麺太郎の秋田ラーメン日記 秋田台湾グルメブログ@立憲圧政会総司令部

伝説の研究室再興、最高

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
裏限定「米沢ラーメン」

厚みのある鶏出汁に煮干から出たと思われる若干の酸味が合わさり、あっさりながらも深いコクを感じることができる一杯。

聚楽亭のラーメンに共通していますが、塩角やカエシの強さに頼らず、重厚な出汁感で麺をすすらせる技術はさすがというしかありません。

麺は自家製の極細麺。以前、夏に蕎麦でいただいた「蜘蛛の糸」を彷彿とさせる希少価値の高い細さで、噛むごとにプチっという歯切れの良さとコシを感じることができます。

また、この細さなので、旨味たっぷりなスープを絡めとる力も絶大。あっという間になくなります。

ノスラーですが、新しさも兼ね備わる一杯。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「さんごヤマブシタケのラーメン」¥800

全国各地からラーメン店主、フリークが訪れる一見お断りの名店。

今回は、希少価値の高い高級な「さんごヤマブシタケ」を使用した一杯!

ふくよかな動物系出汁に厚みのある昆布を感じ、さらにそれを覆い尽くすかのごとけく、さんごヤマブシタケの香りや旨味が上塗りされている重厚な作り。

麺は自家製の極太平打ち麺。これはまた初めての食感と麺肌。似たような太さや雰囲気の麺は多々あり食べてきましたが、それでも食べたことがないと思うほどの感触と旨さ。

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ごちそうさまでした!!!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
夜限定「麻婆麺」¥880
御飯付き。

安定の夜限定。行ってみないと分からない夜限定シリーズ。大人気の一杯。

本格的四川麻婆豆腐が味わえます。
辛さ、痺れともにちょうど良く、九条ネギのシャキシャキ感もたまりません。お好きな方々には、九条ネギ増しをオススメします。

オンザライスは必須。
元々のスープの出汁感を感じれるほど旨味の強いスープにトロミがついているので、そこに挽肉の旨味もプラスされ、旨味の重構造の完成です。

またの登場を切に願います。
ごちそうさまでした!!!!!

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『自家製麺佐藤』@大仙市
限定「XO醤比内地鶏白湯中華蕎麦」¥840

XO醤好きの私としては、外せない一杯。

自家製XO醤ということですが、本場よりも甘めな印象。スープが鶏白湯なので、双方の甘さが際立つ一杯でした。

ただ、鶏白湯単体としては非常に旨味が強く、食欲をそそりました。

麺は自家製の細麺で、よく博多ラーメン等に使用されているパターンのもの。パツパツな茹で加減でした。

個人的には、より海老や貝柱等の旨味や具材を食べてる感が欲しいところ。本場はより具材が多く、XO醤を調味料としてではなく「食べる」という風習があるくらいです。

ごちそうさまでした!!

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『麺酒菜おり座』@大仙市

※試食会レポート


期間限定!大復活『ラーメン勝平』!

「勝平マージャン」¥1000

「勝平みそラーメン」¥950

サラダ、漬物、ドリンク付き。


トンカツを秋田豚に変更可能。

トンカツも秋田豚ものせないバージョンもあり、価格は800円の予定。


2月6日から提供開始です!


DK高橋氏とともに試食会へ。

大曲農業の近くにあった『ラーメン勝平』の味が復活するとあって、微力ながら協力させていただきました。


勝平と言えば激辛ラーメンとトンカツを組み合わせた唯一無二の一杯が魅力でした。


今回はそれを忠実に再現。辛さ調整だけはできないようですが、ノスタルジックな味噌の風味とスープのサラサラ感、麺にまとわりつく塩分など、食堂系ラーメンの王道をいく味に驚嘆。辛さもピリッとくる程度で非常にちょうどいいです。


トンカツは決して邪道ではなく、中国料理の名店でも提供されている根拠のある組み合わせ。トンカツに閉じ込められた豚肉の旨味がスープに溶けだし、食べ進むうちに味の変化を楽しめます。衣の香ばしさもかなり食欲をそそります。


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トンカツから秋田豚の柔らかチャーシューに変更可能。プラス¥100で、高菜御飯が付きます。これにスープをかけると絶対に旨いはず!


ごちそうさまでした!!!!!

