2007年10月08日

第7話 戦慄の取材(後編)

取材も熱を帯びてきたと思ったその時、
一人の女性が取材ルームに入ってきた。
ユシチェンコさんが現地で調達した
美人アシスタントのジェニファーだ。
もちろん昨晩、ユシチェンコさんはこの女を抱き上げている。



ジェニファー 『みなさん、ここらで休憩はいかがでしょうか?』



彼女はコーヒーとハッピーターンを持って入ってきた。
取材は一旦停止し、休憩タイムとなった。
現場に和やかなムード広がった。
雑談の中で、ユシチェンコさんは、
取材の進行状況を現地のみすぼらしい記者たちにも報告してあげた。


0048











ジェニファー 『それではみなさん、休憩時間は終わりです。』



ジェニファーが場を仕切った。
記者たちはその凛とした仕切りぶりに魅了された。
そんな彼女が夜はメス豚に豹変する事実を、
ユシチェンコさんだけが知っていた。





そして、再び独占取材が始まり、
めがねボーイがこう切り出した。

0050











ユシチェンコさん 『話がちがう!!!!!!!』



そう、めがねボーイが手のひらを返したのだ。
取材の冒頭において、このように・・・、

0049









めがねボーイの方から、
自発的に『リンクしとくよ』と言ってきたはずなのに、
手のひらを返すように、
見返りがなければリンクを貼らないと言い出してきたのだ。
休憩時間を挟んで、場のムードは和んだはずだったが、
一転して現場に緊張感が走った。





そしてこともあろうに、
めがねボーイは純真無垢なユシチェンコさんをおびき寄せ、
罠に掛け、外国に売り飛ばそうとしてきた。

0069




知らない人には付いていってはいけないと、
幼少時代より母親によく言われていたユシチェンコさん。


0051









0052










決してこんな罠にはかからなかった。



ユシチェンコさん 『こんなことをやってる場合じゃない!
          めがねボーイの調査をしなきゃ!』



自らの命が危険に晒されているのを知りながら、
ユシチェンコさんは本来の使命である
この生物の生態調査をすることを再び心掛けた。


0053









ユシチェンコさん 『そうか!宅八郎みたいな顔してるんだこいつ!!!』



これがユシチェンコさんが突き止めた
最初の調査結果であった。



するとめがねボーイが再び賄賂を要求してきた。

0054











汚いことが大嫌いなユシチェンコさんは必死に応戦した。


ユシチェンコさん 『こんなやつがいるから、
           自民党がますます駄目になるんだ!!!』


だが、白地図のようなクリーンなユシチェンコさんの思惑に反して、
どす黒い乳首のような悪の要求はエスカレートしていった。


0055








しかし、ユシチェンコさんはめげないでいた。

0056









めげずに、調査を進めた。

0057










ユシチェンコさん 『そうか!やっぱり体はドリアン並みに臭いんだこいつ!!!』



これがユシチェンコさんが突き止めた
二つ目の調査結果であった。





そうこうしている中、
取材対象のめがねボーイに疲労が貯まってきた。
それを見抜いた優しいユシチェンコさんは、


0058









取材の総括に入った。
おみやげを確保しつつ。
しかし、この生物、
山の天気のように変わりやすい性質であった。


0059









そして何よりも要求が大の好物であった。


0060









優しいユシチェンコさんは、
取材の礼の意味を込め、
全てに答えてあげた。


0061











そんなこんなで、
取材が完了した。


ユシチェンコさん 『宅八郎みないな顔してて、
           体臭が腐った卵みたいな生物ってことか・・・。』


今回の取材でユシチェンコさんが突き止めたのは、
たった二つであった。
しかし、めがねボーイにはまだまだ深い謎があると
ユシチェンコさんは感じ取っていた。





ユシチェンコさんは取材現場を後にした。
遣り残した感が拭えないままに。
外に出ると、そこには現場にも入れない
みすぼらしい記者たちが押し寄せていた。
彼らはユシチェンコさんに、一様に独占取材の内容を聞いてきた。
ユシチェンコさんは端的にお話してあげた。


