黄金大吉の「金なくて何でこの世が浮世かな」

がん・競馬・株にまつわる話を中心とした元気を発信するブログです。2015年12月大腸がん手術、16年11月肝臓13か所に転移・手術。現在、再発し4箇所にがん、リンパ節にも転移。レベル4進行がん。「新大腸がん闘病記」、土日は「一攫千金予想と最終レース」、日曜日Gレースは「たまに当たる万馬券競馬新聞」を配信中。

2015年09月

復活 (50代からの株式投資No122)

「起きて半畳寝て一畳、天下取っても二合半」。酒は1合で十分、付け加えればタバコが吸えればそれ以上望むことは贅沢です。ラ・マンチャーの男に登場するサンチョ、騎士道を説くドンキホーテに「いい女がいて、美味しいワインが飲めて、眠る所があれば人生にそれ以上何を望むのでしょうか」。

いい女はいなくても大丈夫です。友人のソフト会社社長によると、ソフトバンクPEPERに感情エンジンを搭載すると現段階でも、たとえば魚釣りが好きならPEPERがネットから最新情報を自動検索して会話ができ、さらに返答を感情エンジンが判定し、話題を変更するそうです。下手な人間と話すよりずっと面白いそうです。介護関係では介護士の補助としてロボットが注目されていますが、ソフト面での利用が今後は注目されるとのことです。

 ここ20日、考えることも、歩くことさえ苦痛でした。かなり回復しましたが、酒は飲む気になれません。これほど長い禁酒は人生初。人間の体はよく出来ています。好きなことでも体が受け付けなくなるのですから便利です。このままついでに禁酒を続けると焼酎と酒の区別ができなくなりそうです。

 中国経済、アメリカの利上げが当面のリスクと考えていたらVWの排ガス不正、さらに今日は第一汽船倒。大吉の記憶が正しければ今年倒産したのはスカイマーク、江守商事についで3社目。江守商事は中国子会社の代金未回収、第一汽船も中国経済減速。評論家の石平さんによると「中国と深く付き合った政治家は失脚する」という法則があるそうです。そういえばニクソンも角栄も失脚。企業も中国と深く付き合ったら倒産するようです。日本の企業で一番中国と深くかかわっているのは伊藤忠、1兆円も投資するのですから。他人ごとながら心配になります。昔、総合商社の一つに安宅産業という会社がありました。大吉の兄貴は内定を貰っていました。巨大企業の倒産も10年に1回はあります。ただ伊藤忠が倒産したら大吉は困ります。ユーグレナの販売は伊藤忠が独占でやっているからです。

 
習
習おじさんのシアトルでの演説。市場評価は×××。市場関係者は、言っていることとやっていることが逆と考えたようです。事実、月曜日から資源、商社関連株は世界的に下がりました。大前研一氏は週刊ポストで「中国指導部は経済のケの字も分かっていない。中国経済はクラッシュしかない」と断定。大前研一氏は中国で会社を経営しています。儲からなくなったのでしょう。クラッシュの根拠として毎年15%の賃上げ、人民元の上昇を上げています。

 長谷川慶太郎氏によると、破綻の順番は北朝鮮⇒中国だそうです。東ドイツ破綻、3年後ロシア破綻と同じことになるそうです。オリンピックを開催した独裁国家は10年以内に破綻するという法則もあります。と考えれば
2018年が中国破綻、逆算すると今年か来年に北朝鮮破綻というスケジュールになります。中国・北朝鮮が破綻するのは勝手ですが、難民の出ないようにはしてほしいものです。


副島

逆に、中国はさらに強くなると主張するのは副島氏。同じ事象で180度見解が異なるから世の中は退屈しません。全員一致では市場が成り立ちません、ブスは一生結婚出来なくなります。副島氏にとっては今が千載一遇のチャンス。楽しい毎日だと思います。結果が分かるまでは人は夢を見る権利があります。先のことは誰にもわかりません。どちらが当たるか、〇か×か、中国問題に関しては▲はないようです。今後も目が離せません。


NO121の続き。
ブイキューブは予定金額に下がらなかったのでパスしました。資金をKlabに集中、は9月10日終値1473円で売却しました。投資額に対して20%ほど利益を出すことができました。結果から考えるとブイキューブにしていた方がもっと儲かっていました。14日から株はやっていません。

日経平均

 日経平均は急落、急騰を繰り返し、下値を切り下げています。競馬でいうな初出走が過半数の障害未勝利戦。単勝一番人気4.9倍、3連単一番人気140倍、三連複36倍というような市場です。ここは見るのが正解。
と、考えますが何か買っていないと見るだけなら退屈です。


森永

第二のブイキューブになりそうなのが森永。555円で指値していたら買えていました。530円まで下がったら損切りします。


ボブキャスト

 ボブキャスト、水曜日に年度来安値470円。いくら下がっても470円までと472円で指値していたら買えていました。450円で損切りします。 


 配当利回り4-5%の会社が続出しています。配当狙いの人には絶好のチャンスだと思います。不動産収入よりずつと儲かります。景気に左右されない薬品メーカーがねらい目だと思います。ただし20%の税金が徴収されます。賃貸物件は空室リスクの他に、毎年税金が必要、さらに修繕費。修繕費もバカになりません。持っていればよく分かります。40代なら不動産投資はいい選択だと考えますが、今年58になる大吉にとっては長く生きることがメリットになる不動産投資はリスクが高すぎます。いつ永遠の落馬になるか、分からないのですから。

