麺太郎の秋田ラーメン日記 秋田台湾グルメブログ@立憲圧政会総司令部

伝説の研究室再興、最高

丈屋1丈屋2







言わずと知れた名店に成長した横手市の丈屋です。

「松月」時代から行っていましたが、これほどまで人気が出て嬉しい限りです。

仕事の関係でなかなか行けませんが、その独創性溢れるラーメンは必食の一品です。

コストパフォーマンスも文句なしです。

横手市では、右に出るものはいないでしょう。

ラーメン新太郎







ラーメン花月の「新太郎」です。

このチェーン店は、全国各地のパクリラーメンで有名ですが、

今回は、東京のラーメン二郎のパクリラーメン「新太郎」を食べました。

パクリといっても、何一つパクレていない訳なのですが、

雰囲気は何とか似せようと努力しています。

別に不味いラーメンではないので、オーケーです。

再食はないでしょうが、秋田県では軒並みつぶれているチェーン店ですから

何とか、この秋田市の店舗は頑張っていただきたい。

変にパクッたりしないで、名物の「にんにくげんこつラーメン」一筋に

頑張ればそれなりの評価だったと思います。

よく、パクられた店の方々が訴訟を起こさないなと不思議に思っています。

キンパキンパ拡大







ミョンドンにあるキンパ専門店のキンパです。

「キンパ」とは、「海苔巻き」の意味で昔から韓国では親しまれている食べ物です。

付け合せに、野菜系キムチとイカのキムチ(激辛)がついてきます。

しかも、お変わり自由。

て言うか、なくなったら、店員が勝手に補充してくる。

スープも付いているのだが、このスープはあっさりしていて美味しい。

しかし、付け合せのキムチが激辛過ぎて、舌に激痛を覚えながら飲むことに。

日本円で300円くらいだから安い。

タラのスープタラのスープ拡大







アミネギ塩







韓国の朝定食として定番の料理。

干したタラの切り身が、コクのあるスープに溶け込んでいる。

写真にあるネギは、アミとともにごま油や塩で味付けされているもの。

それをスープに投入すると、恐ろしく美味!!

絶対に日本にない味だった。

また食べたいと思っても、無理なんだろうなぁ。


タラのスープの店構え

花輪線氏が秋田行幸されるという噂を聞きつけ、例の肉骨粉製造工場に集いし圧政会諸氏。

とにかく肉を食いまくるのかと思いきや、うちの娘氏と花輪線氏皇子をとりあえずあやすことから、宴の幕が切っておとされた。

その後、ほどなく、婚約の儀が行われ、滞りなく終了。

お互いかたい握手をして、笑顔で見詰め合った二人。

微笑ましい瞬間でした。

皇子のあまりの成長ぶりに、ただただ驚きです。


私の策略で、皇子が花輪線パパと遊んでいる間、娘氏を花輪線子さんに預け、わざと皇子にそれを見せ付けた。

すると、皇子は悔しそうな表情を見せるやいなや、ワンワン泣き始めた。

私が考えたストーリーが展開された瞬間でした。



題名『嫉妬の嵐』



あんなにもうまくいくとは。

その後、赤ちゃんたちは奥様たちに任せ、男どもは肉を食いまくった。

その間、最近結婚するという暴挙に出た郵政民営化氏や、仙台に凱旋したイーハン氏に電話。

郵政民営化氏は私に「いつ別れるの?」といじめられる始末。



その後、元気の良い二人の赤ちゃんと圧政会諸氏が遊びほうけて宴は幕を閉じました。店内には「もう帰れ」の音楽が鳴り響いていました。


また離ればなれになってしまうけど、私のこと忘れないでね〜。

と娘氏が申しておりました。



今度は冬にでもサミットを。

昨日は、久々にサミットが開かれた。

メンバーは、いつもの二人ですよ〜(・∀・)

ダニエル氏のブログにある通り、最初は「ディアポーク」という恐ろしくトンカツの旨い店に行く予定だった。

ビッグトンカツ







「ビッグトンカツ」850円

ヒレカツ







「ヒレカツ」650円

とにかくこの店の凄さは、その安さと量と美味さだ。

たいていのトンカツ屋は、1000円を超える。
1000円超えてもたいしたことがないことが多い。
食い応えというものが、ないのだ。

この店は、八幡平で育てられた上質な豚肉の直営店なので、高級なのに激安。
ビックトンカツは、大食いの私でさえ、肉だけで本当に本当に満腹になる。

しかし!!


この店での晩餐会は延期となった。

時間が遅すぎた…゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

というわけで、満腹感を味わうために、大食い路線へ。

エルバかパパゲだが、後者が洗濯された。



今回はゆっくり味わって食べた。いつも元をとるために、胃袋に直接入れているかのごとく食べまくっていたので。その後、腹痛のパターンが多い。


さて、仕事が21:30に終わったので、今夜は時代屋へ。

やっぱ、この時間帯は、「あびこ」か「たいあん」か「時代屋」と相場は決まっている。


帰宅してアイス。コーラ。ヨーグルト。


年末あたり、体重は夢の80キロ台へ突入か。

五城目朝市に行ってきた。

“朝市”というぐらいなので、9時ごろに五城目に到着。

お目当ては 菓子工房よひら の麩まんじゅう

朝市通りをベビーカーを押し、散策がてらによひらを目指す。

日曜ということもあり、たくさんの人が買い物を楽しんでいた。

途中、大粒の梅が激安で売られており、梅を買い求める人で大盛況だった。

他に、肉・魚や、朝採りであろう山菜や野菜、スイカやメロンなどがたくさん売られていた。


そうこうしているうちによひらを発見。

店には麩まんじゅうはもちろん、赤飯(大・小)、シフォンケーキ、ドーナツなど

おいしそうなスイーツがいっぱい(・∀・)

あ、ちなみに赤飯はスイーツです。秋田の赤飯は甘いので。


よひらの赤飯・小








よひらのシフォンケーキ








よひらの麩饅頭、おまけのドーナツとケーキ







お目当ての麩まんじゅうとシフォンケーキ、赤飯(小)を購入。

シフォンケーキは生クリームあり・なしがあり、今日はなしを購入。

次回はありのを買いたい次第。

シフォンケーキにキズがついている、ということでパウンドケーキをおまけしてもらった。それとドーナツも。ありがとうございます(^∀^)


目的を達成したあとは、帰宅すべく来た道を戻る。

途中、事前調査で調べていた「サンド」を発見したので迷わず購入。


五城目朝市名物・サンド








中にゆで卵が入った揚げ物、という以外その正体は不明。

ただ、すっごくいいにおいがする!

早く食べたい。よひらのお菓子も早く食べたい。

目の前にあるのに食べられないこのもどかしさ。

肉太郎氏が帰ってこないと食べられません。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

今日の夕飯は豚タンの塩焼きと砂肝の唐揚げの内臓2点盛り。



内臓2点盛り








酒のつまみです。でも我が家ではご飯のおかずです。二人とも酒飲まないのに。(゚∀゚)アヒャヒャ


砂肝の唐揚げ、リピ決定の一品。

ニンニクの香りがきいていて美味。砂肝の処理が面倒だけど、鶏肉で唐揚げするより火の通りも早いし、油も少なくてすむので結果簡単に出来る♪

今度作るときはいっぱい砂肝使おうっと(・∀・)

今日の昼食は久々におで子氏とともにラーメンに決定。

とは言え、秋田市内のほとんどのラーメン店を食い尽くしてしまったので、新規開拓とはなかなか言えない状況。

ただ、仙台にある『味よし』の支店が秋田市にできたことを思い出し、そこに行くことにすんなり決まった。

ラーメンをやめて、土崎のベイパラダイスに新しくできたもんじゃ焼き屋に行こうという意見も出たが、おで子氏の腹が既にラーメンで決まっていたらしく、やはり『味よし』に行くことに。

