下村恵美の暮らし     インテリアカフェ

熊本でインテリアコーディネートをする傍ら 育児に、家事に、暮らしの日記! なにげない毎日の暮らしを楽しむことが大好き。 アールドヴィーブルの心を「コンセプト」に のびのびと生きる女性になりたい!

バースデイパーティー

カレー

親友二人のお誕生会。
大切な存在だからこそ、気持ちを伝えたくて我家でお誕生会を。
彼女たちとはかれこれ20年以上の付き合い!!すべて知り尽くしあってます。
爽やかな胸キュンの恋バナ(思い出話)なんかしたり・・・・笑
互いの感性に影響をもらいながら今があります

話し出せばきりがないくらいですが
お皿の一枚を選ぶにもこだわる暮らしに憧れて、いま皆が家族を持ちました。
そして、ままごとではない毎日の暮らしを愉しんでる♪
私がインテリアを仕事にまでしたのにも、彼女たちとの10代の時があったからかな

ある時は、友人の自宅庭でガーデンパーティーを
季節は初夏、イタリアンをテーマにメニューを考えると
まずは、ランチョンマットを手創り。
画用紙に絵の具を使い、赤・白・緑のイタリアンカラーで!

ある時はアフタヌーンティーを
持ち寄りでお菓子を焼いて
マーガレットの花を飾っておしゃべりにふけったなぁ

ある時は和の創作料理
浴衣を着て食べてから、花火してみたり

お正月は着物を着て、呉服町あたりをぶらりと散策したり

あの頃は自由な時間がたっぷりあったから、凝った遊びもたくさんできた。
いまは、親友とのおしゃべり時間は貴重。なかなかゆっくりもできないし。
それはそれで、家族が増えた喜びがあるから、しばらくはお預けかな。


尊敬する彼女たちは(もう一人はフランスにお嫁に行きましたが)私の宝物。


といいながらなんとなく今日の会、主役は子供達・・。あれれ

まぁ子供たちの夏休みも終盤。
そろそろ遊び収めだし、しっかり記憶を刻んで欲しい「幼馴染との時間」。
関係的には従兄弟みたいなもんです

お絵かき


彼女や彼達も、これからたくさんの友達をつくっていろいろ経験するんだろーな
胸がキュンとするような経験をたくさんしてほしいーーーー!!!
思い返せば、くだらない事や無駄な事ができるのも10代だしな。。。
親としても、大目にみてあげたいいろんな事を・・(と思えるのも今だけかな?)


お祝いのランチも自然と子供の好きなメニューになっちゃいました。
カレー(えびとおくら)
グリーンサラダ
マッシュポテトとソーセージのグリル
パインとキゥイのレアチーズ


ぽてと

このグリルの一皿は、見た目も豪華で喜ばれました。
庭のローズマリーも一枝添えて・・・。


そうそう庭の花といえば、今日飾ったブルーサルビアと変わり紫陽花。
サルビア(紫)紫陽花(ライムグリーン)の色あわせに気がついてくれた親友。
私なりにセレクトしてたんで嬉しい!!そして大好きな配色。
写真を撮り損ねましたが
ちょっとした気配りを感じてもらえたとき、胸がキュンとします。
これも充分な胸キュンですよねぇ。

今はもう恋の胸キュンはないんですが・・残念?でもないですね 笑



キャンドル

となりでは子供が騒ぐ中
私達はお昼に、キャンドルの揺らぎをながめながら
ゆるぎない時間をゆっくりと過ごせました、感謝。

フランスを空想する愉しみ

夏休みになり、嬉しい副産物は、図書館通い。
まぁ子供連れで、ゆっくりと選んでる時間なしだから、手当たりしだいになりますが
それでも、お目当ては決まってフランスもの!!
おかげでいろいろと著書を読んでは、空想旅行に出かけています。フフフ

一番初めに手にとったのは、元TBSアナウンサー 雨宮 塔子著の
それからのパリ

彼女が、遊学でパリに渡り、いまや二児の母親。
パリで育児奮闘中のエピソードを赤裸々に。

彼女がアナウンサーの頃から好印象で好きだった・・
彼女は思い切って、人気絶頂期に退職しパリに留学していった。あっぱれ!!
そこでのパテシエとの出会い結婚。幸せそう。

