麺太郎の秋田ラーメン日記 秋田台湾グルメブログ@立憲圧政会総司令部

伝説の研究室再興、最高

IMG_0306
IMG_0307
IMG_0308
IMG_0305
IMG_0309
『濃厚鶏ガラ中華そば 東一』@秋田市
「中華そば」¥680

スープは、大量の鶏素材のみをじっくり煮出したもので、鶏の旨味が凝縮された濃厚トロトロな味わい。

主にボンジリから抽出された鶏油が香ばしさとこってり感を演出。スープから分離せずに、しっかりと出汁と一体化。嫌なこってり感はありません。

また、刻み玉葱よりもさらに細かい、摩り下ろし的な玉葱は、途中でいただくと口直しにもなり、さっぱり感の演出にもなっています。

麺は細ストレートで、パリプチな食感。濃厚なスープをしっかり持ち上げる力強さもあります。これは大盛ではなく、替玉でいきたい感じです。

トッピングの鶏もも肉は肉厚で柔らかく、醤油ダレの味が染みています。これはご飯に乗せて食べたい衝動が。

次は、鶏出汁と計15種類の魚介が合わさったという「出汁中華そば」をいただきたいと思います。

ごちそうさまでした!!!!

IMG_0292
IMG_0301
IMG_0302
IMG_0303
IMG_0304
IMG_0284
IMG_0286
IMG_0285
IMG_0283
IMG_0282
『麺屋とんぼ庵』@秋田市
「味玉らぁめん」¥850
麺量は、並160g、中220gから選択可能、同一料金。

イタリアンシェフから転身し、『BASSOドリルマン』@東京都で修行した店主が織り成す一杯。

スープは、比内地鶏、豚骨、魚介をふんだんに用いたもので、1口目から動物系の柔らかな旨味を感じ、どんどん飲んでいくと臭みのない魚の香ばしさが鼻を抜けるバランスのよい出汁感。

途中、親鶏の肉片を見つけたので店主にきいてみると、動物感をよりプラスするために「追い鶏」をしたとのこと。動物的なコクを強く感じる所以です。

麺は自家製の中太ストレートで、モチモチな食感。羽後町の『BASSOどりるまん商店羽後町本店』を想起させる麺です。

密かに隠されていたレモンが、さっぱり感を演出。酸味はアクセント程度で、支配的にはなりません。

トッピングのレアチャーシューは、噛みごたえがあり、噛むたびに肉の旨みが溢れ、肉を食べてる楽しさがあります。サイドメニューの「レアチャーシュー丼」は、必須オーダーかも知れません。通常の煮豚は、柔らかくホロホロな食感。味玉は、味の染みた白身が非常に美味しく、黄身もとろける1歩手間の絶妙なさじ加減。

IMG_0289
IMG_0290
シェアした「ゴマ辛めん」¥850

濃厚な胡麻ペーストと、山椒や辛味の組み合わせが中毒性を高めています。他店舗の担担麺的な扱いかと思われますが、濃厚な担担麺が大好きな方々にはおすすめです。麸がのってるのが嬉しかったです。

『BASSOどりるまん商店羽後町本店』とは、油分量や魚介感が異なる感じです。より、動物的な味わいが印象的でした。

ごちそうさまでした!!!!!

IMG_0275
IMG_0276
IMG_0279
IMG_0274
IMG_0273
『ラゥメン大地』@秋田市
「塩らぅめん」¥700

秋田市に彗星の如く現れた、話題の新店に初訪。
私の大好きなシェルラーとあって期待値は高まります。

土日は7時から10時まで朝ラーをやっているということで、この時間帯に来てみました。朝メニューは昼メニューと変わらないものをいただけるということです。

スープは、ホンビノス貝のコハク酸由来の旨味がじんわり広がっていて、優しい口当たり。貝出汁としての「濃度」はあまりないものの、朝からさっぱりいただける爽快感溢れる一杯です。

麺は全粒粉入りの細麺で、しなやかな麺肌。途中から、黒コショウ油を投入するとよりスープの輪郭がはっきりし、麺の旨さも際立ちます。

レアチャーシューは、サイドメニューにもある「ちゃあしゅうご飯」としてもいただきたいほど美味しい逸品。メンマならぬ筍やホンビノス貝も味や食感の変化を楽しめるトッピングです。

IMG_0277
IMG_0278
IMG_0280
シェアした一杯「醤油らぅめん」¥700

塩よりも貝出汁の主張は抑え気味になりますが、醤油の角もなく、スープに馴染んでおり、あっさりしていて美味しいです。

より貝感を強めに感じるために、『鶏冠』@山形県山形市の牡蠣油のような香味油があれば、よりパワーアップしそうな印象。

ごちそうさまでした!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_0268
IMG_0269
IMG_0267
『陣鳥』@秋田市
「俺のラーメン」¥680

yaoさんやDK高橋氏と別れて、筋肉酒店氏と辿り着いた穴場的スポット。ラーメンの幟を見るだけで気になってしまう病気。

店主によれば、かなり前からラーメンはやっていたそう。

スープは鶏清湯と思われる出汁感ですが、昔からよく食べる懐かしい味わい。これぞ〆のラーメンといった印象。

チャーシューはどちらかというとハムのようなもの。大判な海苔には少し驚きました。

ごちそうさまでした。

IMG_0265
気になる店舗が...
楽しみです。

FullSizeRender
IMG_0259
IMG_0260
IMG_0255
FullSizeRender
IMG_0262
IMG_0263
IMG_0256
IMG_0264
『BAR JAH』@秋田市
「〆の味玉中華そば」

