麺太郎の秋田ラーメン日記 秋田台湾グルメブログ@立憲圧政会総司令部

伝説の研究室再興、最高

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『らーめん工房 魚一』@北海道釧路市
「魚醤ラーメン(こってり味)」¥890

ミシュランガイド北海道2017特別版掲載店。

釧路駅近くの市場内に店舗を構える人気店で、店主自ら魚醤やエビ醤などの調味料を自作し、ラーメンに惜しげも無く投入する「自家製」をウリにしています。

あさりラーメンやカキラーメンなど惹かれるメニューがたくさんありましたが、ここは初志貫徹で、一番人気の名物、魚醤ラーメンを。

秋刀魚とニシンの旨味が凝縮された魚醤が、塩角の全くない円やかな広がりを、スープの隅々まで行き渡らせている印象。

さらに、鶏ガラベース(あっさり味はこのスープのみ)のスープに、豚骨、野菜の出汁を加え(こってり味)こってり感と深いコクを演出。

こってり味には、もやしと玉ねぎを中心とした野菜炒めが加わり、ボリュームがあります。香ばしさがスープに移り、さらに美味さが加速します。

豚肩ロースの低温調理チャーシューは、程よい柔らかさでジューシーです。肉を食ってる感じが、かなりします。

麺はコキコキな中太ウェーブ麺。湯沢市にあった『中華飯店 大元』を想起させる麺です。

さすが、ミシュランといった印象です。

ごちそうさまでした!!!!!

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『つぶ焼 かど屋』@北海道釧路市
「名代ラーメン」¥600

釧路市内で絶大な人気を誇る老舗。
つぶ貝焼きとラーメンの二大看板。

スープは、濃い目な丼顔ながら、塩角のない円やかな醤油清湯で、まるで焦がし醤油のような香ばしさと絶妙な苦味を併せ持つ味わい。

麺は、加水率低めのムチムチ細縮れ麺。濃い醤油色に染まっていきますが、それがまた美味しいです。

今まで出会ったことのない出汁感で、驚いているうちに、あっという間に完食。これは人気なのが頷けます。

ごちそうさまでした!!!!

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『めんや かん太』@北海道釧路市
「こってりかん太(塩)」¥800

『釧路ラーメン 河むら』から徒歩40秒ほどのところにあったので、何も考えずにふらっと入店。

スープは豚骨や鶏ガラと思われる清湯で、表面に大量の背脂が降りかかり、かなりの塩分とこってり感を感じます。

大量のもやしがそれを緩和しようと試みますが、それを超える塩分。これは二郎よりも濃いかもしれません。

さらに、太麺オーダーなのに細縮れ麺が来るという不運にも見舞われ、塩分高めスープに細麺なので、塩を振りかけた細麺を食べているような印象で、後半はかなりきつい状態に。

ごちそうさまでした。

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『釧路ラーメン 河むら』@北海道釧路市
「昔風ラーメン(塩)」¥750

舞台を根室市から釧路市に移して市内を散策。
偶然見つけたお店は、釧路市ではなかなかの人気店のよう。

スープは、食堂系塩ラーメンのあらゆる旨味を厚くしたような、懐かしくもあり新しさもある味わい。鶏や昆布の旨味をジワジワ感じる構成で、塩角もなく円やかな出汁感。

細縮れ麺が抜群に合います。麺は硬めにしましたが、柔らかめでも美味しいかもしれないです。

ごちそうさまでした!!!!

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『駅前札幌ラーメン』@北海道根室市
「みそ」¥650

滞在先の民宿のすぐ近くにある老舗。
深夜までやっていますが、なかなかの混雑ぶりです。

スープは、札幌味噌ラーメンの基本を忠実に捉えたオーソドックスでレトロなスタイル。味噌の麹感や鶏ガラの出汁感というより、むしろ、ニンニクや生姜の存在感が際立つ見た目以上にパワフルな味わい。

麺は西山製麺の中太ウェーブ麺で、モチモチな食感。久々に食べましたが、やはり、味噌に相性の良い麺です。

チャーシューは味が染みた肩ロースで、ホロホロ柔らか。トッピングもオーソドックスですが、これがまたよしです。

ごちそうさまでした!!

