麺屋新三店舗






山形遠征3軒目。

1時間30分の間に3軒回るという恐ろしいスケジュール。

今回の〆は、東京の某有名店で修行したと言われる店主がやっているお店。

名前だけ聞いても期待できます。

店内に入った途端に漂う動物臭は、「くさい」のではなく食欲をそそる美味しい香り。

発券機でメニューを選んでいると、店員の方が丁寧にメニューを説明してくれます。

今日は予定していたとおり「こってり塩ラーメン焦がしにんにく油」をオーダー。

こちらが一番のお勧めのようです。

店内ではスープ担当と思われる店員がひたすら大きな寸胴を、でかい木ベラでかき回しておりました。そして、しきりにラーメンスープ濃度を計測しております。

そしてでてきたラーメンは、その濃度、粘度ともにかなりのもの。つまり「ドロドロ」です。私は大好きですが。(ちなみにこのお店ではあっさりもあるのでご安心を〜)

太い麺でも何でも絡みまくります。もう3軒目に食べるラーメンではありません。

焦がしにんにく油を入れなくても、その濃厚度は変わらないでしょう。仙台市の「麺屋とがし」にも迫るドロドロ感です。麺のポキポキ感も何となく似ているかな。

「豚骨スープ速成器」を使っていなくても、これだけの濃度が出せるのが凄いですね。恐れ入りました。