yaoさんを招いての宴の二次会は、もちろんこちらで。

苦味のない魚を感じる出汁感で、飲み口はサラッとしていますが、飲めば飲むほど魚の旨味が強くなっていく、この手のラーメンでは珍しい中毒性の高いスープです。

分厚くカットされた肩ロースのチャーシューは、柔らかさと硬さの間のちょうどいい歯ごたえを残した食感で、肉をしっかり楽しめるボリューム。

味玉も硬すぎずとろけ過ぎずの絶妙な柔らかさで、非常に美味しい逸品。

IMG_0261
「本日の中華そば」

シェアさせていただいた一杯。サンマ節がガツンと効いた、あっさりコク旨なスープ。油分はありますが、香ばしさの演出程度で気にならず、スープ全体の旨味の底上げにつながっています。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
IMG_0249
IMG_0252
IMG_0253
IMG_0250
IMG_0248
IMG_0246
IMG_0242
IMG_0243
『焼肉まいど』@秋田市

この日はyaoさんを招いて合計4名のサミット。

yaoさんは通常通り、東北の名店を食べ歩いてきた直後の宴にもかかわらず、焼肉が始まるやいなや「お腹が落ち着いてきた」という衝撃的な台詞を聞きましたが、yaoさんにしてみたら通常のルーティンかもしれません。

さて、初訪問のこちらですが、とにかく安くて新鮮で旨いです。ご店主の放つオーラに怯みそうになりますが、負けじと「コーラ」「烏龍茶」をオーダー。

予約必須の人気店です。
ごちそうさまでした!!!!

IMG_0234
IMG_0235
IMG_0236
IMG_0232
IMG_0237
『中華そば八兵衛』@横手市
「中華そば シャンコメン」¥650

横手駅西口にできた新店に初訪問。

この周囲半径1キロ以内は「ラーメン男寿狼」「麺屋羅漢」「節屋かつら」「ラーメン神蔵」「幸楽苑」「Noodle shop KOUMITEI 香味亭」などがひしめく激戦区。

メニューに「シャンコメン」とあるので、その昔多くの中毒者を出した旧横手工業近くの名店を想起しましたが、どうやら無関係のようです。

中華そばの太麺(シャンコメン)と細麺の2種とそれぞれの大盛の少数精鋭で最初は勝負のようですが、券売機の隠し方を見ると、今後メニューが増えていきそうな予感もあります。

スープは、臭みのない鶏出汁が柔らかに広がる清湯で、カエシの主張はあまりなく、非常に飲みやすい、昔ながらの中華そばの王道をいっている印象。

麺は、やや平打ちがかった中太麺で、ムチムチな食感。私が食べたときはデフォで硬めでした。

親鶏トッピングがあることから、全体的に由利本荘市の『清吉そばや』を連想します。ゆえに天カストッピングがあっても美味しいかもしれません。朝ラーで出てきたら嬉しいです。

今後の展開が楽しみです。
ごちそうさまでした!!

IMG_0217
FullSizeRender
IMG_0219
IMG_0216
「海の幸のまぜそば」@自作

干し海老、昆布、干し貝柱で作ったカエシ。
ボンジリからとった鶏油。
干し海老を砕いた粉。
ネギトロ。
つぶ貝。
アサリの身。
山形県のレジェンド店からいただいた誕生日プレゼントの低温調理チャーシュー。
大仙市の某人気店からいただいた麺。

旨いのをのせれば旨いです。
ごちそうさまでした!!!!!!

FullSizeRender
IMG_0221
IMG_0222
IMG_0223
『MONCHAN  RAMEN SHUN』@由利本荘市
「地獄味噌らーめん」¥830
辛さは、1辛、3辛、5辛から選択可能、同一料金。
今回は5辛を選択。

味噌系がレギュラー化してから初訪問。

スープは、メニュー名の通りかなりの辛さですが、味噌の甘さや麹感がそれを和らげ、旨味のある辣油が「旨辛」の「旨」を後押し。

最初は辛さを感じるものの、動物系出汁が土台となっているからか、後半はピリ辛なちょうど良い味噌ラーメンに。

ただ、辛さの耐性が人よりずれている私の感覚なので、辛いのが苦手な方々は最初から味噌らーめんか辛味噌らーめんを選択した方が良さそうです。店主も「1.5辛できつかったっす」と言っていたので、地獄を選択したとしても1辛がいいかもしれません。

とにかく、ただ辛いだけじゃなく、「旨辛」の代表的な一杯!
これは癖になりますよ〜 旨い!
ごちそうさまでした!!!!!

IMG_0192
IMG_0193
IMG_0194
『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「冷たい鶏そば」
麺量約500g。

秋田とは違い、山形の蕎麦は鶏出汁です。

強く厚みのある鶏の旨味が、塩角のないカエシをマイルドに包み込みます。

麺は自家製の極太縮れ麺。顎が疲れるほどのコシがあります。ブリンブリン、ゴワゴワです。大人気の親鶏チャーシューとともに麺を挟んでいただくと、より顎が強化されます。

ごちそうさまでした!!!!!

