麺太郎の秋田ラーメン日記 秋田台湾グルメブログ@立憲圧政会総司令部

伝説の研究室再興、最高

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『食堂 天勝軒』@横手市
「鳥麺」¥700

予想に反した丼顔とトッピングの構成。

スープは、きゅうり、ねぎ、しいたけ、たけのこ、人参、木耳等、野菜を主体とした中華あんかけで、淡い塩味がついています。鶏ガラの出汁感をしっかり感じれます。

麺は、十文字中華で使用されているような細縮れ麺で、餡によく絡みます。

鶏もも肉がいくつかありましたが、これがメニュー名の由来でしょうか。

他にも気になるメニューがたくさんです。

ごちそうさまでした!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「冷たい鶏ラーメン」

冷たいラーメンで、鶏の旨味がこれほど重厚なものに出会ったことがありません。

コクを出す油も白く固まらないように、「技」で工夫されています。

分厚い燻製鶏もも肉チャーシューが柔らかく、食べ進むうちに燻製の香りもスープに馴染んでさらに中毒性のある出汁感に。

麺は自家製麺の中太ストレート。冷えているので、プリモチな食感だけでなく、プツプツと歯切れよいコシがたまらなく存在感を発揮。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
「蒼龍そば」¥700

至高のレギュラーをいただきました。

透き通ったスープなのに、動物出汁、乾物出汁、魚出汁が分厚い旨味の層となって押し寄せてきます。

麺は自家製麺の中太ドリル麺。ブリンブリンな食感で、ここでしか味わえない麺です。

チャーシューは、もも肉なのに、技を使ってしっとり柔らかジューシー。これはなかなか真似出来ない逸品。

肉厚な穂先メンマは柔らかく、旨味溢れます。驚くべきみずみずしさ。

ごちそうさまでした!!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「鴨のラーメン」

いつもながらの激熱なスープは、鴨由来の脂で蓋をされ、鴨出汁や乾物系の旨みの層が何層にも重なっているかのよう。

燻製の鴨チャーシューは肉厚でジューシーですが、その香ばしさがスープに移り、ただでさえ厚みのあるスープがさらに旨味を倍加。

麺は自家製のツルシコ食感。滑らかな麺肌で淡麗なスープをまといます。

これほど鴨の出汁が出ているスープはなかなかありません。鴨の旨さを再確認できる一杯。

ごちそうさまでした!!!!!

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『RA-MEN HARA8』@大仙市
「油そば」¥750
麺量は、200gと300gから選択可能、同一料金。

豹柄の丼に目を奪われながらも、鎮座するのは新メニューのオーソドックスな油そば。

辣油や酢で自分流にカスタマイズできるのは、油そば発祥の店の1つとされる『珍々亭』@東京都の流れで、現在は一般的です。

麺量が選択可能なのは嬉しいです。動物系の油が最初から麺に絡まっていますが、カエシはやや淡く浸透しているので、早い段階で辣油と酢を加えるのが良いかも知れません。

ごちそうさまでした!

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『中華そばde小松』@大仙市
限定「チーズカレー麻婆まぜそば」¥880

夜の中国料理限定シリーズ。
今回は、カレーと麻婆の合体です。

本格的な四川風麻婆豆腐にカレー粉が合わさり、さらに両者をつなぐチーズ。ホワイトボードに書いてある通り、そのまんまの旨さです。

麺を持ち上げたときのねっとり感がたまりません。麻婆豆腐とチーズの旨味がこれでもかと押し寄せてきます。

ライスオーダーをグッとこらえて完食です。
近いうち、またあの幅広麺が登場するようです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『鴨だしラーメン 今野』@大仙市
「白醤油」¥500(7月2日までのオープン記念特価)

大仙市に登場した新店。
夜は居酒屋で、以前から夜にラーメンは提供していたようです。
店が事前に配布したチラシには「鴨だしラーメン」と書いてありましたが、店内メニューには「鴨だし中華そば」とありますが、違いはまだ不明です。

1口目から予想よりも格段に厚みのある動物感で驚きました。スープは鴨ガラ100%ということですが、鴨のネガティブな部分を一切出さず、旨味だけを白醤油にのせて提供できるあたりが、さすがです。


鴨の油かと思われますが、くどくなく、コッテリ感の演出だけでなく、動物的な味わいを細麺につなぐ役割も。

鴨肉のレアチャーシューは、柔らかく肉の旨味がしっかり感じられる逸品。繊細な出汁感を損なうことなく、塩味は控えめです。

濃口醤油を食べていませんが、白醤油の方がより鴨出汁をダイレクトに味わえそうです。

ごちそうさまでした!!!!

