麺太郎の秋田ラーメン日記 秋田台湾グルメブログ@立憲圧政会総司令部

伝説の研究室再興、最高

ディアポークビッグトンカツディアポークアップディアポークホルモン定食







こちらは、以前も紹介した『ディアポーク』のビッグトンカツ定食(850円)とホルモン煮込み定食(650円)

普通のトンカツ定食(650円)でも充分に満腹になれます。

ここのホルモンは、本当にうまい!!

焼きホルモンも売っているのでどうぞ。もの凄くご飯が進む。

八幡平ポークを格安で食することができるので、皆さんも行ってみてください。

国道13号から空港道路に入ってすぐ、回転寿司屋の向かいにあります。

小さい店ですが、とても充実した豚肉ラインナップです。

くま蔵ラーメンくま蔵からあげくま蔵つけめん







秋口の頃の話になりますが、仁井田にある『くま蔵』に行ってきました。

ラーメンはいたって普通で、しょうゆの味!!って感じでした。

あっさりです。

つけ麺も、特にコクがあるわけでなく、ただ味のついたスープにコシのない麺をつけて食べるといった感じです。

どう考えても、本気で食べるようなラーメンではありませんでした。

ただ、らーめんについてくるこの唐揚げは何なんでしょうか。

普通の唐揚げですが、何か特徴でもあるのでしょうか?

私にはわかりませんでした。

ナゼ、これで勝負できると思ったのでしょうか?

いつにも増して毒舌ですが、本当に不思議でなりませぬ。

再食は永久にないでしょう。

角館ラーメン角館らーめん?






職員旅行で角館に行きました。もうずっと前の話ですが。

一次会が9時に終了し、その後、二次会も行われ、23時を回ったときに、ふとラーメンが食べたくなり、タクシーを呼びつけてむかった先は、角館の中心部。

ラーメン屋の名前を忘れてしまいました。

ただ、タクシーの運転手が角館で一番旨いと言っていたので、そこにしたのです。

安易なやり方ですが、他にも仲間がたくさんいたので、仕方なく選んだ次第。

こんな夜中に角館の名店、『伊藤』『風雅』などはやっておらず。

一応、携帯のカメラで写真を撮りました。

おすすめは写真右の『味噌ラーメン』らしい。

味は、味噌ニンニクって感じです。ニンニクが強いです。

写真左はこの店の名物みたいです。確か『角館ラーメン』だったかな?

味は、普通な感じです。特に印象はありませんね。

私が知りたいのは、この店の名前です!!何故か気になるのです。

誰か教えてください!!

夜遅くまでやっていて、上記のラーメンを出す店は限られると思うのですが…。

イモが巻きついているホットドッグオテソロッテマートトッポキ一日目チヂミ






韓国では、日本ではあまり見られない美味しいファストフードがあります。

例えば、写真左のやつ。これは、ホットドッグの周りにフライドポテトが巻きついているというハイカロリーの食べ物。よく考えたものです。

次の写真は、日本でいうおでん。魚のすり身を和風ダシで炊いたもの。韓国では、何故かカタカナで「オテソ」と書いていた。たぶん、日本語のコピーミスでしょう。

次の写真は、みなさんもたぶん知っている「トッポギ」。モチを辛いソースで煮たものです。とにかく激辛。舌は激痛でした。

最後の写真はチヂミ。本場で食べるとやはり旨いですね。

韓国は食べ物美味しいので行く価値ありです。


最近、次はどこの国に行こうか考えています。頭の中にはありますが、おで子氏が調子こいてきますので、まだ明かしません。

彼女次第ですね。行くか行かないかは。

おとなしく、私の言うことを聞いていれば、行くでしょうし、少しでも口答えすれば行かないでしょうし。

ヒトラーみたいな感じですから。肉太郎家は。

ファシズム、ファシズム。

冷麺汁なし冷麺汁あり







冷麺は嫌いです。

麺が嫌いなのではなく、冷たいスープがいやなのです。

冷たいくせに、しっかりと和風なダシが効いている。

これが、なんとも気持ち悪いと思っていました。

盛岡行って冷麺食べても、何が美味いのか??といつも文句ばっかりです。

盛岡行ったら、『白龍』のジャジャ麺ですよ、絶対。

冷麺食べるんだったら、普通に美味いラーメン食べた方が良いと私は思うのですが。

なんて感情をいつも抱いていた私ですが、韓国の冷麺を食べた瞬間、私の脳に激震がはしりました。

日本の冷麺と全く別物なのです。

麺の細さも、スープの味も何もかも、常識を覆す味でした。

麺は、細いくせにやたらとコシがあります。でも、いやな程のコシではなく、劇的な旨さを感じさせる、なんとも表現し難い食感なのです。これは、本場で食べてもらうしかありません。

スープは冷たいくせに、旨い。何でしょうか。この感じ。日本にある冷麺のスープとはレベルが違いすぎるくらい旨いのです。

カルチャーショックでした。

韓国に行かなければ、もう二度とあの味に出会うことはないわけですから、韓国からの岐路、大変寂しい思いをしました。

日本にも、韓国冷麺、ちゃんと食べさせてくれる店がないかな。

麺や梟しょうゆ梟つけ麺






ついに行ってきました!!

飯島に新しくできた『麺や梟』です。

店の外見の怪しさから、オープン当初から行くに行けなかったのですが、秋田ラーメン博物館さんの後押しもあり、行くことができました。

同サイトの掲示板で梟の店主氏ともお話しすることができ、行くことができた次第であります。

ま、怪しんだと言うより、もともと私、お酒飲めないんで、居酒屋だという噂が先行していて、なかなかいけなかったのです。これが本音。

食べてみてびっくりでした。

私は写真左の「らーめん」をいただき、おで子氏はつけ麺の「あつもり」を注文。

魚介系の濃厚な感じは私が得意とする分野なので、非常に興味深い味でした。噂通りスープは甘めでしたが、くどくはありませんでした。

スープは熱々だし、こってり感があるので、コシの良い麺によく絡んでました。

おで子氏の麺は『三河屋製麺』の麺なので、非常に美味。らーめんのスープをより濃くしたタレにつけて食べるのですが、これがまた絶妙でした。

麺の量も調節できますが、欲を言えば、普通盛でももう少し量が欲しいかな?という感じではあります。

つけ麺のタレは、様々な方向性がありますが、これはこれでアリです。

私が好きなのは、動物系を全面に押し出した濃厚なもので、アクセントで魚介が香るようなものでしょうか。

再訪決定です。

次は、カツオそばなるものを食べようと思います。

柳家キムチ納豆柳家キムチ納豆アップIMG_1273







盛岡の『柳家』本店に行ってきました。

時間をずらしていったためか、店内は私たちだけ。

おすすめのキムチ納豆ラーメンを注文(写真左・中) 
おで子氏は普通の味噌ラーメン。

味は、味噌とキムチと納豆の味。不味くはありません。

旨みが凝縮している感じで、香ばしさもありました。

ただ、一つ目の『豪ーめん』でもやしをやっつけていたので、ここでももやしか!!と思ったほどのもやしの量。最後はスープが水っぽくなってしまいました。

私の中ではちゃんぽんの仲間ですかね。同じラーメンでカテゴライズするのはどうでしょう??