0062








0063









現地のみすぼらしい記者たちは、
ユシチェンコさんの功績を絶賛した。


0064






しかし、


0065






ユシチェンコさんは意外にも、

0066










冷静だった。



このあとユシチェンコさんは、

0067









しばしの時間、みすぼらしい記者たちと、


0068










歓談を楽しんだ、フリをしてみた。





                          次回へ続く\(^o^)/

daikaiouhameganeboui at 12:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2007年09月28日

第6話 戦慄の取材(前編)

たどり着いた場所はアフガン。
あの微生物が蔓延していると言われる地だ。
もちろんユシチェンコさんは
この地へ始めて立ち入った。
見知らぬ地での記者デビューである。






見知らぬ地での見知らぬ外国人。
現地の人はユシチェンコさんを舐めるような目で見つめてきた。


ユシチェンコさん 『どうしよう・・・。パンツ履き替えなきゃ。。』


そう、ユシチェンコさんはそういう目線、
とくに上目遣いに弱かった。







しかし勇敢なユシチェンコさんは湿りくるパンツを気にもせず
あの微生物を探し出すことにした。





しかし、この広大な地。
いろんな意味であんなちっぽけな生物を探し出すのも困難を極める。
そこでユシチェンコさんは考えた。


ユシチェンコさん 『そうだ!エサを撒いてみよう!』


0033





そしてユシチェンコさんは、じっとまった。

すると・・・、

0034








いとも簡単に釣れた。\(^o^)/


0035



ユシチェンコさん 『こっちのセリフだぜ・・・。』



と、ユシチェンコさんは呟いた。
しかし、ユシチェンコさんは使命があることを思い出した。
母親の出産を成功させるために、
母親に巣食っているこの微生物の実態調査をしなくてはいけない。
探していたその微生物の生サンプルが目の前に踊り出てきたのだ。



ユシチェンコさん 『すぐさま捕獲しなきゃ!』



しかし、その微生物は闇社会を流通する細菌性の危険物質。
そう簡単に捕まえられるものではない。
・・・と、思っていたのだが・・・、

0036










ユシチェンコさんの大手柄でした。
新米記者としてはありえないテクニックであった。
なんと取材対象の微生物の方からわざわざ
こちらへ食いついてきたのであった。
これには現地の記者たちも驚きを隠せないでいた。




しかし、さすがは闇社会では『めがねボーイ』と恐れられるこの微生物。
殺傷能力抜群の臭気は強力な力を持っていた。


0037









しかし、ユシチェンコさんは持ち前のテクで
微生物の発する脅迫や姑クラスのいじわるな言葉もかわしていった。



ユシチェンコさん 『よし!こうなりゃ直接インタビューだ!』



ユシチェンコさんは単独インタビューのアポイント取りつけを開始した。


0038











会話も順調。
言葉のキャッチボールもしっかりできてきた。



ユシチェンコさん 『やっぱりだ!この生物は本当は悪い生物じゃない!
            寂しくて可哀想なだけなんだ!
            決して悪い微生物ではないから、おかあさんは助かる!』



