こんにちは、リーヌです。(このブログは毎週水曜定期更新です。)

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 今日はごみ処理の決行日です。家の近所のレンタカー屋へ歩いていきます。朝7時50分。

 なんでこんなに早く動くのかと言うと、処分業者に電話予約するときに「最近は混雑することが多くて最悪2時間ほどお待ちいただくこともありますよ。」と言われたため比較的空いていると聞く朝のうちに持ち込みたかったからです。それに加えて、私事なのですがこの日の午後に歯医者の予約をしており、午前中に処分を終えなければいけないのでとても忙しいです。こんな手順で計画します。
  1. レンタカー借りる
  2. 現場へ行き、畳以外を積み込む
  3. 処分業者へ搬入
  4. 積荷を降ろして処分を依頼
  5. 現場へ戻って畳積み込み
  6. 別の処分業者へ搬入
  7. 畳を降ろして処分を依頼
  8. レンタカー返却

 まずはレンタカーを借ります。税込み4070円。めっちゃ安~い!ロープも付属します(2本)。便利!そして自宅へ寄って社長も乗せ、物件へ向かい、玄関近くに車を付けます。

 最初にプラ浴槽を運び出します。大きさはW900xD700xH700なんですが、そのままでは洗面台がじゃまになって、どうやっても浴室から出ません。まじで?!って焦ってしまったのですが、立てて運べばちゃんと運び出せました。次に給湯器を積み込みます。
給湯器廃棄

 コレ解体時の写真なのですが、結構高さがあってそのままトラックに乗るか心配だったものの、トラックに積んだらピッタリ2000mmでした。よくできております。他のガラや解体した木材も全部積んで、廊下を軽く掃除してから出発します。

 肉体的にも時間的にも余裕がなかったので写真が一切ありませんが、廃材運搬しただけですので、見た目はご想像のとおりです。1社目の処理工場は物件から近く、9:00頃に到着します。我々は「はじめてさん」ですので申込用紙(マニュフェスト)を書いて説明を受けたら、10分ほど待たされました。その間に2社くらい入っていきましたので「お馴染みさん」だと毎回同じ時間に行くので待たずに入れそうな感じでした。

 一般的に処理代金は重さで決まるのですが、重さの測り方がちょっと面白いです。車ごと乗れる大きな重量計が工場の入口に設置してあり、まずはトラックごと乗ります。そうすると以下の重量が計測できます。

 A=トラック+リーヌ+社長+身の回り品+廃材

次に廃材をすべて下ろし、工場から出るときに同じ重量計に乗ります。するとこうなります。

 B=トラック+リーヌ+社長+身の回り品

もうおわかりですね。A-Bを計算すると、降ろしたゴミの重量がわかります。

 次は畳の処理に移ります。空荷で一旦物件まで戻り、次に畳10畳半を積み込みます。最初の6枚はスチロール母材の軽い畳なので簡単に運びます。残りの4枚半が結構重いですが、玄関から10mのところに軽トラを横付けしているので、過去の物件と違い、苦労することはありません。そうは言っても重量が35kgありますのでかなり腕力使います。もう一つ大変だったのは自分の体重に畳の重量を足すと100キロを超えるため、畳がなくなった下地むき出しの床を踏み抜いてしまわないかが怖かったです。とはいえ、5年前にセリフォはじめたときはこの35kgの畳がまるで運べなかったのですが、4軒目の今ではヒョイッと抱えて運べるようになりました。筋力がついたのか、体の使い方がうまくなったのか、とにかく人間の適応力ってすごいなと感じます。

 畳を積み込んだら今度は別の処理業者へ向かいます。ネットで建築廃材を捨ててくれる業者が見つからなかったのは、収集業者の問題ではなく畳を受け入れない処理工場の問題だったんです。畳を処理してくれる工場はちょっと遠いですが、行けば荷降ろしまで全部やってくれるのでこちらは楽です。これにて解体で出た廃材処分は終わりました。

 単純労働のくせしてだいぶコスパの良いDIYとなりました。その犯人はやはり畳です。皆様のセリフォにおいても畳の処分方法に関しては常にアンテナを立てて速やかに処分できるルートを事前に構築できるようにしておくことをおすすめします。畳には昔ながらの重いタイプとスチロール製の軽いタイプが有ることも覚えておいてください。回収業者に頼むと重いタイプであることを前提に見積もりが来ますので、軽いタイプだと判明したら、そこを考慮に入れた処分方法・費用になる手段を考えましょう。それでも横浜市の東部では畳の処分が大変困難でした。この記事書きながら改めて調べてみたのですが、産廃処理工場って市町村やエリアごとに業界団体があるそうなので、そこに聞いて畳の処理を受託している会社を探せばよかったですね。

 気軽にトラックが出せればは話は簡単なんですけどね。セリフォ投資していると軽トラが欲しくてたまりません。でも買ったところで毎日使うわけでもないので無駄になっちゃいます。特に社有車としているコンパクトカー(WV Polo)が車格に似合わずあまりに優秀で、2mの垂木材ですら運搬できるため、この一台でほぼリフォームできちゃいます。なので計算上は素直にレンタカー借りるのが一番合理的なのですが、いつも欲しくなっちゃいます。軽トラほしい!本当言えばハイエースがほしい!


それではまた~。
 
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