やみつき度はありませんでした。美味しいですけど。

でも、今回の岩手遠征。久々におで子氏の怒りを買うこともなく、いい感じでした。

ある程度納得しています。

柳家は大元の『辛いっしょ』の方が上なことは確かですかね。

ま、人それぞれですね。

そう言ってしまえばおしまいなのですが…。

土日は実家戻ります。

隙があれば、ラーメン食べてきます。

豪ーめん中 豪ーめん豚入り大 豪ーめん豚入り大 豪ーめん豚入り大
























岩手県に遠征してきました。

今回は2件の予定。

娘氏もいるし、とっとと食べて、とっとと帰って来ましょう。

と、最初に訪れたのは、北東北初の二郎インスパイアの店『豪ーめん』

二郎とは何ぞや?と思っている人は、二郎のホームページをご覧下さい。

多くのジロリアンが、多種多様なブログで紹介しております。

私も自称ジロリアンなので、今回は楽しみで仕方なかったです。

事前情報だと、二郎というよりは、角ふじ系、麺小が1玉、麺大が2玉、アブラやカラメなどはない、野菜増し、玉葱増しが無料ということ。

とにかく、確かめてみねば!!

おで子氏が頼んだのが、写真左の『豪ーめん中野菜増し』

私が頼んだのが、勢い余って3枚の写真を取ってしまった『豪ーめん大豚入り野菜増し』

色々つっこみどころ満載ですが。

まずは、値段から。

原油高で、2月1日から、全メニューの一斉値上げをしたそうです。

野菜増し、玉葱増しが有料(50円)になってました。

また、全メニューが100円増しになり、一番量の多い『豪ーめん大豚ダブル』で1000円になってしまいました。

無料が魅力なのに、少し残念でしたね。

豚増しも当然ながら値上げ。

麺も、中が麺1玉、大が麺1.5玉と変更になっており、私とおで子氏の間に微妙な空気が…。麺の量が自慢なのに…。

まだ値上げしていない、二郎系列の店は凄いなと思ったりして。

それでも具の量は非常に多かったですね。私の食べたもので950円。コストパフォーマンスは微妙ですが、満腹にはなりました。

ただ、麺の量が少ない!!

モヤシとキャベツの比率も9対1ぐらいで、圧倒的にモヤシ。後半はモヤシをやっつけることに一生懸命になりました。

二郎が大好きなおで子氏も、麺の量にはがっかりでした。

初めて、おで子氏を二郎に連れて行ったときに見せたあの驚嘆の顔は、今回は見られませんでした。

スープに豚臭さが感じられませんでしたが、全体的に二郎の雰囲気を味わうことができます。味は濃くはありません。しょっぱいぐらいがいいのですが、非常に食べやすい感じです。私たちの隣に座っていた老夫婦も普通にたいらげていましたからね。通常、二郎を普通に食べることのできる老夫婦などいません。そこで量の違いが鮮明になりましたね。写真を見れば「多いな!」と思われるかもしれませんが、それは、モヤシが多いのです。とにかく、野菜増しはお勧めしません。

でも、二郎系のラーメンが北東北で食べれるのは幸せです。

またいつか行きたいと思います。

坊主のオムライス坊主の明太子パスタ






今日はかなり暇なので、過去画像をいくらでも出してしまいましょう。

しかも、ラーメンじゃないところがポイントですね。

こちらは、横手市十文字町にあるイタリア料理の『坊主』です。

見るからに美味そうですね!

田舎にあって、本格的なイタリア料理が楽しめる店です。

毎週水曜日だったかな?ランチバイキングが開催されていて、レベルの高い一品料理がたらふく食べれるとあって、大人気なのです。

写真のオムライスは、ハイレベルです。トマトソースに適度な塩味と独特の旨みが加わっていて、大満足の一品でした。

しかし、ラーメン追究家としては、なかなか行けないのが現状。

ラーメンを諦めない限り、行く事はできないでしょう。

伸栄








秋田市広面にある『伸栄』に行ってきました。

圧政会の飲み会で行ったんですが、量も味も値段も、グットパフォーマンスです。

ホルモン好きにはたまらないでしょうね。

シメに投入するうどんも、濃い目のタレに絡んで美味です。

しゅんようキムチチャーハンしゅんようあんかけ固焼きそばしゅんようタコライスしゅんようオムライスしゅんようサラダ







秋田市の泉にある無国籍料理『しゅんよう』に行ったことを忘れてました。

ここの料理は、メニューを見ただけでもよだれが出そうなくらい、私の好きそうなものが列挙されておりました。

写真は、キムチチャーハン、あんかけ固焼きそば、タコライス、オムライス、サラダで、全て安価!!

量が多くて質が良くて安価といえば、『圧政会品質』として認定しても良いのではないでしょうか。

ランチはもっとお得と聞いております。

再訪決定ですね。

万松唐人チャンポン万松塩チャンポン万松味噌チャンポン






今夜は、ダニエル氏からの誘いで、晩餐会をすることに。

もちろん、おで子氏、娘氏も参加です。

当初の予定では、飯島にある『麺や梟』に行く予定でしたが、開店時間を過ぎているのに電気が消えておりました…。

ということで、その店の駐車場で熟慮した結果、味もボリュームも間違いない『万松』に行くことになりました。

写真は、左から「唐人チャンポン」「塩チャンポン」「味噌チャンポン」

私は唐人チャンポンを食べました。

魚介の風味が溶け込んだスープは、唐辛子を練りこんだ味噌と絶妙に絡み合い、濃厚なトロミを出してました。

スープは真っ赤一見辛そうですが、一口目は辛いと思っても、どんどん飲んでいくうちに旨みに変わりました。

最近、ラーメンというより、ちゃんぽんという独立したカテゴリの料理としてその存在を認めつつあります。

今のところ、

『万松』>『めしや』『ともゑ堂』>『荒磯』>『五右衛門』>『チャイナタウン』

みたいな感じですかね。

まだ分かりません。

ちゃんぽんは何度も選べるメニューではないですし(外食の際にちゃんぽん頼むより、普通にラーメン食べたい)、判断にはまだまだ時間がかかりそうです。

キクゾウらーめん味噌きくぞうらーめん醤油







とある人からもらった『木久蔵らーめん』をいただきました。

写真左は味噌、右が醤油です。

具材はとくにこだわりなく、スーパーで売っていた味が想像できるチャーシューとネギですね。

ただ、半熟卵には自信あるんです。

味は、両方ともあっさりで、食べやすかったです。

麺は、加水率低めの私ごのみでした。

お取り寄せのラーメンで過去一番美味しかったのは、『蜂屋』のラーメンですね。横浜ラーメン博物館で食べたときは「ん?」と思ったのですが、意外にもお取り寄せだと味が強調されていて、とても美味かったです。