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『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@大仙市
限定「鶏の旨味混ぜそば」¥830
おい飯付き。

香味亭のスープオフ限定といえば、フレンチの技法を活かした他店ではなかなか真似出来ない創作おい飯が食べられるのも魅力。

今回は、丁寧に抽出された旨味溢れる鶏白湯が丼底で待ち構えています。その濃厚さゆえ、太麺にも充分旨味が絡みつきますが、くどくなり過ぎないように、玉葱や鶏胸肉等あっさりしたトッピングが脇を固めています。そのバランス感覚は秀逸です。

お楽しみのおい飯は、焦がしチーズが香ばしいトマトリゾットのような逸品。わざわざおい飯のために時間をかけてトマトソースを作る念の入れよう。美味しいはずです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『自家製麺佐藤』@大仙市
「濃厚煮干そば」

新メニュー登場とのことで訪問。

一杯に120gの煮干を使用したというスープは、煮干のエグ味や苦味も全て粉砕したかのような濃厚さで、ニボシストにとってはたまらない一杯となります。

途中から熱で背脂が溶け始め、スープと融合。コッテリ感と動物感が増し、さらに濃度が増す印象。

自家製のワシワシ麺は自家製麺佐藤の真骨頂。スープオフでも出てくる麺ですが、さすがに食べ応えがあります。

ごちそうさまでした!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「冷たい天下〇〇風」

濃厚ドロドロ白湯スープが冷やしで提供され、さらに油を固まらせない技術を駆使し、冷やしでも適度な油分が楽しめるという驚愕な一杯。

レンゲが立つほど濃厚ですが、くどさはなく、キンキンに冷やされた自家製のやや平打がかった麺に絡みついて、麺とスープが同時進行で無くなります。

途中、特製の辛味を溶かして、さらにスパイシーに中毒性アップ。とにかく食べたことのない旨味が口内を襲います。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「海老五昧ラーメン」

高級食材の伊勢海老14匹やオマール海老の他に、桜海老、バナメイエビ等を大量に注ぎ込んで殻ごとミキシングして抽出した旨味だらけの濃厚スープ。

自家製の中太ウェーブ麺にも海老が練り込まれており、どこを食べても良い意味で、海老からの逃げ場がありません。

こちらも高級食材のアグー豚のチャーシューは、脂と肉質の部分のバランスが秀逸。噛むたびに旨味が溢れ出てきます。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『拉麺しな竹』@大仙市
限定「煮干しまぜそば」¥720

『麺酒菜おり座』@大仙市とのコラボ限定。

よくある魚粉が麺に絡みつくようなまぜそばではなく、煮干の旨味がしっかり染み出したカエシをベースとした汁気の多いまぜそばで、モチモチの太麺によく絡みつきます。

揚げカス(背脂の素揚げ)が、最初カリカリで、後半溶けだして動物感を醸し出し、コクを演出。

大量の角切りチャーシューの食べ応え。味濃いめ設定ながら、無味の葱やほうれん草でバランスを調えている当たりが秀逸。

スープは、レギュラーのラーメンのスープをそのままいただきます。レギュラーの「まぜそば」には、魚出汁のスープが付きますが、こちらは鶏出汁メインのスープです。

こちらの限定は、なんとレギュラーに昇格する模様。

ごちそうさまでした!!!!


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『麺屋にぼすけ大曲駅前店』@大仙市
限定「冷たい海老まぜそば大盛」¥780
大盛無料。

甘海老を使用した特製油が、冷水でしめられたコキコキな中太麺によく絡んでいます。

全体的に海老感を充分に楽しめる一杯です。

780円で、大盛無料で、これだけのトッピングは非常にお得です。

ごちそうさまでした!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
夜限定「幅広平打麻婆まぜそば」¥880

夜の限定中国料理シリーズ。

今回は、お馴染みの本格的四川風麻婆豆腐に幅広な麺が合わさった貴重な限定。

既に私の辛いものに関する舌が壊れていることがバレているため、辛味痺れ増しが自動的に施された麻婆豆腐が登場。

辛さ、痺れ、香りの全てが中毒性を高めます。幅広麺は、独特な硬さがありますが、タリアテッレのような食感で、濃厚な麻婆豆腐を絡めとるには抜群の機能を果たしています。

また提供してほしいです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『麺屋十郎兵衛』@大仙市
限定「雲丹搾りまぜそば」¥890

『麺屋十郎兵衛盛岡店』@岩手県盛岡市で大人気だった限定が登場。新鮮な雲丹が山盛りときけば、行かずにはいられません。

雲丹と岩海苔のコンビネーションが雲丹軍艦を想起させ、和風な味わいが食欲をそそります。途中、山葵を投入して、より寿司感がアップ。

雲丹が溶けだし、太麺に絡み出すと、濃厚な雲丹パスタを食べているかのようです。適度な塩味と磯感覚が最後まで飽きさせません。

ごちそうさまでした!!!

