麺太郎の秋田ラーメン日記 秋田台湾グルメブログ@立憲圧政会総司令部

伝説の研究室再興、最高

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『マタギ料理食い道楽』@横手市
限定「鹿ジロー」¥700
「野菜増し」¥0
「脂増し」¥0
※既に提供終了。

リピート。

ハイコストパフォーマンスです。

鹿骨白湯の深いコクと甘味が、スープ全体を支配。臭みは全くなく、旨味がものすごく分厚いです。

前回も書きましたが、やはり、牛骨出汁のより濃いものを想像すればわかりやすいかもしれません。牛脂増しでさらにトロミと獣感を増して、ジャンキーに頂けます。

ムチムチゴワゴワな特注の太麺は、力強いスープにがっちりの相性。

多様な野菜もてんこもりで、700円は今の時期は奇跡的。

貴重な鹿肉も、様々な部位がブロック状で提供されます。全ての部位が柔らかく、食べ応えがあります。

ごちそうさまでした!!!!!

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『トラガス。』@湯沢市
限定「D」¥900
大元的オーダー「みそ大はじチャーMAXアレMAXこってりMAX濃口ちょっとG」

※既に提供終了。

16回目。

提供最終日に滑り込み。
この日は水曜日で通常夜営業がありませんが、限定のみ販売で夜営業を行うという情報があり、滑り込みました。

もう説明不要の旨さです。

季節限定としてまた提供を待ちたいとおもいます。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!


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『トラガス。』@湯沢市
限定「D」¥900
大元的オーダー「みそ大はじチャー濃口ちょっとG」
※既に提供終了。

15回目。

今回は「アレ」と「こってり」が売り切れ。しかし、当然のことながら、あの中毒性の塊のような一杯は健在。

「こってり」がない分、切れ味のある味噌の輪郭がしっかり分かります。この味噌ダレとニンニクの相性の良さを再確認。

はじチャーは、温められた醤油ダレに漬けて提供されます。味が染みて、噛みごたえがあり、ジューシー。

最初コキコキ、半ばでモチモチ、終盤デロ麺になる自家製中太ウェーブ麺は、食べ進むうちに様々な食感を感じることができます。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
夜限定「辛いニラあんかけ中華そば」¥780

行ってみないと分からない夜限定シリーズ。とは言え、最近はFacebookでヒントというか、ほぼ答えを教えてくださる小松店主です。

中国料理創作系限定シリーズも、麻婆麺、酸辣麻婆麺、麻婆まぜそば、スーラータンメン、五目そば、広東麺などなど多様な種類を提供してきましたが、今回はニラ、もやし、挽肉の王道あんかけです。

甘辛いあんかけがかなり食欲をそそり、そこに溶けだす卵黄が濃厚さと甘さをさらに引き立てます。

麺は、やはり本場中華圏同様の柔らかめ設定。柔らかめ設定は中国料理では常識で、私も台湾に住んでいた頃は、ミシュランの世界的有名店『鼎泰豊』の料理人の方に教えていただく機会がありました。

ただ柔らかければいいのではなく、餡と一体となるような「滑らかさ」と言った方が正しいかもしれません。その真骨頂が、「麺線」だと思います。

またの登場を待ちたいと思います。

ごちそうさまでした!!!!!

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『BASSOどりるまん商店羽後町本店』@羽後町
「HOT BASSO」¥900

麺量は、並300g、中400gから選択可能、同一料金。大600gは100円プラス。

今回は寒いので、池袋店にもあるメニュー「HOT BASSO」の「熱盛」を中盛でオーダー。

様々なスパイスの効いた赤色のスープは、多量の動物系油分層で覆われており、最後まで熱々でいただけることに加え、こってり感やコクの演出も見事。

自家製の太麺もモチモチな食感で、熱盛にして正解。さらに辛口のスープも冷めないので相乗効果もありです。

このスープであれば、やはり避難場所的扱いのモヤシは必須。蒙古タンメン中本の北極までの辛さは当然ないですが、辛口スープとモヤシの相性はやはり抜群です。

スープの中に、ゴロゴロしたチャーシューやメンマが隠れています。麺を食べ終わったら、割スープをオーダー可能です。

除雪が進み、駐車場が広くなっていました。40台は軽く止められます。

ごちそうさまでした!!!!!

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『拉麺しな竹』@大仙市

限定「のりとあさりの生姜和え麺」¥720

※既に提供終了。


行かないと分からない限定シリーズ。

今回は店舗Facebookにヒントが。


アサリと海苔、自家製レモンバターの好相性な組み合わせ!


特にこのレモンバター、初めて食べましたが、衝撃的な旨さでした。爽やかでしっかりコクがあります。


背脂を素揚げした「揚げカス」が更なるコクと旨味の押し上げをアシスト。食べ進むうちに溶けだし、あっさりまぜそばが濃コクまぜそばへと変貌を遂げます。

その影響で、後半はクリーミーなあさりのパスタのような味わいに。


超短期限定でしたが、個人的にかなりヒット。再提供を望みたいです。


ごちそうさまでした!!!!!

