麺太郎の秋田ラーメンブログ

秋田のラーメンブログです。

秋田のラーメンブログです。

FullSizeRender
IMG_3214
IMG_3215
『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
限定「煮干しの油そば(塩)」¥900
手もみ太縮れ麺500gversion。

こちらで「煮干し香る中華そば(塩)」をいただいたことのある方々ならご存知かと思いますが、その特長を全て凝縮したような一杯です。

煮干しのエグ味や苦味などのネガティブな部分が一切ない、クリアな旨味のみが自家製の手もみ太縮れ麺に絡んでいる状態で提供されます。

この手もみ太縮れ麺のビロビロ感やモチモチの弾力感が病みつきになります。煮干し油と塩ダレの相性が抜群で、後追いで鰹節の旨味や海苔の磯感も重なってくるので、中毒性は高まっていくばかりです。

永遠に食べられそうでしたが、無くなったのでフィニッシュ。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_3345
IMG_3344
IMG_3342
『ぐらん麺α(あるふぁ)』@秋田市
限定「炙り蟹みそ塩ラーメン」¥950
麺は、中太ストレートと細縮れ麺から選択可能、同一料金。

明日、22日にオープン予定の新店のプレオープンへ。以前は同じグループの居酒屋でしたが、ラーメンの提供を中心としたお店に変わるようです。

スープは、あっさりながら蟹をダイレクトに感じることができる塩清湯で、かなり透き通っています。

メニューに書いてある食べ方の手順通りに、特製蟹油を投入。蟹の旨味がさらに高まる味変になります。

さらに、甲羅に乗っている炙り蟹味噌をスープで溶いてから投入。全体的に白濁しますが、炙られた蟹味噌の香ばしさや濃厚な旨味がスープ全体に広がります。3段階で濃厚レベルを高めていく過程を味わえる面白い構成です。

麺は細縮れ麺を選択しましたが、前半のあっさりスープには細縮れ麺、後半の濃厚なスープには中太ストレートが合いそうです。どちらにも合いそうなのは細縮れ麺のような気がします。

プレオープン中の限定のようですが、レギュラーメニューには、メニュー名から「塩」が取れた炙り蟹みそラーメンがありました。

ごちそうさまでした!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_3210
IMG_3202
『LCMEN庵』@横手市十文字町
「ラーメン(大盛)」¥700
「ハジチャー」¥200
「半ライス」¥0(サービス)

SNSや口コミで一気にその存在が気付かれ、人気になった、『麺屋史本店』@湯沢市の3rdブランド店。

前回の「ラーメン」はこちら。
トッピングにマニア心をくすぐる「ハジチャー」をラインナップし、ますます勢いにのる予感。迷わずハジチャーをオーダー。

スープは、豚や鶏素材を長時間炊き出した濃厚白湯で、一口飲めば誰しもが「旨っ!」と叫んで(心の中で)しまうほどの力強い旨味があります。

麺は、つくば製麺の中太麺で、バキボキな硬さが実に濃厚スープに合います。この麺はこれだから美味しいのであって、いくら自分が好みでも「柔らかめ」オーダー(やってないと思いますが)では個性が死にます。

丼の中心に鎮座する厚切りの肩ロースチャーシューは、いつもながら柔らかくジューシーな仕上がり。ハジチャーは、適度な肉質で味が染み込んだ病みつきになる逸品で、半ライスの上に板海苔とともにOTRすると、見事なハジチャー丼の完成です。スープをかけながらいただくと、中毒性がさらに高まります。

これから落ち着いたら、さらにメニューが増えていく予定のようです。こんなお店が通勤経路にあり、さらに夜遅くまで(22時)やっているとなれば、この先どう我慢していいか分からない状態です。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_3171
IMG_3170
『BASSOどりるまん商店羽後町本店』@羽後町
「ABRASSO(中盛)」¥800

定期補給のために訪問。
過去の「ABRASSO」はこちら。


何より、モチモチの自家製麺の存在を感じるのに最適なメニューだと思います。

濃いめのカエシに動物系の油がしっかり絡まり、ただでさえ中毒性の高い構成なのに、肉の部位の違う自家製の炙りチャーシューがさらに食欲を掻き立てます。

途中からタバスコを入れますが、毎回のことながら、この酸味・辛味との好相性には驚かされます。

麺量を3分の1残して割スープを投入。
適度な塩味(えんみ)をスープに移したラーメンの完成です。

次回からは大盛にします。
ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_3111
IMG_3110
『中華そばde小松』@大仙市
限定「釜玉麻婆麺(激辛version)大盛」¥880
大盛無料。一口ライス付。

人気爆発の創作中華限定「麻婆シリーズ」
前回の「釜玉麻婆麺」はこちら。


いつもよりも真っ赤な餡が鎮座しています。
それもそのはずで、今回は激辛versionにしていただき、本格四川麻婆を喰らいます。

着丼時の唐辛子や花椒の香りに興奮します。
確実に美味い香りです。

小松さんが作る麻婆豆腐の美味さは、本ブログで語り尽くされてしまった感がありますが、激辛versionでもそのハイクオリティは変わりません。

以前テイクアウトもしましたが、自宅で麻婆飯も最高でした。

冷水でしめられたコキコキ食感の細麺に、タレ、卵白が泡立つように絡み付き、麺単体でもまぜそば感覚で美味しくいただけます。さらに、そこに熱々の麻婆豆腐が乗っかるので、冷たさと熱さの効果で生まれる絶妙なバランスの美味さが際立っています。

中国料理好き、麻婆豆腐好きにはたまらない一杯です。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_3092
『湯の台食堂』@にかほ市
限定「小砂川産天然生アオサそば」¥850

昨年も提供された小砂川産天然生アオサを使った限定が、白湯ベースで登場するとの情報を得て訪問。

前回の限定「小砂川産天然生アオサそば」はこちら。

スープは、ひと口飲んですぐに「コク旨」という言葉が脳内を反芻するほど、動物系白湯の濃密な旨味が主張する味わい。

さらに、当然ながら生アオサからも力強い磯感と旨味が溶けだし、白湯と生アオサの緑が交わる箇所の美味さが悶絶ものです。

強烈な個性をもつスープには、強烈な個性をもつ自家製太平打ち麺が合わせてあり、硬めな茹で加減とムチモチな食感がたまりません。

ネギや白胡麻の香ばしさも後押しして、麺よりも先にスープがなくなりそうになる恒例の失態をおかしそうになりますが、グッと堪えて最後までバランスよくいただけました。

しっとり柔らかな豚肉、鶏肉もスープを邪魔せず、箸休めとしては最高のトッピングです。

今期は早期の終売になりそうとのことです。
ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
限定「胡麻香る汁なし担々麺」¥900
※既に提供終了。