IMG_0189
IMG_0190
IMG_0191
『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「しじみ習慣ラーメン」

大量のしじみや海老をミキシングし、そこに分厚い鴨、鶏出汁が合わさる重層的旨味の連鎖。

どこを飲んでも貝由来のコハク酸が強めにきいており、それを鶏と鴨の柔らかな旨味が包み込む印象。

麺は自家製の中細ウェーブ麺。粒子の細かい全粒粉入りで、これでもか!と小麦の香ばしい香りが鼻に抜ける圧倒的な存在感。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
IMG_0186
IMG_0187
IMG_0184
IMG_0182
IMG_0183
『山と海の幸の塩まぜそば』@自作

ホタルイカを焼き、そのエキスと貝出汁を合わせ、牛脂や干し海老を磨った粉とともに麺に絡める。

後半、トリュフオイル、粗挽きブラックペッパー、山葵等で味変。

ごちそうさまでした!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_0174

大仙市の某人気店から麺をいただいたので、自作。

今回は、親鶏の清湯に、ホンビノス貝とアサリの出汁を加えたスープ。

干し海老、帆立貝柱、スルメイカ、昆布で作った塩ダレに合わせます。

後半は、舞茸のデュクセルを溶かし、香りと風味の変化を楽しみます。

ごちそうさまでした!!!!


FullSizeRender
IMG_0228
IMG_0229
IMG_0230
IMG_0226
IMG_0225
IMG_0224
『麺屋新月』@由利本荘市
限定「冷製アボカド納豆まぜそば」¥860
半ライス付き。
ゴールデンウィーク期間数量限定提供。

大好きな納豆とアボカドを使用したスープオフが提供させると聞いて訪問。

ここの「まぜそば」は種類も多くて人気が高く、その中毒性は抜群。このまぜそば目当てで通いつめる常連さんもいます。ジャンキーなまぜそばが大好きな方々にはオススメです。

今回オーダーした「冷製アボカド納豆まぜそば」は、太麺が冷水でしめられており、コキコキな硬さが非常に癖になる一杯。

最初に納豆とアボカドの部分だけを麺と混ぜていただきます。アボカドの何とも言えないペースト感と納豆のネバネバが麺に絡みつき、非常に美味しいです。

タレと納豆とアボカドだけでも旨いのに、そこに海苔、辛味、魚粉、ニラ、玉葱などの好相性なトッピングが混ざり合い、さらなる旨味の底上げに成功。それをトロトロの卵黄がつないでいる反則的な旨さ。

シメは半ライスを投入して、納豆アボカドご飯に。これは旨いです。カロリーを気にしてられないくらい旨いです。どんなにお腹いっぱいでも、オーダー必須です。

ゴールデンウィーク期間だけとはもったいない。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
IMG_0165
IMG_0166
IMG_0167
『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「ブラック」

数多ある聚楽亭限定の中でも人気の高い逸品。

スープは黒々しいですが、しょっぱさは皆無。
門外不出の製法で動物の旨味をカエシ全体に染み込ませ、いくら飲んでも過度な塩分を感じず、正真正銘「素材の旨味」を誰しもが感じることのできる唯一無二のスープ。

麺は自家製の中太ムチムチストレート。噛むたびにその楽しい食感と小麦の味が口内全体に広がります。

後半はブラックペッパーを大量に振りかけるお馴染みの食べ方で。どんなに振りかけても、味は壊れません。それどころか、スパイス感を分厚い旨味が包み込み、ブラックペッパーの辛味より香りがスープ全体にまとわりつく印象。

私は都合により食べられませんでしたが、この数日後に、ブラックトリュフオイルが加わった「ブラック」が登場していました。

ごちそうさまでした!!!!!

IMG_0131
IMG_0132
IMG_0133
『麺屋十郎兵衛』@大仙市
限定「濃厚渡り蟹つけ麺」¥850

蟹と言われれば反応してしまいます。

スープは濃厚トロトロで、予想に反して動物感が支配的ですが、鼻から抜ける香りは渡り蟹。

麺は自家製の中太ストレート。つけ麺にしてはデフォで量が少なめで、この濃厚なつけ汁が後半大量に残ってしまいました。麺を大盛か特盛にすれば良かったかもしれませんが、すでに850円なので、自家製麺の特性を生かして、麺大盛無料かライスがついていれば嬉しかったです。

ごちそうさまでした!

IMG_0150
IMG_0149
『北海屋』@横手市
「激辛海鮮らーめん」¥880
「肉チャーレッド」¥780

久々の訪問。しかも深夜に突撃。

スープはトロミがつくほどに赤唐辛子が撹拌された仕様でかなり辛いですが、海鮮やその他の素材の旨味が溶け込み、辛旨な印象。

やはり、比較対象になるのは雄物川町の名店『味の店 高昭』の「地獄ラーメン」ですが、まだ地獄ラーメンの方が甘さを感じます。

それより舌にガンガン伝わる辛さだったのが、肉チャーレッドです。とにかく1口目から激辛。だんだん慣れてくるはずと、自分を励ましながら食べ進めますが、その後一切そんな状況はやってきません。

飲み会のシメラーとしてはボリュームがありますので、食べれる範囲でいただきましょう。

ごちそうさまでした!!!!!

