2015年11月16日

俺たちの豚肉を食ってくれ!

KIMG0431秋のイベントシーズンです。

週末になると、あちこちでイベントが開催されています。

先週末は、もう9回目になりました日本養豚協会・青年部主催『俺たちの豚肉を食ってくれ!』が日比谷公園で開催されました。

ここ数年は、同じ会場で開かれるファーマーズイベントと一緒になっており、たいへんな人で賑わいます。

しかし、今年はあいにくの雨です。そういえば先週のナイスポーク千葉のイベントも雨でしたっけ。

贅沢は言いませんから、週末だけは雨を降らさないでもらいたいものです。

それでも我ら養豚家は全国から150名ほどが朝早くから集まり、配布パンフレットの袋詰め、11時からのしゃぶしゃぶの試食、焼き肉の試食の準備に取り掛かります。

ヒラノからは4名が参戦です。東京に出てくるだけでドキドキしてしまう若者たちですので、私は引率者として、少しだけ手伝いに行きました。

肉を焼き始めると、その匂いに誘われて人々が集まり、あっという間に行列ができ始めます。

いったん行列ができ始めると、訳もわからず並ぶ人が出てきて開始を待たずに長蛇の列です。なんたって無料配布ですから。

初回は、しゃぶしゃぶが埼玉・長島養豚さんの『武蔵麦豚』、焼き肉が鳥取の『大山ルビー』でした。

試食をした人たちと話をするのは楽しいことです。東京の人は『田舎の豚飼い』と話をするのは珍しい体験のようで、けっこう食いついてきてくれます。

『かわいい豚を育てて食べちゃう。』ここのギャップを話題にするのが面白いですね。

自分たちの理想とする交配をして、分娩してもらって、かわいい子豚を取り上げ、元気に育てて、食べちゃう。

一番美味しいときが、あの子たちの寿命だから、ありがとうと言っていただきます。

わかってもらえるかな?

わかってもらえなくてもこれが養豚なんです。

国産豚肉をどうぞよろしくお願いします。





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2015年08月03日

暑い!!!!!

20100717085646毎日暑いですね。

今年の暑さは、尋常じゃないですね。

突然、真夏がやってきて、そのまま居座り続ける。

今なんか天気図を見ても日本列島に等圧線が引っ張ってないもんね。風も吹かず、熱い空気も動かず、猛暑日の連続です。

夕立もありません。地面が流れたり、そこらじゅうが水びたしになるのは迷惑だけど、せめて打ち水程度には降ってもらいたいです。

雑草ですら、暑さと乾燥で立ち枯れし始めています。

豚たちは、ただでさえ暑さに弱い。そして妊娠末期ともなれば写真のようなお腹。隣の豚とお腹がくっついてしまいます。

こりゃあ拷問に等しいです。

身体の大きさの割に、心臓、肺が小さい豚は、激しい高温に耐えきれずに死んでしまうこともあります。

ぼくたちがしてあげられる涼しげなことは、水を撒くことと風を送ってあげることです。

水と風。この二つを組み合わせることによって効果を上げることができます。

豚は汗腺が発達していない(退化した?)ので汗をかくことが上手くできません。私たち人間は汗をかいて、皮膚を濡らして、それを蒸発させ気化熱で熱を奪うことで体温調整をしています。

豚も濡らしてやれば体表温度が下がります。

しかし、豚の体温で温められた水蒸気が豚舎に籠ると、とんでもなく蒸し暑くなり、かえって環境を悪化させます。

より気化をを促すためには、風を送ることが必要です。塗れたタオルを振り回すと、タオルが冷たくなる。あの原理です。

新鮮な空気を豚舎に導き、汚れた空気を豚舎から追い出してやる。空気の流れを作り効率よく動かすことが大切です。

また、湿度が100%近くなって飽和水蒸気になってしまうと、それ以上は気化しなくなります。

だから水をずっとずっと撒き続けても、それほど効果がありません。

風を送って、撒いた水を蒸発させる。蒸発してきた水蒸気を豚舎から追い出す。

ここを意識すると、お腹をポンポコリンにした母豚たちにも喜んでもらえますよ。




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2015年07月27日

ふじきイェイ!イェイ!

20150727175008毎日、暑いですね。

連日の猛暑日で、ブタもヒトもバテバテです。

熱射病で倒れないでください!と祈るばかりです。

そんな中、今年も『乃木温泉ホテル』からビアホール開催のお知らせがやって来ました。

乃木温泉ホテルは、毎年忘年会をしている大宴会場のあるホテルです。

そして、ビアガーデンはここ数年開催されている夏の風物詩です。

農場のスタッフに声を掛けて、みんなで暑気払いに繰り出します。

今年は、33人が参加です。未成年者もいましたが、もちろんアルコールは飲ましません!