木久蔵さんは、改名したので、木久扇ラーメンになるのかなと思っていたら、息子に名前を譲っただけなので、そのままのネーミングでいいのですね。

幸楽苑






夜10時過ぎ、土崎にいる、お金がないという条件が揃うとき頭に浮かぶのは、『すき屋』か、今回行った『幸楽苑』でしょう。

普通のしょうゆラーメンをいただきました。
それに餃子とチャーシュー丼のセットです。

ラーメンとして本気で食べるというよりは、軽食みたいな感覚で何も考えず食べることがコツでしょう。

さがえ味噌さがえ醤油さがえ塩さがえチャーシューめし







私の大好きなラーメン店である十文字の『さがえ』に行ってきました!!

以前にも紹介したことがあるので、過去記事もどうぞ。

本日食べたのは、写真左から「辛味噌ラーメン(550円)←実はスープに味玉隠れてます!」「肉厚チャーシューラーメン(580円)」「肉厚チャーシュー塩ラーメン(580円)」「煮豚飯(380円」

とにかく、値段が安い。

ここは、実は居酒屋なのだが、8割以上のメニューが380円で食べれます。

各種焼きそば、各種チャーハン、揚げ物、串焼き、その他手作りの家庭料理が激安で食べれるのです。

安いからって、手を抜いているかといえばそうでなく、全て量も質も、大食いの私ですら大満足なのです。よくある安いラーメンって、どこか物足りないじゃないですか。どこかケチってるじゃないですか。しかし、『さがえ』は採算度返しなのでその心配はまったくありません。

マスターは根っからのラオタ。

それが高じて、居酒屋メニューに加えたのですが、まだまだこの店を知らない人も多く、宣伝もあまりしないため、名実ともに『隠れた名店』になりつつあります。

とにかく、ラーメン単体としてのレベルは最高です。

冗談ぬきで、そこら辺のラーメン屋に行くよりは、ずっとマシです。

ベースのラーメンは、380円で、チャーシューも絶品半熟味玉もついてきます。

このチャーシューがレベルが高すぎる。厚いし、柔らかいし、適度な歯ごたえもあるし、どんどん食べることができます。そもそも、こんなにレベルの高いチャーシューが4枚と味玉一個が入って、580円って安すぎです。

塩も醤油も味噌も、どれもこれも旨いです。

とにかく食べていただくしかないですね。

味噌は、秋田には他に無い味。私も久しぶりに衝撃を受けました。もちろん、酷評でお馴染みのおで子氏でさえ、「!!!!!」となっていました。

希少価値の高い、とある黒味噌(秘密です)と白味噌をブレンドし、濃厚な魚介スープで味をまとめています。魚介スープじゃ濃厚な味噌を受け止められないのでは?と思いましたが、心配無用。非常にいいバランスで混ざり合っていました。

とびうおの節を使っているので、魚介ガツンですが、臭みもなく非常にマイルド。

そのスープがベースとなっているので、醤油も塩も旨いはずです。

表面に浮いている香味脂が旨い!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もう熱々です。器が持てないほど、熱い!!

全体的に私の大好きな「コク」がありまくりです。

今までにないラーメンや「!!!!」という衝撃が欲しい人は行くべきです。


しかし…。


以前はラーメンの人気に火がついて、昼営業もやっておりましたが、噂を聞きつけ、夜の居酒屋の客がどっと増え、昼営業に支障が生じてしまい、できなくなったとのことでした。

県南以外の方々は、なかなか行きづらいかもしれないですね…。

しかも、こんなに大々的にお勧めしているラーメン店なのですが、実は、あまり人気が出すぎて欲しくないというのも本音なのです。

以前の店内は、私とおで子氏の独壇場でした。

まだ、人気が出ていない頃で、予約なしでも旨いラーメンをたらふく食べていたのです。

でも、口コミが広がって、徐々に地元民が夜に通うようになりました。

今回だって、予約のとれない日々がずっと続き、ようやく取れたので行ってきたのです。

びっくりしたのは、写真を撮ろうと思った時に、カメラの充電がなくなってしまったことです。

私の携帯も、おで子氏の携帯も、カメラがイカれてしまって、どうしようもなくなってしまいました。

わざわざおで子氏の実家によって、彼女の母にカメラつき携帯を借りる始末。

ところが、その携帯も壊れていたことが判明し、撃沈!!

そんなに、さがえのラーメンを撮らせたくないのか!!ヽ(#`Д´)ノ

そこで名案が。

秋田市から帰ってくる予定だった、弟氏と従兄弟氏を誘い、彼らの携帯カメラで撮ればいい。

その作戦がズバリ当たり、冒頭の写真となったわけであります。

十文字ラーメン、御三家ありますよね?

『三角そばや』『マルタマ食堂』『丸竹食堂』

あっさりでうまいですが、コクという面では物足りないのでは?

そういう貴方にぴったりなラーメンが、ここ『さがえ』のラーメン。

きっと新しい発見があることでしょう。

久々にプラス思考のラーメン記事が書けて、ご機嫌です。


さて、実は、祖父の一回忌だったのですが、その時の料理も『さがえ』に頼みました。仕出しもやっている。和食料理も絶品。質量ともに大満足。

おそるべし『さがえ』

凄いの一言。

PAOPAOにぼししょうゆPAOPAO塩







横手市浅舞にある『PAOPAO』に行ってきました。

以前から気になっていた「にぼし醤油」が今日の目的です。

スープは想像していたのと全く同じで、いい意味で期待通りでした。

美味いです。

久々に最初から最後まで満足したラーメンでした。

もともと豚骨の旨みを出したスープで人気を博していたラーメン店だけあって、ベースのスープがしっかりしている分、魚粉を主体とした和風ダシがうまく絡み合った素晴らしいラーメンでした。