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『トラガス。』@湯沢市
限定「D」¥900
「大」¥0
「アレ」¥0

10回目。

一月末で提供終了したDですが、数週間前にいただいたものを。

今回は初心に戻り、大元的オーダーは「アレ」だけにとどめました。

やはり何度食べても旨いです。
動物感溢れるスープに個性的な味噌の塩味と酸味、大量の野菜のシャキシャキ感、ニンニクと挽肉。すべてのバランスがとれているから、飽きずに最後までいただけます。

それに相対する自家製のムチムチ麺がまた秀逸。大元で使用されていた某製麺所の麺よりも、コキコキムチムチしていて小麦の香りもふくよかです。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『柳麺多むら外旭川店』@秋田市
「塩ラーメン」¥780
「味付玉子」¥100

淡麗さ、美しさが素直に伝わる丼顔ですが、色合いからは創造できないほどの旨味がスープ全体に広がっています。

素材の旨味が極限に抽出されるように、温度管理が徹底されたスープ。当然、煮干しの臭み、苦味、エグ味が一切なくクリアな味わいながらも、塩ダレに潜んでいる貝系の旨味が溶けだすように出汁全体に染みています。

そのスープに浸っている煮豚と焼豚は、どちらも柔らかくジューシー。そして繊細なスープの味を壊さない程度の優しい味付け。

食べ進むうちに次々と、あらゆる素材の旨味の連鎖が完食まで続きます。

3月5日。
テレビ放映おめでとうございます。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『麺や二代目夜来香』@秋田市
限定「豚骨スキヤキ風ラーメン」¥800

この日の限定は、名前からしてライスが確実に必要な逸品。ただ、連食予定なのでライスは辞退。

スープは、濃いめな醤油ダレやニンニクを凌駕するほどの、厚みのある豚骨出汁が全面に出ていて、一口目からいきなり箸が止まりません。この手のスープは、たいていカエシが勝ってしまうことが多いのですが、この豚骨スープは凄いです。

そこに大量の豚バラ肉が絡みつき、卵黄を崩しながら、こってり濃い口なスープを楽しむ方式。唯一の避難先のもやしのアクセントが素晴らしく、二郎のもやしの役割とも違う、絶妙な箸休めトッピングでした。

麺は加水率低めな自家製の細麺。スープによく絡む仕様。麺がスープ色に染まっていきます。

最後は、どんなに肉優先で食べても肉が余るほど大量に丼に残る豚バラ肉をかきこんでフィニッシュ。通常ならこの豚バラ肉と濃厚スープをライスにぶっかけていただくはずですが、断腸の思いで断念。

毎日変わる限定も楽しみですが、スーラータンメン、中華そば、鶏出汁、豚出汁などレギュラーメニューもハイクオリティで、毎回選ぶのが大変。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
金曜日限定「オマール海老香る濃厚ラーメン(味噌)

毎週金曜日のお楽しみ、濃厚ラーメンシリーズです。

通常よりも大量のオマール海老から濃厚エキスを抽出した、エビエビな一杯。

甘めな味噌感もしっかり感じますが、それを凌駕するほどの濃厚さのオマール海老。

豚バラチャーシューを炙ることで、さらに香ばしさがスープにも移り、旨味に変わります。

麺は京都の製麺所『麺屋棣鄂』のツルツルムチムチしなやか麺。濃厚なスープに負けない主張をする、弾力のある麺です。

チーズとカレーの追い飯は間違いなし!みんな大好きな味がします。

濃厚シリーズは、醤油、味噌、塩といただきましたが、どれもこれも美味しいです。金曜日にぜひ行ってみてください。

ごちそうさまでした!!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
限定「鴨脂そば」¥880
※既に提供終了です。

良質な鴨の脂を主役に、たまり醤油がキリッと効いた旨味溢れるまぜそば。

鴨ミンチ、九条ネギなどシンプルなトッピングが逆に鴨脂と麺のコンビネーションをアシストしている状態。

時々くる京都産実山椒の風味や辛さは、さらにまぜそば全体に香ばしさを与え、中毒性はさらに加速。

麺量は1.5玉と食べ応え充分ですが、もっともっと食べたい衝動に駆られます。

やはり、小松さんで、鴨系は外せません!

ごちそうさまでした!!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
限定「トロトロ鴨皮あんかけまぜそば」¥880
御飯付。
※既に提供終了です。

行ってみないと分からない夜の限定ラーメンシリーズ。

Facebook等の告知はほぼなく、小松さんの何気ない普段の投稿から推測して限定を待ち望む日々ですが、当然、限定がなくとも安定したレギュラーがありますから、楽しみなことに変わりはありません。

最近、中国料理系の限定が多い中、今回も期待の上を行くあんかけが。豚肉、鴨皮由来の旨味がトロミとなって押し寄せてくる印象。広東風の味付けですが、そこに和がらしを合わせるという斬新な発想と計算はさすがの一言。

後半はライス投入で一気に中華丼チックな後飯に。旨味が凝縮した餡や豚バラ、鴨皮、半熟味玉をガツガツ混ぜこんでいただきます。

やはり細麺まぜそばの旨さを再確認。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『BASSOどりるまん商店羽後町本店』@羽後町
「特製つけそば」¥1050
麺量は並300g、中400gから選択可能、同一料金。大600gは¥100

今回は中盛をオーダー。
※中華そばとは麺量が圧倒的に違うのでご注意を。

ミシュラン店経営店主の凱旋オープン!