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『ラーメン男寿狼』@横手市
限定「トマトつけ麺」¥850

「ダブル」¥0

追い飯付き。

ゴールドカード会員、麺大盛、ダブル盛(500g)無料。


リピートしました。

やはり、この500gの太麺と追い飯の組みあわせは、食べ応えがあります。

鶏白湯ベースのつけ汁は、トマトの酸味や甘味をしっかりと引き出していて、白湯特有の動物的な旨味をしっかりと残して中毒性を高めています。

カリカリのチーズもいいですが、ガツンととろけるチーズをいれてバーナーで焼いたつけ汁も美味しそうです。

ごちそうさまでした!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「冷やし中華」

麺に海老が練り込まれているピンク色の自家製中太麺。

食感や味わいの異なる王道のトッピングがズラリと並んでいます。そのどれもが、ゴマだれに合います。高価な甘いトマトも中央に鎮座。

他店ではなかなか冷やし中華を食べませんが、こちらの冷やし中華は「よくある味」ではないので、とても新鮮です。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「ラーメン」¥500

「ラーメン」という名の限定が登場。
しかも、驚きのワンコイン。

鶏出汁がじわっと効いた醤油清湯で、生姜の香りがふわっと。

かん水強めの黄色いプリプリ麺が非常によく合っています。もの凄いコシです。

バラロールチャーシューは柔らかくとろける逸品。

見た目はかなりクラシックですが、味とのギャップに驚きます。

ごちそうさまでした!!!!!

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『ラーメン男寿狼』@横手市
限定「トマトつけ麺」¥850

「ダブル」¥0

追い飯付き。

ゴールドカード会員、麺大盛、ダブル盛(500g)無料。


スープは、同店自慢の鶏白湯を土台としているので非常に濃厚。トマトの適度な酸味や旨味もプラスされ、オリーブオイルや鶏素材の油分がつなぎとなって、太麺に絡みつきます。

カリカリに焼いたチーズを崩していただきます。トマト、チーズが合わないわけがありません。追い飯は粉チーズがふりかかっていて、リゾット風を楽しめます。

ごちそうさまでした!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
賄い「タンメン」

幸運なことに賄いをいただけることになりました。

分厚くクリアな煮干出汁がメインのタンメンは初めてで、非常に美味しいです。

炒めた野菜と短冊切りしたチャーシューの香ばしさや旨味もプラスされ、食べ進むうちに旨さは倍加。

自家製の黄色い、やや平打がかった麺はしなやかで、スープに馴染みやすいです。野菜と一緒に食べやすい仕様になっています。

後半は粗挽きブラックペッパーでビシッとしめました。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「コカ・クーラー」

また冷たいラーメンの時期がやってきました。
今回は昨年も登場したコーラを使った冷たいラーメンです。

濃厚鶏出汁にシュワシュワなコーラをあわせると、コーラ感は抑え目となり、シュワシュワ感やほのかな甘みが心地よい動物が際立つ出汁感に変わります。

昨年提供されたなっちゃんのオレンジ味と煮干も想像を絶する旨さでした。

想像や先入観だけでは分からない、実際に食べないと分からない素材や旨味の組み合わせがあるのかと、また勉強になりました。

途中、貴重なレモスコを投入し、爽やかな酸味や辛味をプラス。更なる旨味の底上げになりました。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
「蒼龍そば」¥700

日々進化しているレギュラーをいただきました。

乾物系の旨味の土台がしっかりしているから、動物系や魚介系があわさっても、何か一つの味に支配的にならず、全ての旨味が繋がっているのがわかる本当に凄い一杯だと思います。

麺は自家製の太縮れ麺で、いつも以上にブリンブリンな食感と麺肌。麺だけで本当に美味しいと思える麺です。

ごちそうさまでした!!!!!


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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「燕三条鬼脂」

分厚い魚介系出汁がビシッときまったスープに、大量の背脂でコクを加えた一杯。

自家製の極太麺はブリブリゴワゴワで、食べ応え抜群。麺全体に煮干の旨味や背脂の甘みがまとわりつき、食べる手が止まりません。

辛くないシャキシャキ玉ねぎが口内をさっぱりさせてくれます。こんなに背脂まみれなのに、全くくどさがないのはさすがです。

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限定「温かい鶏蕎麦」

我慢しきれずにオーダーした一杯。
濃厚な鶏出汁に支配された旨味溢れるスープが絶品。そのスープを適度に吸った日本蕎麦も見た目以上のコシがあり、コリコリな親鶏とあわせて食感でも楽しめます。

ごちそうさまでした!!!!!

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『麺処 時代屋』@秋田市
「スタミナラーメン」¥800

宿泊を伴う秋田市滞在の時には必ず訪問する、お馴染みの時代屋です。

今回も1番人気のスタミナをオーダー。

野性味溢れる動物系白湯の旨味が凝縮したスープに、香ばしく炒められた豚肉ニラ野菜炒めが大量にトッピングされます。

麺は加水率高めのツルシコな麺肌と食感。

我慢ならず、2麺目をオーダー。

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「豚キムチラーメン」¥750
「煮豚」¥300

濃厚で獣的な白湯に、辛さと酸味のバランスがいいキムチと豚肉炒めが大量にトッピングされた一杯。

柔らかくジューシーで分厚い肩ロースチャーシューがゴロゴロと。

中毒性の高いメニューが目白押しです。
茄子ラーメンも美味しいです。
中華料理系の一杯が量的に厳しい場合は、鶏ガラ清湯をベースとした「中華そば」と「塩ラーメン」もあります。また、特徴的な豚骨白湯を楽しみたいなら、豚骨スープのみをベースとした「しょうゆ」「みそ」「塩」があります。

ごちそうさまでした!!!!!