IMG_0140
IMG_0141
IMG_0142
IMG_0143
『麺屋羅漢』@横手市
「羅漢海老ラーメン」¥790
「大盛300g」¥0  ポイントカードサービス

この日に横手駅西口にオープンした新店『中華そば八兵衛』の話題でもちきりでしたが、昼間のみの営業ということでハードル高し。私が行くのはまだまだ先のようです。

この日のオーダーはいつもの海老。甘海老の旨味と香ばしさが完食直前まで続く大人気メニュー。

動物白湯が土台となっているので、分厚いコクで海老を後方支援。全体的にトロトロこってりな印象ですが、しつこくなく、胸焼けも飽きも皆無。

途中、美味しいスープを吸って柔らかめになってくる太麺が美味。半分くらいになってから、4色ペッパーを大量に振りかけての味変がオススメ。やはり、ペッパーと海老の相性が抜群です。

ごちそうさまでした!!!!!

IMG_0127
IMG_0128
IMG_0129
FullSizeRender
IMG_0125
IMG_0126
IMG_0124
『中華そばde小松』@大仙市
裏限定「あさりラーメン」¥780
「大盛」¥0

現在東京で開催しているラーメン女子博に出店中の同店ですが、出発直前に激励を兼ねて訪問。

この日は、東京出発前に麺を余らせてはいけないということで、来店者全員に大盛無料サービス。あさりの出汁もあるとのことで、迷わずオーダー。

スープは鶏の土台もしっかりありつつ、あさり特有の亜鉛感も染み渡る淡麗コク旨な仕上がり。

麺は、日曜日限定『Hululu』@東京都池袋のムチムチな全粒粉入り麺で、小麦の香りが噛むたびに鼻に抜けて非常に美味しいです。

低温調理されたと思われるピンクなチャーシューは、柔らかく、肉の旨みがしっかりと感じられる逸品。チャーシュー増しをしたい衝動にかられます。

帰り際にお土産をいただきましたが、いずれ、近いうちに自作ラーメンに変わることでしょう。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
IMG_0117
IMG_0118
『ラーメン鈴夜』@湯沢市
数量限定「あさりバターラーメン」¥912

〆のラーメンをいただきに、夜の湯沢市内の名物店へ。

和風出汁が染み渡るスープに、あさりの旨味が重なった出汁感。

そこに、あさりと好相性のバターを合わせるので、あっさりながらもコク旨な印象。

麺は硬めオーダーしたので、プツプツな食感。加水率低めなので、途中からスープを吸い込んでモチモチな状態に。

ごちそうさまでした!!!

IMG_0103
IMG_0104
IMG_0105
『ラーメン男寿狼』@横手市
限定「鶏骨エビ味噌ワンタン麺」¥850
「大盛」¥0

スープは、男寿狼お得意の鶏白湯がベースとなっているので、旨味の土台がしっかり。そこに味噌が合わさるので濃厚トロトロな仕上がり。

その味噌感に負けないくらいの強い海老感が食欲をそそります。さらに、プリップリの海老がそのまま入っているワンタンがさらに海老感を押し上げており、絶品。

麺は黄色がかったムッチムチな中太ウェーブ麺で、濃厚なスープを受け止めるには充分。大盛無料なのが嬉しいです。

スープを残して、ライスを投入し、上からとろけるチーズをかけて焼きたい感じです。

ごちそうさまでした!!!!

FullSizeRender
IMG_0087
IMG_0088IMG_0089
『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
裏限定「聚楽亭✕麺太郎コラボ ゲテモノ豚骨ラーメン」

麺太郎が提供した希少価値の高い新鮮な桃豚のレバー、ハツ、ホルモンなどの臓物を、日本ラーメン界のレジェンド店主がラーメンにした記念すべき一杯。

超絶濃厚でクリーミーな動物白湯は臭みが全くなく、通常いただいている博多豚骨ラーメンの粘度ではなく「濃度」をかなり増したような印象。かなりの中毒性です。

麺は自家製の全粒粉入り細ストレート。スープが濃厚なだけに、絡みつき感が半端なく、麺をすするたびにスープも同時になくなっていく状態。

トッピングされた臓物たちは、なんと全て燻製にされており、旨味がさらに増されていました。レバーはしっとりで臭みがなく、ハツはコリコリな食感で、ホルモンは柔らかくジューシー。

食べ進むうちにどんどん食欲が湧いてくる恐ろしい一杯でした。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
IMG_0084
IMG_0085
『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
裏限定「冷たい肉そば」

「冷たい肉そばあるよ!」の一声に、ニンマリした顔で一同に聚楽の間から立ち上がる常連軍団。

濃厚な鶏出汁と鶏油が全開のスープは、カエシの主張に負けないほどのインパクトのある重厚さで、あわせて、コリコリな食感の親鶏を食べると鶏の旨味を最大限に引き出しながらいただくことができます。

麺も顎が疲れるほどのコシがありますが、麺を咀嚼している間にも、口内でスープの旨味との混ざり合いが旨すぎて、ずっと噛んでいようかなと思うほど。

この日は伝説の麺「蜘蛛の糸」を超濃厚な昆布水でいただく限定もありましたが、お腹いっぱいで泣く泣く断念。

ごちそうさまでした!!!!!

