2006年05月23日

八ヶ岳へ〜家族旅行〜

05deea6d.JPG先週の金曜日から日曜日まで、八ヶ岳に行ってきた。十数年振りの家族旅行だ。
俺が小学校高学年以来の家族旅行なので、十年以上経っていた。
兄弟が、姉二人,弟一人の4人兄弟で、両親含め6人家族。小学生の頃までは、毎年のように八ヶ岳やら伊豆やら家族で旅行に出掛けていた。姉の受験が始まり出してから、なかなかみんなの都合がつかず実現出来なかった。それがようやく、今年になり全員の予定もあったので実行へ。場所は、思い出の山梨県泉郷、八ヶ岳高原リゾート。
昔は6人だったのが、長女家族(旦那,子ども)と次女の彼氏とで9名に。昔よりも一段と賑やかで終始楽しかったな〜。
俺が実家を離れて6年が経ち、今年から弟も上京をした関係もあり、今後家族全員揃って何かを出来る機会はあと何回あるのだろうか。そう冷静に考えるとすごく寂しくも感じるが、来年もまた今回のように全員揃って旅行に行けることを考えて、それをバネにしていきたい。来年は姉の子どもが一人増え、10人かな。もしかしたら、11かもね♪

両親がいつまでも健康でいて欲しい。切に願う。




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この記事へのコメント
はじめまして。
ブログのリンクに乗って来ちゃいました。
私も大学から親元離れて、離れてみて、親や家族の温かみを実感したので、この文章にとっても共感を抱きました。
最後の一文、ほんとにそうですね◎
Posted by ひよっこ at 2006年05月27日 03:50
いいね。すごくあったかいよ!
俺も両親が結構もう年くってるから、ずっと健康でいてくれたらなーって思うよ。
Posted by かつ at 2006年05月28日 01:04
>ひよっこさん

乗ってきてくれて、どうもありがとう。
大学を卒業して社会人となり、2年目。

【家族旅行】にどうしていきたくなった訳なのです。自分が年齢を重ねた分だけ、両親も年齢をかさねる。人生には、辛いけど、【限り】がある。認めたくなくても、必ず【限り】は目の前に訪れる。

こんなこと考えていたら、すごく悲しくなって、寂しくなって、両親にあまえてみたくなったんだ。25歳になってこんなこと言ってるんだから、笑われちゃうかな?

共感してくれた、ひよっこさん、本当にありがとう。嬉しいです。


Posted by だいきち at 2006年06月04日 20:54
>かつ
うん。
すごくよかった。

最近感じるんだけど、働き出すとさ、
両親と昔のように「長い時間一緒にいること」が、そんなことがすごく難しくなるんだと感じる。

俺もかつと同じ。
ずっと健康でいてほしい。
Posted by だいきち at 2006年06月04日 20:56
いやいや。だいきちさんの気持ちはわかります。
私は今大学院の2年で、この前まで就職活動していたんですけど、就職先の決め手は、実家に戻れるようなところにすることでした。
「両親のそばが、居心地が良い」といったら、親離れ出来てないなと思われるかもですけど、
でも、だてに自分を24年間見てきたヒトじゃないなと思うくらい、何もかもバレバレなんですね。
昔はそれが嫌で、自分から無理に離れようと反抗していましたが・・。今は逆に楽で。
それは両親の方もそうだと思います、色んなことズケズケ言ってくるし。
それを考えると、やっぱり家族は、無条件に大切だし、愛おしいものなんだなぁと思います。
長文かつ駄文すみません。
Posted by ひよっこ at 2006年06月17日 11:27
>ひよっこさん

2度もコメントしてくれて、ほんとありがとう。すごく嬉しいです。
今読んだところで、すぐ返事書いてるんだけど、一週間もあとだから、このコメントにはもう気付かないのかな??
ひよっこさんの気持ち、共感できる部分が多くてね。ぜひとも、この場等で意見交換できたら良いなと思うよ。
ひよっこさんの、リンク先はないのかな?ぶろぐでも何でも。もし構わなかったら教えて欲しいな。
Posted by だいきち at 2006年06月24日 04:03
『当然,当り前』って言葉には、大きな落とし穴があるよね。
日常≠永遠
日常=微々たる変化の連続

毎日、僕たちは生きているんだ!
そう。生きてる。
素晴らしすぎる。
Posted by 大吉 at 2006年08月06日 09:55