インテリアのご相談でよく耳にしてきたことは「こだわってるのに垢抜けしない・・・」や「飾ってるのに見栄えが悪い」など多かったです

簡単にインテリアをセンスアップするにはフォーカルポイントを決める事!

ちなみに、我家のフォーカルポイント。
パネル

リビングにイギリスアンティークのブッフェカウンターを、
(なかはテーブルクロスや雑誌収納に使ってます。)

カウンターの上には季節の花、絵や写真やほか気に入るものをその時々に飾ります。
今だと、ガラスの花器に、庭のグリーンを入れてます。
壁面は、これからの時期に合うような生地で、ファブリックパネルを仕立てました。
ファブリック初めて作りましたが、簡単でしたよ。

ホームセンターでビョウと発泡スチロールを購入(計400円くらい)
気に入る生地を貼りこんだだけのもの。

値段をかけるも良し、ハンドメイドも良し、センスは10人十色♪
ただ、飾りすぎるのは考え物かな、気入るものを吟味してみる事も必要。

色を統一させたり、素材を夏ならばガラス素材を取り入れたり。
素敵な場所に出会ったときこそ、センスを盗むべくじっくりウォチングするなど
日々積み重ねていく楽しさも持てます。


そして、この見せ場をより演出するにはあかり(照明)が大事!

我家のこだわりは建築化照明の演出。
建築化照明はコーニス照明を造作し、なかは直管蛍光灯(電球色)を配灯。
脇には白熱球のフロアスタンドを置いています。
灯りの計画は気が抜けません。空間の照らす部分、影の部分。
メリハリある空間は、均一に明るい空間に比較すると雰囲気あります。

コーニス照明とは・・・
コーニス(カーテンボックスや壁面上部の枠)に組み込んだ光源から壁に光をあて
垂直な面を上から下に向かって照明する。壁や飾りを美しく浮かびあがらせてみるほか、部屋を広く見せる効果もある。

近頃は地球温暖化の影響から、国内での白熱電気の製造・販売中止(2012年までに)
電球型蛍光灯への全面切り替えを正式に表明されました。

ということは、陰影をもたせるドラマステックな白熱灯が消えていく・・・
食事をより美味しくみせるのも、白熱照明のなせる技!!なのに〜
インテリアの雰囲気の面からだけ考えると、これは味気ない方針に思える反面
今後の地球の未来は絶対的に守らなければならないと、強く感じます。
子供達のためにも、守れることはやりたい!!
ならば尚の事、限られてくる条件化でのデザイン性、
あかり計画(蛍光灯でのムード演出など)
インテリアコーディネーターとしては課題をいただいた気がしてるんですね。。。。

ということもありコーニス照明やコーブ照明なども提案にはいる手法です。

そうそうあかりといえば、昨日ダイコー(照明メーカー)の方が見えて
あかり百人百灯展をご案内くださいました。
インテリアコーディネータがオリジナルのスタンドを創り応募するという企画。
今回で第12回だそうです。
まだかつて一度も挑戦したことないので興味はあるものの・・・・・。

エントリーは今月内なのでちょっと考えてみることにします!