛塩そば灯花』で、「鯛塩そば」をいただきました。

まるで鯛の塩焼きを食べているかのような香ばしさや旨味を強く感じるスープで、見た目はあっさりですが、確かな出汁感は非常に主張が強く、人気の「鯛茶漬け」や「和え玉」でスープを一滴も無駄にしたくない気持ちがわかります。

ほのかに柚子が香りますが邪魔にならない程度の絶妙な分量。爽快感の中で、ポキポキの細麺をいただくことができます。

レアチャーシューの完成度は非常に高く、しかもびっくりするほど肉厚です。これはチャーシュー増しにした方が良いです。

津軽三味線の響く店内で、和を感じながら食べるのが非常に雰囲気もあってよいです。以前いただいた『麺魚』もそういう演出してでした。

ごちさまでした!!!!


東京都渋谷区の『SOBA HOUSE 金色不如帰』で、「味玉塩そば」をいただきました。

塩ダレは沖縄海塩とモンゴル岩塩のブレンドで、豚清湯出汁と蛤出汁を合わたスープと合わさると、見た目は透明でありながら、重層的な旨味、奥行きを攻撃的に感じる出汁感です。

さらに白トリュフソースとセップ茸のデュクセルが加わり、芳醇な香りと旨味の連鎖がスープの最後の一滴まで続く衝撃的な一杯となりました。

麺は、しなやかでツルツルな細麺で、全粒粉入りということもあって、小麦の香りが非常にたちます。

味玉も半熟とろとろ、低温調理チャーシューは肉の旨味を存分に楽しめる噛み応え系ということで、丼の中でそれぞれが一品料理として独立可能かと思わせる完成度です。

噂に違わぬ突き抜けた一杯。
脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!!!


東京都新宿区の『モモンガ』で、「海老のカプチーノビスク」をいただきました。クーポン使用で味玉をトッピングしました。

ラーメン誌や有名ラーメン評論家で話題の実力店です。旨味を最大限に引き出した鶏出汁と、海老の頭を大量に使用して炊き出した海老出汁の融合で、非常に強い出汁感で感動ものの一杯です。

ビスクとは、甲殻類などを裏漉ししたものを言い、旨味を最大限に引き出す手法です。この技法をラーメンに応用して不味いはずがありません。とにかく飲んでいて、美味いとしか表現できませんでした。生クリーム等も少し入っていると思われますが、全く邪魔しません。

ブリンブリンの海老、ペコロス、肉団子等、トッピングも面白く美味しいです。

麺はまるでリングイネの生パスタのようで、コシも滑らかさもスープに非常によく合います。これは非常に新しいです。

麺もスープも全てが初体験で驚きましたが、それを凌駕するほどの旨さ。脱帽です。

ごちそうさまでした!!!!!!
その後、『麺屋翔』に行きましたが、フラれました…。残念!


東京都新宿区の『はな火屋』で、「辛味噌らーめん」を大盛でいただきました。麺量は、並150g、中200g、大225gから選択可能で同一料金です。

名店『ちゃぶ屋本店』で修行した店主が運営する実力店です。

動物主体のスープはとろみがあり、刺激の少ない辛味と味噌が合わさり、非常にまろやかな印象です。見た目でもわかりますが、味噌と辛味の撹拌がしっかりとされており、辛旨です。

麺はモチモチの太麺で好相性です。モヤシも適量で避難先として良好。醤油ダレの染みた肩ロースのチャーシューも絶品です。

中毒性の高い一杯です。
ごちそうさまでした!!!


東京都新宿区の『荒海』で、「らーめん」をいただきました。麺大盛無料です。

大山鶏ガラ、豚骨、マグロの頭、サバ節、カツオ節、カキ煮干等を長時間炊き出したスープということです。実際は、サバが強めの印象ですが、しっかりとした動物系出汁も感じます。

麺は自家製麺ということで、特につけ麺は、180g〜450gまで無料です。さらに、野菜増しは1キロまで無料、ニンニク増し、脂増し、辛味増しも可能ときたら、G系を思い出します。ゴワゴワな食感で、仙台の自家製太麺渡辺のような印象の麺です。

ごちそうさまでした!!




