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参照元: sugarstacks.com

日頃、ジュースやコーヒーなどお水以外のいろんな飲み物を飲まれていると思いますが、

その飲み物にどれだけ「砂糖」が含まれているか気にかけたことがありますか?

 

ちょっと調べてみると結構驚きの量が入っているものも少なくありません。

 

海外サイト『sugarstacks.com』には成分表をもとに、4グラムの角砂糖を並べてお砂糖の量を表した画像がカテゴリごとに掲載されています。その中から一部をご紹介。

 

ジュース類

【コカ・コーラ355ml缶】
角砂糖なら
9.753gスティックシュガーなら13

【午後の紅茶レモンティー
500ml
角砂糖なら
83gスティックシュガーなら10.6


【カルピスウォーター
500ml
角砂糖なら
16.53gスティックシュガーなら22

【ワンダモーニングショット
190g缶】
角砂糖
3.33gスティックシュガーなら4.3

【マックシェイク・チョコレート】
角砂糖
27.753gスティックシュガーなら37

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結構驚きませんか?

ちなみに自分でできる計算式を下記にてご説明いたします。

 

【自分でできる計算式】


「炭水化物
(g)」と書かれている成分のうち、9割以上が糖分です。

 炭水化物の成分は、「糖質+食物繊維」なのですが、清涼飲料水に食物繊維はほとんど含まれていないからです。ですので非常にざっくりではありますが、下記の計算で、飲料に含まれる砂糖の数量が分かります。

炭水化物(g) × 飲料のml数(もしくはg数)÷ 100  = 砂糖量


・砂糖量÷4=角砂糖数
・砂糖量÷
33gスティックシュガー数  ということになります。

出典:とやまのくすり.com

 

砂糖は人体に必要な栄養分ではありますが、これだけ入っているとは驚きますよね。

身近であまり気にかけることのない食品や飲料も、ダイエット中には気をつけたいものです。もちろん水はノンカロリーですので最適ですが、たまにはジュースも飲みたくなる時には、表示を確認して低糖のものを選ばれた方がいいと思います。



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