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『RA-MEN HARA8』@大仙市
「豚骨魚介 塩」¥850(オープン記念特価)

この特価は6日までのようです。

昨年惜しまれつつ閉店した『Noodle college SHIROKURO』の跡地にオープン。

看板からも横手市の某店の雰囲気が漂っております。

今回はグランドオープン特別メニューということで、様々なトッピングがのったバージョン。通常980円のようですが、今回は850円でいただきました。

スープはその名の通り「豚骨魚介」ではあるものの、その比率は豚骨8魚介2くらいの印象で、非常に動物的な味わい。

特に塩味は、濃厚豚骨ラーメンかと思うほどトロトロで、低加水のバキバキな細麺で食べたくなる衝動が。濃厚故の後味のくどさはありません。

麺は三河屋製麺のモチモチの中太麺。濃厚なスープによく絡みます。

チャーシューは、鶏胸肉と豚の二種類。どちらもスープの風味を邪魔しない優しい味付け。

ピンクの実胡椒が時折ピリッとさせて、豚骨の輪郭を浮き彫りに。色合いとしてのアクセントも兼ねているようです。

味玉も程よい硬さと味付け。葱、海苔も後半に味の変化を加えてくれます。

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久々に登場した家東氏のオーダーした「豚骨魚介 醤油」¥850(オープン記念特価)

塩よりも豚骨魚介感はあります。純粋な豚骨魚介が好きな方々は、こちらからオーダーした方が良いでしょう。スープをダイレクトに味わいたい方は塩です。

取り皿、スプーン、フォーク完備で子ども連れには嬉しいです。

ごちそうさまでした!!!

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『自家製麺佐藤』@大仙市
限定「高級魚銀たらニンニクまぜそば」¥790
※既に提供終了。

脂ののった銀鱈のペーストが大量に鎮座した仕様。それをガツガツご覧の自家製極太麺に絡めていただきます。

これだけで充分味としては成立しているので、大量のニンニクはあまりいらなかったかも知れません。3分の1混ぜたら、その名の通り、ニンニク味まぜそばになってしまいました。

だだ、やはり、この麺は美味しいと思います。スープオフシリーズをどんどん提供してもらえたら、かなり嬉しいかも。

ごちそうさまでした!!!

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『鰯の史』@湯沢市
期間限定「台湾まぜそば」¥780
味付けを「海老」か「煮干し」から選択可能。
追い飯付き。(売り切れ次第終了)
麺屋史のポイントカード提示で大盛無料。

店主が以前の店舗『やまがみ』で提供していた「台湾まぜそば」に、麺屋史の個性を加えてブラッシュアップした一杯。

やまがみ時代の台湾まぜそばも好きでしたが、麺屋史の特徴であるブリンブリンな加水率高めの麺を合わせると、また破壊力が増しています。

海老感がけっこう出ていて、台湾まぜそば特有の辛味は抑えられている印象。

やはり、このニンニクとピリ辛の挽肉、ニラの組み合わせは中毒性抜群です。

ごちそうさまでした!!!!

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『滝沢食堂』@横手市
「みそラーメン」¥600

横手市雄物川町のレジェンド的食堂。
地元民から愛され、根強い人気です。

大人気メニューの『焼きそば』に毎回浮気してしまいます。横手焼きそばではないですが、それにはない美味しさがあります。横手焼きそばは汁気が多いですが、滝沢食堂の焼きそばは、挽肉の油や旨味が全て麺に絡みついている濃厚系です。

スープは、いわゆる「食堂系みそラーメン」の安定感のある味わいを踏襲しながらも、豚肉やごま油からなる油分が味噌と溶け合い、一般的な味噌ラーメンよりも濃厚トロトロで、予想外の味わいに最初は驚きました。

麺はコキコキな硬さの中太麺で、濃厚なスープによく合います。野菜のシャキシャキ感も心地よく、総合的に味噌タンメンのような印象でした。

ごちそうさまでした!!!!

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『トラガス。』@湯沢市
限定「D」¥900
大元的オーダー「みそ大はじチャーアレMAXこってりMAXちょっとG」
※既に提供終了。

14回目。

大元でいただいていた手順で食べ進めます。

.后璽廚魄豸。

¬邵擇筌魁璽鵑鯣省片付ける勢いで麺を喰らいます。この時、あまり混ぜません。(調理の手順では、麺の上ににんにく、そのにんにくの上に挽肉、その上に野菜、最後にスープなので、いきなり混ぜると「最初の味」を味わうことができなくなります)

ここから混ぜて、残りの野菜を全て片付ける勢いで麺を半分残す程度にいただきます。

い海海如朝鮮漬けの投入。最初に野菜類をあらかた片付けるのは、ここから朝鮮漬けと味噌スープと麺のシンプルな相性を楽しむためです。可能であれば、この時点ではじチャーとアレを3分の1程度残してもらうと、より美味しくいただけます。

ヌ佑鮠し残して、Gの投入です。ここから味が激変していきます。麺もスープに馴染んでムチムチ柔らかめになり、Gの旨味成分も溶けだして、まったく新しいラーメンをいただくことができます。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『トラガス。』@湯沢市
限定「中華そば8号」¥790
大盛無料。
※既に提供終了。

中華そばシリーズも8号まで来ました。

独特なコクを感じるガチョウ脂がかなりのインパクト。鶏油とは比較にならないほどの濃厚さですが、まったくくどくはありません。

麺は自家製の中太ムチムチ麺。あっさり旨コクなスープに負けない存在感です。

厚切りの豚バラロールチャーシュー、中華そばシリーズには欠かせない鴨肉のローストもいつもながらに絶品。

細切りメンマもコリコリで、麺によく絡んできて、食感が楽しめます。

ごちそうさまでした!!!!!