本店には行ったことがあるので、味はだいたい知っている。

東北ラーメンベスト60と言われるテレビ番組で、第2位を獲得した店だ。

その順位の決め方には文句はあるが、とりあえず、空腹をみたすという目的を達成できればそれで良かった。

ラーメン追究家としては、食べたラーメンの数と種類を伸ばすという使命もあるので。


娘氏も同行。

到着まではギャンギャンないていたが、入店すると泣き止む。

さすが、同じ血が流れているだけある(゚∀゚)アヒャヒャ

味よし辛味噌こってり味よし辛味噌あっさり







左が私がオーダーした『こってり辛味噌ラーメン』
右はおで子氏の『あっさり辛味噌ラーメン』

この手のラーメン(スープに辛いのを溶かす系)は、溶かす前のスープが辛いのを溶かした瞬間に壊れてしまうかしまわないかが勝負の分かれ目。

つまり、辛いのを入れても主張を続ける力強いスープがなくてはいけないと思う。

よく「辛いだけでなく旨辛い!!」と呼ばれる店は、その工夫がなされているものだ。

板橋の「蒙古タンメン中本」は、その『辛旨』を体現した名店の一つだろう。

そこの強烈な印象があるので、「味よし」や「龍上海」を食べても不味くはないのだが、インパクトが足りない気がした。

しかも、どちらも700円なので、具の量も麺の量も倍以上ある『蒙古タンメン』の530円にはかなわない気がした。

再食はないだろうが、いい所に店を出しているし、接客も素晴らしいのでがんばってもらいたい店ですね。

先日、娘の100日を祝った際に食べた品々。

ケバブ4点盛り
ケバブ4点盛り・クマリ








タイ風春雨サラダ
タイ風春雨サラダ・クマリ








生春巻き
生春巻き・クマリ








このほかに、
・プリ(しょっぱいインドの揚げパン)
・タンドゥーリチキン
・ヒヨコ豆と野菜のカレー
・チキンサーグ(ほうれん草ベースのカレー)
・ナン
・ミーゴレン
・キャラメルバナナパフェ

を頼んだ。

どれもおいしかったが、特にナンは焼きたてで美味。

ノーマルなナンのほかに、あんこナンやガーリックナンなどがあり

持ち帰りも可能。今度あんこナンを食べてみたいものだ。


この日食べた中で一番おいしいと感じたのは、タイ風春雨サラダ。

あの魚醤の感じがたまらない。好きなんです、ナンプラーの味。

また行くことがあったらきっとオーダーするだろう。



このエスニック料理に触発されて、3日の夕飯に鶏肉のフォーを作った。

鶏肉のフォー







自宅にはラーメンのドンブリしかなく、見た目はイマイチだが

味はナンプラーのお陰でかなりそれらしくできた。

パクチーを入れたかったが、どこにも売っていなかったため水菜で代用。

見た目はカバーできた。(と思う…)

調理中、慌ててフォーのスープをキッチンマットに染みこませてしまった(泣)

あ、ちなみに麺は稲庭うどんで代用。

おいしくいただきました。



いつか本場で食べてみたい!!






昨日の夕飯。

チキン照り焼き丼

【材料】1人前
・鶏もも肉…1枚
・醤油  …50
・酢   …50
・砂糖  …30〜40g


【作り方】
々げた鶏もも肉が入るくらいの鍋(またはフライパン)に
 皮のほうを下にして肉を入れる。

調味料をすべて合わせて鍋に入れ、強火で沸騰するまで煮る。
 沸騰したら弱火にして10分くらい煮る。

ひっくり返してさらに10分くらい煮る。

ず埜紊法皮を下にして3分くらい煮る。


たったこれだけ(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

ちょっと味が濃い目なので、醤油を減らしてもいいかも。


味見したら味が濃かったので、急遽どんぶりにしました。

すき焼きのように溶き卵をつけてもおいしかった(^∀^)


みなさんもこのような看板を一度は目にしたことがあるのではないだろうか。


死後さばきにあう 聖書@三種町死後の行き先を考えてください@三種町







神は唯一イエスキリスト@南外村グリーンロード沿い







最近、この種の看板を収集するのにハマっている。

ドライブ中にひょっこり出てくるその不気味な佇まい。

発見したときの興奮といったら、とても一言では表せない。

字体もゴシック体と明朝体のものがあったり、

「聖書」と書いていたりいなかったり、

同じ文言でも縦書きだったり横書きだったり、

ちょっと矛盾していたり、

金融会社の看板と共に張られていたりして妙に意味深だったり等、

見た目の不気味さとは裏腹にとってもお茶目なのだ!!!


おかげで、ドライブ中は一瞬たりとも気が抜けない。

通り慣れた道でも新たな発見があったりして実に面白い。

見つけようと躍起になるあまり、肉太郎氏はありもしない看板が見える始末。

それもそのはず、『ウォーリーをさがせ』のように

発見したときに異常にテンションが上がるのだから。


この看板収集、いつでもどこでも探せてとっても楽しいのだが、

ひとつだけ問題がある。


  写真を撮る様が恐ろしく怪しいこと(゚∀゚)!!


大体、人が住んでいる集落の道路に面したところにあるために

民家、または民家に隣接する小屋などに貼られている。

だから、看板を写真に収める姿は完全に不審者だ。

よって、速やかに写真を撮らなくてはならない。

もし警察の方とはちあわせたら職務質問されること間違いなし。

説明して写真を見せたところで「不気味な女だな」と思われるだろう。



でも、楽しいからいいのです(・∀・)!!

ラーメンを堪能した後はもちろんアレである。

そう別腹スイーツである

名店セキトは言うまでもなく、能代には美味しそうなスイーツがいっぱいあるじゃありませんか(・∀・)

,劼泙錣衢硫杙凖垢離鼻璽淵帖クリームドーナツ
ひまわり洋菓子店のクリームドーナツ&ドーナツ







昔ながらの店構えが郷愁を誘う。
クリームドーナツ(手前)には中にクリームが入っており、美味。

▲侫薀鵐慌杙 カスミのバナナボート、シュークリーム、能代キャベツ、バニラクリームのケーキ
フランス菓子カスミのシュー&バナナ、鈴木屋の極上&チーズプリン、







特に気に入ったのがシュークリーム。もちもちの皮に、私にとってどストライクな味のクリーム。1つしか買わなかったことが悔やまれてならない。また行かねば。

N詭擴阿離▲奪廛襯僖ぁ極上プリン、チーズプリン
鈴木屋のアップルパイ







※極上&チーズプリンは上記のバナナボートらと一緒に写真に収めました。
バターの香りが芳しい生地。中のりんごも甘すぎず食べやすい。
こちらのお店は「素焼きロール」というロールケーキが人気の模様。今回は買わなかったが、次回はぜひ買いたい一品だ。

ぞ川菓子店のロール
小川菓子店のロール







こちらも「ひまわり洋菓子店」に勝るとも劣らない昭和レトロな佇まい。
バナナボートが目当てだったのだけれど、店のおばちゃん曰く、「バナナは終わったよぉ〜10月でねばねーな。」とのこと。10月以降リベンジしなくては。(`・д・´)

ゥ札トのあずきソフト、春色ムース、はちみつムース
セキトのあずきソフト







セキトの春色ムース







セキトのはちみつムース







ソフトはあずきの味がしっかりしており、さながらあずきバーを柔らかくしたよう。
特筆すべきは春色ムース(中)上部のシャンパン風味のぶどうムースのさわやかさ!
春色の名に恥じぬさっぱりさが実に美味。

さて、ラーメンにスイーツにとすっかり能代を満喫した私たち。
帰り道、三種町のJAンビニananのじゅんさいソフトを購入。
中に細かいじゅんさいが入っておりなんとなくぬるぬるしているような…。
ミルクベースではあるが、甘すぎずさっぱりしている。サイズも選べて、50円〜というのがうれしい。

同じく三種町のドラゴンフレッシュセンターではお菓子工房Souffleのクラッシックショコラ、スフレチーズケーキ焼き菓子工房ハニーのカステラを購入。


持参した大きめのクーラーボックスが大活躍!!
やはり夏場の遠征にそれは欠かせませんな(´・ω・`)


このように、能代及び能代までの道中をたっぷり堪能した。
また、趣味である謎の看板収集も兼ねた今回の遠征は実に充実していた。

謎の看板についてはその時がきたらUPします。(あまりに不気味なので)

火曜日と水曜日は振替休日で仕事は休み。

こんな日は、やっぱりラーメン遠征しなくては。

と、ここでピンときたのが、能代市にある『十八番』の存在。

確か、この店は週に4日ぐらいしか営業していなかったはず。

一番の稼ぎどきである、土日も定休日だったはずだ。

となると、私の仕事の都合上、平日休みなど滅多にありえないので、この機会を逃さない手はないと考えた。

水曜日も定休日だったはずだから、火曜日に行くことにした。


出発時刻は8:45である。


超人気店なので、長蛇の列ができることは必死。

開店1時間前から並ぼうと企み、この時間となった。



到着時刻は予定通り10:00だったが、店の前には既に人がいた。

しばらく様子をうかがってみると、店の従業員だったことが判明。

難なく一番乗りを果たす。

娘氏が一緒だったので、あやしながら店の前で開店を待つ。

ここで写真を一枚撮った。

十八番看板








やはり、ただの民家に、写真にある通りの小さい看板があるのみ。

ただ、中からは美味しそうなニオイがプンプン漂ってくる。


10:20頃、車で店先に乗りつけた一人の老婆が、楽しそうに店内に入って行く。

何だろうと店内で交わされる会話に聞き耳をたてていると、どうやら馴染みの客のようである。



もう開店??(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?