私の親友も、パリではないがフランスで育児奮闘してるからあれこれと重ね合わせて
そうなんだ、へっ〜と。興味深深。一気に読んでしまった。
フランスは大人社会、子供中心の日本に比べれてシビア。
夜も当然添い寝などしないし、育児期でも夜に大人のパーティーもしょっちゅう。
富裕層になれば、ベビーシッター同伴でバケーションもするそうな。
雨宮さんは、もちろん良い意味でフランス流に流される事なく
自分のものさしで育児されてるようでした。ますます彼女の今後が気になる


バゲット アスパラ 田舎道
宮脇 彩著
これは、タイトルに魅かれて手にした一冊。
いかにも、見たい聞きたい事を書いてありそう、、、な期待に答えてくれました。

彼女は建築家のお父様に育てられ、フランス好き美食一家で育ったバックボーンの持ち主。ご主人の転勤により、2年間のパリ赴任に同行。

渡航前に、かの有名な料理学校、コルドンブルー東京校に○十万を叩いて入校。

フランスではマルシェに通い、いろいろな食材にトライ
バカンスでは星つきレストランを泊まり歩き(ドライブで)
夢のようなフランス生活を書き記してくれている。

「フランス日記」
高山なおみ著(料理研究家)

いま読破中なんですが、著者の素直な表現が心にスーッとはいる文章。

彼女は、テレビの料理番組で見たことあるくらい。クールな感じだったなぁ

初のフランス旅行が集英社の「じゃがいもレシピ」出版にむけての取材旅行らしく
現地のじゃがいも農家にお邪魔したり、普通出来ない体験がうらやましい。



とにかくビストロで食べる食べる食べる---
のが仕事だからまたまたうらやましい------

そういえばブルターニュ地方も行かれてて、
憧れのガレットを食べるなんてこともされていた(私はそば粉アレルギーだしっ)
そうそう、ガレットにはシードルを飲むそうです現地では!

なんせ、いまここでブログ書きながらも
はやく続きをよみたくて、うずうずしてる。では空想旅行にいってきまーす!






夏休み前半戦!!

桃

やっとパソコンに向かう気持ちになりました!!!
とにかくパワー溢れる子供に・・・・。汗・汗・汗

猛暑の連続に、朝食からお味噌汁が消えました。家族誰も食べてくれませんから
その代わりに、桃やグレープフルーツなどの果物を多く採る様にしてます。
夏の朝食、皆さんどんな工夫されてるのかしら??

桃はこんなに美味しい果物だったのか〜改めて大好きになりました☆

長男は、このガラス皿が大のお気に入り。熊本の作家(一鬼さん)
ぼこぼこのガラス粒がつけてあり気泡も入った涼しげなデザイン。
「ブキブキ(擬音の表現間違ってない?)のお皿に果物を入れて」と注文つけます
まぁお安い御用ですけどね。


ブルーベリーも毎朝収穫、庭から食べる分だけを。
これがチビたちの良い手伝いに。


朝お手伝い


朝から元気一杯だから、庭に出るのは大喜び!二人で競い合いながらです。

鳥に食べられない様、空に釣り糸を張り巡らせ、確保成功!
去年は半分以上が、ヒヨドリの胃袋に消えたもので・・・・






夏休み1


ある日は、親友宅におよばれ。
まるでいとこ同士の感じ。。。幼馴染かぁ〜
大騒ぎになるやも、あの手この手でもてなしてくれ、飽きることなく仲良く出来た◎





川遊び

とにかく涼をもとめて!
スリルある川遊び。次男は恐々・・・。





原っぱ
とにかく走って、走って、走って!!
エネルギーの消耗を願う私(母)。





湧き水

ちと汚い感もありながら、八景水谷にて水遊び。
トンボ、タニシ、虫採り。満喫してくれる、今も昔も子供の興味は変わらないみたい








海

バケーション!!
水俣の湯の児海岸(気分は地中海)に、家族旅行。
ここの海岸は、幼児にばっちりの内海。危険もなくて、ファミリー向き!

宿の夕食がイマイチでガッカリ。
来年は、個人の民宿にしたほうがいいみたい・・・

やっぱり水俣は太刀魚の刺身よねーーーブーブーと親は文句タラタラ。
もっと新鮮な魚介が食べたかった。


でも子供は海の家の、カキ氷に大満足!
レトロなガラスのお皿にてんこ盛りの氷、こぼさず食べるの難しい位。
サイダーも飲んで(普段は出来ないような自動販売機から何回も好きなの選ぶ)

そうそうサイダーといえば近頃、いろいろな種類があるみたい。
マンゴーフレーバーや、こだわりの高価なものまで。夏らしい飲み物です。



かき氷

気がつけば水遊びが多くて、すでに真っ黒に焼けてます。
いまどきは、紫外線も怖いというのに・・・日焼け止めなんて効き目なし!

