こんにちは今日はポカポカあたたかくいいお天気ですね☀
しかし、今週また雪の予報が・・・!?
まだまだ寒い日は続きそうです
みなさん、気温の変化にお気を付けくださいね



さて今回のテーマは「肌の潤いを奪うNG入浴法」です

寒いこの季節、お風呂に入って体の芯から温まりリラックスしたいですよね
入浴で肌がしっとりするのは、お湯の温熱効果が要因となっています!
湯船につかっていると、体が温まり毛穴が開き皮脂の分泌も盛んになります。この皮脂には潤い成分を守るバリア機能もあるので、乾燥を防ぐ効果も高まります


しかし、入浴方法次第で、肌を乾燥させてします危険もあるのです
そのNG入浴法とは


①熱すぎるお湯は
寒さが厳しいとお湯の温度を上げがちですが、熱いお湯は肌の潤いを奪いやすいので気をつけましょう!
特に42度以上のお湯につかると、肌の潤い成分であるセラミドが流出しやすくなるので、絶対にやめましょう。目安は38度~40度程度。
なかなか温まれないという人は、30分程度ゆっくり湯船につかって温めると、血行が促進されて、湯冷めもしにくくなります◎



②体をすぐに洗うのは
湯船につかる前に、体を洗っている人も多いのでは・・・?
体をキレイにしてから湯船につかりたいという気持ちはわかりますが、これは肌を乾燥させるNG行為です
必ず、湯船につかって体を温め、肌を柔らかくしてから洗うようにしましょう!そのほうが、汚れも落ちやすくなります



③ナイロンタオルでごしごし洗うのは
ナイロンタオルでごしごし擦るという行為は、爽快感がある一方で、肌にかなりのストレスを与えますさらには、色素沈着の原因になることも
ボディ用の洗浄料をしっかり泡立てて、手で洗うだけでも汚れは十分に落ちます!背中など手の届きにくいところは、コットンやシルク素材のボディタオルで洗うと良いでしょう。



④入浴後の肌放置は
お風呂上がりの肌は、角層に水分をたっぷり含んでいるため、つやつやで潤いたっぷり
でも、そのまま放置しておくと、水分はすぐに蒸発してしまいます
なるべく早めにケアしましょう!
顔は3分以内、ボディは10分以内にクリーム等をつけると良いでしょう◎
ただし、クリームはすりこむようにごしごしと塗るのは逆効果なので気をつけましょう。



⑤睡眠時間を削ってまでの入浴は
深夜に帰宅した時でも美容のために、お風呂タイムは十分とるというのはNG
肌にとって睡眠時間もとても大事なので、その時間を削ってまで入浴時間に充てるのはむしろマイナスです
入浴すると体温が上がって1~2時間は寝つきが悪くなるため、できれば睡眠時間の1時間前には入浴を終わらせましょう!
また、入浴中はたくさん汗をかきます。そのため、入浴前後にコップ1杯の水を飲むようにしましょう!デトックス効果もアップして、肌もキレイになります



いかがでしたか??
今日から入浴の際は、これらのNG行為を意識してみてくださいね


お体のお悩みはだい鍼灸整体・治療院へお気軽にご相談ください

こんにちは
比較的暖冬と言われていた今冬ですが、関東地方で一番寒いのは1月旬から2月上旬です
特に今年の2月上旬は冷え込むという予報がでているそうです
これから寒さ本番のようですね
皆さん、防寒対策をしっかりして体調を崩さないようにしてくださいね



さて、今回のテーマは「簡単な体幹チェック」です

みなさんは、定期的に運動をしていますか?
平日は、職場の行き帰りで歩いているけど、、、特別な運動はしていない、、、
多忙で運動する時間がない、、、
という方も多いことでしょう。


しかし、意識的に筋力維持につながるような運動をしていなければ、誰しも20代半ばを過ぎたあたりからは、気づかないうちに筋肉量は減少していきます
特に、体の芯を支える胴回りの「体幹力の低下」は疲れやすさや体型の崩れにもつながります。