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『マタギ料理食い道楽』@横手市
限定「鹿ジロー」¥700
「野菜増し」¥0
「脂増し」¥0

本日より始まったジビエの日!

超乳化鹿肉白湯。

様々な部位の鹿肉チャーシューがゴロゴロと。癖がなくて美味です。

もやしだけじゃない多様な野菜。

特注の太麺。

未体験の二郎系がここに!

脂増しは、牛の脂。
食べ進むうちに溶けだし、スープにさらに深いコクが加わります。

鹿と牛は出汁感がほぼ変わらないので、味わいとしては『マタドール』の牛感のより獣感が増したような印象。牛骨出汁が好きな人は、ドストライクな味だと思います。

ごちそうさまでした!!!!!

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『らーめん がれ』@横手市
夜限定「辛味噌らーめん」¥700

夜営業が始まってからは初訪問。
16時〜ということで、なかなか嬉しい時間帯。

濃厚な動物白湯をベースとしているのが分かるほどトロトロなスープで、口の周りにコラーゲンが付きます。

しっかり動物を感じながら、味噌の麹感とピリ辛が後追いで口内を支配。

麺は多加水の平打ちウェーブ麺。味噌には珍しい組み合わせですが、濃厚なスープを絡めとるのに持ってこい。この勢いだと、2玉は軽くいけます。

夜限定なので、お気を付けください!

ごちそうさまでした!!!

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『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
「オマール海老香る味噌まぜそば」¥880
「まぜそば専用追い飯」¥0

絶大な人気を誇るレギュラーメニュー。

濃厚つけ麺に代わってレギュラー入りして、その中毒性の虜に。

オマール海老のビスクが濃厚で、太麺によく絡みます。

豚軟骨の柔らか煮豚や挽肉の旨味、味噌の麹感が後追いで何段階にも美味しさを引き上げ、啜る箸が止まりません。

バランス的に厳しいかも知れませんが、麺ダブルで頂きたい欲求が。

ごちそうさまでした!!!!!

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『トラガス。』@湯沢市
限定「D」¥900
大元的オーダー「みそ大はじチャーMAXアレMAXこってりMAXちょっとG濃口」

13回目。

作り方を変えて、また一段と美味しくなったという変更後の一杯を堪能。

より豚感に溢れ、中毒性が増していて非常に危険な食べ物です。

こってりな動物系脂とスープが完全に撹拌され、重厚な旨味の層となり、かなり濃度が増した印象。そこに自家製のバキバキな中太ウェーブ麺なので、あとは黙って啜るのみです。

2月末までの提供予定。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「あん肝味噌ラーメン」

鮟鱇10匹分相当の大量のあん肝を惜しげもなく投入し、鶏出汁、海老出汁、味噌を合わせた驚愕の一杯。

あん肝だけで超濃厚ドロ系スープが完成しているのに、そこに味噌が合わさることでより濃厚に。

ただ、濃厚なのにグイグイ飲めるスープなのが、まさしく聚楽亭の真骨頂。

麺は自家製のバキバキな中太ウェーブ麺。もちろん、濃厚なスープに完全にマッチする存在感。

低温調理された燻製チャーシューも、肉肉しさを残してジューシーで絶品。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
「蒼龍そば」¥700
※一見お断り。

圧倒的な人気を誇るレギュラーメニュー。

魚や鶏の香りも旨味も存分に抽出されたスープは、クリアなのに、誰が食べてもその出汁の「厚み」に驚愕する一杯。

昆布の存在感が際立っており、旨味の連鎖がどこまでも続くスープ。

麺は自家製の中太ウェーブ麺。ただし、麺は毎回粉の配合やスープとの相性により進化して違うので、この麺もこの日出会って、この日でお別れ。今日の麺はゴワゴワで、大好きな方向性。

見た目以上に突き抜けている強すぎるインパクト。
ごちそうさまでした!!!!!

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『ラーメン男寿狼』@横手市
限定「鶏骨ラーメン〜雪の革命〜(味噌ラーメン)」¥850
大盛り無料。

男寿狼のレギュラーメニューの鶏骨ラーメンの特徴である、濃厚で癖のない鶏白湯が土台となっているので、鶏特有の旨味や白湯の甘味、味噌の甘味が噛み合って美味しいです。

麺は黄色がかった中太のコキコキ麺で、完食直前まで張りのある麺肌やコシはそのまま。濃いめのスープをまとって、まぜそばのような感覚になります。

途中から特製の辛味を溶かしてスパイシーに。ただ、全体的に甘めなので、辛味を溶かしてかなりちょうど良いバランスに。

ごちそうさまでした!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
限定「de小松的酸辛麻婆麺」¥880
※既に提供終了。

夜行かなきゃ分からない限定シリーズ。

以前、夜限定で提供されていた「麻婆麺」をさらに進化させた一杯。

麻婆麺単体でもハイレベルだったのに、そこに小松さん得意の酸味をプラス。もちろん、ただ酢を入れただけではないです。

麻婆麺と酸辣湯麺のいいとこどりです。辛味、痺れ、挽肉の旨味のバランスが非常にとれていて、四川風麻婆が大好きな人はドストライクでしょう。後追いで酸味が追いかけてくる印象。

食べ手を選ぶマニアックな一杯でした。
私は大好きですが。

ごちそうさまでした!!!!!