大人気のレギュラー「胡麻香る担々麺」の汁なしversion。

香るだけでない濃厚な胡麻ペーストが、モチモチ食感の自家製極太手もみ縮れ麺に絡み付きます。

さらに、自家製辣油が独特なスパイシーさを演出。胡麻の甘味と相まって、旨辛な味わいとなっています。後半は花椒をプラスしての痺辛を楽しみます。

最後の最後まで強い中毒性を保ったまま、500gの麺はあっという間に胃袋の中へ。

実際、中国や台湾などの本場では、担々麺は「汁なし」なので、今回この限定をいただけたのは非常に運が良かったです。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2971
FullSizeRender
『味処 吉兵衛』@横手市
「辛みそチャーシュウ」¥750

秋田県内の食堂系ラーメンではイチオシのメニューをオーダー。本ブログでも何度も紹介しています。

過去の「辛みそチャーシュウ」はこちら。














動物系清湯をベースとした旨辛スープが病みつきになります。

さらに、大量の肉野菜炒めの香ばしさや旨味がスープに乗り移るので、食べ進むうちにどんどん美味しさが増していきます。

黄色い中太麺も、モチモチで食べ応えがあります。

そして、やはり県内屈指の美味さを誇るチャーシューがポイントです。ホロホロ柔らかくジューシーで、塩加減が絶妙です。

秋田県三大カツ丼の1つの「カツ丼」¥650と並んで大人気メニューの「辛みそチャーシュウ」は、カツ丼とセットでどうぞ。おそらく腹やぶれます。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
限定「オマール海老油そば(塩)」¥900
オマール海老スープ付。

まずは。オマール海老の旨味が強烈にまとわりついたモチモチの自家製麺を楽しみます。

次に、オマール海老のスープ(塩味)に付けて、「つけ油そば」として楽しみます。もともとまとっていたオマール海老感に、さらに液状のオマール海老が重なって旨味を倍加させた味わいです。

最後に、麺を少し残した丼にオマール海老スープを注ぎ込み、オマール海老の塩ラーメンとして楽しみます。

麺量500gはあっという間に胃袋の中へ。
ローストポークの角切りとの相性も抜群でした!

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2874
『麺屋にぼすけ美郷店』@美郷町
限定「魚炎豚そば(大盛)」¥930
大盛無料。

大人気の魚炎シリーズの最新作。
ベースは、こちらも大人気の「豚そば」をさらにブラッシュアップした「豚そば改」。

過去の魚炎シリーズはこちら。

「魚炎そば(塩)」

「魚炎油じろう(大盛)」

「魚炎油じろう(漢盛り)」

「魚炎油そば(大盛)」

スープは、豚の凝縮した旨味が分厚く支配する濃厚白湯で、辛味を支えるには充分な力強さがあります。

魚粉入り特製スパイスを溶かしても、当然ながら味は壊れず、理想的な「旨辛」が完成。さらに、漬け背脂、旨辛ミンチとの旨味の多層構造が永遠と続き、食べ進むたびに中毒性が増していくジャンキーな一杯です。

麺は、自家製の極太麺で、角のある麺がコキコキした食感を演出。スープの旨味を吸って、後半はモチモチになっていくストーリー性のある展開。この麺で焼きそばを食いたいですね。

こうなったら、ラーメンではありませんが、魚炎チャーハンを漬け背脂トッピングでいただきたいですね。サイドメニューにあって欲しいです。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2849
IMG_2850
IMG_2851
『中華そばde小松』@大仙市
限定「釜玉麻婆麺」¥880
テイクアウト「親鶏と香味野菜の酸辣合え」¥500
一口ライス付。

de小松的麻婆シリーズ最新作が登場。
このシリーズを知っているコアファンの方々なら、食べる前から美味いことは分かっています。

前回の限定で登場し大好評の卵白和え麺ですが、冷水でしめられておりコキコキな状態です。その部分だけでも激旨なのに、激熱の本格四川麻婆豆腐と合わさり、熱冷の旨味の相乗効果を一気に楽しめる渾然一体となった味わいが実に見事です。

さらに、卵黄の甘さとトロトロ加減が全体をつなぎ、一体化した美味さを表現。

ライス投入で麻婆飯。2品目をいただくような感覚です。

テイクアウトした親鶏と香味野菜の酸辣和えは、言わずもがなの酸っぱ辛旨い逸品。お酒を呑まれる方は、いいアテになるかも。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2805
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2798
IMG_2794
IMG_2793
『遊食空間ぶんぶん』@横手市
「本家油そば(並)」¥700
ライス、漬物など店内にあるもの食べ放題。

過去の『遊食空間ぶんぶん』でオーダーしたメニューはこちら。

「油そば」
http://blog.livedoor.jp/daigen_mania/archives/52289890.html

「こってりラーメン(並)」

「本家油そば」

「みそラーメン」

「こってりラーメン(並)」

中太ストレート麺に、動物系の脂がコーティングされており、獣的な旨味が食欲をそそる一杯です。これほどシンプルな油そばを提供しているお店はなかなかないので、非常にありがたいです。

さらに、酢や辣油、刻みニンニク、フライドオニオンで自分好みにカスタマイズでき、最後まで飽きずにいただけます。

大ぶりでしっとりな豚モモチャーシューで、麺を巻いて食べるのが美味しいです。

ライス食べ放題ということは、追い飯が潤沢に配備されているということです。わんぱくにガンガンいただきましょう。

ごちそうさまでした!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2794
IMG_2798
IMG_2793
『遊食空間ぶんぶん』@横手市
「こってりラーメン(並)」¥700
ライス、漬物など店内にあるもの食べ放題。

県南油田系ラーメン提供店です。
『長寿軒』@湯沢市、『ニュー長寿軒』@湯沢市、『五拾五番』@湯沢市のラーメンが好きな方々は確実に共感できる味わいがここにあります。

過去の『遊食空間ぶんぶん』でオーダーしたメニューはこちら。

「油そば」
http://blog.livedoor.jp/daigen_mania/archives/52289890.html

「こってりラーメン(並)」

「本家油そば」

「みそラーメン」

スープは、豚感の強い油分が表面をガッツリ覆う油田系で、そこに豚を主体とした出汁が合わさるので、油田系提供店の中ではかなり獣感強めの味わいです。

麺は、細ウェーブで加水率高めなのでチュルチュルすすれます。どちらかといえば、『ニュー長寿軒』の麺に近い感じです。

しっとり柔らかチャーシューは、デフォでも4枚くらい入っているので食べ応えがあります。やはり、油田系ラーメンにはこの豚モモチャーシューとお麩ですね。

場所はなかなか分かりにくい隠れ家的な存在ですが、最近プレオープンした近くの『LCMEN庵』との連食もいいかもしれません。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2798
IMG_2794
IMG_2793
『遊食空間ぶんぶん』@横手市
「みそラーメン」¥800
ライス、漬物など店内にあるもの食べ放題。