ユシチェンコさんの取材意識も熱を帯びていった。

0039









そして、すんなりと単独インタビューへと移行した。
しかも、

0040









こんなにも有難い言葉まで、ユシチェンコさんは戴いたのである。
決してユシチェンコさんから御願いしたわけでもなく、

取材対象から

自発的に

『リンクしとくよ』 と、

取材早々よりとんでもないお宝を、
早すぎるおみやげをもらったのだ。

0041










ユシチェンコさんは純粋な気持ちでこのことを喜んだ。




しかし悲しいかな、世の中は嘘は蔓延るもの。
そのころ、イラク国営通信ではこの件について誤報がなされていたが、



【イラク国営通信による誤報 
0042









【イラク国営通信による誤報◆
0043







この時のユシチェンコさんは、知るよしもなかった。





無垢なユシチェンコさんは取材を続けた。
取材も次第に打ち解けて温和なムードになっていった。
時には取材対象から、逆に質問を受けることすらあった。

0044










ユシチェンコさん 『あれ?ボクが調査するはずなのに、質問されてる!』
違和感を感じたユシチェンコさんですが、


0045













取材対象からの質問にも優しく答えてあげた。


0046











解りやすく噛み砕いて答えてあげた。


0047












そして、取材はさらに続いた・・・。



                          次回へ続く\(^o^)/

daikaiouhameganeboui at 06:42|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2007年09月07日

第5話 偶然の一致

通された部屋は診察室のようなところ。
室内はとても薄暗い。
無理もない、時計の針は午前3時に差し掛かる直前だ。





ユシチェンコさんはふと、診察室内のデスクの隙間を見た。
そこにぷにぷにしてそうな物体を発見した。
オナホールだ。
優しいユシチェンコさんはそれには触れないであげた。





医師 『お母様の容態をご説明致しましょう。』

ユシチェンコさん 『・・・・・・・・・はい。。。』





ユシチェンコさんの頭の中は、医師の性癖の想像でいっぱいだった。
無論、上の空だった。





医師 『まずはこちらをご覧ください。』




医師は電光ボードに、一枚のレントゲン写真を貼り付けた。
0029













医師 『この右下のものが見えるかね?ユシチェンコさん。』




0030










ユシチェンコさん 『?????????』





0031









ユシチェンコさん 『!?!?!?!?!?!?!?!?!?』




0032










ユシチェンコさん 『!!!!!!!!!!!!!!!!!!』





ユシチェンコさんは、
風俗で好きな子を指名してドキドキしながら待っていたら、
出てきた女の子が自分の彼女だった、
・・・というくらいにビックリクリクリした。





ユシチェンコさん 『オナホっ!先生!!! ボクこいつ知ってる!!!』

医師 『うむ!犬よりも臭くだ!!!』





そう。この医師も漢字を読むのが苦手だった。





医師 『お母様の子宮に巣食っている悪性の微生物です。』

ユシチェンコさん 『!!!!!!!!!!!!!!!!!』





それから医師はこう説明した。

この微生物は、
元々KGBにて極秘裏に開発された細菌微生物。
大量破壊兵器への搭載が目的である。
それが闇のルートを辿り、
アフリカやアラブ・中東諸国のテロ組織に渡っているという。
トイレの芳香剤も効かないその臭気故、
クラスター爆弾にうんこを詰め込むよりも
殺傷能力があると闇社会では恐れられている。




医師 『我々医学者の間では、コードネーム"めがねボーイ"と呼ばれている。』
     
ユシチェンコさん 『!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』




ユシチェンコさんは、研究所より持ち出した資料の内容を思い出した。




ユシチェンコさん 『オナ!先生!この微生物はそんなに悪い生命体じゃないよ!
            案外打たれ弱くいとことか、オナカがPPなりやすくてカワユスだし、
            トイレ中だって物事考えてるし、トイレ行くフリだってできる!
            仮想空間で貪欲に結果を求める、見習うべき生命体だよ!
            助かる!おかあさんと赤ちゃんはきっと助かるよ!!!』




医師は黙って首を横に振った。





医師 『残念ながら、うんこで窒息死させたほうが楽なはずだ。』

ユシチェンコさん 『!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』





ユシチェンコさんは研究所より持ち出した資料を抱え、部屋を飛び出した。




医師 『あ!!!ユシチェンコさ!!!!!!!』






暗闇の中、ユシチェンコさんは走った。
母親の加齢臭を思い出しながら。





ユシチェンコさん 『おかあさんは助かる!ボクが証明してやる!
            ボクが直接、あの微生物にインタビューしてやる!!!!』






                          次回へ続く\(^o^)/


daikaiouhameganeboui at 01:17|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!