東京都墨田区の『六厘舎TOKYOスカイツリータウン ソラマチ店』で、「中華そば」を「シュリンプ」トッピングしていただきました。

力強い動物系出汁が全面に出たスープは、柔らかな魚介を感じながらも、やはり最終的には豚の旨味がしっかりしている印象です。

シュリンプは海老油のことですが、かなり旨味が強いので、投入後は完全に海老感が支配的になります。しかし、嫌な生臭さは皆無で、一杯で二度美味しいお得感を演出しています。

ごちそうさまでした!!!


湯沢市の『トラガス。』で、「カレーみそらーめん」をいただきました。

久々のレギュラーメニューです。
最近は売り切れの多いレギュラーですので、あるうちに食っておこうということです。 
 
トラガス。には合計106回ほどしか来店できていませんが、これまで食べたなかでも群を抜く旨さのレギュラーメニューです。スパイシーな挽肉とトラガス。謹製の味噌ダレの相性は抜群で、食べ進むほどにムチムチした歯応えが美味しくなる太麺も美味です。

当然、山盛り角切りチャーシューに破壊力は際立っており、後半は旨味が凝縮されたカレースープにライス投入の欲が出てきますが、それがままならないほどお腹一杯になります。

ごちそうさまでした!!!!!


美郷町の『麺屋にぼすけ本舗』で、朝限定の「鶏じろう塩」をいただきました。

朝ラーからG系をいただけて非常に嬉しいですね。しかも、スープは鶏出汁をしっかり感じとれるあっさりさで、朝からもたれる心配は皆無。シャバシャバしたスープなのに、極太ワシワシ麺もしっかり食べれる不思議な一杯です。

豚角煮の柔さと親鶏の硬さが絶妙に全体にマッチしています。

ごちそうさまでした!


湯沢市の『やまがみ』で、今日と明日、杯数15杯限定の「鶏パイタン煮干」をいただきました。替え玉一回無料です。

しっかりとした鶏白湯の土台を感じつつも、煮干のエグミを一切感じないスープで、鶏と魚の重層的な旨味いっぱいです。

麺は例のトラガス。限定で使用された低加水麺で、硬めの茹で加減が絶妙です。

トロトロ味玉、厚切りチャーシューも全体のバランスを考えられた逸品。替え玉投入後は、七味でピリッといただきました。

ごちそうさまでした!!!!


由利本荘市の『麺屋新月』で、限定の「まぜそば」をいただきました。

横手市平鹿町から由利本荘市に移転してからは初訪問となりました。

今回は写真にある通りの、バラエティ豊富なトッピングが全て入ったまぜそばで、極太麺にチーズや海老マヨが絡んで非常に美味しいです。

追い飯無料なので、残った具材や汁と混ぜ合わせていただくと、また別の丼を食べているようで、満足感いっぱいです。

メニューも移転前より格段に増えており、店内も広く、ゆっくり色々なラーメンを楽しめます。

ごちそうさまでした!!!!




由利本荘市の『MONCHAN RAMEN SHUN』で、朝限定の「中華そば塩」をいただきました。

朝ラーといえども、単なるあっさりだけでまとめず、奥深い出汁感、トロトロのチャーシュー2枚、メンマ、ネギ、海苔とクオリティの高い一杯です。塩なのにこのスープの表面は、見た目的にも既に美味しいです。

ノーマルと辛味の2種類の揚げ玉サービスも嬉しいです。後半から別のラーメンにカスタマイズできます。

手揉み太麺が開店1時間後には売り切れでしたので、食べたいなら6時入店ですね。

ごちそうさまでした!!!