おで子氏を含めた三人で入店すると「いらっしゃいませー!中へどうぞ!」の声が。


11:00開店のはずが、まさかの10:20開店。


ただ、入店させてもらえただけかと思いきや、メニューを聞いて作り始めている。


三人が頼んだのは、醤油・塩・味噌の全種類。


やはり、滅多に来れない名店。全部食うぞ。

十八番メニュー 十八番醤油








十八番塩 十八番味噌














醤油麺、塩味麺、味噌麺です。

味噌ラーメンは、醤油と塩を完食してから出してもらうことにした。

店内には「うるさくする子、ご遠慮申し上げます」の文字があったので、娘氏をつれた我々は、泣かせないことに全力を注いでいた。


畳の部屋があったことが幸いし、娘氏は畳の上で楽しそうにしていたので一安心。


味の方だが、噂通りに美味。

三つの中では「醤油が一番」と、おで子氏と見解が一致した。

レモンとナッツの風味が効いていて、ラードの香りと炙りチャーシューの香ばしさとの絶妙なバランスが非常に印象的な一杯だった。

塩は味薄めだが、これがいいのだろうと思うほどバランスが良かった。

味噌もあっさり。ただ、確かにオンリーワンな味。

さすが、県北の雄(・◇・)ゞ

県南の雄『大元』と同じく、オリジナリティー溢れる店だった!!

食べ終わったのが、11:00。開店時間じゃねえか!!

しかし、この時間には既に店内は満員御礼(゚∀゚)アヒャヒャ

この店の凄さの一端を知った気がした。



実は、この日、ラーメン食いにだけ能代に来たのではない。

詳細な話は、いずれおで子氏によって明らかにされるであろう。

1b7deeec.JPGおで子です。

今日の晩ごはんは「給料前どんぶり」です。

NHKの「きょうの料理」で作っていたのをマネしてみました。



【材料…2人分】
・絹ごし豆腐…1/2丁
・卵…2個
・揚げ玉…適量
・めんつゆ(濃縮)・・・1/2カップ
・砂糖…小さじ1
・小ねぎ、かつおぶし・・・適量(あれば)

【作り方】
・どんぶりにご飯を盛っておく。
・豆腐をレンジで1分ほど温める。(やらなくてもいい)
・卵は溶いておく。
・めんつゆに砂糖を加える。(ストレートの場合は醤油を少し足すとよい)

〕箸俺未鬚ら炒りする。
⇒箸俺未涼罎貌ι紂Δ瓩鵑弔罎鯑れる
0貅冦ちしたら、溶き卵を加えてお好みの固さにとじる。
い瓦呂鵑砲けたらできあがり。(あれば小ねぎとかつおぶしをトッピングする)


簡単です揚げ玉が入っているのでコッテリとしています。

お試しあれ

今日はかなり時間にゆとりがあるので、二回目の投稿。

とりあえず、今晩の晩飯の写真をどうぞ。

めしやのちゃんぽん








これは、土崎の『めしや』のちゃんぽん。

ダニエル氏に触発されて、行ってしまいました。

ちゃんぽんや坦々麺をラーメンと定義していない私にとっては、ラーメンのカテゴリに入れるかどうか迷いましたが、あえてこのカテゴリにしておきました。

ここのちゃんぽんは、はじめはあっさり味で、「ふーん」みたいな感じで食べていたのですが、食べ進むうちに、何か深みが増してくるような感じがありました。

生卵がいい感じで絡まり、美味しかったです。

ただ、量と値段の問題で、どう判断されるかが人それぞれみたいですね。

私は、どちらかと言えば、『万松』の方がいいかな。



しかし…。



あの店の中のにおい、凄いですな!!(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

店の外までにおいます。


私は臭いの好きですけど。

昨晩はダニエル氏とともに、時代屋へ。

本当は、巷で噂の「味よし」の辛みそラーメンを食べにいくつもりだったが、ダニエル氏のブログにある通り、16時で終了みたいだ。

まあ、仙台でも食べたときあるし、別にいいや。


次に向かったのは、ログハウスキッズ。

しかし、ここも時間に間に合わなかった。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


ということで、下の写真。

時代屋セット







『スタミナラーメンと煮豚丼セット』1060円(´∀`)

いつも以上にしょっぱく、濃かった!!

だから、いいのだ!!(゚∀゚)アヒャヒャ

時代屋は、こうでなくっちゃ。


職場からも近いし、また近いうちお邪魔します!


連日の自炊。さすがに疲れたな。


とりあえず、今週で終了。来週は豪勢に外食にします。


再来週には、ついにおで子氏&愛娘が帰ってくるのです。


というわけで、今日はここ2、3日で食べた料理の紹介。

オムライス







これはオムライスの半熟の部分を割る前の様子。

オムライス2







オムライスを割って、ケチャップと特性マヨネーズをかけた様子。

オムライス3







これは、次の日、あまったチャーハンの上に目玉焼きと鶏肉のピカタを乗せたオリジナル料理。

ステーキ







これは、今晩食べた『国産牛のステーキ』。

ソースは、肉を焼いた残り汁を利用してしめじと新玉葱をバターで炒め、醤油とソースを加えたもの。

横手市で開発された『極黒ソース』がいい味をかもし出している。






今回のオムライスは、かなり美味かったな。

ひき肉からよく肉汁を出して、ご飯に絡めるのがポイント。

エリンギをサイコロ状に切って、チャーハンに良い歯ごたえを加えるのもポイント。

オムレツには、チーズを入れた。風味が良い。

実は、隠し味に、甘エビを炒めて作った海老油と海老汁を加えていたのだが、これがまた素晴らしいアクセントになった。



片付けが辛い…。


今週は、ずっと自炊だった。

というわけで、今晩は外食をすることに以前から決めていた。

もちろん、圧政会メンバーでわいわいやりたいわけで。

寂しさやストレスの、唯一の発散の場なのです。

しかし、どの方々も都合が悪い模様。

特に、なまはげ氏や大明神氏の出席が最近ないもので、寂しい限りです。

ま、忙しいのでしょう。

しかし、イーハン氏が仙台支部に戻られた今、秋田本部の運営は困難を極めております。


一ヶ月に一度の定期集会も、今では二ヶ月に一回開かれれば良い方です。

ダニエル氏とは、月2のペースで食事に出かけるときもありますが、その他の方々は忙しさもあるようですが、なかなか会えず、寂しい限りです。


ダニエル氏のブログでも紹介されてましたが、夏のお盆時期に、なんとかキャンプやりたいものです。

それも、盛大なやつを。

県外の圧政会メンバーもなんとかして集めて、「え?こんな人も来れたの?」みたいな会合にしたいものです。


私、個人的には、娘をつれて鹿角詣も計画していきたいのですが(・◇・)ゞ

政略結婚です(((( ;゚д゚)))


みんなでパターゴルフとかしてのんびり過ごしたいものです。




圧政会、歴研の絆の灯火を消してはなりません。




私も秋田市にずっといるわけではないので…。




何はともあれ、今晩はダニエル氏と圧政会御用達焼肉店へ。

ダニエル氏に気を遣ってもらって実現した晩餐会でした。

ダニエル氏に感謝!!(。・ω・)ノ゙

とりあえず、二人とも金がないという話で幕を閉じた会合でした。

ただし、この外食は唯一の楽しみなので、やめる気はありませんよ!!

