こんにちは、リーヌです。(このブログは毎週水曜定期更新です。)

  • 自宅兼本社ビル
  • 相鉄競売団地
  • 東急団地A
  • 相鉄戸建A棟
  • 相鉄戸建B棟
  • 東急団地B
  • 京浜区分A←今日はこの話題

 解体作業が続きます。今日は押入れです。実は押入れの収納量って半端ないのですが、ここをウォークインクローゼットにする計画です。そのため壊しちゃいましょう。
押入れ解体_1

 楽待の「空き家再生人・広之内」さんのリフォーム動画を見ると、押入れって木を切ったりせずに解体できるそうなのですが、作業工程が紹介されているわけでもなく、そこまでのスキルもないので真ん中からぶった切ってしまいます。
押入れ解体_2

 後はバールでどんどん破壊していくだけ。
押入れ解体_3
すぐ終わります。解体直後は、リフォーム中の道具置き場がなくなる一番機動力が下がるタイミングなのですが、廃材がなくなればだいぶマシになるはず。ということで次に回収業者を呼びます。
廃棄物

 回収業者ってネットで探すとたくさん見つかるように思えるのですが、殆どの業者が建築廃材を回収してくれないので探すのに毎回苦労します。「産廃OK」と書かれている業者でも「畳はだめ」みたいなこと言われて断られます。色々当たってようやく見積もりをもらえた業者の金額は5万円台。なんだかんだで税込み6万円超えることは確実です。相手の言い値で払わざるを得ないのは電気工事やサブリースの原状回復などと同様で、かなり危険です。

 そこで今回の場合、リフォーム現場のすぐ近く(10m)まで軽トラを寄せられること、「畳11枚」と「それ以外のゴミ」がそれぞれ軽トラ1回にキッチリ載る量であること、畳のうち6枚が「軽量タイプ」で軽く持ち運べること、など総合的に考えて、DIYで処分場まで運搬する計画に変更しました。産廃業者に問い合わせて簡易的に見積もりとったら、レンタカーを借りてもなお3万円かからないでいけそうです。ごみ捨ては外注したほうが効率的、と度々書いていましたが、半日で3万円経費削減できるならば話は変わります。

 そんなわけで、レンタカーを予約して、処分場も予約して、来週捨てることにします。


それではまた~。
 
読んだらランキングを↑クリックお願いします。(「戻る」でここに戻ってこられます)
(質問等はコメント欄へどうぞ)