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『つけめん扇や』@北海道根室市
「中盛り油そば」¥800
「辛いメンマ」¥0

新千歳空港から釧路空港へ飛行機で約40分。
釧路空港から釧路駅へバスで約50分。
釧路駅から根室駅へ電車で約180分。

ミシュランガイド2017北海道特別版に掲載された同店に到着したのは閉店間際の19時15分頃。自家製麺の名店で、通常ならこの時間は麺切れで早じまいの人気店のようです。

自家製麺を純粋に楽しみたく、油そばをオーダー。

予想に反しての細縮れ麺。しかし、コキコキな食感と強い弾力、加水率低めなゴワゴワ感は、いい意味で期待を裏切るなかなか出会ったことのない麺。

油や濃いめなタレを纏いやすく、無料で辛め設定にしたコリコリなメンマ、醤油ダレの染みたほぐしチャーシュー、アクセントのシャキシャキ玉ねぎが好相性。

途中、魚粉、酢、辣油、おろしにんにく、マヨネーズ、青さのりで好みに味変。最期まで飽きないです。

根室市に2泊するので、つけ麺はまた明日だから、今日は店内連食やめておこうと考え爆食は控えましたが、次の日はなんと、麺切れ早じまいに出くわし撃沈。食べておけば良かった...。

ごちそうさまでした!!!!!

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『えびそば一幻新千歳空港店』@北海道千歳市
「えびしお(あじわい)」¥780

北海道でやんごとなき仕事があり、空港で一杯。凄まじい並びでしたが、乗り継ぎ便まで暇だったので並んでみました。

スープは、大量の甘海老の頭を煮込んだ海老出汁と豚骨白湯のダブル。動物系の旨味を土台としているので、甘さとコクがしっかりと感じられます。

想像できる味ではありましたが、海老を楽しむことは充分に可能です。後半から海老油を投入したり、紅生姜に海老の風味を練りこんだ天かすを溶かしたり、出汁に使用した甘海老の頭を焼いて粉末にした粉を入れたりして、更に海老感の底上げができます。

仕事を急ぐあまり、味玉が崩れていたり、麺が伸びていたりしていた部分は残念でした。一気に10の丼を作っていましたから、なかなか。

ごちそうさまでした。

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『麺屋羅漢』@横手市
「羅漢海老ラーメン」¥790

羅漢で、個人的オーダー率ナンバーワンのメニュー。

スープは、甘海老の旨味と香ばしさを充分に感じ取れる仕様で、動物系白湯の旨味も後押しして、スープのみで中毒性の高い出汁感です。

麺は自家製の太麺で、しっかりとしたコシの前半と、スープに馴染んでしなやかな後半で麺本来の美味しさを楽しめます。

後半は、ブラックペッパーが抜群に合うので、オススメです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『味の店 高昭』@横手市
「特製油そばダブル」¥850

濃厚な塩ダレがしっかりと絡むムチムチな中太麺。

そこに、ブラックペッパー香る半熟な目玉焼きが絡んでさらに美味。そして、刻み海苔が磯感を出して、まるで、茶碗ご飯の上に塩胡椒をふった目玉焼きを乗せて、海苔で巻いて食べているかのような至福の組み合わせ。

大量のネギ、コーン、メンマもそれぞれ食感と飽きさせない独特な旨味をプラス。決して脇役ではない存在感で必要不可欠。

これは生卵も投入して、グジュグジュにしてたべたい欲求が出ました。次回やります。

ごちそうさまでした!!!!!

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『MONCHAN RAMEN SHUN』@由利本荘市
「小・豚(塩)」¥750

ワシワシな麺がいただきたくなり訪問。

濃厚な動物系白湯と背脂の組み合わせ。求めていた味です。塩ダレ自体が旨いので、中毒度を増しながら箸が止まりません。

麺は太ウェーブ麺。ワシワシ、ゴワゴワな食感は迫力満点の歯応えとコシ。これだけ存在感のある麺が生きるのは、もちろん、対抗できるしっかりとしたスープがあるからです。

完食まで飽きないのは、キャベツやもやしなどの大量の野菜緩和してくれるからでしょう。美味しい塩ダレで味付けされた野菜だと思って食べるとさらに美味しいです。

ごちそうさまでした!!!!

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『湯の台食堂』@にかほ市
限定「冷たい煮干し中華」¥750
あるだけ限定「チャーシュー飯」¥200

クリアで若干ビターな味わいの煮干清湯で、キンキンに冷えているため、グビグビ飲める清涼感抜群なスープです。

油分はかなりカットされていますが、出汁感が非常に強いため、物足りなさは皆無。昆布等の乾物の後押しもかなり感じる重厚な構成です。

麺は、自家製の細ストレートで、冷水でしめられているためにコキコキな食感。煮干感をまとって、ズバズバと啜り上げることができます。

大人気のチャーシュー飯は、オーダー必須。これだけの肉量でこの値段は反則。

ごちそうさまでした!!!!!