魚粉を大量に投入している模様ですが、くどくなく、豚骨は旨み程度に抑えられていて非常にバランスが良かったです。

ただ、コストパフォーマンスは若干の厳しさがあるかもしれません。

この店で一番高い750円でした。

650円でもいいかも知れません。

私の好きなラーメン店に、高田馬場の『渡なべ』がありますが、そこまでの味ではありませんので、値段はやはり渡なべから150円ほど引かなくてはいけません。

目指すラーメンは、一緒だと思います。

さて、おで子氏が頼んだ「塩」(写真左)ですが、こちらも、塩のトゲトゲ感がなく、スープの旨みが全面に出たラーメンでとても美味しかったです。

私が求める「コク」という点では、若干物足りないですが、550円で食べれるのであれば満足です。

ただのにぼし中華(十文字ラーメンなど)は山ほどあり、その美味さもわかりますが、魚の旨みを生かすための動物系スープや脂の活用法をマスターしたラーメンが、今後たくさん出てくれることを祈っています。

間違いなく、秋田県にはなかなかないラーメンだと思います。

時計台味噌時計台塩







今朝の新聞折込チラシ。

時計台のラーメンが、499円で食べれるという。(通常価格630円)

メニューは『焦がし塩』『焦がし味噌』『焦がし醤油』から選ぶ。

時計台も懐かしいので、行くことにした。

大学生の頃、試験のために北海道に入った際、時計台ラーメン本店に行った。まだ、秋田に出店していなかった頃だ。

秋田に出店する計画を知っていたら、絶対に行かなかったのにと今でも後悔している。

むつみ屋もそうだ。わざわざ本店に行ったが、その後すぐに秋田に出店しました。

もっと、地域に根ざしたマニアックなラーメン屋に行けばよかったと、相当後悔している。

という苦い思い出を抱えつつ、前述した通り、今日は新メニュー『焦がしシリーズ』が出た模様で、おで子氏と軽い気持ちで食べに行ったのだ。

もちろん、娘氏も同行である。行く気まんまんだった。

さて、味の方だが…。

麺はいつもの通りで、とくに特徴はありませんが、加水率をもう少し低めにするとスープに合うような気がする。

スープは、焦がした感じは出ておらず、いつもの時計台ラーメンのようだった。若干写真右の塩を食べたときに、香ばしさを感じた程度。そんなに気にならない。

博多『一風堂』が出して脚光を浴びた『焦がしシリーズ』のようなインパクトはなかった。焦がすんなら、とことん焦がさないと。

499円だから済んだものの、630円だと、コストパフォーマンス的にアウトかもしれないですね。

決してまずくありませんが。

お腹的に不満足感が漂っていたので、帰宅してから焼肉丼を作って食べた。

メタボ、成人病まっしぐらだが、なんとも止められない。

やはり、FCはFCだなぁ。

大元大元アップ







やはり、大元に行ってしまった…(´・ω・`)

これは、もはや病気なんだろうな。

行く予定だった十文字の『さがえ』が、予約一杯で満席ということだったので、結局お決まりのところになってしまって…。

いやー。今回は『さがえ』行きたかったー!!

マスターに電話したら、「申し訳ないっす」と言われて…。

でも、嬉しいですよ!

どんどん人気店になってきましたね。ここは、隠れた名店でしたが、もうそろそろその正体がバレつつありますね。

こうなると、今回のように、食べれなくなってしまうのですよ。悲しさ半分でもあるかな。

さて、気を取り直して大元であります。

今回は、私が『味噌ダブルハジチャーアレMAX』、おで子氏が『半味噌アレMAX胡麻油』でした。

写真は、私が食べたラーメン。

毎度の作戦通り、おで子氏から『アレMAX』を全て譲渡してもらうというテコ入れよう。

何を隠そう、私は高校時代から『アレ』が大好きなのです。

おばさんに「にきびできるよ!!」と言われながら食べ続けて、早12年ですか…。

本当は、今回、大元名物であるがまだ食べたことのない『赤鬼ラーメン』を食べる予定でしたが、マスターに『激辛だよ〜』と脅されて、勇気ある撤退をしました。

大元のメニューで辛いラーメンを辛さ順で並べると、どうやら

『赤鬼ラーメン』>『辛々めん』>『辛いっしょ』

みたいです。

辛いラーメン好きですが、せっかく秋田から来たんなら、やっぱりいつもの食べたくなるんですよね。

大元好きな人はわかるはずです。

開店を待っているとき、あの換気扇からばら撒かれるスープの匂いで、どんなに醤油を食べる予定でいても、その瞬間、『味噌』に変わることを。

丈屋味噌






横手市の『丈屋』に行ってきました。

写真は「味噌」です。

昔食べた味噌とは違い、よりパワーアップしている感じでした。

私の感覚だと、スープの力と味噌の力が五分五分で、非常にバランスの良いラーメンだと思いました。

こってりだけど、非常に食べやすいですね。

開店前に行こうと考え、おで子氏の情報で11時開店とのことだったので、10時35分頃につきましたが、店先に掲示してある時間を見て唖然。

開店時間が11時30分でした。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

もう何回も行っているはずなのに、開店時間を覚えていなかった私。

開店前に行くことがなかったからかも知れませんね。

しかも、軽トラックで行ったので、10時台で店先に車を止めているのはかなり怪しかったですね。


しかし、店主がラーメンをつくっているときの真剣な表情はいいですね。

渾身の一杯って感じです。



大元の味噌と比較するのはどうでしょうか…。

大元が破壊力抜群の味噌なら、丈屋は繊細でバランスの良い味噌ってとこでしょうか。

丈屋には、これからも頑張ってほしいですね。

横手代表は、間違いなく丈屋でしょう。

お茶の間全体お茶の間







実家に帰省する前に、土崎の『お茶の間食堂』に行ってきました!

今回は、おで子氏も唐揚げ定食を食べるということで、二人とも唐揚げ定食。

しかも、私は唐揚げを二個プラスできる常連裏メニューを活用し、計8個の特大唐揚げを食べることになりました。

常連メニューには他にもあり、他の定食のおかずとのハーフ&ハーフもできたり、唐揚げにかけるソースを大目に設定できたりと大満足の内容です!

やはり、この濃い味付けの唐揚げ、激旨ですね!!

