下村恵美の暮らし     インテリアカフェ

熊本でインテリアコーディネートをする傍ら 育児に、家事に、暮らしの日記! なにげない毎日の暮らしを楽しむことが大好き。 アールドヴィーブルの心を「コンセプト」に のびのびと生きる女性になりたい!

2007年07月

涼〜天然クーラー〜

このところ、夏休みに入ってからと言うもの、パソコンに向かう時間減ってます。
ブログに挙げたーい話題は満載なんですが、、、、

まっ子供としっかり向き合うためにある「夏休み」ですからしかたないです(汗)
っで、最近みつけた良いレジャースポットがありました!

目新しさはございませんが、やはり自然の美しさ厳かさに心打たれた場所。
精霊が住んでるにちがいないっ!そう確信したといっても過言では・・・。
(最近、dvdで宮崎駿作品、ハリーポッターに漬かり、頭の中がメルヘン?)

水源




ひんやり、マイナスイオンが辺り中に。
クーラーより冷えてますこの空気。
自然はやっぱりすごいです。

良無田水源を下ると、あちこちに場所があり、水と戯れることできます。
この日は、休日だったので人が多かったです。バーべキューするグループ。
地元のかた?慣れた風で、川遊びしてる親子。。。

私達も、虫取り、かに採り、実はパパはヤマメを釣りたかったらしい・・。
でも、沢登りしながらは子連れで断念。またの機会にどうぞ!


かに


綺麗な朱色の甲羅。
横歩きのかにさん。つぶらなお目目。
じーっと観察。子供時間はゆーっくり流れるようで、気持ちいいです。
弁当持参で、くつろぐにはこの時期打って付け!

病みつきになる避暑地です。

憧れのパトリスジュリアンのプロデゥース

我が家は、オール電化。
なぜそうしたのか?
答えは、 崛歃が楽!」だと思ったから。
    ◆崘がこもらなく、リビングダイニングキッチンが一部屋でも
      空調に影響が少ない!」と思ったから。
    「経済的!」と思ったから

結果、どれも正解!!掃除もかなり楽。エアコンの効きも良い!電気代も安い!

でも・・・・。お料理好きな私は、火を見て料理がしたい!
てなわけで、いま気になっているのがこのコンロ。




本格コンロ「ピピッとコンロ+do<プラス・ドゥ>

+doの開発では、ライフスタイルデザイナーのパトリス・ジュリアンさんがプロデュースをしてくれました。著書「お鍋でフランス料理」で母国フランスのル・クルーゼ鍋を日本に広めた話は有名です。「生活はアート」として暮らしに美学を持つパトリスさんが特にこだわるのは料理。もちろん火を使った本物の料理。料理を楽しめて、デザインも良くて、使うほど好きになる。そんなコンロを創りたい!パトリスさんと開発スタッフのこうした情熱からこのコンロは生まれました。

引用サイト (東京ガス:こちら広告宣伝グループ/ガス機器アイカーブ)



パトリスジュリアン








以前、一度だけパトリスジュリアンさんにお会いしたことあります。
東京の白金台に以前、「サントルフランセデザール」というレストランを
されていました。
その当時、彼が今のように、ライフスタイルプロデゥーサーとしてでなく
ここで「暮らしをアート」にレストランでシェフ兼オーナーで
ご本人がお客様をおもてなしされていました。
結婚したてのころ、まだ子供もいなくて独身気分ぬけきれない私。
親友と、ふらっと東京まで出かけて行ってたなぁ〜。。

私にとって、憧れるパトリスジュリアンはいまだ進化しながら活躍する人!
ますます、今後も目が話せない人物ですね。
この御一緒に写ってくれた写真は私の宝物です。
あはは・・。それにしても8年前の私も、親友も、パトリスも若いなぁ(汗笑)


ブログの不具合・・。

一昨日に、パタリと投稿できなくなりましたー。
最近はコメントくださる方が多くて、愉しく書いてたのに残念!