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『麺や二代目夜来香』@秋田市
「スーラータンメン中辛」¥750
限定「自家製中細手揉み縮れ麺」¥50

『ラーメン二郎』の極太麺で使用されるオーションで細麺を製麺したとの情報を聞きつけ訪問。

いつもながら、適度な酸味と旨味たっぷりの自家製辣油、餡の旨さは抜群の中毒性を発揮。

それに負けない自己主張の強い限定の麺は、中細なのに極太麺に負けないくらいの弾力とブリブリ感。粉っぽさも、ブツ切れ感もなく、表面はツルツルで噛むとゴワゴワな感じは初めて食べる麺肌。

今回は汁ありラーメンのみの提供でしたが、間違いなく、スープオフ系にも合います。

ただでさえ全てのメニューや限定が高レベルで旨いのに、麺だけの限定も織り交ぜられたら、入店後のメニュー選びの優柔不断さが増すばかりです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『つけめん SHE-HAR』@秋田市
「ブタ鶏゛ル 中華そば」¥760
「替玉3回無料」¥60(既にキャンペーン終了)

移転後初訪問。

しかも、移転オープン記念で替玉3回を60円でいただけるサービスが。迷わずオーダーしました。

スープは移転前と変わらず、動物系白湯の甘みや旨味がダイレクトに味わえる中濃度な一杯で、やはり、替玉が欲しくなるほどの中毒性の高さ。

麺はデフォで少し硬め仕様。
この後の3回の替玉は、「バリカタ」→「ハリガネ」→「粉おとし」の順番でオーダー。硬さのバリエーションがこれ程豊富にあるのは、県内でも珍しいかもしれません。

シャキシャキの辛くないタマネギが取り放題になっているのが嬉しいです。味変効果もありますが、口内がさっぱりします。

その他のメニューも復習をしなければなりません。

ごちそうさまでした!!!!

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『うまいもの処 ろくごうドライブイン』@美郷町
限定「ドラ五郎」¥840

FacebookやInstagramで定期的に突発的限定を告知していて、今回は久々のG系ということで突撃。

スープは動物系出汁をじんわり感じる非乳化系で、サラサラあっさり。粒子の細かい背脂がこってり感とコクを与えていますが、しつこくなく、非常に食べやすく、罪悪感のない一杯。

麺はオーションではなく、モチモチな太麺で、顎が疲れるG系特有のゴワゴワ食感とは一線を画しますが、万人が食べやすい仕様になっているので、どなたでも普通のラーメンを食べるような感覚でいただけると思います。

分厚い豚バラロールチャーシューは柔らかく、プリプリな食感でジューシーです。味玉が最初からついているのが嬉しいです。

後半はにんにくよりも生姜が効いてきて、さらにさっぱりしてきます。

毎週金曜日は、横手市の伝説の名店のインスパイア系限定を提供しています。SNSをチェックしましょう。

ごちそうさまでした!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
限定「海老担々麺」¥780

スープは、王道の担々麺の味を踏襲しながらも、酸味、辛味、甘みのバランスは「らしさ」が光る、ここでしか食べられない味わい。海老の風味が鼻から抜け、酸味や辛味が後からくるので、東南アジア系の味の作り方です。

濃厚ですがしつこくなく、しょっぱすぎないので、どんどん飲めるスープです。通常の担々麺は、胡麻ペーストがこってり過ぎて、美味しいけどスープは全部飲めないですが、これはサラサラしているのにしっかり担々麺なので、罪悪感なくいけます。

独創性溢れる限定が目白押しの同店です。6月の夜限定は、ほぼ週替わりで、麻婆まぜそば、チーズカレー麻婆まぜそば、酸辣麻婆麺の3種類の麻婆系限定が提供されます。

ごちそうさまでした!!!!!

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『ラーメン小柳』@美郷町
「ミソチャーシューメン」¥800

かなり久々の訪問です。
爆盛メニューが大好きな方々にオススメします。

スープは、味噌と胡麻油の油分がしっかりと撹拌されてトロミがあります。炒めた大量の肉野菜炒めの香ばしさや甘さがプラスされ、よくある食堂系の味噌ラーメンに収まらない厚みのある出汁感です。

麺は中細ウェーブ麺で、硬めオーダーだったので、提供時にスープに馴染んでモチモチな食感。

チャーシューは豚肉の様々な部位がランダムに分厚くカットされたものが大量に鎮座。味濃いめ設定なので、肉野菜炒めと一緒に食べても、麺と一緒に食べても美味しいです。

とにかく肉野菜炒めが減らないです。この味、この量でこの値段は破格。かなりお腹が空いた時に再訪したいと思います。

ごちそうさまでした!!!!

