こんにちは、リーヌです。(このブログは毎週水曜定期更新です。)

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ロフトの床梁を引き続き施工します。次はここです。
ロフト梁続き_01
強度的には貫材や2x4材でも構わないのですが、90x90の柱材や金物が余っているのでこれを使います。
ロフト梁続き_03
余っている金物は一つだけだったので、もう片方は木組みします。まずは片欠きします。
ロフト梁続き_04
本当はもうちょっと長いほうが良いのですが、ほぞ側の施工が大変なのでこれくらいで勘弁してください。最終的には合板で上から留めてしまうので、抜けてしまうこともありません。
トリマーを使って少しずつ削って、ほぞ側も加工します。空中での作業になるので大変です。本来この施工は梁を乗せる前にすべて終わらせておくべきものなんですね。はじめての作業なのでどうしても場当たり的になってしまいます。
ロフト梁続き_05
加工が終わったので組み合わせます。隙間が気になりますが、ぴったり平らになりました。
ロフト梁続き_07
下から見るとこんな感じで、違和感はあまりなし。
ロフト梁続き_08
もう一方は金物の「大引受け」ですので簡単です。
ロフト梁続き_02
こちらは既存の母屋材なので、追加工するのはちょっと気がひけるので金物を使いました。
ロフト梁続き_06
これで910mmスパンの梁材ができましたので、あとは2x4材を追加で渡して455mmの間隔を作って合板を敷けば完成ですが、手元に在庫がないのでまた後日。

それではまた~。
 
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