下村恵美の暮らし     インテリアカフェ

熊本でインテリアコーディネートをする傍ら 育児に、家事に、暮らしの日記! なにげない毎日の暮らしを楽しむことが大好き。 アールドヴィーブルの心を「コンセプト」に のびのびと生きる女性になりたい!

2006年06月

ミキパーティー〜ママのデビューの巻き〜

上村6月-1


かつおの時期ですね。。。
この日は、かつおの手まり寿司をメインにまたもやミキランチパーティーです。

上村6月-2






場所は康代さんのご実家。
タイトルにある「ママ」とは彼女のお母様のことです。
私は、第二の母と慕うほど大好きな方。
愛情たっぷり、ユーモアたっぷり手料理が抜群にうまく可愛い女性です。
尊敬し、憧れる女性(母親)でもあります。

私の愛食する、ミキプルーンをお勧めして
すぐに取り入れられて半年たちました♪
今では、私よりもお母様のほうが熱心なくらい!

そんな事で、我が家で定番のランチパーティーをお母様も主催することに!!
6月は初の開催月となりました。

メニューは和食で
かつおの手まり寿司
ゴーヤのひき肉とえびのすり身揚げ
ところてん
いわしのつみれ汁
宮崎地鶏のくんせい〔カセットコンロで桜チップで自家製デス★〕
空しんさいの炒め物

味は絶品!!!星三つです〜!
もちろん健康に配慮し、ミキの商品を食材に取り入れてのご馳走です。

価値観をともにする仲間たちと
たわいのないおしゃべりや、情報交換は有意義な時間。
年齢差は関係なく、健康、食事の話題は尽きません。。。。。

実は最近、ブログを休みがちでご心配を掛けていたかもしれません。
心配してくれていた方、ご安心ください。
特別な理由はありませんでしたが、子供の行事と家事、仕事と。。。。
出来れば、事に追われてしまうのではなく、追って行きたいものです。

正直、少し体調も崩しました。
皆さんも〔梅雨時期)は食べるものにご注意くださいね。
では、これからもマイペースに続けますのでよろしくお願いいたします。


6月のミキパーティー♪涼の食卓♪

キャンドル





みきパーティー6月








ところてん











この季節は、食欲も減退してきませんか?
のど通りのいいもの、冷たいものについ手ものびます。

先日は月に一度のランチパーティーを我が家で開きました。
ミキプルーンの商品を使っていろいろと。。。
お友達は、子育て中のかた中心に集まって、わいわいがやがや大賑わいでした。

メニューは和食で

いわしのひつまぶし風
かつおのたたき
がんもどき
わかめきゅうり、クネルの酢の物
人参の胡麻和え
ところてん(テングサを煮出しでの、お手製です♪)
じゅんさいとオアサの吸い物
プロテインいり白玉団子のプルーンフルーツポンチ
プルーンゼリー


お昼から豪華な手料理が並んで、皆でとても美味しくいただきました。
子供たちは、用意してもらう食事を食べます。
親が選んで、こしらえる(買ったお惣菜)もので体がつくられます。

何を食べて成長するかで、決まります。
バランスよい食事を準備してあげたいです。

天才を育てる方法!

長男の通う幼稚園で、休日返上で保育参観がありました。

主人と次男の3人で行ってきました。
子供たちは、のびのび、個性豊かなキャラクター揃い。

先生が名前を読んだら、それぞれに趣向をこらした返事とポーズ。
わが子にかぎらず、皆がかわいくて心がほのぼのとする一日を過ごせました。

一時間くらいの間、子供は集中して先生にくぎずけ。
実は担任の先生は、推定ですが50代!〔間違っていたらすいません汗〕
ユーモアある活発で、明るい御人柄とお見受けします。
子供の扱いに関しては、猛獣使いのごとく、ピアノを弾かれて導かれます。

幼稚園の先生はお若いものとばかり。。。
イメージはそうでしたが、いまだベテランで現役バリバリ。
すごく、かっこいいと思います。きっと生き方も素敵なんだと思うんです。
私は担任の先生が大好きです。きっと息子も。。。

話変わって、相棒の康代さんお母様からプレゼントいただいた講演テープ。
講演者は「小林静観」さん。
テーマは「子育てしない子育て論。」育児についての切り口。

育児奮闘中の私にとって、ありがたいプレゼントをいただきました。
講演の結論。
「ありのままの子供を愛すること」これが天才を育てる方法だとか。。

小林さんは、育児の専門家と協力体制の下、10人の天才とよばれた
人々の共通点を研究されたそうです。
アインシュタイン、ライト兄弟、野口英世、美空ひばり、などなど。。。

共通点。
同じタイプの母親をもっていた。

どんなタイプ?
子供の存在すべてを受け入れて愛するタイプ。

ついつい親は子供に期待するあまり、
「ナンバーワンだからオンリーワン」として愛してあげる、
の条件付で愛する愛し方をしがちだそうです。

それは、親の枠を超えない”おりこうさん”かもしれませんが
天才には遠いみたいです。


我が家の育児法に、ぜひ取り入れてみるつもりです。
まあ持論としては、食事〔栄養素〕大豆タンパクも必要と思ってますが♪
いろいろと、情報をいただいてる分はぜひトライしてみます!