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『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
限定「魚出汁が香る塩中華」¥800
「大盛」¥100
お茶漬け付き。
※既に提供終了。

スープは鯛、平目、鰆、自家製焼干し等の魚介系の旨味がつまった濃厚淡麗系な味わいで、円やかな塩味がより魚感を際立たせています。かなり濃縮された厚みのある出汁感のお吸い物を飲んでいるかのようです。

麺は『トラガス。』@湯沢市謹製の平打ストレート。スープによくなじみ、麺を持ち上げるだけで、スープががっつり絡んでくる構造。

自家製白身魚のムースは、食べた瞬間に魚の切り身を食べているかのような錯覚を受けるほど魚の旨味が凝縮しており、少し刻んでスープに溶かすと、さらにスープの厚みが増すマニアックな展開に。

〆は香味亭恒例のお茶漬け。素揚げしたホタテ貝柱や海苔がさらに海鮮感を出してきます。白身魚のムースもトッピングして豪華なお茶漬けに。

ごちそうさまでした!!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
4周年記念限定「鶏濃ゆい清湯麺(塩)」¥780

清湯の魔術師小松さんが、4周年記念で提供した限定麺。

寸胴からはみ出るほどの鶏素材をジワジワ煮込んで抽出した濃厚清湯で、塩だからか、鶏の旨味がダイレクトに味わえます。

麺とスープのみでも充分すぎるほどの満足感を得ることができます。

なかなか夜にラーメンを食べることがなくなりましたが、小松さんが提供する中華系夜限定もお楽しみに。

ごちそうさまでした!!!!!

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『ほめられてのびる店 新川栄太郎』@横手市
限定「新川二郎」¥780
「油増し」¥0

移転後初訪問。

飲み会後の〆ラーで、この手のラーメンがいただけるのはありがたいです。

スープは動物系白湯のトロリとした旨味と、少し強めの塩味が太麺に絡まり、食欲をそそる味わい。油増しにしたおかげで、より動物感が高まり中毒性を増しています。

もやし、葱などのシャキシャキ野菜が濃厚なスープや塩味を緩和。

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シェアした「赤の辛ネギラーメン」¥630
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ごちそうさまでした!!!

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『麺屋史』@湯沢市
「カマタマ」¥700
「大」¥0
「追い飯」¥0

麺量は、小220g、大300gから選択可能、同一料金。

チーズ、生卵、ブラックペッパー、醤油ダレ、ネギ、海苔の最高の組み合わせです。

名前はカマタマですが、全体的にカルボナーラのような味わいになります。

途中、カレー風味のチャーシューがアクセントとして効いてきます。相性抜群です。

旨味たっぷりな汁気が多く残るので、そこに天カス入りの追い飯を投入してフィニッシュ。

ごちそうさまでした!!!!

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『神保町黒須』@東京都千代田区
「醤油蕎麦」¥750

有吉ジャポンのラーメン企画に出演していた店主が、紆余曲折を経てオープンさせ、たちまち大人気店に。

スープは、大山鶏の丸鶏と水のみというネオクラシカル感が漂う構成。群馬、和歌山、鳥取などから取り寄せたという計4種類の生醤油のカエシということですが、鶏出汁の厚みで生醤油特有の風味や塩角は感じません。

さらに、吉備黄金鶏の鶏油が膜をはっており、生醤油と鶏というシンプルな味わいに、コクとこってり感を与えています。非常に香ばしいです。

秋田で近い味わいといえば、秋田市手形の『RAMEN Ryu Gu Jo』かもしれません。

麺は三河屋製麺の全粒粉入り細麺で滑らかな食感。
八咫烏とはまた違った小麦感と麺肌。生醤油に染まるのが早く、麺に味がすぐにつきます。


他にもリストアップしたお店がありましたが、時間の関係で東京遠征もこれでフィニッシュ。

ごちそうさまでした!!!!

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『八咫烏』@東京都千代田区
「ラーメン白」¥750

こちらも、2016年のオープン当初から気になっていたお店。

なんと言っても、見た目の美しさに惹かれる一杯。

動物系不使用、無化調が信じられないくらいの魚出汁の厚みです。5種類以上の煮干を使い分けているようですが、エグ味、臭み、苦味は皆無。表面を覆う鶏油が、魚出汁の邪魔をしない程度にコクを与えています。

麺は三河屋製麺謹製の全粒粉入り中細ストレート麺で、加水率低めな食感ながら、時間が経ってもへたれない硬さとコシが特徴的です。

真空低温調理の肩ロースチャーシューは、生ハムに近いレア感ですが、柔らかく、肉の味がしっかりしています。肩ロースチャーシューの下には、しっとりな鶏胸肉チャーシューが。

全体的に和食を食べているかのようです。繊細なんですが、やはり魚の使い方が凄いです。「厚み」がはっきりとわかります。

ごちそうさまでした!!!!!

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『竹末東京プレミアム』@東京都墨田区
「味玉鶏ホタテそば」¥1000

栃木県の名店が東京都に進出。以前から狙ってましたが、今回やっと初訪問。

店内にYAZAWAが響き渡り、装飾やトイレ内もYAZAWA一色。店主もYAZAWAのBGMにノリノリになりながらラーメンを丁寧にこしらえるパフォーマンス。

スープは濃厚な鶏白湯をベースに、そこにミキシングされた大量のホタテペーストが注がれた一杯。

よくある、想像できる鶏白湯の味ではなく、鶏清湯を飲んだときの鶏のじわりとした旨味が非常に濃い状態で提供されている印象で、くどさは皆無。

これだけでもかなり美味しいですが、ホタテの旨味を濃縮したペーストと混ぜることにより、海鮮独特の風味がプラスされ、旨味の底上げどころか、まったく新しい出汁感に驚愕。