ラーメンマニアが集う隠れ家的なお店に久々の訪問。こっそり復活したと噂があった、かつての大人気メニューをオーダー。

スープは、動物系主体の清湯で、豚の旨味を充分に感じ取れる構成。

ベースで溶かしこまれているニンニクの味はするものの支配的ではなく、味噌の旨味を引き上げる役割となっています。

中太ストレート麺はチュルチュルな食感で、濃厚なスープに合います。

しっとり柔らかな豚モモチャーシューは、適度な塩味(えんみ)で非常に好みです。

ライス、漬物、ふりかけなどなど食べ放題ですが、連食予定のため我慢。

ごちそうさまでした!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
『麺屋にぼすけ美郷店』@美郷町
限定「魚炎油そば(大盛)」¥0
(ポイントカード特典につき無料。通常は¥800)
追い飯無料。

大人気の魚炎シリーズ。
過去の魚炎シリーズはこちら。

「魚炎そば(塩)」

「魚炎油じろう(大盛)」

「魚炎油じろう(漢盛り)」

やはり、魚粉入り特製スパイス、漬け背脂、旨辛ミンチの渾然一体となった旨味の爆発力は凄まじいものがあります。

今回はさらに、ベビースターや卵黄が加わり、ジャンキー発生マシーンと化しています。

その旨味を全体に絡ませる、自家製の手もみ太縮れ麺も病みつきになります。卵黄が加わったことにより、旨味のいい繋ぎになっていて濃厚さが増しています。

余った角煮、旨辛ミンチ、漬け背脂と追い飯をザクザク混ぜ合わせて旨辛肉ミンチ丼の完成です。腹一杯なんて言ってられない中毒性です。

これだけ旨味が「重厚」なスープオフはなかなかありません。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2999
IMG_3001
IMG_3002
IMG_3003
『LCMEN庵』@横手市十文字町
「ラーメン」¥700
大盛か半ライス無料。 

住所は、秋田県横手市十文字町字西下32-16 

『麺屋史本店』@湯沢市の3rdブランド店のプレオープン。

『麺屋史本店』でも大人気で、本ブログでも何度もオススメしてきた家系ラーメンが独立した形です。

スープは、豚や鶏を搾り切ったかのような旨味が溢れる濃厚マイルドな出汁感で、こってりラーメンが大好きな方々は確実にハマる味わいです。

その動物的な旨味の強さ故、カエシの角は全くなく円やかで、スープが先に無くなりそうな勢いで飲むくらい中毒性の高い仕上がりです。

麺は、つくば製麺謹製の中太ウェーブで、加水率低めな独特なボソボソ感と、スープを適度に吸った後のモッチリ感の両方を楽しめます。

丼の真ん中に鎮座した豚肩ロースのレアチャーシューは、分厚く柔らかくジューシーの三拍子揃った逸品。

海苔、味玉、ほうれん草と家系トッピングの王道もそろい踏みです。

途中の、ニンニクや胡椒での味変も、さらに中毒性を高める一役をかっています。

今後も、この濃厚動物白湯を主体としたスープをメインに様々なメニューが登場予定です。

あっさりした十文字中華が浸透したこの地域にこってりで風穴を空ける店の誕生です。

営業時間はコロナの営業自粛要請の影響やプレオープン中ということもあり、正式な時間帯はしっかりと定まってはいませんが、4月29日は昼は11時から、夜は5時30分から営業予定です。

通常であれば、夜は10時までの営業を考えているようで、遅い時間帯でもこのハイクオリティな一杯をいただけるのは、嬉しい限りです。

正式オープンの日も様子を見て、これから決まっていくようです。

※正式な営業時間が決まり、
昼は11時から14時30分
夜は17時30分から22時
となりました!

ちなみに、店名の『LC』とは、「ローコスト」の意味だそうです。確かに、このクオリティでこの価格は驚きです。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2636
IMG_2635
『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
限定「オマール海老白湯の味噌つけ麺」¥900
リゾット用ライス付き。

必然のリピート。
前回の「オマール海老白湯の味噌つけ麺」

オマール海老のビスクそのもののようなつけ汁は、味噌の甘味とオマール海老の旨味のバランスが秀逸で、箸の先端にほんの少しだけ乗せたスープ(乗るくらい濃厚)を味見しただけでも、旨味が爆発的に口内に広がります。

冷水で〆られた自家製太麺は、序盤はコキコキな食感で、咀嚼中にモチモチに変わっていく食べ応えのある麺です。

肉の旨味がしっかり閉じ込められた、自家製のローストポークで麺を巻いて食べるのも美味。

永久に食べられそうな中毒性がありますが、リゾットの関係でつけ汁を残さなければいけないので強制終了。リゾットも、単品メニューのオマール海老のリゾットが提供されたかのような逸品です。

仕込みが大変なのは承知の上で、再登場を願いたい限定でした。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2649
IMG_2650
IMG_2658
『麺屋鶏祐』@横手市
4月限定「チゲモツらぁめん」¥850

毎月、個性的な限定を提供しています。
いただいた過去の限定はこちら。


「牛魔王らあめん」

「海老味噌ラーメン」

「激辛!炎の担々麺」

今回の限定は、味噌、豆板醤、コチュジャンなどが合わさった濃厚こってりスープに、柔らかいホルモンの旨味も溶け込んだ癖になる味わいです。

ホルモンが予想以上に大量で、ホルラー好きには嬉しい構成です。ネギやニラなど、旨辛ラーメンの必須アイテムもトッピングされており、満足でした。

麺は細ウェーブで、濃厚なスープにやや押され気味ですが、絡み付きは最高です。

5月の限定も楽しみです。

ごちそうさまでした!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2636
IMG_2635
IMG_2634
『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
限定「オマール海老白湯の味噌つけ麺(中盛)」¥900
リゾット用ライス付き。

大人気のオマール海老白湯シリーズが帰ってきました。手間暇がかかり過ぎているオマール海老白湯です。

スープは、オマール海老の全てを搾りきったかのような濃密な海老海老感炸裂で、味噌ダレの旨味やコクも合わさって濃厚トロトロです。

作り方を聞くと、とにかく絞り切るための労力が半端ないです。これをフレンチ専門店でいただくと、軽く1500円は超える逸品ですが、本物のフレンチシェフが妥協せずに炊いたオマール海老白湯がこの価格で味わえること自体が奇跡です。

自家製麺の太ストレート麺は、艶々な麺肌に角のあるモチモチした食感が特長。麺だけで食べても美味しいです。つけ汁を麺の4分の1につけるぐらいでも、オマール海老の旨味が充分まとわりつきます。

つけ汁を残して、粉チーズや海苔が入ったリゾット用ライスを投入。レンジでチンして混ぜ合わせると、オマール海老のリゾットの完成です。オマール海老そのものをいただいている感覚になります。

1口目を食べた瞬間にリピート確定した一杯。
毎回、どのメニューでもリピートしたい気持ちですが・・・・・。

ごちそうさまでした!!!!!


FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2620
IMG_2621
『麺屋にぼすけ美郷店』@美郷町
裏限定(当時)「魚炎油じろう(漢盛り)」¥900

前回、大曲駅前店でいただき衝撃を受けてのリピートです。今度は美郷店で。

前回の「魚炎油じろう(漢盛り)」
大人気の魚炎シリーズです。
現在は、既に6種類ほど出ているかと思われます。
「魚炎そば」「魚炎つけ麺」「魚炎油じろう」「魚炎みそじろう」「魚炎油そば」「魚炎豚そば」でしょうか。濃豚仕様ではない「魚炎そば」を合わせれば7種類かもしれません。まだあったかも知れませんが(笑)

やはり、カエシ、旨辛ミンチ、漬け背脂、魚粉入り特製スパイスの全てが渾然一体となって中毒性を高めています。辛いと感じた瞬間に、確実に旨味が被さってきます。

特に、旨辛ミンチと漬け背脂のコンビネーションが良いですね。漬け背脂にしっかり甘辛い味付けが施されているので、漬け背脂単体でも充分にトッピングとして成立していますが、そこに肉肉しいミンチが合わさるので、非常にジューシーで旨味の塊になっています。

この旨味の塊をしっかり受け止める、ゴワワシ食感の自家製極太麺が美味しいです。漢盛りで250gありますが、その中毒性のおかげで、あっという間になくなります。

モヤシの水分も旨味の汁に変わるほど、全体的に旨味にまみれています。魚粉入り特製スパイスはテイクアウトしたいくらいです。

この「魚炎油じろう」を含めた魚炎シリーズは、間違いなく発明品です。レギュラーでずっとあって欲しいです。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2599
『中華そばde小松』@大仙市
限定「中華風ピリ辛ナポリタン」¥880
一口ライス、揚ニンニク、生卵から料金内で一品選択可能。

de小松的創作麺シリーズに、またまた新感覚な方向性の傑作が誕生。

ここでしか味わえない、中華deナポリタン。
トマトピューレを使い、ニンニク、豆板醤、辣油と中華的な味付けを施し、ブラックペッパーと粉チーズの洋風なアクセントも忘れずに。
酸、塩、甘、辛をハイバランスでこんなことされたら美味いとしか言いようがありません。

さらに、揚ニンニクトッピングで、後追い的な旨味が絶妙に合います。

麺量230gは、de小松ではかなり多い方ですが、完食後にもう1回オーダーしたくなるほどの惹き付ける中毒性です!

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
「丸鶏中華そば(塩)テイクアウト」¥600
「トッピング(一人前)」¥100

4月14日(火)から始まったテイクアウトメニュー。

その名も、「ご自宅で香味亭を味わうセット」
定番メニューの
「オマール海老味噌、塩、醤油」
「煮干し中華  塩、醤油」
「丸鶏中華 塩、醤油」
麺量が200gで、一律¥600円です。
店に事前に連絡すれば、トッピングを一人前¥100で用意できるそうです。

FullSizeRender
スープは冷凍されており、10分から13分湯煎するとお店と同じクオリティのフレッシュなスープが誕生します。

鍋にあけて温めるタイプのスープとは違い、水分の蒸発もないので、本物の香味亭の味が自宅で楽しめる画期的な商品です。

FullSizeRender
どなたでも作れるように、非常に簡単な手順が書かれたオシャレな解説付きです。子どもでも簡単に作れます。

FullSizeRender
FullSizeRender
¥100でこのトッピングは凄いです。
自分は板海苔を付け足すだけでした。

テイクアウト商品とは思えないハイクオリティな一杯です。店と全く同じですから、それもそのはずです。

IMG_2725
今後は地方発送の予定もあるとのことです。
コロナであまり外食ができない中、自宅でお店のクオリティを楽しめるので、激しくオススメです。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2591
『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
「丸鶏中華そば(塩)」¥720
「中盛」¥0(麺量は選択可能同一料金)
「トッピング全部頑張ろう横手version」¥150

この日は、個人的オーダー率ナンバーワンのレギュラーメニューを求めて、いつものこちらへ。

スープは、黄金色の見た目からも分かるように、鶏の旨味をこれでもか!と感じることができる濃密塩清湯で、鶏油の旨味やコクはさることながら、様々な部位の鶏素材由来の旨味の塊が、塩だけにダイレクトに味わうことができます。

やはり、注目すべきはこの自家製麺。中細ストレートで、麺肌は艶やか。パスタのような芯をしっかり感じることができるコシの強さで、完食まで一切ダレることはありません。

トッピングのローストポークは、旨味を最大限に感じることができる適切な厚みで、塩加減もラーメン全体の塩分との調和で計算されています。ジューシーさと肉肉しさ、柔らかさも兼ね備えるパーフェクトなトッピングです。

コロナの影響もあり、飲食店どこも厳しいですが、香味亭では4月14日(火)からテイクアウトメニューも始まりました。

その名も、「ご自宅で香味亭を味わうセット」
定番メニューの
「オマール海老味噌、塩、醤油」
「煮干し中華  塩、醤油」
「丸鶏中華 塩、醤油」
麺量が200gで、一律¥600円です。
店に事前に連絡すれば、トッピングを一人前¥100で用意できるそうです。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2664
IMG_2662
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2661
IMG_2676
『別館 養心庵』@湯沢市
「稲庭中華まぜそば」¥770(この日は無料)
「温玉肉味噌うどん」¥330(この日は無料)

場所は、秋田県湯沢市稲庭町稲庭20。
間違える方々多数のようなので、ご注意を!
湯沢市稲庭地区だけでも3店舗ありますので、お間違えのないように・・・・・。

4月10日にリニューアルオープンした、八代目佐藤養助の別コンセントのお店。中華そばを楽しみながら、世界に誇る稲庭うどんも併せて味わって欲しいという思いが伝わるメニュー構成です。

4月12日までは、誰にでも全品無料提供ということを入店直後に社長(八代目佐藤養助)から直接聞くという驚きがあったものの、「たくさん食べでいってけれな!」の掛け声に後押しされ、躊躇なく食べたいだけ食べました(笑)

鶏油やカエシの旨味を絡めて、八代目佐藤養助謹製の自家製細ストレート麺を堪能。中華そば同様、しなやかさ、滑らかさ、コシを最大限に感じる理想的な細麺です。

刻み海苔、天かす、ネギとの相性も疑う余地はなく、2杯目でしたが、1杯目の影響を全く受けずにスルスルいただけました。

さらに、セットの「温玉肉味噌うどん」は、芳醇な味噌の旨味を含んだ甘じょっぱい肉味噌と、トロリ半熟な温玉の組み合わせがベストマッチ。キンキンにしめられたコシとしなやかさを併せ持つ『八代目佐藤養助』の「稲庭干饂飩」の凄みを、まざまざと見せつけられた印象で、永遠に食べれる錯覚さえありました。