いざ後半戦に突入!!
頑張ります〜










チビオネエマンズにしてみました。
おそろいのドットのキャミソールを着たら、少しはオトナシクしてるみたい。。
こんな作戦でもアリかな?!笑
時に、子供で遊ばないとやってられませーん♪
チビオネエマンズ

魔女修行

kamome
暮らし時間の大半は、家事育児。
気に入りのエプロンをキュと締めるだけで、元気でる!やる気倍増!

残り生地で前掛けを縫った。そうとう気に入ってる♪昭和な感じ・・・。
大好きな生地は、いつも身に着けたいと思った。洋服もいいが前掛けはいい!!


実はこれ映画の影響、「かもめ食堂」の女店主に憧れてしまった。かなり
大判のキッチンクロスでグラスをキュキュと磨く、道具を整理したキッチン。
シナモンロールをクルクルと作る指先、好きな事だけして生きる。
シンプル、明確、スタイリッシュ!!


kamome2
下手な裁縫も、自分の欲求のためなら頑張れた
(というかかなり愉しんだ、チビが退屈してたけど・・ゴメンね)

夏の普段着に着たい服たち。







kure-pu
子供のおやつに、友人とのティータイムに食べたいお菓子。
クレープ!!
バナナ、チョコソース、ブラックベリージャム、桃缶とカスタードクリーム

卵の甘い香りは幸せの記憶を呼び起こしそうな感じがする。
家中にこの香りを焚きこみたい・・・・。ワクワクしてくる







garextuto

そば粉が苦手で、外食のガレットは諦めてる私。
クレープ生地を利用して「何茶ってガレット」友人達と一緒に♪


魔女修行を愉しむ!!
自分の居場所で、幸せの体験・経験を積み重ねながら。
信念がゆるぎなく、直感を正しく使って!

「西の魔女が死んだ」先月末から公開の映画。
今日見に行きました!最高です!!!
暮らしエッセンスが詰まった物語。
魔女修行ってすてきな響きに感じて、気に入りました♪

私の魔女修行もまだまだ続きます〜♪

マリーシフォン

マリーシフォンに、お友達とお邪魔しました。


逢うたびに、バラコサージュをみると
「いつも素敵ね・・・・。」とバラコサージュを褒めてくださる方と一緒に!
インテリアの仕事で知り合いになった方ですが、
好みもあうのでプライベートでも御一緒しました。

先日の展示会にお仕事の都合上行けなくて残念がっていらしたので喜ばれました

素敵なお二人の女性が、キラキラとアクセサリーを選ぶ場面は見てるだけで楽しい。
どんな色を選ばれるかしら・・・・。どの形にされるかな・・・。
見てるとワクワクします。



チョコレート

ノリたまちゃんは接客もしながら、手際よくティーセッティングしています。
しばし冷静に、お買い物のあいま一服を勧めてくれます。
気配りが嬉しいです。

手製のチョコレートケーキは深紅のバラはなびらが散らされて・・・。
センスのよさに脱帽です。
美味しくとろけるチョコケーキ美味しかったです。
バナナケーキも焼いていてくれました。豪華に二種いただきました!

お茶の会話は育児、暮らし・・・。
そして、ターシャチューダの話題にも、お亡くなりになられたと。
ここでの会話ではじめて知りました。
どんなに忙しくても、一日の中で「お茶の時間」を大切にされた方です。
素敵な方の最後に、なんとなく胸がキュんと締め付けられます。




したく

自宅ショップのなかでテキパキ動く彼女。
輝いてます♪


ミキプルーンふれあい感謝の会

友人と福岡マリンメッセに出かけてきました。
久しぶりのコンサート、夏川りみさんの歌が最大の目的!!だったんですが・・・

前座(?)にヨネスケさん(突撃となりの晩御飯で有名な)と
元マラソンランナーの松野明美さんのトークショーも聞かせていただきました。


そして一番素晴らしかったのは、松野明美さんの体験談。
今では二児の母となられています。
二番目のお子さんは生まれながらに心臓に2つの障害とダウン症児。
4年間のいろいろな苦労を明るく、前向きに話される姿に感動でした。
早口で情熱的でまっすぐで、優しくて素敵な女性でした。

