取締役リーヌのDIY不動産投資

日曜大工しながら夫婦で不動産投資やっているDIY系サラリーマン大家です。 成功も失敗も、小ネタもノウハウもありのままに。


こんにちは、リーヌです。(このブログは毎週水曜定期更新です。)

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エアコンダクトを開けたついでに、トイレの換気扇排気ダクトも開けてしまいましょう。今まで施工した経験がある換気扇は全て、既存の穴を追加工したものでした。ところが今回追加するトイレの換気扇は、今まで換気扇がなかった場所に完全に新規に追加するものです。
部品の構成としては換気扇本体とフレキダクトとガラリになります。ガラリと言うのはこれ。
トイレ換気扇ダクト_01
虫や雨水が入ってこないようにする役割があります。裏面はこう。
トイレ換気扇ダクト_02
ガラリとダクト配管の接続は後でもできるのですが、穴あけとガラリの施工は同日に行う必要があります。そうでないと家の中に雨水が入ってきてしまいます。
まずはガラリの施工説明図面に合わせて、壁をけがき、ドリルで小さな穴をたくさん開けます。
トイレ換気扇ダクト_03
そして曲線切り用の「廻し引きノコギリ」で繋いでいきます。狭い箇所なのでジグソーが使えません。プロならばここでホルソーを使ってしまうと思うのですが、二度と使わないかもしれないφ110mmのホルソーを5000円出して買う気にはなれないので地味な方法で穴あけします。
トイレ換気扇ダクト_04
外から見るとこんな感じです。
トイレ換気扇ダクト_05
このガラリにはネジ止め用の穴が空いていないので、鉄工ドリルで4箇所穴を開けてやります。
トイレ換気扇ダクト_06
トイレ換気扇ダクト_07
それっぽい位置にガイドのポンチが打ってあるのでそこを目標にします。
トイレ換気扇ダクト_08
完成しました。コーキングが必要なのですが、それは後日行います。擁壁側の壁際で、なおかつ軒下40cmの位置なので、すぐに雨水が入ってくることもないでしょうし。


それではまた~。
 
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この物件にはすでにエアコンが一台あるのですが、38平米なおかつ天井ブチ抜きの大空間なので冷房能力が全然足りません。1LDKとして募集することもあり、2台体制にします。2台あるならば片方壊れた際の緊急度は相当下がるため、中古エアコンを導入するのですがそれはまた別の話として、とにかくエアコンを付けるなら穴が必要です。配管を通すためのエアコンダクトですね。
エアコンダクト_01
いつものホルソーで穴あけです。エアコン工事の基本料金に穴あけ代金はコミコミ(木造の場合)であることが多いのですが、ちょうどエアコン設置したい位置に既存筋交いがあるんです。この筋交いは構造計算に含まれているので、これを破損されないためにも自分で事前に穴を開けるようにします。
エアコンダクト_02
別に難しいところは何もありません。唯一注意するのは、2枚の板に連続して穴を開けることになるため、高さと位置をぴったり合わせることです。なれないうちはズレがちで、後述のスリーブがまっすぐ入らず苦労したりしましたが、最近だんだん精度が上がってきました。
エアコンダクト_03
さて、穴を開けたらエアコンダクトのスリーブを取り付けます。φ65mmでキャップと合わせて300円くらいです。安い部品ですが、金額的にはむしろホルソーのほうが高価です。木に穴を開けるので普通の木工ホルソーでも行けそうに見えて、実際はサイディングの薄い鋼板や釘に負けてしまうので、壁に穴を開ける目的では使えません。そこで、若干であれば金属にも対抗できる「バイメタルホルソー」というものの出番です。
このバイメタルホルソー、切削力と寿命に秀でたプロ仕様は5000円位するのですが、そこまでハードユースではないので、amazonで2000円位の安いやつを買っています。それでもホルソー1本で2000円ってのもすごいですが。径違いで5本くらい買っているのでそれだけで1万円です。それでも十分元は取れています。ちなみに鉄板やモルタルに孔を開ける場合は、超硬ホルソーまたはコアドリルというさらに高価な部品が必要になります。
エアコンダクト_04
キャップを付けたら穴は完成です。次は配線。もともと壁の施工をする際に、配線を通しておきました。
エアコンダクト_05
15A/20A兼用のコンセントを取り付けます。
エアコンダクト_06
ここ数年は20Aエアコンというものを見ることが減りましたが、中古エアコンを導入する予定なので、20Aが必要になるかもしれません。一応兼用コンセントを用意しておきます。なお今回は新品コンセントです。前回の電気工事の記事(5月30日)で言及していませんでしたが、リビングのコンセントはもともと物件についていたコンセントを取り外し、アルカリ洗剤で洗浄したものでした。その時の写真をよく見るとちょっと黄色い。洗浄する労力を考えると買った方が安いとも思えるのですが、新品を買いに行くのも古いのを捨てるのにもやっぱり労働力を使うため、現場で使い回せるものは原則使いまわします。
このあたりの配線工事は電気工事士の試験の内容と酷似しているので何も難しいところはないですね。
エアコンダクト_07
完成しました。
エアコンダクト_08
今後ここをステイン塗装する予定があるので、まだエアコンは手配できません。


それではまた~。
 
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ロフトの床梁を引き続き施工します。次はここです。
ロフト梁続き_01
強度的には貫材や2x4材でも構わないのですが、90x90の柱材や金物が余っているのでこれを使います。
ロフト梁続き_03
余っている金物は一つだけだったので、もう片方は木組みします。まずは片欠きします。
ロフト梁続き_04
本当はもうちょっと長いほうが良いのですが、ほぞ側の施工が大変なのでこれくらいで勘弁してください。最終的には合板で上から留めてしまうので、抜けてしまうこともありません。
トリマーを使って少しずつ削って、ほぞ側も加工します。空中での作業になるので大変です。本来この施工は梁を乗せる前にすべて終わらせておくべきものなんですね。はじめての作業なのでどうしても場当たり的になってしまいます。
ロフト梁続き_05
加工が終わったので組み合わせます。隙間が気になりますが、ぴったり平らになりました。
ロフト梁続き_07
下から見るとこんな感じで、違和感はあまりなし。
ロフト梁続き_08
もう一方は金物の「大引受け」ですので簡単です。
ロフト梁続き_02
こちらは既存の母屋材なので、追加工するのはちょっと気がひけるので金物を使いました。
ロフト梁続き_06
これで910mmスパンの梁材ができましたので、あとは2x4材を追加で渡して455mmの間隔を作って合板を敷けば完成ですが、手元に在庫がないのでまた後日。

それではまた~。
 
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