場所は、秋田県雄勝郡羽後町杉宮字元稲田193-4

ミシュランガイド東京ビブグルマンに2015年から4年連続で選出された『中華そば しながわ』の店主が、自身の出身地に新店舗を構えました。

「特製中華そば」に引き続き、店内連食を。当分の間、11時から15時までの昼営業のみというハードルの高さ聞いたので、今しかないと思い追加オーダー。

スープ一口目に感じたのは、東京の成増の名店『べんてん』の「つけ麺」。濃厚な動物系出汁を土台とした出汁感に、適度な酸味と魚介の旨味が合わさった高バランスなつけ汁です。この手のスープは冷めても美味しいので、麺量を増やしてもどんどん飽きずに食べれます。

割スープサービスもあるので、お腹に余裕のある人はぜひ。

小麦香る食べ応えのある太麺は、スープにつけずにそのままいただけば、その旨さが存分に味わえます。ツルモチな食感と麺肌は、酸味と甘味の効いた特徴的なつけ汁と相性抜群で、かなり癖になります。

まだ発売未定ながらも、券売機には魅力的なメニューが盛り沢山。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!!

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『BASSOどりるまん商店羽後町本店』@羽後町
「特製中華そば」¥1000
麺量は並180g、中250gから選択可能、同一料金。大350gは¥100

今回は中盛をオーダー。
※中華そばとつけそばは麺量が圧倒的に違うのでご注意を。

ミシュラン店経営店主の凱旋オープン!

場所は、秋田県雄勝郡羽後町杉宮字元稲田193-4

ミシュランガイド東京ビブグルマンに2015年から4年連続で選出された『中華そば しながわ』の店主が、自身の出身地に新店舗を構えました。

一昨年、昨年と道の駅うごで、「中華そば しながわ」の中華そばをふるまうイベントを行っていましたが、今回はしっかり店舗を構えての営業。否が応でも期待は高まります。

店名は、店主が別ブランド店で経営している池袋の『BASSOドリルマン』に似ています。私も2010年8月7日に訪問し、その味に衝撃を受けた思い出があります。

当分の間、11時から15時の営業時間という情報を得て、PPをゲット。開店間際までに、ラーメンブロガー仲間が続々と。結局同一卓を囲んでのプチサミットのような形になりました。

スープは、鶏主体と思われる動物系出汁と魚介系出汁がバランスよく主張しあう高濃度な出汁感。

適度な油浮きがスープ全体にコクを与えていますが、間違いなく、丼全体を支配しているのは、徹底した温度管理で丁寧に抽出されたと思われる重層的なスープ素材の旨味の塊。

麺は加水率高めの中太麺で、麺肌はツルツル滑らか。スープの絡めとり具合が半端なく、啜る手を休める暇はありません。思わず、私の隣に座っているマッチョな某有名ブロガー氏の味見分を無くしてしまうところでした。

チャーシューは、低温調理のものと、豚バラの2種。特製をオーダーしなければ、低温調理チャーシューはつきません。この低温調理チャーシューは肉肉しさも含めてかなり美味しいです。オススメです。

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ごちそうさまでした!!!!!!!!!!


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『トラガス。』@湯沢市
限定「海老塩タンメン」¥880
並、大から麺量選択可能。

※既に定期終了。現在は1月末まで大人気限定「D」を提供中!

突発的短期限定を奇跡的に発見。

見た目以上に海老感が強く、数年前にシンガポールで食べた濃厚な海老スープが特徴の「プロウンミー」に非常に近い味わい。

東南アジアでよく使用される「蝦醤」の風味を強く感じましたが、使われているかどうかは不明。

海老感とともに非常に後味の良い塩味が食欲をそそります。自家製の中太ウェーブ麺によく絡みつきます。

この野菜の価格が高騰している最中、かなりの量が丼を覆っていますが、この刺激的なスープには必要不可欠な分量。美味しく野菜がいただける一杯です。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
「朱龍そば」¥700

全国各地からラーメン店店主やフリークがひっきりなしに訪れる、一見お断りの名店。

本日は不動の大人気レギュラーを。
常連さんと初回来たときに必ずいただく一杯です。

圧倒的な鶏出汁の旨味が支配するスープは、有田焼の丼効果で最後まで熱々。風味は全く逃げません。

麺は自家製で、加水率高めなツルツルな麺肌。姿形は稲庭うどんに近い印象ですが、風味、香り、味はもちろん全く別物。

毎回限定をいただいてますが、やはりレギュラーは定期的に補給しなければ、この進化に追いついていけなくなります。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「豚だけのラーメン」¥800

その名の通り、魚介、乾物、野菜等を一切使用しない、豚のみのラーメン。

じわじわと豚の旨味が染み出てくるかのような厚みのある出汁感で、カエシも一切とがらずに丸い味わい。

価格高騰中で通常のラーメン店ではなかなか手に入らないほどの貴重なアグー豚のチャーシューが豪華に厚切り3枚も鎮座し、スープに浸しているだけで脂の甘味や旨味が溶けだして激ウマ。

麺は自家製の若干平打ちががったモチモチ麺。非常に弾力があり、強烈な旨味を発するスープを充分に受け止めることができるほどの存在感。

毎日でも食べたい味。
ごちそうさまでした!!!!!!!