やはり、全国区のレジェンド店が本気になればこうなります。その偉大さを改めて実感しました。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2662
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2661
IMG_2676
『別館 養心庵』@湯沢市
「稲庭中華そば」¥715(この日は無料)
「替え玉うどん」¥275(この日は無料)

場所は、秋田県湯沢市稲庭町稲庭20。
間違える方々多数のようなので、ご注意を!
湯沢市稲庭地区だけでも3店舗ありますので、お間違えのないように・・・・・。

4月10日にリニューアルオープンした、八代目佐藤養助の別コンセントのお店。中華そばを楽しみながら、世界に誇る稲庭うどんも併せて味わって欲しいという思いが伝わるメニュー構成です。

4月12日までは、誰にでも全品無料提供ということを入店直後に社長(八代目佐藤養助)から直接聞くという驚きがあったものの、「たくさん食べでいってけれな!」の掛け声に後押しされ、躊躇なく食べたいだけ食べました(笑)

スープは、「濃密」な鶏の旨味がしっかりと感じられる醤油清湯で、カエシの主張は鶏出汁の厚みにより非常に円やかです。

トッピングに添えられた鶏モモチャーシューは炙られており、スープにその香ばしさが移ってさらに旨味が増している印象。ジューシーで柔らかい食感を楽しむことができます。

麺は、全国区、八代目佐藤養助が誇る技術を結集させた自家製麺で、しなやかさ、滑らかさ、コシを最大限に感じる理想的な細麺です。稲庭うどんのメリットを最大限な活かした味わいで、稲庭うどんフリークの方々も納得の仕様かと思います。

さらに、「替え玉うどん」は、正真正銘の伝家の宝刀『八代目佐藤養助』の稲庭干饂飩で、「美味しい!」しか言葉が見つかりません。鶏出汁とのマッチングもさすがでした。

やはり、全国区のレジェンド店が本気になればこうなります。その偉大さを改めて実感しました。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2586
FullSizeRender
IMG_2581
IMG_2579
IMG_2580
『麺屋史本店』@湯沢市
限定「斉藤家(塩)」¥800
半ライス、味玉付。

県内唯一と言っていい、「本格的」な家系ラーメンの提供店。今回は待ちに待った塩味が登場。
これまでの「斎藤家シリーズ」はこちら。






スープは、豚や鶏を搾り切ったかのような濃縮された動物系の旨味がガツンと直撃する味わいで、さすが塩!と改めて思いました。

写真のスープの色からも分かるように、非常にこってり濃厚そうですが、味の「深さ」はそのままに、飲み口はしつこくなく中毒性のみを確保している理想的な構成。

麺はつくば製麺謹製の中細ウェーブ麺で、国産小麦の威力を存分に感じる小麦感のある風味とプリプリな食感です。

分厚い肩ロースチャーシューは、OTRして存分に楽しみます。柔らかさも適度な歯応えを併せ持つジューシーな逸品です。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2573
『ビストロ桜舞』@湯沢市
限定「ラーメン(ガチョウ脂)」¥500
背脂かガチョウ脂から選択可能。
『トラガス。』@湯沢市とのコラボ企画。

1月から3月の火水木、朝6時から8時30分の時間帯で、月替わりの限定麺を朝ラーで提供していましたが、先月惜しまれつつ終了。

しかし、諸事情があり、4月3日限定のスポット的な営業(朝6時から14時まで)があるとの告知を受け訪問。

3月の限定

2月の限定

2月の限定

1月の限定

スープは、大量の豚ゲンコツ、丸鶏、豚肉出汁から搾りとられた動物感溢れる旨味が直撃します。ガチョウ脂を選択したことで、スープ表面に油膜ができ熱々。ガチョウ脂の癖のない独特な旨味とスープの旨味が好相性で、秋田県南油田系ラーメンの誕生です。

麺は、『トラガス。』@湯沢市謹製の太麺を手もみし縮れさせたもので、ブリンブリンな食感。啜るたびに適度な暴れ具合もあり、非常に食べ応えがあります。

肉の旨味がしっかり閉じ込めらた低温調理チャーシューは、しっとり柔らか。設定があれば確実に増したい逸品です。

今後の新たな展開の予感もある素晴らしい一杯でした。

明日からリニューアルオープンするラーメン提供店の活躍も見逃せませんし、新たな展開を迎えるお店も複数あります。コロナで揺れる2020年のラーメン業界ですが、陰ながら応援していきたいと思います。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_1064
FullSizeRender
IMG_1066
『陸王』@秋田市
「ラーメン(ブラック)」¥700

鶏などの動物系のしっかりした旨味の土台に、背脂の甘味やコク、見た目よりも塩味(えんみ)が控え目なカエシがハイバランスで噛み合ったスープ。

細ストレートの自家製麺は、硬めの茹で加減で、プツプツと歯切れの良い食感。カエシのブラック色に染まり、麺だけでもスープの旨味を味わえるほど一体化しています。

名物の大ぶり肉厚のチャーシューは、低温調理と思われますが、肉の旨味がしっかりと閉じ込められているのが分かります。噛むたびに、肉汁が染み出し、スープに触れた部分の肉は塩味(えんみ)もちょうど良く、やはり肉を増せば良かったと後悔するほど美味いです。

県内屈指の太さ、大きさを誇る極太メンマは柔らかく、しっとりとしていて、非常に食べやすいです。

プラス¥80で、さらに背脂を増したいです。増したバランスもさらに美味しいことが確実に予測できます。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2390
IMG_2391
IMG_2392
IMG_2388
IMG_2387
IMG_2410
『元祖満州ニララーメン さかえや』@岩手県花巻市
「バミーラーメン」¥825

スープは、鶏出汁に柑橘系と思われる酸味の効いた味わい。

タイのバミーをインスパイアした一杯と思われますが、数年前、自分がタイのバンコクに行った際にいただいたバミーと比較すると酸味は抑え気味。

本場のバミーは、さらにナンプラーの塩味や旨味、粉唐辛子、唐辛子酢などを入れながらいただくことが多く、今回の一杯にもナンプラーが合いそうな感じです。

干し海老やフライドオニオン等の風味付けもあり、東南アジア感を演出していました。

ごちそうさまでした!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2390
IMG_2391
IMG_2392
IMG_2389
IMG_2387
IMG_2410
『元祖満州ニララーメン さかえや』@岩手県花巻市
「トマトラーメン温製」¥880

スープは、メニュー名に偽りなく、しっかりトマトが主張する味わいで、トマト好きにはたまらない一杯。

このラーメンと一緒にタバスコが付いてきたので、店側で食べて欲しい食べ方の方向性が想像できました。

実際、鶏出汁とトマトが合わさっていて、イタリアでよく食べられている庶民的なトマトスープのような洋風なテイスト。タバスコは合います。(イタリア人はタバスコ食べませんが)