2007年08月31日

第4話 Result

時刻は午前2時30分。
普段ならパジャマパーティーをしている時間だ。
ユシチェンコさんは一人、
病院の暗い待合室に取り残されたままだった。




彼の抱えている問題は現在二つ。
母親の高齢出産。
次に、
大切な資料を研究所より持ち出してしまったことだ。



ユシチェンコさん 『どうしよう。キム次長に怒られちゃう・・・。』



ユシチェンコさんの頭の中で、
二つの心配事が螺旋を描いていた。
そして、どうにかその不安から逃れようと、
気を紛らわすためなのか、持ち出してしまった資料の続きを読み進めた。







====================================================

【村立★微生物研究所 発表 公式記録】

↓下部写真↓の生物 の生態調査
0003












【調査結果 其の】 打たれると『結果』と言い出す

秋はスズムシが鳴くことは誰でも知っている。
しかし我が研究所は、
この生物が通年で鳴くことを発見した。
場所は『全チャ』という大草原である。
0015





0016





世の人々は、聞き飽きているが、
スズムシよりも良く鳴くという事実に、
我々研究員一同は驚きを隠せなかった。







しかしこれほどまでに全チャで鳴き(喋り)たおす生物も、
全チャで打たれた後は、
とんでもない言葉を発言するということを突き止めた。
↓↓これ以降↓↓は、そのプロセスを記録したものである。






全チャで打たれた直後のこの生物を発見。
0017










少し凹んでいる様子。




0018










我々は白チャにて分析開始した。




0019









あれほど先ほどよからよく鳴いていた(全チャしてた)生物が、




0020
この発言。
全チャで打たれると、このように変貌。
そして・・・、



これ。
0021

結果・・・・・・・。
何となくご立派にも思えるこの言葉に、
研究員一同は、ある意味脱帽!
もしかすると、この生物は偉大な生物なのかもしれません!?








調査を重ねる果敢な研究員は、
0022





時に脅迫を受けつつも、研究に没頭!




0023





するとまた・・・・・・、




0024
このお言葉。
また結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




やはりこの生物は、
我々の存在以上に、高尚な生命体なのか!?
我々は、不安に思い、
0025




世の中の意見に耳を傾けてみた。





↓↓↓ 世間一般人の意見の代表 ↓↓↓
0026






我々研究員は、自分が正常であると確信し、
安心して8時間も睡眠できたとかできないとか。。。。

====================================================






ユシチェンコさん 『なるほど・・・、結果かあ・・・・。
            ボクも結果を出さなくちゃな・・・・・・・・。』




ユシチェンコさんは、
ある日、運命的に出会った、
あの人のことを思い浮かべていた。
0027







ユシチェンコさん 『必ずや・・・・。』



0028



ユシチェンコさん 『この手で抱いてみせる!!!』




そう下半身に力を込めた時であった。




ガラガラガラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!




医療処置室から阿部ひろし似の医師が出てきた。



医師 『ユシチェンコさん!お母様の容態のことでお話があります!』


ユシチェンコさん 『!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』










                          次回へ続く\(^o^)/


daikaiouhameganeboui at 03:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2007年08月27日

第3話 母親の握り締めていた物

ユシチェンコさんは研究所を飛び出した。


同僚 『ユシチェンコさん!タイムカード押していきなさ・・!!!』


同僚の声にも耳を傾けず、何も喋ることもなく駆け出していった。
0011









そう、あまりのショックで何も喋れなかったのだ・・・。


ユシチェンコさん 『この年で弟ができるなんて!職場でいじられちゃう!!!』


頭での計算能力は将棋チャンピオンの
スーパーコンピューターに勝る能力を持つユシチェンコさん。
遺産相続のことも常に頭で考えていた。
これ以上、相続分が減るわけにはいかないのだ。