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『麺屋にぼすけ美郷店』@美郷町
「濃豚煮干そば」¥750
「大盛」¥0

豚骨白湯の土台をしっかり感じることができる骨太なスープです。濃厚ドロ系が好きで、さらに、煮干か好きな方々はドストライクな一杯だと思います。

今まで食べた系統で言うと、『麺屋とがし』@宮城県仙台市や、『無双庵』@山形県山形市のような濃厚さと煮干の組み合わせ方です。

濃厚ですが、とにかく中毒性が高いので、スープを飲み進めてしまいます。自家製の細ストレートによく絡み付き、太麺を合わせても確実に美味しいと思います。

ここまで濃厚な煮干は、なかなかありません。この系統が好きな方々は、この店一択で間違いないと思います。

限定で出されている「超絶濃厚煮干そば」と間違えてオーダーする方方もいるようです。こちらは、かなり煮干のみに特化した一杯です。

ごちそうさまでした!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
夜限定「幅広平打ち麺の鴨脂そば」¥880
「味付追い飯」¥50
「卵黄」¥50

鴨脂の甘味と旨味が、しっかりと幅広平打ち麺に絡みます。鴨ミンチと合わせて、油分量や塩分量がちょうどよく、甘めなタレが食欲をそそります。

鴨ミンチがの味がとにかく美味しいです。これだけでもひきつけ感抜群。

さらに味付追い飯とともに卵黄を溶かすと、ねっとりとした状態になり、より絡み付きが増します。

小松さんが、卵黄と味付追い飯までで1つの料理と言っていた意味がわかる1杯です。

ごちそうさまでした!!!!!

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『自家製麺佐藤』@大仙市
限定「冷製蟹味噌まぜそば」

蟹味噌と蟹の身を使用した特製ムースが、ポキポキな自家製の細ストレートにがっつり絡んできます。

先日の限定の雲丹もそうでしたが、岩海苔の合わせることで、蟹味噌軍艦のような味わいに。

ごちそうさまでした!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「冷たい鶏と豚だけのソルトレモン」

透明度の高いスープは、その見た目とは裏腹な、豚と鶏の爆発的な旨味を有する清湯。

冷たく、こんなに透き通っているのに、鶏と豚の味がしっかりと確認でき、まるで白湯かと思うほどの出汁の濃厚さを感じるのに、ゴクゴク飲める爽快さも兼ね備えています。

白く固まらない独自製法の動物系油が、さらなるコクと深みを演出。爽快さがありながらも、こってり感を加えることで、あっさり好きもこってり好きも大満足の出汁感に繋がっていきます。

そのスープも油も、自家製のやや平打がかった麺に絡みつきます。小麦の香りが、これでもかと感じられる麺です。

途中からレモンを崩してエキスを出したり、「レモスコ」を入れたりして、酸味をプラス。さらに豚感、鶏感、乾物感の輪郭がはっきりします。

私は食べるチャンスを逸しましたが、この限定よりもさらに透明度と旨味を増した冷やしの限定も登場したようで、またチャンスがあったら狙いたいと思います。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「たいした事ないから期待しないでラーメン」

鶴岡市の某人気店で使用されている食材を全て何倍にも増やし、圧倒的な厚みをつけた出汁感。事前にその店主に「もっと美味しくする」と連絡を入れる念の入り用。鶏豚乾物全ての旨味が凝縮され、搾り出されたかのようなスープなので、全体的に円やかで飲みやすく仕上がっています。

丼顔も似せるために、聚楽亭では初の味玉トッピング。これはかなり貴重です。

さらに、鶴岡の人気店の豚バラチャーシューをアグー豚チャーシューに格上げ。分厚く甘くジューシー。

麺は、そのまま京都の製麺所『麺屋棣鄂』のスパイラルな特注麺。自家製麺の聚楽亭が、あえて他店の麺を使用するのも非常にレアです。

もう二度となさそうな限定です。

ごちそうさまでした!!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
「塩中華そば」¥680

スープに使用する動物素材を増やし、さらに厚みを増した旨味溢れる出汁感。塩がよりダイレクトに味わえそうです。中華の高級スープ「高湯」のような味わいです。

着丼時の香りからすでに動物感満載。食欲をそそります。乾物由来の塩角のない円やかさ。清湯なのに、まるでまどろんでいるかのようなトロ感のあるスープ。

トロ感ゆえに、細麺に存分に絡みつきます。麺を啜っても、鼻から抜けるのは鶏。「旨い」が完食まで続きます。

次は醤油中華そばをいただきます。が、また限定に浮気しそうですが。

ごちそうさまでした!!!!!