辛いラーメンがウリのお店で、前回紹介した「福福ラーメン」とともに、老若男女に受け入れられる優しい味わいです。

ごちそうさまでした!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2390
IMG_2391
IMG_2389
IMG_2392
IMG_2387
IMG_2410
『元祖満州ニララーメン さかえや』@岩手県花巻市
「福福ラーメン」¥825

スープは、醤油ベースの鶏出汁に溶き卵を加えた餡かけのような味わいで、溶き卵自体の独特な旨味が口内に広がります。例えが正しいかわかりませんが、中華料理に出てくる溶き卵スープの白湯versionのような印象です。

途中から酢や辣油を加えることで酸辣湯麺チックになるだろうと思いましたが、それだと前回の「もつニララーメン」(http://blog.livedoor.jp/daigen_mania/archives/52303438.html)のようになり、美味しいけど個性が死んでしまう予想がたったのでやめました。

店の看板に「味を追う男の味」という、分かるようで分からない決め台詞がありますが、この一杯は非常に繊細な味わいで、老若男女に好まれそうです。

ごちそうさまでした!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2390
IMG_2391
IMG_2388
IMG_2392
IMG_2410
IMG_2387
『元祖満州ニララーメン さかえや』@岩手県花巻市
「ニラもつラーメン」¥770

もう花巻市のご当地ラーメンと言ってもいいほどの名物、満州ニララーメンの本店をあえて外して、マニアが通うと言われるこちらへ。

最初は、「蒙古担麺」をオーダーするも、店員から「面倒くさい」という意表をつく返しがあり戸惑いましたが、これくらいの対応なら、ラーメン食べ歩き歴約30年、ラーメンブロガー歴15年目の自分にとっては、まだまだ許容範囲です。

スープは、鶏出汁の比較的あっさりした白湯に、オリジナルの辣油が合わさり旨辛な印象。満ニラはこの味と思わせる定石通りの味わいで、やはり中毒性の高い一杯です。

麺は細縮れ麺で、加水率は低めなムチっとした食感です。

適度な歯応えの残る豚モツは焼き目がついていたので、火入れされた香ばしさもスープに馴染み、旨味に変わっています。

やはり、旨辛スープ、ニラのコンビネーションは惹かれます。

ごちそうさまでした!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2373
IMG_2363
IMG_2354
IMG_2359
IMG_2357
『NOODLE BAR オクト』@秋田市
(ヌードルバル オクト)
「こってり背脂中華そば」
麺は太麺、細麺選択可能。

店舗ホームページはこちら。

3月下旬に開催された、注目の新店のレセプションに招かれました。そして明日4月3日オープンします。

店内外非常にお洒落です。
2階もありますが、オープン当初は1階のカウンターのみで営業する予定です。
駐車場は店舗横4台ですが、他にも停めれる場所があるようなので、実際に店舗に確認してください。

スープは、動物感溢れる出汁感に背脂のコクが付加されており、1口目から思わず「旨っ!」と言ってしまうほどのインパクト。力強い出汁感故にカエシも円やかになり、背脂のくどさも皆無の非常に食べやすい一杯です。

麺は、東京の超有名製麺所『浅草開化楼』謹製で、細麺のウェーブ。適度な芯が残ってコシがあり、麺肌がツルツルなので非常に啜りやすいです。また、細麺なのに噛む度に麺そのものの味が豊かに伝わってくる小麦感です。

メニューや価格の詳細は、上記の店舗ホームページから確認してみてください。

これから時期をみて、試食会で登場した「つけ麺」やまぜそば系など様々なメニューが登場する予定で、非常に楽しみです。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2373
IMG_2363
IMG_2354
IMG_2359
IMG_2357
『NOODLE BAR オクト』@秋田市
(ヌードルバル オクト)
「特製鰹と比内地鶏の中華そば」
麺は太麺、細麺選択可能。

店舗ホームページはこちら。

3月下旬に開催された、注目の新店のレセプションに招かれました。そして明日4月3日オープンします。

店内外非常にお洒落です。
2階もありますが、オープン当初は1階のカウンターのみで営業する予定です。
駐車場は店舗横4台ですが、他にも停めれる場所があるようなので、実際に店舗に確認してください。

スープは、試食会(http://blog.livedoor.jp/daigen_mania/archives/52303352.html)の時よりも、明らかに動物感が強まりコクが増していて非常に美味しいです。比内地鶏の旨味と鰹の香りや旨味が完全融合し、全体的に洗練された関東の中華そばといった印象です。

麺は、東京の超有名製麺所『浅草開化楼』謹製で、細麺のウェーブ。適度な芯が残ってコシがあり、麺肌がツルツルなので非常に啜りやすいです。また、細麺なのに噛む度に麺そのものの味が豊かに伝わってくる小麦感です。

FullSizeRenderFullSizeRender
FullSizeRender
「鰹と比内地鶏の中華そば」

メニューや価格の詳細は、上記の店舗ホームページから確認してみてください。

ごちそうさまでした!!!!!

IMG_2368
IMG_2373
IMG_2363
IMG_2359IMG_2360
IMG_2355
IMG_2356
IMG_2354
IMG_2357
『NOODLE BAR オクト』@秋田市
(ヌードルバル オクト)
「特製みそこってりらーめん」
麺は太麺、細麺選択可能。
背脂あり、なし選択可能。

店舗ホームページはこちら。

3月下旬に開催された、注目の新店のレセプションに招かれました。そして明日4月3日オープンします。

店内外非常にお洒落です。
2階もありますが、オープン当初は1階のカウンターのみで営業する予定です。
駐車場は店舗横4台ですが、他にも停めれる場所があるようなので、実際に店舗に確認してください。

スープは、麻辣味噌よりも動物素材の旨味や、6種類の味噌(秋田味噌、信州味噌、仙台味噌、八丁味噌、江戸甘味噌、豆味噌)と背脂の甘味やコクをダイレクトに感じることができます。

まさに、『ど・みそ』@東京や『トラガス。』@湯沢市を彷彿とさせる味の構成で、秋田市にはない味噌ラーメンとなりそうです。

麺は、東京の超有名製麺所『浅草開化楼』謹製で、太麺のウェーブ。麺肌滑らか、食感プリモチな理想的な構成で、最後までコシが持続するマジックな麺です。

メニューや価格の詳細は、上記の店舗ホームページから確認してみてください。

ごちそうさまでした!!!!!