私はいつでも、皆様からのお誘いをお待ちしております。

もちろん、これからも私から誘うことが多いと思いますが、面倒臭がらず参加してください。

独身貴族を気取っている最近。

圧政会価格の店を探す毎日。

様々な情報網を駆使した結果、ある店に辿りついた。

その店は、意外にも、私の家の近くにあった。

メニューはカレーが主である。

値段は290円から。

トッピングの種類が多くあるのだが、

今回は『エッグカレーにトンカツのトッピング』にしてみた。


ブーのカレー









値段は590円に跳ね上がるが、まだまだ圧政会価格。

他にも、カレーうどんなどサイドメニューもある。

猪や鴨のカレーもある(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

私の大好きな暖簾の低い店で、なおかつ、お世辞にも綺麗とは言えない店内(・∀・)

今度、圧政会メンバーで行きたいですなぁ


今夜は『豚肉と水菜のぺペロンチーノ柚子胡椒風味』

【 作り方 】

  ‘蕕播鬚鯤┐す。
 ◆.侫薀ぅ僖鵑如△砲鵑砲と鷹の爪を炒り、香りを出す。
  小さく切った豚バラ肉を投入。カリカリになるまで炒める。パスタを鍋に投入
 ぁ/綺擇鯏当な大きさに切る。
 ァ‘がカリカリになったら、パスタのゆで汁を加える。
 Α.僖好燭ゆであがったら、フライパンに投入。火を止めてよく絡める。
 А〆埜紊某綺擇魏辰┐突蹐瓩燭藹侏莨紊り。

豚肉と水菜のぺペロンチーノ





 

 食べている途中で、柚子胡椒と醤油を混ぜたものにパスタのゆで汁を加えたソースをふりかければ、また違った味わいを楽しめる。

 数日前に作った『イカゲソとキノコのパスタ』の画像もついでに載せておきます。ナンプラーが効いていて、イカゲソの味と交じり合い、海の香りが漂う激旨パスタとなりました。



 イカゲソぺペロンチーノ









 なんか、アンチョビのパスタに味が似ています。

 このブログ、食べ物の話が多いですね(´∀`)

久々にチャーハンを作った。

【 作り方 】

  .侫薀ぅ僖鵑妊縫鵐縫スライスと鷹の爪を炒る。
 ◆‘敍のバラ肉を投入。充分油を出す。塩で味付け。
  肉の色が変わったら、モヤシを入れる。
 ぁ,修慮紂△垢阿僕呂い人颪鯑れて、半生の状態を作る。
 ァ,修海砲竿咾鯏蠧。焼く。
 Α.ムチを投入。よく混ぜる。
 А‘蕕呂世法▲淵鵐廛蕁爾鯏蠧。よく炒める。
 ─,瓦淕を少々投入。
  ちぎったとろけるチーズを適量投入。いい感じに混ぜる。
  でかいラーメンどんぶりに盛る。
  ちぎったノリをふりかける。
  小さく深い皿に生卵を入れて、レンジで48秒ほどチンすると半熟卵ができるので、それをどんぶりの中央へ。できあがり。


味は、ナンプラーが効いていて、最高に美味かった。
勇気出して、高いナンプラー買っただけあった。

このチャーハンのポイントは、バラ肉を中火でじっくり炒めて、油を出し切ること。
その油をしっかりご飯に絡めれば、旨みが増す。

あまりに美味で、写真を撮るのを忘れた。

この一週間はずっと自炊。

久々に楽しくなってきた。




まだ、おで子氏と愛娘は戻ってこない…。

この間、三日間だけ遊びに来たが、当然のように実家に戻ってしまった。

その後、おで子氏は体調を崩してしまった。

また、戻ってくるのが先送りになるような気が…。

一人の生活には慣れているが、大学時代とはちょっと違う寂しさが…。

今夜の晩餐は、豚キムチ丼。

【 作り方 】

  .侫薀ぅ僖鵑北をしき、しめじを塩コショウで炒める。
 ◆,靴瓩犬しんなりしてきたら、一口サイズに切った豚肉を入れて炒める。豚肉はあらかじめ塩コショウをしておく。
  オイスターソースを加え、さらに炒める。
 ぁ‘敍に8割ほど火が通ったら、モヤシを入れる。
 ァ。永ぐらい炒めたら、キムチ(市販)を入れて、ごま油を少々たらして強火で炒める。(マヨネーズを少しいれてもよい)
 Α/綺擇鮴って、適度な大きさに切る。
 А,匹鵑屬蠅砲竿咾鮴垢襦その上にノリを敷く。
 ─.離蠅両紊盆屬瓩燭發里鮠茲擦襦
  最後に水菜をふりかけ、卵の黄身を中央に落としてできあがり。

豚キムチ丼







ご飯は進むが、ご飯に合い過ぎるので、食いすぎ注意。

実は今晩使用した豚肉も、昔買った半額のやつ。

冷蔵庫の中身を片付けるためのメニュー。

明日は、イカゲソと水菜のぺペロンチーノだんし。

只今、時代屋。

最近、自炊もやめて外食三昧だが、しっかりと行く店のローテーションが守られている。
たいあん弁当→あびこ→時代屋→マルダイの惣菜半額コーナー→ため込んだカップラ

てな具合。

はい、成人病まっしぐら。

死ぬかもしれない。

自炊しないのは、台所を汚しておで子氏に怒られるのが嫌だからだが、さすがに疲れた。
本当は毎日あびこでもいいのだが(サラダや味噌汁がつくから)、なんかそれもね…。

今日の時代屋。

やたら混んでいる。全員で21人いるな。

あびこに行ってきた。

うーん。

懐かしいなあ。

大学の時は、毎日のように行っていた。

あのチャーハンがたまらない。

チャーハンの上には、豚カツがのっている。

チャーハンの種類も多く、値段も安い。

どのチャーハンも美味だが、私が一番好きなメニューは、『若鶏の唐揚げキムチ丼』である。

本当に美味い。

今夜はそれを食べた。

ちょうど、私が頼んだメニューで、鶏肉は売り切れてしまったらしい。

私のあとに来た客が、悔しがっていた。



と、その時。



店主の奥さんがいきなり、私に話かける。

「○○やっているんだって?」

何故、私の職業を知っている?

情報の出所は不明だが、それがきっかけで、1時間も昔話に花が咲いた。

なんと、私のことがかなり印象にあるみたいで、私が大学の研究室で一生懸命勉強していたことまで知っていた。

よくカウンターに座り、大学の愚痴を言ったりしていたからな。

そして、あの伝説の店主も会話に参加してきた。

私のことをかなりよく知っていた。

名前も知っていた。

それには本当に驚いた。

私が教えたわけではない。

私と誰かの会話を聞いていて、覚えたのだ。

「あなたは大切な常連さんです」

その言葉に私は感動してしまった。

あの頃から溜まった話を、たくさんした。

私が歴史研究室にいたことまで知っていた。

凄い。

現在は、大学が法人化した影響で、客足が伸び悩んでいるとか。

大学生協が土曜営業も始めたそうで、客が吸い取られているらしい。

「時代だな」

店主は寂しげに私に言った。

「暖簾が開いているだけで、安心します」

私はすぐにフォローした。本心だった。

もう大学生には戻れないが、大学時代にお世話になった食堂には何度でも戻れる。

機会があったら、何度でも食べに行きたい。

今度、圧政会で行きましょう。

みんなで、たらふく食べようか。

たらふく食べても700円払えば、おつりがくる。

そんな店、なかなかないぞ。

本日の一枚はこれ。

白樺







土崎にある白樺である。

大学生になりたての頃、一度来て以来だから8年ぶりぐらいか。

やはり、店構えが美味そうだ。暖簾の低い店は「美味いかも」という期待を抱かせる。

札幌系ということで、味噌ラーメンがいい味を出している。

ただ、やはりスープが弱く味噌に負けている。

味噌に勝つには、やはり相当の頑張りがスープには必要だ。

それに成功しているのは、県内でも3軒ぐらいだろう。

たいていが、味噌汁ラーメンになってしまう。

つまり、「お湯に味噌を溶かしたスープ」=「ダシに味噌を溶かしたスープ」

結局、味噌の味しかしない味噌ラーメンが非常に多い。

この店は凄く個性的。

秋田県では類を見ない味である。

おで子氏によれば「中毒になる味」だそうだ。

曙食堂







この濁り加減がたまらない。

明らかに「新しい味」の予感がする。

どんなラーメンにも「インパクト」を求めてしまう私にとっては、このラーメンには脱帽である。

おで子氏は、スープを一口すすった時点で衝撃を受けていた。

そして一言。

「新しい!!」

でかい声。

気にしない、気にしない。

いつもは、どのラーメン店に行っても連戦連敗だったので、スープを飲んだ瞬間二人の間で行われる儀式は決まっていた(無口になる)のだが、この店のときのおで子氏ときたら、レンゲでスープをすくう回転数が異常に速かった(゚゚)