IMG_0080
IMG_0081
IMG_0082
IMG_0079
『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「健さんラーメン」

これまで何度も登場している限定ですが、毎回、麺もスープも進化をとげている大人気な一杯。

スープは、キリッとした塩角のないカエシに、エグ味や臭みの全くないクリアな煮干がガツンときいています。

自家製の麺は、これまで提供されてきた極太よりも細めになりましたが、麺肌に全粒粉も見え隠れしており小麦の香りが爆発的に強くなったほか、ムチムチな歯応えがたまらない感じです。

メンマ特有の臭みが全くない細切りメンマもコリコリシャキシャキ。しっとり柔らかくジューシーな豚モモチャーシューは、肉増しにすれば良かったと後悔する逸品。

ごちそうさまでした!!!!!

IMG_0063
IMG_0064
IMG_0065
IMG_0062
『トラガス。』@湯沢市
限定「煮干の油そば」¥790

モチモチ、ブルンブルンな太麺を楽しむための一杯といった感じです。

丼底から麺を引っ張りあげ、グリングリンに混ぜ合わせると、煮干の香りがふんわりと漂い食欲をそそります。

前回の油そばもそうですが、香ばしく濃厚な旨味の動物系油がしっかりと麺をコーティング。煮干油かと思われますが、タレとの相性は抜群で、適度な塩味に刺激され、次から次へと麺を啜り上げるのに夢中になってしまいます。

シンプルな具材で十分な満足を得られます。途中、一味、山椒、黒七味で段階的に味変して楽しむのをオススメします。生卵があったらかけて食べたいです。

ごちそうさまでした!!!!!


IMG_0049
IMG_0050
IMG_0051
FullSizeRender
『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
「オマール海老香る濃厚つけ麺」¥880
「リゾットセット」¥0

※「オマール海老香る味噌まぜそば」の食券を購入後、店主に「つけ麺で!」とオーダー。まぜそばとつけ麺合わせて20杯の数量限定。

昨年の「オマール海老香る味噌まぜそば」の提供開始に合わせて休止していたつけ麺が復活。

手間暇かかるオマール海老のビスクがいただけるこの2品を2つともレギュラーでいただけるようになったことは、素晴らしいことです。

スープはパンプキンスープ並に濃厚トロトロ。その全てがオマール海老の旨味となり、麺に絡みつきます。麺をつけすぎると、後半のリゾットセットが楽しめなくなるので、麺の3分の1につける程度に調整していただきましょう。それだけつけても、充分に濃厚で旨味溢れるつけ汁なので、不足はありません。

残ったスープに、チーズが降りかかったライスを投入し、自分で近くのレンジに持っていって温めます。トロトロのリゾットがいただけます。

ごちそうさまでした!!!!!

IMG_0032
IMG_0031
IMG_0034
IMG_0033
IMG_0030
IMG_0029
『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
裏限定「つけ麺」

トロットロの濃厚すぎる昆布水に浸かっているブリンブリンの自家製麺を、つけ汁につけることなく啜りあげるシリーズ。

塩加減は一切いらないほどの昆布水の旨味。麺をいただいた後は、その昆布水とつけ汁を合わせてさらに旨味が倍加したスープをいただきます。

そのつけ汁には、アグー豚の刻みチャーシューが。麺を楽しむためのつけ汁。余計なトッピングは要りません。

これこそ、真似出来ない旨さ。
ごちそうさまでした!!!!!

IMG_0028
IMG_0027
IMG_0026
『中華そばde小松』@大仙市
限定「酸辣海老塩中華そば」¥780

スープは、干し海老の旨味溢れる出汁感に、ナンプラーやパクチーの香りがプラスされ、まるで、以前タイの屋台やベトナムで食べたスープを想起させる東南アジアな一杯。飲み干せる酸辣湯です。

酸っぱ辛さは土台としてありつつも、常に支配的なのではなく、しっかりその狭間で海老の旨味が顔を出せるように仕組んでいるのはさすが。

途中、ピリ辛な挽肉やとろろ昆布が出てきたりして楽しく旨さが底上げされていきます。

今回も中毒性の高い一杯でした。

今月下旬のラーメン女子博でのご活躍を祈念しております。

ごちそうさまでした!!!!!


IMG_0037
IMG_0036
IMG_0035
『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「ダダミ味噌ラーメン」

高級食材の鱈の白子「ダダミ」を大量に投入して、味噌と撹拌させた超濃厚なスープ。

これだけでも、ダダミ好きにはたまらないかなりの旨さですが、そこにアボカドと酒粕のペーストが合わさり、さらに濃厚かつ旨味溢れる重厚な味わいに。

当然食べたことがない味で、カウンターに座っている常連全員から驚嘆驚愕の呻き声が。

麺は、もちろん、この限定のために製麺された、自家製の中太麺で、ムチムチな食感。ダダミ、味噌、酒粕、アボカドの重量感溢れるスープを全て受け止める力強さ。

そんな麺やスープに驚いているのも束の間、しれっと登場する高級食材アグー豚のチャーシュー。肉の旨味を存分に味わえ、ジューシー。

以前提供された「あん肝味噌ラーメン」同様、鮮魚系ラーメンの真髄のような一杯。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

IMG_0025
IMG_0024
IMG_0023
IMG_0039
GOLDEN FIVE NOODLE』@大仙市
「まぜ辛そば(並)」¥750
「脂増し」¥0

この日は新たに登場した、秋田市の『ラーメン マシンガン』でも人気の「まぜそば一平さん」を狙いでしたが、券売機を見た途端、辛いものが食べたくなり、さらにスープオフも欲していたので、このオーダーに。

麺はいつもながらワシワシで、汁なしの醍醐味をこれでもかと味わえる仕様。辛味もそれほど強くなく、当然、むせることもなく、旨辛でいただけました。

辛味を緩和する役目もある背脂は甘く、カエシと混ざり合って極太麺をコーティング。食べ進むうちに豚感が増してきて、中毒性を高めます。これは止まらない。

毎回ポイントカードを忘れてきて、ポイントがたまりません。スープオフ系のバリエーションが多岐に渡るので、1つずつゆっくりコンプリートしていきたいと考えています。

ごちそうさまでした!!!!