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『自家製麺佐藤』@大仙市
限定「冷しウニまぜそば」¥850

塩ダレに生うにを溶かしこんでおり、さらに、中央に生ウニをドカッと盛り付けているので、全体的なウニ感はなかなかなものです。

そこに岩海苔や葱が合わさってくるので、ウニ軍艦を食べているかのようです。

ごちそうさまでした!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
裏限定「只の冷たいラーメン」

昆布や煮干の厚みのある出汁感に、ホヤの旨味をプラスした、今までに食べたことのない味わいの一杯。

途中から高級黒トリュフオイルがぶわっと香り、さらに魚介系の旨味が際立つ印象。塩分控えめなので、ごくごく飲めるスープです。

自家製麺の細ストレート麺は、冷水でしめられ、コキコキな歯ごたえに。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「スーパーデラックスちゃんぽん」

豚も鶏など、信じられないくらいの量の動物素材を炊き込んで、旨味だらけになった白湯スープ。

濃厚トロトロなスープに、海老、2種類のイカ、帆立、あさり、多種多様な野菜類の旨味が溶けだし、どこを飲んでも確実に「海」を感じることができます。

ムチムチな自家製太ストレート麺が、濃厚すぎるスープを受け止めます。麺によく絡みつくスープなので、麺を食べれば同時にスープもなくなっていきます。

ちゃんぽんが好きな方々は、このちゃんぽんを食べると、追い求めていたちゃんぽんの正解を見つけることができると思います。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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「海鮮塩ちゃんぽん」@自作

横手市内の某人気店からいただいた麺が、ちゃんぽんに合いそうだったので、急遽自作ラーメン。

とにかく、大きめの海鮮具材を大量に購入し、中華鍋でガンガン炒め、鶏ガラスープを合わせました。

しょっつるとナンプラーも隠し味で使用。かなり、磯磯した味わいになり、美味しかったです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「赤いきつね」

カップラーメンの「赤いきつね」の具材や麺を、すべて「リアル」に具現化した大人気の限定麺。

スープはまさに旨味溢れるカエシに魚介系出汁がビシッと決まった出汁感で、まさに、あのカップラーメンの味を、塩味(えんみ)ではなく出汁レベルでさらに濃厚にしたような味わい。美味すぎで、どんどん先にスープがなくなる危険性があります。

分厚く食べ応えのある厚揚げ、しっとり卵焼き、プルプルな蒲鉾が脇をかためますが、やはり、自家製平打麺の存在感が際立ちます。チュルチュルな麺肌としっかりしたコシでかなり啜りがいがあります。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「〇〇亭風ラーメン」

愛知県安城市にある、レンゲがたつほどの超濃厚豚骨魚介スープがウリで、最近メディア露出も増えてきたお店のインスパイア。

「あ〜い!」という特徴的な掛け声で湯切りをするご店主も人気の理由。

今回も聚楽亭では、その掛け声が店内に響き渡ります。

豚も鶏も野菜も全て溶け込んだ濃厚ドロドロスープは、レンゲが立ちます。1口目からガツンと動物の旨味がきます。ドロドロなのにその味の中毒性がすごいので、どんどんレンゲが止まりません。

極太の自家製麺は滑らかで繊細な麺肌からは想像できないほどの歯ごたえで、超強力重厚スープを受け止めるには充分な存在感。持ち上げれば持ち上げるほどスープを引き付け、麺と一緒にスープがなくなっていきます。

自動的に麺もスープもなくなりフィニッシュ。

ごちそうさまでした!!!!!


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『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
「オマール海老香る味噌まぜそば」¥880
「大盛」¥100
「まぜそば専用追い飯」¥0

自家製麺記念第3弾。

自家製麺の太麺チェックです。

ラーメンの種類によって麺を使い分ける同店ですが、オマール海老香る濃厚つけ麺やまぜそばは、太麺になります。

ムッチムチ、食べ進んでいくうちにモチモチな麺です。加水率43%の弾力。濃厚なタレが絡みまくります。

オマール海老のビスクをこの価格でこれだけ存分に味わえるお店は、県内広しと言えど、ここしかないのではないかと思います。

何を食べても美味しいですが、汁なしが大好きな方々は、必ず食べた方が良い逸品です。追い飯にも楽しい仕掛けがありますよ。

ごちそうさまでした!!!!!

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『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
限定「煮干し中華塩」¥750
「大盛」¥100

自家製麺記念第2弾。

冷たいので、煮干しの旨味ガツンです。
塩分も控えめなので、キンキンに冷えたスープをゴクゴク飲めます。

具材もシンプルなので、とにかく、加水率高めなチュルチュル平打麺を楽しむ一杯です。

やはり、スープの旨味をダイレクトに味わいたいなら塩ですね。

ごちそうさまでした!!!!!

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『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
「オマール海老香る味噌ラーメン」¥800

本日より自家製麺解禁!