IMG_2367
IMG_2373
IMG_2363
IMG_2359IMG_2360
IMG_2355
IMG_2356

IMG_2354
IMG_2357
『NOODLE BAR オクト』@秋田市
(ヌードルバル オクト)
「みそこってりらーめん」
麺は太麺、細麺選択可能。
背脂あり、なし選択可能。

店舗ホームページはこちら。

3月下旬に開催された、注目の新店のレセプションに招かれました。そして明日4月3日オープンします。

店内外非常にお洒落です。
2階もありますが、オープン当初は1階のカウンターのみで営業する予定です。
駐車場は店舗横4台ですが、他にも停めれる場所があるようなので、実際に店舗に確認してください。

スープは、麻辣味噌よりも動物素材の旨味や、6種類の味噌(秋田味噌、信州味噌、仙台味噌、八丁味噌、江戸甘味噌、豆味噌と背脂の甘味やコクをダイレクトに感じることができます。

まさに、『ど・みそ』@東京や『トラガス。』@湯沢市を彷彿とさせる味の構成で、秋田市にはない味噌ラーメンとなりそうです。

麺は、東京の超有名製麺所『浅草開化楼』謹製で、太麺のウェーブ。麺肌滑らか、食感プリモチな理想的な構成で、最後までコシが持続するマジックな麺です。

メニューや価格の詳細は、上記の店舗ホームページから確認してみてください。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2373
IMG_2363
IMG_2359IMG_2360
IMG_2355
IMG_2356

IMG_2354
IMG_2357
『NOODLE BAR オクト』@秋田市
(ヌードルバル オクト)
「特製麻辣みそらーめん(大辛)」
麺は太麺、細麺選択可能。

店舗ホームページはこちら。
店舗の場所はこちら。
店舗Facebookはこちら。

3月下旬に開催された、注目の新店のレセプションに招かれました。そして明日4月3日オープンします。

店内外非常にお洒落です。
2階もありますが、オープン当初は1階のカウンターのみで営業する予定です。
駐車場は店舗横4台ですが、他にも停めれる場所があるようなので、実際に店舗に確認してください。

スープは、鶏素材を中心とした力強い出汁と6種類の味噌(秋田味噌、信州味噌、仙台味噌、八丁味噌、江戸甘味噌、豆味噌を使った味噌ダレや背脂を撹拌させた重厚な味わい。

さらに、数種類のスパイスの辛味や、背脂と味噌の甘味を爆発的な旨味に変えて、ハイレベルな旨辛の具現化に成功。非常に中毒性のある一杯に仕上がっています。

『ど・みそ』@東京や『トラガス。』@湯沢市を彷彿とさせる味の構成で、秋田市にはない味噌ラーメンとなりそうです。

麺は、東京の超有名製麺所『浅草開化楼』謹製で、太麺のウェーブ。麺肌滑らか、食感プリモチな理想的な構成で、最後までコシが持続するマジックな麺です。

メニューや価格の詳細は、上記の店舗ホームページから確認してみてください。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
IMG_2309
IMG_2310
IMG_2307
『RA-MEN HARA8』@大仙市
「豚骨魚介塩」¥780

飲み会の〆に、久々の訪問です。

スープは、濃度の高い豚骨と魚介が合わさっていて、バランス的には豚骨が強めです。

舌でザラつきを感じるほど炊き出されていますが、飲み口はしつこくなく、動物的な旨味をしっかり感じ取れます。

麺は三河屋製麺の中細ウェーブで、プリっとした食感。このスープなら、細麺も合いそうです。

ごちそうさまでした!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
『NOODLE BAR オクト』@秋田市
(ヌードルバル オクト)
「つけ麺(仮)」¥未定

秋田市千秋明徳町2−10に4月3日オープンする新店の試食会に招かれました。

県内では希少価値の高い浅草開化楼@東京の麺を使用。

スープは、超濃厚トロトロな動物系白湯に、とある食材(正規メニューになった際に公開)を合わせた新しい味わい。後半の柚子胡椒がさらにそのつけ汁の良さを何段階も高めます。

確実に言えるのは、今まで秋田県内には存在しなかった味わいのつけ汁です。これは、この店に来なければ食べられない貴重なメニューになるかと思います。

美しく盛り付けられた、麺角のある太ストレート麺は、ムチモチした食べ応えのある食感で、濃厚なつけ汁にも負けない存在感を発揮。

4月3日からのオープニングメニューでは提供されませんが、オペレーション等が整い次第提供されるようなので、待ち遠しいメニューです。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
『NOODLE BAR オクト』@秋田市
(ヌードルバル オクト)
「〇〇濃厚中華そば(仮)」¥800

秋田市千秋明徳町2−10に4月3日オープンする新店の試食会に招かれました。

県内では希少価値の高い浅草開化楼@東京の麺を使用。

スープは、厚みのある動物系出汁感に魚感もジワっと効いた味わいで、背脂の甘味やコクもプラスされて非常に中毒性の高い一杯です。

「魚介と比内地鶏の中華そば」でも使用された浅草開化楼の特注麺は、背脂をしっかり絡め取りながらスープを持ち上げます。

トッピングの板海苔が非常に相性が良かったので、もしかしたらバラ海苔もより絡んで合うかもしれません。

濃厚なラーメンが好きな方々にも好評になりそうな一杯ができました。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
『NOODLE BAR オクト』@秋田市
(ヌードルバル オクト)
「魚介と比内地鶏の中華そば(仮)」¥750

秋田市千秋明徳町2−10に4月3日オープンする新店の試食会に招かれました。

県内では希少価値の高い浅草開化楼@東京の麺を使用。

スープは、比内地鶏の力強い出汁感に、魚介系の香味油や鰹がガッツリ効いた、見た目以上にパンチのある味わいで、清湯なのに白湯並の旨味を醸し出しています。

プリっとした食感の浅草開化楼の特注麺は、中細ウェーブで滑らかな麺肌。スープ表面の美味しい香味油と鶏出汁感をしっかりまといます。

トッピングされた大ぶりの鰹節がいいアクセントになっています。着丼と同時にすぐに鰹や香味油のいい香りが漂い、迷わず1口目のスープに誘導されます。

これは老若男女楽しめる素晴らしいメニューができました。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2242
IMG_2238
IMG_2237
IMG_2236
IMG_2235
IMG_2243
『ケンちゃんラーメン秋田店』@秋田市
「中華そば小盛(油ぽく)」¥700
「チャーシュー」¥200

スープは、豚出汁と魚出汁がバランスよく噛み合った醤油清湯で、毎回出汁感に違いはありますが、この日は魚の方が強め。

麺は自家製の手もみ太縮れ麺で、この日は若干柔らかめな印象。ただ、柔らかめでもモチモチは完食まで続きます。

歯応え系のチャーシューは、適度な肉質と噛む度に染み出す塩気が癖になる逸品。

ごちそうさまでした!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2222
『中華そばde小松』@大仙市
限定「濃厚汁なし担々麺とタマゴチャーハンのセット」¥880

通常のde小松の汁なし担々麺を、練り胡麻を増量して濃厚にした限定。

酸味や辛味のバランスに、甘味を伴った練り胡麻の主張を掛け合わせたことで、通常の担々麺よりも円やかな口当たりになり、辛いものが苦手な方々も美味しくいただけるマイルドな仕上がりに。

濃厚さを確保しつつ、くどさが全くないのが業ですね。カエシとの相性も抜群で、カエシの塩味(えんみ)を感じても、すぐに辛味、酸味、甘味がバランスよく塩角を取り去り、全体に統一感が生まれます。