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『ラーメン直太郎』@湯沢市
「ダイナマイト辛・辛めん醤油」¥750
「こってり」¥0
辛さは選択可能。
こってりやあっさりも選択可能。

県南の辛旨名物メニューと言えば、昔から大人気のダイナマイト。

ただ辛いだけでなく、動物系の旨味が溢れた辛旨なスープは、背脂のこってりのアシストもありますが、何よりこの真紅の自家製辛味油が味の決め手。

分厚い油膜ですが、嫌なこってり感ではなく非常に中毒性の高い油です。毎回このブログで言ってますが、ぜひ持ち帰り、ニラと豚バラともやしを投入して辛旨鍋をやりたい衝動に駆られます。

平日ランチはライス無料サービス。残った具材やスープをかけて丼にしても美味しいです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『鶏塩そば』@自作

昨日の鶏出汁、乾物出汁に、昆布、あさり、ホンビノス貝、帆立貝柱、スルメ、藻塩で作成した塩ダレを合わせました。

塩は、やはり出汁をダイレクトに味わえるから好きですね〜

ごちそうさまでした!!!!!

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『鶏そば』@自作

親鶏肉、手羽先、ボンジリ、モミジ等でとった出汁に、昆布、干し貝柱など乾物な出汁を合わせたスープ。

蓮根のグラッセ、茸のデュクセル、鴨肉のロースト、塩煮干ダレに漬け込んだ味玉をトッピング。

スープに使用した親鶏は、らっきょう酢と醤油ダレに漬け込み、仕上げは葱とブラックペッパー。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町

限定「ドヤ二郎」


全国各地からラーメン屋店主やフリークが訪れる、一見おことわりのレジェンド店。


無化調なのに、二郎よりも旨味が強い豚スープ。白濁していればいいってものじゃないというのをガツンと痛感させられる一杯。


卓越した製麺技術により生み出された加水率高めの極太麺。


ピンク色に染まる低温調理のもっちりチャーシュー。噛むほどに肉汁が。


脱帽です!

ごちそうさまでした!!!!!

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『拉麺しな竹』@大仙市
「まぜそば」¥720
「揚げカス(背脂の素揚げ)」¥0
「辛口」¥0

この日は中毒性の高い大好きな「まぜそば」目当てで訪問。みそらーめん等がリニューアルされていて特別価格設定となっていましたが、ここは初志貫徹で。

濃いめの醤油ダレが太麺に絡みつき、サイコロ状にカットされたチャーシューやメンマ、ほうれん草、フライドオニオンの食感もあいまって、食べ応え抜群の濃厚スープオフとなっています。

さらに揚げカスで、甘味と香ばしさがプラスされ、麺の熱と合わさり少しずつ脂が溶けだし、より濃厚で旨味の強い一杯に変貌していきます。

あっさりした煮干スープも飲みつつ、まぜそば後半戦は味変のためのレモンを搾って、さわやかにいただきます。

これで720円はコストパフォーマンスが高すぎです。さらに、プラス100円で温玉とライスがつき、旨味溢れるトッピング類の残る丼に投入し、全て回収できるようになっていますので、かなりオススメです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『中華そばd小松』@大仙市
限定「de小松的スーラーまぜそば」¥780
限定「貝柱御飯XO醤添え」¥150

以前提供されていた「からしそば」の進化系となる一杯。からしをラーメンに取り入れるという斬新さと、京都の伝統的な料理の技法を織り交ぜた、唯一無二の一杯に仕上がっています。

塩あんかけの上部と、辛酸っぱいまぜそばの下部それぞれの味を楽しめるとともに、互いを混ぜた際の全く新しい味わいににも驚愕。

食べ進むうちに、それぞれの具材の甘さ、食感、旨味が次々に一杯の中で違う印象を与え続けていて、最後まで飽きることがありません。

シメは、旨味たっぷりな貝柱御飯。XO醤の香りや風味をダイレクトに感じることができます。さらに、丼に残った餡に投入し、ガツガツ混ぜていただくと、これだけで商品化してほしいほどの斬新な一杯が誕生します。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!

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「他力本願まぜそば」@自作

惜しまれつつ閉店した大仙市のお店からいただいた蓮根のグラッセ、茸のデュクセル、トリュフオイル、麺、醤油ダレをフル活用。

湯沢市の超人気店『トラガス。』の鴨肉チャーシュー、山形県最上郡金山町のレジェンド店『聚楽亭』の燻製ハジチャーもトッピング。

味玉もちょうどいい感じにできました!

ごちそうさまでした!!!!!

