2009年03月

2009年03月25日

駒込駅とほ2分

91732ab5.jpg料理人高鵬くんは北京生まれ。
高鵬カォフェンくんのおくさん、長谷川樹子ミキコさんと、お母さん。
お母さんは、去年山口県大島郡から上京して、すっかり、東京に、なれたという。大島の人は昔からたくましいんだ。
ミッコも、元うちの事務所に所属していた女優さん。2年にわたって北京の大学に留学、中国の新劇を学んだ。中国語ペラペラ。
三人で駒込駅東口から2分、中華料理【寅蔵】を、守る。


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今日も駒込駅東口中華寅蔵で食事

dcf575d1.jpg虎太郎が大好きなおねぇちゃんのお店。おいしいよ。


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駒込駅東口寅蔵

fae5b356.jpg店主おみっことこた


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2009年03月17日

みっちゃん、さよなら

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大二郎


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満っちゃんのお葬式

541263b8.jpg誓願院釈道秀。俗名真島満秀君、享年62。天才的な鉄道カメラマンだった。
4月3日になれば、63才の誕生日を、迎えるところだった。今、荼毘にふされる。さぞ、くやしかろう。長野では、告別式前に火葬する。
斎場に突然の雪。満っちゃんらしい。にんまり笑う、やさしい眼が、空の上に見える。小諸市高峰高原、高峰斎場10時30分。
これから、御代田に帰って告別式。

大二郎


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2009年03月15日

ましま、みっちゃんがしんだ

93060b3f.jpgもし、こいつが死んだら、オレは、どうしたらいいのか、わからない。それほどの親友が死んだ。

だから、オレは、どうしたらいいのか、わからない。ただ後悔するだけだ。
なんであのとき、なんであのとき、会いに行かなかったのか。
あいつの白髪混じりの髭越しの、照れているような優しい微笑みは、もう、から松林の向こうに見ることは、できない。

友や逝く
コブシの花も
咲きおくれ

彼は最愛の若き妻を、早春の軽井沢追分に残して、ひとり逝った。数週間前に老衰で逝ったばかりの愛犬、甚四郎のあとをおった。甚四郎が逝ったとき、電話をくれた。電話の向こうで彼は泣いていた。

入院して一週間。
数字は、よくなっていっていたという。
流動食が食べれるようになってよかったね、って言ってた矢先だという。

そんなに悪かったのなら、なぜヒトコト。。。「みんなに、心配かけるから、入院のことは言わないでくれ」まず、友達のことを心配する。そんな、やつだった。
頑丈な身体が肺炎をこじらせて、腸からの出血が止まらなかったらしい。

雪融けも
君の居ぬ家の
寒さかな

君、
とわに、残さん
君の微笑み。

大二郎


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2009年03月07日

大阪に、きましてん。

大阪にきてます。
山田邦ちゃんのガン撲滅キャンペーン、スター混声合唱団。
ボランティアの集団です。
邦ちゃんと『おためし遊ばせ』って、舞台で夫婦役で日本中まわったご縁で、去年から、参加してます。
歌なんか歌えないのに。

「今日は、大阪で歌います」と、いわれてやってきたのです。

どこかの病院に向かっています。大阪南医療センターっていうところだそうです。

朝、新横浜から乗って、今、赤坂千早に6キロのところにいます。河内長野市。
病院で2曲歌って、これから、ラブリーホールというところで歌います。今日はこのまま、帰ります。
大二郎


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2009年03月01日

徳島県阿南市

1月5日から、ぱったり書き込んでいないのか。。。?
あれ、何枚か、写真送ったつもりだったけど。。。

徳島の阿南市の話をしましょう。
徳島市のすぐ南の町です。
阿南はね、ダイオードで一躍有名になりました。
後楽園にダイオード使ったイルミネイションが飾られています。

NHKBSの釣り番組で、阿南の牟岐という町に来ました。
何年前だったろう。。。。

朝5時の出航で、沖の瀬まで、イシダイ釣りに出るのです。
登り始めた太陽に照らされて、重なり合った
徳島の山々は、なんてきれいなんでしょう。

3日つづけて船を出して、イシダイは1枚もあがらない。
「幻の」と、いわれている魚です。
ウニのとげ、はさみで切ったヤツに、
ゴカイを大きく針につけて中に仕掛けます。
えさ採りの小魚には歯が立たない。

つれるのはイシダイか、イシガキダイか。
ほかの船は、「おっ、きたぞ!イシダイちゃんだ」なんて、
さんざめいているのに、なぜかボクの船だけは、
イシガキダイばかりです。
でも、他の釣り客には、時々イシダイが来る。
ボクには、まず来ません。

「まぁ、最近はイシダイ、うすいから。
イシガキダイ10匹釣れる間に、
イシダイが2匹釣れたら上出来。。。」

船長さんの説明に心躍るも。。。。あがってくるのは
イシガキダイばかり。結局ボウズ。

イシガキダイの方がおいしいんだから。
乗り合い客に慰められても、狙いはイシダイ。。。

もう一度、週を変えて挑戦して、やっと一枚。
かわいいのがあがってきた。もう、恋人にあったみたい。。。
なんとかつりあげて、面目は施したのですが、
釣り番組からは、その後一度も声がかかりません。

次に訪れたのは、映画の撮影。
『奇跡の海』
漁師の父親と死に別れた男の子が、
たくましい漁師に育っていくという話です。
なかなか、いい話でしたよ。

撮影中の休日に、またまた、伊武マサトなんかと、
船を出してもらって、タイを釣る。
もち、えさはエビです。オキアミ。
エビで、タイを釣る。。。。ね。

今度は船長さんが、70センチの大ダイをつり上げた。
みんなに振る舞ったけど、食べきれません。

阿南というところは、大阪あたりから、セミプロが釣りに来る
釣りのメッカなんです。

皆さん人なつこいんだ。優しくて、にぎやかで。。。阿南の人たち。
阿南市役所の人たちが、みんなで映画を応援してくれて、
友情出演してくれたりして、すっかり仲良くなりました。


阿南で、たくさんの友人が出来て、それで、今回の
『朗読会』も、出来たんですねぇ。

ボク、今、「朗読づいて」いまして。
明治大学で教えたり、鳥取で教えたり、
今年は長野でも社会人の方に教えます。

声を出すと健康にいい。
人前で、ちゃんとしゃべれるようになる。
詩人の心にふれて、なんだか、
自分も熱い詩人の心に包まれているようだ。

朗読はいいことづくめです。

映画のときの、ご縁で、
阿南市の岩浅よしひと市長さんと
すっかり仲良くしてもらうようになって。。。

「原田さん、そんなに朗読好きなら、
これ、読んでみてくれないかな」と、
渡された文庫本が『いのちの初夜』。
北條民雄さんです。

2時間は、かかるに違いありません。

さぁ、どうするか。

今日は、ここまで。
角川で出てますから、興味あったら,買って読んでみて。

daijirou_harada at 03:26|PermalinkComments(3)TrackBack(0)俳優道 
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