そして、この遠い二ツ井に、二週連続で行くはめに…。

曙食堂→ねぎぼうず→ジャップ(ここ周辺の独自のアイス菓子)→麺屋もと

が基本的な順路である。一日3杯。これは基本。

そういえば、一日8杯食べたこともあったな。

秋田で食べたラーメンの数より、実は、関東圏で食べたラーメンの数が多いかもしれない。

だから、こんなに太った。

後悔はないが。

とりあえず、これまで行った数百件のラーメン店のラーメンを小出しにしていこうと思う。

私は、既に方々でラーメンのサイトやブログを運営している人々のレベルには、まったく達していないので、批評というよりは、むしろ、こんなラーメン屋に行ってきました的な感じに仕上げたいと考えている。一応、コメントも入れてみるが自分でしっかり行って確かめてほしいと願うばかり。

本日の一枚。

ねぎぼうず








県北の名店『ねぎぼうず』の塩ラーメン。

味薄めだが、味わい深い一品。

こういうラーメンは、時々食べるから美味いのかも知れない。毎日だと飽きてしまう恐れがある。

遠くてなかなか行けない。しかも、近くにある『曙食堂』と迷う。

だいたい、迷ったあげく、どちらも行くことになるのだが(・ω・)

祖父の納骨が10日にあるため、9日の17:00に秋田市を出発予定であった。

仕事場を17:00過ぎに出て、弟氏を迎えに行き、帰るはずだった。

しかし。

おで子氏から入電。

パソコンとプリンタを実家に持ってきてほしいとのこと。

また土崎まで戻らなければいけない面倒臭さで怒り心頭だったが、優しさを見せていったん帰宅。そして、パソコンとプリンタを持って国道7号へ。

グリーンロードを疾走する中、あることに気づいた。

そう。弟氏である。彼を乗せるのを忘れた。

計画通りなら、乗せているはずなのに、余計な仕事が増えた途端、忘れてしまった。

泣く泣く引き返し、手形へ。

手形に付いた時点で70キロを走破していた。つまり、秋田市から実家までの距離である。もったいない。時間も、体力も、タイヤも。

まあ、気分一新のために、最近できた『三極ラーメン』へ。

三極ラーメン味噌 三極ラーメン醤油












写真左は味噌ラーメン。右は醤油ラーメン。
メンマと麺が美味い。ただ、スープが残念だった。
醤油の方は、ニンニクが効きすぎて、味が台無しだった。
味噌の方は、味噌だけの味で、スープの味が消えてしまっている。

ただ、店員の応対は評価できる。深夜までやっているので、機会があれば再食があるかもしれない。可能性は極めて低いが。

帰省中、湯沢市の泣く子も黙る『プレコ』に行ってきた。

マー油ラーメンこってり レモン醤油ラーメン







こってり醤油チャーシュー










何故、泣く子も黙るかといえば、ここの「背油」は秋田県一だからである。かなりのこってりだ。好き嫌いが分かれるかもしれないが、私は大好きである。

私はいつもの『こってり醤油チャーシュー濃い口』(写真下)を注文。
空腹絶頂期だったので、非常に美味でした。

『マー油ラーメン』(写真左)もなかなか香ばしい。ただし、マー油を世に知らしめた『なんつっ亭』のマー油とはまた一風変わった味。
『レモン醤油』(写真右)はさっぱりしていて、和風ダシがガツンと効いている。これもまた能代市の『十八番』とは違った風味で美味、良い個性を出している。

『プレコ』は、値段と量とサービス、全てにおいて素晴らしい。

要は『満足』できればいいのだ。

ここ何日かラーメンやたらと食っている。

それだけ、新店舗が続々登場している証拠だろう。

圧政会ラーメン部永遠なり。

本日の晩餐は、ダニエル氏とラーメン屋へ。

竹本商店








竹本商店というらしい。

山王のナガハマコーヒーの向かいにある。

写真は私が食べた醤油ラーメン。ダニエル氏は醤油ネギラーメンを注文。

【感想】

かなりコッテリである。焦がしたラードがたっぷりスープの表面を覆い、熱々である。

この手法はよくあるが、間違えれば、本来のスープの味が薄れてしまう。

今回のがまさにそれで、こってり感は充分楽しめるが、肝心のスープの味がはっきりしない。

動物系をかなり感じるが、魚介系の風味も少々。

しかし、塩っけをまるっきり感じない。甘い感じである。

いけどもいけども、油の味だ。

また、麺は平打ち麺なので、もっとスープに味がついているともっと絡むと思う。

「飲んだ後はきつい」とダニエル氏が漏らしていた。

胃袋が重い感じになる。

こってりが大好きな私でさえ、胃の具合がこのブログを書いている間も悪い感じ。

ただ、秋田市にはこれほどこってりの店はまだ無いから、最初は客は入ると思う。

私もまた行く予定。

今度はつけ麺だろう。


つけ麺といえば、最近、東池袋の大勝軒がけやき通り沿いにできた。

大勝軒2








本店に一度行ったことがあるが、あそこで食べるから美味しいというのもあるかもしれない。

この間行ったときは、その味にはまだ程遠い感じがした。

ただし、あのボリュームに秋田人は驚くに違いない。

連日行列ができているみたいだが、いつまで続くのか。楽しみ。

以前にも紹介したが、土崎にもラーメン屋が2軒もできた。

秋田市は、ラーメンの話題に事欠かない都市になろうとしている。

久々に鍋を食べた。

豪華鍋








親戚からもらった鍋パックが二日前に届き、賞味期限の関係上、今日食べなくてはいけなくなった。

そのために仕事を早めに切り上げてきた。

早いといっても、九時だが。

スーパーでえのき、舞茸を購入。

帰宅してすぐに米をといだ。

鍋のあとの雑炊が楽しみ。

具材を確認。

いわしのすり身、海老団子、ふぐの切り身、ズワイ蟹、甘エビ。

お!!こりゃ凄い。

これを一人で食うのか。

おで子氏は実家にいる。

一応、自慢の電話をしておいた。

相当悔しがっていた模様。

飯が炊きあがり、早速蟹にかぶりつく。

美味!!(*´∀`*)

すり身、団子も申し分ない。

ふぐは、思ったほどの感動はなかったが、美味であることは確か。

写真をいずれアップします。

ただ、まだこのブログの写真貼り付け方法が分からないので、今日は勘弁。

明日は、豚軟骨のピリ辛炒めをこしらえる予定。

とりあえず、今週は自炊します。

土崎周辺は、市内有数のラーメン激戦区として、名高い(一部庶民的ラーメンフリークの間で)。

とはいえ、レベルは低いが。

ただ、時計台ラーメンがつぶれて、その跡地に札幌から新たなラーメン屋がやってきた。

「麺屋chichi」という。

私はその店ができたことも知らず、晩餐をどこにするか迷っていたが、知人の紹介でその事実を知り、行ってみることに。

その店の売りは、どうやら味噌らしい。

私は「濃厚焼き味噌ラーメン」を注文。

麺屋chichi







一緒に行った、弟氏は、「香味醤油ラーメン」なるものを注文。

麺屋chichi2








結果。

どちらも平凡だった。

しかしながら、土崎界隈ではまあまあ良い線いっているかも知れない。

もう行かないと思うが。

秋田市は、ラーメン屋の栄枯盛衰が激しい。

それだけ、店を開くとき、あまり考えていないのだろうと思う。

素人の私でさえ、コクのあるスープは作れるのに、

ナゼ、プロの人たちが作れないのだろうか。

採算性の問題か。



会計をするとき、二人分で950円といわれた。

私のラーメンは700円で、弟のラーメンが650円なはず…。

まあ、あまり深く考えずにそれを払って外に出た。

玄関に新装開店を知らせるチラシが張られていた。

そのチラシには、ラーメン一杯200円引きと書いてあった。

なんだ。

二人で950円ならば、その価値はあるラーメンかもしれない。

あのラーメンが500円程度ならば、まず、文句はない。

ただ、700円なら、相当な文句が出るに違いない。



ラーメンというのは、どの店もまずいわけではない。

どれも美味い。それは確か。

ただ、相対評価になると話は別。

自分が美味いと信じて疑わなかったラーメン屋より、さらに美味いラーメン屋を見つければ、もうその時点でラーメンの優劣がついている。

おのずと、前者のラーメン屋には、足が向かなくなる。

その面白さに気づいたのが、小学生の頃。

以来、ラーメンを食べ歩き常に至極の「一杯」を求めて旅に出ている。

まだまだ旅の終わりはきそうにないが。

今のところ、私が一番好きなラーメン屋は東京にある。

その味と比較するから、全てのラーメン屋に対して辛口になってしまう。

今日行ったラーメン屋は、不味くない。

ただし、私はもう二度と行くことはない。

元日以来の牛角。

いつものブュッフェコースで食い放題(←一人3000円です)。

今回は少人数で行ったから、元は完全にとれた。二人で約9000円ほど食べた。前回は16人ぐらいいたから、何がなんだかわからんうちに終わったからね。

今、この食べ放題やってる牛角は秋田では横手市にしかないので帰省した時にしかいけない。

昨日は十文字にあるお気に入りの居酒屋でたらふく食べた(←いずれ特集組みます)。

この2日間で5圓曚病僚鼎増加。明日から断食します。おで子氏に付き合いながら節制する予定。

最近、グルメな話が多いが仕方ない。

なんてったって『仕事→飯→寝る』の繰り返しだからな。

私のパスタのレパートリーは今のところ100種類ぐらい。

パスタの魅力は、ソースによっていろんな味に変化するところ。

自分独自のソースを開発して、パスタに絡める。

この「絡める」行為が快感なのだ。

市販のソースを買うなんて、言語道断(`Д´)!!