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『麺屋羅漢』@横手市
「羅漢海老ラーメン」¥790

閉店間際に滑り込みセーフ。

今回も自分の中でオーダー率が一番高い海老を。

甘海老の香ばしさや甘味が全面におしだされたスープは、動物白湯を下支えにしているので、濃厚かつクリーミー。

その濃厚スープが絡み付く麺は自家製で、ムチムチな食感。この硬さももちろん好きですが、毎回、後半は時間をかけてスープに馴染ませ、少しクタクタになる絶妙な柔らかさにして食べるのが好きです。

でかい塊の角煮は甘めで、箸休めにはもってこいの逸品。

後半、ブラックペッパーの粗挽きを沢山かけていただくのを推奨します。海老とブラックペッパーは非常によく合います。そして、力強いスープはそのスパイスには負けません。

ごちそうさまでした!!!!!

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『麺屋史』@湯沢市
限定「タンタンメン」¥800

スープは胡麻一辺倒のよくある担々麺の味ではなく、しっかりとした動物系出汁の土台を感じることができる濃厚な一杯。

途中で辛肉味噌を溶かして食べると、さらに旨味と辛味がプラスされ、また別のラーメンの印象に。

唐辛子の粉末を溶かしてもスープが壊れず、辛旨な味わいに。一杯のラーメンで何段階かの味変が楽しめる逸品。

この日はポイントカードのスタンプ5倍キャンペーン中でしたので、一気にカードが埋まりました。

ごちそうさまでした!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
「蒼龍そば」¥700

※一見お断り。
※初回訪問は、常連と一緒に。
※初回、2回目はレギュラー2種のみオーダー可能。「朱龍そば→蒼龍そば」
※3回目から創作系限定オーダー可能。

魚介系出汁と乾物系出汁の複雑、かつ重層的な深い味わいに驚愕。見た目はシンプルですが、スープの破壊力は抜群で、無化調の真髄がここにあります。

何重にも重ねられた旨味の連鎖を堪能。常連の方々が「発作が起きるほど旨い」と表現するのが分かります。

麺は朱龍とは違い、中太ウェーブ麺でモチモチな食感。ブリンブリンな麺肌で、煮干の旨味を絡めとり、非常に啜りがいがあります。

この麺もスープも、朱龍と同じで、毎日進化、変化を遂げており、いい意味で2度と同じ味に出会えません。

塩分が低く、飲み干せる一杯。塩分に頼らず、出汁の旨味だけで、強力な存在感の麺と対等に渡り合える高度なバランスの一杯に脱帽です。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
「朱龍そば」¥700

※一見お断り。
※初回訪問は、常連と一緒に。
※初回、2回目はレギュラー2種のみオーダー可能。「朱龍そば→蒼龍そば」
※3回目から創作系限定オーダー可能。

全国各地から有名ラーメン店店主、関係者、ラーメンフリークが集まるレジェンド店。

2018年、聚楽亭最初の一杯は、もちろんレギュラーの「朱龍そば」。

徹底した温度管理により抽出された分厚い鶏出汁に、昆布などの乾物系出汁の土台がしっかり噛み合った、隙のないスープ。使用している食材の量が群を抜いており、このクオリティを700円で食べることのできる幸せを噛み締めます。

麺は自家製の若干平打ちがかったもの。しなやか、つるつるな麺肌で、良質な鶏油を絡めとり、スープの旨味を逃がさない存在感。

チャーシューは豚ももで、ジューシー。やわらかく、臭みのない穂先メンマもたくさん入っています!

麺もスープも毎日進化するレギュラー。毎日食べている常連さんも、毎回進化していると絶賛。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『に干し屋 SINCHAN』@岩手県盛岡市
「しんちゃん醤油」¥600

岩手県盛岡市で行われたラーメンイベントに手伝いに行ったときにお世話になったご店主さんのお店に初訪問。

昨年のオープンから間もなく超人気店になりました。

スープは煮干のエグ味、苦味が全くないクリアな出汁感で、甘めなカエシとの調和が非常によくとれた、高バランスな一杯。

余計な油浮きもなく、出汁の旨味だけで食べていけるスープの厚み心地よく、スープを全て飲み干したい衝動に駆られます。

麺は細縮れ麺で、つるつるな麺肌。スープに馴染むのが早く、強烈な旨味を引き連れながら、あっという間に啜りあげてしまいます。

冬限定の味噌ラーメンがレギュラー化するようなので、それを含めて次回はいただきに参ります。

ごちそうさまでした!!!!