IMG_0021
IMG_0020
IMG_0018
IMG_0017
IMG_0022
『麺屋にぼすけ美郷店』@美郷町
5周年限定「ホタテ仕立てのシャモ69ラーメン」¥850
大盛無料。
餃子はクーポンで無料。
※既に提供終了。

スープは、シャモロックの白湯かと思われますが、若干のとろみがかかるほど濃厚な仕様。さらに、帆立の旨みが重なり、まろやかでスープだけが最初になくなってしまうほどの飲みやすさ。カエシが尖っておらず、スープにしっかりと馴染んでいます。

麺は自家製のムチパツ細麺で、全粒粉が見え隠れ。濃厚なスープの後押しを受けて、非常に啜りがいがあります。

肉厚なチャーシューは、スープの存在感を出すためかも知れませんが、あえて味薄目設定。しかし、これが非常にバランスがよく素晴らしいと思いました。プリプリな帆立もトッピングされ、豪華です。

5周年おめでとうございます!

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
IMG_8515
IMG_8516
FullSizeRender
FullSizeRenderFullSizeRender
IMG_8506
『まつえ食堂』@横手市
「塩ラーメン」¥450
「肉丼」¥500

ノスタルジックな一杯を求めて、以前から気になっていた店に訪問。

メニュー表を見てもわかる通り、いずれのメニューも激安。ホルモン焼きそば卵入りで¥400なんて、開いた口が塞がらず。

スープは、求めていた「食堂系ラーメン」の味わい。柔らかな鶏出汁と僅かな油浮きが心地よく、中太ストレート麺にマッチしています。少し濃い目設定ですが、県南人にとってみれば、まだまだかわいい方です。

シャキシャキ野菜、大量のワカメ、大きさの割には味がしっかり染みて予想以上に美味いチャーシューが嬉しいです。

FullSizeRender
IMG_8512

相棒の家東氏がオーダーした「ホルモン焼きそば」の大盛。大盛はプラス¥50、ダブルでもプラス¥100というコストパフォーマンス。この計算だと、焼きそば卵入りトリプルが¥500で食べられてしまいます。

再訪確定です。

ごちそうさまでした!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_8505
FullSizeRender
FullSizeRender
『来すぎ亭』@横手市
「〆の煮干しラーメン」¥700

横手市雄物川町にある大人気のレストラン。最近、ラーメンを始めたとの情報を得て馳せ参じました。

スープは、甘みさえ感じるほどの丁寧な煮干感に、特性煮干オイルで香ばしさを強調した仕様。

煮干に玉葱を合わせるのは安定の好相性コンビですが、玉葱を刻まずスライス状にしているのは、麺の持ち上げの際に一緒に食べやすいからかもしれません。それ故、煮干がしつこくなく、〆のラーメンとしても非常に美味しくいただけます。

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_8499
IMG_8500
FullSizeRender
IMG_8502

もちろん、おつまみメニューも充実しており、和洋中なんでも揃っていて、全部美味しいです。牡蠣や海老のアヒージョ、新鮮な刺身、笑子豚のステーキは特に最高でした。ラーメンは夜営業のみです。

ごちそうさまでした!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
『中華そばde小松』@大仙市
「塩中華そば」¥680

本日は、秋田市の『柳麺多むら外旭川店』で提供開始予定(当時。現在は既に提供されています。)の自家製麺がこちらで特別提供されるという情報を掴み、訪問。

見た目だけでもその美しさがわかります。麺だけで相当旨いので、トッピングはあえて別皿に。鶏の旨味溢れるスープとともに楽しみます。

滑らかな麺肌と弾力のあるコシが見事。小麦感もバッチリで、粒子の細かい全粒粉と思われる粒が微かに見えます。
 
メニューごとに麺が変わるようなので、次に多むらに行くときは、オールメニューを再点検ですね。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_8459
『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
限定「チキンとトマトのクリームまぜそば」¥880
追い飯付き。

※既に提供終了。

恒例のパスタ味のラーメンシリーズ。

これまで、店主の高度な洋食技術による様々なパスタ系まぜそばが限定で提供されてきましたが、今回は店主曰く「最終章」。

濃厚なトマトクリームに鶏油が加わることで、さらに旨味が倍加。

麺は京都の製麺所「麺屋棣鄂」の極太平打ちウェーブ麺。まるでフィットチーネのような印象。濃厚なトマトクリームがよく絡みつきます。

カリカリな皮が特徴の鶏モモ肉のローストは、柔らかくジューシー。辛くない玉ねぎ、春巻きの皮の素揚げ、コーン等、食感や味のアクセントになるトッピングも色々と手が込んでおり秀逸。店主の味への拘り、探究心が感じられます。