自家製麺記念第1段。

自家製麺の師匠は、もちろん全国区のラーメンのカリスマ、全国各地からラーメンフリークだけでなく、多くのラーメン屋店主が食べに来たり習いに来る、一見お断り『聚楽亭』@山形県最上郡金山町のご店主です。

自家製麺になったので、麺量は並盛160gと中盛200gから選択可能、同一料金。さらに大盛を選ぶと、プラス¥100で300gに。まぜそばは、250gに増量可能です!

やはり、麺がモチモチでツルツルでブチンブチンなコシがたまりません。麺の大切さを再確認できる一杯です。

自家製麺の利点は、量的に多くなることもそうですが、毎日「進化できる」ということです。同じ麺も打てないことはないですが、スープに最適な素晴らしい麺の探求も楽しいです。

スープに合う自家製麺のおかげで、より引き立つオマール海老の香りと濃厚さ。

営業時間も変わります。
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当分の間は昼営業です。

ごちそうさまでした!!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
限定「鶏と海老の塩中華そば」

厚みのある鶏出汁に、干し海老の旨味がじんわり広がる塩清湯で、強めな出汁の影響で、塩角がなく円やかなスープです。

『麺屋Hululu』@東京都から取り寄せた麺は、やや平打がかったモチモチ麺で、スープに馴染むのが早く、麺を食べるとスープの味もしっかりと味わえるほどの持ち上げ感です。

日曜日に時々登場する限定ですが、他限定との兼ね合いでいつも迷います。

ごちそうさまでした!!!!!

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『麺屋十郎兵衛』@大仙市
限定「ジャンクマゼソバ」

ジャンクなスープオフは自分でも作りますが、久々に店舗のものをといただきました。

にんにく、魚粉の味が支配的になりますが、その他の個性的なトッピングたちがジャンク感を煽ってきます。

麺量が少ない分、非常に食べやすく、罪悪感のない一杯でした。

ごちそうさまでした!!

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『トラガス。』@湯沢市
「みそらーめん」¥780

久々のレギュラーを求めて訪問。

あまりにも有名な一杯なので、何も言うことはないですが、味噌ダレと背脂の甘味の融合からなる、こってりだけどしつこくないスープはさすがです。

麺は自家製の中太麺ですが、以前よりもムチムチ感が増した印象。当初は麺ダブルで食べたいと思ってましたが、最近は、このバランスがちょうどいいと思えるようになりました。

途中から京都原了郭の一味唐辛子を大量投入。しかし、味は全く壊れないスープの強さ。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「スーパーチャンポン」

海老、イカ、帆立、あさり等の海鮮具材やキャベツ、もやし等の野菜を惜しげも無く注ぎ込んだ具沢山の一杯。

スープは動物系白湯の旨味溢れる出汁感で、海鮮具材から出る旨味との相乗効果で病みつきになる旨さ。

麺はちゃんぽん用に作られた自家製の中太麺で、ブリンブリンな食感。とにかく具沢山過ぎて、バランスよく食べても麺とスープが先になくなる始末。

人気すぎて、かつては、一杯食べ終えた人が時間をおかずに再度おかわりをしたほど中毒性のある限定。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「ブラック改」¥800

聚楽亭屈指の大人気限定を久々にいただきました。

富山ブラックのような塩味(えんみ)一辺倒なスープではなく、塩角は一切なし。動物系、魚介系、乾物系出汁がどれも重厚さを醸し出しながら丼全体に染み渡り、驚くほどにゴクゴク飲めます。

そして、粗挽きブラックペッパーを大量に振りかけるわけですが、いくら振りかけようが、全く味が壊れません。それほどの旨味の塊のスープで、秘伝の製法は未だに不明。確実に真似出来ない味ではあります。

麺は自家製の中太ストレート麺で、プリプリな食感。弾力が物凄く、存在感溢れるスープに対抗するくらいの強烈なインパクトと中毒性を残します。

食べ終わった直後に、すぐにまた食べたくる一杯。
ごちそうさまでした!!!!!

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『らーめん がれ』@横手市
夜限定「塩あさり油そば」¥800

研究熱心な店主が創作系スープオフメニューを次から次へと提供しています。

以前紹介した独創的な「あぶらそば」に加え、自家製ソースを使った「横手油そば」なる気になるメニューも。

今回は、以前から気になっていた「塩あさり油そば」
をオーダー。やはり、シェルラー好きにはたまらない一杯です。

ジャガイモをペースト状にしたものに、干し貝柱や昆布等魚介をふんだんに用いた塩ダレ、煮込んだ背脂を混ぜ合わせた特製のタレが激旨。この組み合わせは食べたことがないし、ラーメン界に存在しなかった全く新しいこの味は、斬新ですが、かなり癖になります。