『南部手もみラーメン南部屋路ばた』@岩手県盛岡市
「鶏そば」¥750

丸鶏と水からとった出汁に、生醤油、再仕込み醤油、たまり醤油、乾物、本みりん、純米酒、フルーツ酢からなるカエシを合わせたスープで、最近流行りの(かと言って、どの店でも作れる訳ではない)ネオクラシカルな路線を踏襲した味わい。醤油の主張よりも、それを超える鶏の旨味が心地よく、スープが先になくなっていく危険な展開に。

加水率35%の自家製麺は、つるつるしなやかな麺肌で、プツプツ歯切れが良い状態。

チャーシューは鶏胸肉と豚肩ロースの低温調理気味のものが1つずつ。


家東氏がオーダーした限定「鯛塩そば」¥800

ご覧の通りの創作感がたまりません。
店主の探究心やセンスを感じます。

鯛の頭と中骨、昆布、鰹節からなる鮮魚系スープは、東京の大人気店『真鯛らーめん麺魚』や『鯛塩そば 灯花』を彷彿とさせる濃厚淡麗系で、鯛の旨味がスープ全体にしっかり行き渡っている、「どこを飲んでも鯛の味しかしない」素晴らしいスープです。

鯛の身の低温調理、豚肩ロースの低温調理を別皿に添えて、鯛スープを純粋に味わって欲しいコンセプトと、店主のセンスを示す創作系な一面が融合した素晴らしい限定でした。

この他に、創業当時からある大衆的なメニューも豊富で、文字通り、老若男女が楽しめる店だと思います。

ごちそうさまでした!!!!!





『RAMEN FACTORY 鹿道山』@岩手県盛岡市
「炙り味噌神楽」¥750

久々の登場、ラーメンフリーク仲間で幼馴染の家東氏とともに岩手県盛岡市を旅します。

青森の『情熱★ビリー』や『麺やゼットン』などを運営するノンズカフェグループの系列店で、味噌ラーメンをウリにした話題の店。

スープは、大量の野菜、鶏ガラ、節を炊いているということで、味噌や野菜の甘味や節の香ばしさがよく伝わります。

チャーシューは炙られており、ジューシー。

家東氏のオーダー「龍の赤玉」¥780

通常の味噌ラーメンに自家製辛味噌がトッピングされたもの。あまり辛くはありません。



ごちそうさまでした!!!





『煮干Noodle』@自作

惜しまれつつ昨年末に閉店した大仙市のお店からいただいた、麺、醤油ダレ、蓮根のグラッセ、茸のデュクセル、トリュフオイル、いりこ、丼、レンゲを総動員。

鶏肉出汁を低温でじっくり抽出。

トッピングの鴨チャーシューや豚ハジチャーシューも某有名店からいただいたもの。

結局、自分で作ったのは、スープと味玉のみでした😅

全体的に茶色いですが、美味しかったです〜

ごちそうさまでした!!!!




『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市

限定「鶏と鰹香る手揉み中華そば」¥700

2年連続、元日PP。

この日は、湯沢市の大人気店『トラガス。』の麺を使用したコラボ限定。さらに、替玉無料というお年玉付き。

スープは、旧店舗のレギュラーだったメニューのブラッシュアップバージョンでの提供となりました。

スープは恐ろしく澄んでいるのに、鶏と鰹の香り、旨味がぶわっと鼻を直撃。前日まで食べすぎて疲れている胃袋にも、優しく染み渡ります。

今年もたくさんお世話になります。

ごちそうさまでした!!!!!







『トラガス。』@湯沢市
限定「中華そば」¥780
麺量は並170g、中255g、大340gから選択可能、同一料金。
※既に提供終了。

もちもち、ブリンブリンの自家製麺を豪快にいただくための中華そばといった印象。

鶏油?鴨油?が浮いていますが、これが適度な甘味とこってり感を与えていて、非常に美味しいです。そのまま、麺を旨味でコーティングしています。

スープは鶏出汁かと思われますが、あっさりコク旨な味わい。何より、ジューシーな豚チャーシューの他、先日まで提供されていた超人気限定の『D』の無料トッピング「アレ」や「ハジチャー」がブロック状で鎮座する様は豪快で、非常に食べ応えがあります。大元の「アレ」ファンにはたまらないかもしれません。

ごちそうさまでした!!!!!!






『中華そばde小松』@大仙市
限定「招福そば」¥780
※既に提供終了。
メニューボートには(塩)とありますが、この日は醤油のみの提供。

先日いただいた「招福そば塩」よりも、醤油の方が肉出汁感を強めに感じます。塩はどちらかといえば、乾物系の土台をしっかり感じます。

九条ネギがシャキシャキ香ばしくて美味しいです。この上から熱した鶏油か鴨油をかけたいところ。

スープは無化調で塩分控えめでごくごく飲めます。

年1回とは言わず、半年に1回は登場してほしい逸品ですが、使っている材料を聞くと・・・なかなか実現は難しいでしょう・・・。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!


『麺屋にぼすけ大曲駅前店』@大仙市
「海老油そば」¥720
「大盛」¥0
「味玉」¥ 会員カード特典

真夜中の訪問。

以前食べた時よりも、加水率が上がったのかな?と思うほど、ツルツルもちもちな麺肌、歯応えで、海老の旨味が麺全体に絡んでいます。

刻み海苔や水菜も海老によく合います。噛みごたえのある角煮もゴロゴロと。

ごちそうさまでした!!!