〆はもちろん、恒例のオムライス風追い飯。一つ一つ丁寧に作ってくださるので、追い飯のレベルをはるかに超えた一品料理のような感覚。これだけを食べにきても価値のある逸品だと思います。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
IMG_8442
IMG_8443
FullSizeRender
『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「焔風」

栃木県の名店『手打焔』をインスパイアした一杯。手打焔の店主がリスペクトしてやまない聚楽亭店主横山さんが焔の味を再現するという非常にレアな限定。

あらゆる鶏素材が全てスープに溶け込んだかのような重厚な構造の出汁感で、一口目から鶏!!と誰もがわかるほどの旨味があります。

麺はムチムチな自家製中太麺。スープのコーティング力は抜群で、黄金の鶏油をまといながら、一気に啜りあげます。

燻製チャーシューはいつも通り絶品。噛むほどに肉の旨味が溢れ出します。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
IMG_8439
IMG_8440
IMG_8435
IMG_8436
『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「青島食堂風」

大人気の限定を久々にいただきました。

いつもよりまろやかなカエシに、じんわり染み込んでいるかのような生姜感。下支えの厚みのある鶏出汁との相性は抜群。

自家製の燻製肩ロースチャーシューは、肉汁がこれでもかと溢れでる逸品。燻製された分だけ、通常のチャーシューよりも旨味が強く、噛むたびに豚肉の旨さが伝わります。

麺は自家製のムチムチな中太麺で、本場よりも100g以上麺量が多い構成。ただし、破壊力のあるスープが絡みつくので、最後まで飽きずにいただけます。

また次回の進化が楽しみです。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
IMG_8448
IMG_8449
IMG_8450
IMG_8378
『トラガス。』@湯沢市
限定「油そば」¥790
麺量は、並、中、大から選択可能、同一料金。並は200gくらい、大は400gくらいです。

リピートしました。

イベリコ豚とガチョウの濃厚な脂がまとわりつく自家製極太縮れ麺が、恐るべき中毒性を発揮する一杯。

今回は、写真にある京都原了郭の一味、黒七味、粉山椒を活用して段階的に味変をしていきました。

もちろん、油そば自体が美味しいので、3種類のスパイス全てをどのように振りかけても充分に楽しめます。中でも黒七味がより旨さを引き上げている印象。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
IMG_8419
IMG_8420
IMG_8421
IMG_8422
『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「冷たい鶏そば」

麺は、自家製の極太ドリル麺。日本蕎麦では未体験の麺に食べた人達は一様に驚嘆の声を上げます。

とにかくバキバキな食感が心地よく、これだけの存在感を受け止めるスープもかなり個性的なもの。

信じられない量の鶏素材を惜しげもなく投入したスープは、どこを飲んでも鶏です。スープに浸された親鶏チャーシューもコリコリで絶品。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
IMG_8402
IMG_8403
FullSizeRender
『麺屋にぼすけ美郷店』@美郷町
限定「超絶濃厚煮干そば」¥800

久々にニボニボが食べたくなり、こちらへ。

エグ味や苦みも旨味に変えている印象のスープ。

油分もそれほどなく、濃厚ギトギトな方向ではなく、サラサラしていても煮干勝負の直球な一般です。

麺は自家製の加水率低めのパツパツ細麺。やはりニボニボにはこれがよく合います。

チャーシューは、メニュー表では低温調理でしたが、実際に出てきたものは、豚バラのしっかりめのもの。ただ、これはこれで美味です。

ごちそうさまでした!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_8370
『ニュー長寿軒』@湯沢市
「チャーシューメン」¥650

久々の訪問。

スープは豚骨清湯に豚肉の旨味を加えた豚感溢れる味わいで、表面の油膜も豚由来のものなので、清湯ながらも重厚な印象を持ちます。個人的には、本店よりもニューの方が、動物感があり、コッテリ目だと思います。

麺は、本店のストレートとは違う縮れ麺。この麺が好きで、こちらに通う人がいるほど。

やはり、後半のスープを吸った麩が美味しいです。裏メニューで麩増しがあるらしいですが、勇気がなくオーダーできてません。

ニュー長寿軒にしかないメニューの1つであるチャーシューメン。豚モモ肉だけかと思ってましたが、この日は豚バラ肉もチラホラ。肉肉しくて美味しいです。

ごちそうさまでした!!!!

FullSizeRender
IMG_8362
FullSizeRender
『麺屋羅漢』@横手市
「羅漢辛痺ラーメン」¥780
「大盛」\0(ポイントカード提示サービス)
辛さ3、痺れ1。

鶏豚を長時間煮込んだ白湯を土台とした、濃厚トロトロなスープに、赤唐辛子や山椒など13種類のスパイスを合わせた辛旨な一杯。


麺は、国産小麦の焙煎全粒粉を含めた3種類以上の小麦を使用した自家製太麺でモチモチな食感。多加水なため麺肌は滑らかです。


辛さが気にならないほど、出汁感がしっかりしていて、辛旨な仕上がり。


角煮はいつも通り柔らかくホロホロで、甘じょっぱい味付けが、箸休め的な機能も果たしています。


近くにドン・キホーテができるので、また更に忙しくなりそうです。


ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_8355
『らーめん がれ』@横手市
「あぶらそば」¥800