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『拉麺しな竹』@大仙市
夜限定「鶏レバーのあんかけそば」¥800

不定期限定シリーズ。

鶏レバー好きの私としては、確実に外せない一杯。

新鮮な鶏レバーを醤油ダレに溶かしこんで唯一無二の味わいが完成。溶かし込む前のレバーを試食させていただきましたが、もはやフォアグラを食べているかのような錯覚を覚えるほどの濃厚さと強い旨味。

そのフォアグラなあんかけが大量に麺に降り注いでいるのだから、旨いはずです。大ぶりの鶏レバーもゴロゴロとトッピングされており、食べ応え充分。

野菜価格高騰のこの時期に、歯ごたえの残された絶妙な炒め加減の野菜がたくさん入っています!

これはかなり衝撃的な一杯となりました。やはり、未体験の味に出会うと興奮しますね。さらに、想像を超える旨さも同居しているならなおさらです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『BASSOどりるまん商店羽後町本店』@羽後町
限定「濃厚中華そば」¥800
中盛250g¥0

もの凄い人です。並び方が分からないのか、玄関から外に出ても一直線に並んでいるものだから、せっかくの店前駐車場が使えない状況が続いていました・・・。

つけそばの辛いバージョン「HOT BASSO」狙いでしたが、限定があったので迷わずオーダー。

デフォからあらびきブラックペッパーが降りかかる攻撃的な様相。

動物白湯の下支えをしっかり感じ取れるトロトロ感と口の周りにつくペタペタ背脂は、決してネガティブなものではなく、魚介の旨味を引き出す必要不可欠なもの。スープはずっと熱々で、この寒い冬にはもってこいです。

濃厚さ一辺倒になるところを、シャキシャキの玉ねぎやネギが和らげ、全体のバランスを維持。

麺は自家製の中太ストレート。もっちりとプツっというコシが特徴ですが、何より麺だけ食べても美味しいと思える、県内では貴重な自家製麺です。

休日に行きましたが、14時には中華そば以外全てが売り切れるという大人気ぶり。並んで食べるのが苦手な方々は、雪が溶けるまで待たなければいけないかもしれません。が、それまでには新たなメニューや新作ラーメンが登場しているはずで、今以上に混雑するかもしれませんが・・・。

ごちそうさまでした!!!!!

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『曙食堂』@能代市
「中華そば」¥650

久々の訪問。
復活してからは初訪です。最初食べたときは衝撃的な旨さでした。

スープは、煮干メインの出汁感に、馬肉を煮た時の出汁を合わせた独特なもの。ただ、以前食べたときよりもかなり甘さが目立ちました。それがカエシ由来なのか、馬肉の何かが影響しているのか分かりませんが、かなり甘いです。

麺は柔らかめですが、硬めオーダーしてもあまり変わらない硬さだったと記憶しています。スープによく馴染んで美味しいです。

ごちそうさまでした!!

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『麺屋カミカゼ』@能代市
「味玉中華そば」

関東の有名店で修行した人が秋田で自分の店舗をもつ流れが続いていますが、ここもその1つ。何年も前から行く機会をうかがってましたが、そのハードルの高さに断念する日々が続いていました。

その間、かなりのメニュー変更があり、今に至ったようです。現在は、中華そばとつけめんが主力商品のようです。この日は味噌は売り切れていました。

スープは、煮干の苦味やエグ味を取り除いたクリアさと、しっかりと煮干の旨味だけが抽出された濃厚さが合わさった飲みやすい出汁感です。

麺は、加水率低めのパツパツ細麺。由利本荘市の『麺饗松韻』を思わせるような麺肌で、やはり、この手のスープにはこういった麺が合うんだなと再確認できました。

普段、味玉は自分ではオーダーしませんが、以前からその色合いに注目していたのでいただきました。見た目的に塩分高めかなと思ってましたが、そんなことはなく、黄身のとろけ具合もちょうど良く、非常に美味しい逸品です。

ごちそうさまでした!!!!

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『煮干中華あさり』@大館市
「塩中華そば(並)」¥580

冬季限定メニューが2つありましたが、今回は初志貫徹で塩中華そばを。

豚、鶏の旨味をダイレクトに味わえることに加え、昆布の土台や、鰹や煮干も適度に感じることのできる非常にバランスのとれた一杯。

麺はプツプツな細麺ですが、より低加水でバキバキな細麺も合いそうな印象。繊細なスープを吸い込んで美味しいと思います。

遠方から来て、大人気の煮干や油そばを外して塩をオーダーするのは勇気がいりますが、どれもこれもハイレベルな一杯なので、満足できるはずです。

ごちそうさまでした!!!

