こんにちは、リーヌです。(このブログは毎週水曜定期更新です。)

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一ヶ月以上前に設置完了していたユニットバスですが、給水の接続をやっておりませんでした。フレキ管を買わないといけなかったのですが、通販よりホームセンターのほうが安いことが分かっている一方で、しばらくホームセンターに行く機会がなかったのです。
久しぶりにホームセンターへ行ったので、200mmの一番短いフレキ菅を2本購入。一本200円前後です。
UBフレキ管_2
レンチはショートトレンチを用意します。水道管接続はそれほど大きな力は要らない代わりに、狭いところでの取り回しが多いので、このショートトレンチは必需品です。ハードなDIYをやらない人でもウォシュレットの交換くらいはやりますから、このレンチは大家さんの必需品と言ってもいいでしょう。
配管作業を行うにはまずユニットバスの蓋を開けます。賃貸用のユニットバスはメンテが簡単になるように作られており、シャンプーなどを置く凹みの蓋のネジ4つを外すだけで開きます。
UBフレキ管_1
ユニットバス工事前に作っておいた給水と給湯のポリ管が見えます。
カメラを上に向けると見えるのは、ユニットバスの水栓側のプラグです。
UBフレキ管_4
狭くて直接見ることが出来ず、手を入れにくい水栓側を先に付けましょう。こちらは水栓側もG1/2(別名PJ1/2)ですので、同じくG1/2の並行ネジであるフレキ管は何も考えずにゴムパッキンを入れて接続します。
手でくるくる回して、最後はレンチで締めます。

次は配管側です。こちらはR1/2(テーパー有りの先細りネジ)のプラグを付けているのですが、フレキ管側は上記の通りG1/2(テーパーなしの平行ねじ)なので、シールテープではなくやはりパッキンを入れて接続します。
フレキ管だと作業が簡単ですね。こうなりました。給湯側も同様です。
UBフレキ管_6
早速水を出してみましょう。
UBフレキ管_7
しゃわ~~~。
冷たーい!
頭上から大量の水が……。状況を把握するのに3秒要しましたが、蛇口がシャワー側に……。
UBフレキ管_8
この失敗実はB棟でもやらかしてるんですよ。出荷時にシャワー側にするの止めて欲しいです。改めてカラン側にして蛇口をひねると無事に水が出ました。
UBフレキ管_9
配管内には空気と汚れた水を含んでいるので、実際はいきなり水が出るのではなく、ボシュッ、ボシュッ、ゴポポン、という音とともに泥水が出始めて、1分ぐらいすると綺麗な水が出てくるようになります。
お湯側と水側それぞれ水が出ることを確認して、蛇口を締めて1時間ほど待って、配管を触って濡れていなければ完成です。ここは水栓も配管も新しいので、漏れる心配はほとんどないです。
「お湯側」と書きましたが実際にお湯が出てくるのではなく、取り外した古い給湯器のところにある給水管と給湯管を長めのフレキ管で直結しただけです。
UBフレキ管_10
これで給湯管に普通の水道水が流れるようになり、水圧試験ができるようになっています。

それではまた~。
 
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