細麺のスープオフを求めて訪問。

他のレギュラーメニュー(平打ちの縮れ麺)とは麺が違います。

味濃いめの醤油ダレが細麺に絡んで非常に美味しいです。人によってはしょっぱいと感じるようですが、そこが癖になりそうです。

玉ねぎの酢漬けが塩味を和らげる役割。寿司で言うガリのような役割もあるようです。

さらに驚いたのは、オリジナルのマー油ペースト。魚の旨味も加わっているということで、食べたことのない味わい。マー油の焦がし感も香ばしく、麺全体に絡んで食欲をそそる仕掛けです。

「醤油つけ麺」「味噌つけ麺」も登場し、ますます目を離せなくなってきました。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
IMG_8347
FullSizeRender
『慶』@湯沢市
「みそラーメン」¥600

久々の訪問。
湯沢市の飲み会の〆と言えば、『ラーメン鈴夜』が有名ですが、その近くにあるこの『慶』も根強い人気です。

甘めの味噌と香ばしく炒めた肉野菜が、〆とはいえ、かなり食欲をそそります。

他にも醤油、豚骨もあります。

ごちそうさまでした!!!

FullSizeRender
IMG_8318
IMG_8319

『トラガス。』@湯沢市
「みそらーめん」¥780

大人気限定「D」が提供終了になったので、再びレギュラーに戻りました。

久々なので、「D」との比較を楽しみながらいただきました。

やはり、レギュラーのみそは、みそダレの重厚さに秀でています。誤解を恐れずに言うなら、このみそダレをお湯に溶かしても、確実に旨いだろうと想像できるほど、旨味が詰まったタレです。

大元が閉店した時は、常連さんたちはかなりのショックとロス感に苛まれていたはずで、その心の隙間を、確かな製麺技術とセンスと創造性であっという間に埋めたレギュラーの「みそらーめん」は、やはり凄いです。

甘味、苦味、辛味が非常に食べやすいバランスで構成されているスープは絶品。溶け込んでいる背脂は、脇役でなく主役級の働きで、動物系清湯出汁と濃厚味噌ダレを「つないで」います。

ムチムチな自家製中太麺は、後半わざとスープに浸す時間を作り、ムチムチからスープを吸い込んで柔モチに変化させていただくのも美味しいです。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
IMG_8314
IMG_8315FullSizeRender
『聚楽亭』@山形県最上郡金山町

限定「赤いきつね」

一見お断り。

以前から提供されていた大人気限定でしたが、ようやくタイミングが合い食べることができました。

カップラーメンを「実写化」したような一杯。もちろん、全ての具材や麺はカップラーメンよりもリアルに高品質で再現。レジェンド店主の圧倒的技術に裏付けされた遊び心溢れる逸品となっています。

雑味やエグ味が一切ないクリアな煮干感がスープ全体に行き渡っています。もはや「コクがある」というレベルではなく、ただただその出汁の厚みに驚くばかり。

厚揚げは、これまで食べたことがないくらい大きく厚くジューシー。そこからじわっとスープに溶けだした風味や若干の油分が、さらなるスープの深まりをアシストしています。

麺は自家製の太縮れ麺。加水率高めでブリンブリンの麺は、旨味溢れるスープを確実に絡めとり、麺肌にコーティング。啜るのが楽しくなります。

ごちそうさまでした!!!!!

FullSizeRender
IMG_8301
IMG_8302
FullSizeRender
『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
「スーパーレッド」

レギュラーの「朱龍そば」を進化させた特別な一杯。

麺は自家製。
特殊製粉技術により、従来製粉が難しかった外皮(ふすま)部分の微粉末化に成功した北海道産春よ恋の『美粉彩』を使用。

従来の全粒粉とは違いキメが細かく、じっくり製粉されているので小麦の風味を最大限引き出し、栄養価にも優れているそうです。

実際、小麦の香りが「かなり分かる」くらい強く、麺だけでいただいても美味しいです。全粒粉によく見られるつぶつぶ模様は見られず、全て麺に溶け込み、まるで日本蕎麦のような色合いに。

スープはお馴染みの、強烈な厚みを感じる鶏出汁。どこを飲んでも鶏です。

本日も希少価値の高い一杯をいただきました。

ごちそうさまでした!!!!!!!!?!

FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_8382
IMG_8378
『トラガス。』@湯沢市
限定「油そば」¥790
麺量は、並、中、大から選択可能、同一料金。今回は大を選択。約400g。

深いコクと旨味のガチョウ脂、良質な油分と香りを提供するイベリコ豚の脂の個性が高バランスで混ざり合う至極の一杯。

食べた瞬間に脂の旨さが分かります。
台湾駐在時代によく食べていたガチョウ脂がここでいただけるとは。ご飯にのせて中国醤油をちょっとかけていただくB級グルメがありますが、それを想起させる一杯。

脂が旨すぎるので、シンプルなトッピング構成で充分。かなりの動物感を味わえます。自家製の極太麺の食べ応えが凄いです。ゴワゴワもちもちです。

タレは醤油ダレと塩ダレの融合。麺の旨さを引き立てるための最適なアシストをしています。円やかな塩まぜそばかと思うくらい角がありません。

材料次第ですが、しばらく提供されるようです。

ごちそうさまでした!!!!!