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『山城屋』@大館市
「魚介まぜそば(並)」¥650

人気の魚介豚骨を求めて初訪問。
が、壁貼りメニューを見て、スープオフハンターとしては迷わずオーダー変更。

メンマが売り切れということで、代わりに味玉が付きました。私は味玉で嬉しいですが。

麺は、プツプツ歯切れのよいコシが持ち味の細麺で非常に好みです。

動物系の脂かと思われますが、麺にしっかり絡んでいて、香ばしく美味しいです。角切りチャーシューが肉汁や脂の旨味が溢れ出るほどジューシーで、麺と一緒に食べると、さらに豚感が増して中毒性が高まります。

その豚感と、カエシ、小口ネギ、白髪ネギ、青ネギ、刻み海苔のシンプルかつ好相性のトッピング構成が非常にバランス良く美味しいです。これはかなり好みです。

自宅近くにあれば通いたくなるお店でした。

ごちそうさまでした!!!!!

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『孝百』@大館市
「ゴクニボ(並)」¥780

久々の訪問。
場所は『佐藤中華そば楼』の真向かいなので、連食向きです。

この系統のラーメンは多少食傷気味ですが、泡立つほどのニボニボ感のインパクトはさすが。エグ味や苦味は多少ありますが、ニボシストの方々にとってはちょうどいいかもしれません。

動物系の支えはあると思われますが、全体にとろみと甘さを加える程度。やはり煮干を楽しむための一杯です。

麺はムチムチの中太ストレート。加水率高めなので、麺にはあまり煮干は絡みませんが、スープの存在感が抜群なので、個性的な麺で対抗することで、バランスがとれています。

大館市は、『煮干中華あさり』さんもあるので、煮干好きにはたまらない地域ですね。

ごちそうさまでした!!!

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『佐藤中華そば楼byねぎぼうず』@大館市
「新塩(並)」¥730

県南からはなかなかハードルの高い店でしたが、久々の訪問。

じわっと鶏ガラ出汁が口内に広がるレギュラーメニュー「塩」に、レモン等の酸味が追加されたのが「新塩」のようです。人気メニューの「みそ」の考え方を塩に応用した感じです。

ただ、その酸味は一切邪魔をせず、鶏の旨味を引き出す役割に徹している感じが「さすが」といった印象。

麺はプツプツ歯切れのよい自家製麺で、この細さが非常にスープとの相性が抜群です。

白いメンマが秀逸。メンマ特有の臭みがまったくなく、コリコリの食感がたまらないです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『極上拉麺 ハンサム侍』@鹿角市

「醤油ラーメン並」¥750

「脂増し」¥0


麺量、小150g、並200g、大300g

卓上にあるカエシを増して、カラメも可能です。


鹿角市初の二郎系。


スープは、非乳化の豚清湯で、あっさりいただけます。カエシの主張もきつくなく、非常に食べやすい仕様です。


やはり、豚清湯にニンニクが入ると二郎感がでます。


オーション使用の自家製ワシワシ麺。麺肌はやや滑らか。もう少し加水率低めが好みですが、充分二郎を楽しめます。


チャーシューは厚切りでしたが、肩ロースなので、ホロホロジューシー。


本家二郎でもライト系はあるので、そちらの部類に入るかもしれません。どちらにせよ、鹿角で自家製麺の二郎インスパイアをいただけるのはありがたいことです。


ごちそうさまでした!!!

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『時代屋』@秋田市
「スタミナラーメン」¥800
「煮豚丼」¥350

本ブログで何度も登場している名店。
大学時代かなりお世話になったお店で贔屓にしている部分もありますが、それを差し引いても、魅力的で独創的なメニューが取り揃うお店です。

今回オーダーした「スタミナラーメン」は「茄子ラーメン」とともに人気を二分するレギュラーメニュー。

粘度はありませんが、癖になる豚骨臭と豚の旨味がスープ全体を支配しています。カエシの角がたっていますが、嫌な尖り方ではなく、このスープに必要な個性の出し方で非常に中毒性があります。

何よりも、香ばしく炒められた豚肉や多種多様な野菜がとにかく美味しく、スープとの相性も抜群です。

途中、卵黄を崩して円やかに。このラーメンをおかずに、確実にご飯がたくさん食べられます。

そこで欠かせないのが、名物「煮豚丼」です。分厚くジューシーで柔らかい肩ロースチャーシューは絶品。個人的に県内ではベスト3に入るくらい大好きなチャーシューです。

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もう1つの名物「雷豆腐」¥550

豚肉の旨味がよく出ている辛口のタレがキムチとともに大量に豆腐にのっています。これは本当にここでしか食べられないメニューです。かなりの中毒性。それをさらに、煮豚丼の残りのライスにのせていただくわんぱく食い。美味しすぎてにやけてしまいます。

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同行者とみ氏がオーダーした「酸辣湯麺」¥750

このメニューも人気が高いです。
酸味と辛味がどちらもMAXで効いていて食べ手を選ぶ一杯ですが、中毒性が高いのは間違いないです。溶き卵がいい脇役です。

秋田市に行ったら確実に行きます。
18時からの夜営業のみですな、24時までやっているので行きやすいです。

ごちそうさまでした!!!!!

