こんにちは、リーヌです。(このブログは毎週水曜定期更新です。)

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断熱材と床合板をどんどん打ち込んでいくのですが、全部塞いでしまうと、床下の配管などのメンテナンスができなくなります。そう、床下点検口を作り必要があります。そう言えば工事前の建物は床下点検口が一切ありませんでしたね。どれだけ安普請なんだよ……。
買うのは、こんな枠だけです。
床下点検口_1
450mmx450mmのサイズです。送料の都合で通販だと結構しますが、ホームセンターだと安くて、1000円ちょっと。

洗濯機置場予定地の板を外すとこうなりますが、配管や床下点検口の枠の場所などを計算して、根田が配置されています。これ考えるの大変!
床下点検口_2
事前に計測および計算した位置に合わせて、ジグソーで穴を開けていきます。
床下点検口_3
外枠をはめるとこんな感じです。
床下点検口_4
内枠に関しては、切り抜いた板の四辺を10mmほど切り取ると、ちょうどハマるサイズになりますので、組み合わせるとこうなります。
床下点検口_5
模様も合わせてスッキリ!でも最終的には床タイルで覆い隠されるので意味ないですけどね。


それではまた~。
 
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