今日は8.40分から、博士(外科手術の主治医 ひょっこりひょうたん島の博士にそっくり)の診断。というより、肝臓を投影する機械を使い、4人の医師にどういう風に切っていくのか説明していました。

10分ほど説明してから、突然英語での説明に。後で分かったのですがお一人は中国から勉強に来ている医師だそうです。そういえば小平に少し似ていました。

トランプの英語は多少分かりますが、博士の英語はほとんど分かりません。分かったのはディファレントという言葉くらいでした。

10時20分より、肝臓の検査。右手から点滴で薬剤を投入,15分おきに3回左手から採血。血液の変化で肝機能が分かるそうです。

そして13.10分より、カテーテルを肝臓に挿入。ストレッチャー(寝ている状態で移動)
で手術室へ。

スタッフは6人、口から麻酔、注射までは覚えいますが後は眠っていました。起こされた時には鼻にチューブ、肝臓の2番地までにチューブは入っているそうです。3時間かかりました。たいして痛くなかったのは幸いでした。

右鼻からチューブ、けっこう面倒です。さらに今朝から絶食。明日、血液検査でOkがでるまでだそうです。水も夕方まで禁止でした。

ここ二週間、味覚障害、歯の腫れもあり食欲なし。体重も62Kから58Kに落ちていました。1日程度の絶食はたいしたことはない、と考えていましたが間違いでした。やはり苦痛です。

夕方担当の麻酔医。前回の大腸がん手術の時は、術後大変な苦痛。医学雑誌を読むと「今まで体験したことのない痛み」とよく書かれていますが、まさにそれです。

前回の病院は麻酔医不在、別の病院から来ていました。今回は大学病院なので 常時いるので少し安心です。ただ痛いのは覚悟しています。

来月で、大腸がんとの戦いは1年になります。もう完全な健康を状態を忘れています。