「たまに当たる万馬券競馬新聞」セントライト記念◎ミュゼゴースト

秋の大型連休、大吉は自宅療養中。サンスポを買ったつもりがデリー、柴田君に期待します。

中山11Rセントライト記念
軸の対象は06.12.03、絞れば03.06、優先的な軸は03番ペルーフ。
過剰人気馬02.★05.08
過小人気馬★07.11.15
★優先

本命(20%的中します)
ボックス03.06.12

中穴(馬連9点)
03.06.12の3頭軸、07.11.15

3連単で100万馬券を狙っています。07番ミュゼゴーストから03.11.15馬単、3連単マルチ


明日も元気とは限らない

 調剤薬局は在庫の一つとして気持ちよく死ねる、安楽死の薬も置いてあるそうです。調剤薬局を経営している知人から聞きました。知人は「セックスするように気持ちよく死ねるんだ」と冗談をいっていました。冗談ついでに1錠貰っておけばよかったと後悔しました。知人は大学講師もしていますが落語も好きなので真偽のほどは分かりません。

 日曜日朝、突然腹痛。すぐ直ると考えていたら、急速に悪化。歩くこともできなくなりました。5年前、急性胃炎で救急車で運ばれたことがありました。同じような症状。サンスポも株価も見たくなくなりました。横になり眠る以外ありません。激痛で目が覚めます。夜になると嘔吐。安楽死の錠剤が手元にあればたぶん飲んでいたと思います。大吉は面倒なことは嫌いです。

 看護師の配偶者はクール。月曜日、車で5分の病院に。偶然5年前に直して頂いたひょっこりひょうたん島の村長にそっくりの先生。診察が終わり点滴をやっている最中に再度悪化。

今日生まれて初めて胃カメラ、精密検査が終わりました。少し良くなりました。原因は来週、連休後にならないと分かりません。

今朝、病院で新聞を読んでいると「おい!」、中学校の担任の先生。昭和8年生まれ、今年82歳。大変お元気で60代見えます。健康の秘訣を聞くと何事にもこだわらないことだそうです。帰り際先生は「どっちが先に逝くか分からんな、明日も元気とは限らない」と。

立花隆の「臨死体験」、体は死んでも魂は生き続ける。落語ではあの世の話がたくさんあります。死にも楽しみはありますが、あと9年、父親と同じ年まではなんとか生きていたいと考えています。

とにかく、全ての人は、明日も元気とは限りません。













本日、急病のためパス

すいません

度胸は資産 37億稼いだ男 (注目週刊誌記事NO4)

 
週刊ポスト

 週刊ポスト「世界同時株安で37億稼いだスーパー億り人「CIS」とは何者か? 
今回の株価大暴落、日経先物で37億円儲けた通称CIS氏の記事。カジノでも大金を賭けているところに人が集まります。ポストはたまに面白い記事を書きます。対する週刊現代は「ジム・ロジャーズ 私は日本株はすべてなげ売った」。まずタイトルが下手、内容も無し。ジム・ロジャーズさんは日本株はこれからいいと考え、安く買うために逆のコメントをしたのかもわかないと考えたくなるような説得力のない内容でした。たぶん記者の力量の問題だと思います。ダイヤモンドなら一般投資家の知りたいことを的確に書きます。タイトルは現代の10倍は上手です。37億、10ケタの電卓が必要です。ほとんどの人は100円ショップ8桁電卓でお金に関する全てが計算できます。CIS氏はセブンイレブンの980円電卓が必要です。

 後からなら何とでも言えます。投資で難しいのは考と投資行動を合致させなければ絶対に儲からないということです。予想の当たる人はたくさんいます、行動力のある人もたくさんいます。両方を兼ね備えた人は稀です。陽明学では知っていることは行動していること、「知行合一」というそうです。陽明学を勉強しなくても博打をすればいやというほど理解できます。競馬場喫煙ルームでは「〇〇から買おうと思っていたのだが・・・」という話をレース後、誰かがしています。買っていないのなら考えなかったのと同じです。

 CIS氏、元金104万からスタートしたそうです。104万が37億になることは魔法ではありません。1億持っていても年に一回しか投資しなければ1億です。元金100万でもデイトレで信用取引をしたら1回に300万使えます。10回取引をしたら3000万、20日で6億、年間72億になります。一つの銘柄だけ追いかけても1日に10回は売買のポイントはあります。

 3か月前東京競馬場から帰りの京王線、若いファンが「1000万あれば単勝1.7倍以下、複勝1.2倍以下の単勝に100万ずつ賭けていけば儲かる、お金があれば絶対に儲かる」という話をしていました、お金がいくらあっても博打は同じです。競馬なら1万円を2万円にできない人が1000万あっても同じです。大吉はギャンブル依存症歴30年、ギャンブルに元金は無関係ということだけは知っています。競馬場に入るときいくら持っているかに価値はありません、帰りにいくら持っているかです。

 よく考えたら元金は商売にも無関係です。大吉は工務店関係の仕事をしていました。創業して売上100億以上にした社長を何人か知っています。みんな100−300万程度で始めています。最も少ないのはマイナス800万から。銀行、カード、サラ金から800万の借金。どうにもならなくなって会社を作った社長もいます。「男は生活費は借りれないが事業をするといえば借りれる」と。度胸は間違いなく資産です。


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