お話の中に
「以前の私は勝負にこだわり、人よりも早くゴールすることを善しとしてきましたが、子供の病気のおかげで人と競う事ではない、自己成長のゆっくりの歩みを素晴らしく感じることができるようになった・・・・・・」

「いまの目標は本当に小さな一歩だけど、息子さん(4歳)のオムツを外す事です」
やはり病気のことからで、通常の成長からすればスーローペースのご様子です。

並んだ聞いてた友人二人も頬に涙が伝ってました。
いま育児真っ最中の私達には、貴重な話でした。

帰ってから我が子をムギューッと抱きしめました!
当たり前の幸せを見過ごさず、子供(家族)の健康をありがたく思います。

健康が人生の目的ではないが、健康でなければなにも出来ない。
継続は力なり、家族の健康管理は私の大きな大きな使命です。

自宅会席におよばれ

およばれ2

ここは隠れ家の和風カフェ。ではありませんがまるでそんな感じ。
先日からアクセサリーなど展示会を開いてくれたノリたまさんが
もうすぐ帰国されるエイコさんを囲んでのもてなし会をしてくれました!

素敵なおもてなしができる女性です。文句なしで私の知る限り彼女はピカいち!!!
とてもとても、洗練されて「料理も、テーブル装飾も、ハートも」ぎゅーっト想いが詰まってます。ホスピタリティーなる言葉を聞いた事がありますが、今日は体感させてもらいました!

想像力ゆたかなノリたまさんは、今日の一日を頭で空想してくれたんでしょうね
海外暮らしのエイコさんに日本(熊本)の旬を食べさせたかったんだろうなぁ
気持ちがこもってます。

メニューは会席そのものです。
食前酒(自家製の梅、ドライバーにはジュース)
さわらの照り焼き
白和え(絹さや、こんにゃく)
茄子の寒天よせ
しし唐のはもすり身はさみ揚げ
ジャガイモまんじゅう
煮しめ
とろろのお味噌汁(新ごぼうとおあげ)
土鍋ごはん
スモモのゼリー

俳句には季語があるように、和食材にも季野菜があるみたいに
先日の料亭などで決まってでていた食材、今日も出ました!!
この時期、「はも、じゅんさい、新ごぼう」みたいです
感覚で知ってる女性って洗練されているなぁと・・・・・。わが親友ながら惚れ惚れ



およばれ

紫陽花の色。グラデーションで綺麗。
自然の色は、本当に本当に美しい!!
エイコさんも喜んで見てくれていて・・・「あらーこの玉綺麗かねっ!」と
近くでよーく見れば、小さな花の一つ一つの芯にちいさな玉。
濃い花びらの中央に、淡い水色の芯。素晴らしいデザイイン!!!(これメモっ)


引き出しにひとつアイディアを閉まいました。
エイコさんと発見できたっというのも感激です!



およばれ3

お友達の手土産のクリーム大福♪
黄緑、ピンク、鶯、薄皮の求肥が綺麗でうっとり!
お味ももちろんグーッ!

大好きな友人達と、食事しながらおしゃべり。最高な時間です。
エイコさんはそんな時間が一番幸せだと感じると話してくれました。同感!!
明日は熊本を離れて東京へ。

また来年展示会を楽しみにしています!お祭り気分で過ごした数日間。
なんともいえない充実感と終わってしまう寂しさ。
大事な思い出が今日1つ、ずーっと忘れずに胸にしまっておきたい時間です。

展示会二日目

今日も足を運んできました。

昨日は初日の興奮で、私はすっかり舞い上がってしまいました。
マリーさん(デザイナー)との久しぶりの再会、アクセサリーや画の存在・・・
どれもこれもが夢のような感覚で、再度あの空気感に浸りたくて朝から行きました。


え
これはノリたまさんの画たちです。
彼女は花の絵や、少女と熊などをアンティクリボンとコラージュして額へ。
優しい色使い、タッチも大好きです。

ファンの方たちは続々と・・・どれもが売約済されてました!
よかったよかった。。。幸せのオーラ詰まった画がそれぞれの場所にいくんだなぁ
そのうちに、我家にも・・・。