みなさん、自分の体幹の強さをチェックするためにも、是非試してみてください

片足バランス
チェック方法
直立した姿勢で両手を腰につけた状態から、片足を90度に引き上げて、20秒間静止する。
反対側も同様に行い、体の揺れ具合をみる。


できれば、姿見など鏡の正面に立って、確認しながら行うと良い。


体幹力が衰えていると・・・
▷上半身をまっすぐ保てず、グラグラゆれてしまう
▷バランスが崩れ、床につけた軸足の位置がずれてしまう
▷足を90度まで上げられない

膝上げ姿勢を20秒間キープできなかった場合、腹筋、背筋、脚力など体の軸となる「バランス筋」が不足している可能性があります



飛行機片足バランス
チェック方法
「片足バランス」ができた人は、片足を上げたままの状態から、後ろにまっすぐ脚を伸ばして、10秒間停止。反対側も同様に行う。


体幹力が衰えていると・・・
▷脚を上げたとき、骨盤と床が平行にならない
▷脚をまっすぐ伸ばせない


片足上げ姿勢を10秒間キープができなかった場合、体幹や下半身の筋力が低下している可能性があります



体幹力チェックはいかがでしたか??
体幹とは、文字通り大切な体の幹です。体幹力の低下は、以下のような悪影響を及ぼします

・基礎代謝が低下し、太りやすくなる
・疲れやすく、良い姿勢を保てない
・お腹が出やすくなり、スタイルが悪くなる



体幹力をつけることで、体の軸が安定し、デスクワークの時にも疲れにくくなります。
そして、日常生活で美しい姿勢をキープすることで、あなたの体型は着実に変わってきます
体感を鍛えられることによって、代謝があがり痩せやすい体へと変わっていくので、ダイエットへの効果も得られます
ちょっとした努力で、生活の中によい循環が生まれるものです◎
ぜひ、体幹を意識して、トレーニングを始めてみてください



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こんにちは(^^♪
あっという間に1月も半月が過ぎて、正月気分から日常に戻り、寒さも本格的になってきましたね
東京都内でインフルエンザの患者が急増したことから17日にインフルエンザ警報が発表されました
みなさん、手洗い・うがいなどの予防をしっかりしましょう



今回のテーマは「基礎代謝を上げるテク」です
ダイエットの話題になったときに必ず出てくるのが「基礎代謝」
基礎代謝とは、体温維持や内臓を動かすなど、生きていくために必要最低限に使われるエネルギーのことです!
筋肉量を増やして基礎代謝量を増やすことが、太りにくい体づくりの近道であると言えます



筋トレ以外で基礎代謝を上げる方法は?

①深呼吸と呼吸トレーニングで心肺機能を高める
忙しいとつい呼吸が浅くなりがちですが、呼吸も筋肉に働きに関わるため、鍛えることができます。

有酸素運動によって心肺機能を高めたり、風船やペットボトルを使って呼吸筋のトレーニングを行ったり、「4秒で鼻から吸って、7秒息を止め、8秒で口から長く吐きだす」といった「4・7・8呼吸法」など、呼吸を意識して行うことで代謝を高め、自律神経を安定させることもできます◎



②体温を上げて代謝&免疫力向上
「体温を1℃上げると、代謝が13%増え、免疫力は5~6倍になる」と言われています。
そのために効果的な方法は「温冷交替浴」。
温度が高めのお風呂で身体を温めてから、冷水シャワーを浴びるという方法です!
この方法によって、体温を調節するホルモン分泌がが活性化され、代謝が上がります。



③体温を上げる食事を心がける
筋肉量を増やしてくれるタンパク質が豊富な肉類・卵・乳製品・大豆などはもちろん、玄米やライ麦など色の濃い穀物や、にんじん・かぼちゃなどの根菜類も代謝アップに役立ちます



④胃腸の働きを良くする
基礎代謝の中でも消化吸収を担う胃腸の働きはとても重要です◎
プチ断食やデトックス食などで胃腸をリセットしたり、納豆や味噌などの植物性乳酸菌を積極的に摂って胃腸を活性化させることは代謝アップと免疫力の向上につながります。



⑤深い眠りを心がける
睡眠にも質があり、質の良い睡眠であれば、たった3時間で体内の疲労を回復させるとも言われています
そのためには、日中しっかりと運動をし、仕事や家事もキビキビと行うことが大切です!
質の良い睡眠は、ホルモンバランスを整え、代謝アップにも貢献します。
個人差はありますが、4時間半~7時間を目安に睡眠時間を設定すると良いでしょう



⑥食べるときはしっかり食べる
デトックスをして胃腸をリセットすることも重要ですが、小食を続けると身体が節約モードになり、代謝を下げようとしてしまいます
なので、食べるときにはしっかり食べて、胃腸を頑張らせることも大切なのです!

「1週間に1日、とにかく食べたいものを食べたいだけ食べる日」をつくると、
食事による代謝が高い状態が保たれて、脂肪燃焼効果が得られます



いかがでしたか?
基礎代謝を上げるためには様々な生活テクニックがあります
どれも健康維持にとても良い内容なので、ぜひ取り入れられることから始めてみてください



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