totann

このトタンの箱はリサイクルショップで購入。
私はどーも、このブリキの素材が好きなんです。

時々覗く古道具(リサイクル屋さんは)まるで蚤の市みたいです。
とはいえあまり自慢できる買い物場所でもなく、
今までは一人で行くことが多かったんです。
でも話してみれば親友のNちゃんもステンド作家のSさんも
周りは結構常連さんだったようでした、似たもの同士なんですね笑

なかでも親友のNちゃんはかなりの目利きで戦利品も素敵なものばかり。
家具なんかの大物もゲットしてますし、夏は涼しげなガラス器も上手に選んでました

いっちょならば私もぉー・・・・と刺激もうけて久々に覗いて来ました。
一目見てこの箱を気に入るものの、値段が気に入らなくて交渉してみる事に。

店員の若いお兄さんはかなり無愛想。変なオーラやらバリヤを感じてしまい
声をかける前に「うっうー」と怖気つきながらもあきらめずに交渉開始。

「もう少し安くなるなら買いたいんですけど」

「・・・・・・」
黙って商品を確認するお兄さん
こんなときの沈黙っていやーな空気感(ここまでして値切るかぁーでも頑張る)
「1000円で」
言葉を多く使わない省エネモードに威圧感を感じつつ、即決しないで引き下がる私

あたりをウロウロしながら再検討。。。
ちょっと錆びてるよなぁーとか、これ何に使うかなぁとか・・・。そんな思いから
再度お兄さんに近ずいて行き、小さな声で遠慮がちに
「もうこれ以上は安くなりませんか?錆びてるから」
気が弱い私も理由を述べて、食い下がってみた。

「古いもんだからね。これ以上は下がらない。」きっぱり断られました。
交渉終了!!

そして今、我家のウッドデッキの上で空きビンカン入れに使ってます!
いつかはフランスの蚤の市でお買い物を・・・の夢をみつつ
地元の蚤の市で、審美眼を鍛えなくちゃ♪