見るからに味の染みたトロトロ味玉、鴨チャーシュー、牛チャーシューなどなど、丼上にある全ての食材を丁寧に説明しながら盛りつけをしてくれます。しかも当然ながら慣れた手つきで素早いです。「今日のチャーシュー」と言っていたので、日によってチャーシューが変わるようです。レアチャーシューの日もあるそうです。

見た目も色合いも美しく、味も申し分ありません。
ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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店を出るとすぐにこの風景が。

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『中華そば 満鶏軒』@東京都墨田区
「特製フォアグラ油そば」¥1100

当初から店内連食を目論んでいました。

店内にはフォアグラを香ばしく焼いているいい香りが充満。厨房を覗くと、それを焼いている時に吹き出しているフォアグラ脂が麺に絡められています。

シンプルな塩味で充分、フォアグラの旨味や濃厚さが伝わります。

中華そばに比べると塩味は強め。しかし、それは計算された塩味。トックリに入っている純粋な鴨出汁を注ぎ込むと、「もし、鴨中華そば塩の塩味が強めだったらどうなるのだろう」という自分の問いの答え合わせができるのです。

油そばと中華そば塩を同時に味わえる一杯なので、かなりオススメです。

フォアグラは期待通りの濃厚さで、それを半分崩して麺に絡みつけますが、こちらも予想通りの旨味の連鎖。肉厚ジューシーな燻製鴨チャーシューといい、とにかく、出汁からトッピングから何から全てが鴨づくし。

今回もご店主橋本さんに色々とお気遣いしていただき感謝です。次回は麺魚→満鶏軒の総復習麺活ですね。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『中華そば 満鶏軒』@東京都墨田区
「鴨中華そば(塩)」¥800

『真鯛ラーメン麺魚』のセカンドブランド店に初訪問。

前回、『真鯛ラーメン麺魚』に訪問した際は、まだオープン当初で、現在のような関東屈指の大行列店になる前でした。その後マスコミや口コミの影響で大人気店に。驚愕の鯛白湯をいただきながら、店主橋本さんと誰もいなくなった店内で長話をしたことを思い出しました。

今回は、開店1時間半前に到着。もちろん先頭でしたが、何やら物々しい雰囲気。どうやらラーメンウォーカーTVの取材が来ていたようで、店内外で撮影開始。私は映りこまないように身を隠しましたが、あえなく捕まり取材を受けました。本ブログもご存知の方々もいて驚くばかり。

途中、店内から店主橋本さんが顔を出しお話しました。何より覚えていただいてたのが嬉しく、そのまま入店し、ついつい長話を...。

オーダーした「鴨中華そば(塩)」は、塩と書いていますが、ドイツ産岩塩をほんの少量、わかるかわからないかぐらいの塩味と、鴨と水のみの出汁のみでいただく驚愕の一杯。もちろん無化調なので、通常の塩ラーメンを想起していれば、味は「無」に近い状態。

しかし、ここから不思議なのが、飲むたびに出汁に味がしみだして来るような感覚。本当に塩味はないのですが、鴨の分厚い旨味だけが次々と伝わってくるので鳥肌がたちました。さらに、数滴垂らされたフォアグラ脂がスープ全体のコクに厚みを出しています。

『聚楽亭』@山形県最上郡金山町の昆布水を飲んだ時の感覚に似ています。塩味がないのに、旨味だけで麺が食べられる感覚。それを鴨で体現しています。

チャーシューは、鴨ロースと鴨モモ肉の炙り。香ばしく、柔らかく、肉汁が染み出す逸品。鴨と相性の良い葱も甘く臭みがなく美味しいです。

麺は22番くらいの中加水麺。鴨感を出すために、あえて麺の主張は抑え気味な印象。

さすが、鴨100キロを炊き出しただけあります。
どこを飲んでも「鶏」ではなく、確実に「鴨」とわかるほど、他のラーメンとの違い、段差を感じる一杯。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『らぁ麺はやし田』@東京都新宿区
「特製醤油らぁ麺」¥1000

鴨と大山どりの丸鶏を大量に炊き出し、旨味が凝縮されたスープは、鶏を白湯にしなくてもこれほどの鶏感が出せるのかと驚くほど「鶏の出汁としての濃度」が高く、塩でなくても鶏出汁を充分ダイレクトに味わうことができます。

麺は麺肌がツルツル、食感がモチモチの全粒粉入りの細ストレート麺で、麺を持ち上げた際のスープの絡みつき具合が絶妙。

低温調理の豚肩ロースチャーシューは、塩分控えめで肉本来の味を楽しむことができるジューシーな逸品。同じく低温調理の鶏胸肉もしっとり柔らかいです。

味玉は、ブランド卵の「マキシマムこいたまご」を使用しており、黄身が非常に濃く、卵の独特な臭みが一切ない初めての体験。加工された卵でもここまで旨いと凄いです。

サクサクな食感の穂先メンマなど脇役も隙なし。

ごちそうさまでした!!!!