『中華そばde小松』@大仙市
限定「招福そば(塩)」¥780

大量の鶏肉を寸胴いっぱいに詰め込んで炊いたスープは、一口目に鶏の旨味が口いっぱいに広がり、貝柱、海老、牡蠣などの乾物系出汁の土台もしっかりと感じられる塩ラーならではの一杯。

de小松さんでは珍しいレアチャーシューが鎮座。スープの温度でチャーシューに熱が伝わり、ちょうどよい硬さと味わいに。

塩バージョン自体がレア限定でした。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!




『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「ロックンビリーS1風」

信じられないほどの量の鶏素材を、徹底した温度管理のもとで丁寧に煮出し、黄金色にスープが輝いています。

分厚すぎる鶏感に思わず常連たちの驚嘆の声が漏れます。

自家製の麺は、しなやかでつるつるな麺肌。鶏油やスープを見事にコーティングし、麺を食べれば、スープの味もしっかり感じるほど。

いつも通り、全く塩分が気になりません。塩分が必要ないと言った方が正確です。出汁感のみで麺をいただける希少な一杯。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!


『麺や二代目夜来香』@秋田市
「鶏中華ソバ塩」¥700

すでにレギュラーメニューも日替わり限定も豊富になり、さらにどれもこれも旨いので、いつもメニュー選びに苦労する名店。

本日は清湯な気分だったので、限定も気になりましたが、鶏中華をオーダー。

鶏のみを丁寧に煮出したスープは、全く臭みのない、鶏本来の旨味が凝縮しており、塩ダレに使用されている、貝、昆布、豚出汁の重層的な旨味も加わり、飲んでいるうちに鳥肌が立ってくるほどの存在感のある出汁感です。

厚切りチャーシューは、噛むほどに肉の旨味が溢れ出てくる逸品。さすが、中国料理のいろはを完璧に身に付けている店主。細かいところに様々な技法を駆使しています。

ごちそうさまでした!!!!!






『湯の台食堂』@にかほ市
「中華そば江戸甘」¥720

スープは、絶妙な焦がし加減の味噌の香ばしさと甘味が一体となっており、これまでの秋田にはない味わい。

背脂が大量に入っており、こってり感を出しつつも、味噌のトロトロ感と合わさり、脂のギトギト感よりも旨味や甘味が強調された仕様になっています。

麺は自家製の太縮れ麺で、加水率が高いので、つるつるな麺肌。コシを求めるというよりも、スープとの調和で馴染んだ柔らかさを楽しむ形。

全メニューいただきましたが、さすが!といった印象。全てにおいて、新しさと懐かしさが同居する非常にバランスの高いラーメンをいただけます。

ごちそうさまでした!!!!!


『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市

「オマール海老香る辛味噌まぜそば」¥930
「味玉」¥100
「追い飯」¥0

「オマール海老香る濃厚つけ麺」のかわりに登場した新レギュラーメニュー。

今回は辛味プラスにしてみました。

厚みのあるオマール海老のビスクの旨味が、辛味に負けていません。辛味と上手く融合しているのが凄いです。

ゴロゴロたくさん入ってるやわらか豚軟骨はいつも通り美味。

アメリケーヌソースが、後追いで香ばしさと更なる旨味を倍加させる非常にキレのあるアクセントに。

無料の追い飯と恒例の「仕掛け」は食べてからのお楽しみ。

ごちそうさまでした!!!!!





『湯の台食堂』@にかほ市
「中華そば塩」¥720
あるだけ限定「チャーシュー飯」¥200

前回いただいた中華そばよりも、塩は鶏などの動物系出汁を存分に味わうことができます。

鶏油と思われる油分も適度なこってり感と香ばしさを演出。

ブラックペッパーと思われるスパイスで味付けされたコリコリメンマが美味で、スープの塩味に非常にマッチしています。

今回はチャーシュー飯をオーダーしたので遠慮しましたが、レアチャーシューは増しで食べたいくらい。

そのチャーシュー飯は、味の染みたホロホロチャーシューがこれでもかと丼上に鎮座。チャーシューの下には海苔が敷かれていて、間違いない組み合わせ。

麺は自家製の太縮れ麺。多加水なので、チュルチュル滑らかな麺肌。ワンタンの皮を麺にしたような食感。

個人的には塩の方が、スープの味をダイレクトに味わえて好みです。

ごちそうさまでした!!!!!


『トラガス。』@湯沢市
限定「D」¥900

8回目。

提供終了しましたが、まだあるかもという淡い期待を胸に訪問したら、やはりありました。

今回は「みそ大ハジチャーアレMAXこってりMAXちょっとG」にしました。

やはり、たまりません。

またいつか。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!




『自家製麺佐藤』@大仙市
限定「比内地鶏の家系極太まぜそば」¥780
大盛無料。

比内地鶏の鶏油、豚骨醤油の旨味が絡まった極太麺が非常に食べ応えがあります。

もしかしたら、自家製麺を売りにされているので、全メニュー大盛無料なら嬉しい人達が沢山いるかもしれません。

特にこの極太麺はいいですね〜。

ごちそうさまでした!!!