湯沢市の『トラガス。』で、GW限定の「中華そば六号醤油」を大でいただきました。麺量は写真の通りです。麺は多加水麺か低加水麺を選択可能です。

本限定2回目ですが、今回は醤油と多加水麺を選択。強力粉由来の弾力やコシで、プツプツと歯切れよく、多加水ゆえに、しなやかでツルツルで非常に美味しいです。前回の低加水麺も含めて、これまで経験した麺の中でも突出した旨さです。

レギュラーの味噌系らーめんと対極にありながら、しっかりとしたコクや深みを表現する唯一無二の中華そばです。

明日で終了です。
ごちそうさまでした!!!!!!



湯沢市の『トラガス。』で、GW限定の「中華そば六号塩」を大盛でいただきました。麺量は写真の通りです。

鶏や蜆の旨味がしっかりと溶け出したスープは、見た目あっさりながらも出汁感の主張は強く、最後の一滴まで飲み干せる旨さ。蜆は塩にしか入っていないので、貝系出汁が好きな方はマストオーダーです。

麺は低加水と多加水の細麺から選択可能です。私は低加水でしたが、最後まで小麦の風味やコシが続き非常に美味しいです。

中華そばシリーズでは欠かせない、鴨チャーシューや柚子なるとも健在の旨さ。今回から登場の細切りメンマも絶品です!

またまた脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!!


大仙市の『中華そばde小松』で、限定の「汁なし担々麺」を大盛でいただきました。麺大盛無料です。

祝日ですが、池袋の『麺屋 Hulu-lu』のイベント使用麺がいただけるということです。

前回の汁なし担々麺からブラッシュアップされています。本来であれば、紅生姜付きの茶飯がつきますが、今回は諸事情により麺だけをいただきました。

しつこくない担々の胡麻風味、辛味、コシのある麺と、それに絡みつく切り干し大根のシャキシャキ感、カイワレ大根の辛味、種類豊富なナッツや豆類、不動の人気のメンマ、トロリととろける味玉、スパイシーな挽肉、適度な酸味を加えるフレッシュなトマト、全てが完全に一体化し、多様な食感を楽しめます。

再オーダー確定の激旨な一杯。
脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!!


仙北市の『にぼし屋』で、「煮干し香る油そば」をいただきました。

角館大勝軒に12時51分に到着も、麺切れ
でアウト…。すぐに切り替えて大好きなこちらへ。

煮干しが主張しすぎない抜群のバランスのタレ、油です。提供時に既に麺全体にしっかり絡んでいるので、まぜずにそのままいただけます。

メンマのコリコリとした歯応え、刻みチャーシューのアクセントが心地よく、熟した味玉の黄身と混ざりあえば、よりまろやかになります。

付属の煮干しスープが非常に嬉しいですね。油そばの塩気を洗い流してくれます。 

ごちそうさまでした!!!!


美郷町の『麺屋にぼすけ本舗』で、「極太鶏そば塩」をいただきました。チャーシュー無料券使用です。

見た目透き通ったスープですが、鶏の旨味をダイレクトに味わうことができます。存在感のある極太のピロピロ麺ですが、出汁感や塩気とのバランスが絶妙で、がっちり噛み合っています。

朝からこのクオリティーをいただけることは、非常に嬉しいことです。

ごちそうさまでした!!!!!


横手市の『NOODLE SHOP KOUMITEI 香味亭』で、本日から限定の「Curry Noodle」をいただきました。無料でライスが付きます。

進藤さんと玄関で遭遇したのち、入店後賢さんと遭遇。やはり、限定初日は遭遇率高しです。

待望の限定は、適度なスパイシーさと土台のスープの旨味が合わさった、中毒性の高い逸品。

私のようなふくよかな人間には逃げようとしても、避けては通れないライス付きですが、最終的な落とし所が、巷にあるただのカレーラーメンではなく、スープカレーというところにセンスを感じますし、非常に美味しいです。

比内地鶏入りのつみれも、味付けをあっさりさせることで、カレーの塩気と合わせるのを計算している作りです。

後半、丼底に鎮座するモッツァレラチーズと混ぜ合わせれば、また旨味が爆発的に広がります。

ごちそうさまでした!!!!!


