こんにちは、リーヌです。(このブログは毎週水曜定期更新です。)

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 ちょっと順番が前後しますが、2K→1DKの転換工事に伴ってぶち抜いた間仕切り壁ですが、上部に残骸が少し残っているんです。
天井ガラ片付け_1

 写真だと全く伝わる自信がないですが、最終的にはここに蓋をするにあたり、若干飛び出しているモルタルと木片を破壊します。
天井ガラ片付け_2
この手のものは内部の構造が分からないのでとてもやりにくいのですが、ノコギリで一部分を切り出して他の部位との結合状態を確認しながら進めるのが唯一のコツです。

 厄介だった木片を取り去った状態です。あとはモルタルを斫(はつ)るだけです。床にブルーシートを敷きつつ、ビニール袋で破片が飛ばないように抑えながら金槌で叩きます。

天井ガラ片付け_3

 もう一つ、敷居を取り外した際に、敷居を留めていた釘類が残ってしまっています。頭がこちら側であれば釘抜きで抜くだけですが、反対側からだと抜くことができません。
釘吹き飛ばし_1
この位置だとギリギリ金鋸で切れそうですが、なるべく柱の角に傷を付けたくないです。こういうときはディスクグラインダの登場です。
釘吹き飛ばし_2
こんな小さな釘でも盛大に火花が散るので、周囲を端材で抑えつつ切り飛ばします。
釘吹き飛ばし_3
若干、跡が残りますが、塗ってしまえば目立たなくなります。ディスクグラインダで釘を処理するこの技は超築古物件のリフォームでは必須技能になりますので、覚えましょう。大規模なDIYはやらない、自分ができるのは原状回復程度まで、という人であっても、抜けない古い釘はいろいろなところで出没します。(小規模DIYのみの人にディスクグラインダは若干オーバーパワーなので「マルチツール」で切断するのも一つの手です。若干高いですが。)
 
 トータル2日でここまで進みました。
続フローリング_09
まだ1枚分のスペースがあり部材もあるのですが、スロープ部品が必要となるため一旦保留します。

それではまた~。
 
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