飲み放題!食べ放題!ですので飢える農場労働者にはピッタリの企画です。

ただ、これまでショータイムが今一つでした。

演歌系の歌手の方が来て、ド演歌を大音響で歌ってくださるのですが、大きな声では言えませんが『うるさい!!』とぼくの周りでは、少々不評でした。

今年も、ド演歌なのかな〜と思っていたら、登場したのがものまね芸人の『ふじきイェイ!イェイ!』さんでした。

キレがあって、面白くって良かったです。楽しませていただきました。

この写真の顔を見れば、どんだけ楽しんでいるかわかりますよね。

大笑いをしてスッキリしました。

『あらびき団』とか『細かすぎて・・』なんかに出ていらっしゃるそうですが、ここ半年、テレビを見ていないもので、正直、まったく知りませんでした。

来年も乃木温泉のビアホールに来てくれないかな〜。来年のスケジュールは空いているかな〜。

どうか『ふじきイェイ!イェイ!』さんがブレイクしませんように!







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2015年07月23日

シャワーイン・シャワーアウト農場

1437432230062 大田原農場が、なんとシャワーイン・シャワーアウト農場になりました。

こんな日が来るとは思いもしませんでした。

シャワーインとは、出社してきた農場スタッフ全員が、まずシャワーを浴びて身を清める。

そして、農場で用意した作業服に着替える。

50人もいるスタッフ全員が、シャワーを浴びて農場に入ることが可能なんだろうか?
1437432182834
思い切ってやってみると出来るもんですね。

大田原農場は、お揃いの作業服を着る統制のとれた農場へと生まれ変わったのです!

上の写真は、消毒槽です。

1日の作業を終えて、脱いだ服を消毒液に1晩漬けこんで殺菌します。

翌朝、この5台並んだ10埓濯機に入れて洗濯です。

1437380835415脱水を掛けて、物干し場に陰干しをします。

常時50人近くの人たちが、午前はブルー、午後はグレーのツナギ服を着て作業をしています。

汚れたら、その都度交換しているので毎日200着近くを洗濯します。

物干し場も大混雑です。

天気が良ければ、よく乾くのですが梅雨時は乾きが悪くたいへんでした。

1437432136311一晩、物干し場で乾かして、また翌朝になってから乾燥機に入れて乾かします。

こちらはガス乾燥機です。乾燥機は、熱が上がりますので殺菌もできます。

洗濯機から直接乾燥機だと、時間がかかるし、燃料代もかかります。

作業服が不足しないように、清潔なものを支給できるように、効率良くできるように知恵を絞っています。

洗濯には、近所の主婦の方にお願いしています。

1437380272558ご近所さんに農場に来てもらって、豚相手にまじめに働いているスタッフと接してもらうのは、お互いの理解の上でいいことだと思います。

乾燥させた作業着は、サイズと作業現場に分けて収納します。

子豚舎・堆肥舎、種付け・妊娠豚舎、分娩舎と消毒槽、洗濯機も分けています。

これも衛生管理をする上できっちり守っています。

1日の仕事が終わって、帰るときにもシャワーを浴びてから帰ります。

汗だくになって1日仕事をして、汚れと臭いをシャワーで落として帰る。

汚れも、病原菌も、臭いも、汚れた作業服も持ち帰らない。

とても大切なことだと思います。





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2015年07月10日

豚肉Gメン

TPP妥結のドアノブに手が届くところまできた。と安倍首相がニュースで言っていました。

自国の利益を損なわないためにギリギリの厳しい交渉が続けられています。

私たち養豚生産団体も、これまで切り捨てられないように声を上げてきました。

国産豚肉に関しては、これまで国産豚肉の価格安定のための『差額関税制度』により守られてきました。

でも、過去には、けっこう蔑ろにされてきて、生産価格を大きく割り込む豚価により、廃業を余儀なくされた生産者がたくさんいました。

法律があるから守ってくれるではなく、自分たちで、きちんと監視していかないと法律といえども、うやむやになってしまうということを身を持って体験しました。

さて、今回のTPPです。

私たちの要望は『国会決議の8項目を守ってもらう!』これだけです。

『養豚農業振興法』が成立し、私たち養豚家が飼料米などを活用した自給率を上げる努力をしています。

産業としての養豚の存続をお願いします。

養豚があって、何が日本国民の利益になるかというと、『日本人の口に合う豚を育てることができる。』『日本に住む人たちが安心して美味しい豚肉を食べることができる。』という点です。

