大子町観光協会 STAFF Blog

茨城県『大子町観光協会』公式ブログ…袋田の滝/久慈川のアユ/奥久慈しゃも/温泉他、旬な情報を発信♪

2009年09月

連休も後半に入りそろそろ、次はどうする?と計画を立て直している頃でしょうか?
今日も大子町はカラッとしたお天気で、とても過ごしやすいですね。少々雲が出てきましたが、大きく崩れそうな気配は今のところなさそうです。

それでは、連休後半を大子町で有意義に過ごす体験プランをご紹介したいと思います(*>▽<*)

■まずは、といえばここ『大子観光やな』をご紹介します。
観光やな

『やな』というのは鮎を捕るための仕掛けのことをいいます。ここ大子観光やなは、県内唯一の『やな』なんですよ(^-^)
10月には落ち鮎(産卵のために川を下ってくる鮎)がかかるそうですが、今は雨が降らないこともあって川の水が少なく、難しいとのことです。
また、鮎は主に夜仕掛けにかかるそうで、運が良くて午前中までなんだそうです(×△×)
自然が相手のやな漁は、やっぱり大変なんですね

そういった理由から、現在やな場では鮎のつかみどりを行っていませんが、特設の生簀で鮎のつかみどりが出来ちゃうんです
つかみどりは、3匹1,500円。とった鮎を塩焼きにしてくれるサービス付です
この鮎のつかみどり体験が人気なんですよ(^▽^)

その他観光やなのレストランでは、塩焼きや刺身を始め、色んな鮎料理をお召し上がりいただけます
久慈川の流れに涼みながら、鮎をぜひ、ご賞味下さい

■続いては、そば打ち体験ができる施設をご紹介しますそば打ちができるのは2施設あるんですよ。
体験―そば打ち1

まずは『袋田みらんど』です。
こちらは、地元特産品の販売とレストランもあります。また、袋田の滝にも近いので、色々と楽しんでいただけそうですね
体験―そば打ち2そば打ち体験は、お1人様1,500円。打ったおそばはその場で食べることも出来ますし、お持ち帰りもOKだそうです(^▽^)

そして『奥久慈茶の里公園です。
こちらは現在、曼珠沙華が見頃ということで、先日ご紹介しました
茶の里公園でのそば打ち体験は、5名様グループでの場合、お1人様1,300円。
ただし、5名様以下でのグループの場合は、料金が2,000円になるとのことです。
また、その場でおそばを召し上がる場合には、+100円になります。天ぷら付きなら+300円
お持ち帰りもできますよ(^-^)
ご希望の場合は、2〜3日前までに、お電話での予約をお願い致します。

■そして、大子町のお土産として人気の『おやき』も、おやき作り体験ができます
体験―おやき作り
お饅頭のような要領ですから、小さなお子様でも一緒に作ることが出来ますね(^▽^)

作ったおやきはその場で蒸してくれますので、出来立てを食べることも出来ちゃいますよ

おやきづくり体験は、大人お1人様800円、小人お1人様500円です。
団体でのご利用の場合は、前日までにお電話での予約をお願い致します。

さぁ、まだまだ間に合います
この連休は秋の訪れを感じながら、大子町の体験プランで、ぎゅっと最後までお楽しみ下さい(>▽<)

■週末を迎え、これから始まる5連休に予定を立てて、ワクワクしている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
シルバーウィーク期間中は天気もいいようですし、行楽日和となりそうですね(^-^)

そこで、連休にオススメのスポットをご紹介したいと思います
茶の里公園

■まずは『奥久慈茶の里』をご紹介します

こちらはその名の通り、大子町の特産品の一つであるお茶を取り上げた観光観光施設です。
一面緑の広い敷地は、のんびりと散歩をするととても気持ちがいいのですが、それだけではなく、周辺にはたくさんの季節の花も咲いているので、季節ごとに違った楽しみがあるんです

曼珠沙華3今の季節は曼珠沙華が咲いています(^▽^)

曼珠沙華は、お彼岸の時期に咲くことから『彼岸花』としても知られていますよね。
その曼珠沙華が今週に入ってから開花が始まり、連休中は丁度見頃を迎えます緑に映える一面の赤い花は目を奪う鮮やかさですよ

茶の里公園周辺の斜面等に群生していますので、ゆっくりと散歩をしながらその景色をお楽しみ下さい
周辺の水田では稲刈りが行われ、のんびりした田舎の風景はどこか懐かしさを感じていただけると思います(^-^)
花の命は短くて……と言われていますので、ぜひお見逃し無く