間違いなく、市内で一番のボリュームと味でしょう。

たいあん弁当もありますが、味付け的にはこちらの方が私は好みですね。

650円という破格の値段。その上、ご飯、味噌汁おかわり自由ときたら、デブにとってはこの上ない喜び。

唐揚げ一個50円でプラスできるので、10個でも850円ですかぁ。

こりゃ、今後凄いことになりそうですな。

また太りますね。



さて、明日からまたラーメンレポ再開します。

ところが、事情あって、もしかすれば、四月から、画像つきのブログ更新ができないかもしれません。

携帯でしか更新できない可能性があるのです。

この話については、いずれ詳しくしますが、残りの日数、一日数杯ずつラーメンを更新していきたい所存です。


時間があればですが…。

荒磯塩荒磯味噌







昨日は山王で会議だった。

夜六時からだったが、一時間で終了。もうちょっとかかるかなと思いきや、あっさりと終了した。

中身は過激すぎて書けないが、ほとんど県知事への文句だった。

おで子氏の調子が思わしくないため、夕飯は外食することが既に決まっていた。

しかし、一人で食べるのも寂しい。

ということで、いつもの外食メンバー、ダニエル氏を誘う。

当初は、会議会場から近かった、パスタの名店『カンパーナ』にしようかと思ったが、昼食がミートソーススパゲッティだったことを思い出し、急遽ラーメンに変更。

山王でラーメンと言っても、ほとんど食べつくした感があり、どうしようかと悩んだが、確かダニエル氏が荒磯が好きだったと以前言っていたことを思い出し、そこへ行くことにした。

写真左は「荒磯塩」(880円)右は「荒磯味噌」(同)である。

どちらも濃い口にして、成人病まっしぐら。

これまで荒磯は、7回行ったが、そのほとんどが飲み屋の帰りだった。

思いっきり腹を空かせて食べてみると、やはり美味い。

しかし、それでも私のラーメンの定義にはどうしても当てはまらない。

不味いと言っているわけではなく、やはり、勝負の部分が具材なのか、スープなのか、麺なのかはっきりしないと何とも…。

あれだけ具材が入って、味噌と一緒に煮込めば美味いに決まっている。

私の感覚だと、海鮮味噌鍋を食べた後、シメでラーメンを投入したときの旨さだ。

そりゃ旨いだろう。

以前から言っている通り、「各種あんかけ」「ちゃんぽん」「麻婆」など、ラーメンの上にのっている具材で勝負した場合、ラーメンとして評価していいのか、その具材の旨さを評価していいのか、それが混ぜ合わさったときの総体を評価すべきなのか、判然としないのである。

麻婆麺を食べたとき、それは麻婆が旨いのではないか?
あんかけラーメンを食べたとき、それはあんかけが旨いのではないか?

そんな変なこと言わないで、ただ、ドンブリ一杯が旨いのかどうかを考えろ!!っていう感じもするが、何か、感覚的に違う気が…。

これからもこのカテゴリについては、悩むのだろうな。

では、肝心の荒磯味噌はどうだったのか?

味噌のキメ細やかさが素晴らしかった。あんなに細かく解けている味噌も珍しい。魚介の風味が味噌に溶け込んで、スープは旨かった。ただ、濃い口にしたため、自業自得だが、後半はきつかった。

加水率低めの極細麺も旨いが、この旨みスープには、個人的に中太ストレートが合うと思う。ある程度の力強さがないと、物足りない感じだ。

味噌には卵が入らない。しかし、卵が入ればもっと旨い気が…。

ただ、あの場所でこれほど続けられるのは、支持されている所以であろう。

が、最後の最後に見てはいけないものを見てしまった。

店主がくわえ煙草をしながら、ラーメンを作っていたのである。

仕舞いには、煙を吐きながら麺を茹で上げ、その麺に煙草の煙がかかっていた。

うーん。

赤坂」







『赤坂』に行ってきました。写真は「黒豚骨ラーメン」。

本店に行ったことがありますが、やはり、本店とは違った味ですね。これは、良くも悪くも当然のことです。

深鉢の特徴的な器に、濃厚なスープとコシのある麺がこじんまりとおさまっている。

豚骨の味が全面に出ており、醤油との絡みも絶妙ですね。

ただし、この手のラーメンは関東遠征のときに山ほど食べましたので、インパクトにかけますな。これも仕方のない話。

やはり、ラーメンにはインパクトや感動を求めてしまう私。

どのラーメン屋を巡っても、「!!!!!!」ってならないのは、ラーメンをこれまで食べ過ぎた副作用なのでしょうか。

新規開拓しても、「あの店よりは…」と思ってしまい、残念な気持ちになります。

もちろん、ラーメンの評価方法として、相対評価が一番適していることは言うまでもないのですが…。

ま、これからも食い続けますよ。

竹本商店竹本竹本







圧政会サミットを反米で開催したあと、みんなで行った山王の『竹本商店』です。

写真左から、「こってりしょうゆ」「魚ダシ何とか」「情熱の味噌」

過去にもこの店について論じたが、やはり、今回も同じ感想。

こってり過ぎて、味がぼやけております。

私、肉太郎は、こってり大好き人間です。

大元でも「コッテリMAX」を注文するほどです。

しかし、ここのコッテリは、ただ単にコッテリさせているだけのようで…。

コッテリの旨みが感じられません。

口の周りが、てかてかする感じわかりますか?あんな感じになります。

店主が札幌の名店『すみれ』で修行していたという情報を入手し、前回食べなかった味噌を注文したのですが…。

しかも、「タラの肝を練りこんだ味噌ダレ」とメニューのウンチクに書いており、期待大だったのですが…。

あのラーメンの売りの一つである、平打ち麺も、このスープにはあわない。

麺自体は、非常に美味しいのですがね。

ただ、接客や店主の仕事ぶりなどは、素晴らしかった。

後は、何とかして、味をもう少しデリケートなものにして欲しい。

フローラ






雄和の「フローラ」で開催されていたステーキバイキングに行ってきた。

前回は11月だったが、おで子氏や娘氏とともに行って、大満足で帰ってきた。

その時は、一人でステーキ6枚くらい食べた。

ステーキのほかにも、ご飯、スープ、サラダ、カレー、フライドポテトなど各種惣菜が食べ放題。

これで大人1700円(・∀・)

今日は、何故か4枚くらいしか食べれなかった。途中、お腹の休憩と思って食べたアイスが意外なダメージだった。

ただ、普段はレストランとして、かなりクオリティの高いメニューを提供しているだけあって、惣菜が美味い。

牛筋の煮込みも柔らかく、カレーは本格的なもの。

一緒に行った従兄弟氏(←実は郵政関係)も、初めて来たと行っていたが、大満足だった。

次回は四月下旬。

圧政会の皆様と行きたいですな。

でんくろー






山王の新店「でんくろー」に行ってきました。

独自調査によると、この店は、東京ヤクルトスワローズの投手、鎌田選手の友人が始めたものだとか。

店内もかなり広く、綺麗でかなり期待できると思ったのだが…。

写真は「こってり醤油」(620円)

他に「こってり味噌」「あっさり醤油」「あっさり味噌」がありました。


スープは、とにかくしょっぱい。

ダシの味より先に、醤油のとげとげしいしょっぱさが全面に出てきて、終盤はかなりきつかった。

こってりと言っているが、こってりはしていない。あっさりと言ってもいい。
じゃあ、あっさり醤油はどうなってしまうのか…。
大ぶりの背脂が浮いているが、これがもしかして、この店のこってりの定義か。