今回、TPPが締結されても長い年月を経て完全施行されることになりそうです。

それまでの間、TPPのせいにして不正輸入豚肉がドカドカ入ってきて豚肉価格が暴落してしまったのでは、たまったものではありません。

国では、特命組織『豚肉Gメン』なるものを作って、取り締まりを強化してくれるという噂です。

先生方のお力により、なんとなく今は、畜産が国の産業として認められているような気がします。

今後とも、養豚家が末永く養豚を続けられ、美味しい国産豚肉が食べられるようによろしくお願いします。





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2015年05月04日

QVCマリンフィールドinポーク2015

KIMG03615月2日土曜日に千葉ロッテマリーンズの本拠地QVCマリンフル―ルドに笑顔大吉ポークとともに参戦してきました。

ナイスポーク・チバ推進協議会は、国産豚肉、千葉県産豚肉のPRにと毎年行っています。

鉄板で焼いた100圓両討肉の販売。1皿100円という超サービス価格です。

その上、購入者には抽選券が配られガラガラくじを引くと笑顔大吉ポークロース肉1垈瑤ドーンと当たるという大盤振る舞い。アンケート&クイズに答えていただいて、またガラガラくじ。

ゴールデンウィーク後半戦の入りっ端、好天に恵まれ絶好の野球観戦日和です。

集合時間は朝の9時。野球開始時間は午後2時。

むちゃくちゃ時間に余裕がありますが、野球が始まる前にイベント終了をして、あとは千葉ロッテマリーンズの応援という段取りです。KIMG0363

テントは球団さんからお借りして、営業準備を進めていきます。+

ネパール大地震の支援金の募金箱も設置させていただきました。

熱烈な応援団の方は、われわれよりも早く到着して開門を待っています。

ナイスポークの仲間たちも徐々に集まってきて準備にも加速がついてきます。

わたしは今回が初めてだったのですが、毎回参加の人たちが段取りよく指示を出して急ピッチで進められてきます。会場が整ってくると、観客の方にも常連さんが現れて11時ころには早くも行列ができ始めます。

焦らしに焦らして12時にスタート。

KIMG0362あっという間に長蛇の列が出来上がります。焼き肉の売れ行きも上々です。100円なのに盛りが良すぎる。アンケート&クイズでも皆さん熱心に豚に関する学習ボードを見てお勉強です。

くじを引けば、大当たりの鐘がカランカランと鳴りっぱなし状態。

なんと言う気前のいいことか。午後1時試合開始前まで1時間を残して終了です。

そのあとは、日本ハムとの野球観戦です。

好天の中、千葉ロッテは、気前良く14点を日本ハムに献上し、千葉出身の上沢くんに勝ち星をプレゼントして終了しました。

5月17日にも、イースタンリーグ・千葉ロッテマリーンズVS横浜ベイスターズ(船橋市民球場13:00プレイボール)にも笑顔大吉ポークとともに参戦いたします。



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2015年04月13日

白い世界

1428903391549分娩舎の様子です。

床から天井まで真っ白です。石灰の吹付をしているからです。

1年前のPEDの発生から。ありとあらゆることをして現在に至ります。

このPEDによって養豚が変わりました。その前の口蹄疫から畜産家の意識に変化が出ていたのですが、これまでの牧歌的な畜産はできなくなりました。

この白さ『ホワイト・ラボ』って感じでしょ。

ここは、分娩舎です。離乳して母豚も子豚も豚舎から全部出してしまいます。オールイン・オールアウト方式です。

この豚舎は、280の分娩柵がありますので、ここを空にするということは、出た豚を収容する施設が必要です。

それだけでも施設の利用率が落ちます。でも、豚たちが健康であることが何よりも勝るということを豚を飼うものなら誰でも知っています。

離乳して、豚がいなくなったら、豚舎を丸洗いするような勢いで、高圧洗浄機で水洗します。糞や餌カスなどを全部洗い流します。

洗い終わったら乾燥させます。この乾燥がすごく消毒効果があります。

乾燥が終わったら、消毒です。乾燥前に消毒すると水の膜によって細菌、ウィルスが隠れてしまいます。

消毒薬を撒いて、再び乾燥、そして、この石灰を散布して真っ白にします。

1428903449877仕上げに燻蒸消毒をします。燻蒸は豚がいてはできませんからオールアウトする意味はここにあります。

こうすることによって、ウィルス、細菌、ハエ、ゴキブリ、ネズミに至るまですべていなくなります。

上は、豚舎入り口のサービスルームです。

前は、必要な物からゴミまでいっしょくたになっていましたが、今はこの通り真っ白です。

一度きれいになると、今度は汚すことが憚られます。みんなできれいにすれば、みんなの財産になります。

ここに入るのにも長靴を履き替えます。

PEDは憎いけど、この病気があったから自分たちの意識は大きく変わりました。

この先、養豚をやっていく上で戦わなければならない病気は、まだまだあるとは思いますが、病気とは正面からぶつかることなく避けて通りたいものです。




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2015年04月11日

春が来た!