横手市の『麺屋羅漢』で、気まぐれ限定の「カラシビつけ麺」をいただきました。

カラシビらーめんよりは、辛味や痺れをあまり感じずに、啜るごとに動物系白湯の旨味をしっかり感じ取ることができます。こってり感より、爽快感を感じる一杯です。

つけ麺ということで、低温調理チャーシューが付きます。らーめんでは角煮なので、また違った味わいです。

気まぐれ限定なので、当たればラッキー程度に考えましょう。

ごちそうさまでした!!!!


羽後町の『飯塚食堂』で、「らーめん」をいただき、「ねぎ味噌らーめん」をシェアしました。

羽後町のレジェンド店で、名物はねぎ味噌ですが、今回は原点回帰の「らーめん」です。柔らかい鶏ガラの旨味や香ばしさが広がる出汁感に、やや甘めのカエシが絶妙にマッチしています。

細麺も多加水でコシがあり、勢いよく啜り上げられるタイプです。

ねぎ味噌は、店員から辛さの注意があるほどの辛さですが、我々にはちょうど良く美味しくいただける範囲です。最後の最後まで旨味たっぷりな辣油が追いかけてきますので、ご注意ください。

焼きそばも名物ですが、すでに夏メニュー解禁ということで、次回は冷かけらーめんをいただきます。

ごちそうさまでした!!!

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湯沢市の『トラガス。』で、限定の「男山らーめん中」をいただきました。麺量は、並260gと中390gのみです。今宵、大520gはありません。

先週で提供終了でしたが、何杯か余っているはずと訪問し、ビンゴでした。

残り5、6食ということで、余剰戦力を全て吐き出す必要もあり、ただでさえ馬鹿でかいチャーシューが2倍になりました。もはや、見たことないくらいの塊です。

醤油漬けニンニクがなくなったということで、代わりには青森県田子産ニンニクが投入され、原価度外視の一杯となりました。やはりニンニクが代わるだけで、旨味の幅が違います。キャベツ多目の野菜は、県内G系の中では唯一です。関東の二郎優良店は、もやし6にキャベツ4です。

相変わらずのブリブリ極太麺と、濃厚豚骨はさすがの組み合わせ。しっかり味わって美味しく食べられるG系は、県内でもなかなかありません。

今回の男山シリーズは、つけ麺を含めて3回いただきました。個人的には、県内外を含めて、二郎亜流の中では断トツに美味しく価値のある一杯でした。

また復活を願います。
ごちそうさまでした!!!!!

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『蛍烏賊としょっつるのまぜそば』を自作しました。

オリーブオイルに蛍烏賊の干物をみじん切りにしたものと、ニンニク、鷹の爪をいれ炒め、マルちゃんの極太麺を投入。しょっつると濃縮帆立出汁を加え、混ぜ合わせます。

よねやで購入した合鴨燻製、貴重な焼き鯖フレーク、タラコマヨネーズ、とろけるチーズ、ベビースター、味玉をトッピングし、ブラックペッパーを振りかけて完成です。

どの味も喧嘩せず、それぞれの特徴が出て非常に美味でした。

ごちそうさまでした!


秋田市の『らーめん萬亀』で、「担々麺汁なし」「油そば塩」「あっさり塩」をいただきました。

「担々麺」に「えび油」をプラスし、海老汁なし担々麺として、辛味、胡麻、海老の風味豊かな汁なしを堪能。

「油そば塩」に「つけめん」のつけ汁をつけて、油そばを堪能したあとに、つけ油そばでいただきました。

「替え玉」を2つ注文し、「あっさり塩」の残ったスープにつけて食べたり、汁なし担々麺を増量したり、いろいろな味の変化を楽しみました。

ごちそうさまでした!!!