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『麺や土門』@山形県酒田市
「塩貝らあ麺」¥800

以前は二郎系のメニューを出していましたが、最近リニューアルオープンをしたとの情報を得て訪問。

話題のシェルラーです。
関東では下火になってきましたが、東北各地で根強く支持されている貝出汁。あさり、ハマグリ、しじみ、ホンビノス貝等、使っている貝は様々ですが、貝由来の旨味であるコハク酸は間違いなく美味しいので、期待感は高まります。しかも無化調とのことです。

スープは、意外にも鶏清湯が前面に出てくるタイプで、舌に残る風味や鼻に抜ける香りが貝です。ホンビノス貝使用のようですが、あさりやハマグリに比べると臭みがあるホンビノス貝出汁をここまでクリアにしているのはさすが。

麺はしなやかな麺肌の中細麺。食感はムチムチしています。量は山形県にしては少なめ。

糸唐辛子の辛味が繊細なスープに少し影響をあたえている感じもしました。なくてもいいかも知れません。

ごちそうさまでした!!!

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『煌琳』@山形県酒田市
期間限定「鴨チャーシューシオらーめん」¥850

丁寧に煮出されたことが充分にわかる旨さたっぷりの鶏清湯に、酒田の塩と沖縄の代表的な高級海塩ぬちまーすをブレンドした塩が合わさったスープ。

鶏出汁を存分に味わいたければ、やはり、醤油よりも「金色しおらーめん」がオススメのようです。

麺は細縮れ麺で、加水率高めなプリプリ食感。

鶏胸肉チャーシューはパサパサしておらず、しっとり。鴨チャーシューは薄切りですが、スパイスがしっかり効いていて美味。

トッピングのメンマならぬ筍も美味。作っている方々が和食の職人のようないでたちで、非常に丁寧な作業をされていたので、それが丼顔にも出ているかのよう。

ごちそうさまでした!!!!

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『中華そば 華煌(げっこう)』@山形県酒田市

「にぼし中華」¥650


昨年12月にオープンした新店。
まだ知名度はないものの、ネオクラシカルで淡麗な一杯を丁寧に提供する店として、マニアには人気。

スープは煮干のエグ味や苦味が一切ないクリアな出汁感で、しかしながら、煮干粉で誤魔化さない煮干の味がしっかりと感じ取れる一杯。

麺はパスタ用のデュラムセモリナ粉を使用したプリプリの太麺。細麺も選択可能です。

生ハム状態の低温調理チャーシューは、塩気がばっちり効いた、それこそ生ハムのような味わい。半分レア状態で、半分はスープに浸けて火を通していただきました。火を通すと、また風味がかわり美味しいです。

鶏豚メインの「華煌式中華そば」も気になるところ。

ごちそうさまでした!!!!

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『湯の台食堂』@にかほ市
限定「アスパラ冷し麺」¥800
「アスパラ〆洗飯」¥100
※既に提供終了。

アスパラをミキシングしたスープは、汁気というより「天下一品」のようなドロドロ感で、アスパラの青臭さは一切なく、美味しい部分だけを取り出したかのような印象。

下からは、キンキンに冷やされた細麺が顔を出します。かなりのコシがあり、プツプツと音が鳴るほど。濃厚なアスパラエキスが麺に絡まり非常に美味しいです。

ブラックペッパーが味を引き締めますが、後半、もっと攻撃的に振りかけても、味わいは損なわず、アスパラの甘みを引き立てる感じになります。

鶏胸肉のチャーシューはしっとりでジューシー。パサつきはありません。お馴染みの肩ロースのレアチャーシューは、適度な塩加減で、肉肉しい歯応えがたまらない逸品。

〆洗飯は、その名の通り、オーダー後に炊きたてのご飯をすぐに洗って盛り付け、アスパラペーストと粉チーズと合わせたもの。洗っているだけあってヌメリがなく、さらに流水で麺を洗えばコシが出るように、米にもプチプチな歯応えが出ています。

スポット的な限定でしたが、かなりの完成度。アスパラがある時期にしか食べられないので、近いうちにまた提供されることを期待したいと思います。

ごちそうさまでした!!!!!

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『濃厚鶏ガラ中華そば 東一』@秋田市
「中華そば」¥680

スープは、大量の鶏素材のみをじっくり煮出したもので、鶏の旨味が凝縮された濃厚トロトロな味わい。

主にボンジリから抽出された鶏油が香ばしさとこってり感を演出。スープから分離せずに、しっかりと出汁と一体化。嫌なこってり感はありません。

また、刻み玉葱よりもさらに細かい、摩り下ろし的な玉葱は、途中でいただくと口直しにもなり、さっぱり感の演出にもなっています。

麺は細ストレートで、パリプチな食感。濃厚なスープをしっかり持ち上げる力強さもあります。これは大盛ではなく、替玉でいきたい感じです。

トッピングの鶏もも肉は肉厚で柔らかく、醤油ダレの味が染みています。これはご飯に乗せて食べたい衝動が。

次は、鶏出汁と計15種類の魚介が合わさったという「出汁中華そば」をいただきたいと思います。

ごちそうさまでした!!!!

