2007年10月

2007年10月25日

明大オセロー公演

e14daf2d.jpg11月9日(18時)、10日(17時)、11日(14時)御茶ノ水、明治大学アカデミーホール(アカデミー・コモン)で明大の学生たちが、お芝居を公演するのだ(入場無料)。

明大文化プロジェクトとして、「シェイクスピアの現代的楽しみ方」講座の受講生を中心に、2004年のコモン・ホールコケラ落としから、理事会、教授会、連合父母会、校友会、連合駿台会の協賛を受けて
毎年、上演しているもの。


04年度『ベニスの商人』05年度『マクベス』06年度『ウインザーの陽気な女房たち』と上演を続けて、かなりの評価を受けてきた。

今年、第4回目の公演は『オセロー』。
学生たちの自覚も高くなって、凄くいいできあがりだ。毎年続けるということが力なんだなぁ。出来上がりは学生演劇の限界(といったものがあると仮定して)を遥かに越えている。頭でっかちになっていないのがいいねぇ(自画自賛・・・)。
監修させてもらっている立場からも、公演の日が、とても楽しみ。鼻が高い。

で、表方は学生。裏方はプロに頼んで、衣装、照明、大道具、舞台監督など、すべてプロに支えてもらっているこの公演。
小道具と、音響だけは、すべて手作り。

木工好きのボクも、この時期、大忙し。
仕事のないときは、和泉の稽古に参加するのだが
稽古に出るだけじゃなくて
木工細工にいそしむのだ。

今年は、ラワン材でシャムシール・タイプの刀、さやつきで9本。オセローの自決用のナイフ1本(これも木製、木のさやがついている)作製。

今日、最後の3本(これは予備刀である)完成。

大二郎


daijirou_harada at 15:28|PermalinkComments(3)TrackBack(0)日日道 

2007年10月14日

親子

1dec01c8.jpg実は中村俊介くん。以前、親子の役をやったことがある。
松本莉緒ちゃん。と今回は親子。

芸能界にだんだん子供が増えていく。
ぼくも、しっかりしなくちゃ。


大二郎


daijirou_harada at 17:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日日道 

さてそれで下関の撮影

8be8a276.jpg某番組の撮影で下関に入る。

KRY山口放送とNHK山口局の番組のおかげで、
ボクが山口県出身というのはすっかり知れ渡って、その現地での評判もすこぶるよし。一日、下関マリンホテルに泊まって、ぶらぶらと長府の町へ歩を運ぶ。
そのむかし長門の国府がおかれて、その名を長府という。
周防の国の国府は防府だ。

長府の町は、5万石長府毛利のお膝元。
町中が緑の多いしっとりとしたたたずまい。

撮影は、高杉晋作決起の地、功山寺で。
僕の娘役の松本莉劼舛磴鵝
中村俊介君とその母親役の野際陽子さん。

詳しい話は、後日放映のときに。

大二郎


daijirou_harada at 17:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日日道 

お台場

cec11bcd.jpgこれは科学未来館に行った日の写真。

科学未来館からお台場まで歩いていくと、夕陽の中にニューヨーク・自由の女神のレプリカ(パリの自由の女神でしょう!という人もいる)。

お台場のデッキ、ずいぶんと変貌している。
「ボクら団塊の、少年時代の思い出」風のつくりがいい。

ヒロシ君、山口県から出てきて、やたら大感動。

大二郎


daijirou_harada at 17:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日日道 

下関市長府、「珍竜軒のラーメン」激ウマ。

85aeb712.jpg山口県下関市長府、9号線沿い松原交差点そばのラーメン屋。

功山寺での撮影前の長府散策の途路、入る。
昼近くなので、店は満員。

しっとりとしたとんこつスープ。
たっぷりのおいしいチャーシュー。豚の角切りも、はいって。
新鮮なネギもたっぷり。
麺の固さはお好み次第。で、プルプルと口に滑りこんで行く。

スープ、あまりのうまさに思わず完食。

珍竜軒。うまい!あぁ、オレのおなか!!!

大二郎


daijirou_harada at 12:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日日道 

2007年10月12日

走るアシモ、でも・・・

9aa37538.jpgアシモ君、走る。
「かわいーい」の声。

でも・・・何かが見落とされている。ロボットはどこまでもロボット。
もっと、「人」を大事にしようよ。

大二郎


daijirou_harada at 12:07|PermalinkComments(1)TrackBack(0)日日道 

2007年10月08日

科学未来館のアシモ。

db28d85b.jpg田舎から、甥のヒロシ君が来て。
今日は、お台場。
科学未来館に。

アシモクンの
10分ほどのデモンストレーション。かわいい。
でも10分過ぎると、電池がなくなる。ウルトラマンみたい。

この場所って、こないだまでタイル張りのだだっぴろい広場だった。
ボール投げ禁止の立て札があって
植木も何本か植えてあった。
植木の根元がびっちり舗装されているので、
「木がかわいそうだ」と文句を言った記憶がある。

何年もしないうちに
前の舗装はまったく剥ぎ取られて新しい建物と、道路が作られた。
これって、「無駄遣い」じゃない?

エスカレーターも、誰も乗っていないのに動いてる。
どういうこと? 消費税上げればいいと思ってるの?

大二郎


daijirou_harada at 14:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日日道 

2007年10月07日

各国大使館のテントは芝生の上

92c08443.jpgアジア、アフリカの各国大使館がテント設営ずらり。

噴水そばの政府系、内閣府系、海外協力隊系のテントも、
写真とろうかと思ったけど・・・。
写真では活気のなさまでは撮れない。

ん?十分撮れているって?



大二郎


daijirou_harada at 17:16|PermalinkComments(3)TrackBack(0)日日道 

NPO日比谷公園。

8d52e245.jpgグローバル・フエスタと銘打って
日比谷公園で国際協力団体のテントが無数に公園をうずめている。

昨年まで世界各国を支援するNPOが、
公園を借り切ってテントを出して広報活動していた。飲み物や雑貨などを売っていた。
活気あふれる活動だった。

今年いってみると、
政府系、アジア各国の大使館系のテントが、
日比谷公園の要所を占めていて
NPO系は西側の立ち木の下に追いやられている。

今年は、人ばかり出ているが、なんだか、まったく活気がない。
政府系、大使館系のテントも、活気まったくなし。

大使館のテントで、自分の国のことを
日本の人々に伝えたいという熱意を持ったところがどこにもないようだ。

人にものを伝えたい
ボランテイア活動をわかってもらいたいという熱気が、
昨年までの活気の元だったのだ。

共催の外務省は、金だけ出して
口は出さずに傍観ということはできなかったのかしら。

大二郎


daijirou_harada at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日日道 

2007年10月06日

流山、近藤勇本陣。

5d1e1f2a.jpg流山を歩く。
途中街道に出ていた看板に誘われて路地裏の近藤勇本陣跡をたずねる。

近藤勇の新撰組は
鳥羽伏見で敗戦したあと、海路江戸に出て甲陽鎭撫隊を結成。
勝沼での官軍との戦いにやぶれたあと、流山に落ちた。
当時の流山は、水陸交通の要衝。醸造業の地としてしられ、
繁栄したとある。
醸造元、長岡屋を本陣としていたらしい。

近藤勇はここ流山で捕縛され斬首された。

敗れ敗れて、ここまで逃げて
でも、隊士を募集したら近郊からずいぶん集まったらしい。
「もう一旗」と、立ち直ろうとした矢先の捕縛劇である。

下関、高杉晋作終焉の地より、資料は整っている。





大二郎


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