走ること3日と16時間。
0012






ユシチェンコさんはひまわり産婦人科に到着した。









すると20代後半の看護婦が
ユシチェンコさんのところへやってきた。
0013














看護婦 『あなたが息子さんですね。』

ユシチェンコさん 『いかにも。』

看護婦 『お母様は現在危険な状態です!』

ユシチェンコさん 『!!!!!!!!!』






母親は今年で112歳。
そう、高齢出産である。
母体への負担はあまりにも大きい。






『いくつになっても女は女!』
ユシチェンコさんの母親の口癖だ。
ユシチェンコさんは幼い頃から、そんな母親の口癖と
フィリピンパブのような臭いが大嫌いだった。






しかし、そんな母親であっても、母親は母親である。
ユシチェンコさんは待合室のソファーに倒れこんだ。
そんなユシチェンコさんをなだめるかのように
もう一人のハリセンボン似の看護婦が歩み寄ってきた。







看護婦 『そうそう!これ。意識が遠のくまでお母様が握り締めていたものよ。』






そう言って、看護婦は小さなイヤリングをユシチェンコさんに渡した。
0014















ユシチェンコさん 『なんだこれ?キンブルにでも売るか・・・。』







精一杯の悪ぶれたセリフだった。
しかし誰もが聞こえないフリをしていた。





そのイヤリングはそう、
ユシチェンコさんが母親の誕生日にプレゼントしたものであった。





看護婦 『とにかく、もうしばらくここでお待ちください。』





ユシチェンコさんはソファーに再び座りこんだ。
そして、あることに気が付いた。




ユシチェンコさん 『いけない!大切な資料をここまで持ってきちゃった!!!』







                          次回へ続く\(^o^)/

daikaiouhameganeboui at 06:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2007年08月23日

第2話 仮想空間の腹痛

時計は午後5時。普段ならタイムカードを押している時間だ。



いつも仕事帰りにはナンパをして帰るというユシチェンコさん。
声を掛けた女の3割は風俗嬢という、ある種、引きの強い彼。
その話を同僚に話すと、『お前の趣味がわかるわ!』といつも笑われていた。



そんなナンパ好きなユシチェンコさん。
いつもであれば早めに仕事を切り上げ、
そのお得意のナンパに従事するつもりだった。


しかし、今手にしているこの資料がどうも気になる。
彼は時間など気にもせず、資料を読み進めた。





====================================================

【村立★微生物研究所 発表 公式記録】

↓下部写真↓の生物 の生態調査
0003












【調査結果 其の◆曄‖任燭譴襪肇ナカも打たれる

0006




PP????  @へ@
聞いたこともない言葉に戸惑いを見せる人々。



この時点で、
PP = ポールポジション
と判断し・・・・、
0007




大界王さんを1番グリットとし、
いざタイムアック開始!
グランプリスタートでございます!\(^o^)/




0008




見事そのまま一位でゴールイン!
トイレより帰還後、
大界王さんはしっかりと全チャログを確認した模様!





この時点で、世間一般の人々は、
PP = 下痢ピーピー
ということに気付かされた・・・・。





そして、この生物の驚くべき能力も発覚した!
0009




レース(トイレ)中にも、思考回路をフル回転させていたのだ!!!



0010




これが事実であるのならば、恐るべし生物!




しかし、一部の学者の間では、この説を否定する声もある。
トイレに行ったフリではないか???
という説もあるが、事実は定かではない。



====================================================







ユシチェンコさん 『なるほど。トイレ中も有意義にすごすか。。。』


この時点で、ユシチェンコさんはこの生物に対し、
さらなる興味が沸いてきていた。
ある種、尊敬に近い思いさえも抱き始めていた。
英単語をトイレで覚えるようなもの。
時間の使い方の上手い受験生みたいなものである。
そんな能力が羨ましいと思い始めていた。


ユシチェンコさん 『今度受験を向かえる従兄弟に教えてあげよう!』


そう彼が思った瞬間!