自分で作りなさい!!

ということで今宵のパスタは、『鶏肉と水菜の柚子胡椒パスタ』である。

【 作り方 】

  .侫薀ぅ僖鵑縫リーブオイルをしき、刻んだにんにくと鷹の爪をなじませてお
   く(←火はつけない!!)

 ◆‥鬚鯤┐し、塩をスプーンで5杯ほど入れる。

  一口サイズに切った鶏肉(モモ、ムネ両方可)を先ほどのフライパンで焼き、
   程よく火が通ったら、しめじを加え炒める。もしお酒か白ワインがあるなら入
   れたほうが良い。そして、醤油を2周ほど投入。

 ぁ.侫薀ぅ僖鵑僚侏莇餽腓砲茲襪、いいタイミングでパスタを茹でる。茹で上が
   ったら、フライパンに投入し、絡める。絡める際に、オリーブオイルをフライ
   パンの上で1周させましょう。そして、パスタの茹で汁をおたま半分ほど加え
   て絡めましょう。

 ァ‐さい皿に柚子胡椒を絞り(チューブの場合)、パスタの茹で汁で溶いて醤油
   を適量加えましょう。それをパスタに投入。絡めましょう。柚子胡椒の量に注
   意してください。(←柚子胡椒のソースは予め作っておいたほうがよい)

 Α。汽札鵐舛阿蕕い縫ットした水菜を最後に混ぜてできあがり。

このパスタ、意外にもおで子氏に好評。

なぜ意外かといえば、おで子氏は食欲がなかったからである。

ただ、その食欲を引き出すぐらい美味だったことは確か。

みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

こんな感じでレシピを紹介する日記も、なかなかよさそうですね(・∀・)

「こんな材料でパスタ作りたいんですけど、どんなパスタにすればいいですか?」みたいな質問もどんどん受け付けますよ。

予定通り、今宵は圧政会サミット。

最初は開拓者精神まっしぐらで、屯田兵の気分でしたが、

実際は、やはり勇気がなくていつもの「ハンベエ」で。

いやいや。

我々、圧政会はもともと「反米」ですから、そこが議会となってもおかしくはないのであります!!

今日の議題は、雅楽寮氏の車購入(未来)に関する、車種の選定から始まって、ほとんど車の話でした。

食べたものは、ほぼいつもと同じですが、多少単価の高い物を。

今日はレバニラ炒め(290円)が大人気。3つ頼んだ。

それでもやはり、腹いっぱい食べて飲んで一人2700円だった。

次回までメンバーに出された課題は、「できるだけ圧政会基準の居酒屋を探してくる」ということ。

一応、現時点での候補は『川反ホルモン』。

2500円〜3000円の間で満足できる居酒屋をぜひ探してください。

総司令部らしく、この課題は全支部に通達します。

情報は、このブログにお願いします。

さて、秋田市に引っ越してきてから約1年がたとうとしている。

これまで、様々な飲食店に行ってきた。

ラーメン屋はどの店でも連戦連敗。

ただ、その他の「食事」に関しては、なかなか良い店にめぐり合うことができた。

現時点でのオススメ店をここで紹介しよう。

あくまでも、基準は圧政会基準。

『安くて、量が多くて、美味い』である。

【  ,茶の間食堂(土崎) 】

 すでに圧政会諸氏には紹介済みだが、肉太郎一押しの店。とにかく量が多い。定番の定食メニューは3つだけだが、恐ろしくその質は高い。とくにから揚げ定食は一番のオススメだ。握りこぶし大の鶏肉のからあげが7つのっている。その他にサラダ、煮付け、味噌汁、ご飯がついている。それに加え、味噌汁とご飯がおかわり自由ときたら通わずにはいられないだろう。『ご飯が大好き、ご飯に合うおかずが大好き』という人には絶対にオススメの店である。味噌汁の完成度が高い。そこら辺定食屋の味噌汁は雑に作られている感があるが、その味噌汁は丁寧に作られているのがわかるくらいダシがきいていて美味い。ご飯の炊き方も素晴らしい。ただ、日曜定休で、11時から16時までしか営業していないので、ランチ狙いで行くしかない。

【 ◆_變鐵癲併害Α法 

 カレー屋といえば、よく見るチェーン店を除けば、とても高いイメージがある。しかも、どのカレー屋に行っても似たような味で、新鮮味にかける。どのカレー屋も基本的に「旨い」のだが、やはり食べていて「お!何かが違う!!」というものが欲しい。そんな思いでいた最近、ひょんなきっかけで『華麗亭』にめぐり合うことになる。ネットで調査した結果なのだが、見た目で旨そうと判断し、実際に行ってみることに。店内は落ち着いた雰囲気で、カレー屋というよりは、お洒落な無国籍料理の店といった感じ。ただ、強烈にスパイスのきいた香りが店内を漂っていて、とても期待できた。味もその通り、スパイシーでコクがある。しかも安価!!これなら通ってもいいと思えるほどだった。

【  ブランシュ(川尻) 】

 洋食の旨くて安い店を探していた。手形のあびこの横に600円というありえない値段でイタリアンを食べさせてくれる奇跡的な店があるが、わがままな私はもっとお洒落でカップルで通える雰囲気の店を求めていた。雑誌にのっていたメニューがあまりにも旨そうだったので、おで子氏とともに川尻にある『ブランシュ』のディナーにいってきた。店構えは非常に高そうである。ラーメン店『ぞんたく』のすぐ隣である。店内はお洒落でモダンな作り。オープンキッチンで非常にいい香りが漂っている。そしてメニューを見て唖然!!500円〜800円でほとんどのメニューが食べれてしまうのだ。おで子氏はかなり迷っていたが、『オムライス』(700円)を注文。このオムライスのソースの種類は、モッツァレラチーズ入りトマトソースかハヤシソースのいずれか2つから選択できる。私はハンバーグステーキ、エッグのせ(750円)。どちらも超美味!!旨すぎで、『和風ぺペロンチーノ』(600円)を頼むほど。お腹パンパンだったが、な、なんと!!となりにいた客がお腹いっぱいでデザートプレート(500円相当)を私たちにくれるというのだ。願ったり叶ったりのおで子氏はにやにやしながら、ケーキ、アイス、ティラミスののったプレートにむさぼりついていた。特筆すべきは、おで子氏のオムライスである。私のハンバーグももちろん美味だったが、オムライスはさらに絶品だった。そのトマトソースが旨すぎる。中に入っているケチャップライスのコクのある旨さ。全てが合わさったとき、私腹のひと時を味わえる。今、洋食ディナーを楽しむなら、絶対にここである。

さて、長々と説明してきたが、いずれ圧政会諸氏と行けることを願っている。そのための紹介でもある。

今夜は、おで子氏が実家から帰ってきたので、外食。

急にカレーを食べたくなり、以前から気になっていた『華麗亭』へ。

ネットで調査をしていたので、それなりの名店であることは自明であったが、

実際に食べてみてびっくり!

実に旨かった!!

しかも、値段が安い!!

ただ辛いだけじゃなく、しっかりとした旨みがある。

店内も落ち着いた雰囲気で、接客も申し分ない。

氷水も、なくなったと思ったら、速攻で注いでくれる。

想像できるような味ではないので、良い意味で期待を裏切られた。

おで子氏は、えびフライカレーを食べていたが、これも美味。

全部で6本えびフライがのっているのだが、おで子氏は2本分けてくれた。

私は「カリサピ」というものを注文!!