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『麺や二代目夜来香』@秋田市
限定「スパイシースーラーまぜそば」¥850
生卵、ごはん付き。

どのメニューも美味しく、毎回迷いますが、今回は予てから狙っていたメニュー。

レギュラーのスーラーまぜそばは、スーラータンメンよりも店主がすすめるほど、「スーラー」を存分に楽しめるメニューですが、今回の限定はさらにスパイシーさをプラスしたスペシャルな一杯ということで、期待感は高まります。

実際、スパイシーではあるものの、その土台となっている「スーラーまぜそば」の旨味が強いので、全体として辛さ一辺倒でなく「辛旨」な印象。豚バラ肉と酸味、辛味の組み合わせが美味しすぎて仕方ないです。

当然、残ったタレに生卵とライスを投入。セットになっている時点で、店主の「そうやって食べて欲しい」という思いが伝わります。辛旨なサンラー丼が完成し、やはり引きの強い旨さが連続していきます。生卵が辛味を抑えてくれます。

ごちそうさまでした!!!!!

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『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市
限定「香味亭風オマール海老香る味噌タンメン」¥880

オマール海老と味噌の組み合わせは、すでにレギュラーとして大人気を博していますが、これに炒めた野菜や豚肉がのるとは・・・。旨いはずです。

麺は、麺屋棣鄂の特注麺。もちもちで濃厚なスープによく合います。

やはり、オマール海老の効果もあるせいか、これにトマトやチーズを入れたい欲求が。さらに追い飯を加えリゾットに。妄想は進みますが、当然ながら、この一杯単体でも大満足の逸品です。

ごちそうさまでした!!!!!

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『麺屋羅漢』@横手市
「羅漢ラーメン」¥750

かなり久々の原点回帰オーダー。

豚の旨味を存分に味わうなら、これがベストでしょう。白湯と清湯の中間くらいの濃厚さで、非常に食べやすく、老若男女問わず受け入れられているメニュー。

塩味(えんみ)は魚醤なので、醤油よりも旨味は強く、トゲトゲしさもなく円やか。

このバランスなら、背脂増しをしたいくらい。そして、卓上のソルト、もしくはカエシを投入して自分好みにアレンジも楽しそうです。

麺は自家製の太麺。二郎系特有の硬さ一辺倒ではなく、スープにしっかり馴染むように計算された麺肌とコシ。

ごちそうさまでした!!!!!

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『ラーメン鈴夜』@湯沢市
「塩ラーメン」¥750

見た目以上に油膜の厚いスープは、熱々で火傷に注意。元々の店主が戻ってきてから、鈴弥グループ特有の濃厚こってり系が復活。〆のラーメンとしては、かなりガッツリした一杯をいただけます。

麺は加水率高めのツルモチ細麺ですが、太麺へ変更可能。

さらにデフォルトでも厚みのある鶏油膜を分厚くする「こってり」オーダーも可能。

鶏をダイレクトに感じたければ塩を推奨。時々品切れしますが、濃厚豚骨は、秋田県内でも随一の濃厚で存在感を発揮。

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餃子も時間はかかりますが、オススメです。

ごちそうさまでした!!!

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『トラガス。』@湯沢市
限定「D」¥900
大元的オーダー「みそ大アレMAXこってりMAX濃い口ちょっとG」
※既に提供終了。

12回目。

提供終了日は水曜日で、通常は夜営業やってませんが、トラガス。からのLINE通知で夜も限定のみやるとのこと。今度こそラストの思いで突撃です。

大元では、こってりにするときは、味のバランスを考えて濃い口をオーダーするのが常連ではよく見られるシステムでした。今回もそれをオーダー。味噌と脂の組み合わせが絶妙で、硬めの麺をコーティング。どこを啜っても大元の味で、箸がまったく止まりません。

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突如登場した「つけD」。

全粒粉入り細麺の強い小麦感。
大元の味噌をつけ麺で食べたら・・・という妄想は24年前くらいからやってましたが、まさかこの時にそれが現実となるとは。この大元スープをつけ麺でいただくなら、まさに細麺が合うと思っていたのでドンピシャ。

合計何グラム食べたかわかりませんが、大満足で速攻でフィニッシュ。

またの提供を待ちたいと思います。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
裏限定「鶏塩ラーメン」

想像を絶する量の鶏素材を惜しげも無く投入した、鶏本来の旨味を存分に楽しむことができる重厚なつくりのスープ。

見た目あっさりなのに、スープをすくうレンゲにかなりの抵抗感。それくらいの濃厚さがあります。

麺はしなやかで、すべすべした麺肌の自家製細麺。濃厚なスープが非常によく絡み付きます。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「支那そばや風肉増し」

今回はかなり特別な限定。

ラーメンの鬼、故佐野実氏が手がけた名店『支那そばや』直送の粉を使用した自家製麺。

この限定のために仕込まれた豚バラロールチャーシューやメンマ。

チャーシューはとにかく肉増しで正解。肉厚でジューシー。余計な塩分は全くなく、肉の旨味だけを存分に味わうことができます。

メンマは雑味や嫌なにおいがなく、柔らかくコリコリな歯ごたえ。

何より手間暇かけた鶏出汁が絶品。徹底した温度管理がないと、無化調でここまでの旨味は出せません。「分厚い!」としか言いようのない出汁感。

脱帽です!
ごちそうさまでした!!!!!