麺は細縮れ麺で、加水率高め。この手の麺は、このスープには合わない。

具は、豚バラチャーシューとメンマ、水菜、ネギなど。

チャーシューもしょっぱい。

飲み屋街にあるからなのか、味が全般的にしょっぱい。

しょっぱいしか言ってないが、本当にしょっぱいのだ。


と、いうことでお口直しに、たこぽんを購入。

たこぽん






何とか、これで今夜は安心。

プレコこってり醤油チャーシュー大盛り プレコマー油高菜ラーメン












年末年始、大元行き過ぎて大変でした。

長寿軒にも行こうと思いましたが、どうしても足が材木町の方へ…。

しかし、今回は何とか材木町の誘惑を振り切り、国道13号を南下。

着いたのは、秋田県一こってりの湯沢市の『プレコ』。

写真左は私が食べた「こってり醤油チャーシュー大盛り」右はおで子氏が食べた「マー油ラーメン」

毎回、このメニューを頼むのだが、食べた後、その満腹感から「別のにしときゃ…」と思ってしまうのだが、それは仕方のないこと。メニューがたくさんありすぎて、十代から通っているのに、いまだに全メニュー制覇していない。いつも特定のメニューを注文してしまう。それがおいしいのがわかっているから。

バイキングでたらふく食べても、最初のときのわくわく感と食後の脱力感のギャップに自分自身が驚く。

人間の食欲というのは、その程度のものですね。

スープは、いつもどおり濃い目のオーダーをしたので、麺とからんで旨かった。濃い目が私の中ではちょうど良い。もともとガツン系のスープではなく、素材の旨みを上手に抽出したスープなので、それに背脂でよりコクを出している感じです。それに、ほんのり和風ダシが効いていて美味しいのです。

横手市の丈屋のマー油をかけてもおいしそうです。

今週の土日は、ラーメン食いますよ。

どこ行こうかな。

やまがみ店構えやまがみ







湯沢市。

大元、長寿軒、藤田屋、プレコ、五拾五番、直太郎、精養軒など名店がひしめく、県内でも有数のラーメン激戦区である。

そんな危ない地区に新たなラーメン店がオープンした。

その名を『やまがみ』という。

店名や写真にある店構えを見れば、なんとなく東京高田馬場にある名店「渡なべ」を思い出してしまう。いたってシンプルな佇まい。

しかも、私の大好きな「黒」と「赤」を特徴とした外観は、妙な期待感を膨らませた。

中に入ると、正午なのに客が一人もいない。まだ知られていないのかもしれない。

この店に来る途中、ちらっと大元を見てきたが、外には25人程の行列ができていたのに。

店内は広い。さすが、新店舗だけあって小奇麗だ。

メニューはどうやら「こってりしょうゆ」と「つけめん」しかないらしい。

前者を注文。

まず、麺。中太ちぢれで、典型的な卵麺といった感じ。もう少しモチモチ感が欲しいところ。
スープはこってりはしていない。非常にあっさりだ。コクは若干感じられるが、それは魚介系スープの旨みが出ているからか。動物系スープに節を合わせているのかもしれない。一度食べただけでは分からなかった。

具は特筆すべき点はない。チャーシューはもう少し厚みが欲しいところ。全体的によくまとまったラーメンだった。

近くに長寿軒があるが、果たしてどれだけ勝負できるか。

営業時間やメニューを見ると、飲み屋も兼ねているらしい。近くに居酒屋があることから、そちらで勝負するのかもしれない。

どんなラーメン屋ができてもそうだが、湯沢市で生き残っていくのってとても大変。

私は、タンタン麺、マーボー麺、各種あんかけ麺などは、通常の「ラーメン」とは別のカテゴリーにしております。

つまり、麺とスープ以外の具財で勝負しているようなラーメンです。

そういったラーメンは、ラーメンが美味しいというよりは、ラーメンに乗っている具が美味しいのではないかと。

だから、そのようなラーメンを出している店を不味いとは言わないけれど、どうしていいかわからなくなてしまいます。

ただ、今回の店は違いましたよ!

まるよし食堂

圧政会の皆様。今年もよろしくお願いします。

更新をなかなかしない当ブログは、管理人の体調によってその更新頻度が変化します。

連続投稿しているときは、体調が良いと思ってください。
期間が開いている場合は、忙しいんだな、体調悪いんだなと思ってください。

それでは、新年一発目のラーメン。

大元大元







今年もお世話になりますよ!!

湯沢市の『大元』です。

県内屈指の名店。根強い『大元マニア』を産み出した伝説の店である。

娘氏の体調がすぐれないため、おで子氏と娘氏が欠席。

花輪線氏の皇子もまた体調を崩され、夫妻揃って欠席。

そんな予期せぬ出来事が重なり、実施が危ぶまれた今回の大忘年会ですが、ダニエル氏のご尽力のおかげで、何とか、開催にこぎつけることができました。

しかも、私が推薦した居酒屋『克ちゃん』で。

今回の出席者は、手形山肉太郎、ダニエル@暴スカ氏、なまはげ氏、大明神氏、郵政民営化氏、キャップ氏の6名。

雅楽寮氏は、別件で今回はご辞退なされました。

キムチ鍋1キムチ鍋2







鍋の季節ですね。

私が一番好きな鍋は、キムチ鍋です。

私の大好きなイカやホルモンを大量に投入する、こてっこての鍋。

毎回、キムチ鍋といえば、我が家では、私特製のオリジナルダレ(極秘)で前述の具材を大量に煮込むのですが、今回は巷で噂の「鍋のタレ」を買ってみました。

袋に入って、スーパーなどで何十種類も売られているのを、みなさんも見たことがあると思います。

あれが、馬鹿にできないくらい美味しいらしいのです。

結構各社競争が激しいらしく、クオリティが高いようなのです。

実際、今回購入したモランボンのキムチチゲ(辛口)は絶品でした。

おで子氏とも話したのですが、毎日鍋でもいい感じです。

お金はかかるけど。

一袋298円から300円台で多種多様な味が楽しめます。

タレをすすってご飯ってのも、結構いけんじゃないの?と思わせるほど、ご飯が進むスープでした。

最後にはラーメンとうどんと卵を投入!!(゚∀゚)アヒャヒャ

う、うまい!!美味すぎる!!

ご賞味あれ。

中華丼







この日の晩御飯は中華丼。

ときどき、無性に食べたくなるんですよね。

冷蔵庫の余りもので作ったので、具は貧乏くさいですが、なかなかの味でしたよ。

オイスターソースとナンプラーとオーストラリア産の天然塩が味の決め手です。

そういえば、万松のあんかけ焼きそば、久々に食いたいなぁ。

滝沢食堂1滝沢食堂2







滝沢食堂@横手市に行ってきました!!