これがまた辛旨なのだ。

ぜひ、オススメしたい店である。

これで、リピーターになった店がまた増えた。

二日連続で食い放題。

昨日はダニエル氏とエルバート。

今夜は「川反教授」とパパゲーノ。

川反教授とは、最近圧政会に入会した人物で、

その名称は、本人が希望したもの。

これからよろしくお願いします。

その意味は各自、想像すること。

しかし、私も、まったくやせる気なしですね。

腹が空けば、満腹にしなければいけないという思想に著しくとり付かれている。

腹八分目ということばを知らないのだ。



実は、私の体重のベストは、58キロなのです。

現在は、77キロ。

だから、私の中学校、高校時代を知っている人々にとっては全くの別人となる。

やはり、大学時代のラーメン行脚がいけなかった。

最高、一日8杯食べた記録を持っている。

東京にラーメン遠征をすると、めったに行けないもんだから、一日最低3杯食べるというノルマを自らに課しているのだ。

なんでそんなに…と周囲の人々は言うが、

それは、「そこに山があるから」と同じ理屈である。

ただ、まずいラーメンも美味いラーメンも全て食べないと、まずい美味いの評価ができないので、その分、ラーメン数が増えていく。

はじめからまずいと分かっている店でも行かなくてはいけない。

これが辛いところである。

とにかく数をこなす。

長く辛い旅がこれからも続く。

ちなみに、川反教授のラーメン知識も国宝級である。

私や彼と一緒にラーメン行脚をし、ラーメンに対して口うるさくなった人々も少なくない。

秋田市はほぼ食いつくしたので、マニアックな店を見つけることが、今の目標。

とりあえず、この間話題になった『○○○飯店』には行くつもりです。




久しぶりに、自作ラーメンを。

三日前から作り始め、本日完成。

スープは二種類。

 〃椒ラと豚骨を二日間煮込んだ白濁スープ
◆〕尻昆布と渡り蟹を6時間煮込んだ魚介スープ

麺は、マルダイで売っていた激安麺 → あまり拘らなかった


タレは、豚肩ロースと豚バラを煮込んで旨みを凝縮した醤油
塩は、オーストラリア産の天然塩

味付け半熟煮卵は、上記の醤油につけて味がしみこんだもの

,鉢△鬘掘В海粒箙腓悩合し、塩ラーメンと醤油ラーメンの二種類を作った。

塩は魚介系のとんがった塩味を、動物系スープのまろやかさが包み、実に美味であった。

自作ラーメン










醤油は、動物系のこってり感が上手に出て美味かったが、もっとコクを出したかった。いつも使っている豚骨が、横手市にしかないため、秋田市では豚の背骨しか使えない。だから、少々あっさり目になってしまう。

ただ、旨みが出たのは、五穀米で育てた鶏のガラを使用したせいだろう。

次回は、海老でダシをとった味噌ラーメンでも作りたい。




午後からは、ダニエル氏のいるスズキへ。

おで子氏のスイフトの傷を直しに行ってきた。

そんなにたいした傷ではないが、おで子氏が少し神経質になっていて。

新車なので、気持ちは分かるけど。

さすが、ダニエル氏。仕事が速い。工賃も取らずに終了でした。

ダニエル氏に感謝!!


その後、スズキにスイフトを置かせてもらい、チェロキでフレスポへ。

とくに用事はなかっただ、ラーメン大会からずっと行動を共にしていた、旧友と暇つぶし的に行ったのである。

その旧友は、前日の圧政会サミットで新しく入会した人物です。

彼のネームを考えねばなりませんな。

徐々に圧政会も規模を拡大しつつあります。

素晴らしいことで。

昨晩、我が家はキムチ鍋であった。

おで子氏の希望。

材料は、豚肉肩ロース、舞茸、葱、もやし、キムチ、白菜など。

キムチ鍋はタレが重要だ。

肉太郎特性ダレを作る。

決め手は、おで子氏のおばあ様が作った自家製味噌。

それに、コチュジャンやごま油、にんにく等を混ぜ、昆布ダシで溶く。

どろどろダレの出来上がり。

後は具を煮込むだけである。

なんとも言えない旨さ!!

ご飯に合う合う!!

そんでもって、残ったスープにご飯と生卵を投入!!

おじやの完成でーす!!

まず、間違いなく美味である。

そして、今夜の晩餐は、昨日の鍋で残った味噌ダレを鶏肉にぬってグリルで焼いた。

これもまた美味!!

一週間前にチャーシューを煮込んだ醤油ダレもあるので、その旨みたっぷりのタレを使って、青梗菜とモヤシの炒め物を作った。

これもまた美味!!

うんうん。分かるぞ分かるぞ。

これは確実に太る路線です。

もう、太ってますが、メタボリック的観点から自己反省をしなければなりません。

どんなにやせようと思っても、今週末には圧政会のサミットがありますし。

やっぱり、私にはダイエットは無理なわけで…。(←「北の国から」の純かお前)

ただ、この間テレショップでやってた、EMS運動器ってのは良いらしいな。

ウエストが確実に細くなるみたい。

78000円だけど、この際、買ってみようと80%くらい思っている。

おで子氏は、若干反対しています。

その金を赤ちゃんにかけるべきなのかどうかは、議論が分かれるところです。

さて、文体が統一されていませんが、思いついたままを適当に書いているので、そこらへんはほっといてください。

今度、圧政会の皆様で、鍋を作りませんか。

材料は鉄ですが。

どんな形の鍋になるか楽しみですな。

ん?勘違いした?

朝6:00起床。

何でこんなに早いかと言うと、朝市に行くためである。

目的はもちろん、「海鮮丼」である。

もうご飯の上にのせる海産物は決めている。

ウニ、いくら、蟹である。

行く店も既におで子氏が調査済み。

丼を頼むと、その店でしか味わえない味噌味の塩辛がセットになるらしい。

ちなみにおで子氏は、5つの海産物がのった海鮮ぶっかけ丼。

まずは、一口…。

間違いない!!美味すぎる…。秋田では絶対に食えない味だ。

写真も動画もしっかり記録。逃さない。

朝市にはどんぶり店が無数にあった。予め下調べをしておかないと大変なことになるだろう。値段も量も質も、多種多様である。

丼を食した後は、ぶらり朝市の旅。蟹の店がこれまた無数にある。

蟹まんを食べた。なんと、蟹ミソと蟹肉が入っている。これもまた美味。

昨日も、新鮮なイカを、イカのワタとホタテのワタを混ぜたもので焼いたものを食べたが、美味だった。アジア系の屋台と同じで、店先で売っている食べ物は全て美味い。

一旦ホテルに帰り、作戦会議。今日の予定の再編成。

ホテル→朝市→ホテル→中島廉売(別の地域にある市場)→ラーメン高橋屋(函館ではなかなか有名らしい)→自由市場(別の地域にある市場)→高田屋嘉兵衛像→千秋屋総本家(有名な煎餅屋)→五稜郭公園→美食倶楽部(ジンギスカン)→ホテル

上記の通り巡った。

路面電車、久しぶりに乗った。やっぱり、環境学的に考えても、路面電車をもっと普及させなければいけない。時間通りの運行も素晴らしい。わけの分からない新幹線を増やすよりは、路面電車の方がずっといい。

まあ、今、やっとその大事さに気づき、普及させる運動が全国的に広がりつつあるというが…。

五稜郭タワーに行った。

2004年に完成した真新しいタワーである。

これまで、五稜郭を上空から眺めることはできなかったのだが、このタワーができて隅から隅まで展望できるようになった。

函館山同様、混雑が予想されるので、早めに上へ…。ただ、2時間待ってみた夜景は…。

半端なく、期待はずれ…。五稜郭の周囲の電球が若干ともるだけで、五角形の輪郭しかわからない。

輪郭どころか、輪郭の一部が木々の死角となって見えなくなっている。

結局真っ暗な五角形がそこに寝そべっているだけで、なんだかよく分からなかった。

失意のまま、ジンギスカンへ。

腹減ってたので、二時間食い放題思いっきりもとを取ってやった。

腹減りすぎて、新鮮なイカとキムチを別料金でオーダー。美味。

その動画ももちろん記録。生ラムが臭くなくて美味だった。

羊臭いまま、ホテルに帰り、就寝。明日は別の食べ物が待っている。

朝5:30起床。

土崎駅6:20発秋田駅行きに乗るために、6:00に家を出た。

徒歩。

意外に遠く、苦戦。

6:18に到着し、焦る。

秋田駅から6:40発の「あけぼの」に乗り、青森へ。青森で「スーパー白鳥」に乗り換えて、函館へ。

電車内では、ぼだっこのおにぎりを朝食として食す。

激辛のぼだっこは、箸にまぶれる魚汁だけで、ごはん三杯可能。


12:00に函館駅に到着。

まずは、昼飯。腹ごしらえ。

函館の有名店が集ったフードテーマパークがあるらしい。

その名も「美食倶楽部」。

新鮮な海産物を扱う寿司屋、同じくウニやいくら、蟹などをふんだんに使ったどんぶりが得意な食堂、ジンギスカンや国産の有名豚肉がたらふく食べれる焼き肉屋、上品かつコクのあるスープが自慢の塩ラーメン屋の4店舗。