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『トラガス。』@湯沢市
限定「D」¥900
大元的オーダー「みそ大はじチャーアレMAXこってりMAXちょっとG」
※既に提供終了。

11回目。

1月下旬まで提供期間が延長され、嬉しさのあまり突撃。

もはや、この限定の美味さは本ブログで語り尽くしてしまい、何もいうことがありません。

ただ、やはり凄いと思うのは、大元を食べたことがない人も素直に「美味しい!」「中毒性がある!」と語っているのをよく見かけることです。

大元の古参のファンの方々も絶賛しているところを見ると、過去、現在、未来をつなぐ橋渡しのような素晴らしい限定だったのではないかと思います。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『麺屋史』@湯沢市
「まぜそばカレー」¥700
「大盛300g」¥0
通常は220g。ダブル400gはプラス¥100
「追い飯」¥0

醤油ベースの甘辛いタレが、加水率高めのブリンブリンな太麺に絡みつく「まぜそば」にカレーをトッピング。

この「まぜそば」をベースにして、辛味をトッピングした辛味まぜそばもあります。

さらに、煮干しの油そば、カマタマ(生卵やチーズが加わる)もあり、スープオフ系はかなり充実。スープオフ系を食べたいときの店選びのファーストチョイスになります。

麺量を選べるところも魅力的。大盛無料はありがたいです。

ごちそうさまでした!!!!!

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 『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市

限定「丸鶏中華そば(塩)」¥800

〆のお茶漬け付き。

※既に提供終了。


2日間のみの限定!

特別に塩で作っていただき、丁寧に抽出されたと一口目で分かる鶏の旨味がガツンとダイレクトでした。


この限定でしか味わえない、京都の老舗製麺所『麺屋棣鄂』の粒粉入り細麺!


〆のお茶漬けは、生姜や素揚げした帆立貝柱も入り、香ばしく中毒性の高い逸品。これだけを食べに来たいくらい。


ごちそうさまでした!!!!!

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Noodle shop KOUMITEI 香味亭』@横手市


『Noodle shop KOUMITEI 香味亭』✖ 『Noodle college SHIROKURO』コラボ限定 「オマール海老香る塩Noodle」¥800 


奇跡的なコラボ限定をいただくことができました。この限定誕生の数週間前に、このプロジェクトの始まりを偶然間近で見聞きしてた者としては、待ち遠しい限定。


どちらのお店も動物系、魚介系双方を巧みに操る清湯系をウリにしているので、この融合はプラスにしか作用しないと思っていました。


実際、スープは厚みのある鶏出汁に、魚介系スープが染み渡るように融合しています。塩にしたのでその味わいはダイレクト。


途中から、海老や貝の身をミキシングしたものをスープに溶かして、さらに旨味倍増。それに御飯を投入して、お茶漬けにしてフィニッシュ。


もう二度とないレアなコラボ限定でした。


ごちそうさまでした!!!!!


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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
裏限定「米沢ラーメン」

厚みのある鶏出汁に煮干から出たと思われる若干の酸味が合わさり、あっさりながらも深いコクを感じることができる一杯。

聚楽亭のラーメンに共通していますが、塩角やカエシの強さに頼らず、重厚な出汁感で麺をすすらせる技術はさすがというしかありません。

麺は自家製の極細麺。以前、夏に蕎麦でいただいた「蜘蛛の糸」を彷彿とさせる希少価値の高い細さで、噛むごとにプチっという歯切れの良さとコシを感じることができます。

また、この細さなので、旨味たっぷりなスープを絡めとる力も絶大。あっという間になくなります。

ノスラーですが、新しさも兼ね備わる一杯。

ごちそうさまでした!!!!!

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『聚楽亭』@山形県最上郡金山町
限定「さんごヤマブシタケのラーメン」¥800

全国各地からラーメン店主、フリークが訪れる一見お断りの名店。

今回は、希少価値の高い高級な「さんごヤマブシタケ」を使用した一杯!

ふくよかな動物系出汁に厚みのある昆布を感じ、さらにそれを覆い尽くすかのごとけく、さんごヤマブシタケの香りや旨味が上塗りされている重厚な作り。

麺は自家製の極太平打ち麺。これはまた初めての食感と麺肌。似たような太さや雰囲気の麺は多々あり食べてきましたが、それでも食べたことがないと思うほどの感触と旨さ。

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ごちそうさまでした!!!!!!

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『中華そばde小松』@大仙市
夜限定「麻婆麺」¥880
御飯付き。

安定の夜限定。行ってみないと分からない夜限定シリーズ。大人気の一杯。

本格的四川麻婆豆腐が味わえます。
辛さ、痺れともにちょうど良く、九条ネギのシャキシャキ感もたまりません。お好きな方々には、九条ネギ増しをオススメします。

オンザライスは必須。
元々のスープの出汁感を感じれるほど旨味の強いスープにトロミがついているので、そこに挽肉の旨味もプラスされ、旨味の重構造の完成です。

またの登場を切に願います。
ごちそうさまでした!!!!!