桜が咲いたあとで、寒波が来たり、雪が降ったりで、春爛漫という感じではないのですが、季節は巡って春になっています。

ということで、今年も新人さんを農場に迎え入れることができました。

世の中、数ある会社の中でヒラノを選んでくれて本当にありがたいことです。

後悔させないように、「入社してよかった!」と言ってもらえるように、わたしたちは頑張ってやっていかなければなりません。

新入社員もいれば、一方で退職していかれる人もいます。

昨日は、販売部・山口さんの送別会が成田で催されました。

販売部長取締役を務めていた人ですから社内外から多くの人が集まり、別れを惜しみました。

山口さんは、30年に渡ってヒラノに勤めた最古参の社員で、肥育預託農場の管理、出荷計画、問屋回り、トラブル処理など、なんでもござれの人でした。

ソフトで誠実な人柄で誰からも信頼されていましたので、思い出話は尽きることなく延々と続いたのでした。

山口さんの退任で、ヒラノの執行部も一段と若くなりました。

送別会の席での皆さんのお言葉を聞いていて、先代社長の相談役、山口元取締役が築いてきたヒラノの社風は大切に守っていかなければならないと思いました。

わたしも十分に古い社員になりました。

ヒラノに入ってきた新入社員たちに、いい伝統、社風を伝え、また新しい道を拓いていきたいと思います。



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2015年03月05日

完全週休2日制

ヒラノ大田原農場では、ヒラノの他の農場に先駆けて『完全週休2日制』に踏み切ることにしました。

週休2日制というのは、月に1回週休2日になったとしても『週休2日制』と言えるそうですね。

でも、わたしたちが目指すのは『完全週休2日制』です。

人員が増えない中で、週に2日も休ませて大丈夫なの?という危惧はもちろんあります。

でも、「エイ、ヤッ!」で始めないことには。

これに伴い、10時の30分休憩、3時の30分休憩はなくなり、1日8時間労働、休憩はお昼の60分になります。

慣れるまでは大変かも。トイレに行くタイミングとか。

仕事が細切れにならなくていいのかなとも思います。

スタートして、しばらくは、休日出勤をお願いすることもあると思います。いや、確実にあります。

みんなで効率を上げて行けばきっとうまくいくと思います。

ぼくの長い長い畜産生活において『完全週休2日制』なんて夢のまた夢でしたから。

ヒラノが『完全週休2日制で日本一給料の高い養豚場』になれば優秀な人材が集まり、より、発展していくに違いありません。

楽しみだな〜。

会社をいい会社に変えていくのは、自分たち社員の力です!

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2015年02月15日

現場主義

大田原農場は豚舎が25棟あって、働いている人も60人近くいるのでいろいろなことが毎日起こります。

報告があるのは、だいたいガッカリすること。

仕方ないです。何も起こらずに無事に終わりました!って報告してくる人はあまりいませんから。60人の人が、日々こんな報告をしてきたら「いい加減にしてくれ!」と言っちゃいます。

だから、電話がかかってきたり、「場長、報告があります。」なんて言われたには、ショックを受け止められるように身も心も緊張が走ります。

報告者には、2種類あります。

自分の『やっちまった。』を報告する場合は、割り引いての報告になります。一緒にいた人に2割を預け、豚にも5割を預け、自分の責任は3割ぐらいかな?ってな具合。その上、修正、装飾が施されます。

当事者でない場合は、堂々としたもんで、実際に起こったことに盛って、盛って、てんこ盛りにして一大事としての報告になり、こっちは血の気が引き顔面蒼白になります。

『見たの?』って聞くと、「そういっていました。」→「そんなことを言っていました。」→「そういう噂を聞きました。」とだんだんトーンダウンしていきます。

こうなると何が本当で、何がお化粧で、何がCGかも訳がわかりません。

だから、まず冷静に責任者として現場に駆けつけるべきなのです。

同じものを同じ目線で見る。そして判断する。これが大切です。

豚たちは嘘をつきません。従業員のみんなも豚の前では正直になります。

PEDは流行って、現場を行ったり来たりすることが憚られますか?

でも、それはシャワーを浴びて、着替えれば済むことです。

雑務が多くて、豚舎まで行く時間がないですか?

豚飼いが豚舎に行かなくてどうするんですか?!ぼくらの仕事場は豚舎です。

昨日は、改めて肝に銘じた一日でした。







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