曼珠沙華2

また茶の里公園には、公園内併設の山岡草常設展『和紙人形美術館』があったり、そば打ちこんにゃく造りなど、体験プラン(要予約)もございます

23日には年に1度のお楽しみ『第19回大子町お化けカボチャコンクール』が開催されます(>▽<)
「お化けカボチャって?」と言う方も多くいらっしゃると思うのですが、写真をご覧下さい。
お化けカボチャ

お化けカボチャとは、こ〜んなに大きなカボチャのことなんですよ。
大人の男性が小さく見えます(笑)

この大きなカボチャの重量部門・加工アイディア部門等の各コンクールや、お化けカボチャにまつわるアトラクションをご用意しています。
アトラクションは自由にご参加いただけますので、ぜひ参加して賞品ゲットしちゃって下さい(*>▽<*)

目で見て触れて楽しめるイベントになっておりますので、身近な食材の一味違った楽しみを、この機会にどうぞ

第19回 大子町お化けカボチャコンクール       
  日 時 …… 9月23日(水) 午前10:00〜

  場 所 …… 余暇活用センターやみぞ

  内 容 …… 【コンクール】
                 ・重量部門
                 ・美人部門
                 ・加工アイディア部門
                 ・カボチャ料理部門

            【アトラクション】  
                 ・カボチャの種飛ばし
                 ・カボチャのモッコ運び
                 ・カボチャの重量あて

この週末からいよいよ、りんご狩りも始まります。の大子も魅力がいっぱい
皆様のお越しをお待ちしております(^▽^)

■夏の暑さは名残りがあるものの、風が爽やかになり、秋の気配が随分と近付いてきました。
朝晩の冷え込みがきつくなってきましたので、こちらにお出かけの予定がおありの方は、上に羽織る薄手の物があるといいですね(^-^)

さて、は食べ物が美味しい季節です大子町にもたくさんの美味しいものがあるんですよ(>▽<)
今日はその中から特に、これから旬の時期を迎えるりんごについてお伝えしたいと思います。

大子町の秋の味覚の代表と言えば、りんごです9月から11月にかけて、甘酸っぱい香りが大子町に漂います。なんと、60軒ほどのりんご園があるんですよ(^▽^)
りんごの種類も豊富で、約20種類を味わうことが出来ます。
育てている種類は各りんご園によって違いますのでご注意下さい】

りんごそもそも、大子町でりんごが育てられるようになったのは、昭和19年のこと。
自然に合った新しい作物を育てようと、小生瀬に住む黒田氏が、早稲品種の「祝」「旭」の苗木それぞれ100本を植えたことが始まりだと言われています。

今では大子町の特産品代表といえる存在のりんごですが、定着するまでは試行錯誤の繰り返しだったそうですよ。
先人の苦労が実って今の姿があるんですね(^-^)

りんご狩り

りんごは直売の他に、「りんご狩り」をすることもできるんです。枝になっているりんごを自分自身の手でもぎ取るその味は格別でしょうね
これぞ醍醐味と言えるのではないでしょうか。

各りんご園によって多少の違いはあると思いますが、りんご狩りは19・20日頃から開始されるとのことですので、もう暫くお待ちください。
「つがる」や「さんさ」の早稲品種が今現在収穫可能な品種になると思います。

りんご風呂■そして、食べて美味しいりんごですが、りんごの楽しみは他にもあるんですよ。

それは「りんご風呂」です(*>▽<*)

りんごをたくさん湯船に浮かべて、甘酸っぱい香りを温泉とともに味わうことが出来るんです。
たっぷりのりんごと温泉の効果で、お肌スベスベそして、香りの効果でリラックス
贅沢な気分に浸れちゃいます
りんごを五感で楽しんでいただける、この時期ならではのお風呂ですね

りんご風呂を実施しているのは以下の2施設です。
どちらも最寄駅は常陸大子駅ですが、車で5〜10分ほどの移動が必要になります。

2施設とも日帰り入浴が可能ですので、大子にお越しの際は、どうぞお試し下さい



余暇活用センター やみぞ……¥800[10:00〜20:00]
    
森林の温泉……¥700(土日祝)¥1,000[10:00〜20:00]
             ( 17:00以降半額)


真っ赤な実を揺らして、皆様のお越しをお待ちしております
大子町の自然に触れながら、りんごをどうぞ、お楽しみください(^▽^)

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