アサリの旨味も染みだし、麺全体に絡みつきます。青海苔が絶妙な香ばしさをプラス。シャキシャキ葱は麺に混ぜ込んで、糸唐辛子とあわせて、香りや辛味のアクセントになっています。

とにかくかなりの中毒性があります。次回はダブル盛でいただきたいくらいです。

ごちそうさまでした!!!!!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
夜限定「幅広平打麺のカレーあんかけまぜそば」¥880
※既に提供終了。

大人気の幅広平打麺シリーズ。

前回は麻婆豆腐でしたが、今回は間違いのないカレーです。

オイスターソースとカレー粉からなる中華系カレーの構成ですが、そこに玉ねぎ、キノコ、豚肉、油揚げ、豆類等の具材が大量に投入されており、色々な食感を楽しみつつ、その全てが旨味に昇華されるde小松の力を見せつけたような一杯。さらに、全ての旨味を麺につなぐのが卵黄で、甘さと濃厚さをプラス。

別売トッピングのチーズは諸事情により今回は遠慮しましたが、抜群に合うそうです。

主役の幅広平打麺は、さすがの旨さ。麻婆豆腐の時も感じましたが、濃厚なスープや餡系に抜群の相性の良さを発揮します。硬めなのに、かなり塩味や具材と馴染みやすいので、様々な具材と一体化させながら食べることが可能な素晴らしい麺です。パスタならタリアテッレも濃厚系に合うので、その流れもあるかもしれません。

再登場熱望です。

ごちそうさまでした!!!!!

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『二代目男寿狼』@横手市

「鶏もつ味噌らーめん」¥500

(プレオープンゴールドカード会員価格)

※グランドメニュー価格は¥950


7月18日から22日までに行われたプレオープンに行ってきました。


横手市内にある『ラーメン男寿狼』の2号店として24日にオープン。写真のメニューはオープン前のものなので厳選されていますが、グランドメニューには、チキン南蛮定食、鶏ステーキ定食、チーズタッカルビ定食等も加わるようです。


さらに各種プレートメニュー、お子様メニュー、季節限定ながらかき氷を常備。横手やきそばや、鶏ハツ横手やきそばなる気になるメニューもあります。


メニュー内容からして、味噌ラーメンと鶏に特化した定食で勝負のようです。近くに『くるまやラーメン』『三角そばや』『ラーメンだいおう』『麺屋一布』があるので、なかなかの激戦模様です。


スープは、動物系スープと甘めの味噌の懐かしい味わい。男寿狼得意の鶏白湯濃厚トロトロ味噌を予想していましたが、意表を突かれました。


麺は黄色い中太ウェーブ麺で、これまた懐かしい味わい。白髪ネギがモヤシ等、レトロ味噌には欠かせないトッピングも好相性。鶏もつが大好きなので、山形のようにもっと量が多く様々な部位が入っていれば、さらに嬉しいです。ただ、このレトロな味わいが、子どもから大人まで幅広い人に好まれそうで、ご家族連れにも人気が出ると思います。


店内も、大人数で食べに来ても大丈夫なくらいの席数を確保。小上がりに4人がけテーブルが6もあったので、小さな子どもも大丈夫だと思います。もちろん、写真のようにオシャレなテーブル席もあり、向かいが気にならないほどのパーソナルスペースを確保した大きなテーブルが印象的です。


お店のFacebookで最新情報が手に入ります。


ごちそうさまでした!!!


ということで、我慢できず、「鶏からあげ定食」¥500(プレオープンゴールドカード会員価格)をオーダー!

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ボリューム満点でした〜。

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『ラーメン男寿狼』@横手市

「冷やし鶏辛中華〜タルタルを添えて〜」¥750

ゴールドカード会員大盛無料。


タルタル大好きな人間としては、外せない一杯。


麺がしめられていてかなりコキコキな食感。

濃厚で適度な酸味のあるタルタルと特製ラー油が合わさり、中毒性を増しています。食欲が減退する夏場でも沢山食べれそうです。


ミニトマトや水菜がトッピングされ、さらに、しっとり柔らかい鶏胸肉チャーシューがサラダチキン的な役割を果たし、全体的にサラダ感覚でいただけます。


ごちそうさまでした!!!