横手市の『初代まるよし』で、今月限定の「特製カレーまぜそば」を大盛でいただきました。昼は大盛無料です。

津軽みそを隠し味に使っているようですが、独特なスパイシーさで非常に美味しいです。粗挽き肉の旨味が麺に絡みつき、カレー味の天カスがタレと麺を一体化させています。

もっと早く食べに来れば良かったです。
脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!


湯沢市の『トラガス。』で、限定の「男山つけめん中」をいただきました。麺量は写真の通りです。

2回目ですが、マイナーチェンジがあり、1回目よりも麺の茹で時間を長くしたらしく、適度なコシとブリンブリンの極太麺の噛み応えは前回にも増して切れ味抜群。途中からの黒七味投入もオススメします。かなり合います。

濃厚豚骨スープは、一口目に納豆汁のような大豆系の旨味やコクを感じますが、実はアーモンドが入っているようで、香ばしく、麺に絡んで非常に美味しいです。麺量はまったく気にならず、つけ麺が好きな方はすぐになくなりますよ。

角切りメンマ、分厚く無骨なチャーシューの破壊力はものすごいです。トッピングに豚増しあるならマストです。

明後日ぐらいで終了のようです。
脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!


湯沢市の『トラガス。』で、期間限定の「男山らーめん改大」と『男山つけめん改中』をいただきました。麺量は写真の通りです。

トラガス。のG系と聞けば行かない手はありません。

噛み応え抜群のブリンブリンの極太麺520というだけでも、通常のラーメン好きでも撃沈してしまう量ですが、濃厚トロトロ豚骨を土台にした豚旨スープに絡んで、咀嚼能力を静かに奪いながら、どんどん胃袋の重石になっていきます。

肉も、でかく柔らかくホロホロで、塩分高め設定ながらも、これぐらいの迫力がなければ、麺やスープの個性に負けてしまいます。

これまで食べたG系では断トツに突き抜けた一杯。食えるもんなら食ってみろ感が半端ない、G系ならぬS系ラーメン。

脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!


横手市の『味処吉兵衛』で、「辛みそチャーシュー」のチャーシュー多目をいただきました。

通常のチャーシュー麺はチャーシュー4枚ですが、多目にすると7枚〜9枚になります。プラス100円で驚きのコスパです。

適度な柔らかさ、塩加減、肉質等、全ての面で好みです。ラーメン自体ももちろん美味しいですが、やはりこのチャーシューを食べるために来ても良いくらいです。

ごちそうさまでした!!!


湯沢市の『やまがみ』で、「背脂中華」をいただきました。

甘めのカエシに魚介系の旨味がしっかりと合わさり、非常に美味しいです。さらに大量の背脂でスープ全体を覆いつくしていますが、くどさは皆無で、動物の旨味を効果的に与える役割となっています。

麺はムチムチの中太平打ちで、非常によくスープや背脂と絡みます。

今回「復活」と題していましたが、限定としてなのかレギュラーとしてなのか分かりませんでした。どちらにせよ、燕三条好きにとっては嬉しいメニューです。

ごちそうさまでした!


湯沢市の『鈴夜』で、「あさりバターラーメン」をいただきました。

飲み会の締めには嬉しい亜鉛系の優しいラーメンですが、あさり出汁もしっかりしており、個人的には塩とともにオススメの一杯です。

最近、鈴弥の店主である守屋さんが店に出ていることが多く、何かしらの人事異動があったのでしょうか。ただ断言できるのは、塩ラーメンが出汁感も油膜も非常に分厚くなっていることで、明らかに以前とは違います。

ごちそうさまでした!!!