こんなとき、機会に疎くて歯がゆい思いします。

親友

日常の帽子


帽子につけてるコサージュ。
お洋服に、バックに、帽子に、いろいろなものにつけて愉しみます。


これを身に着けていると、会う人逢う人に「素敵」と声をいただくのです。
フランスのリボンを使い、手で作られるコサージュ。
世界に1つだけの、オリジナル。
皆が、目にとまるのも無理ないですね。



このデザイナーである、マリーさん。
先日は、個展ひらいてくださったけど、今月待つには、ニースにお帰りになります
ご主人が、フランスの方なのでしょうがないのですが・・。


作品や、マリーさんセレクトのお洋服の大ファンですので
お店を閉められるにあたっては、本当に残念な気持ちでした。


でも、このバラやお洋服やアクセサリーを親友Nたまが、引き継いで
「プチショップ」を自宅で始めてくれました。
私はもちろん、一目ぼれした友人達が、自宅ショップにお邪魔できるように
なって、本当に喜ばれています!!

そして、Nたまはイラストやカリグラフィーの才能も持っています。
写真の花は、エンジェルフラワーさんのアレンジメントですが、ここのタグも
彼女が描いたものです。こんな仕事もしながら、家事、育児、カリスマ主婦!

「プチショップ」のNたまは、マリーさんも一目おくセンスの持ち主!!
Nたま、H美ちゃん、Kるちゃんたちとは、高校時代から赤毛のアンの世界観や、
パトリスジュリアンの暮らしぶりに共に、感化されたり
ホームパーティーを開いて、テーブルのデコレーションをしあったり
良い時間を、共に過ごしてきたんです。。。


そして、今互いに母親になって、
また新しい感覚で付き合いを深め合っています。

ありがたいなぁー。。。。
最近、なんだかしみじみとそう感じるのです!

いつか、彼女にお願いして、素敵な空間「プチショップ」をご紹介
できればいいなぁと思っています!

我が家の食育  〜食育講座のご案内〜

「おりょうりがとくいになりますように」
長男の幼稚園での七夕のお願いは、これだったそうです。

今日、終業式でした。先生がお便りくれて、教えてくれました。
なんだか、お願いを聞いて嬉しかったです。

実は、家で七夕飾りを作ったときは、ふざけてるのか?本気か?

「おかねが、いっぱいになりますように」
などと・・・。少々がっくりさせられてました!
でも、しっかり考えていたんだぁー。。。となんだか、にんまり。

食育を心がけている我が家としては、なんだか嬉しいかぎり。
なんだか、ムクムクとさらなるやる気がでてきました。

ちなみに、食育の中身は、簡単で当たり前なことばかり。

家庭菜園のミニトマトやししとうの収穫、洗ってもらうまでする。
時々は、調理を手伝ってもらう。包丁も大人用握らせてます(汗)
普段の食事で、いただきます、ごちそうさまのごあいさつする。
食事の準備に、自分専用のランチョンマットをだす。
食卓に上った素材の話をして、野菜の名前を覚えて、ビタミン栄養あることを話す。
よく、かんでたべるように話す。
(ちなみに噛む事で、毒消し効果アップ!添加物なども吸収されにくくメリット大)
季節の旬の、食材を主にいただく、季節感ある食事、その話題を親子で持つ。
夏には、身体を冷やしてくれる、茄子、きゅうり、トマトを中心に!
野菜効用で、身体を冷やして、冷たい飲み物を取らせすぎない工夫をする。
感謝して、食べる、愉しんで食べる!!

コーチングの松脇先生のご縁から、再来月に食育講座を企画しています。
どうぞ、お時間作って参加してください!