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『トラガス。』@湯沢市
限定「台湾みそらーめん」¥880

ライフサイクルが一変し、なかなか夜のラーメンが食べられなくなったのと、休業日とのタイミングが合わないことが続き、久々の訪問となりました。

スープは、動物清湯にニンニクや香辛料がビシッと効いたパワフルな味わいで、非常に中毒性があります。

ピリ辛な挽肉、ニラ、コーンと味噌に合う王道な組み合わせ。麺持ち上げ時にこの3種を一緒にまとわりつかせていただきましょう。

麺は自家製の細麺で、プリプリ、パツパツな食感。非常に食べやすく、先に麺が圧倒的に早くなくなってしまいました。

残ったスープにライス投入推奨です。挽肉もコーンもニラも確実にすくい切れずに残るので、美味しいあと飯を楽しむことができるでしょう。

ごちそうさまでした!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
裏限定「つけ麺」

超濃厚な昆布出汁に浸かった自家製中太麺を、つけ汁に潜らせずに、最初はいただきます。

塩気はなくとも、出汁感だけでいける聚楽亭の真骨頂。昆布から出たトロミと旨味が半端なく、危うく麺と昆布水だけで一杯がなくなってしまうところでした。

もちろん、つけ汁も濃厚そのもの。動物+魚介の旨味溢れるスープに酸味がキリッと効いていて、食欲をそそります。細切りネギ、メンマ、チャーシューが麺に絡みつき、最後までずっと美味しいバランスを維持。有田焼の丼なので、完食まで火傷するほど熱々なつけ汁です。

麺を全て食べた後のお楽しみは、写真の通り濃い色の昆布水に、徐々につけ汁を足していって、割スープを作ること。濃厚昆布出汁がベースなので、さらにつけ汁の旨味が重厚に。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「龍横健のそば」

龍横健時代の「そば」が復活。

動物と魚介の黄金比率の分厚い出汁感が、これでもかと襲ってきます。

スープ全体がまろやかで、塩角が一切ないので、ゴクゴク飲めるスープです。

麺は自家製の中太縮れ麺。加水率45%のブリブリな食感とツルシコな喉越し。旨味たっぷりなスープを絡めとる力強さがあります。

分厚い高級アグー豚チャーシューが鎮座。噛むごとに肉汁溢れるジューシーさ。

後半は聚楽亭特製一味唐辛子でピリッとさせて、さらにスープの輪郭をはっきりとさせます。

年に1回か2回あるかないかの激レア限定でした。

ごちそうさまでした!!!!!!

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『くるまやラーメン横手インター店』@横手市

横手インター店限定「まぜそば」¥730

「大盛」¥0

「半ライス」¥0


久々に夜遅くのラーメンということで、こちらにお邪魔しました。遅い時間にやっているだけでなく、麺大盛と半ライスが無料というのが嬉しいところ。


横手店限定のまぜそばは、キリッと塩気が引き立つタレが麺全体によく絡まり、食欲をそそる一杯。


トッピングはシンプルですが、味の染みた角切りチャーシュー、塩気を中和させる茹でモヤシ、カエシと好相性の鰹節等、全体のバランスがとれていて、最後まで飽きずにいただけます。

塩分が強めな設定なので、〆に半ライス投入で美味しい混ぜご飯ができます。チャーシューを少し残しておくこと推奨です。

ごちそうさまでした!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
昼限定「冷し担々麺」¥880
パクチー増し、ハラペーニョ増し無料。

美しい彩の丼顔は、まさにde小松の真骨頂。

そして、甘味、辛味、酸味、塩味の全てのバランスがとれている状態で、多様な食材の旨味や食感が楽しめるアジアンテイストな一杯です。

既に一般化されている汁なし担々麺とは一線を画します。ホワイトボードにあるように、味の変化を楽しめるストーリー性があります。

辛味がそれほどないので、辛いものが苦手な方でも充分楽しめる一杯です。

麺は冷たくコキコキな食感。食欲をそそる挽肉のスパイシーさと甘さが全体的な味の軸。とにかく汁なしでも汁ありでも担々麺が好きな方々は、そこにアジアンテイストが入ることによる旨味の引き出し方に惹き付けられるはずです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『ラーメン鈴夜』@湯沢市
「油そば」¥900

湯沢市の飲み会のシメはこの店。
新メニューの油そばをいただきにきました。

濃いめの醤油ダレに煮干が香り、中太ストレート麺によく絡みます。生卵がトッピングされているので、混ぜるとより濃厚さが引き立ちます。

全体的に濃いめですが、モヤシやネギが中和してくれます。薄めにスライスされたチャーシューで、麺や具材を巻いて食べるのも美味でした。

ごちそうさまでした!!!

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『ラーメン男寿狼』@横手市
「特製鶏骨醤油ラーメン」¥850
「鶏骨ラーメン」¥650
限定「トマトつけ麺W盛」¥850 追い飯付き。
※既に提供終了。

この日は家族で爆食。
ゴールドカード特典で、鶏骨ラーメンは替玉2回まで無料、つけ麺W盛500gは無料となりました。

ごちそうさまでした!!!