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『自家製麺佐藤』@大仙市
限定「XO醤比内地鶏白湯中華蕎麦」¥840

XO醤好きの私としては、外せない一杯。

自家製XO醤ということですが、本場よりも甘めな印象。スープが鶏白湯なので、双方の甘さが際立つ一杯でした。

ただ、鶏白湯単体としては非常に旨味が強く、食欲をそそりました。

麺は自家製の細麺で、よく博多ラーメン等に使用されているパターンのもの。パツパツな茹で加減でした。

個人的には、より海老や貝柱等の旨味や具材を食べてる感が欲しいところ。本場はより具材が多く、XO醤を調味料としてではなく「食べる」という風習があるくらいです。

ごちそうさまでした!!

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『麺酒菜おり座』@大仙市

※試食会レポート


期間限定!大復活『ラーメン勝平』!

「勝平マージャン」¥1000

「勝平みそラーメン」¥950

サラダ、漬物、ドリンク付き。


トンカツを秋田豚に変更可能。

トンカツも秋田豚ものせないバージョンもあり、価格は800円の予定。


2月6日から提供開始です!


DK高橋氏とともに試食会へ。

大曲農業の近くにあった『ラーメン勝平』の味が復活するとあって、微力ながら協力させていただきました。


勝平と言えば激辛ラーメンとトンカツを組み合わせた唯一無二の一杯が魅力でした。


今回はそれを忠実に再現。辛さ調整だけはできないようですが、ノスタルジックな味噌の風味とスープのサラサラ感、麺にまとわりつく塩分など、食堂系ラーメンの王道をいく味に驚嘆。辛さもピリッとくる程度で非常にちょうどいいです。


トンカツは決して邪道ではなく、中国料理の名店でも提供されている根拠のある組み合わせ。トンカツに閉じ込められた豚肉の旨味がスープに溶けだし、食べ進むうちに味の変化を楽しめます。衣の香ばしさもかなり食欲をそそります。


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トンカツから秋田豚の柔らかチャーシューに変更可能。プラス¥100で、高菜御飯が付きます。これにスープをかけると絶対に旨いはず!


ごちそうさまでした!!!!!

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『トラガス。』@湯沢市
限定「D」¥900
「大」¥0
「アレ」¥0

10回目。

一月末で提供終了したDですが、数週間前にいただいたものを。

今回は初心に戻り、大元的オーダーは「アレ」だけにとどめました。

やはり何度食べても旨いです。
動物感溢れるスープに個性的な味噌の塩味と酸味、大量の野菜のシャキシャキ感、ニンニクと挽肉。すべてのバランスがとれているから、飽きずに最後までいただけます。

それに相対する自家製のムチムチ麺がまた秀逸。大元で使用されていた某製麺所の麺よりも、コキコキムチムチしていて小麦の香りもふくよかです。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『柳麺多むら外旭川店』@秋田市
「塩ラーメン」¥780
「味付玉子」¥100

淡麗さ、美しさが素直に伝わる丼顔ですが、色合いからは創造できないほどの旨味がスープ全体に広がっています。

素材の旨味が極限に抽出されるように、温度管理が徹底されたスープ。当然、煮干しの臭み、苦味、エグ味が一切なくクリアな味わいながらも、塩ダレに潜んでいる貝系の旨味が溶けだすように出汁全体に染みています。

そのスープに浸っている煮豚と焼豚は、どちらも柔らかくジューシー。そして繊細なスープの味を壊さない程度の優しい味付け。

食べ進むうちに次々と、あらゆる素材の旨味の連鎖が完食まで続きます。

3月5日。
テレビ放映おめでとうございます。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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『麺や二代目夜来香』@秋田市
限定「豚骨スキヤキ風ラーメン」¥800

この日の限定は、名前からしてライスが確実に必要な逸品。ただ、連食予定なのでライスは辞退。

スープは、濃いめな醤油ダレやニンニクを凌駕するほどの、厚みのある豚骨出汁が全面に出ていて、一口目からいきなり箸が止まりません。この手のスープは、たいていカエシが勝ってしまうことが多いのですが、この豚骨スープは凄いです。

そこに大量の豚バラ肉が絡みつき、卵黄を崩しながら、こってり濃い口なスープを楽しむ方式。唯一の避難先のもやしのアクセントが素晴らしく、二郎のもやしの役割とも違う、絶妙な箸休めトッピングでした。

麺は加水率低めな自家製の細麺。スープによく絡む仕様。麺がスープ色に染まっていきます。

最後は、どんなに肉優先で食べても肉が余るほど大量に丼に残る豚バラ肉をかきこんでフィニッシュ。通常ならこの豚バラ肉と濃厚スープをライスにぶっかけていただくはずですが、断腸の思いで断念。

毎日変わる限定も楽しみですが、スーラータンメン、中華そば、鶏出汁、豚出汁などレギュラーメニューもハイクオリティで、毎回選ぶのが大変。

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!