こんにちは、リーヌです。(このブログは毎週水曜定期更新です。)

  • 自宅兼本社ビル
  • 相鉄競売団地
  • 東急団地A
  • 相鉄戸建A棟
  • 相鉄戸建B棟
  • 東急団地B
  • 京浜区分A←今日はこの話題

 押し入れを塗った次はクローゼットを塗りましょう。木材を解体してできた穴を漆喰で埋めたところですね。

押入れ漆喰_10

 塗料は壁と同様にこれを使います。

塗装開始_01

 さて、本来であればバケツに塗料を入れてローラーで塗るのですが、手動式加圧スプレーの威力を目の当たりにした今、ここでも上手いこと工夫したいです。ただし肝心のスプレーボトルが品切れでした。そんな中、ダイソーでこんな物を見つけました。ペットボトル式の加圧スプレーです。

押入れ塗装_11
ポンプ部分がちゃちいのは流石に100円と言った具合ですが、機能的には同じはずです。


 ただしこの場合に困るのが、口の狭いペットボトルにどうやって塗料を入れるのか?と言うかペットボトルに限らず、塗料を缶から出すたびに缶の周りが汚れるのがどうにかならないかと、いつも不満でした。今回、一つ試してみました。まず石油ストーブに灯油を移すときに使う「灯油ポンプ(手動)」を用意します。

押入れ塗装_12
100円で買えるので使い捨てのつもりで景気良くぶった切ります。

押入れ塗装_13
お分かりかと思いますが、こいつを使って灯油のかわりに水性塗料をペットボトルに移しましょう。(後述しますが、最初に少量水を入れます)

押入れ塗装_14
うまくいくか不安でしたが、「コポッ……、コポッ……」とゆっくり入っていきます。大成功!

押入れ塗装_15
移し終わったら、この灯油ポンプは新聞紙でくるんでそのまま捨ててしまいます。缶の周りもスプレーボトルの周りも全く汚れません。セリフォの場合は少面積の塗装がとても多く、また使う塗料の種類も多いため、作業時間における塗料の移送や片付けが占める割合が大きいのです。そのためこれを節約する手段の開発が必要でした。大きな缶の場合はだいぶ前に紹介した注ぎ口が使えることが分かっていましたが、今後は小さな缶でも準備に苦労しなくて済みそうです。

仕上げ塗装_14

 ちなみに、この灯油ポンプ作戦は無駄になる塗料が結構多いことがわかりましたので、本当に少量(概ね0.2L以下)の場合は「おたま」と「じょうご」ですくって入れるのが最適なこともわかりました。セリフォならば水道が近くにあるはずですので、すぐに洗えば再利用も出来ます。

 話が横道にそれましたが、スプレーボトルの準備もできたので塗装します。先週同様に、「噴霧」と言うより「散布」に近く、ばらまいた塗料とスモールローラーで伸ばして塗装します。それでもバケツに塗料を入れて塗り塗りするより何倍も早いです。


 とは言え、やはり100円だと限界があるのか、最初は良好だったものの途中で塗料が詰まってしまい途中で2本目のスプレーノズル(品切れに備えてダイソーの在庫8本を全部買っておいたのだ!)に切り替える必要がありました。このノズルを使う際には、水性塗料の粘度を低下させるためにペットボトルに少量の水を予め入れてから塗料を移すのですが、ちょっと水が少なかった(薄め足りない)のかもしれません。このクローゼットは明るい場所であるため、1回目を濃い目に塗ってもいまいち塗装の乗りが足りず結局2回塗りとなりました。これだったら1回目はもっと薄めればよかった。


 2回塗ってこんな感じに仕上がりました。漆喰で埋めたとはもうわかりません。

押入れ塗装_16

それではまた~。
 
読んだらランキングを↑クリックお願いします。(「戻る」でここに戻ってこられます)
(質問等はコメント欄へどうぞ)