食育講座
9月17日 (月祝) 10−正午  パレア熊本県民交流会館にて
会費  1000円

船越康弘先生(百姓屋敷わらオーナー)
船越康弘先生プロフィール:自然食料理人。1956年岡山県生まれ。
20歳の時、食養を世界に広めた故桜沢如一氏に出会い、
真の健康と食べ物を変えると人生が変わることを実感する。
その後、食養料理の大家、故小川法慶氏に師事し、「感謝に勝る料理法なし」と言うことを学ぶ。
1986年吉備高原の山奥で自然食の宿「百姓屋敷わら」をスタートさせる。
自然食は単なる健康志向ではなく「おいしく 楽しく ありがたく」
をモットーに幸せと感謝の行き方に進化発展させる。
やがて心も体も癒される宿として人気を高め、
全国各地から年間3,000人が訪れ15年間日本一の民宿となる。
多忙な日々を送る中、まずは自分を楽しませ、自分らしく生きることを実現させるために2000年春、
日本での実績を捨て家族とともにニュージーランドに移住。わらNZを開業し食と幸せに関する
講演、研修、料理教室などを行っている。
シュタイナー哲学にも詳しく、実践者でもある。
著書に「わらのごはん」(地湧社) 「わらの料理」「わらのお話」など。


素晴らしい話を聴けると、今から楽しみに準備しています!




夏休みとおやつ

すいか

小玉スイカを使って、子供だましのとっておきスイーツ。
スイカの器には、残り物果物をいれただけ。なのに豪華で愉しい見た目に。
これ我が家定番おやつ。。。

最近は小さなスイカはリーズナブルに多種でまわってます。
大きなものは食べきるのも大変。
そのてん、この小さいサイズはお気に入りです。

冷蔵庫のありあわせの果物にお中元のゼリーなどもいれて。
ゼリーも兄弟分が数足らずも、この出し方だと混ざってしまうので
無いだの、桃味がいい葡萄味がいい・・・などの喧嘩もなくて平和に!

といっても、この器でどっちが食べるかをもめるので、やはり二つ準備。
平等に平等に・・・・。

あーっ、それにしても、もうすぐ長-い夏休み。
カウントダウンにはいりました。ひゃー!
子供の頃嬉しかった、この休みも立場変わればうっとうしい感じ・・。
あっいやいや、子供としっかりと触れ合うためには必要な時間ですねっ(笑)

インテリアのビフォーアフター♪ティンクナ(ペンション)

看板





楽器







ご縁あって、春からインテリアのご提案させていただいたペンション ティンクナ。
昨日がプレオープンでした!おめでとうございます!
音楽(フォルクローレのバンドの名前が由来)を愛するだけあり、野性味ある感性のオーナーとの出会いでもありました!
「ティンクナ」は、アンデス地方の先住民族・ケチュア族の言葉で
「出会い」という意味を持つのだそうです。これもまた素敵な響きと意味を持ちます。

期間が許す限り、こだわりのイメージ一杯膨らませることを丁寧に!
ここからはじまります。
インテリアは生き方や、好みなどいろいろな話をしていくことが、実に大事!!
この、オーナについて語ればまたまた深い話に(またここもクローズアップしますね
看板も素敵でしょ!感字屋の岩下さんにお世話になりました。

今回の、キーアイテムは、この楽器たち!
チャランゴとよばれるギターみたいいな・・。あと笛も!
音色は素朴で、ハートに染み入る優しいものでした。

ここのペンションが、オーナーの感性を受けて、こんな風に生まれ変わりました!
ビフォーアフターご覧ください!




まずは、サロン。
皆さんの憩いの場、楽器を体験していただく場、心の触れ合う場。
オレンジとグリーンの配色に、木の暖かな雰囲気と、民族織りの布でアクセント。

ビフォー
サロン 前
アフター
サロン 今











それから、客室。
以前のナチュラル志向を、少し落ち着きあるフォークロア風(土の香りを想わせる)

ビフォー
客室 前







アフター
客室 今 


kyakushitu




ここの写真のマダムとお嬢様もご一緒でした。


昨晩は、プレオープンにたくさんのお仲間に混ぜていただいて
私も家族で、ご招待いただきました。


皆さんと充分に愉しんできました!感謝申し上げます!