タマゴチャーハンだけでももちろん美味ですが、残った具材をガツガツ混ぜ合わせた担々ご飯もこの限定をオーダーしなければ出会わない味わい。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2214
IMG_2216
IMG_2209
『湯の台食堂』@にかほ市
限定「笠岡ラーメン」¥700

岡山県のご当地ラーメンの笠岡ラーメンがいただけるということで訪問。提供から時間がたっていて半ば諦めていましたが、運良くやってました。

しかも、今回は、提供開始当初とスープのとり方を変えたということで非常に楽しみにしていました。

スープは、一度濃厚な鶏白湯まで炊きあげてから清湯に戻す技法で、見た目は完全に清湯ながらも味わいは白湯並の濃厚さで、そのギャップに驚嘆するひと口目です。

ふくよかな鶏の旨味を感じながら、飲み口はあっさりという理想的な展開で、カエシも非常に角がなく円やかな印象。スープが美味すぎて麺を食べるのを忘れてしまいます。

麺は自家製の細ストレートで、低加水のムチモチ食感麺。綺麗な佇まいです。初めは明確なコシを感じますが、後半はスープと一体化して、鶏出汁の染み込んだ麺がとてつもなく美味しいです。

歯応えのある親鶏チャーシューは、噛むたびに肉汁が溢れ、ネギ、メンマともに麺をすすると渾然一体となった旨味を体感できます。

レギュラーになってほしいくらい、毎日でも食べたい一杯。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2205
IMG_2204
IMG_2203
『麺饗松韻』@由利本荘市
限定「弥生納豆汁ラーメン」¥860

スープは、魚出汁ベースに赤味噌ダレを合わせた濃厚な味わいで、そこに納豆ペーストが撹拌されることでオリジナリティのある納豆汁が完成。

さらに、自家製辣油、ネギ油、ニンニク油などの香味油のアクセントが重なり、我々がよく食べる納豆汁の雰囲気を残しながらも、はっきりとした個性を主張する一杯となっています。香味油は、納豆汁感を邪魔することなく、旨味を高めるアクセントとしての役割を果たしています。

トッピング具材も、炒り豆腐、なめこ、油揚げ等、納豆汁には欠かせないものばかりで、特に油揚げは、自分も大好きな「松山あげ」のような感じで、フワフワとカリカリを併せ持つ食感と香ばしさが絶妙に納豆汁に合っています。

麺は低加水の自家製細ストレートで、スープによく馴染みます。

全体的に、辣油のピリ辛感と濃厚な赤味噌、納豆の組み合わせの中毒性に感動しました。自宅でも真似できそうです。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2139
IMG_2138
『小太郎そばや』@羽後町
「ラーメン」¥550

かなり久々の訪問です。
最近もテレビで紹介されて、また賑わいが増しています。蕎麦屋のラーメンは美味しいとされてますが、まさにラーメンが大人気な羽後町の名店です。

スープは、鶏や昆布などの乾物の旨味がジワジワ広がる味わいで、カエシが濃くないので、まるで塩ラーメンを食べているかのような出汁のダイレクト感です。もしかしたら、チャーシューの肉出汁の旨味も付加されているかもしれません。

麺は細ウェーブ麺で、優しい味わいのスープをしっかり絡めとります。

チャーシューは、見た目以上に味付けは濃いめですが、全体的にあっさり傾向なので、いい意味で刺激的です。噛みごたえ系のしっかりとした肉質です。

羽後町には、ラーメンを出す蕎麦屋がたくさんあるので、一気に巡る度も楽しそうです。

ごちそうさまでした!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
『ラーメン直太郎』@湯沢市
「ダイナマイト辛・辛めん醤油こってり中辛麺硬めチャーシューどっさり」¥1080
ライス、漬物付き。(平日のみ)

秋田県で「旨辛」ジャンルを先駆的に提供してきたレジェンド店。

水筒に入れて持ち帰りたい要望が多発する激旨スープは健在。ダイナマイトはこのオーダーがベストだと思います。個人的オーダー率ナンバーワンのメニュー。

スープは、鶏の旨味や背脂のコクを力強く感じる動物推しな味わいで、自家製辣油の油膜がスープ表面を覆う熱々な一杯。

その自家製辣油自体が旨辛なので、「ただ辛いだけのラーメンは嫌だ」という辛い物好きには堪らない逸品となっています。辛さも、自由に無料で調節可能なので、細かい希望は店員に伝えれば大丈夫です。

麺は、黄色い中太ウェーブ麺で、デフォで硬めなのが嬉しいです。コキコキした食感が、スープに馴染むとモッチリに変わり、最後まで美味しくいただける麺です。

チャーシューは、豚肉の様々な部位がランダムに配されており、柔らかくホロホロな部分やしっかりとした肉質を楽しめる部位など様々。

改めて、このダイナマイトは、もっと評価されていい一杯だと思います。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2087
IMG_2088
『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
限定「鶏油香る油そば(中盛250g)」¥680
「ハッシュソースのおい飯」¥300

洋食シェフのマスターだからできる、秋田県内唯一無二の逸品。例によって提供開始日の1杯目をゲット。

鶏油や極旨カエシが絡み付いた自家製の細ストレート麺がたまらなく美味いです。鼻から抜ける鶏油の香ばしさ、舌に残るタレの旨味のループで箸を止めることができません。

さらに、葱の風味や玉葱の甘味が醤油ベースの油そばにベストマッチ。しっとり柔らかなチャーシューの側面がカレースパイスで味付けされており、丼全体の味わいに変化を与えています。

ハッシュソースのおい飯は、見た目から美しく、香味亭の技術や実力をまざまざと見せつける逸品。このまま洋食店で¥1200くらいで出てくるほどのクオリティで、おい飯なのにおかわりしたいくらい。とにかく、本当に油そばと合わせて¥980でいいのかと心配になります。

また出してほしいと言えばマスターに怒られそうですが、また出してほしいです(笑)

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2067
『麺屋羅漢』@横手市
「海老つけ麺(400g)」¥920

過去の「海老つけ麺」はこちら。



つけ汁は、殻ごと粉砕された甘海老の香ばしさと甘味をダイレクトに舌に届く旨味濃縮な味わい。海老好きは文句無しに自動的に「美味い」という言葉を発してしまいます。

自家製麺の太ストレートは、ムッチムチな歯応えで、全粒粉入りなので小麦感をしっかり楽しめます。つけ汁との相性も抜群で、400gはあっという間になくなります。

相変わらずの低温調理肩ロースの美味さ。
→つけ麺以外のメニューには入ってないので、食べるにはつけ麺をオーダーするか、かなりお得な「トッピング盛合せ」¥350をオーダーするしかありません。

本ブログで何度も推している、県内屈指の美味さの燻製味玉も顕在。

ごちそうさまでした!!!!!