『Noodle college SHIROKURO』@大仙市

限定「ラストまぜそば」¥700

閉店間際のスペシャルメニューシリーズ。

24日の昼の部で閉店。店前にはclosedの看板が。

用事があり間に合いませんでした…

が、スープはないけど、麺と残りの材料はあるとのことで、正真正銘、Noodle college SHIROKURO店主が最後に作ったNoodle college SHIROKUROとしての最後の一杯。


塩ダレベースのシンプルな構成ながら、塩ダレ自体に強烈な旨味があるので、2玉ある細麺に絡んで非常に美味しいです。

もう閉店なので、お店で使用していたありとあらゆるものを図々しくいただきました。捨てるだけならもったいないので、全ていただきました。マニア的には嬉しいものです。

諸事情があり、この日でラストなのが非常に寂しいですが、店主も言っている通り、また数年後のオープンを期待して待ちましょう!

ごちそうさまでした!!!!!



『Noodle college SHIROKURO』@大仙市

限定「オープン前に遊びで作ったまぜそば」¥750

閉店間際のスペシャルメニューシリーズ。

1年数ヶ月前、この店がオープンする前夜のレセプションでいただいたまぜそばの進化バージョン。度肝を抜かれた味が忘れられず、思い出のメニューをオーダー。

トリュフオイル、茸のデュクセルの芳醇な香りはもちろん、それに負けないカエシと若鶏のバターのような脂のコンビネーションは、絶品の一言。

やはり、細麺のまぜそばは旨いと再確認できた一杯。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!




『Noodle college SHIROKURO』@大仙市

「醤油Noodle」¥750

諸事情あり、今月24日で閉店を余儀なくされた同店です。ならばと11月、12月はとにかく時間があれば突撃してきました。

一口スープを飲み、オープン当初のカエシに近付けていることが分かりました。鶏感を強く感じ、かつ、醤油の旨味も逃がさない全体の調和がとれている最高のバランス。

途中で溶かす茸のデュクセルは、さらにスープ全体に深いコクを与えます。後半からは全く別のラーメンに。

醤油ダレ、スープ、具材、麺にかかっている費用を考えたら、750円で出せていたことが奇跡的な話です。

県内では数少ない、確かな計算と根拠のもと、しっかりと「スープを作りこんでいる」お店でした。

店主佐藤君も、再び戻ってくることを約束してくれました。

ゆっくり待ちたいと思います。

ごちそうさまでした!!!!!


『トラガス。』@湯沢市
限定「D」¥900
大元的オーダー「みそ大ハジチャーMAXアレMAX濃口ちょっとG」

麺量は、並170gと大255gから選択可能、同一料金。

7回目。

トラガス。の限定史上、最も杯数が出た限定ということで、それを求めて訪れる客で溢れ、日々行列が長くなっている印象です。  

さらに、レギュラーのみそらーめんも人気なことから、仕込み・調理する店主の苦労を想像してしまいます。

 芳醇な味噌の香りや適度な酸味、味を壊さない程度のニンニクの効き具合、大量のシャキシャキ野菜、ホロホロのハジチャー、旨味溢れる油膜。

大元を食べたことのない人も、大元を「今」味わえる奇跡。

本日提供最終日です。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!


『トラガス。』@湯沢市
限定「D」¥900
大元的オーダー「みそ大ハジチャーアレMAXこってり濃口ちょっとG」

麺量は、並170gと大255gから選択可能、同一料金。

6回目。

大元のマスターがトラガス。に電撃訪問したのち、さらにさらに大元になった限定D。

写真にもある通り、大元常連ならこの「アレ」の切り方に興奮必至。本当に宝箱のようなラーメンです。

24日終了です。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!



『トラガス。』@湯沢市
限定「D」¥900
大元的オーダー「みそ大ハジチャーMAXアレMAXこってり濃口ちょっとG」

麺量は、並170gと大255gから選択可能、同一料金。

5回目。

毎回食べるごとに『大元』に近付いていきます。高校時代は3年間で、大元のみで、余裕で1000杯以上食べていた私からすれば、もう大元と言って間違いないくらいで、毎回感動しています。私ほど食べていた常連はまだまだたくさんいましたが、そんな方々も何度もリピートしているようで、その再現度に絶賛の嵐でした。

このブログを立ちあげるきっかけとなった店(URLに名前を入れるくらい)なので、思い入れは強いです。

ハジチャー。豚すね肉の端っこ。柔らかくホロホロ。

アレ。チャーシューの脂身の多い部分を細切りにしたもので、大元では常連に無料で振る舞われました。

G。辛味です。製法は聞きましたがあえて書かず。ただ辛いだけではないことは断言できます。無料です。

朝鮮漬け。この再現が1番難しいかと思われましたが、大元そのものの味でした。
最初から入れる人もいますが、私は途中から入れます。

日曜日で提供終了です。
お早めに。
ごちそうさまでした!!!!!!!!!!