午後の時間。

家1


インテリアコーディネーターのRさんが、
このたび暮らし始めた空間に、お邪魔しました。
なんと、私が来客の第一番目でしたー。
ご縁があるんだね、と互いにしみじみと、過去の出会いを思い出すなど良い時間
を過ごさせていただきました。

彼女は、こだわりの審美眼の持ち主。
素敵な空間を、仕事でも数々こなしていらっしゃいます。

私もインテリアコーディネーターの職業柄、お宅訪問は大好きですし、
また輪をかけて、同業者のお宅訪問は、
その方の仕事のテイストとのギャップもあるなど・・・
本来の人柄がみえてくるので、実に興味があります!!

彼女の5年来、片手に置いている本が、入室一番、目に飛び込んできました。
無造作におかれたその本まで、インテリアのデコレーションアイテムのよう。
フォーカルポイント的な存在感でした!

それから、なんとぶたちゃんのぬいぐるみを愛用。。
かわいい一面を見せてくれると、やっぱりホッとしますね。


家2

モダン志向かと、ここ最近の彼女の仕事ぶりや着こなしから勝手に思い込んで・・
その実、お宅は天然生活、kuneruの世界観も漂う感覚に、以外な発見!
この、カウンターはまさしくそんな風です。。
無造作に、ご実家のお父様のお野菜が、ちょこんとあり、優しい空気に包まれてます
親は、子の自立を喜びつつも、寂しいものなんでしょか?
胸がキューンです。




家3



サーモンのソテー。
玉ねぎとシメジの添え物。
卵サラダ。
玉ねぎとかいわれ、卵とじスープ。

優しい手作りの、もてなしを受けてきました。

神様が、お願い事を聞いてくれるならば?
「この幸せが、続きますように☆」
互いに、今に感謝して、シンプルな生き方をしたいねと語った午後です。

ペースト作り

バジル


先日から、庭にわさわさとなったバジルをペーストにしたいと・・。
やっと摘んで、こしらえました。






オリーブオイルを買いに近くのワインショップのプルミエクリュ
に立ち寄ったさいに、目にしたものがバジルソース。

お店のやくちゃん(康代さんの友人で私もおしゃべりするように・・)に聞いたら、
バジルとニンニク、塩、オリーブオイルのみで
作るとバジルソースで色も綺麗に仕上がるとか。
そのソースに松のみとチーズを加えたら、ジェノベーゼに!

シンプルにバジルソースを作って、パスタにする際に
松のみを炒って、チーズをおろし加えたら、ジェノベーゼになるよ!
のアドバイスを受けて、今年はバジルソースに決定!!

さっそくパスタに、ジャガイモのグラタンに、サラダに活躍してます!

家具展示会

昨日は、お客様とともにブランド家具の展示会に参加。
熊本はなかなか家具のショールームがなくて、
常日ごろは、カタログで打ち合わせ。

あいにく展示会場の様子、デジカメ取れてません・・。
メーカーはそうそうたるもの、国産家具の代表格そろい。
フクラ、コスガ、マルニ、天童木工、カサブランカ、リッツウェル
フランスベット、しらかわ、日進木工・・・。
あっ、カリモクはきてませんでしたね・・。

友人は目当ての、ダイニングテーブルをシラカワで気に入っていた様子です。
インターネットでも、素敵なものがリーズナブルに購入できるこのごろ。
ブランド家具は御値段も良くて、一発で購入!!とはいきませんが。
その、品質は見て、聴いて、触って、座ってわかります。
(中には、国産家具といいつつ、材料は外材もあるようですが見極めは必要)

なんといっても、品質保証がついており、販売店がアフターフォローします。
最近は、利益をとれずに、サービスを省いて金額に反映することが喜ばれる時代。

金額の安い反面、物の責任所在は?
アフターフォローは?
本当に、売りっぱなしの商品を購入してお客様が満足できているのか?
価値を感じることができるのか?

いろいろと考える機会になりました。

そうそう、ひとつ良いものに出会ってきました。
ラグです。
オーダーでサイズを受けてくださるメーカー。
素材は、綿、麻で草木染。
なんともいい風合いに、思わず食い入って、お客さまそっちのけで見入ってました!
同じメーカーで、ウールの発色良いラグもみつけました。
近々、福岡にショールームつくる計画があるそうですので、そのうちに
お邪魔してきて、紹介しますね!


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