時間も時間だし、ラーメンにした。(旅人が旅人だし…)

味は、まあまあかな…。

歩いた方向が函館山の方角だったので、徒歩で向かうことにした。この時点でこの日の観光日程が決定。

函館駅→ホテルチェックイン→美食倶楽部(昼食)→ペリーの銅像→旧イギリス領事館→「坂」巡り→函館山夜景→美食倶楽部(夕食)→ホテル

函館山に向かう途中、明治期の建物や銅像等がほぼ網羅的に拝見できて満足。

ただ…。

本日最大の爆笑がこの時に…。

みなさんには通じないかもしれないが…。実際に見ないとね…。

ペリーの銅像。かなり私個人としては楽しみにしていました。

小高い丘を登りきったあたりにその銅像はたたずんでいたが…。

その銅像の横で、なんと、4人の子どもがゲームボーイをやっていた。

その歴史ある銅像の横で。

ペリーの銅像は躍動的に描かれており、素晴らしい出来。

その横で、その横で、それに見向きもせずに、懸命にゲームにふける子どもたち。

これが、戦後日本の歴史教育の汚点なのかと思ったら、なんか笑えてきました。

ペリー前の観光客、私とおで子氏の二人。

なんとも寂しさが残るものだった。けど、笑えた。

まあ、その後もいろいろと見て回ったが、やっぱり函館山の夜景は素晴らしかった。

我々は、夜になる前にロープウェイで山頂に行き、場所とりをした。

そうしないと、絵葉書のような写真が手に入らないと思ったからである。

案の定、定刻になると大量の人間でごった返した。ごった煮。

ただ、一番気になったのが、夜景ではなく、その人間の約80パーセントが大陸系の人間だったことである。

スーパーチャイニーズ、ここに降臨。

出るわ出るわ、大陸言語。でかいでかい声。

そういえば、ここに来る前の土産物屋で、やたらと行列が出来ている箇所があり、なんだなんだと野次馬根性で行ってみると、ただの大陸系人間の集団だった…。

いずれ、ここでおさめた素晴らしい夜景の写真を皆様にもお見せします。もちろん動画も。

晩餐は高級寿司。美味い。文句なく。ただ、ここにも大陸系が…。

なんだか、どこに観光しに来たのか分からなくなった、初日でした。

ご飯に合うおかずが大好きだ。

おかずを箸でつかみ、いったん米の上にあげ、おかずを先に食べてから、ご飯をかきこむ。

この素晴らしいこと。

今日の晩飯がそれだった。

私が作ったのは、豚肉のしょうが焼き。

まず、間違いない。

幸福が訪れる。

ただ、今日は作りすぎた…。

以前安売りで買っていた、北海道産の豚肉を大量に焼いた。

他に冷蔵庫にある具を全て使おうと思い(明日から函館だから)、しめじやピーマン、玉葱を投入。

すごい量になった。

今回は醤油を薄めずに使用したので、味が濃かった。

ただ、米には確実に合う。

それに、アドリブで半熟卵をのせたので、醤油と絡むとろけた黄身も美味。

思わず、飯を食いすぎた…。

明日から函館。

食いすぎに注意。

休みに入り、一段落。

今回は、28日から新年明けて5日までのロングバケーション。

何をするわけでもなく、ただただのんび田舎で静養したい。

この間、大元に行ってきた。

味噌チャーシューハジチャアレMAXこってりMAXを注文。

いつもながら、激ウマであった。

となりに座っていた、常連のおやじは、歯が全て抜け落ちて、総入歯になっても大元に来ていた。

麺柔らかめを注文してまでである。

その根性に敬礼。

それほどの中毒性である。

今回のロングバケーションでも、3回は行くであろう。

28から函館に行ってくる。

とにかく、美味いもの食おうツアーである。

二泊三日で、全て込みで、23000円ほど。

なかなか安い。

世間では、クリスマスを楽しんでいる。

そもそも、この間違った思想が蔓延った背景とは何か。

もう一度、考えてほしい。

本当に考えてほしい。

客観的に。

合理的に。

クリスマスのプレゼントをせがむ女性。

ケーキを食べる習慣。

まるでその日は、必ず男女が一緒に過ごさなければいけないかの如き女性からの圧迫感。

街のいたる所でやっているクリスマスキャンペーン。

自分自身の行動を振り返って、恥ずかしくないかどうか、再考すべき。

私には、誕生日もクリスマスもバレンタインもない。

プレゼントとは、元来、贈りたい時に贈りたいものを贈ることだ。

それなら、わざわざ時期をきめず、贈りたいときに贈るのが一番いい。

私は、おで子氏に、時期関係なく、贈りたいものを贈りたい時にあげている。


一年間、全ての日々に、「クリスマス」の可能性がある。



脈絡のない話をいくつかしました。

思ったまま。

ただの僻みではない。


この日本には、「考えない」人が増えたな。

土崎の某寿司屋で、寿司食いました。

一皿オール105円です。

ネタの種類はそんなにないが、満足はできる内容。

ノロウイルスの関係で、貝類は避けようと思ったが、

がまんできず、5皿ほど食べました。

大曲の某寿司屋で、超美味のつぶ貝を食してから、その虜に…。

その大曲の某寿司屋、当然のことながら、秋田市の人たちはあまり知らない。

とにかく、すごい寿司屋です。

ネタがとにかくでかい。シャリの大きさは丁度いいのに。

なのに、全て105円なのです!!

新鮮だし、味も良いし、サービスもいい。

ここの寿司屋を食べれば、他の寿司屋は絶対に食えない。

圧政会の皆様と一緒に食べに行きたいものです。





















奇跡の定食屋発見。

以前、圧政会忘年会サミットでもご紹介しましたが、

やはり凄いとこですよ!

その名は、『お茶の間食堂』@土崎

【 魅力 】

  ,かずが美味い(ご飯にメチャクチャ合う)
 ◆,かずが多い(主菜の他に、小鉢が)
  おかずがでかい(一個がたい○ん弁当の3倍強×7)
 ぁ,竿咫△かわり自由(ご飯自体、かなり美味い)
 ァ〔A構繊△かわり自由(嘘味噌汁ではなく、しっかりとした具が入った本物味   噌汁が飲み放題!!)
 Α.侫譽奪轡絅献紂璽垢プラス50円で!
 А‐討魚定食や洋風煮込みハンバーグ定食など、とにかく「ご飯に合う」おかず   がそろっている。
 ─,任癲安い
  店主、従業員(おそらく娘)が美人

という素晴らしい魅力を兼ね備えた、定食屋です。

大学付近の定食屋もなかなかですが、ここは、それプラス味がいい!!

かなり得をした気分で帰れます。

みなさんも、ご賞味あれ。

本日、おで子氏検診日。

100%女の子であることが判明。

名前募集。

【 現時点での候補 】

  ^祇子
 ◆〃Щ
  ヤニ子
 ぁ,澆里
                        以上














秋田から伊丹に優雅に到着。途中飛騨山脈や扇状地、古墳群などが見れてなかなか満足。
朝早かったせいかさすがに人はいなかった(本当にいない訳じゃない)

高校の修学旅行の時に自主研修として禁止されていた大阪に来て、初めて食べたたこ焼き屋が忘れられず、おで子氏を引きずり回して二時間近く歩いてその場所を探した。かすかな記憶を頼りにしていたため、発見したときはこの上ない喜びであった。

11個で300円。うーん。凄い。秋田市の偽たこ焼きとは大違いである。

うまいし。

その後、おで子氏が大好きなイタリアのアイスとか