湯沢市の『トラガス。』で、限定の「肉玉らーめん」を大盛でいただきました。キムチは、今夜から明日までの限定トッピングです。ライスは無料でつきます。

本限定2回目ですが、限定キムチが登場し、また違った中毒性を放つ一杯に。
旨辛なキムチがトロトロの濃厚豚骨スープに溶け出し、当然、豚肉や生卵と絡めていただくので、それは高級豚キムチラーメンそのもの。

今回も人気の全粒粉入り麺。蕎麦のようで蕎麦ではない、抜群の歯応えと麦の風味が食欲をそそります。

豚とキムチといったら、やはりオンザライスになります。スープも回しかけて、本当に美味しい豚キムチ丼でした。

肉玉らーめんの提供は明日までです。

ごちそうさまでした!!!!!


大仙市の『麺屋十郎兵衛』で、「濃厚鶏白湯レッドロブスター絞りつけ麺」と「白神山水魚介中華そば」をいただきました。どちらも、本日で提供終了です。つけ麺は大盛無料で、ライスが付きます。

野菜や鶏をじっくり炊き出したトロトロの白湯に、ロブスターを、店主マサさん曰く「馬鹿な位」投入した旨味の足し算の超濃厚つけ汁です。重層的な旨味の連鎖で、あつもりの大盛極太麺もライスも瞬殺でした。

白神山水は、魚介出汁がスープ全体に張り巡らされいるかの印象。舌だけでなく、鼻から抜ける魚介の香ばしさも、レギュラーの中華そばとは違う感じです。

ごちそうさまでした!!!!


湯沢市の『麺屋史』で、本日限定の「G系背油豚骨(骨30k肉20kVerBrix15)」を大盛、チャーシュー増し、背脂増しでいただきました。

前回G系よりも、さらに濃度や旨味の厚みを増した骨太なスープは、ブリックス15のドロ系一歩手前の状態ながらも、しつこさや臭みは皆無で、非常に美味しいです。

デフォで2枚のチャーシューも、200円プラスで、今の季節を表しているかの如く、ご覧の通り花びら満開です。濃厚なスープに配慮して、脂身の少ない部分ですが、箸休めに最適な味付けです。

麺量はデフォで220g、大盛で330gで、多加水太麺で、ブリンブリンの食感で食べ応え充分。濃厚スープに負けない存在感です。

毎週限定はやってますので、店舗ホームページを確認しましょう。

ごちそうさまでした!!!


大仙市の『GOLDEN FIVE NOODLE』で、「こんにちは納豆並」をいただきました。

巷で話題の新メニューですが、噂通りの濃厚な納豆汁といった感じです。

トロミのあるスープに、ニンニクが混ざり合い、食欲をそそる味に。

極太麺はそのスープを凌駕するほどの、いつもの存在感をワシワシ出していました。

ごちそうさまでした。


大仙市の『拉麺しな竹』で、限定の「昔懐かしい中華そば」をチャーシュートッピングでいただきました。

あっさりとは名ばかりなくらい、攻撃的な動物的出汁を感じるスープは、鶏ガラ、モミジ、拳骨の旨味を充分に感じることができます。非常に美味しいです。

低温でオイル煮したレアチャーシューは、肉本来の味を直に味わうことができ、適度な柔らかさ、塩分で、マストトッピングです。

この限定のために仕込んだ細切りメンマは、コリコリ、シャキシャキな食感で、箸休めどころか抜群の存在感です。

東京の名店『麺や七彩』や横浜の『鶏喰』を彷彿とさせる出汁感は中毒的な旨さです。鶏出汁大好きな人には確実にオススメな一杯。

脱帽です。
ごちそうさまでした!!!!!


湯沢市の『鈴夜』で、「塩ラーメン」をいただきました。

いつも食べている塩ですか、今日の塩は油膜の厚さ、動物感がいつもより格段に増しておりました。ものすごく旨いです。

厨房を見たら、本店店主がいらっしゃったので、そのせいかもしれません。確実に私の好きな部類でした。

ごちそうさまでした!!!