え2

ちょっとしたアイディアで使えるカード、ステッカーもあります。
無地のノートの表紙は素敵なイラスト入り。
文具にもこだわると、日常がウキウキになりますね。

展示会が終わって、オレンジさんで食事も御一緒してきました。
今日ばかりは、「主婦&ママ」から解放されました♪

顔なじみのメンバーでマリーさんを囲んで、ゆっくりおしゃべりできました。
内容は・・・・まるで女子高正気分(少々の毒気ついた話)
女の子気分を満喫の二日間。
永遠に終わらないで〜〜〜そんな気分で名残惜しいです

パリのエスプリ 〜展示会〜

ばら1
幸せな時間を過ごしてきました!
まだまにあいます!下の場所・日時で展示会があっていますよ♪

◆日時 2008年 6月13日(金曜日)〜15日(日曜日)

       AM 11:30〜PM 7:30

◆場所 orange(オレンジ) 熊本市新市街6−22  
    phone(096)355−1276

       www.zakkacafe-orange.com

orangeさんは、玉屋通りにある雑貨屋さんです。


ばら2

フランス在住のマリー(通称)さんが、帰国されました!新作もあります。
綺麗なフランスのリボンでオリジナルのコサージュやイヤリング、指輪など・・
グリーン、ピンク、ブルーいろいろな色があり、どれも本当に素敵です

以前雑誌のフィガロに掲載されたこともあるそうです。

他にも、親友Nちゃんが画を描いて、コラージュし額装して出しています!
こちらもいままで見たことないようなアート。とてもセンスが光ってます
アンティークリボンとオリジナルの画を、彼女のセンスでこだわりの額に。
(写真を撮り損ねてきました・・・・クスン)

とにかく見てるだけで・・・・。癒されます。
全部良くて、目移りしちゃいます。お気に入りを手にとりながらも、他のも気になる
そして熊本なのに、まるでフランスに居るように錯覚するのでお得な感じします♪



ばら3

私も今日の一日ではもったいないから、明日も行きます!
興味のある方はどーぞ御一緒しませんか?お待ちしています♪

和食に学ぶ

梅雨にはいり雨が本格的。紫陽花も長雨にうたれて、首をもたげて庭に咲いてる。
こんな雨には室内で、いろいろ思い巡らせたり(想像の世界好き!)
日常の道具の手入れをしたり・・・・・。

そうしたいとこだが、予定もあり、意を決して雨に飛び込むように家を出る。

昨日は、テーブルコーディネート教室(体験版)で料亭菊本にて和食を学ぶことに。
そうそう、昨日も家族で和食の会席(これ大事、懐石ではなく会席が本当。学びましたよ)をいただいて、マナーも良く知らずに、好きに食べてきたが・・・。


菊本では、女将さんが私達16名の脇にお座りくださって
一つ一つを丁寧にお話くださった。
マナーは、「知っていて損はしませんよ」の言葉からはじまり
座布団の置き方から、深いハナシまで。

いろいろと為になったが、なにより良かったのは箸・器の扱いかた。
日本料理は、西洋料理と違って、器を受けて(手に持つ)いただくのが基本。

まずは、箸を手にとる前に、器を両手で受けてから、箸を手にする流れに。
コツを教えてくださり、いざ実際にお料理をいただくことに・・・
これが、聞いただけではやりにくいと感じたが、いざやるとなるほどスムーズ!
お造りのお醤油(小皿)も器を手にしたほうが、お醤油こぼさないで済みます。


なにより、その仕草の美しいこと。
前に座る皆さんが、手に良い意味の緊張感をもち、両手使いされる様は綺麗です。
日本人に生まれてきてよかったー!
二時間みっちり、料理とマナーを学び良い経験です。

帰宅後、夕飯の支度ははまずダシとりから。
(和食の良さに目覚めてしまい)
家中に立ち込める、かつをぶしの香りは懐かしい感じがします。
なんだか、マナーにとどまらず良い影響受けました。
出し巻き卵がいつになく美味しく出来上がり、嬉しくなります。
何気ない日常にも、良い緊張感と基本を大切にしようと再確認です。

ふと思い出して、古い記事の熊本稲荷神宮の宮司 本田さんが書いていらした切抜きを引っ張り出してきました。
「志を高く持つ」と題し、素晴らしい内容です。以下抜粋

一流の料理屋は座布団に至るまで、隅々まできちんと整えてある。一流である。
真理は平凡の中にある、当たり前の事を徹底してある底力。

                      抜粋終り

いろいろな意味でいい波紋を受け、気持ちが引き締まりました。

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