こんにちは、リーヌです。(このブログは毎週水曜定期更新です。)

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不要なものは全て壊してしまったので、まずは必要な資材から用意しないといけません。まずは床。部分部分で見れば、リフォームというより新築に近いです。で、買ってきたのがこんな感じのもの。
準備の準備_1
とりあえず大引きを作り直すための□90mmスギ材と、水回り近辺に使うヒノキ材、あとは根田に使う45mm角材と、床用の合板、床束の下に置く束石代わりの洋レンガ。ヒノキというと高級材のイメージがありますが、フシありのB級品だとスギが3000円でヒノキが4000円とかそんな感じ(3m材)。仕入れ値の関係で稀にヒノキのほうが安くなることもあるようなので、高級建材というイメージは全く無くなりました。ヒノキは湿気には強いですが、シロアリ害そのものへの耐久性はヒノキとスギでそんなに変わらないそうなので、違いは値段程度の差だと考えます。言い換えれば、巷で見る「総桧の家!」というのも結構疑わしくて、使う木の種類よりも、躯体や床下に溜まる湿気と熱をどう逃がすか設計で工夫するほうがよほど重要な気がします(しっかり設計した上で総桧なら満点ですけど)。

床が完全になくなってしまっているので、買ってきたものを置く場所がありません。家の半分は根田が残っているので、ここに合板を並べて仮の作業場とすることにしました。しかし床板を取り去ったとは言え、こういうクギが飛び出していたりして、なんとも使いにくい……。
準備の準備_2
基本はバールで引っこ抜くのですが、50年前のクギは頭が錆びていて抜けないものも多いです。
準備の準備_3
こんなふうなやつです。そういうときはディスクグラインダで根本を切ってしまいます。
準備の準備_4
盛大に火花が散って最初は結構びっくりしますが、もう慣れました(1人でやってるので作業中の写真は撮れません)。出っ張りがなくなったところで、合板と余ったフローリング材を仮置きで並べて作業場が出来ました。ここからすべての作業を始めていきます。
準備の準備_5

それではまた~。
 
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