人生の転機

最近、以前から購入している本を一冊引っ張り出して読んでいます。
タイトルは「人生の転機」。

私の人生も、今までいくつかの転機を向かえ、その都度選択してきました。
子供時代は、初めての受験、学校選び。
そして、就職、転職、結婚、妊娠、出産、、、、、
ありきたりの平凡な人生ですが、それなりに転機はあったかと思います。


前に友人から借りたテープで、聞いた話です。
語り手は「本田 健さん」
「幸せな小金もち」や「きっとよくなる」などの著書も有名ですよね。
その著者が話していたことですが、
アメリカでおこなわれたアンケートの質問。

「人生最大最悪の危機」と思う出来事が、
今の幸せに結びついているとおもいますか?
の問いに、なんと90%以上のひとがイエスと答えたそうです。
皆さんはどうですか?

私の場合、答えはやはり”イエス。
何の危機があって今があるかの、具体的なエピソードはヒミツ♪(笑)ですが
やはり思い起こせば、うんうんとうなずけると共感しました。

そこでこの話を聴いてから、私の周りの人に聞いてみました。
やはり、みんなイエスと答えました!
興味をもった話題でしたので、ぜひ皆さんもちょっと考えてみてください!

転機をなぜ恐れるのか?今の環境が、変化するからかもしれません。
変化は、予測できない未来に恐怖心を抱く事。
今の暮らしを失うかもしれない恐怖。などなどですが、
殻を壊す事が結果、今以上の「幸せにつながる」と多くの人が体験済みです。

このことを本当に、理解し、捉えることができた時、
すべてありのままを受け入れられる事ができるのかもしれませんねっ!

今日も、平凡な暮らしを感謝して、トイレ掃除に精進します!

それから、私の人生のメンター(勝手に私が思っているんですが)である
素晴らしい女性が、ニュースレターを発足されました。
コーチングのコーチの立場から、情報発信をされておられます。
興味ある話題ばかりですので、
ブログをご覧になってからニュースも希望されて下さい。
http://plaza.rakuten.co.jp/sutekinajinnsei/

では、今日も素晴らしい一日を!!


ケーキを囲む、お誕生日♪

ケーキ

次男が、今月まん一歳のお誕生日をむかえました。
健康にすくすくと成長してくれ、感謝の気持でいっぱい。

誕生日の当日は、丸いケーキを自宅で焼きました。
私は、お菓子作りが得意ではありませんが、理由があって焼くことに。
理由は「長男にしてあげていなくて、次男にはじめてすること何か」
をしてあげたくて、その何かないかな?がケーキを焼いてあげる事でした。

長男は、いつもトップバッター。
親もはじめてのことばかりで、感動、喜び、ついつい手をかけてしまいます。
次男は、二回目の事に慣れてるから?お決まりの感じになりがち。

でもでも、それぞれに素晴らしい個の存在。
順序は関係なく、オンリーワンです。

特別な事、してあげたい!!の発想の行き着く先が、こてこての手作りに。
ケーキを焼いて、飾りつけは、折り紙でリングをつなげてまるで幼稚園みたい(笑

まだ一歳の子供には分からないけれど、気持は伝わると信じてます。


お誕生日会の最中は、家族で次男が生まれる日のことを思い出話して、
ジーンと心が温まる想いでした。

大切な引き出しを、そっと開けたような感覚。
記念日は、当たり前の毎日を、時に新鮮に感じさせてくれるんですね。

また、今は子供との暮らしが新鮮に、嬉しくて愉しんでいます。
可愛い言葉まわしに微笑んで、立った伝え歩きしたの成長に喜んで。
当たり前の日々が、宝物のような一瞬一瞬だと改めてかみしめています。


テーブルコーディネート展-伝統工芸館にて!

テーブルコーディネート

先日、熊本城の下にある伝統工芸館で、テーブルコーディネート展がありました
私の恩師がテーブルをだされてることもあり、足を運んできました。
この写真は、「ホワイトonホワイト」のテーマでナチュラルイメージ。
素直で可憐な感じがしませんか?
このテーブルを囲んだら会話も明るく弾みそうです。

テーブルコーディネートの催しは、熊本ではあまり機会も少ないですが
去年、一昨年と2年ほど続けて”企画”に参加したこともあります。

一昨年は、グランメッセで。
熊本の陶磁器窯元展の一角にテールを展示。
数ある窯元のなかから、数件の作家さんの作品をお借りして
コーディネートテーマを設定して、食卓風景を演出。
食器や花器は、単体の作品の造形をみること以上に
「暮らしのなかでの目線」を演出し、展示する事で、
使うイメージがムクムクと沸くようです。
売れ行きにも貢献していたようで、作家さんにお礼を言っていただきました。


去年は、伝統工芸品の全国大会。
熊本で開催年でした。やはり会場はグランメッセ。
参加の企画は、テーブルコーディネートのデモンストレーション。
暮らしの切り口で、工芸品を実用品にの提案。
やはり、熊本の陶磁器をつかいました。関心もって集まって聴いていただきました

暮らしのなかに、欠かせない食事。
どんな食卓を囲んでいらっしゃるんでしょうか?

ちなみに我が家。この夜は、餃子のメニュー。
伝統工芸館で購入の熊本県産材のいぐさの「テーブルランナー」を中央に。
マゼンタピンクのイグサランナーを、麻のベージュ色のクロスとあわせて。
自然素材どおしで、相性ピッタリ!配色もピンク×ベージュのモダンカラー。
アクセントの藍色に、切子のビアグラス、深川製磁の箸置きを添えて。
手料理の味は、それだけで愛情こもった美味しさですし、
プラス、テーブルに一手間の演出で、家族のかけがえない食を囲む。
上質な暮らし、幸せな時間そのものです。
食材の高級感や、食器のブランドがどうこうの上質感とはまた違う、豊かさです。
日々毎の食事、「一回一回を大切に」の気持をもって暮らせている事に感謝!!

餃子



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