    『まけないこと♪なげださないこと♪
           にげださないこと♪信じぬくことー♪』






彼の携帯の着信音が鳴り響いた。
ふと液晶に目を向けると、そこには彼の見慣れない番号が・・・。





ユシチェンコさん 『んー?誰だろう?もしもしー???』



するとその電話は、村立ひまわり産婦人科の医師からであった。
そして、その医師はユシチェンコさんにとてつもない事実を伝えた。





ユシチェンコさん 『え!!??? おかあさんが妊娠!!!????』





                          次回へ続く\(^o^)/











daikaiouhameganeboui at 06:19|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2007年08月20日

第1話 一冊の資料から

村立微生物研究所でコピー取りに従事するユシチェンコさん。
とっても単純な作業であるが、彼はこの仕事に誇りを持っていた。


ユシチェンコさん 『研究所のコピーはボクが全部担当するんだ!』


それが彼の口癖。そんな純粋な気持ちで彼はその日も仕事に打ち込んでいた。




すると、彼の上司であるキム次長が、
ユシチェンコさんのところへコピーの依頼に来た。


キム次長 『今日の資料だ。』

ユシチェンコさん 『わかったまんもす。』

キム次長 『しかし、今回の資料は極秘の資料だ。気をつけて扱ってくれたまえ。』

ユシチェンコさん 『!!!!!!!!!!!』

キム次長 『くれぐれも外部への流出は避けるんだ。頼むぞ。』


そう言い残し、キム次長は去っていった。





極秘資料。彼は幾度と無く、この手の資料は扱ったことはあった。
しかし、今回はただならぬ臭気をこの資料から感じとっていた。


ユシチェンコさん 『・・・ちょっとくらいなら・・・・・・・。。。』


そんな出来心で、彼は資料を開いてみた。
すると・・・・、


====================================================

【村立★微生物研究所 発表 公式記録】

↓下部写真↓の生物 の生態調査
0003







====================================================





ユシチェンコさん 『犬よりも・・・臭く・・・???
          こんな微細物・・・。見たことないや・・・。』


そう彼は漢字を読むのが苦手だった。
彼は資料を読み続けた。





====================================================

【調査結果 其の 曄^導安任燭貅紊



犬よりも臭い悪臭ゆえに、最近では世間の評判もめっきり・・・
0004



案外かわいいところありますよね。



0005


飽きないであげて下さい!
芸人の副業があるとは言え、このゲームは彼のメインワールド!
彼からそれを取上げたら何にも残りません!!!

====================================================




ユシチェンコさん 『案外かわゆすな生物なんだなあ・・・。』


続けて、彼は次のページをめくった。




                          次回へ続く\(^o^)/


daikaiouhameganeboui at 05:01|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2007年08月17日

ブログはじめまして!('A`)つ

見よう見まねでブログ開設!\(^o^)/


最初ですから一応 このブログの趣旨をご説明致します。





まずこのスクリーンショットを見てください。^s^
0001




0002






上に掲載した2点は

大界王様のリネージュ戦記録☆
http://ameblo.jp/rineage-haitoku/

という一部マニア受けするスペシャルなお方が書いているブログから
プリントスクリーンで画像として取り込みしたもの。






というわけで、このブログは、
何の因果か、
大界王 = 誰よりも蒼く
に命を狙われてしまった少年の物語です。







見よう見まねでやってるので、
うまくいくかわかりません。
画像加工技術もまだビギナーですわ。
難しいねこれ^p^
正直今の時点でメンドクサス('A`)






終了条件は
.螢佑頬阿る
△匹Δ任發茲なる
めんどくさーになる('A`)
ぢ膤ΣΔ気鶲退






大界王さんに殺された回数も
今後カウントしていくつもりだお\(^o^)/





ある意味、大界王さんあってのブログ。
大界王さん無くしては、存在意味の無いブログです。





面白半分でやってるんで、
いつ止まるか解らんブログですが
よろしくです^p^


daikaiouhameganeboui at 04:04|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!