ここの焼きそばは絶品です。

ふいに思い出すと、たまらなく食べたくなる味です。

メニューは焼きそばがメイン。大盛もダブル盛もある。

横手焼きそば暖簾会ではないけれど、それに勝る味だと個人的には思います。

焼きそば以外にも、ラーメンが充実。

ただし、深い味わいはないので注意。ここは、あくまでも焼きそばで勝負のお店です。

大勝軒







久々に、大勝軒に行ってきました!

かなりの行列を想像して行きましたが、13時頃ではガラガラでした。

「お!ラッキー!!」

しかし、カメラが壊れていて、写真撮れず。゜(´Д`)゜。

なので、過去画像から拝借。

写真は「つけめん大」ですが、この日オーダーしたのは「あつもり大」

やはり、この量に慣れてしまっているのか(ジロリアンなので…)、まったく問題なく、腹八分目の感触で食べることができました。

つけ麺としては、秋田市ではナンバー1でしょう。

開店当初は無かったはずの「魚粉」が置いてあり、それを加えて食べればなお風味が増して美味でした。

おで子氏が、なかなか行けないので、最近キレ気味です。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

伊藤そば伊藤肉そば







角館にある「伊藤」の『そば』(左)と『肉そば』(右)です。

本当に目立たないところに立地していますが、隣の食堂が目立つので、そこを目指せば到着しますね。

さて、本当にシンプルなラーメンです。

トッピングに頼らない、麺とスープで勝負!!っていう感じがひしひしと伝わってきます。

小さめな器に、濃い色のスープと見ただけで歯ごたえがありそうな麺が綺麗に盛り付けられています。

スープは、魚ダシがガツン!!と来て美味!!無添加だけあって雑味がなく、全て飲み干したくなります。

麺は、見た目通り歯ごたえがあり、どんどんいける感じです。低加水麺なのも私の好みでした。あんなにストレートでコリコリした麺なのに、スープに浸っていると麺の色がスープ色になり、しっかり絡んでいるあたりは凄いなと思います。

店主は無愛想で、店内も汚いですが、そういう店が美味しいんですよね(´∀`)

さがえの塩チャーシューアップ







私の大好きな飲み屋「さがえ」(横手市)の「塩チャーシューメン」(500円)です。

今までの人生で、これ以上の飲み屋に未だ出会ったことがありません。

圧政会価格はもちろん、メニューの全てが美味しくボリュームがある。

文句なしの名店です。

ただし、口コミだけでここまで人気が出たので、あまり公にはしたくありません。

開店当初は、まだ客が全然来なくて、常連だった私たちも心配していました。

何とか潰してはいけないと、私も宣伝活動に奔走しました。

そこから、徐々に人気が出てきました。


あなどってはいけないのは、ここのラーメン。

はっきり言って、県内トップクラスです。これは間違いありません。

ただ、宣伝活動をあまりしていないため、なかなか広まりません。

そこがまた、マニアの心をくすぐります。

飲み屋メニューも美味。

さがえチャーハンさがえの軟骨さがえメニューさがえメニュー2







ほとんどが380円という安さ。

写真左のチャーハンも、真ん中の軟骨唐揚げも380円。

ラーメンもほとんどが380円〜500円という、良い意味で「味と値段が見合わない」ラーメンです。

このラーメンには、もっとお金を払いたいくらいです。

しっかりとした味のコクのあるスープ。動物系のコクと煮干だしが非常にバランスよく配合されており、表面に浮いている油の旨さと言ったらもう(゚∀゚)アヒャヒャ

ぜひ、みなさんもお試しください。

圧政会で使いたいもんです。

十八番醤油 十八番塩












当初の目的は「麺屋もと」でした。

しかし、調査ミスで休業日でした。

そこで、第2候補の「十八番」にやってきました。

今回で3回目です。

やはり、醤油が一番美味しいですね。

レモンとナッツの風味が抜群です。今回は醤油ダレの量が少し多めだったようで、濃い口好きの私にはちょうどよい味でした。

塩はあっさりしすぎかな?

ただ、私は十八番もいいですが、「もと」も好きです。

「もと」の方がスープの味がしっかりしています。

「十八番」は洗練された、雑味の少ないスープに魅力を感じます。

こういう個性的なラーメン屋、秋田市にもどんどん増えて欲しいものです。

きむらや1きむらや2きむらや3








ダニエル氏、おで子氏とともに鹿角詣をした際に食べました。

大館にあるラーメンKIMURAYAです。

豚骨醤油(左)、にぼし中華(中)、味噌(右)。

見た目は抜群に良く、美味しそうです。

ただ、店内に入ったときから気になっていたのだが、濃厚なスープの香りが皆無だった。

あっさり方面??

豚骨醤油は、非常にあっさりした豚骨で、サラサラ。

にぼし中華は、ニボニボせず、非常に柔らかいにぼしの味がします。

味噌は、甘めです。出汁の味とのバランスが決め手になりそうですね。

卍1卍2







仙台遠征第2弾。

写真は「卍」の「太麺醤油大豚野菜アブラ増し」である。

右の写真は、注文ミスで野菜が盛られなかった時のもの。

まあ、注文ミスは何とか許せてしまうような量。

言わずと知れた「ラーメン二郎」系のメニューが楽しめる店。

ただし、正確には、二郎で修行した店主が開いた東京の「凛」で修行した店主が切り盛りしている「卍」という位置づけ。

なので、二郎ほどのインパクトや味は期待できない。

しかし、関東圏に行かずとも、その醍醐味の一端を味わえるのはありがたい話である。

二郎では、野菜やニンニク、アブラ増しは無料であるが、卍では有料である。

その分、大盛りを食おうものなら、900円を覚悟しなければならない。

今回注文したラーメンを二郎で食するなら600円で済む。

ただし、そんな文句は言っていられないほど中毒を起こしてしまうのがこのラーメンの魅力なのでしょう。

おで子氏も、二郎のラーメンに出会ってからラーメン観が変わったと言っている。

見た目の問題を指摘する人も、ラーメンでないと否定する人も様々いるが、結局食べ終わった後に満足する自分がいるので、私はオススメします。

ミョンドン餃子の麺







韓国のミョンドンにある「ミョンドン餃子」の「カルクッス」と呼ばれる麺です。

とにかく大人気のこの店は、昼夜問わず長蛇の列。

ミョンドン餃子長蛇の列









私とおで子氏も昼間に行ったが、その行列を見ただけで諦め、以前紹介した「キンパ」を食べた次第。

しかし、どうしも諦めきれない私たちは、閉店ギリギリに店内に潜入。

もう終わりそうな雰囲気をかもし出していたが、何とか食べることができた。



スープはにんにくが効いている味噌味で、あっさりしているが、コクが非常に感じられる。にんにくでスープが壊れていなかった。

餃子の名店だけあって、具のワンタンも美味。

麺はうどんのような喉ごしだったが、しっかりとしたコシがある。

麺のアップ








肉味噌がいい具合で麺に絡んで、最後まで飽きのこない味だった。

また食べたいが、やはりこれも、もう無理かもね゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

ミョンドン餃子の餃子







餃子は、もう文句なしに旨かった!!