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『麺屋とんぼ庵』@秋田市
「味玉らぁめん」¥850
麺量は、並160g、中220gから選択可能、同一料金。

イタリアンシェフから転身し、『BASSOドリルマン』@東京都で修行した店主が織り成す一杯。

スープは、比内地鶏、豚骨、魚介をふんだんに用いたもので、1口目から動物系の柔らかな旨味を感じ、どんどん飲んでいくと臭みのない魚の香ばしさが鼻を抜けるバランスのよい出汁感。

途中、親鶏の肉片を見つけたので店主にきいてみると、動物感をよりプラスするために「追い鶏」をしたとのこと。動物的なコクを強く感じる所以です。

麺は自家製の中太ストレートで、モチモチな食感。羽後町の『BASSOどりるまん商店羽後町本店』を想起させる麺です。

密かに隠されていたレモンが、さっぱり感を演出。酸味はアクセント程度で、支配的にはなりません。

トッピングのレアチャーシューは、噛みごたえがあり、噛むたびに肉の旨みが溢れ、肉を食べてる楽しさがあります。サイドメニューの「レアチャーシュー丼」は、必須オーダーかも知れません。通常の煮豚は、柔らかくホロホロな食感。味玉は、味の染みた白身が非常に美味しく、黄身もとろける1歩手間の絶妙なさじ加減。

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シェアした「ゴマ辛めん」¥850

濃厚な胡麻ペーストと、山椒や辛味の組み合わせが中毒性を高めています。他店舗の担担麺的な扱いかと思われますが、濃厚な担担麺が大好きな方々にはおすすめです。麸がのってるのが嬉しかったです。

『BASSOどりるまん商店羽後町本店』とは、油分量や魚介感が異なる感じです。より、動物的な味わいが印象的でした。

ごちそうさまでした!!!!!

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『ラゥメン大地』@秋田市
「塩らぅめん」¥700

秋田市に彗星の如く現れた、話題の新店に初訪。
私の大好きなシェルラーとあって期待値は高まります。

土日は7時から10時まで朝ラーをやっているということで、この時間帯に来てみました。朝メニューは昼メニューと変わらないものをいただけるということです。

スープは、ホンビノス貝のコハク酸由来の旨味がじんわり広がっていて、優しい口当たり。貝出汁としての「濃度」はあまりないものの、朝からさっぱりいただける爽快感溢れる一杯です。

麺は全粒粉入りの細麺で、しなやかな麺肌。途中から、黒コショウ油を投入するとよりスープの輪郭がはっきりし、麺の旨さも際立ちます。

レアチャーシューは、サイドメニューにもある「ちゃあしゅうご飯」としてもいただきたいほど美味しい逸品。メンマならぬ筍やホンビノス貝も味や食感の変化を楽しめるトッピングです。

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シェアした一杯「醤油らぅめん」¥700

塩よりも貝出汁の主張は抑え気味になりますが、醤油の角もなく、スープに馴染んでおり、あっさりしていて美味しいです。

より貝感を強めに感じるために、『鶏冠』@山形県山形市の牡蠣油のような香味油があれば、よりパワーアップしそうな印象。

ごちそうさまでした!!!

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『陣鳥』@秋田市
「俺のラーメン」¥680

yaoさんやDK高橋氏と別れて、筋肉酒店氏と辿り着いた穴場的スポット。ラーメンの幟を見るだけで気になってしまう病気。

店主によれば、かなり前からラーメンはやっていたそう。

スープは鶏清湯と思われる出汁感ですが、昔からよく食べる懐かしい味わい。これぞ〆のラーメンといった印象。

チャーシューはどちらかというとハムのようなもの。大判な海苔には少し驚きました。

ごちそうさまでした。

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気になる店舗が...
楽しみです。

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『BAR JAH』@秋田市
「〆の味玉中華そば」

yaoさんを招いての宴の二次会は、もちろんこちらで。

苦味のない魚を感じる出汁感で、飲み口はサラッとしていますが、飲めば飲むほど魚の旨味が強くなっていく、この手のラーメンでは珍しい中毒性の高いスープです。

分厚くカットされた肩ロースのチャーシューは、柔らかさと硬さの間のちょうどいい歯ごたえを残した食感で、肉をしっかり楽しめるボリューム。

味玉も硬すぎずとろけ過ぎずの絶妙な柔らかさで、非常に美味しい逸品。

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「本日の中華そば」

シェアさせていただいた一杯。サンマ節がガツンと効いた、あっさりコク旨なスープ。油分はありますが、香ばしさの演出程度で気にならず、スープ全体の旨味の底上げにつながっています。

ごちそうさまでした!!!!!

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『焼肉まいど』@秋田市

この日はyaoさんを招いて合計4名のサミット。

yaoさんは通常通り、東北の名店を食べ歩いてきた直後の宴にもかかわらず、焼肉が始まるやいなや「お腹が落ち着いてきた」という衝撃的な台詞を聞きましたが、yaoさんにしてみたら通常のルーティンかもしれません。

さて、初訪問のこちらですが、とにかく安くて新鮮で旨いです。ご店主の放つオーラに怯みそうになりますが、負けじと「コーラ」「烏龍茶」をオーダー。

予約必須の人気店です。
ごちそうさまでした!!!!