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『えびす食堂』@羽後町
「中華そば」¥450

ノスラーを求めて羽後町へ。

スープは、鶏ガラだけでなく、チャーシューに使われている豚バラ肉の肉出汁も加わったかのような旨味溢れる清湯で、醤油ダレというよりは、塩に近い味わい。

麺は細ウェーブ麺で、滑らかな舌触り。のびやすい麺ですが、のびて柔らかめになっても美味しいです。

メンマが癖がなくコリコリで非常に美味しかったです。やはり県南中華そばの必須トッピングの麸は外せません。

名店が潜む穴場スポット羽後町です。

ごちそうさまでした!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「オマール海老の冷たいラーメン」

冷たくすると、余計にオマール海老の旨味が強烈に感じられる濃厚な一杯。冷たくても、旨味溢れる油は固まりません!

オマール海老がかなり搾り込まれています。エキスが半端ないです。いつまでも海老感から逃げられない状況。パルメザンチーズがさらに旨味の濃度を上げます。

麺は自家製の中太ストレート。プリプリな麺は、スパゲティーニを想起させます。

燻製のチャーシューの存在感も抜群。さらに、燻製の香りがオマール海老に劇的にマッチ。想像を超えた重厚な出汁感へ。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
「朱龍そば(あっさり)」¥700

レギュラーの朱龍そばの「あっさり」バージョンをオーダー。あっさりと言えども、それは「薄さ」を意味しているのではありません。

非常に透明度の高い清湯スープなのに、一口食べればその見た目とは裏腹な、爆発的旨味を有する出汁感に驚愕する一杯。

油分は一切感じられないのに、しっかり動物感も感じ、昆布を主体とした乾物出汁の分厚さがはっきりと分かるくらいの力強さ。

麺は自家製の中太麺。しなやかでツルツルな麺肌やコシは、稲庭うどんに近いかも知れません。あっさりコク旨スープに潜らせると、しっかりと一体化。スープを引き連れてきます。

ごちそうさまでした!!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「天草大王と比内地鶏の丸鶏ラーメン」

超高級食材の天草大王と比内地鶏の丸鶏から抽出された、雑味のない鶏の旨味と油分がしっかりと一体化されたスープで、どこを飲んでも鶏の味がします。

鶏出汁が分厚いので、カエシが自動的に円やかになります。清湯なのに、白湯かと思われるほどの「出汁の濃厚さ」に驚かされます。

丁寧に調理された燻製チャーシューは、肉の旨味が脂とともに染み出してくるジューシーさ。さらにその旨味がスープに溶け込んできて、食べ進むうちに、さらに別の旨みをもつ一杯に進化する一杯です。

ごちそうさまでした!!!!!!

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『幸楽苑 横手店』@横手市
「新・極上中華そば」¥421

以前よりもチャーシューが2倍になり、より肉出汁感を増したという触れ込みの一杯。

実際は、以前よりも醤油の角がとれて、円やかさが強調された仕様。動物感の底上げを感じる出汁感です。

チャーシューは2倍になりましたが、大きさや厚み、g数を考えると、通常のラーメン店のチャーシュー1枚に該当する感じがします。

おやつ感覚で、ササッと食べるには非常にありがたい商品です。

ごちそうさまでした。

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『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
限定「煮干し香る塩つけ麺」¥700
※既に提供終了

秋田市某有名店の自家製麺をつけ麺で。

円やかな魚介ベースの塩清湯に、小麦がかなり強めに香る細麺が非常によく合います。

食感がプツプツと張りがあり、喉ごしも爽やかです。

夏に毎日でも食べられるくらい、食欲をそそる一杯です。

ごちそうさまでした!!!!!

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『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
限定「鶏と鰹香る冷やしぶっかけラーメン」¥750
冷やし茶漬け付き。
※既に提供終了。

湯沢市内の某人気店の打った麺シリーズです。

以前の店舗で提供されていた「鶏と鰹香る〜」スープが限定で復活。しかも冷やしということで、さらに、鶏や鰹の旨味がダイレクトに押し寄せます。

溶き卵とともに餡掛け状になっているので、キンキンにしめられた平打麺によく絡みつきます。さらに、細切りにされた鶏胸肉チャーシューやメンマも絡まってくるので、最後まで具材とスープと麺の一体感を感じながら食べることができます。

大葉は冷麦を想起させるほどの爽やかな風味を丼全体に提供。食欲も上がってきます。

シメは冷やし茶漬け。刻み搾菜と生姜のコンビネーションは、さらに旨味の奥行を広げるトッピング。スープをかけて、ガンガンかきこみます。

夏限定としての再登場を期待したいです。

ごちそうさまでした!!!!!