肉汁が溢れ放題。

これも、また、二度とお目にかかれない…。

純蓮1純蓮2






仙台にある「純蓮」です。

左が塩ラーメン、右が味噌ラーメン。

純蓮と言えば、味噌ラーメンですが、通は塩を食するらしい。

とりあえず、おで子氏とともに無言でもくもくと…。

やはり、美味。

以前、横浜ラーメン博物館で食べたが、その時よりもこってり度があるかな。

とにかく、味噌に負けない強力なスープと、強力なラードによって熱々の一杯。

秋田にも出店しないかな。

切望の一軒です。

来華「ちゃんぽん」







何故か、年に一回は行っている来華(秋田市)です。

写真はチャンポン。

特に美味ではないですが、定食類が豊富な面もあって、昼は大賑わいです。

経験値を上げるために、どんな店にも行きますよ、私は。

時代屋「豚キムチラーメン」







仕事で遅くなったときには、この店しか開いていません。

でも、空腹で死にそうなときに、この店の良い意味で「しょっぱい」ラーメンが、とても食べたくなるのです。

身体には絶対に悪いラーメンですが、それがまたいいのです。

写真は「豚キムチラーメン」。

人気は「豚骨醤油」「スタミナラーメン」です。

丈屋1丈屋2







言わずと知れた名店に成長した横手市の丈屋です。

「松月」時代から行っていましたが、これほどまで人気が出て嬉しい限りです。

仕事の関係でなかなか行けませんが、その独創性溢れるラーメンは必食の一品です。

コストパフォーマンスも文句なしです。

横手市では、右に出るものはいないでしょう。

ラーメン新太郎







ラーメン花月の「新太郎」です。

このチェーン店は、全国各地のパクリラーメンで有名ですが、

今回は、東京のラーメン二郎のパクリラーメン「新太郎」を食べました。

パクリといっても、何一つパクレていない訳なのですが、

雰囲気は何とか似せようと努力しています。

別に不味いラーメンではないので、オーケーです。

再食はないでしょうが、秋田県では軒並みつぶれているチェーン店ですから

何とか、この秋田市の店舗は頑張っていただきたい。

変にパクッたりしないで、名物の「にんにくげんこつラーメン」一筋に

頑張ればそれなりの評価だったと思います。

よく、パクられた店の方々が訴訟を起こさないなと不思議に思っています。

キンパキンパ拡大







ミョンドンにあるキンパ専門店のキンパです。

「キンパ」とは、「海苔巻き」の意味で昔から韓国では親しまれている食べ物です。

付け合せに、野菜系キムチとイカのキムチ(激辛)がついてきます。

しかも、お変わり自由。

て言うか、なくなったら、店員が勝手に補充してくる。

スープも付いているのだが、このスープはあっさりしていて美味しい。

しかし、付け合せのキムチが激辛過ぎて、舌に激痛を覚えながら飲むことに。

日本円で300円くらいだから安い。

タラのスープタラのスープ拡大







アミネギ塩







韓国の朝定食として定番の料理。

干したタラの切り身が、コクのあるスープに溶け込んでいる。

写真にあるネギは、アミとともにごま油や塩で味付けされているもの。

それをスープに投入すると、恐ろしく美味!!

絶対に日本にない味だった。

また食べたいと思っても、無理なんだろうなぁ。


タラのスープの店構え

花輪線氏が秋田行幸されるという噂を聞きつけ、例の肉骨粉製造工場に集いし圧政会諸氏。

とにかく肉を食いまくるのかと思いきや、うちの娘氏と花輪線氏皇子をとりあえずあやすことから、宴の幕が切っておとされた。

その後、ほどなく、婚約の儀が行われ、滞りなく終了。

お互いかたい握手をして、笑顔で見詰め合った二人。

微笑ましい瞬間でした。

皇子のあまりの成長ぶりに、ただただ驚きです。


私の策略で、皇子が花輪線パパと遊んでいる間、娘氏を花輪線子さんに預け、わざと皇子にそれを見せ付けた。

すると、皇子は悔しそうな表情を見せるやいなや、ワンワン泣き始めた。

私が考えたストーリーが展開された瞬間でした。



題名『嫉妬の嵐』



あんなにもうまくいくとは。

その後、赤ちゃんたちは奥様たちに任せ、男どもは肉を食いまくった。

その間、最近結婚するという暴挙に出た郵政民営化氏や、仙台に凱旋したイーハン氏に電話。

郵政民営化氏は私に「いつ別れるの?」といじめられる始末。



その後、元気の良い二人の赤ちゃんと圧政会諸氏が遊びほうけて宴は幕を閉じました。店内には「もう帰れ」の音楽が鳴り響いていました。


また離ればなれになってしまうけど、私のこと忘れないでね〜。

と娘氏が申しておりました。



今度は冬にでもサミットを。

昨日は、久々にサミットが開かれた。

メンバーは、いつもの二人ですよ〜(・∀・)

ダニエル氏のブログにある通り、最初は「ディアポーク」という恐ろしくトンカツの旨い店に行く予定だった。

ビッグトンカツ







「ビッグトンカツ」850円

ヒレカツ







「ヒレカツ」650円

とにかくこの店の凄さは、その安さと量と美味さだ。

たいていのトンカツ屋は、1000円を超える。
1000円超えてもたいしたことがないことが多い。
食い応えというものが、ないのだ。

この店は、八幡平で育てられた上質な豚肉の直営店なので、高級なのに激安。
ビックトンカツは、大食いの私でさえ、肉だけで本当に本当に満腹になる。

しかし!!


この店での晩餐会は延期となった。

時間が遅すぎた…゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

というわけで、満腹感を味わうために、大食い路線へ。

エルバかパパゲだが、後者が洗濯された。



今回はゆっくり味わって食べた。いつも元をとるために、胃袋に直接入れているかのごとく食べまくっていたので。その後、腹痛のパターンが多い。


さて、仕事が21:30に終わったので、今夜は時代屋へ。

やっぱ、この時間帯は、「あびこ」か「たいあん」か「時代屋」と相場は決まっている。


帰宅してアイス。コーラ。ヨーグルト。


年末あたり、体重は夢の80キロ台へ突入か。